左からキュヴェ・オトサン、
キュヴェ・クニコ、
トゥーレーヌ・ボア・ルカ・
ソーヴィニヨン・ブラン。
すべてボア・ルカの畑で
造られたワインです。
畑仕事あとの食事時には
必ずどれか1本がテーブルの
上に置かれてました。
自分達が多少なりともワイン造りに
関わったワイナリーのワインを
飲むというのは
いい塩梅の極みです。
もう果実味がどうとか酸が
なんちゃらとか
色合いがチョメチョメ
とか関係ないっす。
今日もワインを飲めてありがとう、
オーライ!




スペインのスパークリングワイン、
「ウ・メス・ウ・ファン・トレス」



ラベルには1+1=3

自己啓発セミナーの一文みたいです。
「スペインでは1+1=3なんだ」と、
ラベルを見てつぶやいた
着眼点の鋭い方がいましたが

1+1=世界共通で2です
(でもこういう発想好きっす)


スペインのとある造り手と
とある造り手が手を結び、
このワインができました。


色物っぽいオーラが漂いますが
どっこい、「1+1=3」どころか
5にも10にもなってしまうような

スペインスペシャル
スパークリングワインっす!
略してSSS!


爽やかで心地よい果実味、
五臓六腑に染み渡る清涼感。

これからの蒸し暑い季節に
グビッと一杯、身も心もクールダウン!


ちなみに100%自社畑・
自社栽培、妥協なしの泡物です!




フィクサン・プルミエ・クリュ
クロ・ナポレオン2003

ピエール・ジュラン


下町のナポレオン、
というキャッチフレーズ
の焼酎がありますが

こちらはフィクサンの
ナポレオンです。

なんのこっちゃ!
こんなこっちゃで
ナポレオンであります。


マイナーなブルゴーニュの村、
フィクサン村で造られるこのワイン、

とってもトレビアンな味わいで
ナポレオンもびっくり!


2003年ブル赤は果実味が
強いワインが多いですが

こちらのワインは果実味が
ほどよく柔らかく

酸がとーっても綺麗で
果実味に溶け込んでいて

バランス良しです。

ナポレオンが愛した生産者が
造ったワインというのも
うなずける逸品。




ニュイ・サン・ジョルジュ
プルミエ・クリュ・レ・カイユ1999

ロベール・シュヴィヨン

僕がワインにはまるきっかけになった
ロベール・シュヴィヨンのワイン、
またまたやってくれました。

(シュヴィヨンのワインを飲んだ
感動がワインの世界に
入ったきっかけです)

官能的で魅惑的で味わいが
脳裏に焼きつきます。

そこいらへんのグラン・クリュ
なんかよりはるかにグレートな
プルミエ・クリュです。

記録より記憶に残る新庄チックな
思い入れの造り手ワインです。



シャンボール・ミュジニー・
1級・センティエ2001
ジャッキー・トルッショ-

神様、仏様、トルッショー様。
あなたが2005年に引退したのが
とても惜しいと痛感いたしました
でございます。


このセンティエの2001年、
大変おいしゅうございます。
空けた瞬間から花開く、まさしく、
香りの玉手箱や!
(バーイ彦麻呂)的華やかさ。


魅力的で可憐で清楚で凛として、
寅さんシリーズのマドンナのような、
華があり、オーラを感じるワイン
でございます。

まさしく、ワインのミス・ユニバースや!
(バーイ彦麻呂)



ペルナン・ベルジュレス1999
ピエール・ブレ


熟成してから真価を発揮する
ピエール・ブレ社のワイン、

この1999年の赤ワインも
いい感じに飲み頃です。

香りは華やかで果実味は柔らかく、
酸がきれいでバランス良し。

ブルゴーニュの村名ワインの
お手本のようなワインです。

値段がリーズナブルなのがさらに良し!

