ニコニコ日記

10月4(土)


〜魅惑の山形体験〜

仙台にいるとあまり感じないけど、県外にいくと、東北って本当に
食の宝庫だってことがよくわかります


今回はいつもお世話になってる常連のI様と山形ツアーを決行して
まいりましたご報告です。


山形は山梨にも劣らないフルーツの産地、当然ワインも作っている
ので、どうせならワイナリーにも行っちゃえ! 


ということでワ○ナビのトクナビモード(ごめんなさい内輪ねたです、
いわゆるナビゲーション)をフル活用してタケダワイナリーに突撃取材
に行くことになりました


でもその前に腹ごしらえ、かるくさらしなの蕎麦を食べに入ると、
これが予想以上の美味さ。


細いのに腰があって、味も香りも薄くない、でも上品、ちょい辛めのたれ
がまた新鮮でGOOD、うーん、蕎麦は田舎そば、って思ってましたが、
さらしなも美味しいですねえ。もう一皿頼みたいのをぐっとこらえてタケダ
ワイナリーへ


ワ○ナビのカンモードでテレアポをとり(危なかった、アポなしだと見学
できないので注意!)いざタケダワイナリーに出陣!


入り口にはすでにブドウ畑、フランスと同じ垣根作り、なるほど、棚作りより
お日様があたりやすいのが一目瞭然です


なかでは圧搾機、人の手で選別してるらしいです

そして地下ワインセラー、ひんやりして気持ちいい、湿度も上場で壁には
カビがぎっしり(ワインにとって好環境の証)、戻ってワインをお土産に
買ってると、なんとテレビ取材のアナウンサーがマイクを持って僕にインタ
ビューしにきた


なんでもさくらんぼテレビの取材陣でタケダワイナリーの特集だとか、おお、
これでも3回テレビ出演してるので、なんとかしどろもどろにならずにインタ
ビューを受ける。


酸がきれいで、って、いっつも言ってることしか言えなかったけど、思った
以上に酸がきりっとしてヨーロッパに近いワインだったので、テレビ的では
なく正直な感想で言いました。とっても美味しかったです。有名なキュベヨシコ
は売り切れ完売でした。


その後車に戻った我々は次なる燃料補給へ、そう、板そばを食べにミツヤという
蕎麦屋へ、運ばれてきたのは4人で食べても食べきれるか心配なくらいの板
(業務用のまな板より大きい)にびっしりと蕎麦が、食べきれない、といいながら
しっかり完食。


美味しかったです。やっぱり田舎そばを食べないと蕎麦を食べた気になりません。
帰りに日本一のいもに鍋を見学し(いや〜でかい!)帰り際に天然のたい焼きを
食べにとあるお店へ


といっても甘いあんこのたい焼きです。知らなかったけど型が一枚焼きを天然、
2枚以上を養殖というそうです、なるほど。


天然のたい焼きは一個一個が微妙に表情がちがい、とっても熱々で、美味すぎ
でした。いやあ、I様のおかげで山形を堪能できました。ありがとうございます














8月21(木)

〜〜六本木から七ヶ浜〜〜

今月のお盆は初っ端から六本木に行って踊ってました

初日はカッシーノさんでレッスンを受け



そのままサルサクラブを二日間にかけて4件まわるという強行策で

六本木の街を堪能してまいりました

毎日踊れる店が10件近くひしめきあってる六本木、
 
うん、東京すごいね、やばいね (フランクさん風)って感じでした
 
仙台に戻ってからはつづいて七ヶ浜のライブイベントに参加



 
 
雨にも関わらず200人近くの猛者が地響きをたてて踊る、仙台 負けてないね!
 
そのあとキャンプ場に移行してキャンプファイヤーを横目に
 
なんと朝五時まで踊る狂者達
 
 
目覚めた猛者が勢ぞろいで写真撮影
 
 
Gメンを彷彿とさせたのは僕だけだろうか


8月1日(金)

〜盛り沢山〜

今月は8月2日の恒例のサルサナイト、しかも浴衣でサルサのイベントがあります

また、5日は店を臨時休業して夏祭り花火大会に出店ブースします。
16日はまたもやサルサナイト 17日は国際村で一年に一度の大きな
サルサのイベントに参加と、今月はイベント尽くしと盛りだくさんです
 
11から14まではお休みを頂きますが、東京へこれまたダンスレッスンとサルサバー
を視察に行く予定です
 
今月はサルサ尽くしです
 
ちょっと夏ばて気味の体にはしんどいけど、東京のダンススタジオは僕がいつも見ている
DVD パーフェクトサルサをリリースしたところなのでとても楽しみ!
 
憧れのアルベルト&ミカさんにもしかしたら逢えるかも!
 
と思うとわくわくです
 
14日までお休みしますが15日金曜は夜から営業するのでお盆で集った仲間とニコで
わいわい楽しんでみては?
 
それでは今月も暑さに負けずがんばりましょう!


7月3日(木)


〜〜アニメな生活〜〜

アニメは余り見ない、嫌い、というほどではないし、そこそこ好きな漫画や
アニメはあるけど、余り積極的に見ないというだけで、僕の酒的趣味で言えば
ウイスキーとか焼酎の位置関係に近いかもしれない、好きではあるが、積極的
ではない、と。


有名なアニメは一応見てたし、特定の漫画は買ったりもしていました、でもちまた
によくいる、アニメマニア、的感情は僕にはないです(車には乗るけど車自体には
あまり興味が無い、という人がたまにいるがそういったニュアンスに近いかも)


同じく今流行のコスプレ、メイド、などといったものにもまったく興味がない。

ですが今回のテーマはずばり 「ワンピース」というアニメについてであります

アニメは見ないと言っておきながらつい最近ワンピースを第1話から70話くらいまで
一気に見ました。
面白いとは聞いていましたが、確かに面白いアニメです

でも僕が気になったのはアニメの内容よりも主人公ルフィーの生き方(考え方)が

あまりにも自分に似ていることであります

ルフィーはよく カン、という言葉を使うのですが、僕もそのアニメを見る以前からよく
カン、という言葉を使っていました。


それから「難しいことはよく分からない」とか「とにかくやってみればわかるんじゃない?」
とか「死にはしないだろ」といった言葉も多用していました。


ルフィーもおんなじこと何度か言ってた気がします

それから夢を口に出して人に言う、というのは僕の中で唯一の成功する秘訣だと思って
いましたが(僕はよく人に「25になるまで店を出す」と言っていました。18からお金をためて
26で店を開きました)ルフィーは「俺は海賊王になる」といい続けています。


人に言うことで支援者や同士が自然と集まってきます。それは僕の一つの信念のような
もので、10年かけて願い続けたものは必ず叶う、と今でも思っています。


ルフィーと僕の共通点はまだまだあります

箇条書きにしてみましょう

1 致命的な方向音痴(わかるよルフィー、君は悪くない)

2 思い込んだら人の話を聞かない(これは僕の方が勝ってるかも)

3 自分が楽しいことは人も楽しいと思い込む 僕(将棋 サルサ 釣り)

4 しかも癖が悪いことに何度断られても誘う ルフィー(海賊)

5 食べてる時は意識が薄れる(ほとんど何も覚えていない)

6 後先考えないで行動する(考えてたら日が暮れる)

7 逆境が大好き、というか楽しい(平凡が一番苦しい)

8 どんな状況においても楽観的(悲観的になったことは一度もない)

9 食べ物の好き嫌いがほとんどない(食べてみないと嫌いかどうか
  わからないので得体の知らないものでもとりあえず食べてみる)


などなど

ここまで似ていると、ルフィーへの感情移入があまりにも違和感がなく、自分が
そのアニメに入り込んで実際に冒険しているような気分になります


そしてあらためてルフィーの言葉に通気付けられている自分がいるのです
そうだ、僕もそう思う、ルフィーもそう思うなら間違いない! と

信じたことをひたすら追い求める、そこに他人の言葉は響かない。つねに自分が
自分のよき理解者であり、批判者でもあるようにと


人の話を聞かないのではなく、聞いて噛み砕き消化してそれでも自分が常に自分
の飼い主であることを認識して生きていくことが、後悔しない唯一の生き方だと僕は思うのです

海賊王になる、というルフィーはいつか海賊王になるでしょう。
それが海賊王になりたい、だったら無理かもしれないけど。

そういうことです

僕はゴムのように手足を伸ばすことはできないが、ルフィーにできなくて僕にできる
こともある、将棋だったら二枚落ちでも負けない!


