宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。
川嶋の「のみすぎ日記」 2008/7/1〜7/10 『のみすぎ日記』の由来
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★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。
7月8日(火)・・・「やっ、ヤモリだーっ!!」
ども〜♪ 今日は暑いような涼しいような、そして雨が降りそうで降らないような、
このブログも日本酒なのかワインなのか、どっちに転ぶのか良く分からない私の
ような一日でした。
今日は純米生酒を呑む予定でしたが、家に帰ったら酒の肴が鶏もも肉にトマ
トソースをかけたステーキ風だったので、急遽赤ワインに変更しました。
それでは松尾様からバッカス様にバトンタッチして、お祈りを捧げましょう。
パンパン。
「チミはカメレオンか?」 いーえ、今日はヤモリです。
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

「思いっきりピンボケで、どーもすいませーん。」
●クマラ・ピノタージュ・シラーズ'07
●南アフリカ産赤ワイン
●ブドウ品種:ピノタージュ60%
シラーズ40%
●アルコール度数:14%
●お値段:980円
南アフリカ産の赤ワインの中で、イギリスではNo.1のシェアなんだそうです。
ラベルの爬虫類は南アフリカへに多く棲息するヤモリで、古来より神話や伝説
に根ざした神聖な生き物だそうですから、「うへー、気味わりー....」なんて思わ
ないで下さいねー。
ヤモリのデザインだと言う事を知ってたら、仕入れなかったかも知れません。
ピノタージュ(ピノ・ノワール種とサンソー種)とシラーズのブレンドのワインを呑
むのは多分初めての事ですが、どうなんでしょう。んじゃ、早速テイスティングし
てみます。グビビのビッ.....
「くまら、うめーべさ〜♪」 “なまら”だろっ!!
う〜ん、ピノ・ノワールとシラーズが混ざったような味です〜。って、当たり前か。
やや濃い色合いの赤紫。ベリー系にプラム、そしてスパイスの香りが鼻腔に
心地良い刺激。豊かな果実味とブドウの深い味わいをキリッとした酸が全体を
引き締め、くっきりとした輪郭を与えています。
フルボディとまでは言いませんが、ジューシーで程よい呑み応えがあるので焼肉
パーチーにも重宝しそうです。うーむ、さすがワイン先進国のイギリス人が良く呑
んでいるというだけあって、これは値段以上に楽しめる魂消たワインです。時間と
ともに空気に触れて柔らかくなって来ます。私の体もね。グニャグニャーって。
こりゃ、美味いな〜♪ 何か得した気分ですよ。
牛肉やラム肉に合わせたい、デイリーワインとして申し分のない赤ワインだと思
います。クソ暑い真夏なら、キリっと冷やして呑んでも美味しいと思いますよー。
気味悪いと思っていたヤモリの絵が、可愛く見えてくるから不思議です。
久しぶりに1,000円以下で満足の行く赤ワインに出会えて満足満足。いやー、
やっぱりワインっていいもんですね〜。美味しいですね〜。それでは皆さん、また
明日をご期待下さい。さよなら、さよなら、さよなら。(誰なんだっ!)
グニャグニャになったところで、寝るとします。コテン.....
7月7日(月)・・・「七夕の夜は三日月で」

こんな事を自主的に喜んでやってる、お馬鹿な次男ポンです。
影で糸を引い
ているのは、長男アンです。もちろん勉強は出来ません。つうか私の子供で
すから、出来なくて当たり前です。こいつらが果たして、将来私を喰わせてく
れるのかどうか極めて疑問です。
でも、どうにかして育てた経費だけは回収したいと思っています。
全国的には今日が“七夕”らしいですが、仙台名物の“七夕祭り”は8月なの
で、7月7日が七夕と言われてもなんかピンと来ないんですよねー。
今日は東京から出張で来ているS女史に誘われて、またまた呑み会です。
呑みに出かけるのは大好きに決まってますが、それが続くと段々と配偶者に
対して肩身が狭くなってくる訳ですよ。その感じ、皆さんも分かりますよね?
どこかの蔵元さんが来たとかー、ワイン会があるだとかー、そういった仕事上の
呑み会なら大義名分があるので堂々としていられますが、今日みたいにプライ
ベートな呑み会だと援護射撃の無い丸腰状態な訳ですよ。
それでも呑むのが仕事と理解している配偶者は、決して文句を言いません。
「私の配偶者は、それはそれは良く出来た配偶者です。」 よいしょっ。
でも呑むのは“嫌いじゃない”から、喜んで行きますけどね♪ S女史とは中々
会える機会が無いので、これも七夕のご利益なのかも知れません。と言う訳で、
今日は七夕様にお祈りを捧げましょう。パンパン。
「つうか、七夕って神様じゃねーだろっ!!」 まあまあ、今日はタナボタって事で。
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