日本のワインの未来は明るい!
この下記のワインを飲み確信しました。
使われているブドウはすべて甲州種、
日本古来から作られている
中濃なブドウ品種を

生産者各々がワイナリーの個性を
注入し一本筋の通った凛とした
ワインに仕上げました。

今回いただいたやまとなでしこな
ワイン達です。



左から
★キザンスパークリング
トラディショナルブリュット
★甲州樽醗酵1997
★キャネー甲州 万力獅子岩 2005
 
各々造り手の個性がピカっと光る
ワイン達なのですが共通するのは
「和のテイスト」がエッセンスに
盛り込まれています。
日本酒的な「キレ」を感じるメイド
インジャパンなワイン。
侘び寂びを感じるやまとなでしこな
ワイン達、来年はどれだけいい塩梅
に仕上がってるんだろう?
トキメキを与えてくれるワイン達でも
あります。




12月5日(火)

ロワールワインいろいろ


先日お客さんのリクエストに答えて
グラスワインを出してたら

白ワインがみなロワール地方の
ワインでした。


左から
●ヴーヴレー89
ドメーヌ・ジョルジュ・ブリュネ、


●ヴーヴレー2004
ティエリー・ピュズラ、


●ル・テルケル・ティエリー・ピュズラ、


●カンシー2004、

ロワール河の隅から隅まで
ずずずい〜と。

業界用語でこれを
「フラッシュ」と言います。


ちなみにグロ兄弟
(ミッシェル、ベルナール、
アンヌ、アンヌ・フランソワーズ)

が揃うと「フルハウス」、

ボルドーの格付けワイン1級から
5級まで揃うと
「ロイヤルストレートフラッシュ」

と言います。

今日からちょっとワイン通、
とてもためになる
ジョバンワイン用語講座でした。

(あくまでもジョバン店内での
話しです(^^)/)




11月22日(水)


CH・モーカイユ98


ボジョレーの季節に
ボルドーワインである。


対照的な味わいですがこれがまた良し。
しっかりと地中に根付いた葡萄の木が

大地の中にあるうまみ成分を
吸い取ってくれてます。


枯れ葉やきのこ、またラズベリーの
ドライフルーツっぽいニュアンスがあり、

いい感じに熟成しています。

秋味ワイン、今が飲み頃ド真ん中。
えっ、なんて名前かって?

「モーッカイユいますよー、
モーカイユです」


(もう一回言いますよー、
モーカイユです)

おそまつさまですm(--)m
 



11月14日(火)

大岡さんのヌーボー2006



ヌーボー入荷しました。
と言ってもボジョレーではなく
南仏のヌーボーです。

テーブルワイン扱いなので
ヌーボーと名乗っても
OK牧場だそうです。
大岡弘武さんという日本人が
造っています。

遠くおフランスでワイン造りに
没頭している大岡さん、
応援したくなります。
ワインはギュッと凝縮した
黒果実の球体のような液体です。

酸がしっかりしていて
若々しく力強いです。
一足お先にヌーボーでフィーバー!
 


10月24日(火)

ワイン表現用語でどうしても
言えない言葉があります。
川嶋店長も言ってましたが
どうもこっぱはずかしくて
照れてしまいます。
それは、それは・・・
「チャーミングーーーーーーーー
(>0<)」
 
抽象的でなんか言ったもん勝ち的な
言葉です。言葉の響きがまた
照れるッス。
ちゃーみんぐ・・・進行形なんですね。
日本語に略すとかわいい・・・

ん〜、
わかんないこともないんだけどね〜。
「このワインはチャーミングで・・」
やっぱり照れる・・・
 
もうひとつあります。
それは、それは・・・
「エレガントーーーーーーーー
(>0<)(>0<)(>0<)」
 
こちらもかなり抽象的、
まだチャーミングよりは
言いやすいですが
結構照れ照れです。
しかしこちらの言葉は
本日使わせていただきます。

まさしくエレガントのエレガントによる
エレガントのための、
リンカーン大統領も乱発しまくる
エレガントワイン発見!
 