とにかく、ワンピースを見てると元気が沸いてくる。こういうアニメは大好きかもしれない。
そしてルフィー、必ず海賊王になれよ、俺はいつかアマ竜王になるから!(冗談)

なんだかよく分からない話に最後まで付き合ってくれたみなさん ありがとうございました。

というわけで、ホームページのブログ読んだよ、でディナータイムご来店のお客様は
お好きなピッツァなんでも1枚500円でご提供します!!(7月15日まで)

この機会にぜひご来店ください!

PS お知らせ

今週土曜日恒例のサルサナイトです

7月5日   19時〜24時 2500円 フリードリンク フード
同日 18時〜サルサ初心者レッスンあります(別途300円)

ぜひぜひいらしてくださいね



5月26日(月)

〜フランク&サマンサさんありがとう!〜

今回のブログは先日NICOで行われたサルサナイトの様子をお伝えします

キューバ人の大人気インストラクターフランクさんとコンガの奏者でもある

サマンサさんのレッスン&パーティーは大成功でした


フランクさんは気さくで優しくでのりのいいラテンを絵に描いたような人でした

今回はテンション高かったですね〜 気がついたら二時半!

皆さん くたくたになるまで踊ってました

写真はフランクさん、レッスンの様子 サマンサさんの順です

サマンサさんもキュートでセクシーでコンガもうまくて素敵な女性でした

今回は忙しくてあんまり踊れなかったけど(そうでもないか)、今度東京に行って

フランクさんたちとまた踊りたいと思ってるのでそのときはよろしくお願いします









5月22日(木)

〜〜仙台初のサルサバー〜〜

サルサをはじめて2年になります

2年と言っても毎週のようにレッスンしたりしてるわけではなく月に一度の
当店のサルサパーティーで親切でキュートなお姉さま方や紳士的で
かっこいいお兄様がたにちょこちょこ教えてもらって1、2時間たどたどしく
踊ってただけなので、実質はもっと少ないです


でも最近他の店のパーティーに顔を出すようになって、踊りって楽しいって
本気で思うようになりました


いや〜、まさか自分がダンスにはまるなんて夢にも思ってなかったので
(一生釣りと将棋でいくとおもってました)


でも、サルサだから、というかペアダンスだから好きになったんですね

別に女の子と手をつなぎたいからではなく(なくはないけど)、ペアで踊る
ことによるコミュニケーションがとても楽しく感じるからです。テンションって
いうのかな


手をつなぎ 近距離で目を見合い、同じリズムで体を動かすと、当然相手の
テンションがバシバシ伝わって来る。もっと踊れたらもっと楽しい時間を共有
できるのに、と。


一人でリズムを刻むのもきっと楽しいと思うけど、みんなで踊るのはもっと
楽しいし、大事なのは技ではなくリズムを共有すること、目を見て楽しく踊る
こと、そして自由に踊ることなんだって最近思います


そういうわけでお店では最近サルサの音楽をかけています

3組くらいちょこっと踊れる空間もあります

踊りながらピッツアを食べたり、踊りを見ながら食事も出来ます

これって仙台初のサルサバー?

サルサ踊れる方、ぜひ当店のディナーで思う存分踊ってください!!

【お知らせ】

明日の金曜日 ピッツア・バール・ニコ サルサナイト スペシャルゲスト フランク

のイベント行います 今のところ60〜70人は来店予定 熱い夜になりそうです

3000円 8時〜13時ごろ フリードリンク(ビールは一本まで) フリーフードです

ぜひいらしてみてくださいね! 



5月2日(金)


〜だいぶ前のことですが〜

当店のスーパーアルバイターUが東京へと旅立っていきました

ビジネスの勉強をして将来はIT会社の社長になりたいといっておりました

君ならなれるよ、うん

そんなわけで、もう一ヶ月も前のことですがUのために送別会を行いました

場所はラペ、知る人ぞ知る名店です(電力ビル地下一階)

お料理もすばらしく、いろいろとしていただき、ラペ様には感謝感激でした

写真のUはフランス料理がこの日はじめて、しかも送別会をしてもらえるのも

初めてだそうで、少しうるっとしてました。


当店のゆかりのお客様にも励まされ、プレゼントまで貰い、いつか社長になったら

100倍にして返してな〜〜と心の中で叫んでました。


美味しいお料理とワイン、気の合う仲間との語らい、とても楽しいひと時でした


一緒に送り出してくれたお客様のI様、S様、ありがとうございました




3月28日(金)



〜モンゴルカフェ・イン・ニコ〜

つい先日モンゴルの留学生15名と

留学生を支援する方々で立食スタイルのパーティーが当店で行われました



主催するのは画像の“はがきよこ”さん、

と〜〜てもモンゴルと羊(料理)を愛してるプリティーな人です。

かくゆうぼくも大の羊好き

きっとはがさんも僕もモンゴルの血を受け継いでいるのでしょう^^

15名の留学生のうち14名は女の子、とっても可愛くて素直でしかも

将来はノーベル賞を取るのが夢だという優秀な人たちなんです。


舞踊あり、合唱ありでとっても楽しい時間を共有させていただきました

ありがとうございます

それにしてもモンゴルなだけあって皆羊好き、

羊の骨付き腿(推定4キロ×2)をぺろっと平らげ、

残った骨までお持ち帰りになられていきました。



画像はそのときのローストです、ローストするのにかるーく4時間かかりました

モンゴル岩塩とマスタード、合いましたね^^

最後のデザートも喜んでいただけました

でも女の子ってどこの国でもおしゃべりと甘いものが大好きなんだなあっと感心

不思議なものですね

それではまた




3月5日(水)

〜コブクロ〜

最近はまってるミュージシャン、コブクロ
毎日のように聞いているコブクロ

でもコブクロのことを知ったのはつい半年前くらいのこと
桜 がぼくとコブクロとの最初の出会いでした

いつもお店に素敵なお花をプレゼントしてくれるダンディーな
お客様とカラオケに行き、その方が歌っていたのが「桜」、
そして「ここにしか咲かない花」


いい曲なので早速聞いてみるとすごくいい!

そのご多くの曲を知り、桜、蕾以外にもいっぱい良い曲があることを知り
本格的にファンになっていった

今ではIPODで毎日聞いてるし、カラオケに行ってもすべてコブクロ
(他の方はあきれ気味?)で通す徹底振り!!

こんなに好きになったミュージシャンは今までいなかった

なにがいいって、全部いい

小渕さんのつくる歌詞、メロディー 黒田さんの歌唱力、そして絶妙のハーモニー
聞いててまず気持ちが良いし、聞く回数が増えるほど良さが増していく

すごい!

そして、彼らがやってくる!  三月末、行きたかったけどチケットは取れず
来年ぜったいチケット取るぞ! と心に決めて諦めます

ちなみに僕が一番好きな曲は「赤い糸」そして「手紙」普段のコブクロのような
曲ではないけれど、とてもいい曲で自然と涙が出ます。歌ってすごい!


