地酒とワイン 仙台の錦本店

川嶋の「のみすぎ日記」
 

2005/10/1〜16

この「のみすぎ日記」は1989年4月創刊の月刊ミニコミ誌『ちょっと、のみすぎ村』で人気のコーナーだった?
編す〜長・川嶋の「のみすぎ日記」をネット上で継続しているものです。本家の『ちょっと、のみすぎ村』は
99号目迄発行し、100号を目前にして
終了しました(逃げました)。

『ちょっと、のみすぎ村』の由来
昔々、当店近辺は上杉村(かみすぎむら)と呼ばれていました。
「噛み過ぎ村」があったのなら「飲み過ぎ村」もあったっていいじゃないか...
そう真剣に馬鹿なことを編す〜長は考えたのでした。

私は「家庭に仕事を持ち込むタイプ」でして、毎日一生懸命家で残業...つまり日本酒とワインをせっせと
呑んでおります。このページでは、日々の私の貧困な食生活などを徒然なるままにしたためております。


どうです、ゴール間近にしてこの余裕!! 結果は... 29分45秒。男子5キロの部400人中280番目でした。「遅っ。」
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10月16日(日)「せっかちにワインを呑んではいけませーん。」
(15日から続けてお読み下さい。)

きのうの続きでシャトー・プピーユの残り半分を。きのうの開けたてと香りも味わいもほとんど印象は変わり
ません。きのうよりもオリがグラスに結構張り付きます。結局どんなワインなのか判断がつきませんが、筋
のいいワインだということは感じ取れます。

どんなワインでもそうですが、入荷したてはコンデションが崩れているので最低でも2週間は休ませたいで
すね。私の場合、入荷してすぐにテースティングしてみて“売り頃・飲み頃”を見る必要があるので開けてし
まうことが多々ありますが、時には今日のワインのようなこともよくあることです。皆さんがワインを楽しむ時
は、是非休ませてコンディションのいい状態で呑んでもらいたいと思います。

オリの多いボルドーもそうですが、繊細なブルゴーニュもちょっとした移動でバランスを崩します。
寝ている人を起こさないような、静かーな扱いをしてやらないと、ワインの機嫌を損ねてしまうんです。

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10月15日(土)「ワインも体も休ませることが重要です。」

今日もドタバタと忙しい一日でした。沢山のお客さんが来てくれました。
ありがとうございます、ありがとうございます。週末と言うこともあってヘトヘトで足はパンパンです。
 
「さて、今日は何を呑もうかな。気分はワイン。」こんな疲れている日にボルドーはなんとなく重いし、白ワ
インはなんとなく寒いし...。うーん。あれ、あれ、あれー?。
結局選んだのはボルドーの赤ワインでした。疲
れていると判断力も低下します。
 
新着の『シャトー・プピーユ'01』。“ワインコンテストで最後までペトリュスと競い合った”と言う謳い文句に
そそのかされて仕入れてみました。このワインは“競い合った”プピーユ
のセカンド的なワインのようです。
仕事柄、たまにネットでワインを売っている店のページ
を見てみますが、どこもあの手この手の表現で読
者を煽っていますね。選挙に立候補したら
結構いいところまでいくんじゃないかな?と思うくらいの表現力
です。
 
「ワインを飲んでいる人は詩人になる。」なんて誰かが言ってましたが、「ワインを売っている人は雄弁か
つ大言壮語になる」んですね。私も気をつけないと。
 
プピーユのことも調べてみました。どこも同じように“ワインコンテストで最後までペトリュスと競い合った”
と煽っています。更に“伝説のワイン”ときたもんだ。でも、決して“競い合っ
たけど結局負けた”という表
現をしないところがミソなんでしょうか。
 
だいたいそういう話題のワインは、ほとんどの場合とても濃いです。これも予想に違わずグラスの向こうが
見えないくらい濃い色合いです。疲れている私は、この時点で戦意喪失。降参です。
「やっぱりブルゴーニュにしておけば良かった.....。」そう思いましたが後のまつりです。
 
こんな事を書いているとシャトー・プピーユって美味しくないと思われそうですが、どうもそうではないようで
す。“ないようです。”と言うのは、まだ判断がつかないということです。抜栓してすぐ
に呑んだので、香りは
開かず、ぐわーんと重さだけが前面に出ていました。しょっぱさも感じられ
ます。抜栓して一時間くらい置く
かデキンタージュした方がいいようです。