エルゼオ・ロッソ2004
グアルド・デル・レ
 
 
もうエレガント、
エレガント!エレガント!エレガント!
(ソムリエ失格な表現ですな、こりゃ・・)


黒系果実の凝縮感ある噛めるような
果実味に奥の深さを感じる
伸びのある骨格。
気品があり上品でまさしく、
エレガントートートー
(ロッキーの「エイドリアンー」風
に読んでください)

しかもリーズナブル、高くてエレガントは
当たり前、リーズナボーなところの
価値あり。
いい塩梅なイタリアワイン。
 

フォジェール・ジャディス2002
レオン・バラル

 南仏の自然派の雄、
レオン・バラルが造る
ドーンとフルボディな赤ワイン。
凝縮して密度の濃い
葡萄エキスたっぷりの果実味。
力強く口いっぱいに広がる
ボリューム感。
アルコール度数も高く体の
隅々まで広がる余韻の長さ。
香ばしくスパイシー。
ボトルもずっしり。
重厚パワフルドドーンワイン!




2005年ボルドー格付けワインの
バブリーな価格には驚くばかり。

かの御大尽ワインの中の御大尽ワイン、
ペトリュスなんか34万円もするそうで

もうこうなってくると違う惑星の世界の
話しでもう勝手にやってくれ、
てな感じです。


(ビッグビンテージな年じゃなくても
飲めないので御大尽な方、
飲ませてください)


2003年のビンテージも
結構な御大尽価格で

それはそれは庶民にやさしくない
価格な物が多いのですが


庶民の味方、労働者階級の
英雄的なボルドーワイン発見!


ポンテ・カネのセカンドワイン、

レ・ゾード・ポンテ2003!


まだ硬いかなー、と思いきや
若々しさはありますが
果実味はやわらかく


タンニンは心地よく、
酸はきめ細かく、余韻は温かく、

リーズナブルに御大尽な
気分を満喫できます。


ポンテって響きもなんか
癒してくれていい塩梅です。
ぽんてぽんて。





ブルゴーニュ2003
フィリップ・ブルノ


おーじんじん的
2003ACブル赤ナンバーワン!
果実味が強すぎず
酸が弱すぎず
バランスがとても良く
9月の秋風のような心地よさ。
日に日にセピア色に
染まっていくこの季節に
ぴったりの秋味ワイン!



2006/9/1
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
2002 ダビット・デュバン


 
ブルゴーニュの矢沢永吉的
存在ダビッド・デュバン、

またまた彼にやられちゃいました。
クランベリーのジャムのような
赤く凝縮した厚みのある
果実味に綺麗に溶け込んでいる酸、

気品があり熱い造り手の
魂を感じるワインです。

さらにさらに成り上がって
いってほしいです。

永ちゃんの
「I LOVE YOU O・K?」
を聴きながら飲みましょう。






2006/8/14
クレマン・ダルザス ルネ・フレイツ

「とりあえずビール!」の代わりに
「とりあえずスパークリング!」
なんてなんかステキ!
清涼感あり、キレあり、
のどの渇きを潤してくれる
クレマン・ダルザス。
シュワシュワっと
体の芯から冷やしてます。
「とりあえずスパークリング!」



2006/7/19
マコン・ウ゛ィラージュ
クィンティンヌ2000
ドメーヌ・エミリアン・ジレ



コクがあってまろやかで
フワッとナッツ香。

ボリューム感がありますが
飲み飽きない、酸がきれいだから。

これ、ホントに
マコン・ヴィラージュ!?
ゴージャスな気分になります。
余韻はお尻がフワフワする感じです。
とってもいい塩梅。



2006/7/11

トゥーレーヌ・ソーヴィニョン
2004
ティエリー・ピュズラ


鬼才、天才ティエリー・ピュズラ、
あんたはえらい!
(小松政夫風に読んでけさい)
アンズ、アカシアの蜂蜜、
キャンディ、
黄色い花っぽい香り。

こう書くとちょっとふくよかで
とろろ〜んなイメージですが
それでいて心地よく酸が果実味に
きれいに溶け込んでいて
飲み飽きない。
グビグビ飲めちゃう、
うん、飲んでけさい!