あ、今回は飲食関係ない感じで終わってしまいました
ま、いつものことですね

ちなみにメニュー変わりました

今回の一押しはフォアグラと鴨のミルフィーユ仕立て

僕に桜を教えてくださったお客様のリクエストで作った料理です

ぜひ食べてみてくださいね



2月18日(月)

〜〜従業員募集〜〜

最近何かと忙しくてブログの更新が停滞していました。

すみません。
 
でも、いえ、言い訳するわけではありませんが本当に忙しかったのです
 
どれだけ忙しいか具体的に示してみると(言い訳がましいかな)
 
朝は9時に出社して1時間半で30個のお弁当を作る、パスタ弁当、カレー弁当日替
 
わり幕の内、既製品一切なし手作り弁当です
 
そんでもって10時半からランチの準備、パスタは自家製手打ち麺、11時半にオープ
 
ンして二時で落ち着き、そこからランチ用のスープ(もちろん鶏がらから)の仕込み、
 
次の日の弁当とランチの仕込み、夜の営業の仕込み、デザートの仕込を一時間でこ
 
なす(このあたりでややグロッキー)、んで3時から5時は寝る(←これ重要)
 
5時から11時まではノンストップで営業してお疲れ様 これを料理の方はほぼ僕一人
 
でやってるからオーバーヒート寸前です
 
自分で言うのもなんだけどこの仕事量を一人でこなすのはけっこう大変
 
やれやれしんどい。
 
でもこれで終わりではありません、週末は店で使うワインを仕入れに国分町のワイ
 
ンショップに行かなければならないし、おいしい豚くしと焼酎を飲みながら次の営業展
 
開のインスピレーションを得たり、営業がてらクラブに行ってサルサダンスを踊ったり
 
しなければならないのです。
 
やれやれ、しんどい。
 
休日は脳を活性化させ精神を統一するため盤面とにらめっこをしなければならないし
 
寝る時間なんてありやしません。
 
はあ、やれやれ
 
てなわけでブログ(もはやブログではないですね)
 
の更新が遅れたのも致し方なかったのでございます。
 
では従業員募集です
 
現在多忙につき従業員募集中です 

火曜〜金曜朝九時半〜午後3時ごろ働ける方急募、

他アルバイト 社員どちらも募集していますので興味のある方はぜひ連絡くださいね。

手作りのイタリアン フレンチを仕事をしながら覚えられますよ! 

経験 年齢 国籍は不問 やる気が合って素直な方なら大歓迎です よろしくお願いします
 
ちなみに定禅寺から国分町に入ってすぐのところに豚串屋ができましたが、ここ、

すすめです。久々に美味しい店を発見しました。
 
ブログを更新する時間はなくても酒を飲む時間だけは削らない店主より それでは
 


12月27日(木)


〜〜釣り人の特権〜〜


タクシーのPR文書を読むと、趣味 釣り、将棋 と書いている人をたまに見かけますが、
僕の趣味も釣りと将棋です。ある意味定番となりつつあるセットですが、なぜ釣りという
アウトドアのスポーツと、将棋という内向的な知的ボードゲームが組合せとして定番なの
でしょうね


僕は散々将棋好きとブログに書いていましたが、実は釣りも小学生時代からの趣味で、
自転車で海までいってました(片道2時間!!)


なぜそうまでして釣りに行くのか? 魚など市場にごろごろ売ってるし、一日分の餌代で
鯛一匹くらい買えてしまう、けれど釣り人にしか味わえない特権があります


それは硬直前の魚の刺身、塩焼きが食せることです

これは食べたことのある人にしかわかりませんが最高にうまいのです

よく魚も2.3日経ったほうがうまいなんて言われますが、僕の見解はやっぱり新鮮であれば
あるほど美味い! って見方、旨味はたしかに少ないかもしれないけど、鮮烈な香りと野生的
な食感は感動的にうまいです


特に塩焼きは磯の香りが上品で身はしっかりしてほくほくで最高なんです

そんな美味しい魚が食べたくてわざわざ海まで釣りをしに行くわけです

僕がよく行く漁港はゆりあげです。先月とある従業員と朝5時に海まで行きました
その青森県出身の従業員は27歳ににしてなんと初めて海を見るとのこと!

どう、感想は? と聞いたら

「海って寒いすね」

ってそれだけ?

確かに寒かったけど……

初めての釣り、一投目でなんとHIT!

おお、どう魚釣った感想は?

「なんか動いてますね」

って、どんだけ〜〜

さて業務連絡です

年末年忘れサルサナイト開催 12月30日大晦日イブの午後7時から12時恒例の
サルサナイトを開催いたします 会費は飲み放題食事つきで破格の2500円、
時間制限なし、絶対お得なプランです、初心者大歓迎ですのでぜひぜひご参加
くださいませ


なお年末は29まで通常営業、30日のサルサナイトを最後に年始は2日から営業
いたします、ランチタイムは週明けからとなりますのでよろしくお願いします

2日、3日にご来店のお客様には振る舞い酒をご用意してますのでお楽しみに!!



11月12日(月)

〜中国の食事事情〜

当店には中国福建省から日本語留学しているアルバイト U がいます
Uはとても優秀なアルバイターですが、去年日本に来たのに日本語がとても上手

けっこう話をしてるとやっぱり食べ物でのギャップは感じます

とある日のこと

ランチが珍しくヒマだったので僕は
中国では何が美味しいの? とUに聞いてみた

「はい、ちゅうごくでは、ネズミがおいしい」とU
「ねずみ あ う、…そうなんだ」
「はい、大きいネズミ、焼き鳥にして食べます とてもおいしい」

それを言ううなら焼きネズミやろ!と突っ込みましたがよくわからない表情をするU

「シェフは、ねずみきらいですか?
好きも嫌いも食べたことがない、と私は言った

「中国はねずみいっぱい、たべてもなくならないね」
「まあ子供いっぱい産むしね」と私、汗

「ネズミの子ども、もっとおいしい」Uはとても楽しそうに話す
「へえ」
「生で食べます」
「おお、それはすごいね、ええ、と……他にはないの?」

「犬もおいしい」
「聞いたことはあるけど」
「犬も焼き鳥で食べます、とてもおいしい」

それは、焼き……

「シェフ、犬いりますか? 中国から贈ってもらいます」
「いや、いい、かな」けっこう何でも食べるのね、大陸の方は、はは

「サルの頭もおいしい」
「すごいね、中国は」
「でも生の魚、食べません」
「なるほど」
「魚も焼き鳥で」
………

そんな会話が延々と続き、ランチタイム終了

今日はヒマやったね
「シェフ、犬食べませんか? 中国から送ってもらえます」そうやって慰めてくれるU

ありがとう、でも、丁重にお断りしました

中国の食に対する造詣の深さに感銘うけた一日でありました

ちゃんちゃん



9月22日(土)

まずはお知らせ

今月、9月29日土曜日、恒例のサルサダンスナイトを行います

夜19時〜24時、アルコール含む飲み放題、踊り放題、
時間無制限、食事つき で、なんと2500円、当店最強のお得プランです


踊りは初めてという方でも、
仙台サルサ好きの方々はフレンドリーかつお優しいので
初心者の方にも丁寧に教えてくれます
もちろん見てるだけでもOK,ぜひぜひご参加くださいませ


店主



〜〜音楽的 新体感〜〜

日常、僕は音楽を聴く習慣があまりありませんでした

といっても、音楽が嫌いなわけではなく、好きだけれど、

それに費やす時間がないというのが真相です

時間が売るほどあった学生時代はアルバイトで貯めたお金で

新しいCDラジカセを買ったり、ソニーのウォークマンは最新でそろえていました

(電化製品は昔から大好き)

昔演劇をやっていた関係上キーボードもありました

しかし働くようになってからなかなか時間がとれなくなり

ゆっくり音楽を楽しむこともなくなりました

しかしつい最近、I Podを買ってしまい、音楽にまたはまりつついる自分がいます

いや〜、こんな便利なものがあるのかあ、

とかなり時代遅れですがいまさらながら驚きです

(I Podって名前は知ってたけど魔法瓶かなんかだと思ってました、とほほ)

ハードディスクに音楽がなんと二万曲、

80ギガっていま使ってるPCと同じです(ある意味魔法瓶か)

これならお客さんの好みに合わせてDJのように曲を選択するのもけっこう簡単です

最近お店でかけてる曲はI Podから流してます

CDと違ってお気に入りだけ編集してオムニバスで流せるのもいい

僕がまだ中学生くらいのころ、カセットテープからCDに音楽の媒体が変わりました

そのときの衝撃もけっこうきましたが

あんなちっぽけな箱(名刺ケースくらい)に20000曲もの音楽が入るなんて、

本当にびっくりですね

まだ300曲もはいってないですけど、しばらくレンタルショップ通いがつづきそうです

それでは皆様サルサナイトでお会いしましょう



8月9日(木)

 〜 コルクVSスクリューキャップ 〜
 
久々にワインネタです
 
つい最近のことですがと〜〜ってもいいワインを開けちゃいました
 
90 クロサンジャック アルマンルソー と 86 ラフィット
 
 
その際ラフィットの異常に長いコルクにびっくり!、ソムリエナイフが入りきりません、
 
ナイフの根元をコルクの表面までねじ込んで開ける、けっこう大変、
 
そこでふと、スクリューキャップならいいのに、と思う。
 
ソムリエ失格なのだろうか?
 