『フランス郷土料理とワイン 三日月』 仙台市青葉区一番町4-6-16
マキコレ・ワインを呑めるどー。※画像の人がオーナーのガンちゃんです。
三日月に行くのは三回目だけど、シラフでは初めてです。今日はガンちゃん
の美味しい料理を、しっかりと楽しませてもらいましたよー。料理の事は分か
りませんが、素朴な料理にして本格派を感じせられる味わいです。

奥・田舎風パテ 右・テット・ド・フロマージュ(豚舌・豚みみ・豚足のゼリー寄せ)
手前・ツブ貝のソテーだったかな? それにS美のヒヅメ.....じゃなかった、ピース。
他にロニヨンとか言う、仔牛の腎臓の粒マスタードソテーも食べました。
今日のメンバーは私を含めて五人ですが、他の四人は二軒目なのでいい感じに
出来上がってました。酔っ払い達のテンションに追いつくのって大変ですよねー。
でも、気の合う仲間と美味しいワインと料理を楽しみながら、ワインの話しをして
楽しい時間でしたよ。
でっ、みんなはここで解散。私はついつい.......

「お〜、じんじん」のビストロジョバンで、ギネスビール。画像はアンビリーバボ
ーな程の量のメガパスタを食べてご満悦の、お〜、じんじん。胃袋に穴が空いて
るとしか思えません(笑)。
今日は二軒だけで、私にしては珍しく比較的ダメージの少ない呑み会となりました。
やっぱり、程ほどが肝心ですね。何となく少し大人になれたような気がする、コソクナ・
ワインスキーでした。チャンチャン♪
7月6日(日)・・・「寝るオヤジも育ちます」
「えんや〜どっと♪ えんや〜どっと♪」
今日は景気良く宮城県民のソウル、大漁歌いこみだー!
「松島の、さ〜よ〜瑞巌寺ほどの〜♪
寺もな〜いとーえ〜♪」
暑過ぎるくらいにいい天気の日曜日。家にじっとしているのは勿体無いので、
海で涼もうと松島に行ってきました。大勢の観光客で賑わっていて、こっちま
で観光気分になってきて何だかウキウキしますね〜。
ツブ貝や帆立の串焼き、それにイカ焼きなんかを食べながらブラブラ歩くのも
いいもんです。一緒にカップ酒でも呑めれば言う事なしですが、車の運転をし
なきゃいけないので、そうはさせてもらえません。無念....
せっかくなので、今まで子供達を連れて行った事がない天下の国宝・瑞巌寺
にも行きました。入り口までですけどね。子供達がもう少し大きくなったら拝観
料700円をけちらないで、中まで入りたいと思います。そういう私も、一度も入っ
た記憶がないんですけどね。
外国の方もこぞって観に来ているというのに、こういうのを『灯台下暗し』と言う
のかも知れません。

瑞巌寺の参道にて
それにしてもクソ暑い一日で、とても赤ワインと言う気分ではありませんが
新着のマキコレがあるので今日は赤ワインです。でもね... 配偶者の方針で
部屋にクーラーがありません。
「赤ワインを常温で呑むだなんて、とんでもねーっ!!」
30度近い室温は、赤ワインを呑むのに適した常温とは言えません。こんな
状況にワインを晒していたら中のワインが膨張して噴出し、そして酸化する
恐れがありますからから注意して下さいよー。
セラーの無い方は、冷蔵庫に保管しておいた方が賢明です。銘柄にもよりま
すが、赤ワインは概ね15℃〜18℃でお呑み下さいね。と言う訳で、今日は
バッカス様にお祈りを捧げます。パンパン。
「今年も暑い夏を、コッテリと堪能させていただきます.....。」
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

