一番古いの
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12月24日(金)

国分町のシャンゼリゼ通り、稲荷小路にも雪が降りました。

星の見えない夜空に降る雪が稲荷小路のネオンとみょ〜に

マッチしてクリスマスムードを盛り上げます。

今日はクリスマスイブ、

れでぃすあんどじぇんとるまん、

アンドおとっつあんアンドおかっつあん、

みなさま、メリークリスマス!



12月22日(水)

当店の壁にはシャトームートンロートシルトというワインの

年代別のエチケット(ラベル)の書かれたポスターを

飾っているのですが、このワイン、

毎年毎年著名な画家の絵をラベルにすることで有名で、

ダリやピカソ、僕の生まれ年のシャガール、

堂本尚郎やせつこ(バトゥリュスという画家の奥様だそうです)などの

日本の画家の絵も活躍していて、

その絵を観ているだけで酒のつまみになるような見応えのある

ポスターです。

ところで皆様、カンデンスキーという画家、ごぞんじですか?

1971年のラベルの作者なのですが

お客さんがその絵を観てあーだこーだと言ってたのですが、

自分はその人の存在自体知りませんでした。

よくよく観ると音楽が流れてくるような躍動的で

ポップでステップな絵にしばし見とれてしまいました。


(ちなみにちょっと前までカンデンスキーをデンセンスキーと呼んでました。

たぶん電線で感電スキー、


という覚えやすい言葉で記憶したつもりが逆に覚えてたんでねべかな)

ワインというのはいろいろと楽しみ方があるなぁ、

と自分が生まれた次の年に描かれたカンデンスキーの

ラベルを観ながら酒を飲む某ビストロ店主でした。


(ところで72年のポリアコフって画家は

みなさん知ってます?
僕はもちろん知りません)
12月18日(土)

仙台から南へ車で50分、

一目千本桜で有名な大河原町という町があります。

この町と僕は縁が深く、

萩の月で有名な菓匠三全という製菓会社で

高校の時2年間アルバイトをしていましたし、

某ビストロで取り扱っている脂身まで甘みのあるもち豚は

ここ大河原町の特産です。

この町に1年前、ひっそりとお店がオープンしました。

お店の名前は「のんびりダイニングはとや

僕の後輩がオーナーなのですが料理もおいしいし、

サービスもグット、

春は店から一目千本桜が観れるという

ステキなロケーション付きのはとやさん、

なんといっても一番の魅力はオーナーの波乱万丈の生きざまです。

ネタがたくさんあり過ぎるのでここには書きませんが
(詳しくはホームページ参照)

よく、まーこれだけいろいろあるなあ、

瀬戸内寂聴と波乱万丈対決させたいくらい

関心させられる人生を送ってきた某のんびりダイニングオーナー、

12月20日でお店がめでたく1周年になるそうです。

ちょっと早いけどおめでとうごさいます。

これからも公私ともどもこれからもよろぴこです。

1周年記念期間はすてきな粗品をプレゼントするそうなので
自分も欲しー!

ぜひみなさん大河原まで足を運んでみてくだっさい。


12月15日(水)
生まれてこの方電車やバスで通勤、通学したことのない

僕の交通手段はもっぱら自転車。

雨にも負けず、風にもめげず、

両タイヤがパンクしてもくじけずこぎまくり、

盗難車に間違われ呼びとめられても切れずに
(ほんまぁ、おこるで、しかし!)

34年間、生きてきました。

多分、何千年後かには自転車と胴体がくっ付くんではないか、

というくらい共に過ごしてきました。

チャリ通(自転車通勤の略、ベテランはこう呼びます)の魅力は

四季を肌で感じられること。

特に季節の変わり目は一日々体に感じる風が変わってくるので

人間気象衛星ひまわりになれます。

風にも種類があり同じ温度で同じ風圧でも

冷たい風、さわやかな風、やさしい風など

僕くらいのベテランになると感じることができ、

こんなことを感じるのもチャリ通冥利に尽きるなぁ、

と思う今日この頃。

もうすっかり冬です。

チャリ通達には手袋が必要な時期になってきました。

今年もあと半月を残すのみ、みなさんはどんな年でしたか?