いやいやそんなことありません、メリットはかなりあると思います
 
そこで、
 
「ワインの栓はすべてスクリューキャップにすればいい法案」
 
                                     を提出します。
 
 
 
すでに日本酒はスクリューキャップですので技術的に問題はないはずだし、
 
森林伐採も抑制できる
 
何よりあの忌まわしいブショネの心配がなくなります。
 
更にはソムリエナイフがなくても簡単にワインを開けられるので、
もっともっとワインが身近になっていくはず。
 
そのため国内でのワイン消費量が激増し
 
それ伴ってつまみなどの食品が売れ
 
ワインブームで好景気になり
 
巷のワインバー、レストランは大繁盛
 
こうして日本は平和になったのだ、めでたしめでたし!!
 
 
 
最近の研究でコルクを通してワインが呼吸するという考えは誤りである、
 
という報告もあるし(ここら辺は意見の分かれるところ)、
 
温度変化でコルクがふく、といった事態も少なくなるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デメリットはコルクを抜く、というあの神秘的な演出ができなくなることぐらいです。
 
でもそれを差し引いても余りあるメリットがあるように思えます
 
醸造所での検品も厳しくなるでしょう(ブショネでごまかせないから)
 
コルク用の木も減っているようですし、
 
コルクの消毒の過程での薬品が
 
ワインに悪影響を与えてしまう可能性も指摘されています。
 
 
 
ワイナリーでもコルクに取って代わる次世代の栓を、模索しているもようです
 
スクリューキャップは工夫すればお洒落にもなりそう
 
まあ少なくてもゴムの栓よりずっといい!!(ゴム栓はやっぱゴムくさいものね)
 
スタイリッシュなスクリューキャップを発明してかっこよくやればできるはず
 
ムートンあたりでやりだしたら皆真似すると思うんだけど
 
みなさんはどう思いますか?
 
ソムリエ的には仕事しづらくなる(ワインにまつわる特殊技能が一つ減るので)
 
方もいるかもしれませんね
 
一番は長期熟成するかいなか、こればっかりは飲んでみないとなんとも、ね。
 
いかがなものか
 
ところでラフィットのお味は?
 
そりゃあ飲んだ人にしかわかりません
 
 
 




8月1日(水)

〜〜わが師〜〜

僕が飲食店の道に入ったのはちょうど10年ほど前のことでした

当時僕はカラオケパブで赤や紫のスーツを着て、お客様と一緒に

お酒を飲んで
盛り上げる、といった仕事をしていました。

毎夜のように酒を飲み記憶がないまま接客

いろんな人生経験をつませてもらいました

今お客様と気楽に話せるのはこのころの経験があったからです

それまで人前に立つことすら苦手だったからです

しかしもともとはバーテンダーという職業にあこがれてこの世界に入ったのに

いつの間にかパブの兄ちゃんになっていたのです

まだ18の世間を知らないその少年はああ、あの輝くシェーカーを

振ったり格好良くカクテルを出すバーテンダーなんて職業は、


TVドラマの中だけの架空のものなんだ、と勘違いしておりました

その勘違いに気づいた1年後、僕はパブを辞め、とあるショットバーで働きました

そのとき出会った方が僕が飲食で一番尊敬している師匠であります

最近その師にあってワインを飲みながら色々とアドバイスを頂きました

なぜ飲食店をやっているのか? これからどこへ向かうべきなのか?

答えは僕自身の中にありました

「飲食店のオーナーを志したものは皆、何らかの傷を抱えている」

師は言いました。問題はその傷と自分がどれだけ向き合えるかだと。

飲食店のやり方にこれ、という道はありません

皆それぞれの信念と感覚、そしてそれぞれの抱える病理のなかで、経営を志します

言わば世の中のはみ出しものが経営者なのです

少なくても僕が知る偉大な経営者の方々はみな、それぞれのはみ出した想いを

確認するために経営者になっているように感じます


Nさんも、Sさんも、Iさんも、とても偉大な経営者ですが、

僕には病理を抱えているように見えます

ソムリエや料理人を志すなら経営者にならずにいた方がいいかも知れません

真のアートを志すものは経営などに時間を割いている暇はないはずだからです
(実力さえつけば、きっと誰かが出資してくれます)

経理や人選や税金や借金や広告などを考えながら

料理やワインを研究するのは大変でしょう。

それぞれの道を究めればきちんとした給料と保障を与えてくれるはずです

しかしそれでも我慢できず独立する者たちがいます

彼らの幾人かは経営者というならず者の職業の人で

いくら失敗しても後に必ず経営者を志します

経営者になる以外、道がないからです

何店舗も経営していた方が全店舗を売り渡し

それでも小さい店で一人で店をやるのは

彼が経営者以外の何者にもなれないからです

失敗する、と多くの人に言われても店を出すのは

そうせずにはいられないからです

決して儲けたいからだけではないと思います

僕は飲食を本気で志したときから、もっと言えば高校生くらいのときから

漠然とお店を持ちたいと思っていました

働くのは、お店を持つための修行であり、それ以外の何者でもありませんでした

26歳で独立し、今年で4年目です

苦しいことも多いし、辛いこともおおいけれど

経営ほど楽しいものはありません

だって、自分の店に誰かがやってきて食事をし、酒を飲み、お金を払ってくれるなんて

こんなすごいことってない!!

お客様が貴重な時間を割いて自分の店で過ごし、その価値を認めてくれることが

僕にとってのなによりの至福であるように感じます

そのことを再確認させてくれた師匠に感謝します

ありがとうございました



7月23日(月)

〜 七夕前にて星の話 〜

突然ですが僕が生涯のなかで明らかになってほしい一番のことは

地球外生命体の存在を確実に立証することです
 
われわれが住む太陽系を1として、
そういった恒星を中心とした星々が240億個かたまった存在が
銀河系といわれるもの、
 
さらにそういった銀河系が無数にあつまったものが宇宙です
 
この広い宇宙で生命が地球にしか存在しないというのは
ナンセンスな話です
 
 
 
 
われわれの住む太陽系の星、
土星の衛星にさえ、
 
 
 
生命がいるのではないかと思われる星が2つもあるのは
 
ご存知でしょうか?
 
土星の衛星タイタンには、
 
湖が観測されました(炭化水素ですが)
 
それは雲を作り雨を降らし、
タイタンは地球に似た環境にあるのが
近年の観測で明らかになっています(ただし炭化水素で水ではない 惜しい!!)
 
