川嶋の「のみすぎ日記」
  2006/1/15〜1/31

この「のみすぎ日記」は1989年4月創刊の月刊ミニコミ誌『ちょっと、のみすぎ村』で人気のコーナーだった?
編す〜長・川嶋の「のみすぎ日記」をネット上で継続しているものです。本家の『ちょっと、のみすぎ村』は
99号目迄発行し、100号を目前にして
終了しました(逃げました)。

『ちょっと、のみすぎ村』の由来
昔々、当店近辺は上杉村(かみすぎむら)と呼ばれていました。
「噛み過ぎ村」があったのなら「飲み過ぎ村」もあったっていいじゃないか...
そう真剣に馬鹿なことを編す〜長は考えたのでした。

私は「家庭に仕事を持ち込むタイプ」でして、毎日一生懸命家で残業...つまり日本酒とワインをせっせと
呑んでおります。このページでは、日々の私の貧困な食生活などを徒然なるままにしたためております。


登米市(旧・登米郡登米町)に行ってきました。1月22日(日) 長男“アン”撮影
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1月31日(火)「1月は無休で“仕事?”しました

今月を振り返ってみると一日も酒を休んだ日がありませんでした。
新年早々飛ばし過ぎ.....?。

今日は普通に寒い日でしたが、めげずにジョギングしました。でも寒いと空気が薄くなるの
か?、1キロも走らないうちに息切れ。トレーニングは軽ーく終了しました。

今日の酒はイタリアワインの伝道師“デブリーノ・ハヤオー”君(M物産)から試飲サンプル
としていただいたハンちゃんの作った赤ワイン『ピノ・ネーロ・アルト・アディジェ’04』です。

「そんなに美味しいわけではありませんが....。(ハヤオー)」
珍しいセールストークもあるもんです。このサン・ミケーレ・アッピアーノ社は高級なワイン
ばかりで、気軽に呑める値段のワインも欲しいとイギリスから言われて作った、初リリース
のものだそうです。

早速呑んでみました。「う〜ん、普通に美味しい。」華やかな香りと言うよりも、滋味にあふ
れた香りと味わいで、何となくブルゴーニュのボーヌ辺りにありそうな味わいのワインです。
さすがに“屈指のビアンキスタ”と称されるハンちゃんのワインは酸がきれいです。

売るとすれば2,000円くらいだそうですが、それはちょっと厳しいかな。1,500円までの美味
しさだと思います。なんだかんだ言って一本美味しく呑んでしまいましたが.....。
美味しいことは美味しいんだけどねー。残念だなー。もっと安くならないかなー。


惜しいなー。

「1,500円以内で売れるんだったら
仕入れるんだけどなー。
ハンちゃん、もっと安くしてっ!!」


1月30日(月)まっこと美味いぜよ。

今日はいつもほど寒くなくて過ごしやすい一日でした。夜もそんなに寒くありません。
このチャンスを逃す手はありません。去年の10月以来、久しぶりにジョギングしました。
酒屋は体力勝負です。酒を呑むのも体力勝負です。そして今年の秋も懲りずに松島
マラソン大会に4年連続で出場する予定です。たったの5キロコースですが...。
頑張れよっちゃん。

更に!! 今年は別の大会で初の10キロコースにも挑戦する予定です。毎日トレーニング
出来るわけではないので、今から少しでも走り込んでおかないと間に合いません。
それ行けよっちゃん。

暗ーい利府街道3キロの道のりをゆっくりと20分かけて走りました。久しぶりなので全然
走れないかと思っていましたが、去年までのトレーニングの成果が少しは残っていたよ
うです。エライぞよっちゃん。

今日の酒は新着・司牡丹のしぼりたてです。お風呂上りの一杯。「うめーーーーーッ。」
トレーニングの後の冷えた純米酒はとても美味しいですが、特にこれは美味しいです!!。
“甘・辛・酸”が絶妙に調和していて、日本酒度+8と超辛口タイプながらそれを感じさせま
せん。程よい旨みと酸が辛さを包み込んでいるような感じです。

