|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() オークセイ・デュレス1995 ドメーヌ・コシュ・デュリ シャルドネ(白ブドウの品種) の神様コシュ・デュリ。 ブルゴーニュ最高峰の白ワインの造り手。 数々の伝説を持つすご〜い方です。 さすがのお大尽の中のお大尽、 ワインの価格もスーパー エキサイティン 特級ワインにもなるともう当店の財政を 揺るがすほど高額で手も足もでません。 が、なぜかその白ワインの神様の 赤ワインを機会があり飲んでみますた。 おおおーー!!! ほわっとわわんだふぉる わーるどーーー!!! あまりのうまさにルイ・アームストロングの 名曲をおもわず叫んですまいますた! ではもう一杯。 おおおーーー!!! 地球に生まれてよかったーーー!!! あまりのすばらしさに 織田祐二の世界陸上の物マネをする 山本高広の物マネをしてすまいますた! シャルドネの神様はピノ・ノワール (赤ワイン用のブドウ品種)でも 神様っぽいです。 いつか来るであろうコシュ・デュリの 特級畑の白ワインを飲むための 軌跡はできました。 あとはだれかゴチで飲ませてください。 ギブミー! コシュデュリーーーー!!!! ゲヴェルツトラミネール ヴァンダンジュ・タルティヴ1997 ![]() 「ゲヴェルツトラミネール」 この魔界の呪文のような言葉、 白ワイン用の葡萄品種の名前です。 自分はこのゲヴェルツトラミネール という品種の若いワインは あまり得意ではありません。 よく言われるライチの香りと南国系の 厚みのあるふくよかな果実味、 アフターに口の中を刺激する スパイス系の苦味、辛味、 すべてパワフルすぎです。 グラスで一杯でいっぱいぱいのぱいです。 が、こちらのワイン、ちと違います。 香りが華やかすぎず、果実味が濃過ぎず、 苦味、辛味が強過ぎず、程よく それぞれの要素が調和して とってもバランスがよいのです。 1本すいすいのすい〜と飲めます。 スイスイスーダラダッタ♪ スラスラスイスイス〜イ♪ ![]() 勝沼の大地を愛し、 風を愛し、 人を愛し、 すべてを愛す。 勝沼人ここに在り。 ワインの裏表紙に書かれたこの詩に このワインのすべてが 詰まっているような気がします。 マイナスイオンを体内に 吸収したような心地よい 透明感、清涼感あり。 それでいてうまみが しっかり溶け込んでます。 勝沼人の侘び寂びを 感じるワインです。 年間生産数275本。 中国のワインあるよ。 名前は「万里の長城」あるよ。 ヒネリのない直球勝負な名前あるよ。 カベルネ・ソーヴィニヨンで造った 1996年産ワインあるよ。 突っ込みどころは満載だけど、 けっこうイケるあるよ。 四年に一度のスポーツの祭典、 オリンピックが北京で始まるあるのよ。 ニッポン!チャチャチャ!あるよ! ![]() CH・モンペラ2002 フランス本国で大絶賛、 さらに某ワイン漫画で紹介され 爆発的人気が出てたちまち 市場から消えたCH・モンペラ。 いざ飲んでみたらうまいことはうまいけど そこまで騒ぐほどかい? てなことで3年ほどセラーで 放置プレーしていたのですが 先日飲む機会があってあらビックリ! とってもおいすぃ〜じゃあーりませんか。 肉厚でグリセリンのニュアンスが 目立った液体がまろやかで 心地よい味わいに変化しています。 サンテミリオンのグラン・クリュ みたいです(値段はリーズナボー) ん〜マンダム。。。 ![]() ![]() トウレーヌ・ボア・ルカ ソーヴィニヨン・ブランのエチケットに マジックで上書きした キュベ・クニコ2003。 ボア・ルカに行って働いてきた時に いただいてきたワイン。 スタッフのまかない用ワインで ボア・ルカにいた時は 毎日ざるのように飲んでました。 大地の旨味を存分に含んだ、 などと書くと在り来たりですが, ワインは農作物なんだな〜、 とひしひしと感じる 地球にやさしいエコワイン。 あったか〜く繊細なワイン しばれるね〜。 こんな夜はボリューム感たっぷりの ローヌの赤でも飲んであったまるかね〜。 ![]() ヴァケラス2000タルデュ・ローラン ドミニク・ローランが携わったワイナリーだし、 ローヌの南ヴァケラス村で造られた ワインだし、アルコール度数も高いし、 ボトルだってどっしりと重いしこりゃあ、 おもおもどっしりワインだ、あったまるね〜。 グビッとな。。。 や・や・や・やわらか〜い! 果実味も酸もタンニンもやわらか〜♪ (ぺヤングのCM風に読んでください) 8年の熟成を経てとっても やわらか〜く繊細になりました。 でも余韻は長くほどよいアルコールの ボリューム感が体を温めてくれます。 あったか〜く繊細なワインです。 ★以前の『いい塩梅なワイン』へ★
![]() Link(順不同)
|
6月29日(月) 「お久しぶりです」
お客さん、遠方から3年ぶりの来店。
近況や共通の知人の話しに華が咲く。
するとお客さんが思い出した、と豆電球が頭の上についたように言った。
「あっ、そういえばジョバン雑誌に載ってましたよ、えーとあれですあれ・・・キープ!」
キープ?
そんな雑誌あったかなあ?
新刊かな?でもそんな名前の雑誌の取材、受けた記憶ないな。
ん、もしかして、いやそんなことが・・・
いやでもそれしか考えられない・・・
おそらくこれだ、おお神よ
「キーーーーーーープッッッッッ!!!!」 (ゴールを決めた時の絶叫アナウンサーの 「ゴーーーーールッッッ!」風に読んでください」 オーマイガー・・・ 残念ながらこの雑誌はキープとは読みません、カッポと読みますたぶん・・・ もっとすごかったのは一緒に来ていた友人が突っ込みどころ満載のこの発言に あっそうなんだ、とウンウンうなづいてスルーしてしまったことです。 (と言いつつ僕もスルーしてしまいました。彼に罪はありません) ということで今月号のkappoに掲載させていただいているので 良かったら見てみてばりみてください。 本屋さんに行って「キープ」ください、と言っても よっぽど感のいい店員さんしかわからないと思うので 普通に「カッポ」くださいと言いましょう。 6月26日(金) ![]() フランスのロワール地方にティエリー・ピュズラ というワインの造り手がいます。 僕は彼のワインがとても好きです。 愛しています。もうジュデームです。 彼の造るワインはぶどうの旨味成分が ぎっしり詰まっていて、それでいて口当たりはやわらかく、 酸はきめ細かく、なんかこう、包み込んでくれるというか、 のどだけでなく心も癒してくれるワインを造ります。 飲むと気持ちが「ほっくり」します。 この殺伐としたコンクリートジャングルの中を生き抜く現代人は 慢性的にほっくり感が足りません。 ほっくり不足のあなた、ぜひティエリー・ピュズラのワインを飲んで ほっくりほくほくしましょう。 ![]() (おフランスに行った時にティエリーと一緒に飲んだ時のひとコマ) 6月18日(木) 「俺はまだ本気出してないだけ」 これほど根拠のない自信に満ち溢れた言葉ってあるだろうか? だれでも一度や二度は心の中でつぶやいたことはあるだろう。 十代だったら気持ちもわかる、二十代もギリセーフだ。 が、これが四十代のど真ん中のおっさんなどに言われるとそれはもう恐怖の呪文。 周りの人々は硬直し不快になりそして涙する(そこまでいかないか・・・) そんな恐怖の呪文を題名にした漫画を知人から紹介されました。 ![]() 「俺はまだ本気出してないだけ」 「俺は漫画家になる」と40歳で会社を辞め 夢を追いかけはじめた大黒シズオ(バツイチ)と、 彼に振り回されていい迷惑な家族を巡るほろ苦笑いな哀愁ドラマ。 けっこう心に染み入る格言が話の中に出てきて中年のハートを鷲掴みにします。 アラフォー世代必読! 染み入る格言の一つを抜選。 「中年の80パーセントは失敗で出来ています。 それが故に中年は大切なモノを知っているかも知れません」 あっ、目から熱いものが・・・ 涙は心の汗だー! 6月10日(水) ![]() テレビ置きました。 どうですか、このみごとなボディーーー!!! (ジャパネットたかたの高田社長風に甲高く読んでください) DVDをまったりと流しています。 記念すべき第一作はこれ! ![]() 「ショーシャンクの空に」 もうDVDが擦り切れるほど観た大好きな映画。 なんかの雑誌で好きな映画ベスト1位になってました。 もともと上映時はそんなに売れなかったらしく ジワジワと口コミで広まった実力派です。 モーガン・フリーマン演じるレッドが仮釈放してからラストシーンまでの流れは 感動指数フェーズシックスです。 まだ見てない方はぜひ観て下さい、マイホープ。 5月27日(水) この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。 危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。 迷わず行けよ。行けばわかるさ、ジョバンに。 作 アントニオお〜じんじん ということで今回はびすとろジョバンへの道のりを紹介します。 稲荷小路の路面にあるのですがちょっと奥まっているので みなさんスルーしまくっています。 いまだにどこにあるのかわからない人もいますので紹介もかねて。 それではジョバンへの道、始まり〜始まり〜 仙台を代表する大通り、広瀬通りを西に突き進むと 右手に吉野家さんが見えてきます。 そしたら右に曲がると ![]() 仙台のシャンゼリゼ通りと呼ばれる稲荷小路に。 が、ここからたくさんの誘惑が。 トッフ・ド・ギーさんや(写真は稲荷小路の看板男、吉田さん) ![]() ボンヌ・プラスさんや(マネージャーで相変わらずみごとな腹回りの荒川君)
路地とうやさん(日本酒は彼におまかせ、斉藤カズ店長) など数々の難関が待ち受けています。 やっとこさっとこジョバンのあるビルに着きました。 ここまでたどり着く勇者は1000人に一人と言われています。 で、どこにあるのジョバンは? ![]() 看板に挟まれているのでちょいわかりにくいのですが 上を見上げると ![]() ジョバンの看板が! もう一歩足を踏み入れると
びすとろジョバンが見えてきました。 が、ここでさらに難関が! 2階の谷風さんや地下1階のせんばさんの看板を見て気持ちが変わり 進路を変えてしまう勇者が時々います。 が、それも良し。 ![]() さあ、もうジョバンは目の前ですよー ![]() ここまでよくたどり着いた。 勇者よ、ゆっくりとくつろぐがよい。 ということでお待ちしてまーす。 5月13日(水) 映画見てきました。
「重力ピエロ」。おもしろかったです、以上
では、さよなら、さよなら、さよなら〜
って、これじゃブログにならないっすね。
改めまして・・・
伊坂幸太郎原作、映画「重力ピエロ」見てきました。
好きな作家、仙台地元ロケ、仙台先行上映という
いわゆる3Sということでこれは行くっきゃないでしょ!