僕は地球外生命体が宇宙で存在するのは間違いないと思っています
 
ただし、それが我々人類のように高度な知的生命体かという点においては
 
なんとも言えないのが事実です
 
 
 
 
 
フェルミのパラドックスによれば、もし宇宙人が存在するならすでに
 
宇宙は宇宙人でいっぱいになっているはずであるという主張を
 
どう説明するのか?
http://www.geocities.jp/tentomsi2004/Q708.htm
 
でも僕は別に知的でなくてもいい
 
地球の外に生命が宿ることをぜひ立証してほしいと思っています
 
最近の研究で宇宙の神秘を解き明かす重大な発見があったそうです
 
宇宙空間には我々のような有機生命体の材料が無数に飛び散っているというのです
 
環境さえ整えば、どこにでも生命は発生する、と
 
 
我々人類は始めて空を飛んでからわずか100年で月まで行きました
 
できれば僕の生命が尽きる前に
 
少しでも多くの宇宙の神秘が解き明かされることを願ってやみません
 
 




7月16日(月)

〜日本再生計画〜


今年から私服が和装になりました

30を過ぎてから、というのはわかりませんが
和のものが恋しくなってきたようです

今は私服はほぼ浴衣か着物

女性はけっこう着物や浴衣を着ている人もいますが
男性ではほとんどいないようで
いろんな所で声をかけられます

浴衣ってぜんぜん高くない(帯、腰紐、下駄を含めても1万円くらい)
のに注目を浴びるので目立ちたがり屋の方はお試しください

あまり目立ちたくない小生にはできればそうっとしておいて欲しいのですが
お祭りですか? とか お参りですか? とか

駅前ではぼう常連さんに、ヤ○ザか? とか言われました
でもあまり言わないでそうっとしてやってください

目立ちたいから浴衣なのではなく
それが本来日本人において最高に着やすい服なのだと気づいたからなのです

元来純和風な顔、体系の小生にはとっても着心地がいいのです

ワインとかイタリアンとかフレンチとか、そういうのはやっぱりお外の文化
たしなむのはいいけれど、元来持っている日本人の心を
忘れてはならないと思います

デビットヒーバー博士(UCLA大学栄養学教授)は
和食を栄養学的に世界最高の食事と言っているそうです

大豆タンパクを主に
油や肉を使わず魚と野菜を中心とした多種多様な食事は
世界に例を見ないほどバランスが良いそうです

将来、和を主体にしたワインのお店ができたらいいなと思っています

多くの外国人の高名な方が、古きよき日本の文化を失うなと声を上げています
日本人ながら恥ずかしい限りです

箸もろくに使えない小生が和装にしたくらいで何がわかるとも言えませんが
少しでも和の心を多くの方と共有できればうれしいと思っています

ヨーロッパの真似ではなく、亜流でもなく、かぶれでもなく
本来の日本人的な葡萄酒のたしなみができるお店です

それにはいずれ、お茶の世界も勉強せねばと思っております

日本復活

それにはまず現政権を倒して仙台幕府を開く必要があるでしょう
(税金も上がっていることですし、ここらで一発!)

しかし物事は小さいことからこつこつと

とりあえず和装からみなさんはじめてみませんか?
和装にはぼんぼん会館2Fのホロニックというお店がおすすめです

http://www.kimonomagic.com/index.html

 
 
 


7月3日(火)

〜天空の城〜

宮崎駿のとっても有名なアニメ「天空の城ラピュタ」を久々に見ました

なんど見ても面白いアニメなのですが、ここで出てくる青い石、
飛行石はじつはラピスラズリという石でできているらしいのです


ラピスラズリは12月の誕生石でもあります

その昔神が宿るとされ、貴重な石とされていたようです
(エジプトのファラオの棺からも発見されているそうです)


ちなみにネットで調べたら売ってました。注意書きに(飛べません アシカラズと)

ラピュタを見て思い出したのですが、中学のときにはまったアニメに

「ふしぎの海のナディア」

というアニメがありました


なんだか「南の島のフローネ」みたいネーミングですが
この物語にも青い石がでてきます

ブルーウォーターという石で、飛行石と酷似しています
設定も似ていて、盗作か?と思いましたが
草案はラピュタもナディアも同じ宮崎駿で、映画になったのが

天空の城ラピュタ


テレビアニメになったのが

不思議の海のナディア

ということらしいのです
でもってディズニーのアトランティスはナディアの……。

ラピュタは知っていてもナディアは「なにそれ?」って方も多いでしょうね
一応説明しておくと原作を「海底二万マイル」というSF小説においている冒険アニメ

時は1880年代パリ万博の年、不思議な石を持つサーカスの少女ナディアと、
科学者を夢見る少年ジャンが、ブルーウォーターをめぐって
超古代アトランティス文明の遺産である万能潜水艦ノーチラス号に乗り込み、
ネオアトランティスの復活を阻止するためガーゴイルなる一味と戦うというストーリー 
結末はあっと驚く展開になっています


ストーリーの壮大さから言えばナディアのほうが上かもしれません

完成度で言えばラピュタですが…

(ちなみに僕はどっちも好きだけど高所恐怖症気味&海好きなのでナディアの勝ち)

海底二万マイルも小学生のとき読みました
昔から冒険科学系は大好きだったようです
特にパラドックス系の謎が大好物ですね

最近のはやりは恐竜のパラドックス

大型恐竜の多くは、その体重と骨格、筋力を想定すると、
どんなに力があっても歩くどころか立ち上がることさえもできない、
という計算がでてくるそうです(ティラノザウルスやスーパーザウルス)


この謎がようやく解けるかもしれないそうです

なんと恐竜の時代は今よりも地球重力が軽かったのではないかと言われているのです

理論はこうです

昔の恐竜時代の地球は今よりもずっと自転速度が速く、
遠心力が働いて重力が軽かっただろう言われ始めています、
そこに天体の衝突などが起こり、地球の質量が増え、その衝撃も加わって
自転速度が現在の速度になったのではないか、と


当然巨大化した生物は新しい環境になじめなくて絶滅した、と

あくまでも仮説ですが、面白いですよね

古代文明、宇宙人、進化論、マチュピチュ(天空の城)そんなもの、
なんて一笑に付すのははやいけど、
もしかしたら現代科学が
それらを解き明かしてくれるかもしれませんね


アニメやSFは人間が想像しているものです

人間が想像したものは、かならず現実に作り上げることができると僕は思っています
所詮人間が想像できるくらいのものなのだから、と

どこでもドアだって、きっとできるはずです(ベビーユニバースにそっくり!!)
そう考えてたほうが楽しいですものね

あ、今回もワインの話なかったです、最近スリランカカレーばっかで
ワイン飲んでなかったです、明日はワインを飲みます。それではまた




6月29日(金)

〜夏ばて対策〜

暑い 暑い 暑すぎます

わが厨房最強兵器 石釜

最大650度に達するその釜の前で

朝10時ごろから10時間以上その放射熱を浴びている僕

さながら岩盤浴でデトックス

ダイエットにもいいかも

なんて言っていた今月はじめまではよかったのですが

今に至っては一足早い夏ばてを経験、汗。

推定温度摂氏55度

たんぱく質凝固温度までもうすこし

心なしか皮膚がうっすらと白くなっている

来月には熱中症か? と突如不安にかられ暑さ対策を慣行

まずは扇風機

暑い空気をまわすだけでだめかと思いきや以外にいい感じ

さわやかな風を感じ仕事を

あ、あれ

そうでした

うちはピッツアバール

粉が舞う 舞う舞う 舞う

一足早い雪景色か と冗談を言うまえに仕事になりません

パスタにかけるパセリもハラハラと舞って皿の淵に

どこかアーティスティックな紋様に

それはそれでいいのか?

いや、仕事しづらいのは確かなので扇風機の角度を変えてみる

うーん、あんまり意味ないかも

それならエアコンでも入れてみようかと検討中

しかしこの暑さにエアコンがどこまで耐えられるか?

ていうか、それまで僕が耐えられるのか?

