川嶋の「のみすぎ日記」
  2005/12/1〜12/15

この「のみすぎ日記」は1989年4月創刊の月刊ミニコミ誌『ちょっと、のみすぎ村』で人気のコーナーだった?
編す〜長・川嶋の「のみすぎ日記」をネット上で継続しているものです。本家の『ちょっと、のみすぎ村』は
99号目迄発行し、100号を目前にして
終了しました(逃げました)。

『ちょっと、のみすぎ村』の由来
昔々、当店近辺は上杉村(かみすぎむら)と呼ばれていました。
「噛み過ぎ村」があったのなら「飲み過ぎ村」もあったっていいじゃないか...
そう真剣に馬鹿なことを編す〜長は考えたのでした。

私は「家庭に仕事を持ち込むタイプ」でして、毎日一生懸命家で残業...つまり日本酒とワインをせっせと
呑んでおります。このページでは、日々の私の貧困な食生活などを徒然なるままにしたためております。


「神様お願いっ!!」 只今108つの煩悩がムクムクと.....。当たったらブルゴーニュに移住したいと考えております。
いや待てよ。そうなると日本酒が呑めなくなるなー。寿司も食べられないなー。あー、困った困った。 12月11日(日)
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12月15日(木)「いつまでが“しぼりたて”?。」 

夕べは一滴も酒を呑まないで寝たら、中々寝付けずに大変でした。(注)私、アル中ではあ
りません。今日は“リハビリ”なので新着のしぼりたてを少しだけ呑みました。そう言えば先
日お客さんに聞かれたことがあります。
「“しぼりたて”ってしぼってからいつ頃までを“しぼりたて”って言うんですか?。」
「えっ?.....。」
長年この仕事をやってますが、今まで考えた事も無い質問で不意を衝かれました。
「なるほどー。」言われてみればそうですね。しぼったばかりだから“しぼりたて”なのであっ
て、それが一ヶ月もたったら“しぼりたて”とは言えないのかも知れません。

理屈っぽい事を考えるのは止めて、素直に酒を楽しみましょう.....。三重県の『若戎・義左衛
門しぼりたて純米吟醸』を呑みました。酒の肴はいつものタラの水炊きです。

うーん、滑らーな口当たりで穏やかな味わい。“しぼりたて”と言うと華々しい香りと、賑やか
な味わいをイメージしますが、これはしっとりと落ち着いた味わいに仕上がっています。
スイスイとのどを通ります。おっと、危ない!。今日はリハビリの為、もう少し呑みたいのを我
慢して、四合瓶の半分で止めておきます。“スッキリ系”のお好きな方にお勧めです。

義左衛門・純米吟醸生酒

12月14日(水)今月初の....。」 

今朝、配偶者から言われました。「おまいさん、夕べは玄関開けっ放しだったわよ。それに
ワイシャツやネクタイ、靴下、スラックスなんかが階段に順番に脱いであったわよ。」
「えっ?、あっ、そっ、そー.....。」全く身に覚えがありません。

と言うことで今日は今月初の禁酒です。お風呂に入って、ご飯食べて、パソコンで年賀状
を作って
なんとなく人並みの生活をしたような気がします。うーん、それにしても酒の無
い生活ってなんと無機質なんでしょうか。
そう思うのは私だけ?。(注)私、アル中ではありません。


※毎日多くの方々から当店のHPにアクセスいただいてますが、下記の検索エンジンで11
月22日〜12月6日の間でアクセスランキング1位になりました。何でもいいから1位になれ
るのは嬉しいものですね。ありがとうございます、ありがとうございます。

http://s-se.jp/koukoku/ranking.htm

今日は酒を呑んでないので
しぼりたてのページを
ご覧下さい。

12月13日(火)「記憶はどこへ。」 

今日は珍しく外呑みです。ワイン輸入商社のラック・コーポレーションの秋元さんと、モトッ
クスの中塚さんとのライバル同士の『呉越同舟』とでもいいましょうか、異色の組み合わせ
の楽しい呑み会となりました。一軒目は『円』で3人盛り上がりました。疲れてるせいなの
か、あっという間に酔いが回りました。

タラキク(白子)の串焼き、殻つきカキの焼いたやつ、この時期ならではの美味。美味しい
です。白ワインにも良く合います。たまりません。よく呑みました。ここで終わればスマート
なのですが、誰が誘ったのか(私かな?)二軒目は国分町のtimone(ティモーネ)さんへ行
きました。ボングランのマコン、いいですねー。疲れているのでしょう、それはそれは酔い
が回りました。後のことをよく覚えていません....。楽しかったことだけは覚えています。