当日は伊坂幸太郎好きのジョバンのお客さん総勢6名で観覧してきました。
仙台ロケということで所々におらが町仙台の情景が映し出されています。
仙台を闊歩しているかのごとく、あっ、今通ったのはあそこだ!と
心の中で呟いてますた。
仙台人だけが味わえる醍醐味です。
ん〜、なんか贅沢。
映画の内容は比較的小説に忠実だと思いますので
伊坂幸太郎フリークも安心して見れます。 登場人物の春(はる)君がとてつもないイケメンでこの点も小説に忠実。
女性陣はウホホイ♪ウホホイ♪ウホホイホイ♪でしょう。
いや〜映画ってほんとにいいもんですね〜
では、さよなら、さよなら、さよなら〜
☆I上さん誕生日おめでとうございます。
飲み過ぎ注意!
5月7日(木) 「雨上がりの夜空はきれいだ」 僕のカラオケの十八番、RCサクセション「雨あがりの夜空に」
ひとたび歌うと魂を揺さぶる熱い音とひねりの利いた歌詞が 場の空気をコンサート会場のように盛り上げてくれた。 「ベイビー!愛し合ってるか〜い!」 なんて言って即席清志郎になりカラオケボックスの中でシャウトしていた。 僕の好きなロッカー、化粧をしたド派手な衣装を着こなしたおっさん、 忌野清志郎が逝った。 ハチャメチャで純粋なおっさんだった。 反戦、社会批判を訴えるCDを出し発売停止になるなど反骨精神のある 生き方がロックな人だった。 雨上がりの夜空がとても澄んできれいなのを知ったのも忌野清志郎のおかげだ。 ありがとうございます。 合掌。 4月30日(木) グリーングリーンな季節になりました。 木々が青々しく生い茂りマイナスイオンを出しまくるとても過ごしやすい季節です。 そんな爽やかな季節に合うチーズセミナーやったりました。 講師は毎度おなじみ千絵ちゃんです。
最近はワインとチーズのサークル「chercher」の活動だけでなく 茶道教室の助手もやっていて忙しい毎日です。
本日の主役のチーズ様 12時の場所から 「ブロッチュ」 フレッシュでやさしい口当たりのフレッシュチーズ 「ゴールドン・ブルネ農家製」 爽やかな酸味が心地よい山羊乳チーズ 「協働学舎新得牧場 さくら」 桜の葉に包まれた濃厚でほんのり桜が薫る白かびチーズ フランスのチーズのコンクールで銀賞受賞 「ベトマール・アーティザナル」 12世紀から作られている歴史あるチーズ いいくにつくろう鎌倉幕府、のころからあるんすね 「アンブラン」 ブルターニュ地方の海草が入ったウオッシュチーズ ゴマ油をかけて食べると更に味わいが深まりそう 「蔵王ブルーチーズ」 ゴルゴンゾーラ・ピカンテに似た味わいの 本格派地産地消青カビチーズ
合わせたワインはこんな感じ 左から アルザス・リースリング・スティンウイッグ2001 熟成感あり、キリリとした酸と蜜蝋と熟したリンゴの絶妙のバランス モスカート・ダスティ2007 微発砲した柔らかい口当たりの清々しい味わい ヴィッラ・スパリーナ・サンポ・モンフェラート・ロッソ2004 まろやかで濃密なイタリアの赤ワイン、ちょいスパイシー シャトー・ファルファ レ・ドモワゼル・ド・ファルファ2005 結構レアなボルドーの自然派ワイン 心地よいタンニンとほんわかな余韻 セミナーの内容はチーズ造りの流れやチーズの保存方法などの基本的なことから 各チーズとワインのマリアージュまで内容盛りだくさんてんこ盛り。 マリアージュのとらえ方は千差万別十人十色。 体感して初めてわかる食の楽しみ方だと思います。 チーズ6種類とワイン4種類の味わいを楽しんでなんとジャスト税込み3000円! ん〜お得!(ジャパネットタカタ風に読んでください) 百聞は一見にしかず、まずやってみるべし。 次回は6月予定、千恵ちゃんよろしく! 4月22日(水) 春うらら、、、 開花宣言からのポッカポッカの暖かい日々に 桜の木も驚き桃の木山椒の木! あっという間に葉桜になりにけり、と思いきや まだまだピンク色の花びらが色艶やかに咲いてました。 そんな桜の木の下で、 毎度おなじみ某びすとろの花見の宴、やったりました。 当日は初夏を思わせる暖かさ、汗ばむほどの陽気で絶好の花見日和となりました。 日本人のDNAが持つ「さが」なのか 桜の花びらの散りかけた、はかない美しさを楽しむよりも 四月は〜♪花見で〜♪酒が飲めるぞ〜♪ てな感じで、飲んで飲まれて飲まれて飲みまくりました。 日本人の美意識「侘び寂び」を感じる間もないパワー・トゥ・ザ・花見でした。 次回はもうちょっと侘びったり、寂びったりしましょう。 参加してくださったみなさま、お疲れ様でした。 ![]() 4月15日(水) ![]() コトコトと魚や野菜を煮込み、スープ・ド・ポアソンを作ってます。 ブイヤ・ベースや魚料理のダシとして活躍してます。 さて、こちらのスープ・ド・ポアソンを仕込んでいる人物は?というと ![]() 背中姿がプリティなこちらの女性Mさんです。 もうジョバンで働いてけっこうなるのですが 本人の希望によりブログにアップしませんでした。 かなり照れ屋で写真を撮らせてくれませんでした。 もうイリオモテヤマネコなみの写真撮りの難しさです。 カメラを向けると こんな感じに一目散に逃げます。 未確認動物イエティみたいです。
魚をおろしています。 料理は基本的に前任の料理人、大蔵君の料理を受け継いでます。 最近はオリジナルの黒板メニューも出しています。
ジョバン初の女性スタッフです。 女性らしい繊細で温かみのある料理と接客でお待ちおりまーす。 よろしくお願いしまっす(^0^)/ 4月10日(金) 桜咲く、春うららな木曜日の某ビストロのグラスワインを紹介します。 ![]() 泡モノと白ワインから 左から ★ジャン・モルテのシャルドネ100パーセント、 ブラン・ド・ブランなコクありすっきりなスパークリングワイン、「ベル・ビュール」 ★シュワっと爽快、ティエリー・ピュズラの「蔵」 ★ニュージーランドの力強いソーヴィニヨン・ブラン「ドック・ポイント」 ★「プイイ・ヴァンゼル2006」 ふくよかで酸にまるみがあって口の中と気持ちがふわふわします ![]() サラサラな軽快な赤ワイン ★「コルビエール2004・コート125」 地球にも体にもふところにもやさしい自然派ワイン ★ジャック・カシューの「オート・コート・ド・ニュイ2006」 けっこう肉厚で凝縮感あるピノ・ノワール ★デュブルイユ・フォンテーヌ(舌噛みそう)の さわやかで柔らかい果実味、清涼感のある味わい「ブルゴーニュ・ルージュ2006」
ボルドーワインがけっこうでました。 ★まろやかで心地よいタンニン「CH・トゥール・オー・コサン2003」 ★しっかりとした骨格、ボリューム感、しっかり者の「CH・ポタンサック2004」 ★なめらかでふくらみのある果実味、体内に染み入る余韻 「CH・オー・フォジェール2004」 ノリでグラスワインはポンポン開けますので ばっちこーい!でよろしくです(^0^)/ 4月2日(木) 寒の戻り、まだ肌寒い日の続く小春日和、ニュージーランドから荷物が届きました。 ![]() 植動税という聞いたことのないシールの貼られたダンボールを開けてみると ![]() ワインがこんな感じでジャジャンっと入ってますた。 中に入っていたワインはこちら。 ![]() ドッグポイント・ヴィンヤード セクション94[2007] 某小料理屋さんの店主の弟さんが ニュージーランドから愛を込めて、ワインを送ってくれますた。 弟さんは今、ニュージーランドでワーキングホリディ制度を利用して ワイナリーでワイン用の葡萄作りをしているそうで、そんでもって ニュージーランドで一番うまいっと感じた話題の白ワインを送ってくれました。 ドッグポイントの白ワインでは一番グレードの高いワインのようです。 夏ミカンのコンポートのような柔らかい柑橘系の果実の香りに バジルや木の芽のようなパワフルな香草の香りが 交わりなんかこうスケールの大きさを感じます。 とても厚みのあるふっくらとした果実味にきめ細かな 酸が溶け込み清涼感がありながらも コクがあり一粒で二度おいすいーです。 これはブラボーです。 ということで某小料理屋店主弟さんプレゼンツ、 ドックポイントを大々的に売り出していこうと思います。 ほぼ小売価格でいっちゃいます。 限定10本、早い者勝ちだい、いらっしゃいいらっしゃい〜(^0^)/ 3月31日(火) 最近の野菜の名前はアートです。 ![]() こちらの写真は「インカのめざめ」という名前のじゃがいもを焼いたものです。 インディ・ジョーンズの新作のようなネーミングです。 栗のような黄色い身はとてもやさしい自然の甘味があってホクホクでまいうーです。 なんでも原産地が南米アンデスでそのじゃがいもを日本向けに改良したもので こんなアドベンチャーな名前になったそうです。
こちらはクリームグリーン色にワインレッドの 色艶やかな斑点色が見た目もアートな野菜、 「カステルフランコ」というイタリアの野菜です (相変わらずの写真撮りの下手さで伝わらないところがありますが・・・ だれか上手な撮り方教えてください) ラテン系ダンディの代名詞、フリオ・イグレスアス風なネーミングのとおり 味わいもダンディなさわやかな甘みの中にほろ苦い大人の苦味を兼ね備えた、 そしてパリッとしたシャキシャキな歯ごたえのサラダ野菜です。 初めて聞いた時、思わずフランクシナトラを思い浮かべました。 ![]() ま〜いうえぃ〜♪ 3月23日(月) 先日、10日連続ジョバンご来店いらっしゃい世界記録を打ち破ろうという
チャレンジャーが現われました。 我こそはと記録に挑戦しました。が、 残念ながら5日連チャンで息絶え、記録更新はなりませんでした。 えー、なぜ記録更新できなかったというと6日目にあたる日に会社の飲み会があり カラオケでフィーバーしまくり撃沈したとのこと。 改めて10日連続ジョバンご来店いらっしゃ〜い記録の偉大さが垣間見れる逸話です。 が、しかしここで棚ボタな世界記録が生まれました。 題して 「5日間でビール55杯飲みました記録!」 ワインが飲めないそのお客さんは5日間ひたすらビールを飲みまくりました。 そしてその55杯のビールのうち三分の一はスタッフががんばって飲みました。 まさしくお客さんとスタッフの努力の結晶が実を結んだすばらしい世界記録です。 早速ジョバン世界記録に認定です。 さて、皆さんもジョバンで世界記録を作ってみませんか? 今のところ一日にワインボトル10本飲みほし記録や 黒板メニュー全部制覇記録などが残ってます。 なんか俺達、踊らされてないか? と疑問を感じたあなた、そんな気持ちでは世界記録はできません。 もっとピュアな気持ちで記録に挑戦してください。 Yes,We can!(^0^)V 3月17日(火) カーネルサンダースの人形が見つかったことが