今年もいろいろなことがありましたが、

一つ変わらないのは多分来年も再来年も

僕は自転車をこぎまくっているでしょう。

サイクリング♪サイクリング♪ヤッホー♪ヤッホー♪

12月10日(金)

36年前の12月10日、

東京の府中でいわゆる3億円事件があったそうです。

日本史上はじまって以来の巨額強奪事件で、


 3億円は今の貨幣価値でいっても30億円近い金額だそうです。

 時は流れ2年前の12月10日、

国分町の稲荷小路にちいさなビストロがオープンしました。

某ビストロ店主の長年の夢が叶った日でもありました。

が、それからが大変。

「店は出すのは簡単、持続させるのが大変」

と言う先輩たちの言葉通り、山あり、谷ありありの毎日で

正直やめたいと思うこともありました。

しかし、こういうことを書くのも照れるのですが

来てくださるお客さんの

「おいしかったよ」

「また来るね」

のさりげない一言でどれだけ元気づけられたことか。

そんなこんなで励まされ今日で2周年をむかえることができました。

みなさま、これからもご指導、ご鞭撻、

叱咤激励よろしくお願いします。

がんばります。


「2周年おめでとうー」
12月3日(金)

★坂田師匠の一人言

アホエンオイルって知ってまっか?

先日テレビでやってたんやけどこれが

動脈硬化、記憶力UP、コレステロール、抗活性酸素、ガン予防

などなど、とにかく体にええそうなんや。

ということで某ビストロでも作ってみたそうなんや。

1日小さじ一杯程度摂ればええんやけど

最近物忘れがひどくなってきた某ビストロ店主も

なんとなく頭がシャキッとしたようなしないような・・・

体にええことは確かなんでみなはんも試しに使ってみてくださいな。


そんではありがとさーん!

★アホとはスペイン語でニンニクのことだそうです
11月25日(木)
定禅寺通りのてんこ盛りだった落ち葉が日に日に

小盛りのおばちゃまになっていきます。

もう冬です。

こたつはいりてー。

町もクリスマスのディスプレイをあちこちで見かけるようになりました。

師走に入ると急にあわただしくなり、

忘年会、クリスマス、あら、気付くと今年もあと数日、

アッというまだなあ・・・なんて感慨深くなってんだろうなぁ・・・、

ほろ酔いで日記更新するとこんな感じになりました.。

12月はクリスマスで♪酒が飲めるぞ〜♪酒が飲める飲めるぞ〜♪

酒が飲めるぞ〜♪

(なんかわけわかんないすけど終わります)

11月19日(金)

何年ぶりかのキッツイ風邪を引いてしまい、

喉は痛いは関節は痛いは熱もあり頭はボーっとするは、

ヌーヴォー解禁日はヌヴォーとしてました

(ん〜、しびれるようなおやじギャグ、体調回復しつつあり)

しかしちまたのヌーヴォーフィーバーはすごい!

ふだんはワインを置いてないお店もヌーヴォー、

あっちもヌーヴォー、こっちもヌーヴォー!ワーオォ!

某24時間営業スーパーのヌーヴォー解禁日
(午前0:00から販売)

の長蛇の列にはびっくらこきまろでした。

世間のボジョレーヌーヴォーフィーバーとは裏腹に

ワイン業界の人達は冷静な人が多いのが摩訶不思議
(自分もそうです)

11月14日(日)
 料理とワイン、チーズとワインのマリアージュ(相性)は

ワインを楽しむ大きな要素です。

魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインという定番から、

カシィの白とブイヤベース、ブルゴーニュの赤とエポワスなど

その土地で合わせる組み合わせ、

和食では白身の寿司とプイィ・フュメ、焼き鳥(タレ)とメルロー

なんてのもけっこう合ったりします。


マリアージュがピッタンコしたときはホントしあわせ〜な気分になります。

が、しかし、あるんです。

まったく合わない組み合わせが。

ある意味感動します。

参考までにいくつか紹介しましょう。」

★生がきとゲヴュルツトラミネール

かきの磯の香りとゲヴュルツトラミネール(白ワインのぶどう品種)の

ライチの香りが出会った時、かきのなまぐささパワーアップ!