●ヴァン・ド・ペイ・ドック・レ・ロック・ルージュ'05
●フランス・ラングドック地方産赤ワイン
●生産者名 ドメーヌ・レ・ロック オーナー ジャン・マルク・ボワイヨ
●お値段:3,000円以下 マキコレです。
またまたセパージュ(ブドウ品種)のメモを忘れてきてしまいました。シラーか
グルナッシュが主体だったと思います。今日は休みだし、たまにはいいかと
配偶者が晩飯の準備をしている間に呑み始めました。
先日テイスティングした同じ作り手の白ワインが良かっただけに、とても楽しみ
で早く呑みたかったんですよ。んじゃ、いつものようにグビビのビッ....
赤紫色の濃い色合い。香りはブラックベリーに赤い紫蘇。濃厚で強い味わい
かと思いきや、きめ細やかなタンニンでとても柔らかく滑らかな口当たり。香り
の要素は一つにまとまり、フワフワと柔らかい味わいにはうっとりとさせられます。
やっぱり、どことなくブルゴーニュを彷彿とさせられるワインです。
「うんまっ!! これはラングドックの瑞巌寺や〜♪」 意味不明。
緻密な構成で、優しく体に染み込むワインです。これは強烈にお勧めする事
にしましょう。“自然派”というのが、しみじみと伝わるワインだと思います。
それはそれは美味しいワインでした。でっ、食事も終わって......。

「これは、何なのだ?」
暑さのせいで、ますますアホになって行く子供達です。子供の将来の憂いと、
暑さでバテたのと早い時間から呑んでいたので、私一人何と19時半に消灯
です。って、おいっ!
いくらなんでも、早過ぎだっチューネン!! でも眠い。コテン.....
7月5日(土)・・・「ラビット君がやって来た♪」
「こういう暑い日こそ、うさぎ跳びでもして体を鍛えるべきです。」
ピョンピョンって。根性根性って。
仙台の日中の最高気温は29度だったようですが、一日中涼しい店内で涼し
い顔をして、えれー忙しい思いをしていたカンザケ・スキオです。コン様は休み
でしたが、そんな日に限っていつも以上にお客さんが来てくれ売上は絶好調!!
6月の売上はやや寒いものがありましたが、人生山あり谷あり。右肩上がりじゃ
面白くありません。今月はお釣りが出る程、ドーーーンと巻き返したろうじゃあ
りませんか。
「オラオラオラーーーっ!!」 みんな酒買いに来てね。
こっちもね♪⇒人気ブログランキング
さて今日は、6月23日のメガオフ会でしこたま呑んで以来、久しぶりに信濃鶴
を呑みます。と言う訳で駒ヶ根市の守護神、『五十鈴神社』様にお祈りを捧げ
ましょう。パンパン。一同、二拝二拍手一拝!!
「お賽銭は銀行振り込みでいいですか?」 振込手数料の方が高いっチューネン!!
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