そうだ、思い出した

名取にあるスリランカセンターのカレーで耐えよう

http://curry.yahoo.co.jp/shop/detail/shop_7.html

早速食べに行き、作り方を教えてもらう

ポイントをメモし、スパイスとカレー粉を買って

その激辛のスープカレーを食す(辛すぎるけど)

初めて作ったわりには美味しいかも(辛いけど)

材料は酢 牛乳 野菜 ポーク

水は使わない 当然ダシも でも味が濃い(ていうか辛い)

なぜかはわからない

ただ、暑さにはいいのがわかる

全身がこう言うのだ

こんなに辛ければ、暑いくらい耐えられる、と

摂氏55度の暑さなど、この辛さに比べればちっぽけなものさ

初めて食べたときはあまりの辛さに悶絶しましたが

二回目で克服

今は自分でつくって食べてます(ワインの味見は大丈夫か?)

ランチで出すかも知れないので要チェックです(ただし激辛です)

しかしあのスリランカカレーが僕を救ってくれるとは……

ありがとう!! スリランカセンター

みんなもよかったら行って見てください



6月22日(金)

〜神様は羊がお好き〜

最近の愛読書は聖書です
といっても、突然神の啓示を受けて
キリスト教に目覚めたわけではありません

ただ、聖書を読んでいるだけです

もともとは「LOST」というアメリカのドラマにはまり
そのなかで聖書がでてくるのですが
聖書の内容がわかっているとより楽しく
そのドラマを見ることが出来そうだな
と思ったのがきっかけです

聖書はけっこう面白い本です
さすがに世界一のベストセラーなことはありますね

創世記しかまだ読んでいませんが
カインとアベルの話で、神様は子羊が大好きということがわかりました

カインは木の実を神に捧げたが顧みられず
アベルは飼っていた子羊の脂身ののった所を捧げると神は顧みた
とあり、なんとカインはそれに嫉妬して弟アベルを殺してしまいます

神様は子羊(しかも脂身の所)が好きで
木の実はあまり好きではなかったのでしょうね

かくいう僕も羊の脂身は大好き,できれば炭であぶってカリカリにしたいです
でも、野菜や木の実も食べないとバランスを崩すので
神様はできればカインの捧げものも顧みてあげればよかったのに

と僕なんかは思ってしまいます

子羊をベリー系のソースで食べ
栗なんかを添えたら立派な料理になるのにね

でもまあ、そんなこんなで聖書でだいぶ時間が潰せそうです

仏教の経典も読んでみようと思ったことがあるのですが
難しすぎてなんのこっちゃかさっぱりわかりませんでした

宗教的に僕はまったくニュートラルなスタンスの人なので
よくわからないけれど、調べてみると宗教ってとっても奥が深そうです

この世界(飲食店)にはじめて入ったとき先輩から、
お客様と話してはならないことが三つある、と教わりました。


1 政治の話 2 宗教の話 3 野球の話です

理由はけんかになるから、と言っていました

僕は宗教的にも政治的にも野球的にもニュートラルな人間なので
お客様とそういう会話をしてもあまり言い合いになることはありません

人それぞれ、と思っているからです

ワインと料理のほうもスタンス的には人それぞれと思っています
もちろん提供する側としての提案はありますけど

個人的には子羊のベリーソースにはカリフォルニアの
ピノノアールを合わせてみたいですね

合わせたことないですけど

それではみなさんまた
 



6月11日(月)

〜おいしい料理〜

飲食、特に料理に関わった仕事をしていると

どうやったら料理が上手になるの?

と、よく聞かれます

料理が上手になる方法は僕にはなんとも言えませんが

おいしい料理とはこういうものだ、という考えは僕の中にあります

単刀直入に言うと

塩加減

火加減

酢加減

この3つ。特に重要なのが塩加減で、料理は塩で決まる

といっても過言ではないと思っています

それは、フレンチ、中華、和食、イタリアン、なんでもそうです

ほんの一塩足りない、多いだけでどれほど味が変わるか

料理のプロの方なら恐ろしいくらいに知っているはず

たかが塩、されど塩

塩加減のうまい料理人を

昔働いていたレストランのシェフは

〜あいつは塩ができる〜

と区別していました。それはある種の才能なのかも知れません

才能といえば、2番目の火加減が一番才能が左右しやすい分野でしょう

子羊をロティするときに

中を切らないでロゼに判断するのは

たやすい事ではありません

目で見て、触ってみるのですが

ちょうど良い血の滴る、されど生じゃない状態

に仕上げるには

かなりの経験と才能が必要になります

寿司の炙りにしても焼き鳥にしても、同じネタでこうも違うのか

と思うほど焼き加減で差が出ます

焼き加減がうまいコックの事を

フランスでは焼き師として特別扱いして特権を与えている

と聞いたこともあります

最後に重要なのが酢加減

酸味です

酸味の効果はさまざまです

料理の香りを広げたり、脂っこさを抑えたり

塩加減を調節したり、たんぱく質を凝固させたり分解したり

料理の幅を広げているのが酸味です

寿司が美味しいのは酸味があるからです

牛丼に紅しょうががついてくるのも酸味

美味しい料理のことを〜いいあんばい(塩梅)〜ともいいます

これは塩と酸のことです

料理を作ったときになんか一味足りない時は

ほんの一滴レモン汁を垂らしてみてください

すばらしい効果が得られるはずです

そしてなによりワインに含まれるもっとも重要な要素が酸味です

ワインは単純に言えば果実味 渋み、酸味で構成されていますが

酸味のないワインはのっぺりとして単調で飽きてしまいます

果実味と酸のバランスが取れたワインが美味しいと評価されますが

塩梅ならぬ甘梅

って言葉はないんでしょうが

料理とワインって、美味しい法則に何か共通しているものを

感じますね

ああ、美味しいものが食べたい

明日は常連のお客様と

着物で美味しい鮎の塩焼きを食べる予定です

とっても楽しみ

でもその時はソーヴィニヨン・ブランじゃなくて酒っしょ、やっぱ



5月26日(土)

こんにちは。

最近「LOST」にはまっています。
アメリカで大ヒットした「LOST]を知らない人は
もはやいらっしゃらないかもしれませんが、
何それ? て方のために説明すると....

墜落した815便旅客機の乗客48人が無人島でサバイバルしていく冒険活劇
しかしそこはただの無人島ではなく、大きな謎に満ちている島だった。
さっきまで他人同士だった乗客は、実はどこかでみんな繋がっている。

ただの飛行機事故ではない、すべては運命に仕組まれていた。
進むたびに謎が謎を呼び、想像もできない壮大なストーリーに発展していく。

これ、かなり面白いです。
おかげで寝不足気味。必見です。

TVで思い出しましたが
子供のころはまったアニメに「キン肉マン」がありました。
先日とあるお客様とその話題で盛り上がったのですが、
あのアニメもすごかった、何が凄いって、技の発想ですよね。

(そういえば昔友達にブレーンバスターをかけられて、
僕のベットを壊された嫌〜な事を思い出しました)


僕が好きな超人はラーメンマンでした。

なんせ対戦相手をこねてラーメンにしてしまうというのは
子供向けアニメとしてはかなりのシゲキックスですよね。


あと、便器マンっていう超人がいて、
相手を自分の便器でジャーっと流してしまうって技もありましたね〜。

恐ろしいですね。あんな死に方だけはしたくないですね。

【お知らせです】

6月22日(金) 恒例のサルサナイト行います
19時〜24時 2500円 フリードリンクフリーフード 踊り放題です

お待ちしていまーす。

それでは皆さん良い週末をお過ごしください。



5月1日(火)

「幻のビーフシチュー」

ビーフシチューのおいしい店と聞いて、あなたはなんと答えますでしょうか?
僕は(30過ぎて僕は変かな〜?)もう10年くらい洋食に携わっておりますが
こういう話になると僕の年配の方々は口をそろえて
ラインゴールドのビーフシチューはおいしかった! という話を聞きました

僕はラインゴールドという店を知らなかったし、
もうずいぶん前に閉めてしまったお店であったため、
それは伝説として記憶しておりました

しかしついこの間、とある黄色いビルの一角で、
伝説のビーフシチューを口にすることが出来たのです!!