2006/6/23

シュペートブルグンダー2003
ヴァイグート・メイヤー・ナッケル
(ドイツ)

華やかで口当たりやさしく
繊細なドイツの赤ワイン。
ワインもドイツイヤー!



2006/6/3

ブルゴーニュ・ルージュ2003
ジャッキー・トルショー



ジャッキー・トルショーさんは
2005年のヴィンテージを最後に
ワイン造りの世界から引退しました。

彼の手のひらはゴツゴツして
ひび割れてブドウの色素が
染み込んでいて
洗っても落ちないそうです。

ブルゴーニュの人間国宝
みたいな人物です。

華やかで繊細、ブドウの旨みが
ぎっしり詰まっているけども

やわらかく透明感のある味わい。
究極のACブルゴーニュここにあり、
てな感じです。


ワインに人生を捧げた
ミスターブルゴーニュ、
トルショーさん、おつかれ様でした。
ごゆるり、余生をお過ごしくださいませ。



2006/5/22

マルサネ2002
ブリューノ・クレール


ブリューノ・クレールのお膝元、
マルサネ村で造られるこのワイン、

ピノ・ノワールの醍醐味を味わうには
もってこいの
スペシャル村名ワインです。

「これっすよ、これ!
ブリューノ・クレール
いいっすね〜」と

「男・秋本」も絶賛!




2006/5/12

ウェリッヒ99


音楽の都ウィーンがある国
オーストリア。


おとぎ話しに出てきそうな町並み、
オーストリア。


ムルソーのような
力強いワインを
造る国、オーストリア。

えっ、マジで!?
1度飲んでみてください、ウェリッヒ99。
ラ・フランスのコンポート、キャンディ、
アカシヤのハチミツのようなニュアンス、
ミネラリーで厚みがあり、
噛めるような果実の凝縮感を感じる
ヨロレイ♪ヨロレイ♪ヨロレイヒ〜♪
なウェリッヒ99。
いい塩梅です。



2006/4/13

アルガーノ・ヴェント

先日のワールドベース
ボールクラシック、

ベースボールの大会で
野球が頂点にたちました。

いがった〜!しびれた〜!
日本のワインも野球に
負けず劣らずいい塩梅です。

この勝沼醸造で造られる
アルガーノ・ヴェント、

そこいらへんのおフランスワインは
たじたじのポテンシャル、
日本のワインのイメージを覆す
松坂級のワインです。

世界は近いぞー、
がんばれニッポン!



2006/3/24

シャブリ・プルミエクリュ・
コート・ド・レシェ・デニ・ポミエ2001

まぶしいくらい黄金色に輝く外観。
ふくよかでミネラリーでこくがあり
アカシヤのハチミツのような果実味。
余韻も長くいい塩梅です。
ちなみにところてんダイエット実行中の
某ビストロ店主がところてん
(黒酢はちみつ入り)との
マリアージュを試みたらピッタンコでした
皆様もぜひお試しあれ
(ダイエットは今の所まったく成果なし)




2006/3/2

CH・ファルファ2000
 
ボルドーの逆襲!
古〜い体制に束縛されている
感のあるボルドーで
下克上なシャトー発見!
ボルドーの自然派ワイン、
CH・ファルファ!
これ、いいっす。
しっかり濃厚でやわらかい果実味、
酸もタンニンもバランス
良くまとまってます。
ロワール地方の
ビオ臭したもの勝ち的な
自然派ワインのノリはなく、
飲み手にも
やさしい自然派ワイン。



2006/1/27
ブルゴーニュ・ルージュ2003
ドメーヌ・ロベール・ シュヴィヨン
 
僕の大好きな
ロベール・ シュヴィヨン、
2003年という難しい
ヴィンテージもさすがやってくれます。
しっかりとした赤系果実味、
野生あふれるけもの臭も
ほのかに感じ
そこいらへんの村名ワインは
たじたじのACブルです。
ワイン好きになるきっかけを
作ってくれたシュヴィヨン様、
いつも、あだーっす!