「う〜ん、よしよし。」これは美味しいです。試しに生酒の“禁じ手?”お燗にもしてみました
が、お燗向きの味ではないですね。この酒に限っては冷やが一番です。

えっ、今日の酒の肴ですか? 私の十八番イカゲソの水炊きです。配偶者は私を『世界
水炊き選手権ゴールドメダリスト』に育てようと企てているようです.....。


司牡丹『船中八策』
しぼりたて生原酒
純米超辛口

高知県 司牡丹酒造
720/1,628円 
原料米 山田錦・北錦(兵庫)
「一升瓶もあるといいと
思うんですけどね。」

1月29日(日)「手巻き寿司には白ワイン!! ....だってば。」

「う〜ん、夕べのドイツワインのおかげで絶好調!!。」珍しく配偶者よりも先に目覚めまし
た。

本日錦本店は定休日です。でも地下セラーへの階段を塗装する為に業者さんが見える
ので、8時から午前中一杯仕事をしました。おかげ様でこの“のみすぎ日記”を二日分溜
める事なく28日の日記を更新出来ました。ありがたいことです.....。

お昼過ぎに家に帰ると子供達が首を長ーくして待っていて、私の顔を見ると大喜び。
「お父さんに会いたい」なんて泣けてくるような事じゃなくて、遠くて歩いてはいけないスー
パーにあるゲームをやりに連れて行ってほしいだけなんです。
配偶者はペーパードライバーです。要するにゲームに連れて行ってくれる人なら誰でも
いいってことです.....。
夕方は長男“アン”は家でお絵かき、私と次男“ポン”と三男“タン”と近所を散歩して、休
日はジミーに終わりです。

今日も体力維持と風邪の予防の為、白ワインにしました。私の大好きな勝沼醸造の『ア
ルガーノ・ヴェント』を開けました。去年の秋までは『甲州クラシック』という銘柄でしたが、
ラベルのデザインを洋風に、商品名もアルガーノ・ヴェントにリニューアルしました。有賀
さんの“世界に通じるワイン”造りにかける心意気の表れなんだと思います。

色合いがほのかにピンクがかっているのが甲州種の特徴で、夏の青草のような清々しい
香り。そして柔らかな酸。“クラレーザ”や“イセハラ”ほどではありませんが、美味しいワ
インで、イタリア料理にも合いそうです。

今日の酒の肴は、大好きな手巻き寿司です。このワインと良く合います。
「美味しいな〜」 今日も白ワインから元気をもらいました。いつもの休みの日のように、
今日も8時に布団へ。休みの日は“こってり”と寝ます。しかも子供よりも先に....。

きっと明日の“”口臭”は“甲州”です。なんちゃって。
“甲州”は“公衆”向きです。うわー、やめて。“甲州”の“講習” .....もう駄目。



アルガーノ・ヴェント
《アルガの風》
山梨県・勝沼醸造
山梨県産 甲州種100%
1,260円

まだまだ寒いですね。

1月28日(土)「活力を与えてくれるワインです。」

今週も無事終了しました。でも明日、店舗のメンテナンスに業者さんが見えるので8時に
出勤しなければいけません。トホホのホ.....。

一週間の疲れを癒したいので、今日はかなり久しぶりにドイツワインにしました。と言うよ
り、かなり久しぶりにドイツワインを仕入れてみて、それの新着です。ドイツワインは同じ
造り手の場合、値段が高いほど甘口になる場合がほとんどですが、普通に料理に合わ
せて呑みたいので、甘味の少ないはずのQBAを選びました。

国立の名門醸造所のワインです。大昔、エーバーバッハ修道院の修道僧によって開墾
された畑から作られています。ドイツワイン好きでこのワインを知らない人はいなと思い
ます。
さて、今日の酒の肴は.....? 「おーっ。」今日も水炊きです。しかもタラ・タコ・鶏肉と何だ
かよく分からない組み合わせだけど、具沢山です。配偶者はヤケクソなんでしょうか。