それもあるけど、入荷したてで細かいオリが舞っています。この状態でコメントするのはあまりにも乱暴と
いうもの。でも、
呑み進むうちにタンニンは柔らかくこなれ、スパイシーな香りが広がってきました。その奥
から
コーヒーのような香りも...。今日は半分残しておしまいにします。あとは明日のお楽しみ。

シャトー・プピーユ'01
ボルドー地方産赤ワイン
コート・ド・カスティヨンAC

メルロー80%
カベルネフラン20%

入荷したてでコンディションが
良くないので、今のところ
「おいしい」とも何とも
コメント出来ません。

後日あらためて。

10月14日(金)「冬樹は冷やして。」

今日は「ぐっ」と味の濃い純米酒を呑みたい気分なので、私の十八番(おはこ)『冬樹』にしました。
この冬樹のことは発売当初の約15年ほど前から色々と書いてたりご紹介したりしてきたので、今更説明
はいらないと思います。毎年3月末から4月上旬あたりに出荷されますが、入ってすぐよりも3ケ月くらい
過ぎて味が乗ってきた頃が私は好きです。


酒の肴はマグロの刺身ですが、冬樹にはちょっと役不足でした。魚介類なら、刺身よりもアン肝やウニ、
カニ味噌などちょっと味の強いものが最高に良く合います。『ばっけ(ふきのとう)味噌
があれば“無敵”
です。ふきのとうの青々しい香りをイメージしながら呑みました。「う〜ん、うま〜い。」 どうですか、すご
いでしょ。私のような“プロの酒呑み”ともなると、イメージだけで料理の味を再現しながら酒に合わせる
ことが出来てしまいます.....。

ところでこの冬樹。酸が強いので冷やして呑んで下さい。お燗だと「ぐわーん。」と酸が前面に出て「ひえ
ーっ」とのけぞってしまうほど呑み辛くなってしまうのでお勧め出来ません。但し、風邪を引いていて鼻が
つまっている時にはお燗が丁度いいです。去年の冬に風邪を引きかけて鼻がつまった時に、冬樹をお燗
で呑んでみたらとても美味しかったんです。試しにやってみてはいかがですか。

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冬樹・純米吟醸生原酒
福乃友酒造

秋田県大仙市
720/1,630円 1.8/3,630円

10月13日(木)「今月お初の外飲みです。」
 
今日は“円”で訳有りの飲み会です。金華サバのタタキ。美味しいです。殻つきカキの焼いたやつ。べらぼ
ーにおいしゅうございます。ご存知のように“”は当店の姉妹店なので私が誉めると“手前味噌”というこ
とになるんでしょうが、円の料理は美味しいです。ボトルで2,600円のリーズナブルなトスカーナの赤もおい
しゅうございました。
私は宴会の途中から参加したので、1時間くらいで終了。そのあと11日に開店した原町駅前の“がん平”さ
んへ一人で。開店直後で、まだトレーニング中と言った感じですが日本酒を呑みたくなる雰囲気の店になっ
ていました。
お通しは“ばくらい”と“もつ煮”、それに刺身三点盛りを注文。酒は賀茂泉のひやおろしを一合と刈穂の六
舟・吟醸を一合ずつ呑んでこれで2,700円也。料理も美味しいし満足価格です。原町駅近辺にお住まいの
方やお勤めの方は是非っ。

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デジカメを持っていなかった
のでお見せ出来る画像は
ございません。

10月12日(水)「アルマンサ? ティントレラ.....?」
 
三連休明けはいつもなら静かな日が続くのですが、夕方から沢山お客さんが来てくれてドタバタと忙しい
一日でした。
今日は新着のスペイン産赤ワイン『イゲルエラ』を開けました。*新着ワインが多過ぎて『新
着ワイン』コーナーの更新が追いつきませーん。

とても濃い色合いです。た〜っぷりな果実味、噛めるような肉厚な口当たり。フルボディと言う表現とは
また違った十分な飲み応え。今日も酒の肴は水炊きですが、完全に
圧倒されています。このワインには
脂身の多い豚バラ肉、骨付きラム、それから
ピッツァや「くっせー」ブルーチーズなんかが合いそうです。
芋煮会にもピッタリですね。
 
それにしてもアルマンサD.Oでブドウ品種はガルナッチャ・ティントレラ種という、私の勉強不足もあります
が、聞いたことが無い地区
とブドウです。調べてみたらペネデス地区の南の方でした。昔はリオハの赤、
ペネデスのカヴァ、ヘレスのシェリーを知っていれば
何とかなったものですが、最近はスペインのあっち
こっちからワインが入って
きているようで、もう一度ちゃんと勉強しなおさないといけませんね。

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イゲルエラ2004
スペイン産赤ワイン
980円也
「こりゃ、うまい。」