新聞の一面を飾る日本って平和だなあ、と思う今日この頃。 阪神ファンにとってはカーネルサンダースの呪いが解けて (1985年の優勝時に興奮したファンがカーネルサンダース人形を道頓堀川に投げた。 それ以来23年間一度も日本一になっていない、という都市伝説) 祝福のひとときなんだろうなあ。 僕にとって祝福のひととき、それは足つぼマッサージ。 僕を極楽浄土に連れていってくれる、足つぼマッサージ。 足つぼや ああ足つぼや 足つぼや 足つぼマッサージの虜です。 行き着けの足つぼマッサージ屋さんに スーパースペシャルつぼ押しウーマンがいて その方がまた僕の足つぼを知り尽くす賢者のような方です。 彼女に足裏をもまれた瞬間、僕の中のいい塩梅指数は 欽ちゃんの仮装大賞の満点獲得チームの点数表のように ドドーンと上がり、天国にいざないます。 今日もまた彼女のゴットハンドの魔力にやられました。 今の所、この祝福のひとときに勝るものははありません。 キングオブ祝福のひととき! 3月2日(月) 営業が終わり椅子に腰かけ、
お疲れビールを口にゆっくりと流し込む。 心地よい苦味が体の疲れをやさしく潤してくれる。 明日の注文などの業務作業を頭の片隅に追いやりパソコンのメールに目を通す。 パソコンの画面がぼやける。まぶたが重い。 睡魔が体を覆いそのままカウンターでちぢこまり眠りに就く。 夢と現実を行き来するようなぼやけた意識の中、なにか得体のしれない殺気を感じた。 薄目を開けると自分の目の前に人が立っている。 暗い店内にたたずむその人物はこちらを上から見下ろしている。 肩まで伸びた髪、大きな瞳にくるりと巻いた長いまつ毛、女性か? こんな深夜になんだ・・・ 丑三つ時、暗い店内、こちらをじっと見つめる女性。 ゆっ、幽霊? 幽霊の確立はかなり高い・・・かなり怖い・・・かなりやばい・・・ どうしよう。このまま幽霊が過ぎ去るのを待つか・・・ 蛇に睨まれたかえるのように硬直する自分。 するとその女性は「ウ〜〜〜ッ(〜+〜)ウ〜〜〜ッ(〜+〜)」と、 ゾンビのような唸り声をあげ突然襲い掛かってきた! 「うわ〜!助けてくれ〜っっっ!」 ・・・というのはうそピョーン、ピョンピョン舎です。 が、そんな状況になりかねないような異様な空気・・・ この状況を打破しようと意を決し、ゆっくり目を開け、起き上がった。 目が合った。こちらを凝視している。 眼球は赤く血走っている。 やばい、やばすぎる・・・ するとその人物は血走った目をこちらに向けこう言い放った。 「ねえ〜(〜+〜)」 「うわ〜〜〜〜っっっ!!!(>o<)」 「ちょっとドンぺり貸して(^O^)/」 「うわ〜〜〜〜〜っ!!!えっ、(・0・)???」 「お客さんが飲みたいっていってるんだけどちょっとお店に置いてなくて(^O^)/」 真相を語ろう。 近くのスナックのママがドンぺリを借りに来た。 そしたら寝ていた某びすとろ店主、起こそうか帰ろうか迷っていた、てな感じでしたとな。 え〜、最近はこんな感じです。 2月18日(水) 「荷造りをしていると・・・」 引っ越し!引っ越し!さっさと引っ越し! 今週には引っ越さなければいかんのに荷造りがなかなか進まない。 荷造りをするときの物を捨てる基準が非常にゆるい。 捨てられない性分らしい。 十年は着てない色褪せた服などは処分してもええんじゃないんかい、 と自分に問いかけるがもう一人のもったいないおばけ信者の自分が弁護する。 「ペンキ塗りの時に着れば汚れてもそのまま捨てればいいし一石二鳥だぞ」 それもそうだな、と段ボールに入れる。 が、考えてみれば今まで生きてきてペンキ塗りなんてしたことないんでないかいな。 本も処分できない。 買ってそのまま放置プレーの本がわんさか。 そのときももったいないおばけがささやく。 「ものすごく暇で時間を持て余している時に読むために持っておきんしゃい」 んーそれもそうだな、と納得して段ボールに入れる。 隙間なくダンボールに詰められる備えあれば憂いなし本。重い。。。 そんな中、僕のバイブルと言っていい漫画を発見。
マカロニほうれん荘 連載していたのはもう30年も前だがいま読んでもまったく色褪せない 斬新でリズム感のあるエネルギッシュな漫画。 お腹がよじれるほど笑った。すこし背伸びをした大人の雰囲気が好きだった。 エッチな挿し絵は小学生の僕には刺激が強すぎたな。 ちなみに漫画を読んでいたときははるかに年上だったトシちゃんの年齢を超え(25歳)、 キンドーちゃんともうちょっとで同い年(40歳)、 あらあらあらあら、もうそんな年をとったのね〜
コブラ こちらも30年前に連載していたとは思えないような 時代を一歩も二歩も先取りしていたスペースファンタジー。 宇宙版007のようなハードボイルドでニヒルな三枚目のコブラの一挙手一投足に 幼いながらかっちょええな〜、としみじみ思ったもんだ。 異次元レースという話しのなかでの一コマに思い出深い会話がある。 「運ていうのは自分で引き寄せるものさ」 「コブラ、その運ていうのに負けたときはどうすりゃいいんだ?」 「笑ってごまかすさ」 ん〜かっこえええ〜(いまいち伝わらないですけど) 実写版はジョージ・クルーニーで決まり!
ソムリエ ワイン漫画というよりヒューマンドラマなストーリーが好きで 今でもたまに読み返してます。 こちらの実写版はあり。 びっくりたまげた配役ですた。 なぜか2巻が二冊あるので欲しい方がいたら差し上げます。
稲中と人間交差点 もう説明するまでもないこの二冊。 稲中のシュールな笑いは今も笑いのツボを押しまくります。 人間交差点は出てくる人の切ない生き様に感情移入してしまうんだよな〜 昭和の香り漂うな〜と思うのは自分だけでしょうか? って、いつになったら荷造り終わるんだろう・・・ 2月5日(木) 「世界記録達成!」 今世紀中に破られることは不可能と思われていた ジョバン8日連続来店いらっしゃ〜い記録、 遂に更新するつわものが現われました。 世界記録を破るまでの道のりは長く険しいものでした。 大雪の日も、身も心も凍える寒風吹き付ける日も、閑古鳥が鳴くひまひまな日も、 途切れることなく9日連続でジョバンに来てくれました。 それでは偉大な世界記録を樹立したHさんに独占インタビューしてみましょう。 世界記録、おめでとうございます! Hさん 「ありがとうございます・・・」 今のお気持ちは? Hさん 「金使ったなー、てな感じです」 途中、めげそうになったことはありますか? Hさん 「僕としては4日連チャンくらいで終える予定だったのですが、 8日連続で来店したことがあるお客さんがいる、とある日言われました。 別になんとも思っていなかったのですが周りが盛り上がっちゃって なんか半強制的に来なくちゃいけないような雰囲気になってしまい しょうがなく来ました」 お店の方たちになにか一言、 Hさん 「とりあえず当分来ません」 ん〜、やはり世界記録を破るというのは大変なこと、 Hさんの9日間の激闘が垣間見れる感動的なインタビューでした。 しかし記録というものは破られるためにあるものです。 みなさんもジョバンで世界記録を達成してみませんか? 10日連続来店記録に挑もうというチャレンジャー、お待ちしてまーす。 1月30日(金) 「おつかれさまでした」 当店の料理人、大蔵君が今春独立のため 2月上旬でジョバンを退社することになりました。 約3年、山あり谷ありありのジョバンライフを 本当にがんばってくれました。 ありがとうございます。 一緒に行ったフランス珍道中旅行は一生忘れられない思い出です。 パリのビストロ巡り、新井順子さんの所有するワイナリーで ヘトヘトになった畑仕事の日々、 ティエリー・ピュズラたちとテイスティングと称して 飲み明かしたフランス最後の夜。 走馬灯のごとく脳裏に映し出されます。 来週いっぱいはいますので愛の告白や ラブレターを渡そうと思いの方はお早めに。 お疲れ様ですー! 1月26日(月) 日本サッカー界のスーパースター、キングカズこと三浦和良は
今も日本代表の試合がある時は他の試合がなくても ウォーミングアップを欠かさないという。 なぜか? それはいつ日本代表に選出されても大丈夫なようにとの心構えだそうだ。 カズの日本代表に賭ける思いはただならぬものがある。 ここにキングカズと同じように入念にウォーミングアップをしている人間がいる。 ただそのウォーミングアップしているイベントとは 国の威信を背に受けて戦うサッカー日本代表ではなく 異業種交流会、いわゆる合コンだ。 彼はある合コンに収集されなかった。 が、いつ呼ばれても大丈夫なようにウォーミングアップは欠かさない。 そのウォーミングアップとは合コン会場近くで酒をちびりちびりと飲み、 程よいテンションを保ち続けることだ。 いつ収集が掛かってもイエ〜イのノリにすばやく溶け込めるように。 備えあれば憂いなし、彼の合コンに賭ける思いは カズの日本代表に勝るとも劣らない すばらしいものだ。 が、合コンしすぎだN村君。 あっ、また名前出しちゃった。 ごめん、中M君m(−−)m 1月20日(火) 「エチケットを眺めていると」 ![]() コート・デュ・ローヌ・ル・セップ・メルスメイル2006 ヴィヌメンテス ワインのエチケット(ラベル)とは思えないような斬新でアートなデザイン。 思わずブログに載っけちゃいました。 ワインのエチケットはシンプルな字体だけのものもあれば、 艶やかで華やかな色彩のものまで多種多様にあり、 これはもう味わいや香りと同じようにワインを楽しむ用途の一つになっています。 ![]() こんな感じのものが一般的でしょう。 お城の絵があってワインの名前があって生まれ年があって。 CH・レゾムル・ド・ペズ1997 ![]() こちらは毎年著明な画家がエチケットを 書くことで有名なCH・ムートンロートシルト。 ダリやピカソ、アンディ・ウォホールなんかも書いちゃってます。 眺めているだけでいい塩梅。 ![]() おやっさんがドーンと。 新井順子さんという日本人女性が亡き父に送る親孝行ワイン。 エチケットに書かれているおやっさんはお父さんの肖像画です。 名前もキュベ・オトサンと言います。 夜見るとけっこう怖いです。 ![]() セニョーラ・ポルタル2006(スペイン) 真っ白けのけ。 なので・・・ ![]() 絵描き歌でドラえもんを書いてみました。 ![]() あいだみつを、してみました。 1月はひまひまなのでこんなことしてます。 もうちょっと営業努力しろ!と自分で自分に言い聞かせる今日この頃。 1月14日(水) さぶい、さぶすぎる! 仙台の最低気温は-3度。 冬本番。 そんな中、つわものどもが。 寒か〜、寒か〜ばってん。 裸参りのみなさま、ごくろうさまです。 1月8日(木) 遅ればせながら、 新年、明けましておめでとうございます。 毎年、宮澤賢治の「雨ニモマケズ 」を真似て 新年のテーマを発表しています。 2009年は 「金融危機ニモマケズ」 金融危機ニモマケズ 不況ニモメゲズ 不入リノ日ニモ落チ込マズ 定額給付金ニハ期待セズ