なぞのフルーツの香り出現!

★牛レバーの刺身とシャルドネ

(もも系の香りのするフルーティーなシャルドネ使用 )

ピーチジュースに血を混ぜた味?

が口の中いっぱいに広がり、

内臓系のなまぐささだけがくちに残ります。

せつなくなります。

罰ゲームにいいです。

微妙に合わないことはよくあることですが

上記のふたつは感動すら覚える合わなさです。

みなさんもこれは!というようなセパレージュ

(不相性の意味、勝手に言葉作りました、すいません)

があったらぜひ教えてください。

一緒に感動しましょう!

11月9日(火)

先日ジョバンのホームページを開いたら

アクセスカウントが2222番目で、なんか得した気分、


最近のマイブームは

「安田大サーカス」

の某ビストロ店主です。

「ドンドンドン!べたやでぇ〜ドドンドンドン!べたべたやでぇ〜」

おすすめの逸品です、ぜひご賞味あれ!

ということで当店のおすすめの逸品もサクッと紹介。

☆白子と舞茸のフリット

サクッとしたころもの食感とふわ〜っとした白子の食感の

ハーモニーがたまらない!

「ドンドンドン!うまいでぇ〜」

☆牛レバー刺し、ジョバン風

牛レバーってオリーブオイルと合うんですよ、

こんなマリアージュが合ったとは!

「ドンドンドン!あうで、あうでぇ〜、こりゃあうでぇ〜!」

☆コック オー ヴァン

ブルゴーニュ地方の郷土料理、

鶏肉を赤ワインでコトコト煮ました。

「ドンドンドン!やわいでぇ〜、肉やわいでぇ〜」

上記の他にもガンちゃんの

腕によりをかけた料理いっぱいありまっせえ〜!

安田大サーカスともどもよろしくお願いしま〜す!

「くろちゃんですっ!」

「すわってええか?」
 
                           協力 松竹芸能
11月2日(火)

つい先ほど川嶋店長に聞いたのですが

金井麻紀子さんの結婚披露宴の司会者は

なんと

あの、

大木凡人さんだったそうです。

「ジョバンの神さんが会いたがってますよ。」

と店長が伝えると

「あ〜ん〜ん〜」と

覚えてるんだかないんだかわからない反応だったそうで・・・

もう、凡ちゃん照れ屋なんだから。

☆金井麻紀子さん、御結婚おめでとうごさいます。

これからもおいすいーワインたのんます!
10月30日(土)

 「もう一年になるのかぁ」

11月1日でイコがオープンして1周年、

ホントに一年という歳月は早いものです。

オーナー夫妻とは公私ともに仲良くさせていただき、

なんかいろいろなことが走馬灯のごとく思い出されます。

自分の行き着けのワインバーに

だんなさんが新入社員としてやってきたのが出会いで

よくあるフレーズですがまるでそのことが昨日のことのように思われ

よくお互いの夢を朝まで語りあったものです。

奥さんとは年が一緒で、お互い仙台がジモッチーなので

共通の友人もいてむかしむかしのなつかし話しから

なにからかにから相談を聞いてもらったり、

ホントに良き異性の友人です。

某ワイン店で昼間からワインを飲んでいると酔った勢いもあってか

「実は僕たち付き合ってるんです!」

と、カミングアウトされた時はひっくり返るほどびっくりしました。

なんかあやしいなぁ・・とは思ってたんだけどね。

話せばきりがないのでこのへんでやめときますが、


10年、20年経っても今のようなお付き合いをさせていただければ、

と思う今日このごろです。

ヨロピコです。

1周年おめでとうごさいます。

稲荷小路から愛をこめて

                             おーじんじん
10月25日(月)

チーズとワインの相性を楽しむ!