酒が入ると何で記憶が無くなるんでしょうねー。覚えてない方がいい場合も多々あります
けどね...。自分にとって都合の悪いことは概ね忘れているようです...。

しゃべり過ぎて
画像がごさいません。

12月12日(月)「引きつってます。」 

今日もドタバタと忙しい一日でした。御歳暮の注文がドドーッと入ってきて、せっせと発送
の荷造りをしていますが中々追いつきません。20時の閉店後、取材の約束をしていた某・
国営放送のアナウンサーとディレクターの方がこられました。

私は自意識過剰なんでしょうか? カメラを向けられると、話しは噛み噛み、笑顔は引きつ
り、アナウンサーの方の質問にはアンポンタンな答え...。ボジョレー・ヌーヴォー解禁日に
は某・民放のTV番組にチラっとだけ出ましたが、その時と同じ状況です。あー、やだやだ。

すっかり帰りが遅くなりました。週のはじめだし今週は更に忙しくなりそうなので、体力維
持の為今日はほんの少しだけ。先々日に開けた“大鬼”の残りニ合ほどを呑んで終わりに
しました。

私の今年三回目の『話し噛み噛み引きつり笑顔』はどの程度放映されるのか分かりませ
んが、よりによって私の誕生日の16日(金)某・国営放送総合番組の17時過ぎに放映され
るようです。「恥ずかしいーっ。」決して見ないで下さい。

錦本店・奥寺河童
話しの噛み具合は私の更に
上を行っています。いずれこの
HPに自分のコーナーを持つと
言っておりますが....

12月11日(日)「本日、無敵の組み合わせです。」 

今日は休みです。日中は食料の買い物に付き合わされ、特にどこに行くでもなくジミーな
休日でした。でも今日は私の唯一のギャンブル、宝くじを20枚だけ購入して夢は膨らみま
す。そして当選発表当日には毎回地獄に突き落とされるのです....。「がーん」って。

今月の16日(金)は私の誕生日です。その日に誕生会は出来ないということで、早めに今
日やることになりました。と言うことで晩御飯は、最近我が家のブームとなっている手巻き
寿司です。子供も大人も楽しめて、私の酒の肴にもいいし、手間もお金もあんまりかから
ないので、いい事ずくめです。

今日は“特別な日”なのでネタも多いです。マグロ、イカ、ツブ貝、イクラ、アジ、エビ......。多
いと言ってもこんなもんです。ささやか。手巻き寿司とくれば、呑むものは迷わず辛口の白
ワインです。“特別な日”なので、お一人様2本限りでお願いしている勝沼醸造のアルガブ
ランカ・イセハラ
を呑みました。私の権利もあと一本限りとなりました。

大好きな酒の肴と大好きなワイン。「美味しい」以外に何も言えません。耳から出てくるほど
寿司を食べ、気絶するほどワインを楽しみました。勢いあまって、ヴァン・ムスーのベルクー
ル・シャルドネ・ブラン・ド・ブランまで一本開けてしまいました。これで来週も頑張れます!!。
う〜ん、誕生日は何回あってもいいですねー。あとは宝くじが当たる日を待つばかりです.....。

あんまり数が
ありませんので....。

12月10日(土)
「鬼を呑みました。」 

ふー、今日も忙しい一日でした。
午前中はドッサリと入荷しているワインの山の整理に途方に暮れ、午後は某企業のワイ
ンセミナーの講師に担ぎ出されて1時間半ほどワインの話しをして、夕方からは切れ間な
く来てくれるお客さんの応対と、飲食店さんからの注文の電話に追い回され師走を十分
に“堪能”させていただきました。へとへとです。
 
秋は15種類ほどの“ひやおろし”を全て呑みまくりましたが、今月から2月ころにかけて入
荷してくる“しぼりたて”を逐一呑みます。今日は先日のしぼりたて第一弾!刈穂に引き
続き第二弾『酒呑童子・大鬼・しぼりたて純米吟醸生原酒』を呑みました。
 
ラベルを見ると「これコピー?」と思ってしまいますが、実は一枚一枚版画で刷られてい
るんです。酒造りそのものが手間がかかるのに、ラベルにまで手間をかける蔵元の心意
気。嬉しいです。
 
香りはフルーティーと言うより、冬の蔵元に入ったときにフワッと感じられるモロミの香りで
懐かしさを覚えます。味わいは全体的にしっとりとバランス良くまとまっていて、原酒の強
さを感じさせないやわらかさがあります。
「うっ、うまい!!」 旨みがありながら呑み飽きしないタイプです。こういうの大好きです。