初心忘レルベカラズノ精神ヲ忘レズ 日々、精進。 ソウイウ人ニワタシハナリタイ。 です。 今年もよろしくお願いします。 12月30日(火) 本日、30日で今年のびすとろジョバン劇場は閉演です。
今年もびすとろジョバンをご愛顧いただきありがとうございます。 これからもマイペースながらもがんばっていこうと 思いますのでよろしくお願いします。 新年は2日から開演します。 ジョバン劇場2009もご期待くださいませ(^0^)V 12月22日(月) ![]() クリスマスなのでドーンっと七面鳥まるごと一羽焼いたりました。 食べたい分好きなだけ食べてくださいまし。 なんかクリスマスてな気分が高まってきます。 が、当店はクリスマスディナーなどはやらずに 通常営業でマイペースで行きますので よろしくメカドックです。 12月18日(木) 「俺はジントニック」 十数年前、あるバーである男の出来事。 まだ学生の身分であった彼には小さな夢があった。 仕切りの高いおされなバーで僕に合うカクテルをください、 とバーテンダーに告げること。 そしてその僕のイメージなカクテルを飲みほすこと。 なんのこっちゃない事のようだが大学生の彼には当時のサッカー代表、 アジアの壁ことディフェンダー井原のように 大きくそびえ立つ難攻不落なものであった。 そしてついに決行する時がやってきた。 渋谷の街のはずれにある老舗のバーに、酔った勢いもあり突入した。 カウンターにはテクノカットの無愛想なバーテンダー、強敵だ。 意を決してバーテンダーに告げた。 「僕のイメージのカクテルをください」 言った、遂に言ってしまった。感無量。。。 無愛想なバーテンダーが鼻で笑ったような気がした。 が、そんなことは関係ない。 千種類以上、いや星の数ほど無限にあるカクテル。 どんな自分色のカクテルが出てくるのか。 赤色か青色かはたまた紫か。 オレンジの皮や南国の花なんかがみょ〜んと付いてきたら照れるなあ。 期待と不安が入り混じった時間が過ぎる。 バーテンが出来上がったカクテルをけだるく差し出す。 視線を手元のカクテルに向けた。 無色透明の液体だ。シュワシュワと溌剌とした気泡が立ち込めている。 なんか良く見る液体のようだけど、何と言うカクテルだろう。 「これは何と言うカクテルですか?」と聞くと バーテンダーは吐き捨てるように答えた。 「ジントニック」 え、ジントニック!?ジントニック!?ジントニックーーーー!!! カクテルの中の定番中の定番、だれにでも愛されるカクテルだが 数あるカクテルの中でなんで・・・ 平々凡々、なんか大衆に埋もれた感のある虚脱感。 なんでジントニックなんですか? 僕って平凡なんすか? とバーテンダーに真意を問おうを思ったが そのバーテンダーは話しかけたるんじゃねえオーラを 出しまくり彼をシャットアウトしていた。 おしゃれバーデビューの彼にはその空気の中、問いかける気力はなかった。 結局、その後一言も会話をせずに店を出た彼は KO負けしたボクサーのように肩を落とし帰路に着いた。 そして誓った。 社会に出たらジントニックにはならないぞ、と。 現在彼はとてもアグレッシブな仕事に従事し、 忙しくも充実した日々を送っている。 あのジントニックのおかげで反骨精神が宿った、と言っていた。 人間なにが人生を左右するかわからない。 ジントニックに乾杯。 12月11日(木) 「本日から7年目」 2002年12月10日、午後4時。 まだ内装工事は終わらない。 ジョバンオープンまであと2時間。 予想外の工事が続出し、大丈夫かいな? と100回は心の中で唱えた怒涛のオープン前。 なんとか間に合ったが(というか無理矢理間に合わせました) 自分のお店をオープンさせた喜びや感動を味わう暇はなく、 お客さんは来てくれるだろうか?という不安が脳裏をかすめる。 そんな不安を感じる暇もなく開店と同時にお客さんが来店。 それからは平日にもかかわらず たくさんの方にご来店いただき、感謝感激雨あられ。 無我夢中で営業を終えたのが朝7時。 某びすとろ店主の世界で一番長い日。 ジャック・バウアー「24」なみの えらいこっちゃえらいこっちゃ♪よいよいよいよい♪な一日。 眠る間際に溢れ出た感謝のアドレナリン。 ありがとうございます。 あれから6年経ちました。 先日保健所の営業許可の更新がありました。 衛生面や設備の不備がないかをチェックされるのですが、 「6年間、なんとかかんとかやってきました」の証明書でもあります。 いろいろあったな〜、なんて一言では言い表せない6年間。 常に感謝の気持ちを大切に小さいことからコツコツと、 西川きよし師匠のように まい進して行きたい今日この頃。 ふつつか者ですがこれからもよろしくお願いします。 ![]() 12月4日(木) 生まれて初めて買ったアルバムはビリー・ジョエルです。 CDではなくレコードでした。 まだCDが出始めたころで、超アナログな 僕はそんなもので音楽が聴けるか! と、自分の機械オンチを棚に置き、 レコードやカセットテープで音楽を聴いていました。 (CDというものがなんだかわかっていませんでした。 手鏡に使えるなー、とブッシュマンのような感覚で生きてますた) レコードから流れる曲をカセットテープに録音し、擦り切れるほど聴きました。 そう、当時はよく聴く音楽はテープが擦り切れるほど聴く、と言ってました。 中学生だった自分には大金だった2500円 (たしかそんぐらいだったと思う)を 断腸の思いで財布から取り出し購入し、 心ウキウキ踊り家路に着いたあのころ。 ジャケットからレコードを取り出し針を落とす 瞬間などは今でも鮮明に覚えています。 針がレコードの溝に落ちる瞬間に「ボフッ」と小さな摩擦音がし、 ゆっくりと円を描くレコードの緩やかな流れを 眺めてからスピーカーから流れる曲。 聴覚だけではなく視覚で聴く味わい深さがレコードにはありました。 そんな思い出のある初めて買ったレコード、 ビリー・ジョエルに最近はまっています。 懐かしめの音楽を聴くとその時代の映像が 鮮明に思い出されることがあります。 初めての買ったレコード、 初めて車を購入し、ドライブ中に流した曲、 おされなライブハウスで初めてバンドにリクエストした曲 すべてビリー・ジョエルです。 (ちなみにリクエストした曲はピアノマン) そしてその曲を聴いた時代が走馬灯のように映し出されます。 アラフォーやアラファイブ世代のお客さんに 同じようなビリー・ジョエル聴いてたぜ同士が多く お店で流すとお客さんの反応もいい感じで ついつい会話も弾むってなもんです。 アイポットも携帯もパソコンもなかったのに、 なんであんなに楽しかったのだろう、という時代を思い起こさせてくれる 三丁目の夕日的なシンガー、ビリー・ジョエル。 もれなく当店で流してますのでぜひぜひ聴いてみてけさいん。 ![]() 11月26日(水) この世に生を受けて38年、初めてプリクラを撮ってきました。 僕はこういうハヤリ物にとんとウトい人間です (プリクラをハヤリ物というのかも疑問ですが) 一生プリクラなるものとは縁のない人生を送るものだと思っていました。 が、先日ヒョンなことがきっかけでプリクラを撮ることになりました。 (ぶっちゃけ酔った勢いです) 僕らの行ったプリクラ店はワンフロアが すべてプリクラマシーンの置いてある大型店で 見渡す限りプリクラ、プリクラ、プリクラのプリクラ三昧なところです。 店内はなんかフルーツガムの香りがします。 お客さんは自分の一回りどころか二回りは年が違うような女子ばかりで アラフォーなおっさんは僕らしかいません。 店内で衣装のレンタルをやっていてその着替え室から出てくる人々は ありえない色艶やかなセーラー服を着た女子(セーラームーン?)や 謎のキャラクター者の服装をしたいわゆるコスプレの格好をしています。 しかしここではこれが普通なのです。僕らは完全にアウェーです。 我々はこの逆行渦巻く状況の中、意を決してプリクラマシーンに突入しました。 証明写真を撮るような簡素な空間とはほど遠いメルヘンチックな空間。 ピンクと白の色彩に囲われたプリクラルームが さらに僕らの場違いな空気を増長させます。 こうなったらもう清水の舞台裏から飛び降りる覚悟でいったろー! さあこい!さあ撮らんかい!プリクラ! カシャ!もうこうなったら何でも来い!カシャ!生まれてすいませーん! カシャ!何枚撮るねん!カシャ!さあこいさあこい! カシャ!あれ?カシャカシャ!あれれ・・・カシャ! とっても気持ちいいぞ。。。 カシャ! どうやら撮られる喜びを知ってしまいますた。 これはハマりそうな予感♪ ![]() 11月21日(金) さあみなさん、おまんたせいたしました。 ボジョレーヌーボー解禁です! では早速飲んでみましょう。 ん〜華やかなスミレの花、甘〜いいちごの香り、 というよりは熟成感を感じる甘美な香りです。 味わいもフレッシュで活き活きとした果実味、 というよりは落ち着きを感じる透明感のある味わいです。 おっーと、これは・・・・ ![]() 2006年のヌーボーですた(ヌーボーと呼ぶのかな・・・) けっこういけます。 若くして飲まなくてはいけない感じがしますが2年くらい寝かせても 全然オッケー牧場ですね。 もち2008年のヌーボー、あります。 今年は並の年だ、などとという話しを聞きましたが そんなことはない、 今年もヌーボーによるヌーボーのためのヌーボーの味わいです。 (うまいっつーことです) 年に一度のワイン祭り、パーっといきましょう! ![]() ズズーンとヌーボー ![]() ビョビョーンと自然派ヌーボー 11月17日(月) Yes we can!高畠ワインの会 日本のワインイコール甘くて酸の少ないお酒、 という方程式が一般の方達には浸透している感がありますが、 それはもうナンセンスです。日本のワインはもう世界基準まできています。 お隣りの山形県の南西に位置する高畠ワイナリーのワイン会、やったりました。 カミングアウトしますが実は今まで高畠ワインを飲んだことがありませんでした。 すいません。 が、先入観がなかっただけにピュアに高畠ワインを感じた一日でした。 ![]() 写真左が今回のホスト役を務めた高畠ワインの セクションリーダー高橋さん、ただいま彼女募集中、 写真右が新婚ほやほやの木村さん、好対照な二人。 二人とも高畠ワインに賭ける熱い思いがひしひしと伝わってきます。 本日の主役のワイン達