まだまだ我が日本国民にはなじみの薄い食文化ですが

合うんです、これが。

ジグゾーパズルの最後のピースがスポッとはまった時のように

おもわずポンッと手をたたいちゃいました。

先週の土曜日、当店で開いたチーズとワインの相性を楽しむ会、

参加者は16人、小さな店での小さな会でしたが

それだけにみなさんからいろいろな意見や反応をまじかで受けて

こちらも勉強になりました。

プリティ山本(祝☆来春結婚)のわかりやすい解説もグーット!

ワインアドバイザーとチーズプロフッショナルの資格を持つ彼女、

威風堂々とした進行に仕事を忘れて聞きいってしまいました。

(突然ふるのはやめてね)

わしゃぁ日本人じゃけん、そんな舶来のものが食えるかぁ!

なんて言っているお父さん、ためしに食べてみてけさいん、

そこには新しい出会いが待っています。

ワインを飲みチーズを食べながらプロ野球観戦!

なんておしゃれじゃないすか

(ちょっと無理があるかなぁ・・・)
10月20日(水)

何個目か覚えてないほど

今年は戦後最大級の台風が上陸しています。

嵐になるとどうしても家に閉じこもりがちになり、

お店の方もひまひま状態jになりますが、

自分は台嵐がくるとなぜか気持ちがウキウキし、

根拠のない胸騒ぎにかられます。

小さい時は台風がくると

傘もささずに雨の中を意味もなく走り回ってました。

(良い子のみなさんはお父さん、お母さんが

将来を悲観するのでマネしないでね)

また、激しい雨音が心地よく脳を刺激してぐっすり寝れるんだな〜、

これが。

こんな時、飲みに行くともうお店の人達はサービス満点!

あんなことこんなこと、いたれりつくせりしてくれること受けあい!

たまにはそんな台風の過ごし方もセレブです。

御来店お待ちしてま〜す     
10月12日(火)

みなさんの元気の源はなんですか?

(突然、人生相談のような出だしですが)

恋人や子供の笑顔、音楽や旅行、おいしい料理など

いろいろあると思いますが、

見るだけで元気になる器があります。

当店にあるジョバンニ・デシモーネの器がそれです。

デシモーネの陶器の数々は躍動感があって、

色彩も豊かで見るだけで気分がウキウキしてきます。

ためしに 

 どうですか?なんとなく気持ちが晴れてきませんか?

これなんか

ほのぼのとしていいあんばいです。

ジョバンニ・デシモーネの作品は仙台では手に入らないのですが

今なら藤崎のイタリアンフェアでもれなく手にいれることができます。

見るだけで元気になり励まされるデシモーネの陶器、

一家に一皿、いち、に〜い、さ〜ん、だア〜っ!
 
10月8日(金)

先月の始め、KAPPOの取材がありました。

KAPPOといえばいまや仙台を代表する大人の情報誌、

その影響力は絶大です。

仙台の飲食業界で活躍しているオーナーの良く行くお店、

という企画に錦本店のホームページでも有名な

仙台屈指の武闘派ソムリエ、

斉藤まもるさんの紹介で当店が載ることになりました。

取材は終始なごやかで笑いの絶えないアットホームなふいんきで、

自分も乗りに乗って2時間もしゃべりまくってしまいました。

さあ、どんなステキな記事になってるのかな、

と期待し出来上がったKAPPOを見てビックリ!