コン様からお知らせがあります。

●信濃鶴・純米カップ
●蔵元:酒造株式会社 長生社
●原料米:地元産美山錦100% ●精米歩合:60%
●アルコール分:14度以上15度未満
●お値段:230円くらいかな?
「いいぞ〜♪ いいぞ〜♪」
メガオフ会の二次会でカラオケを歌った後の、
皆さんの掛け声が耳から離れません.....
地元の駒ヶ根市では“ラビット・カップ”という愛称(?)で親しまれているそう
ですが、その噂のラビット君が錦本店にもやって来ました。うーん、これって......
「いや〜ん、ダサ可愛い〜い〜♪」 ってところでしょうか(笑)。
なるほど、絵の中の彼氏はウサギの耳がついてるように見えなくもありません。
背景の二本の木をもうちょっと右か左にずらせばいいようなもんですが、そこは
テコでも動かない長生社(笑笑)。
酒造りの根本的な事も当然ながら、こういうどうでもいいような事にも興味を示
す私です。今日は気になって、寝られないかも知れません。“ラビット君”と揶揄
される彼氏に向かって、優しく微笑む彼女に心境をインタビューしてみたいもん
ですが、そんな男とは付き合いたくないだろーなー(笑)。
ほのぼのとしたデザインにして紙カップ入りなので、モバイル性は抜群です。忙し
い現代人にとっては、ガラス製のカップでは捨てる場所にも困りますが、これは
ペコッと折りたたんでポイッと捨てられる優れもの。
人間工学的に最も理にかなった容器なのかも知れません。(無茶苦茶言うなっ!)
信濃鶴の普通の純米酒を、アルコール度数を更に1度くらい低くして商品化して
いるようです。初めて呑みますが、どうなんでしょう。グビビのビッ.....
フルーティーな香りも、信濃鶴の真骨頂と言っていい滑らかで柔らかな口当たり
もそのままで、クソ暑い夏向けのライトな味わいです。アルコール度数が1度低い
だけで、かなり水っぽく感じる純米酒もありますが、これは見事にバランスを保っ
ていて美味しいじゃないですかっ!!
久しぶりに、焼きウルメが欲しくなりましたよ。これぞまさに、最高のマリアージュ
に違いありません。これはこれで美味しいんだから、何もカップ酒だけじゃなくて
普通に瓶詰めして売ってもいいようなもんですが、それをしないのはやっぱりフレ
キシブルを良しとしない石頭としての真骨頂なんでしょうか(笑笑笑)。
こりゃ、acbさんが突っ込んで来るかもね〜。
カツオの刺身にも良く合いましたが、二本しか無かったので焼きウルメを食べら
れなかったのが悔やまれます。このダサ可愛いカップ酒も、錦本店の定番とさせ
ていただきましょう。
近いうち東北新幹線の上りには、あっちこっちにラビット君が同乗しているかも知
れません。こりゃ、やっぱり錦本店でも焼きウルメを売るべきかな?
「いや、売るめー....」なんちゃって。すいません、すいません、すいません。
でっ、これで終われる私じゃありません。昨日半分残したボワイヨのレ・ロックを
呑みながらこのブログを書いていますが、予想通り更に良くなっていました。豊か
にしてしみじみと落ち着いた酸とミネラル感がたまりません。
全くもって日本酒もワインも、良い生産者に恵まれていると思った今日この頃の
私ですが、午前1時を過ぎてさすがに眠くなって来ました。そういや、明日の朝は
町内会の廃品回収の手伝いでした.... やべーーーーーっ。 コテン.....
7月4日(金)・・・「気分はお大尽」
「こっ、これ以上呑めねーーーーーーーっ!!」 私の酒屋生命はどうなる。
今日はコカコーラの500mlを一本飲んで、粛々と仕事をしてました。昼飯は
しょっぱい汁物が欲しくなってラーメンを食べましたが、蕎麦にしとけば良か
ったと後悔しているコソクナ・ワインスキーです。
昨日は『マキコレ・ワイン会』があって、しこたまワインを呑んで脳味噌はカラ
ッポで体のバランスを取る為だけの単なる重石状態だったので、ブログを書
けませんでした.....。
今回の会は私にマキコレを教えてくれたS女史の主催で、先日『信濃八兵衛
の旅』に出かけていた前後に、私の知らないところでトントンと話しがまとまっ
ていたようです。
『マキコレ』の愛称は、マキちゃん(金井麻紀子さん)のコレクションって事の
略称ですが、その本人と彼女のお父さんでありマキコレワインの輸入元で
ある、かない屋の社長と二人揃って来てくれました。
会場は「お〜、じんじん」でお馴染みの、ビストロ・ショバンです。
総勢18名(多分)でテーマは簡単に言うと、『普段呑めないような、値段の高い
ワインを呑む』ってな内容です。私のようなサラリーマンなら、普段呑むワイン
は3,000円あたりが限界かと思いますが、みんなで集まって会費制にすれば
それ以上のワインも色々と呑めますから勉強にもなるし、すんげー楽しいです。
ワインは知識も大事かも知れませんが、それよりも呑んでみない事には何も
分からないのがワインです。いい機会を与えてもらえました。いつもなら主催者
側なのでじっくりとワインをテイスティングしたり説明を聞いてるヒマもありませ
んが、今回は一参加者なのでコッテリと楽しませてもらいましたよ。
安くて美味しいワインも沢山あるけど、高いワインは美味しいを超えた感動が
ありますね。呑んだワインはブルゴーニュはコート・ド・ニュイの大好きな生産
者アラン・ジャニアールと、コート・ド・ボーヌはフランク・フォランと、二人の生
産者のワイン7種類をテイスティングしました。
ブルゴーニュの2003年は私の中でもブルゴーニュワイン好きにも、鬼門となっ
ている方は多いと思いますが、フランク・フォランの2003年はそんなマイナス
イメージを微塵も感じさせない綺麗で見事な酸と豊かなミネラル。
いやー、どっちもあまりにも美味しくてぶったまげました。錦本店ではマキコレ
ワインの扱いはまだまだ一部分だけですが、これからはマキコレワインだらけ
にしようと心に誓った夜となりました。
しっかりと楽しんだので、ワインの画像は一枚もありません。(^^:

「いいぞ〜♪ いいぞ〜♪」ってね。※超ご機嫌で泥酔三分前の画像です。
私の左に居るS美は20年以上前の会社の同僚ですが、参加者のうち14名
(多分)が女性でしたよ。やっぱりマキコレ・ワインは女性ファンが多いですねー。
どうも女性の方が作り手の有名無名や産地などにとらわれずに、素直な感性
でワインを評価してくれているような気がします。
二次会はほぼ全員揃ってICO(イコ)へ。こちらのお店の皆さんは、大のマキコ
レファンなんですよ。突然お邪魔したので、すんげー喜んでくれたようです。
でっ、またまた調子ぶっこいてワインをしこたま呑んで、あとは素直に帰れば
いいものを私一人レサシエル・バーに行ってカクテル呑んで自爆。
タクシーで帰ったら何を思ったのか、家の1km以上も手前で降りてしまって、
歩くのがすんげー辛かったのは覚えています。折角美味しく楽しい夜を過ご
したのに、なんで二日酔いとなって倍に返ってくっかなー。
そりゃ、落ちますわ(泣)。⇒人気ブログランキング
と言う訳で、今日は5月12日以来の今年9回目の“自酒規制”をしようと思って
いたんですよ。そしたら、あんた.... 家に帰ったら、美味しそうなラタトゥイユが
あるんだもんなー.... そりゃ、自然に白ワインに手が伸びますよ。
これはある意味、配偶者から家庭内暴力を受けたと言っていいでしょう(笑)。
せっかくなので、バッカス様にお祈りを捧げます。パンパン。
「私って、本物のアホなのねん。」 いやー、照れるな〜♪(違うだろっ!)
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

目も二日酔いらしく、焦点が合ってません.....
●ヴァン・ド・ベイ・ドック・レ・ロック・ブラン'04
●フランス・ラングドック地方産辛口白ワイン
●生産者名 ドメーヌ・レ・ロック マキコレです。
●お値段 3,000円以下
ブドウ品種のメモを店に忘れて来たので後で書き加えておきますが、たしか
ルーサンヌ種が主体だったような気がします。このドメーヌのオーナーは、ブル
ゴーニュの白ワインの作り手としてトップクラスのジャン・マルク・ボワイヨです。
んじゃ、テイスティングしてみましょう。グビビのグビーーーーー。
色合いは綺麗なレモンイエロー。香りは白い花に、ほのかにナッツと豊かな
ミネラル。シャルドネに共通する柑橘系の香りもあり、それが時間とともにグン
グンと立ち上ります。
味わいは南仏産とは思えない程の、綺麗で豊かな酸。果実味とのバランスも
素晴らしく、香り同様にミネラルも豊富です。作り手のイメージも強いのかも知
れませんが、上質のブルゴーニュ白ワインを呑んでいるような錯覚を覚えます。
そして翌日も美味しく呑めるどころか、多分更に開いて美味しいかもと想わせる
ポテンシャルを秘めています。マキコレの自然派ワイン特有のスムーズな喉越し
で、クピクピと進みます。こりゃ、うめーっ!!
でも、さすがに今日は半分しか呑めませんでした。(それで十分だろっ!)
このワインならきっと明日も美味しいと思うので、それはそれで楽しみです。
そう言えば昨日はみんなから、「日本酒の会ばっかりやってないで、たまには
ワインの会もやってよ!! プンプン。」って言われたのを思い出しました。
へいへい。かしこまりー、かしこまりー。
今年に入ってから、まだ一回もやってなかったもんねー。しょうがないから、その
うちやってやっか(タカビー、タカビー)。『マキコレのお大尽な高いワインを色々
と呑んで見る会』にご賛同いただける方はご連絡下さい。
私は賛同者が多ければ多いほど、その気になるタイプです。会費を少しでも安く
済ませる名案が湧いて来ました、ウッシッシッ♪ さあ、一緒にお大尽な気分を
味わいましょう。
んじゃ、倒れるように寝るとします。おやすみなさい。コテン.....
7月3日(木)・・・「日記はサボりました」
二日酔いで書けませんですた....(泣)
7月2日(水)・・・「ドスエティック・バイオレンス」
7月に入ると同時にお中元の注文がポコポコと入って来て、有り難いこってす。
4日に大量の納品があるので、今日はみんなでせっせとワインセットを包装包
装また包装。
「ほー、そうですか〜♪」
なーんて、のん気にオヤジギャグを言ってる場合じゃありません。久しぶりに
沢山の包装をして腕も腰がグギグギいってるところに、ワインがドカドカと入荷
してきて、ひえーーーー。只今の私は生まれたての小鹿のように、体中がワナ
ワナしています。
どこの業界も同じなのかも知れませんが、月末は仕入れを抑えるもんだから
こういう破目になるんですね。仕事は計画的に進めたいもんだとは常日頃思
っていても、全く学習能力のないカンザケ・スキオです。
さて、今日はかなり久しぶりに自宅で純米酒を呑みます。先週の“アウェー”
ではしこたま純米酒を呑みましたが、自宅では何と6月13日に達磨正宗(タツ
マって読むなー!)の十年古酒を呑んで以来なんですよ。
それでは、これまたかなり久しぶりに松尾様にお祈りを捧げます。パンパン。
「京都の皆さん。すいません、すいません、すいません。」 ん? 先に謝っておきます。
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