10月11日(火)「懐かしい〜ッ。」

日ごとに夜は寒さを感じるようになってきました。こうなるとワインよりもついつい日本酒に手が伸びます。
今日は高知県の司牡丹・純米吟醸・封印酒。16年くらい前に発売された酒で、当時は数量限定品でした。
私はこの酒にはまって一升瓶をまとめて6本買っては、しこたま呑んだし、かなり売った記憶があります。
ほのかにフルーティーな香りと、抜群の切れの良さ。日本酒を覚えたての頃って、アッサリスッキリの酒
がとっつき易いんですね。

先日、酒のカタログを見ていて、ふと当時の記憶が蘇り久しぶりに仕入れました。ラベルを見ると当時の
杜氏(シャレではありません)と今の杜氏は違う方でした。時代の流れを感じます。約18年ぶりに呑みます。
「う〜ん、いいね、いいね〜。」昔の記憶そのまんまの香りと味です。流石に昔のように一升瓶一本は呑め
ませんが、スイスイと喉を通ります。酒豪の国・高知の酒らしい、あっさりと呑み飽きのしない酒です。

今日の(も)酒の肴は水炊きです。魚はマグロの刺身ですが、これも「しゃーぶ、しゃーぶ」します。もちろん
生で食べて美味しいのですが、ちょっと火を通すと飽きずにいくらでも食べられます。刺身とシャブシャブ
で二度美味しい。魚はなんでもシャブシャブします。

あっさりとした水炊きと司牡丹。やめられません。懐かしさもあってついつい四合瓶一本呑んでしまいまし
た。「あ〜、美味しかった〜。」 筋肉痛がまだ残ってます。

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司牡丹 純米吟醸
『封印酒』 高知県
720/1,575円 1.8/3,150円

10月10日(月)「痛い一日です。」

朝起きたら筋肉痛で足が痛くて、階段をはうようにして降り、お風呂へ直行。お昼ご飯の後もまた足腰が
痛くなってきてお風呂へ。そしてお昼寝。今日は三回もお風呂に入ってリハビリです。また明日から来年
のマラソン大会に向けてトレーニング再開...すぐに出来るかどうか分かりませんが、私の挑戦に終わ
りはありません。更に来年は別な大会で10キロマラソンにも挑むことになりました。
だからというわけではありませんが、本日胃袋もリハビリ中につき、9/23以来の断酒でーす。


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今日はお見せ出来る画像
がございません。
明日からは“普段の生活”
に戻れると思います。


10月9日(日)「来年はすごいよー。たぶんね。」

いよいよ本日松島マラソン大会です。10時スタート!!。松島の磯崎から野蒜海岸に向かう道路を爆走?して
きました。あまりトレーニングも出来なかった割には何とか完走は出来ました。「来年こそっ!!。」強く胸に誓
い、マラソン終了後、近くの手樽公園で我が社のメンバー約25名で芋煮会です。
ちょっと風はありましたが、そこそこいい天気でした。広々としていいところですね。

芋煮をはじめ料理はJizake e Vino 円の料理長・三宅さんを筆頭に円のメンバーが作ってくれたので、ほ
んと美味しかったです。社内にプロの料理人がいると、こういうときに助かりますね。仙台風芋煮、山形風
芋煮、イカ焼き、ホタテ焼き、シメジとカレイの天ぷら、ステーキ、カキの焼いたようなの...ヤキソバ。他にも
覚えてないくらい色々と料理を作ってくれました。短時間でよくこんなに作れるもんだと感心感心。

苦しくも、楽しく有意義な一日を過ごして、当然夜は早めにダウンしました。
お料理班 呑んで食べるだけの班 我が社にはこんな事を
出来る人もいます。
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スタート30分前  左から
錦本店・奥寺河童
鳥心・八幡、私



我が社にはこんな事しか
出来ない人もいます。


10月8日(土)「すんげー忙しい一日でした。」

『日本国民の健康な成人男女は、土曜日は日本酒かワインを呑む義務を有する...。』

私の知らないうちにそんな新しい憲法でも出来たんでしょうか?。きのうも忙しかったんですが、更に今日
はその1.5倍
!!。沢山のお客さんが来てくれて私の『よっちゃんセレクション』の日本酒とワインの数々を
多数お買い上げいただきました。
今年の3月5日にこの店舗に引っ越して以来の新記録です。それはそ
れは忙しかったです。
ほとんどレジに釘付け状態で、危うく昼飯を食べ損ねるところでした。
ありがとうございます、ありがとうございます。