そこには眼光を光らし、

苦虫とアルミホイルを噛み潰し飲み込んだような顔をした

がんこ一徹某ビストロ店主の姿が・・・

なごやかで笑いの絶えない取材だったので

こんな顔いつしたんだ?という感じで・・・

おらあこんなイメージでねえべよ・・・

さあ、大笑いしに書店にレッツ、ゴー!
10月2日(土)

ステキなお店の要素はいろいろあります。

飲食店の場合、料理の味、店のふいんき、きめの細かいサービス

などいろいろありますが、

BGMというのも大切な要素のひとつだと思います。

自分は音楽にホントうとくて、同じ曲が何回流れていても

気にならないなタフな人間です

しびれを切らしてバイトの子がCDを持ってきて掛けるありさまで、

これがまた選曲がいいのですべてまかっせきりにしてました。

が、先日、

心が洗われるようなすんばらしいジャズシンガーと出会いました。

その名は鈴木重子

「あっ、同級生に同じ名前の人いるよ」

という人が何人もいるようなありふれた名前の彼女ですが、

その声は聴くものすべての心を浄化してくれます。

青々と茂った林が見える清く澄んだ湖のほとりで

小鳥のさえずりを聴いてるような

(ん〜、我ながらすばらしい例え方、声を大にして読みましょう)

マイナスイオンをバリバリ出しまくってる声にうっとりしてしまいます。

大推薦のシンガー、鈴木重子、

今ならもれなくジョバンで鈴木重子メドレーが聴けます。

癒されますよ〜
9月30日(木)

本日でスーパースケットのイケメン、

片岡君がジョバン卒業となります。

お店が大変な時、

彼の登場は人手不足が解消されただけでなく、

精神的にもひじょう〜に大きな支えになりました。

ありがとうございます。

イケメンですがなぜかおっさんにウケがいい片岡君、

今日で最後ですよ〜、世のおっさんども、集まれ〜!
9月22日(水)

ジョバンにバリーボンズ級のスーパースケット登場!

彼の名は岩田茂治、26歳。

辻調理師専門学校卒業後、

フランスのレストラン、レ・ジャルダン・ド・オペラ(二つ星☆☆)で

半年間修行後、帰国。東京のレストランで修行、その後来仙、

来週から当店で働くこととあいなりました。

得意な料理は内臓系を使った料理、

好きな料理はオカンのギョウザ(自宅にニラが生えていたそうな)

嫌いな食べ物はすいか

(種がたくさん入っているのがゆるせないそうです)

先月籍を入れ新婚ホヤホヤ、

さあこれからがんばるぜ〜!

実直でまじめな感じですがジョバンで働けばほぐれること間違いなし!

まずは暖かく見守ってください。

あとあとほぐします。

よろしくお願いいたしまする。
9月21日(火)

当店のお客さんを男女比にすると

だいたい7:3で女性のほうが多いんですが

先日統計論をまったく無視するような日がありました。

来たお客さんぜ〜んぶ男!男!男!

あっちもこっちもぜ〜んぶ男!

まず15名の団体のパーティーが入っていてこれがぜ〜んぶ男!

その後来たお客さんもすべて男二人組、

よく店先に「女性のお客様○○サービス!」

と書かれた看板を見ますがおもわず自分の店の前に

「男性のお客様濃厚サービス!(それもまたいたいけど)」

みたいな看板が外にあるんじゃないかと思うほど、

男、男、男!

男祭りだ、ワッショイ、ワッショイ!

15日の満月の夜でした。

9月17日(金)

スタンプラリーは大盛況、

おしゃれな小道、稲荷小路は参加者が脱兎のごとく走りる、走る!

お父さんもお母さんも走る!走る!

ジョバンの前を走る!走る!走りしすぎてく、

んっ・・・

あれえ、お客さん、こっちこっち〜

おーい・・・

お客さん入ってこないぞ・・・!? 

外はあんなに人がいるのに・・

かなりへこんだ某ビストロ店主、

開始前は「あんまり人が来すぎてもなあ〜」

なんて言ってたのですが

「あんまり人がこなすぎてもなあ・・・」

あと一時間でスタンプラリー終了、もういいやっ、

と開き直ったころ、

ジョバンに仙台四郎が舞い降りたのです。

「2名ですけどいいですかあ?」

「3名で、」

「6名だけど大丈夫すか?」

来るは来るはさっきまでの閑古鳥はどこえやら、

しまいにゃお客さんを帰す始末。

よかった〜(マジで)

お客さんに話しを聞くとまず和食店で食事を喰らい、

次に中華や洋食のお店で腹を満たし、

最後はお酒を飲めるとこでしめ、

みたいなのがスタンプラリーの大道らしいです。

まず良かった、良かった。

しかしスタンプラリー参加者は楽しそうだったなあ、

来年はぜひ参加しようと思っている某ビストロ店主でした

(店はどうすんねん!)