このワイン、イメージよりも甘口でしたが、しっかりとした酸があるので美味しいです。
昔、当店で発行していたお酒の情報誌『ちょっと、のみすぎ村』でドイツワインのコラムを
書いていたドイツワインの大先生、配偶者も美味しいと言っております。

ワインは美味しいです。水炊きも美味しいです。でも...。なんか違うなあ。鶏肉とこのワイ
ンは良く合いましたが全体的には、決して相性のいい組み合わせとは言えません。
パンとハムかソーセージだけの方がはるかに楽しめそうです。

それでも美味しくて一本楽々と開けてしまいました。ドイツワインはアルコール度数低め
だし、しっかりとした酸があるので体に活力を与えてくれる感じがあります。下手な栄養
ドリンクを飲むよりもはるかに効果があると確信しています。きっと明日の朝は絶好調な
はずです。

「よーし、明日も頑張って働くぞー。」(半分ヤケクソ)


'02シュタインベルガー
リースリングQBA

ラインガウ地域
クロスター・エーバーバッハ
2,000円
「う〜ん、満足価格です。」


1月27日(金)「“安心ブランド”のワイン。」

どうでもいい事ですが、ふと『のみすぎ』で検索して当店のHPに辿り着けるだろうかと思
いYAHOOで試してみました。そしたら、あんた!! 川嶋の『のみすぎ日記ーッ』って、一番
に出ていました。祝・呑み過ぎ日本一.....。これから錦本店のHPを検索する方には『のみ
すぎ』で簡単に検索出来るよ、と教えてあげて下さい。

今日は久しぶりに再入荷の“ベルクール・ピノノワール”を呑みました。ヴィンテージが'03
からいつの間にか'04になっていたんですね。果実味たっぷりで、味わいに強すぎる感の
あった'03よりも、全体的なバランスがとても良くとれています。

ブルゴーニュ好きとしては、どうしてもそこのピノノワールと比べがちになってしまいます
が、“960円のピノノワール”としては全くケチのつけようがない、と言うより申し分のない
美味しいワインでした。
ベルクールのワインは赤も白もスパークリングワインも、どれを呑んでも美味しい安心
ブランドですね。

ん?。今日の酒の肴?。な、な、なんと!。今日も毎度お馴染みタラの水炊きです。
どこまで続く「広げよう水炊きの輪」キャンペーン.....。



ベルクール・ピノノワール'04
フランス・ヴァン・ド・ペイ・ドック
960円
「大変美味しゅうございました。」

1月26日(木)「シュワーッチ」のはずですが.....。

「よーし、今日からトレーニングはじめるどー!」
仕事中は威勢良くそんな事を考えてましたが、店が終わって一歩外に出て「あっ、無理、
無理、無理、無理。」寒くて私の決意は簡単に萎えてしまいました.....。

さて、今日の酒は何にしましょうか。今週に入って美味しそうな新酒が4銘柄入荷してき
ました。悩みます。どっちみち全種類呑む事になると思いますが、寒いせいかなんとな
く味の濃さそうな“にごり酒”を選んでみました。

私の好きな“義左衛門”の薄にごり酒でーす。今日の酒の肴は.....。な、な、なんと。
いつものタラの水炊きです。只今「広げよう水炊きの輪」キャンペーン中です.....。このに
ごり酒は“もったり”とた味わいをイメージしていましたが、以外にもスッキリとした飲み口
でした。『発泡性を有しているので、取扱い注意』的な表示があるので、シュワシュワって
いう泡を期待していたのですが、それが全然無し。