と言うわけで、すんげー疲れました。いよいよ明日は松島マラソン大会です。今日は明日に備えてほん
とに軽く寝酒程度に呑みました。こういう時に便利で美味しい
のが私の定番『若戎・義左衛門・純米
吟醸180mlカップ』です。これを2本だけです。ムニャ、ムニャ。疲れました。

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「私の必需品」
若戎・義左衛門・純米吟醸
180mlカップ
三重県名賀郡青山町
290円

10月7日(金)
「仕事にならないので.....。」


今日は三連休の前日だからなのか、金曜日だからなのか良く分かりませんが、普段の2倍くらい沢山の
お客さんが来てくれました。ありがとうございます、ありがとうございます。午後からはほとんど立ちっ放
しで閉店の頃には足がパンパン
になりました。

日中、96年のガメイ種をテースティングしました。熟成したピノノワールのような動物的な香りもあって、
とても美味しいワインでした....。でっ、火がついてしまいしまた。もうストイックバージョンは今日で
終わり
にします。だいたいこんなことをしていたら“仕事になりません”。
 
今日の酒は迷わずブルゴーニュの赤にしました。J.コンフュロン・コトティドのブルゴーニュ・ピノノワール
'01。あ〜、やっぱり私はピノが一番ほっとします。ただ、ちょっと何と言うか人間に例えるなら、大学生くら
いの子供からちょっとだけ大人になりかけの段階といった感じで、中途半端な状態です。素性の良さはあ
って、多分来年の春あたりから熟成感が出てくると思うので、今年の冬は冬眠させます。

グラス一杯こどに「うーん、惜しい。」「もうちょっと。」「ボトルの下の方になったらかなり変わるかな?.」など
とブヅブツ呑んでいたら、つい一本空けてしまいました。これで“普通バージョン”に戻りました。
ふと思い出して、パソコンを開きました。「お〜、行ってる行ってるー。」今年の7/16に設置した当店のアク
セス件数が10,000を超えました。だからどうという訳ではありませんが、なんとなく、こういうキリのいい数
字って気持ちいいもんです。
多くの皆さん、いつも当店のHPをご覧いただいてありがとうございます、ありがとうございます。

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J.コンフュロン・コトティド
ブルゴーニュ・ピノノワール'01

「来年の春まで待ってね。」

10月6日(木)「プロの酒呑みは.....。」

今日も閉店後に“がん平”さんに寄って(10/5参照)開店の打ち合わせをして、家に帰ったのは22時30分。
それから走り出したら、かなり変な人になってしまいそうなので、今日もトレーニングは中止。「焦っ。」
で、“ストイック・バージョン”四日目ですが
『?』は本日限りになってしまいました。どんなに頑張っても
四日が限界でした。イカ・シャブとともに最後の一滴まで美味しくいただきました。

よくお客さんに聞かれることがありますが、今日は二人の方に聞かれました。「毎日呑んでて体壊しませ
んか.....?。」って。すでに脳味噌は壊れてるかも知れませんが、体は大丈夫です。こう見えても一応プロ
ですから....。ん? そういう問題じゃ無い?。20年近く毎日こんなことをやっていたら、そりゃ体も慣れますよ。
ワインのミネラルと酸、そして純米酒のアミノ酸を毎日摂取及びアルコール消毒しているわけで、栄養ド
リンクやサプリメントを飲むよりも遥かに健康的なんです。絶対に...。
逆に呑まなかった次の日の方が調子悪いくらいです。

女優の川島なおみさんが確か「私の体には赤ワイン(だったかマルゴーだったか)が流れている。」なん
て昔言ってたようですが、まだまだ甘いです。私の動脈にはワインが流れ、静脈には純米酒が流れてい
るんです(ような気がします)。無敵です。病気になるわけがありません。
でも、もう献血は受け付けてもらえないかも知れませんね。ナハ、ナハ、ナハ。

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今週は“ストイックバージョン”
となっております。


がん平の
店主・岩井さんです。
元・甲子園球児。
是非っ。

10月5日(水)「がん平10/11開店!!。」

本日体調万全。トレーニングをするつもりでいましたが、店が終わってから近々開店する岩井さんの店
に陣中見舞いに行って帰りが遅くなってしまったので今日も中止です。*下の【お知らせ】をご覧下さい。
今晩もストイックに『?』を少しとカツオの刺身。もう少しの辛抱です.....。

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 【お知らせ】・・・10月11日(火)開店!!