☆びすとろジョバンはライブドアを応援します

9月14日(火)

本日びすとろジョバン前のおしゃれな小道、

稲荷小路でスタンプラリーなるイベントを開催します。

内容を簡単に説明すると

チケット売り場で3800円のチケットを購入すると

4つの回数券のようなものが付いてきますので

150分の間に指定された130店舗のお店のうち

いままで行きたかったけど行けなかった


あんな店こんな店4店に

突撃してください!

新しい出会いがあるかも!


この日の稲荷小路はバーゲンセールのおばちゃんのごとく


みなさま走りまくっています。

これで運動不足も解消! 

ぜひぜひ参加してくださいな。


「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。

迷わず行けよ。行けばわかるさ」

BYアントニオ猪木

9月13日(月)

昨日は表ジャズも裏ジャズも大盛り上がり、

特に裏ジャズは思ったより本格的で聞かせてくれて、

うれしい誤算。

某ショットバー、ア○クール店主はノリノリで

即興で歌は作るは踊るは通行人に絡むはでお宝物映像でした。

路地裏のその一角は夕暮れ時もありセピア色に染まり

心地よい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございますだ。


9月10日(金)

あなたの知らない世界

今週末は仙台ジャズフェスティバル、町はジャズで盛り上がりまっせ〜

が、あなたは知ってますか?裏ジャズの存在を・・・

太陽と月、大地と空、おすぎとピーコ、

と必ず物質には対極なものが存在します。

そう、ジャズフェスも例外ではないのです。

彼らはいつか来るであろう日の目を見る日をめざし、


普段は必殺仕事人の中村もんどのごとく表の顔で行動しています。

勾当台公園で毎日シャウトしているもの、

週末はスタジオで練習にあけくれるもの、

合コンにはまりまくっているもの、

などメンバーも千差万別です。

すべては9月12日の裏ジャズフェスティバルの日を目指して・・・

場所はくわしいことは言えませんが某ショットバー、ア○クール、

あのマイペースなひげのマスターのお店の付近らしいです。

時間は午後3時から、お酒も出すらしいですよ。

ぜひ裏ジャズの扉を開けてみてください。

そこには見た事のない、

あなたの知らない世界が待ちうけていることでしょう

☆表ジャズの宣伝もちょっと、

当店のお客様なのですが9月12日、14時20分から

仙台駅ステンドグラス前で

デライテッドグローバーズというゴスペルのバンドがシャウトします。

マジメに聞き惚れてしまいますよ〜

バンマス飲みすぎんなよ〜!

9月9日(木)

本日チーズセミナー行きそびれてちょっとブルー、

 すっかり忘れてました。


 最近日にちや曜日の感覚が少し麻痺している某びすとろ店主です。

店のオープンまではFMラジオを聴きながら仕事をするのですが

土曜の夕方5時から流れる

サントリーウエイティングバー・アバンティを聴くと

「うわ〜もう一週間たったんだあ、はえ〜、明日休みだ」

と感じる今日この頃です

ねえ、スタン

9月7日(火)

オリンピックを観てて思ったのですが四年前自分は

何をしてただろう・・
と記憶の糸をたどってみると

あんなことこんなこといろいろ思い出しますが


本当のワインとの出会いもその時だったよ

うな気がします。


その時から自分は多少ワインをたしなんでましたが、

正直ソムリエという資格を持った人達に抵抗があって

かかっこつけてて、うんちく語って自己満足している

人達だなあ、と思ってました


(今思うと単なるひがみだったような気がするけど

まさか自分がなるとは思ってなかった)

とあるワインバーで飲んでいるとお客さんが半分残し

ていったワインのボトルがある

ので飲もう、ということになり、まあタダ

だしごちそうしてくれるのなら飲もう、


とさして期待もせずいただくと、

んっ、なんだこの感覚は?