それは当店のとある粋なお客様の計らいで訪れたお店で、
名前は許可を得ていないので言えませんが、かなり粋なショットバーでした。


そのバーで働いている方が、もとラインゴールドの調理に携わっており、
当時と同じ自家製ドゥミグラスのビーフシチューを出しているというのです


おお!! あの幻のラインゴールドのビーフシチューが食べれるんですね!!
当日は深酒していたため、後日気持ちを引き締めてその店に訪れました

とうぜんビーフシチューを頼みます。 食前酒を飲み、
合わせて赤ワインを頼みます
(個人的にビーフシチューだけは赤ワインを飲まないと食べられません)


出てきたビーフシチューを一口ほおばります。
あの、ラインゴールドのビーフシチューが、これなんだ

思わず大地に頬ずりしたくなるほど、やわらかくジューシーなお肉と、
丁寧に作りこまれたドゥミグラスソースとあいまって、
しかもどこか懐かしい昭和のにおいのする甘美なお味でした。
すごく美味しかったです!!!


この味を伝えていかなければならないと思いました。 マジで。

今まで、ドゥミグラスは重いし、最近はフランスでも敬遠されていることから、
作ることをためらっていましたが、一念発起、自家製のフォンで、
釜火のルー、黄金のドゥミグラスを作ることにいたしました


ラインゴールドのビーフシチューの味を自分なりにアレンジして、
より赤ワインが飲みたくなるようなドゥミをつくり、和牛を煮込み、
店で出すこととあいなりました。


ホワイトソースもそうですが、ルーを使った料理って(カレーもそう)
なぜか日本人なのに懐かしい味に感じます。


時代に流されず、歴史に裏づけされた味を継承していくのも
大事なのだとあらためて感じました。
5月からお店でビーフシチューを出します。
一切手抜きはしてません。ぜひご賞味ください。


ラインゴールドの味が楽しめるバーのお店の情報を知りたい方は
当店で
とうぜんカクテルも美味しいです。久々にいい店に出会いました

本当のごちそうさまでした。とてもいい啓発になりました。
紹介してくださった粋なお客様にも感謝です!


4月27日(金)

お知らせです
 
ゴールデンウイークは4〜7まで連休とさせて頂きます
詳しくはランチタイムスケジュールを参照してください
 
 5月からランチのスタイルが変わります
 
スープバー ドリンクバー を設置いたしました
 
スープは日によりますが二種類(もちろん何杯でも飲めます)
ドリンクは フルーツジュース 紅茶(二種類) 珈琲など(こちらも何杯でもOK)
 
が付きます
 
プレミアムランチは今までよりフレンチ色の強いより凝った料理
(ソースはもちろんフォンドボーから手作り!)をお出しいたします
 
さらにパンかライスかチョイスできてお代わり自由!!
 
テーブルセッティングもしておしゃれにランチを楽しめるように工夫しました
しかも今までどおりオーダーから10分以内にお料理を提供いたします
(お昼休みの時間で充分食べに来られます)
 
プレミアムランチセットはググッてレベルアップして
スープバードリンクバーがついて
なんと破格の  950円(税込み)
 
パスタランチセットは今までどおり(スープバードリンクバー付き)  850円
 
和牛カレーランチは据え置き(スープバードリンクバー付き)     900円
 
です。
 
すご〜〜〜〜くお得です!! 一度いらしてみてくださいね
 


4月18日(水)

まずは業務連絡

 
5月の営業日です
基本的に月曜定休 日曜は夜のみの営業ですが
 
ゴールデンウイークは5月3日は夜のサルサパーティーのみの営業となります
5月4〜7までは連休とさせていただきます
よろしくお願いします
 
 
 
話題は変わって
 
ついに自家製モッツアレラのピザが完成しました
 
ソーセージ並みに難しかったモッツアレラもだいぶ安定して作れるようになり
 
(ポイントは保温時の温度と時間、それにペーハー値でした)
 
ここ二週間はすべて自家製のモッツアレラのマルゲリータを
 
お店で提供しています。

 
 
 
市販のものとはぜんぜん違い
 
水っぽくなく(水につけてないから)、
 
濃厚でミルキー、味がしっかりとして生地に負けません、
 
お客様の反応も
 
こんなのはじめて!
 
おいしい!!
 
売ってるのとぜんぜん違う!!!
 
など、好評!!!!
 
 
モッツアレラは味がしないって思っている方は一度ご賞味あれ!
 
(ただし自家製で数に限りがあるため
提供できない場合がありますのでお電話でご確認ください)




4月10日(火)

4月4日に行われたワイン会は無事成功に終わりました
料理もワインも満足していただけた方が多かったと思います

当日いらしていただけた方ありがとうございました
今回のワイン会のテーマはフレンチの郷土料理とそれに合うワインの晩餐
詳しい内容は省きますがかなりマニアックな料理とワインの組み合わせとなりました。

料理はブイヤベースが、ワインはアンリオのシャンパンと
91のジュブレが評判良かったみたいです。


ワイン会は仙台有数のソムリエが二人もサービスを
手伝っていただき、
首尾よくまとまったと思います

(むろん私は厨房でばたばたしていたのでホールの状況は
ほとんどわからなかったのですが)。


ありがとうございました。

今回のワイン会の料理は一時期の巨人打線並みにヘビーだったので、
次回はもう少し王道的なフレンチのワイン会をやりたいですね。
イタリア料理とワインも面白そうです。


ワイン会はあまりやってこなかったのですが、
これを機に少しづつ回を重ねていければと思いますので
皆様ぜひご参加ください









3月28日(水)

3月ももう終わりそうです
食材もちらちらと春っぽいのが目に付くようになりました

たらのメ フキノトウ こごみ、苦味のある野菜はなぜかソービニヨンブランの
ワインをイメージさせられますね。

ワインといえば、実は秘密裏にしていましたが4月にワイン会を行います
わけあって、詳しい内容はメール会員の方だけにお知らせしておりました
定員に達してしまったので参加はもうできませんが、とても面白いワイン会になりそうなので
後日談楽しみにしていてください
 
HP上ではお知らせできない内容のイベントものもあるのでぜひメール会員になってくださいね
 
お店では毎週のようにチーズを作っていますが、最近は白カビ ブルー、パルメザン、モッツアレラなど、まだまだ試作段階ですが、着々とレパートリーを増やしております。
チーズ作ってるって知り合いのソムリエさんに言ったら、そうとう暇なんだね、って言われちゃいましたが(ちなみにパンも生ハムも燻製もパスタも自家製です)、ただ単にそういうのが好きなだけです
 
チーズって、作り始める前は高いな(価格が)って思ってたんですが、作ってみるとぜんぜん高くないんです、だって2リットルの牛乳から200グラムも出来ないんですよ、そのうえ温度湿度を管理して2週間、そりゃ一個1000円近くして当たり前かもしれません
 
最近はお客さんにも提供していますので、運がよければ食べられます
 
手作りチーズに興味のある方はNICOまでいらしてくださいね
 
PS関係ない話ですが、今年の大河ドラマはやばいです!!

2月26日(月)

自家製モッツアレラのピザに挑戦します。
まだ試作段階ですが自家製モッツアレラ作りました。

思ったより難しいけど自家製のモッツアレラをつかった
ピザを出してるナポリピッツアの店なんて、
全国探してもほとんどないと思います。


ついでに自家製白カビ、アオカビのチーズも作ってます。
そのうち店頭にも並ぶかも知れません お楽しみに。
写真はモッツアレラのできるまでです。












2月10日(土)

「みなさんこんにちは、いかがお過ごしでしたか?
 