今日の酒の肴は、馬鹿みたいに毎日飽きもせずタラの水炊きです。「馬鹿が鬼を呑む」
いい勝負になりました。美味しいので四合瓶一本呑み続けたいのですが、一週間の疲れ
がドッと出て2/3でダウン。馬鹿は鬼に負けました。恐るべし大鬼伝説....。
 

720/1,680円 1.8/3,360円

ネーミングとは裏腹に
しっとりとした口当たり
で美味しいです。

味のあるいいラベル
ですね。

刈穂・純米しぼりたて生酒入荷しました!! 錦本店 コン様

12月9日(金)「今のところ“企業秘密”とさせていただきます。」 

それはそれは忙しい一日でした。帰りもかなり遅くなりました.....。

それでも呑みます。呑まないと仕事になりません.....? 取引先の方から試飲のサンプルを
いただきました。フランスの辛口白ワイン“シャブリ・プルミエ・クリュ・フルショーム'01”です。
事情により今は生産者名は明かせません。メーカー希望小売価格は5,000円だそうです。
それをあんた!! 半額以下の値段で売れる超破格値で当店に卸してくれると言うのです。美
味しければ、かなりの掘り出し物です。

シャブリ特有のフリンティーな香りと柑橘系のフルーティーな香り、適度なミネラル、後味の
切れ。どれをとってもシャブリらしい美味しいワインです。有名生産者のプルミエ・クリュと比
較するとパワーとエレガントさで引けをとりますが、値段から言ったら十分に美味しくて楽し
めます。
よしっ、仕入れることにしましょう。
それにしても今日はハードでした。ムニャムニャ。


今のところ“”企業秘密につき
画像はボカします。
隠すような事でも
ありませんが...。


12月8日(木)「すき焼き食べたーい。」 

あー忙しい。やっと12月らしくなってきました.....。

今月に入ってから、なぜかワインを呑む日が多いのですが、今日も赤ワインです。新着のイ
タリア産赤ワイン、ダリオ・ダンジェロのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ'01です。モンテプ
ルチアーノはブドウ品種のことで、アブルッツォが州の名前です。イタリアを人間の足の形に
例えるなら、ヒザのちょうど裏側あたりの地域です。

ダリオ・ダンジェロはこの地で最初に個人醸造をはじめた蔵で、毎年数々のコンクールで受
賞しているそうです。濃い色合いで、スミレの花を想わせるような香りで、熟成香もちょろちょ
ろと見え隠れします。色のわりに味わいは強すぎず、弱くなく家庭料理で楽しむのにちょうど
良い呑みこだえです。タンニンは溶け込んでいて、ほのかに甘味もあって美味しいです。

今日の酒の肴はカキ。「しっ、しまった。白ワインか純米酒にしておけば良かった.....。」と思っ
ても後の祭り。カキ酢と赤ワインじゃさすがに厳しいです。でも大丈夫。水炊きにしてカキを
“ミディアム”くらいに火を通して食べれば、何とか赤ワインとも楽しめます。


カキはとーっても美味しいです。でも私のイメージでは“すき焼き”がすんごく合いそうです。
いや、絶対に合うと思います。きっと絶妙なマリアージュになると思いますよ。
このワイン美味しいです。

モンテプルチアーノ
ダブルッツォ’01
生産者 ダリオ・ダンジェロ
イタリア産赤ワイン
980円也「安っ!!。」

12月7日(水)「やっぱり期待を裏切りません。」 

きのうは呑み過ぎのせい?で体調不良のため、酒が苦く感じて味が分からなかった刈穂の
しぼりたてをもう一度飲みました。う〜ん、やっぱり美味しいです!。去年のものよりもグッと
米の旨みが感じられますが、切れの良さはいつもの通り。

ふつう“しぼりたて”だと甘・辛・酸のバランスはまだまとまっていなくて、賑やかな味わいで、
それがいいところでもあるんですが、刈穂の場合、それがしっとりと上手くまとまっていて、
一つの完成した形になっています。今年も自信を持ってお勧め出来ますよー!。