嘉スパークリングシャルドネ 2007年上和田ピノ・ブラン 2004年メルロー 2004メルロープレミアム あんどスペシャルサービスシャルドネ樽発酵、あざーす! 右端のメルロープレミアムはブラインドで飲んだら ボルドーの各付けと間違うのではないか、 と思うくらいしっかり骨太ワインです。 ![]() まほろばの貴婦人 口当たりのやわらかいデザートワイン。 オレンジやマスカットの香り、とろ〜りとろけ〜るふわふわなワインです。 案の定料理の写真を撮り忘れたのでここでメニューを。 しめサバのカルパッチョ 真鱈の白子のフリット・サラダ仕立て フォアグラのソティ・蜂蜜のキャラメリゼ 島根県猪肉のラグーソース・手打ちパスタ トロカジキのレアグリル・焦がしバターのソース 大郷町の八巻さんの羊もも肉のシャリアンピステーキ ボローニャのパンとバケット オ・ビストロ風モンブラン こちらでワインと込み込みで6000円、とってもリーズナボー! 最近当店一押しの八巻さんの羊と プレミアムメルローの相性はこれ以上ないほど バッチンコでした。 今、高畠ワイナリーではピノ・ノワールの葡萄の木を育てていて 数年後に高畠ピノ・ノワールで造ったワインが出来るそうです。 ピノ・ノワール好きの僕としてはとてもワクワクする夢のある話しです。 もうひとつ高畠ワイナリーが目指している物、 それは日本のワインといえば高畠ワイン、 と言われるようなワイナリーを目指していることです。 けっこうでかいことですが、こういう夢に向かっている姿勢、好きです。 Yes we can! ありがとうございます、高畠ワイナリー。 百聞は一見にしかず、まず飲んでみましょう! ![]() 11月11日(火) 同い年のワイン ![]() 紹介します。 同い年のCH・ラトゥール1970年君です。 僕もラトゥール君もアジアで初めての万博が 開催された1970年に生まれました。 同級生には国博という名前が多いです。 彼は僕がガンプラを買いにプラモデル屋さんに並んでいる時も 夕焼けニャンニャンを見るためにダッシュで 家に帰っていた時も(ちなみに国生さゆり派) カラオケでBOOWYの曲を振り付け付きで歌っていた時も ずーっとワイン蔵の中で眠っていました。 キング&クイーンにお立ち台ギャルを見に行っていた時も 友人の結婚式の二次会の余興でSMショーをして大はずしした時も ずーっと静観し深い眠りについてました。 そして38年という長い長い年月を経て 先日ついに陽の目を見ることになりました。 驚くくらい若々しいです。 そしてしっかりとした骨格を感じます。 いろいろな複雑味、ボリューム感、余韻の長さ、すべてブラボーです。 いろいろな面で煮詰まってくる1970年生まれに元気を注入してくれる パワフルワインです。 こういうワインを偉大と言うのでしょう。 タメ年のワインに元気をもらいました。 まだまだこれからです、1970年生まれ。がんばんぞー 10月31日(金) ハロウィン!? さあ今日はハロウィンだ、楽しむぞ〜 さあこいハロウィン、カモ〜ン! さあなにしよ、ハロウィン、ギブミーハロウィン! どっからでもかかってこい、ハロウィン! ハロウィンカムッバーーーーック! ・・・ ハロウィンってなにすんねん・・・ よっしゃ、仮装パーティだーー! ってちょっとそれはコッパぱずかしい・・・ ということでジョバンではハロウィンをちょぴっとでもかじろうと思い ハロウィンと言えばカボチャ、ということで、 お通しにかぼちゃのポタージュを出すことにしました。 野菜のうまみとカボチャのやわらかい甘味が調和してうまっし!です。 気持ちも体も温まります。 ![]() だれかハロウィンの楽しみ方を教えてください。 10月28日(火) 幻のくじら岩を探せ! 今週日曜日も芋煮。 今回はお客さんが主催する芋煮会なのでとっても楽ちんです。 が、ここで問題が。 こんな案内メールが来たのです。 「26日、11時から、広瀬川くじら岩前、芋煮しま〜す」 くじら岩!? くじら岩とはどこだに?マッコウかシロナガスかはたまたミンクか? 伝説のくじら岩を探さないと芋煮会場にたどり着けない。 ほっこりあたたか〜い芋煮を食べれない。 これは探求しなければ。いざ出陣! 広瀬川の河原を歩くと秋深しなれど芋煮を囲む人々がわんさか。
そしたらくじら岩を見つける前にお客さんが囲む芋煮会会場に着いちゃいました。 先週僕らが芋煮会をしていた場所とまったく同じ場所でちょっとびっくり。 しかしくじら岩なんてものはなかったすよ、くじら岩ってどこですか?と問いただすと 「八幡小学校出身の人だったら常識だよ」 という受け答え。そんな地元民しかわからんこと言われても・・・ ちょっと行ってみよう、ということになり改めていざくじら岩に出陣! 「あれだよ」 と指差す方向に目を向けるとおお〜!そこには伝説のくじら岩が!!! ![]() と思ったらただのでかい岩でした。 なんだよ、どこがくじらなんだよ、と嘆いてましたが 川岸から見るとただの岩ですが上の道路から この岩を眺めるとこんな感じに見えます。 ![]() 写真下にまさしくマッコウくじらがすいすいと泳いでいる光景が。 広瀬川にいながらホエールウオッチングができます。 これは世界遺産なみの発見です。 関係者のみなさん、ぜひ登録をお願いします。 芋煮会は雪男とネッシーとナスカの地上絵の話しで盛り上がりますた。 10月21日(火) 日曜日、イモ煮会しました。 「一年の計はイモ煮にあり」ということでジョバンの秋の恒例の行事です。 まあ、何かにかこつけて酒を飲む口実が欲しいんですけど。 当日はこれ以上ないというようなすんばらしい秋晴れで 広瀬川の河原沿いは芋を煮まくる人々であふれてました。 ![]() 人がわんさか ジョバンのイモ煮といえばブイヤベース。 魚介の旨味がスープに凝縮されてまいう〜です。 三陸から届いた牡蠣を網焼きに。 生でもいける活きのいい牡蠣を豪快に焼いたりました。 <
10月〜は♪芋煮に〜で♪酒が飲めるぞ〜♪ 仙台の秋の風物詩芋煮会、 セピア色に染まる前のさわやかな秋風が心地よく、 ついつい酒も進むっちゅうもんで、 僕は4時ごろ帰りましたが 夜の12時まで飲んでいた人達がいたそうです。 いやはやいやはや・・・ 本日の格言「一年の計はイモ煮にあり」 (無理やりまとめてみました) 10月16日(木) 国道4号線を南下していると不思議な看板を見かけた。
「ん、んん、、すりらんかせんたぁー?」 ウイッキーさんの故郷スリランカがセンターになっている!? しかもカリーと紅茶まではわかるがなぜにテニス? これは行かねば。西部警察の犯人追跡よろしく車を急展開させ現場に向かった。
車がやっと1台通れるような細いあぜ道をもくもくと車を走らす。 しかし行けど行けどもそれらしい建造物は見つからず・・・ 目の前に広がるのはナマステなスリランカ風のエスニックな風景ではなく、 どこまでも続く田園風景・・・ と、そこに突然テニスコート出現!
カリー・紅茶・テニスの三アイテムの一つを発見!近いぞスリランカセンター! しかしここまでしんみりとしたテニスコートを僕は知らない。 しんみりテニスコートをしんみり眺めていると奥にレストランらしき建物を発見!
小奇麗で開放感のあるアンジュレーション。 店内はさぞかしスリランカチックなふいんきなんだろう。さあコイ、スリランカ! ![]() と気合を入れて入店したらほどよくスリランカですた。 しかし街中から離れた田園地帯にあるのに店内は満席です。 スリランカな服装をした女性がメニューを持ってきました。 食事メニューはカリーセットのアイスクリーム付きとアイスクリームなしの2種類のみ。 う〜ん・・・ ちょっと悩むふりをしてアイスクリーム付きを注文。 出てきたスリランカーカリーセット(アイス付き)はこんな感じ。 ![]() サフランライスの清涼感のある香りが鼻腔をくすぐります。 けっこうボリュームがあり大盛り仮面の自分でも普通盛りで十分です。 味わいはいろいろなスパイスが口の中で広がり、程よい辛さがとても心地いい本格派。 けっこうなボリュームなのに、食べ終わった後、口の中が爽快で気持ちいいです。 あっさりしてるが複雑味、深みがあるナマステな味わい。うまいっす! これはまた行かねばならぬ。さすがだ、スリランカセンター。 ところでなぜにスリランカセンターって言うんだろう? 10月8日(水) スーパースペシャルファンタスティックシャンパーニュ 「SALON」のオーナー、 ディディエ・ドュゥポン氏がお店に来てくれました。 スーパースペシャルファンタスッティックシャンパーニュ、 サロンのオーナーということで どんな高貴な人物かちょっと緊張していましたが、 会ってみると、とても気さくで陽気な人柄で一発でファンになりました。 僕らが去年行ったおフランスのワイナリー、「ボア・ルカ」の近くの村、 プーイエ村にゆかりのある家柄だそうで その話しで大盛り上がりしました。 ということでドュゥポン氏ジョバン来店記念スペシャル企画、 今月10月は サロンを小売価格でサービス! といきたいところなのですが、ご存じの方も多いと思いますが、 サロンは葡萄の出来が偉大な年にしか造られない 正真正銘のお大尽ワインで ここ100年では37ビンテージしか造られていません。 シャンパーニュの頂点に位置するような存在です。 それに加えて人気のため常に品薄状態。 価格も偉大で当店の財政を左右するようなお大尽価格です。 ということでサロンの妹分、 ドラモットを小売価格サービス(750ml,5600円)でいったります! キメ細かい酸、華やかな香り、バランスが良く凛としてスマートな 伊藤美咲ティックなシャンパーニュです。 ドラモット祭りだ、ワッショイ、ワッショイ! ![]() 10月3日(金) 「宮城県大郷町の八巻さんの羊」 宮城県のほぼ中央に位置する大郷町、 ここにまぼろし牧場といわれる羊を育てている牧場が存在する。 まあ、山ひとつ一面に牧場が広がっていておもいっきり視界に映るので まぼろしではないのですが。
ハイジやペーターが出てきそうなアルプス風味な牧場です。 正式な名前は「大郷ふれあい牧場」と言います。