おいしいことはたしかだが

口にふくんだあともいろいろ複雑な味わい

が広がってなんか前頭葉を直撃する味わいだ!

当時の自分に


「イギリスの庭園の芝を刈ったときのよう

な香りがしますね」


などという田崎真也のような言葉は出るはずもなく

(今も出ません)


おいしい、というよりも感動!という言葉

が先にきたような気がします。


ワインの名は
ロベール・シュビヨンの

ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエクリュ・

ボークラン、たしか1992年ものだった

と思いますが、
それから今までグランクリ

ュや
5大シャトーなどいろいろ世間的にそ

れ以上おいしいといわれるワインを飲みま

したがあの時の感動を越えてないような気

がします。


ワインてあんまり好きじゃな〜い、とか


ワインはどうもね、なんかね、

という人はぜひぜひ感動ワインと出会って

どっぷりはまってください


9月4日(土)

そう、あれは去年の今頃でした。

秋口にさしかかった過ごしやすい夜、

彼は現れたのです。

心地よい気温だったので扉を開けっ放しにしお酒を作っていると

ぬぼ〜っ、という殺気とともに喝舌のよい通った声で

「ここ、焼酎ある?」と問いかけてくる男が。

その声の主の方へ振り返るとそこには、

うあぁぁぁぁ〜!



あなたさまはぁぁぁぁ〜!

ボンちゃんでした。

「ここはワインも置いてあるのかぁ、ロマネコンティの86年ある?」

「すいません、置いてないんですけども」

「いや、出されても困るんだけどね」

入店30秒でつかみもO.K!

カウンターに座りそれから楽しいひと時を過ごしました。

今までに行った海外ロケ地の思い出話しや、


地方に仕事に来ると一人でぶらっと飲み屋を

はしごするそうなんですが

その時行った飲み屋の話しなど

仕事を忘れて聞き入ってしまいました。

また手品が上手でもうぼんチャンショーは止まらない、止まらない!

最後は一緒にカラオケ行ってシャウトしちゃいました。

来年も仙台に来るのでその時また寄るよ、

と言っていたのでジョバンを張ってれば

あのボンちゃんに会えるかも! 

(でも最近とんと見ないな〜、ボンちゃん)

9月2日(木)

チリ人のレオさん来店!

チリの未来のため日夜勉強にいそしむレオさん、

話しをしていると日本に来て1年半なのに日本語が上手で

また日本のことをよく勉強してます。

なるほど〜、チリ人からみた日本はそう見えるのかぁ、

ではこちらもちょっとチリのことを聞いてみましょうか、

え〜とチリは、

え〜、え〜、チリのかたは え〜、

んっ!?チリってどんな国やねん!

なにがあんねん!(逆ギレ)

日本とチリの親善大使を買ってでた自分に最大の危機!

え〜とアニータさんは、あっ、そんなこと聞いちゃだめだ、

ん〜、ん〜、あっ、あったぁ・・・

「自分はチリの赤ワインが大好きです」


「オッ、アリガトウゴザイマス、チリノアカワインハ、カベルネソービニヨン

ツカッテマス。オイシクテヤスクテシツガタカイネ」

自国のワインに誇りを持っているらしく話しが止まりません。

チリワインは高品質でしかもリーズナブル、

みなさんご承知のとおり一時大ブームになりました。

それから話しはおおいに盛り上がり無事親善大使の役割りを終え、

大満足の某ビストロオーナー、きずくと朝4時、

レオさん話しすぎだっちゅうの!

☆ジョバン豆知識

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ビストロJioban(ジョバン) 
宮城県仙台市青葉区国分町2-1-23 谷風ビル1F 022-221-2256

営業時間午後6時から午前3時 日曜休
店主 「おー、じんじん」の神 勝 日本ソムリエ協会認定 ソムリエ