厨膳こまつやの『只今のお勧め日本酒』

2008年9月20日掲載

『秋あがり』『ひやおろし』

好評お楽しみ中!!!

今年は・・・

『出羽桜 プレミアム桜花吟醸 山田錦』

『酒屋 八兵衛 特別純米 ひやおろし』

『伯楽星 純米吟醸 冷卸』

『墨廼江 中汲み限定純米 ひやおろし』

『刈穂 山廃純米 ひやおろし』

・・・5種類入荷






  今年の出来は・・・と利き酒(お仕事お仕事♪)???

もう少し・・ん??

・・・利き酒師ではない私は利き酒できるわけもなく

利き酒と称してそれぞれの美味しさに

いつのまにやら酔っ払い、全てピンボケの写真。

 

でも、写真はピンボケですが

全て美味しいです!

ピンボケではない本物の味を、お楽しみください!!



2008年7月14日掲載

山形県 天童市 出羽桜酒造

微発泡 吟醸にごり   とび六


今年は、平成20年ものと、平成18年ものが入荷しました。

新酒は、発泡具合、香りとも若々しく爽やかに感じます。

甘いあどけなさが残る、フレッシャーズといったところ。

熟成は、味に深み丸みを帯び、発泡も若干落ち着いています。

世の中の厳しさを日々かみしめ、甘さが取れた中堅どころでしょうか。

2年という月日が同じお酒をこうも変えてくれます。

シャンパンやカクテル好きの方には今年のものを。

甘いものは苦手・・・と言う方には熟成ものを。

でも、せっかくなので、自身の2年分の変化を思いふけりながら

新酒と熟成を味比べするのもなかなか乙な楽しみ方かもしれません



2008年4月1日掲載

山形県 天童市 出羽桜酒造

純米吟醸酒  出羽燦々 本生

軽ろ水(かろみ)一合 五五〇円

アルコール度数  十三〜十四度

 
  毎年ご好評頂いている 『軽ろ水』今年も始まります!
  
  通常ですと、2月ごろ某有名百貨店での催事で飲めるのですが
  今年は出展なし。・・なので、今年はどんなお酒になっているか。
   
  ♪うめ〜は〜さいぃたっかぁ〜 さくら〜はまだかいなっ♪
  
  ということで
  軽ろ水も楽しみつつ
  出羽桜新酒もまだまだ引き続きお楽しみいただけます。
  
  桜のつぼみのふくらみを愛でつつ
  満開の梅を眺めて 出羽桜を一献!



2007年11月13日掲載

酒屋八兵衛  三重県 元坂酒造
 
なんで三重?・・とよく言われます。
私も、なんで三重?と思ったのでよく分かります。
 
でも、先ずは、あれこれ言わず、飲んでみてください。
純米酒好きなら、納得するはず。
 
米の旨みがきちんとするのに、スッキリした後味。
香りも、控えめながら物足りなさはなく
酸味と甘みと辛さのバランスが絶妙。
 
山廃・ひやおろし・特別純米と揃えましたが
それぞれ冷・常温・お燗が私のお気に入り。
 
・・・いや、利き酒はできないし、ソムリエでもないので
単に私の全くの個人的感想なのですが。
八兵衛さんは何だか、とても『やまとなでしこ』的な味がします。
(・・もしかして、とうこさんの影響??)
 
でしゃばらず、静かに、つつましく・・・
かといって、なびくわけではなく、凛として芯のある・・・。
 
そんな、やまとなでしこに、いつかはなりたい・・・。
と思いながら、八兵衛を。。
(呑んでいるうちはやまとなでしこは程遠いですね)
 
私のコメントでは信憑性がないので
某有名地酒と葡萄酒の店の店長さんのコメントも参照してくださいね。
これを読めば、ますます八兵衛が飲みたくなるはず!
 
めざせ、呑めるやまとなでしこ!



2007年9月11日掲載

『秋あがり』『ひやおろし』入荷いたしました!!
 
【出羽桜 桜花吟醸酒 山田錦】
【羽陽男山 特別純米酒 】
【乾坤一 純米吟醸酒原酒】
 
簡単に言ってしまうと・・・「秋あがり」や「ひやおろし」とは
『春に搾った新酒を低温で貯蔵し
一夏越してまろやかさがでる秋に出荷されるお酒のこと 』
を言います。
 
まだまだ日中は残暑厳しき折・・・ですが
夜は真夏のそれとは違うもの。
ふくよかで穏かな香りと、凝縮した米の旨みやまったりとした飲み応え。
 
秋に脂がのるお魚や、採りたての大地の恵み根菜料理にぴったりです。
 
各酒それぞれその蔵の特徴を存分に活かした味わい。
この機会に是非ご賞味あれ!!



2007年7月11日掲載

山形県 天童市 出羽桜酒造梶@
 
  微発泡 吟醸にごり
 
      熟成   とび六   日本酒度 −4)
 
 
  『夏になると清涼感のある飲み物が欲しくなります。
  そんな暑い季節にピッタリのお酒が、この「とび六」です。
  日本酒度からすると甘口 なのかな?と思って飲むと、
  ベタベタした感じは全くなくて切れのあるやや辛口のテイストです。』 
  
  こんなコメントがされていますが
  実際は、正直「にごり」特有の甘さやしっとり感が際立ちます。
  
  個人的には泡モノ大好きなので
  ワイン屋にスパークリングやシャンパンがあるように
  和ご飯屋には和の泡モノでしょ。と、この出羽桜さんはモッテコイ!
 
  ・・ということで。
  食前酒にも食中酒にも〆のお酒にもきっとぴったり。
  とび六をロックで、そしてフレッシュライムをひとしぼり。
 
  日本酒とはこういうものだぁーーーーっというオジサマ方には
  イカガナモノカ・・・とおもいますし
  蔵元さんに知れたら・・・とも思いますが
  「麗しのコン様」も微発泡日本酒をクラッシュアイスで・・・
  とのこと。
  きっと許していただけるでしょう。
 
  出羽桜の甘く優しい香りとライムの清々しさ。
  
  蒸し暑さを暫し忘れさせてくれます。

2007年5月8日掲載

山形県 天童市

   出羽桜酒造

       純米吟醸酒  出羽燦々 本生

軽ろ水(かろみ)一合 五五〇円

                アルコール度数  十三〜十四度

   

   純米吟醸酒・出羽燦々を仕込み水で割り水してあるため、

   アルコール度数が通常より2〜3度低く抑えられています。

   出羽桜特有の香りのよさをそのまま残し、喉越しが良く、

   白ワイン感覚で食事と共に楽しめるお酒です。

   春先から初夏にかけ、こまつやでは『とりあえずビール!』よりも、

  『とりあえず軽ろ水!』が定番。

   ほんのり酔って、ほんのり桜色になってみませんか?

日本列島桜期間限定品

好評につき期間延長します!


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