こちらが生産者の八巻さん。 ベガルタ仙台大好き、 アルプスの少女ハイジのポジションでいうとアルムおじさんです。 もともとは大学で教鞭を執っていたそうです。 太平洋岸のさわやかな風を感じ、 広大な自然の中で育ったこちらの牧場の羊さん、 当店で扱っています。 「アルプスの少女ハイジ」ならぬ「大郷のおやじ八巻さん」の羊さん、 肉質がとても柔らかくてまいう〜です。 ご来店の際はぜひぜひ食べてみてくろさい。 9月30日(火) ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン、見てきました。 絶好の秋晴れ、とまではいきませんが程よい 肌寒さが心地いい観戦日和でした。 試合のほうはさくらちゃんと桃子ちゃんがトップ争い、 それを前年優勝の三塚選手が追う役者が揃った好試合。 さくらちゃんのパーティについて行ったのですが まじかで見るとさくらちゃんはほんと普通の女の子で あの小さな体で250ヤードも飛ばすパワフルな ショットに驚き桃の木山椒の木でした。 心情的には今季まだ優勝していない さくらちゃんに勝ってほしいなあ、と思い さくらちゃんを応援していたのですが 後半スコアを伸ばした桃子ちゃんが優勝しました。 さすが去年の賞金女王、元気ハツラツ、オロナミンシーーーッ! 選手をまじかで見ながらの試合観戦は臨場感や テレビには映らない選手の会話やしぐさが 垣間見れ、とてもいい塩梅です。 例えばさくらちゃんと一緒に回っていた三塚選手は ボールの処理で観客に注意された時、 (ボールがグリーン上でさくらちゃんの ボールと当たったのを気付かなかった) ちょっとはムッとくるんではないかいな、な状況なのに 「ありがとうございます!」と 気持ち良すぎるくらいの大きな声で観客のおっさんに 答えてたし、桃子ちゃんは優勝インタビューの後、 通路を歩きながら観客に手を振りまくってました。 ちなみに3秒くらい目が合いました。 もうちょっと見つめ合っていたら恋に落ちていたかもしれません。 結構アットホームなふいんきで朗らかになります。来年も行こっと。 ![]() はるかかなたで優勝インタビューを受ける桃子ちゃん 9月22日(月) 本日テレビ出演 当店の料理人、大蔵君がテレビに出演します。 某有名女優との一晩のアバンチュールがマスコミにすっぱ抜かれ、 ワイドショーで梨本さんに突っ込まれています。 「恐縮です!」 つーのはうそピョンです。 9月22日月曜日、NHK総合で午後6時10分から放送している 「てれまさむね」という地域情報番組で当店で最近使っている 宮城県産西洋野菜でおなじみ、おおむらふぁ〜むの特集を放送します。 そこでおおむらふぁ〜むの野菜を使っている 飲食店とのことで当店が紹介されることになりました。 料理を作っている風景が映ると思いますので みなさんテレビチェックしましょう。 大蔵君は幼稚園のころ、NHK教育で放映している 「お母さんと一緒」に出演したことがあり、 今回がNHKに2回目の出演なのでけっこう手馴れてました。 (体操のお兄さんと一緒にラジオ体操をしたそうです) 次は大河ドラマの出演狙ってますのでNHKさん、よろしくです。 ![]() カメラさんとの一コマ 9月20日(土) 毎度おなじみスタンプラリー ![]() 稲荷小路のもっとも熱い日、 今年もやってきました、稲荷小路、虎屋横丁スタンプラリー! 平日なのにわんさかと大盛り上がりの稲荷小路! お客さんばかり楽しんでもらうのは悔しいので今年は参加しました。 (というか3年連続で参加していまッす) 指定時間内に4件の稲荷小路、虎屋横丁のお店を回り 最後にはくじを引いて商品が当たる一粒で二度おいしい スペシャルイベント!(空くじなし) 当店のスタッフ共々変わりばんこに計8店のお店に 突撃稲荷小路晩御飯してまいりました。 普段は営業時間が被るのもあり、なかなかいけない 稲荷小路のお店に気軽に入れるのが スタンプラリーのいいところ! くじも当たって日本酒ゲッチュッ! あざーす! ![]() 9月16日(火) 行きつけのビストロのカウンターの片隅で酒をちびりちびりと飲んでいると
隣りの女性二人組がなにやら自分好みの会話をしている。 見れば結構な美人さん、かなりのタイプだ。 グラスに残った赤ワインをグビッと飲みほす。 酒の力を借り、勢いで声をかけてみる。 酒の力は偉大だ。人を勇敢にする。 相手が相槌を打つ。なかなかノリが良く、会話が弾む。 楽しい時間が過ぎる。声を掛けて良かった。ありがとう、一時間前の俺。 初めて会ったとは思えないような言葉のキャッチボール。 直球には直球を、変化球もおてなもの。 いつの間にか彼女を名前で呼んでいた。 それだけ短時間で親密になったんだ、やるなー自分。 そして、まさかの大収穫。 電話番号とメールアドレスをゲットした。 最高の時間を過ごし彼女達と別れた。 今日はいい日だった、とびっきりに。 フラフラと千鳥足で歩く秋の夜に吹く風が心地よい。 今日の自分を祝福してくれているようだ。 そこに烈火のごとく鳴り響く携帯の着信音。 着信主は先ほどまでカウンターで一緒に飲んでいた女性だ。 アンリビバボーすぎるこの展開、嬉しすぎる誤算。 そこで彼は叫んだ。 「ハニートラップだーーーー!!!!!」 ☆ハニートラップ・・・女性スパイが対象男性を誘惑し、 性的関係を利用してうまく手なずけて 自分の思い通りに従わせたり、機密情報を聞き出したりすること。 外交官や商社マンなどが対象にされることが多い。 この男、あまりに急速な女性のアプローチに戸惑いを感じ、猜疑心を抱いたようである。 一生に一度あるかどうかのビックチャンス、 根拠のない身の危険を感じそのまま無視したそうだ。 その後、もう一度電話が来たそうだがその時も機密情報を知られてはいかん、 というわけで無視したそうである。 ここでひとつ忠告しておきますがそんな知られちゃいけない機密情報、 彼にはこれッぽちもありません。 そんな話しを延々と得意げに話す被害妄想な男N村君、今年29歳。 今では無視したことを後悔しているらしく週に三回はそのお店のカウンターに行き 彼女を待ちわびているしびらっこ〜い男である。女々しい、とも言う。 ★本人のたっての希望で書きました。 こんなのになりましたけどどうでしょう、N村君? 9月5日(金) 「血液型何型?」
と聞かれると憂鬱な気持ちになる。 この憂鬱さをいくらかでも晴らすため軽くアメリカンジョークをかます。 「ミヤマオオクワガタです、ウフッ」 神をも恐れぬスーパーオヤジギャグによりその場には 地球の温暖化を改善してくれるくらいの寒風が突き抜ける。 クールビズだ。地球にやさしい、おやじギャグは。 なぜこんなモービルワンも凍るようなおやじギャグを言うか。 それは正直に血液型を答え、血液型性格診断されるほうが十倍は辛いから。 そして自分は血液型性格診断信者には突っ込みどころ満載のAB型だからだ。 「クールで頑固なんだね」なんて言われるのはまだいいが 「えっ、じゃあ二重人格?!ふ〜ん」なんて人格を確定されたような 言われ方した日にゃあ、もう僕はまいっちんぐマチコ先生です、マイッチング! 「A型」はこうだとか「B型」はこうだとか血液型で人の性格をジャンル分けすることって、 言葉のニュアンスの違いでいくらでも当てはまると思うんですけど。 例えばA型は「繊細で」という表現でAB型は「神経質な」という表現があった場合、 この二つの言葉、とても意味合いとしては似ていて、 要は、ポジティブな表現かネガティブな表現かの違いだけです。 そりゃあ、けっこう当てはまる人いるでしょ。 その他にも「おおらかな」を「おざっぱな」とか、 「行動的な」を「落ち着きがない」とかそんな似ている表現はたくさんあります。 そんな言葉のお遊び的な血液型性格診断で、一喜一憂はできん。 なんてことを書くと 「AB型はこれだからな〜」 と言われるのがオチだけど。 8月30日(土) ポ〜ニョ♪ポニョ♪ポニョ♪ ![]() ポ〜ニョ♪ポニョ♪ポニョ♪魚の子〜♪ 沖縄の海からやってきた〜♪ ハ〜リ♪ハリハリ♪ハリセンボン♪ 見た目はグロいが身はうまい〜♪ グリルにし〜て♪召し上がれ〜♪ (センスのない歌詞ですみまメン) 8月27日(水) 突然の訪問者 彼は突然、颯爽と風のごとくやってきた。 「ぽっぽぽぽぽぽ♪ぽっぽぽぽぽぽ♪」 ![]() 鼠先輩だ! 鼠先輩がジョバンにやってきた。 パンチパーマに純白のスーツ、 両腕にはバッタモノの時計をはめている。 テレビと一緒だ。 鼠先輩は僕を見つめている。 意外に瞳がかわいい。 すると鼠先輩はヒジを折り、こぶしを強く握り、顔の前に構えた。 いわゆる、ファイティングポーズだ。 どうしたんすか鼠先輩?と聞く暇もなく突然飛び掛ってきた! なぜだ、鼠先輩!? マウントポジションをとった鼠先輩、 総合格闘技の試合のようにパンチを浴びせてきた、マジだ! こうなったら負けてられない、こちらも応戦だ! しかし鼠先輩のパンチは重い! 両腕に付けているバッタモノの時計が 重しになりパンチが体をついばむ! なぜだ〜、何で鼠先輩と総合格闘技してんだおれ〜! とそこで目が覚めた。 夢だった。 まあ、そりゃあ夢だろ・・・ その夢を見て以来、鼠先輩をテレビで見ると 敵意の視線を浴びせる某びすとろ店主ですた。 8月16日(土) おおむらふぁーむ ![]() 「的鯛と洋野菜のグリル」 宮城近海で獲れた的鯛と色艶やかな洋野菜をシンプルにグリル、 一皿で二度おいしいグリコチックな逸品です。 こちらの料理、もうひとつおまけがあります。 レモン以外はすべて宮城県産なんです。 ズッキーニ、オクラ、パプリカなどの西洋野菜がぜ〜んぶ宮城県産です。 海外の農産物が見直されている昨今、実に頼もしいです。 そんなわけで我々ジョバン特捜班はこちらの野菜を作っている 「おおむらふぁーむ」に突撃してまいりました。 「おおむらふぁーむ」は仙台から南東に約20キロ、 岩沼市に流れる阿武隈川沿い、 東には雄大な太平洋が広がるさわやかな潮風が心地よい とても穏やかな空気を感じる場所にあります。 仙台が30度くらいの真夏日になった日でも こちらは25,6度くらいの気温だそうでとても過ごしやすいそうです。 こちらの農場の特徴はまだまだ国内では珍しい 西洋野菜をたくさん作っていることです。 例えば、 アーティチョークや(こちらは収穫時期は終わった状態) ![]() セロリラヴや ![]() ポアローねぎなど普段あまり御目にかかれない 西洋野菜がたくさんあります。 その他には おくらだ〜あって♪ とうもろこしだ〜あって♪