 私がお勧めしていた仙台駅前の『居酒屋 球友倶楽部』さんが、仙石線・原ノ町駅前に引越しました。
 駅を出て、すぐ右に曲がる一方通行の道路沿いで、牛タン屋さんの斜め向いです。
 店の名前も一新して『居酒屋 がん平』となります。
お近くの方は是非っ!!。

          居酒屋 がん平 店主 岩井光美さん 年中無休 
             住所 仙台市宮城野区五輪2-14-14 津田ビル1F tel 257-6181


10月4日(火)「今頃筋肉痛?。」

今日は雨が降ったせいか、急激に寒くなってきましたねー。しかも夕方の5時頃には外の景色もすっかり
暗くなってました。秋ですねー。夕方になって雨も上がったので、今日は走るつもりが「おろっ?」腰と足に
痛みが.....。特に身に覚えが無いのに何だろう?。どうやら日曜日のトレーニングの筋肉痛が今頃出てきた
ようです。やだやだ。

トレーニングは中止して、いつもの水炊き&きのうの『?』を。冷蔵庫ではなく室温でほったらかしていました
が、常温の方が味に柔らかみが出て美味しいです。今日はもっと飲みたいのをグッと堪えて二合くらいで
やめました。あと四日分.....持ちそうもありません。ほぼ不可能なようです。

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念のため断っておきますが
私、アル中ではありません。

毎日呑むのが
『仕事』なんです。

10月3日(月)「一週間持たない.....カモ。」

今日は月の初めということもあって、何かとやることがあって帰宅したのは22時。こんな時間に走りだすと
“変態”もしくは“変人”と思われかねないので中止しました。きのうの決心通り一升瓶を一本買ってきまし
た。ひやおろしの
『?』です。訳有りで銘柄は明かせませんが、“私の定番中の定番の蔵元の酒”と言え
ば察しがつくかと思います。


これを呑んで思いました!!。“節酒”をするときは好きな蔵元の酒を呑むもんじゃない!!って.....。
だって美味しいんだもん。
いつもの年よりも今年のは辛口に仕上がってますが、全体的には厚みがあっ
て旨みたっぷり。美味しいけど、今は困ります。今週だけは酒の量を減らそうと思っているのに。一日二合
弱のペースで飲まないと8日まで持ちませんが、1/3以上飲んでしまいました。
ほんと困るなー、こういう美味しい酒は.....。一週間持つかなー.....。

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「ちょっと事情があって公開
出来ません。」
店頭でご覧下さい。

10月2日(日)
「やっぱり美味しい.....カモっ!!。」


仕事柄色んな酒を呑まなければいけないので、気に入った酒を立て続けに呑むということはあまり出来
ないんですが、9/21の『のみすぎ日記』で絶賛した“賀茂泉”のひやおろしを、どうしてもまた呑みたくなっ
て買いました。

とにかく美味しいです。冷やでもお燗でも美味しいです。いや〜、ほんと美味しいです。来週のマラソン
大会に備えて軽く呑むつもりでしたが、結局四合瓶一本飲んでしまいしまた。「罪なお酒。」
今日は軽く2キロほど走りましたが、足が痛いです。全く足が慣れません。「焦っ。」

*月曜日から大会前日の8日まで調整の為、ワインは飲まないことにします。何故なら私の場合、ついつ
い一本飲んでしまうからです。かなり危険な賭けになりますが、一升瓶を一本買って一週間持たせよう
と思います...。持たせたいです......。出来ることなら........。

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賀茂泉・ひやおろし
特別純米生詰め 山田錦100%
720/1,260円 1.8/2,625円
広島県東広島市

10月1日(土)「三日しか持ちませんでした。」

珍しく今日は休みです。と゜こかに遊びに行くとか、特に何も予定をしていなかったので何となく一日ダラ
ダラと過ごした冴えない一日でした。夜は家族で豚シャブです。今日の酒は先日買った“刈穂”のひやお
ろしの一升瓶です。やっぱり刈穂は豚肉にも良く合いますね〜。

最初のうちは冷やで飲んで、その後お燗で呑みました。美味しいです。やめられません。いよいよ来週マ
ラソン大会なので、一升瓶を一週間かけて控えめにゆっくりと飲もうと思ってましたが駄目です。全部呑ん
ででしまいました。
出来ることなら、松島マラソン大会は“ひやおろし”が出荷される前に行ってほしいもんです。今日は3キロ
ほど走りましたが、足が痛いです。全く足が慣れません。「焦っ。」

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刈穂・山廃純米ひやおろし
秋田県大仙市
720/1,210円 1.8/2,415円
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このページが最新版の「のみすぎ日記」です。
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当サイト管理者 川嶋 吉幸 
(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 
恐れ入りますが駐車場はございません。

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