今日の酒の肴はイカゲソのシャブシャブ。個人的に年間のイカの消費量は相当なもんです..。

御歳暮時期なので、徐々に店は忙しくなってきました。まだ先は長いので今日も軽めに呑ん
で、とっと寝ることにします。


刈穂・しぼりたて純米生
秋田県大仙市 秋田清酒
「うめっ!。」

12月6日(火)「今日は苦いです。」  

今年もやってきました、しぼりたてっ!!。今月は9銘柄ほど純米のしぼりたてが入荷予定です
が、今日はその第一弾で、毎年楽しみにしている秋田の“刈穂しぼりたて純米生”を呑みま
した。特に理由はなくて、たまたまですが今月に入ってから日本酒を呑むのは初めてだった
んですねー。
配偶者に言われました。「ちょぃと、おまいさん。いくらなんでも呑み過ぎじゃないの.....。」
「いやー、それほどでもー。」って、こんなときクレヨンしんちゃんは使えます。さて、今日の酒
の肴はネタの少ない手巻き寿司です。これ大好きです。特に白ワインを呑みながら食べるの
が好きですが、日本酒にも合わないわけがありません。

でも、なんだか.....。美味いはずの刈穂しぼりたてが、何となく苦く感じます。そうです。やっぱ
り呑み過ぎで、少し体調を崩しているようです。体調が悪いと酒が苦く感じるんです。これじゃ
呑んでも酒が勿体無いので、今日は早仕舞いです。また明日。

12月5日(月)「VIN SOLAさんへ。」  

仕事が終わってから当店の奥寺河童と、本日開店のVIN SOLAさんへ御祝のご挨拶がて
ら呑みに行きました。ちょうど一ヶ月ぶりの“外呑み”です。VIN SOLAさんでは100種類ほど
ある全てのワインをボトル一本3,000円で呑めます。グラスワインは500円だそうです。
店内は広々とした空間で気持ちがいいです。


御祝とくればやっぱり“泡もの”。スペイン産辛口ロゼのスパークリングワイン『オリオルロッ
セール・ブリュット・ロゼ』を一本注文。濃い目のきれいな色合いです。美味しくてグビグビと
呑んでしまいしまた。すきっ腹にききます。一気に酔いが回ります。三元豚の串焼き美味し
いです。比内地鶏の串焼き美味しいです。ワインが進みます。更に回りますー!。

次に南仏の赤ワインを一本注文。どんどん呑みます。帰る頃には私も河童も結構酔ってい
たと思います。12月は忙しいので、今日はVIN SOLAさん一軒で帰るつもりでいたのですが
ここは“罪なビル”です。地下にはtimoneさんがあります。冷静な判断力を失っている私達
が美味しいワインを呑ませてくれる店を素通りする訳がありません。またグビグビとワインを
呑んだようです.....。さすがにその後は行けませんでしたが、すぐ近くにはロシアンブルーも
あります。
私にとってこの辺は“危険地帯”です。“鬼門”です。“蟻地獄”です。やれ恐ろしや。
何時に帰ったのか覚えていません。


呑み過ぎてデジカメ
で撮るのをすっかり
忘れてました。

12月4日(日)
「とても有意義な一日となりました。」  

今日は休みでしたが、食料の買い物に付き合わされただけでジミーな休日でした。夜は豚
肉のシャブシャブです。毎晩のように馬鹿みたいに水炊きを旨そうに食べている私を見て、
いつの間にか子供達も好きになったようです。野菜を沢山摂れるのでいいことです。

酒は私の好きな造り手、ベルクールの辛口スパークリングワインでシャルドネ・ブラン・ド・
ブラン。爽快感があり、フルーティーでほどよいコク。“配偶者控除”と言うことで、勿体無い
けど配偶者にもグラス一杯分あげました。「う〜ん、美味しい!」 私と対して変わらない貧
弱な表現力ですが、流石にベルクール。ヒット率高いです。赤ワインのベルクール・メディ、
辛口白ワインのベルクール・シャルドネとベルクール・ヴィオニエも良く売れてます。

今日の酒の肴、豚肉のシャブシャブにも良く合います。美味しいです。みるみるうちにワイ
ンが無くなってきました。「おっと。」あとグラス一杯分になって思い出しました。私、シャンパ
ンにピノノワールで造った赤ワインをちょっとだけ入れて、ロゼシャンパン風にして呑むのも
好きなので、きのうのダヴィド・デュバンをちょっとだけブレンドしてみました。

普通ならこれで更に美味しくなるんですが、それがなんと....。赤ワインの味わいが強く
て、ベルクールが圧倒されてしまいました。“格の違い”とでも言いましょうか。
「お?、おー?」 今度はダヴィド・デュバンだけを呑みました。ベリー系の香りに複雑味もあ
ります。艶やかでのびる酸、長めの余韻。「うまーーーい。」 当然全部呑み干してしまいま
した。ダヴィド・デュバン...。かなり期待出来ます。今後目を離せないドメーヌです。
う〜ん、いい造り手のワインに出会えました。