ズッキーニだ〜あって♪ みんなみんな作っているんだ♪ おおむらふぁあ〜むう〜♪ (「僕らはみんな生きている」風に歌ってください) この他にもルバーブや白ナス、アスパラガス、ミニトマト、コリンキーなど 数え上げればきりがありません。 ほとんどの野菜をもぎたてのフレッシュな状態でいただきました。 んまかった〜。 特にゴールドラッシュという名のトウモロコシは、 一粒一粒の凝縮したうま味がやみつきになり、 畑で一本丸々食べてしまうまでした。
こちらは野菜について熱く語るおおむらふぁーむの若旦那。 アメリカの農場で働いていたことがあり、 そこで学んだ知識や経験を今に活かしています。 野菜に対する情熱は人一倍です。 酒が入るとさらに熱くなります。 ついでに車のキーを無くしたりします。 こんな活きのいい人間と野菜に囲まれたら飲むっきゃないでしょう! というわけで 今夜は最高!インおおむらふぁーむ! 8月7日(木) ジョバン2号店、遂にオープン(一日のみ) 8月5日、ジョバン2号店、遂にオープンしました(一日のみ) 西公園の北に位置する、桜の名所桜ヶ岡公園。 ここがジョバンの新たな旅立ちの出発点です(一日のみ) それでは希望に満ち溢れたジョバン2号店(一日のみ) のスタッフの写真をどうぞ。 ![]() どうです、このまったり具合。 前日からの仕込みや機材運搬、暑さなどにやられて 午後2時にしてすでに燃え尽きた感のあるジョバン2号店スタッフー♪ ![]() たまや〜! そんなまったり感を吹き飛ばす華やかな、色艶やかな花火の舞。 夏が来たー! 8月2日(土) 暑中お見舞い申し上げます。
お知らせがあります。 ジャガジャガジャガジャーン!(ドラの鳴る音) この夏、びすとろジョバン2号店をオープンすることになりました。 といっても一日だけですが。 8月5日七夕前夜祭、西公園付近で露店を開くことになりました。 近くにお越しの際はぜひ、寄ってばりみてばりみてください。 花火を見ながらジョバン2号店(一日のみ)で 華やかな夏の情緒を楽しんでください。 それでは素敵な夏をお送りくださいませ。 稲荷小路から愛を込めて びすとろジョバン じん 7月24日(木) 「彼らもまた洗脳されているのか」 大ぶりの金魚鉢のようなワイングラスを目の前に置くと お客さんは洗脳されたようにその言葉を呟く。 フッと、気の抜けたコーラのような、笑っているのかあきれているのか、 どちらにも取れる吐息が連鎖的に起こる。 ワインをグラスに注ぐ。 グラスの底に弾かれた液体が静かに波を打つ。 その場のテーブルを囲んだ仲間達はおそらくやる気だ。 みなで視線を合わす。覚悟は決まっているようだ。 いや、彼らは違う、と心の中で叫ぶ。 彼らは洗脳されていない、大丈夫だ。信じているぞ。 グラスの脚を掴む。そして垂直に上げグラスを傾けた。 乾杯の音頭は先ほど呟いていた彼だ。 この状況はまずい、頼む、信じてるぞ〜! 「ルネッサン〜ス!」
またしても・・・やってもうた・・・ へたこいた〜! でもそんなの関係ねい!そんなの関係ねい! あっ、こっちはもう古いっすね。 最近多いです、とっても。 長々と書きましたが別に問題はないんでOK牧場です。 大いにやってください。 今年の流行語はもらったやないか〜い! 7月17日(木) マキコレワイン会パートスリーッ! 続きの続き。
こちらはお大尽ワインを飲んだ後の かないやプレゼンッツ、パーっと行きましょうワイン。 ドメーヌ・ビアーのブルゴーニュ・アリゴテとボージョレー・ヴィラージュ。 どちらも葡萄の旨味がギッチリ詰まった このクラスとしては充分すぎる味わい。 早速注文してしまいました。 途中、料理の中にあったアーティチョーク(朝鮮あざみ )のことで異常に盛り上がりました。
アーティチョークを広める会会長の大蔵君の アーティチョーク講座のひとコマ ちなみに料理はこんな感じ(写真を撮る暇がなかったのでメニューで) 宮城近海ヒラメのカルパッチョ 岩手県産鶏ささ身の炙りとアーティチョークのサラダ フォアグラのパリッとソティー・蜂蜜のキャラメリゼ 鴨肉のコンフィ ブイヤーベース 大河原もち豚ばら肉の赤ワイン煮込み ボローニャのお米のパンとバケット お大尽ワイン達6種類とパーッと行きましょうワイン2種類と 上記の料理でな、な、なんと奥さん、8000円! (ジャパネットタカタの社長風に読んでください) う〜んお得! 仙台は日本の県庁所在地で気温の寒暖差が一番少ないそうです。 夏も他県に比べればそれほど暑くなく冬も雪は それほど降らず過ごしやすい町だと思います。 仙台に住んでいると感じませんが他県から転勤で来た方には そんな過ごしやすい気候がとてもワインと合うそうです。 「仙台のテロワール」はワインとのマリアージュが最高だそうです。 そんな最高のテロワールを持つ仙台の ワイン文化の発展になれば、ということで 発起人のS田さんが金井麻紀子さんとマキパパに仙台に来て頂き 豪華でカジャアルなワイン会となりました。 ワインというのは本来、気軽で楽しめるものです。 そんな原点に帰ったいい塩梅すぎたワイン会でした。 マキちゃん、マキパパ、この会のために 仙台まで来ていただきありがとうございます。 発起人のS田さん、Sさん、Oさん、すんばらしいワイン会を 企画していただきありがとうございます。 ん〜、なんか堅いな〜 また、パーっと行きましょう! 今回のワイン会を終えできた格言。 マキコレにはずれなし! ![]() 7月11日(金) 「マキコレワイン会パ〜トツー!」 まずマキコレワイン会インジョバン、ステキな造り手のワインさんを紹介。 ドメーヌ・アラン・ジャニアール ![]() 左からモレイ・サン・ドニー2005、 ブルゴーニュ・パス・トゥー・グラン2005 オート・コート・デュ・ニュイ・ブラン2005 すべて2005年ビンテージ。 2005年のブルゴーニュ地方のワインは まさにスーパービンテージ。 とても凝縮感がありバランスのいいブドウができました。 普通、いい年のワインというのはもうちょっと年月が 経ってから飲んだ方が楽しめるんですが、 こちらのアラン・ジャニアールのワイン、 もうすでにいい塩梅に楽しめます。 ビックビンテージらしい液体を覆う張りはありますが、 とてもピュアで体に染み入ります。 見せかけのテクニカルなことはしない、小さいことからコツコツと、 西川きよし師匠のようなワイン造りをした賜物です。 ドメーヌ・フォラン・アルベレ
左からペルナン・ベルジュレス・ブラン2003 お大尽ワイン、ペルナン・ベルジュレス・1級・レ・フィショー2003 スーパーお大尽ワイン、アーロス・コルトン・1級・レ・ヴェルコー2001 スーパースペシャルお大尽ワイン、コルトン・グランクリュ2003 しかしすごいラインナップだなこりゃ。 お大尽ワインのオンパレードです。 フォラン・アルベレは夫婦で営む小さなドメーヌで 昔ながらの古き良きブルゴーニュワインの あるべき姿を堪能させてくれる 重要無形文化財のような方達です。 2003年のような特異な年 (ブルゴーニュ地方はとても暑く100年ぶりの猛暑。 例年に比べワインはアルコール度数が高く酸度が低いのが特徴) でもバランス良くしっかりと酸が主張しています。 こちらの造り手も畑仕事をしっかりとやっているので そんな難しい年でもとってもバランスが良くまいうーです。 お大尽赤ワインのすばらしさはもちろんですが、 ペルナン・ベルジュレス・ブランの完成度と言ったら・・・ これまた奥さん、びっくりですよ。 こくあり、厚みがあり、酸が果実味をやさしく覆っていて まさしく聖母マリアが絹の布でやさしく包み込んでくれるような、 やさしい笑顔でこちらに微笑みかけてくれる マリアの温かさを感じるような、 あっ、これ以上書くと神の雫みたいな 陶酔コメントになるのでやめますが、 とにかく1級畑なみのポテンシャルがある感動ワインです。 (ちなみにフォラン・アルベレのワイン、神の雫に出たことあります) 続きは次回で 7月7日(月) 「マキコレワインの会」 世の中には二種類の人がいます。 マキコレワインを知っている人と知らない人。 まず、マキコレワインを知らない人のために説明すると 金井麻紀子さんというビューティホーな 女性が現地でまじかにふれあい探してきた ワインに対する情熱が人一倍すんばらしい 生産者達のワインのことを略して言います。 そしてマキコレワインを知っている人は 知らない人よりもより良い人生を送れることでしょう。 なぜか? それは単純においしいからです。 しあわせになれます。 難しいウンチクパーチクはなく (実際はかなり奥が深いですが) 質を考えるとかなり財布にやさしく、 そしてすべてにおいて生産者の顔が見える その生産者の人間味が詰まった侘び寂びワインです。 マキコレや ああマキコレや マキコレや コレは松尾芭蕉がマキコレワインを飲んだ時に 詠んだ川柳ですが(うそです) こんな言葉が出てしまうような味わい深さがどのワインにもあります。 そんなマキコレワインの会を先日ジョバンでやったりました。 マキコレのワインの会は当店のような小さい店でではなく、 大きなお店でやっても席が即日完売すると思ったので (実際、東京ではそうですし、仙台で過去にやった時もそうでした) うちでいいんすか?と主催者の方に聞いたのですが 今回は飲み手との距離をより近く、 そして難しいことは語らずに楽しく飲みましょう、 という主旨だったのでそれだったらOK牧場です、 ぜひよろしくお願いします! ということで当店でやることになりました。 案の定、席は即日完売、というか当店で 参加者募集する前に席が埋まってしまいました。 そりゃあそうだよな〜、自分も参加したかったすもんお客さんで。 それでは「ジョバンでマキコレワインの会」の様子を、 と思ったのですがまだ編集してないので次回に続きます。 遅くてすいまメーン。
左からまきパパ、某びすとろ店主、金井麻紀子さん 6月30日(月) 大雨の中、ネズミ男とピッツアとナイスバーディ 大雨の中、ゴルフに行ってきました。 雨にもめげず(ちょっと負けた)、風にもめげず(ちょっと負けた)、 猛烈な睡魔にもめげず(ちょっと寝てた)、楽しいゴルフでした。 それではほっかむりをしたねずみ男風ファッションに身を包んだ 某びすとろ店主のナイスバーディパット後のワンショットを。
五木ひろしのものまねをしているわけではありません。 そのあとゴルフ仲間と近くのピザ屋さんに。 近いと思ったら車で一時間くらいかかりました。 デッカイどー宮城県! しかし、おしゃれなピザ屋さんでおっさん4人が テーブルを囲む姿は圧巻です。 そんでもってみなさん食べる食べる。 ピザ3枚、大盛りパスタ2皿、前菜2皿。 食ったどー!