●月の桂・純米吟醸生酒『琥珀光・こはくこう』
●蔵元:増田徳兵衛商店 京都市伏見区
●原料米:滋賀県産 玉栄 ●精米歩合:50%
●720/1,470円 1.8/2,940円 「お勧めどすえ♪」
「京都にいるときゃ〜♪ 忍ぶに忍ばれず〜♪」 何か違うなー.....。
月の桂と言うとにごり酒をイメージする方が多いと思いますが、“普通の”純
米酒も造っているんどすえ。この生酒は毎年楽しみにしているどすえが、今年
のはどうなんどすえ?
ほな、いただきまふ〜。グビビのビッ.....
「美味しいどすえーーーーーーっ!!」
ほのかにメロンを想わせる、フルーティーな香りどすえ。球体を口に含んでい
るかのような、とても滑らかな舌触りどすえ。程良い熟成によって、トロリとした
口当たりどすえ。ワテは好きどすえ。美味しいドスエ。たまらんdosue!!
今日の酒の肴はカツオの刺身どすえが、それにも良く合うどすえー!
何とも育ちの良い、公家のような酸どすえ。やれられませんどすえ。しっ、しつ
こいっチューネン... こういうのを“ドスエティック・バイオレンス”って言うんどす
え。なーんて、こんな事を書いてると、京都の人に怒られそうだな。やばいどす
え。
ほな丁度いい時間となったので、ワテはとっとと寝るどすえ〜♪ コテン.....
7月1日(火)・・・「 リハビリは今日までです」

●ポマール・レ・ペリエール1995
●フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
●生産者名:ミシェル・ゴーヌー
●ブドウ品種:ピノ・ノワール
今年も半分を過ぎて中盤戦です。カラリと晴れて陽射しが強く、“営業焼け”
しそうでしたよ。私の場合、真面目に仕事をして顔が黒くなっても「酒焼けで
すか?」って言われるんだなー、これが。でもね......。
「黒くなるまで、酒は呑めないっチューネン!!」
今日は純米酒を呑みたい気分でしたが、家に帰って酒の肴を見たらチーズ
ハンバーグでした。これに純米酒はちとキツイので、急遽赤ワインにしたんです。
以前テイスティングした時は硬くてまだまだ先と言った印象でしたが、その後
どうなったでしょうか。んじゃ、呑んでみましょう。グビビのビッ....
色合いはやや茶色味かがって、熟成感があります。香りはなめし皮的な要素
に赤い果実。時間とともにスパイスも感じられます。味わいはキメ細やかで滑
らかな酸と、しなやかなタンニンのバランスが素晴らしく活き活きとした果実味
と豊かなミネラル。
力強さとエレガントさが同居するワイン。やっと飲み頃に入ったようです。あと
一年くらい待てば、とてもいい状態になりそうですよー。買っとけ、買っとけ。
でっ、どうも先週の余韻を引きずっているのか、眠くて眠くてどうにもなりません。
と言う訳でブログを書き終える前に、23時に撃沈です(早っ)..... 今日もリハビリ・
チックに短めに終了します。
明日からは、普段の私に戻れるような気がします。コテン.....
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地酒とワイン 仙台の錦本店 営業時間 平日10:00-20:00 日・祝定休
〒980-0012宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
e-mail webmaster@nishikihonten.com
当サイト管理者 川嶋 吉幸 (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
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