ベルクール・シャルドネ
ブラン・ド・ブラン
フランス産
辛口スパークリングワイン
1,360円
「これお勧めっ!!」

12月3日(土)「やっぱり一休みさせてからでないと...。」  

やたらと忙しい一日でした。師走です。どんどん忙しくなってきます。

今日は以前から気になっていたブルゴーニュの作り手ドメーヌ・ダヴィド・デュバンの新着
赤ワインを呑みました。しっかりと休ませてから呑みたいのですが、我慢出来ずに開けて
しまいました。

いつもの事ながら入荷したばかりで、香りも味わいもバランスが崩れていて、何とも判断
出来ませんが、果実味はたっぷりあるようだし、タンニンも程よくしっかりとしているようで
す。
これじゃ勿体無いので半分残して、また明日呑んでみる事にします。
どーも、とてもいいワインのような予感がします。


 ※「翌日呑んだら衝撃的に美味しかったです。」

ブルゴーニュ
オート・コート・ド・ニュイ’02

2,800円

12月2日(金)「白ワインの効果は絶大です。」  

二日続けての白ワインで風邪は完治しました。今日は万が一に備えて、予防の為にまた
また辛口白ワインです。『マキコレ』のカイユヴェル。リーズナブルで美味しい赤ワインと
貴腐ワインを作っています。白ワインを仕入れたのは初めてで、呑むのも今日が初めてで
す。
今日の酒の肴は私の大好きな寿司です!。と言ってもネタの少ない手巻き寿司ですが、私
は握り寿司より手巻きの方が大好きです。更に!、私は寿司を食べながら辛口白ワインを
呑むのがとてもとても大好きなんです。

こうなるとテースティングどころではありません。寿司を一口パクッ。それを追いかけるよう
にワインをグビっ。「うま〜い!!」 ひたすらこの作業の繰り返しです。止まりません。1時間
もかからずにワインは無くなってしまいました。


これじゃ風邪の予防どころか“過剰防衛”です...。いや〜、それにしても美味しい組み合わ
せです。でっ、このワインのコメントですが、ブドウ品種は.....。調べてませんでしたがユニ・
ブラン主体かな? と言った感じに、いやいや待て待てソーヴィニヨン・ブランも...その奥から
セミヨンのニュアンスも見え隠れするぞ......。あまりにも早く呑み干してしまったので、自信
ありません。今度調べておきます。
それはそれは寿司に良く合う辛口白ワインでした。大満足。元気100倍アンパンマン!!。


ベルジュラック・ブラン'04
シャトー・ド・カイユヴェル
マキコレのお手軽価格
の辛口白ワインです。

12月1日(木)「今日も白ワインで風邪に挑みます。」  

いよいよ一年の中で一番忙しい12月に突入です。その前に完璧に風邪を治しておかなけ
ればいけません。と言う事で、昨日に引き続き今日も白ワインを呑みました。『マキコレ』の
私の好きな造り手ルネ・フレーツのエーデルツヴィッカーです。アルザスワインは単一品種
でのワインが主流ですが、このエーデルツヴィッカーはリースリング、ミュスカ、シルヴァー
ナなど複数のブドウ品種から造られています。

香りは良く出来たリースリングに感じ取れる“石油香”があります。“石油”なんて表現する
と油臭い不快なイメージですが、ワインの表現法としては“石油香”はいい香りの表現にな
ります。今日は余計な説明が多過ぎますねー。

青リンゴを食べているような錯覚に陥りそうな、清々しさがあります。酸が適度に丸くて柔ら
かく、すんなりと喉を通ります。やっぱりフレーツのワインはどれも美味しいです。絶対に期
待を裏切りません。美味しくてついつい一本空けてしまいました。それでも呑み足りずに、き
のうちょっとだけ呑み残したノストラーダもついつい全部....。

「よ〜し、これで明日も頑張れるぞーっ!!」


エーデルツヴィッカー'03
ドメーヌ・ルネ・フレーツ

フランス・アルザス地方
お手軽価格のマキコレ
辛口白ワインです。
風邪を引いてなくても是非っ。
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地酒とワイン 仙台の錦本店
営業時間 平日10:00-20:00
日・祝定休
〒980-0012
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tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
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当サイト管理者 川嶋 吉幸 
(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 
恐れ入りますが駐車場はございません。

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