こちらは丸森産ゴーダーチーズを使ったピザです。 チーズの旨みたっぷり、生地はサクッともちっと みごとに調和していてまいう〜です。 いや〜食った食った。。。 家に着いたらバタンキュー、いやー良く寝た。 良く食べ良く寝る、が、 育ち盛りはとっくに過ぎたおっさんの休日でした。 6月26日(木) いってらっしゃいませ〜 週初めだけ空いている時間に料理の仕込みの手伝いをしてくれていた 蝦名君が来週おフランスに発ちます。 ワーキングホリデー制度を利用して おフランスのレストランで料理の修業をしてくるそうです。 南仏はプロバンスのミッシェル・ジャブランというレストランだそうで みなさんプロバンスに行った際には日本食を 手土産に持って寄ってみてください。 (海外に住む日本人は日本食に飢えているのでとっても喜ばれます) なんかいいことがあるかもしれないし、ないかもしれない。 とりあえずしばらくはさらばじゃ!一年後会おう! 6月25日(水) 某フランス郷土料理とワインの店「三日月」オーナーアンド 元某びすとろジョバンスタッフの岩田君からアーティチョークを大量にいただきました。 サンクス! ![]() どーんとアーティチョーク! この巨大なマツボックリのような物体、 ヨーロッパでは結構メジャーな食材なのですが 日本ではこの「風の谷のナウシカ」にでも出てきそうな異様な形もあってか いまいち受け入れられません。 またこのマツボックリの部分は食べれません。 で、こんなんなりました。 ![]() 里芋とナスと栗を足して2で割ったようなホクホクとした味わい。 ん〜マンダム。 6月14日(土) 「元気の源」 みなさんの元気の源はなんですか? (突然、人生相談のような出だしですが) 恋人や子供の笑顔、音楽や旅行、おいしい料理など いろいろあると思いますが、 見るだけで元気になる器があります。 当店にあるジョバンニ・デ・シモーネの器がそれです。 デ・シモーネの陶器の数々は躍動感があって、 色彩も豊かで見るだけで気分がウキウキしてきます。 ためしに ![]() どうですか?なんとなく気持ちが晴れてきませんか? これなんか ![]() ほのぼのとしていいあんばいです。 ジョバンニ・デシモーネの作品は仙台では手に入らないのですが 今なら藤崎のイタリアンフェアでもれなく手にいれることができます。 見るだけで元気になり励まされるデ・シモーネの陶器、 一家に一皿、これで無病息災、家族は円満! いち、に〜い、さ〜ん、だア〜っ!
先ほど大きな地震がありました。 みなさん大丈夫ですか? こちらは無事です。 6月5日(木) ![]() 「最高の人生の見つけ方」観てきました。 ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、 ハリウッドの演技派二大巨匠の共演。 「カッコーの巣の上で」のジャック・ニコルソンの鬼演、良かったな〜 「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマンの哀愁ただよう演技、良かったな〜 そんな大好きな俳優二人を一つの映画で観れるとは。 一粒で二度おいしいグリコのような映画です。 そして見るものを圧倒する存在感、 一挙手一投足が絵になる味のありすぎる演技にマイッチングです。 考えさせられる社会派映画かなと思ってましたが、 けっこう陽気なオッパッピー映画で 疲れずすらすら〜っと観れます。 熟成の頂点に達したワインのような味があり五臓六腑に染みわたる やさしく酔わせるハートフルな映画、いい塩梅です。 5月27日(火) 「5月の森は」 ![]() 気持ちのいい過ごしやすい季節になりました。 出勤途中、定禅寺通りの新緑の道を自転車で走ると さわやかで透き通るような心地よい風、 若木からはマイナスイオン大放出中、 ジャンジャンバリバリお出しくださいませ〜。 こんな爽やかな時期に合うワインといったら ソーヴィニヨン・ブランという 葡萄品種を使った白ワインでしょう。 清涼感ある柑橘系の果実味、心地よくやわらかい苦味、 爽やかテイスティ200パーセントな 白ワイン用の葡萄品種です。 新緑の木々が連なる山の切り株に腰掛け マイナスイオンを浴びながらソーヴィニヨン・ブラン。 若木の生い茂る森の映る湖の湖畔の岸辺で すてきな方と一緒にソーヴィニヨン・ブラン。 おいしいところを持っていけたときは 「ルネッサンス〜♪」 とグラスを傾けながらソーヴィニヨン・ブラン(もち髭男爵風で) 誕生石や誕生花というものがありますが、 もし誕生ワインというものがあれば 5月はソーヴィニヨン・ブランを使ったワイン、 例えばサンセールなんていいんじゃないでしょうか。 あれ、どっかで聞いたことがあるな。 あ、ここだここだ。 泥酔系酒屋店長ブログ「五月の森はサンセール」 http://plaza.rakuten.co.jp/nishikinoyocchan/ 5月はもう残り少ないですがこの時期は キャンプやバーベキューに行く際は ソーヴィニヨン・ブラン種で造った白ワインを持っていきましょう。 マイナスイオンとの相性は抜群です。 ![]() 当店のソーヴィニヨン・ブラン軍団 5月21日(水) 「鼻ペチャ犬萌え〜」 先日、知人の飼っている愛犬、フレンチブルドックの豆寅君を お散歩に連れていきました。 鼻ペチャ犬好きにはたまらん萌え萌えな時間、 ん〜たまらん! しかし動く動く。。。 一秒たりともじっとしてないので写真が撮れん。 パワフルすぎ。 散歩していた公園でフレブルとプードルが感動の再会をしてました。 のほほんの極みだな。。。 ![]() 5月16日(金) UFOが大好物だ。
もう愛しているといっても過言ではない。 そんなものあるわけないじゃんと物言いをつけた方、 それはちょっとバットクエスチョンだ。 UFOとは未確認飛行物体の略、 一般的に言われる地球外生命体の乗り物 というのは仮説のひとつに過ぎず、 タイムマシン説、ナチス残党の最終兵器説、 それそのものが生き物説などいろいろな説がある。 UFOの存在はいまや数少ない現実のファンタジーなのである。 かくいう自分もそのファンタジーの世界に魅了された一人だ。 実際見たこともある。今から21年も前のこと。 心地よい風が吹く初夏の夜、友人とスクーターに乗り 夜景のきれいな近くの公園に行き、 そこでたわいもない会話をしていた。 原付自転車の免許を取ったばかりだった時期もあり 意味もなくいろいろな場所にスクーターで行った記憶がある。 しばらくすると会話が途切れボーっとしていた。 何気なく友人を見ると空を見ていた。 自分もその視線の先を見てみた。 すると銀色に輝く物体がはるかかなたの 夜空をものすごいスピードで飛行し、 大きな円を描き突然消えたのである! 友人と目を合わせる。 「見たっ!?」「うん、見た!あれ絶対UFOだよな!」 興奮を隠し切れず目の前で実際に起きたことを確認し合う。 それから謎の飛行物体を同時に見た感動を分かち合った。 UFO同時に見ちゃった記念の祝杯の缶ジュースを空け、 冷めやらぬ興奮を抑えつつ先ほど見たUFOの検証をしていると 友人が瞳孔を開き、驚いた顔をしている。 またUFO!? しかし今度は視線は空ではなく地上だった。 もしや宇宙人!? さっきのUFOが地上に下り、 宇宙人が人間をさらいに来たのではないか! 恐る恐るその視線の先を見ると、 わーーーーっ! 大きなはさみを持ったバルタン星人が や〜きゅう〜す〜るなら♪こういうぐあいにしやさんせ〜♪ と野球拳に誘っているではないか!しかもグー禁止で! 僕は地球の平和を守るため野球拳をしに向かった。。。 というのはもちろん嘘です。 友人が見ていたのは二台に並んだ僕らのスクーターだった。 なにをそんなに驚いているのだ、とさらに視線の先を見つめると スクーターのナンバープレートだった。 なにげなく並んだナンバープレートを読み上げた。 19ー87、、、69ー11、、、1987、69、11! えーーーーー! なんとその日は1987年6月9日、時間は午後11時だったのである! UFOを見たときの10倍はびっくりくりくりくりっくり! 僕ら二人はその時、その場所に運命的に導かれていたのである! その場所にどちらかが来ていなかったら なんでもない平凡なひとときだったのかもしれない。 ナンバープレートがその日に揃わなかったのだから。 驚きを通り越して感動すらしたアンビリバボーな出来事。 あれから21年、UFOはそれっきり見ていない。 ということで所有している車のナンバープレート20ー08の方、大募集! 一緒にUFO見に行きせんか? 以前の一言へ |
一押し逸品! ![]() 生きのいい元気ハツラツなイシガニ。 はさまれると痛いので ハサミをゴムで閉じてます。 パスタにしてみました。 ![]() なんか鬼ヶ島みたいになりました。 イシガニの旨味エキスが トマトソースに溶け込み、 ソースがパスタと絡み合い それはもう悶絶です。 イシガニのトマトソースパスタ鬼ヶ島風、 ぜひご賞味ください。 ほうぼうとハマグリがどっか〜んと 入ったブイヤベース ![]() 魚介の旨味がたっぷり溶け込んだ スープ・ド・ポアソンと ハマグリのワイン蒸しを合わせ、 さらにほうぼうをドカーンと入れ ブイヤベース風に仕上げました。 スープまでグビグビ飲み干してくださいませ。 大河原直送もち豚ローストポークと たっぷり野菜のサラダ ![]() 淡い桃色の並木通りが艶やかな 一目千本桜のある大河原から直送のもち豚を 低温でゆっくり火入れをしローストにしました。 桜色に染まった肉質はやわらかく 上品で脂身まで甘味があります。 口に入れた瞬間、まいうーで ほおも桜色に染まるっちゅーもんです。 たっぷりのサラダ野菜と一緒にどうぞ。 舞茸とふきのとうのフリット ![]() 春の訪れを感じさせる山菜、ふきのとうと 香り豊かで歯切れのよいきのこ、舞茸を カリッとサクッとフリットに仕上げました。 ドイツの岩塩とおフランスの海塩に つけて食べてみてくださいまし。 ブーダン・ノワールとじゃがいものグラタン
![]() 大河原産もちぶた仕様、
手間ひまかけたブーダン・ノワール (豚の血のソーセージ) 血を使った料理ですが生臭さは まったくなくまろやかな レバーのような味わい。 じゃがいものグラタンと一緒に。 グラタンのクリーミーな食感が ブーダン・ノワールの野生的な 味わいを中和してくれます。 グラタンを白ワインに合わせるも良し、 ブーダン・ノワールを赤ワインに 合わせるも良し。 両方頼んで豪勢に行くも良し。
自家製ドライトマト
![]() 茨城産長玉トマトを低温の オーブンでじっくり乾燥させ 旨味を凝縮させた逸品! 単品でも、付け合せでも 守備範囲が広い一品です。 レバーと豚トロのパテ ![]() まろやかでとろけ〜る食感。 レバーの旨み、豚トロの とろけ〜る肉の甘みが 口いっぱいに広がり メロメロ〜のヘロヘロ〜です (^0^)/ カスレ
![]() ご存知、南仏ラングドック地方の 名物料理。塩付け豚肉、鴨肉、 白いんげん豆の煮込みに パルメザンチーズをまぶし グラタン仕立てにしました。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||