突然ですが今月の2月24日でワインと料理ICOを
 
現スタッフの木村に譲ることになりましたことを御報告いたします
 
 
 
2003年の11月1日にOPENしてはや三年と少し
 
いいお客様に支えられとても充実した日々を送れたことを
 
恐縮ですがこの場を借りて御礼申し上げます
 
ありがとうございました
 
 
 
今後は昨年OPENしたNICOのほうで新たな気持ちで
 
精進していく所存でございますので
 
今後ともよろしくお願いします
 
ICOは僕の手元から離れますが、
 
現スタッフの木村が引き継いで営業していく方向性でおりますので、
 
ぜひ皆さま暖かい声援と変わらぬご支援をいただけたら
 
元店主としても非常にうれしい限りです
 
現在わたくし佐々木はNICOのほうに移って営業しているので、
 
ICOでは直接ご挨拶できないことをお詫びします。
 
 
NICOのほうでリニューアルをし、本格的? 
 
なイタリアン(ほんとはフレンチ)レストランとして
 
生まれ変わり営業を続けていますので
 
ぜひご来店くださりますよう心からお待ちしております。
 
 
 
今までお世話になった皆さま本当に本当にありがとうございました
 
それからHPを作成してくれた錦本店さん、ありがとうございました
 
これからもいっぱいお世話になりますのでどうかよろしくお願いしますね^^
 
 
 
最後にICOを引き継ぐ木村君へ
 
がんばってください。
 
そしてICOを今まで以上に素敵なお店にしてください
 
応援しています。
 
それではまたお会いできる日を楽しみにしています。   
 
ワインと料理ICO ピッツア・バール・ニコ 代表 佐々木 一晃」
 


12月19日(火)

ピッツァ・バール・ニコのランチをプロデュースして
まだ二週間ですが、徐々に日替わりのランチスタイルが
定着してお客さんが戻ってきた感があります。
 
 
先月より1.5倍くらいランチにお客様が
いらしていただいてます
(ありがたや!)

といっても、今まで色々お待たせすることがあったりして
不手際があり、ずいぶんとお客様にはご迷惑をおかけしました。

これからはオーダーを受けて五分以内にはおいしい
イタリアンランチをお届けするよう努力していきます。


ランチの内容はこんな感じです。たまたま写真とってたランチです



これは真鱈のフリット、トマトソースランチです。
これにサラダ、珈琲、ライスがついて850円とパスタランチの
一例をアップしました。 




いろいろやってますので、ぜひいらしてくださいね。

ちなみにお勧めは金曜日のホロホロ鳥とキャベツのブレゼ、
僕の得意メニューのひとつです。
サービス価格みたいなものなのでとってもお得です。


夜も一新して、イタリアンなメニューを突然15品以上も
増やしちゃいました(だいじょぶかな?)。

ぜひぜひ食べに来てくださいね


それではまた。
 


11月28日(火)

本日は当店の姉妹店、Nicoの営業時間の変更があるのでそのお知らせから
 
突然ですがニコの店長と調理師のMが25日付けで円満退社いたしました
それに伴ってニコの営業スタイルが若干変わります
 
年中無休でしたが日曜日定休となります
ランチタイムが11時半〜3時までだったのが12時から3時まで
夜の営業は5時〜9時半まで
土曜祝日は夕方からの営業となります
 
 
ランチの価格も若干安くなりました、心機一転した気持ちで
営業してまいりますのでこれからもどうぞよろしくお願いします



10月23日(月)
 お久しぶりです。

nicoはお弁当を売り始めました!

お昼に近場をまわって押し売りしてます。押し売り言うても、

足をドアにはさんだりしてるわけではないですよ。

顔の方が幅ありますから。

一個500円!いかがですか?

近場なら一個からでも配達します!

さらに夜は出前まで始めました!

まだチャリで移動してるので、近くしかできませんが、

ご要望があれば可能な限り運びます。

最近のおすすめメニューはウズラのフォアグラ包み焼き 

高級マディラ酒、ブランデー、お肉の焼き汁を

たっぷり使ったソースでお召し上がりください!



8月4日(金)

あなたなら次のお料理にどんなワインを合わせますか?
 
 
  前菜 キャビア・オシェトラとブリヤサヴァラン
 
  魚料理 オマール海老のテルミドール(オランデーズグラタン)
  
  肉料理 黒毛和牛フィレ肉のロッシーニ風(フォワグラ乗せトリュフソース)
 
  デザート ココナッツ風味のスフレ・フロマージュ
 
 
毎年恒例のソムリエ試験も近づいてきたのでこんな問題いかがですか?
 
どれもクラシックなお料理ばかり
実はこのメニュー実際に近々お客様にお出しする予定なんです
 
いったい何を飲もうかしら? と想像しちゃうんですよね
 
キャビアにはまあ、やっぱり、シャンパンですよね
キャビアにシャンパンって 塩辛に日本酒と同じくらい合う組み合わせ
でもキャビアだけだとくさみがやや残ってしまうので
ブリヤサバランってチーズを一緒にあわせるといいみたい
 
オマール海老のテルミドールには白ワイン
それも濃くてクリーミーな白ワインが最高
 
ムルソーですね
僕てきには海老にはムルソーが定番
 
こってりとしたバター風味のグラタンにムルソーを数滴かけて食べたら
 
海老の甘さとクリームの香りがワインの洋ナシとバターの香りとあいまって
オーケストラを奏でる
 
まるで子守唄を歌ってもらった小さい頃のように優しくふくよかな旋律
 
 
 
 
そしてロッシーニ
 
作曲家ロッシーニが愛してやまなかったフォワグラとトリュフの組み合わせ
 
なんて贅沢な発想……でも、決して華美じゃない
 
美味しいものをただ一緒に食べれば何でもうまくなる訳じゃないと思う
 
そこには科学的な あるいは神がかり的な法則が満ちている
 
牛フィレ、トリュフ、フォワグラ、それはその法則の中で立派につながっている
 
その高貴なお料理に合わせるワインは、サンテミリオンの赤
 
それも適度に熟してやわらかくなった飲み頃のメルロー 
 
トリュフや葉巻のブーケをまとったワインと牛フィレのロッシーニが口の中であいまった時
 
いったい何が起こるだろうか?
 
奇跡が起こると言ってしまってもきっと過言ではない
 
 
 
そして締めくくりはスフレフロマージュと貴腐ワイン
 
貴腐は、まさに高貴なワイン 
スフレフロマージュの甘さを支え、お互いの甘さを引き立てながら分かち合っていく
 
 そんな素敵ディナーには織姫と彦星がよく似合う
 
 

2006年7月26日(水)

ワインって白が好き? 赤が好き?
このワインにはどんな料理が合うの?
 この料理には…? 
なんてよく質問されますので、
ニコのオーナー佐々木が個人的に(あくまで個人的に)
ワインと料理について考察してみたいと思います。
 
ワインに料理を合わせる
または料理をワインに合わせるには
お互いの共通点をつくってやるのがよろしいようです
 
塩辛いワインには塩辛い料理を
甘い料理には甘いワインをっていうのが基本
そのほかにあえて逆をもってくるのもあり!
 
脂っこい料理に酸の効いたきりっとした白なんてのも悪くない
和牛のステーキにミュスカデなんてのも悪くない
 
山葵とクレソンとレモンを添えれば
まるで餌をおあずけされた子犬のように
涎があふれてきそうです
 
でも和牛に一番はやっぱりこてこての白
シャサーニュです
え? 赤じゃないの?
はい、個人的には和牛は白、レバーは赤です
 
しかも24時間テレビのあのTシャツのように黄色い
 
そう、まるで収穫時期のライ麦畑のような
黄金色をしたシャサーニュが最高
 
ムルソー?ピリニー?
だめだめ
やあ〜〜〜っぱ
シャサーニュモンラッシェ
 
できればソースは、そうだなあ、
仔牛の白色フォンをシャンピニオンとエシャロットで煮詰めて
クレメしたこってりソースで
付け合せは発酵バターでじっくりエチュベした
ホワイトアスパラ
んーー最高!
 
は! すみません今意識を失いかけてました
でもそんな贅沢したことないですよ
 
ないない
 
あるわきゃない
 
でもちょっと想像(妄想?)してみると
美味しそうじゃないですか?
誰か作ってくれないかな?
 
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