2006/1/24

レ・グラン・オーギュスタン2001
タルデュー・ローラン
 
野性的でパワフルでスパイシーで
さむ〜い冬のお供に最高の
赤ワインです。
余韻が長くてボリューム
感があるので
五臓六腑に染みわたり、
体もあったまりま〜す!
もちジビエとの相性も良く、
野生の猪肉のグリルと
一緒に食べたらバッチ、グーでした!



2005/12/10

33歳の若き造り手
ダヴィット・デュバン!
若手醸造家の中でも話題沸騰
のドメーヌとのうわさを聞き
早速飲んでみました。
こりゃ〜ええで〜、みなさん!
モチ、ワインはまいう〜です。
なによりもキラリと光る
ふところの深さを感じます。
これから何か大仕事を
やってくれそうな、
成り上がっていきそうな、
矢沢永吉的造り手、
ダヴィット・デュバン。
眼が離せません!




日本の反対側、
ニュージーランドは夏真っ盛り!

羊たちもあち〜!あち〜!
と映画のように

沈黙はしてないと思います。
某びすとろ店主もまいう〜なワインを
見つけたので紹介しま〜す。

シレー二 
ソーヴィニヨン・ブラン2004

(ニュージーランド)

白い花やさわやかな柑橘系の香り。
引き締まった酸と
ほのかな果実の甘み、

後味はちょっと大人な
果実の皮のような苦味。

日に日に寒くなりますが
気分はニュージーのように
カラーっとギラギラな夏!
すっきり爽快!!!



パトリス・マルク
シャンパーニュ・ブリュット

僕は小さなドメーヌの
シャンパーニュが大好きです。
大量生産されてない
手作りのシャンパーニュは
ハートを感じます。
パトリス・マルク氏の熱い
ハートを感じましょう!
い〜ち、に〜、さ〜ん、
ファイヤー!!!!!



クロ・ヴ−ジョ・ミュジニ−
1999  グロF&S


当店はり〜ずなぶるでまいう〜、
なワインを提供するのをモットウ
としていますがたま〜に
こんなお大尽なワインを
グラスでだしてます。
べルナール・グロ様、
おみそれいたしました。
お大尽な気分、
満喫させていただきました!



8/19
サヴニエール レ ヴィエーユ
クロ  ニコラ ジョリー 2003

カリン、アカシヤの蜂蜜、
キンモクセイ、キョンディ、
トロロ〜ンとしてミネラリ〜で
ブルゴーニュのステキな
白かと思いました。
当店のフォアグラのソティと
合いそう。
しかしニコラ ジョリーを見て映画
「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」
に出てくるドク博士を想い
浮かべるのは
自分だけでしょうか?

ニコラ・ジョリー

ドク博士



7/30
リースリング・ステインウエッグ
  フランス
アルザス地方産
ルネ・フレイツ
辛口白ワイン

いよいよ夏本番!
こんなときはキリリと爽快な飲み物
がほしいぞ〜。
おっ、こんな所にルネ・フレイツの
リースリングが!!
ん〜、凛としたすっきり感が
いい塩梅!
塩焼きにした帆立や魚
なんかにも合いそう。
バーベキューにもいい塩梅!


7/15
ドメーヌ・デュ・マージュ'04

フランス
コート・ド・ガスコーニュ産
辛口白ワイン


すっきり、さわやか、フルーティー。
ムワッとくる夏の暑い日に
キリリと冷やして飲むと
いい塩梅です。
『世界一お買い得な白ワイン』と
点付け大好きの
某アメリカの評論家が
評したのが納得いくワイン。
ちなみに88点。


7/11
ショレ・レ・ボーヌ2001 
マレシャルのショレ・レ・ボーヌ

ドメーヌ・クロード・マレシャル
フランス・ブルゴーニュ地方産
赤ワイン


イチゴやクランベリーの香り、
繊細できれいな酸味と
ピュアな果実味、

ミネラル感がバランスいいっす。
やっぱマレシャルに
はずれはないな〜


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