何かのアクシデントなのでしょう。明日確認してみます。酒は生き物ですから、こういう事
もありますね。それでも美味しい味わいです。四合瓶ほとんど一本スイスイと呑んでしま
いました。ちなみに生酒の“禁じ手”お燗でも呑んでみましたが、これがまた円やかになっ
て美味しく呑めてしまいました。何でも“ものは試し”ですね。

シュワシュワの酒のはずが、シュワシュワが無くて肩透かしを喰ってしまいましたが、美味
しい酒でした。
「どうもいつもより酔いの回るのが早いなー。」と、ふとラベルの見ると、これアルコール度
数18〜19度の原酒でした。呑み終わってから見ても、遅いっちゅーの。

※1/27に蔵元さんに確認したところ、基本的にシュワシュワな発泡性タイプの酒ではない
そうです。ちょっと高めの温度で管理すると醗酵が始まってシュワシュワが出てくると言う
注意の為に『取扱い注意』と表示してあるそうです。つまりシュワシュワが出ないのは管理
がいい証拠で、出るのは管理が悪いと言うことらしいです。



若戎・義左衛門しぼりたて
純米吟醸にごり酒
三重県伊賀市
720/1,575円 1.8/3,150円

「シュワーッチ」な酒のはず
なんですが.....。

1月25日(水)「呑み会の翌日はどうも....。」

朝起きたら“やや二日酔い”ぎみでした。どうも、外で呑むと話しをしながらグビグビと自分
の限界を越えた量を呑んでしまってるようです......。

今日は当店お取引先のインポーターさんが見えて、なんとワインの試飲会!!。何もこんな
日にとは思いますが、前々からの約束事です。ツライなー。まだ日本には輸入されていな
いと言うサンテミリオンの赤ワイン8種類とシャンパン一種類。
ツライなー。拷問だなー.....。

日中は「今日は今年初の禁酒にしよう。」なんて思っていたのですが、酒屋の悲しい性
(さが)とでも言いましょうか、夕方には「う〜ん、今日はなに呑もうっかな〜。」
いつまでたっても懲りない私。でもさすがに量を呑もうとは思わないので、ハーフサイズの
シャンパンにしました。試飲会の時にインポーターさんが当店のシャンパンと今日の試飲
のシャンパンを飲み比べてみたいと言うので、お昼過ぎに開けたやつです。

家に帰って、抜栓してから8時間ほど過ぎたこのシャンパンを呑みましたが、泡立ちは豊
かで、美味しく呑めました。今日の酒の肴は今時?カツオの刺身でした。これもいつもの
ように水炊きでシャブシャブにして食べました。その方が美味しいです。
只今「広げよう水炊きの輪」キャンペーン中です.....。

今日のテースティングは軽ーくこれで終了です。あとはしっかりと睡眠をとって体調を整え、
また明日から“こってり”と呑もうと思います。「そろそろ走ろうかなー。」



『マキコレ』の辛口シャンパン
パトリス・マルク
キュヴェ・ノワール・ブリュット

シャンパンを楽しむときは
“それなり”の肴が欲しいですね。
さすがにカツオの
シャブシャブはどうも.....。

1月24日(火)「今年初の(沖縄以外で)外呑みです。」

本日ワイン仲間8名と『円』で呑み会です。

私に“マキコレ”と“勝沼醸造”のワインの素晴らしさを教えてくれたS田さんが東京に転勤
することになって、その送別会です。彼女はお酒の業界とは全く関係の無い仕事をしてお
りますが、ワインへの情熱と知識と経験は業界の人以上と言ってもいいくらいかも知れま
せん。


久しぶりの外呑みだし、気の合うワイン好き同士が集まって美味しい料理と美味しいワイ
ンを呑むのって楽しいです。これが最後の別れというほど深刻なわけではなく、合おうと思
えばいつでも合える距離なので、ワイワイと閉店時間まで楽しく、そして沢山呑みました。

いつもなら、これで終わらず2軒目、3軒目と行ってしまう私ですが、珍しくここ一軒で素直
に家に帰りました。少し大人になったんでしょうか.....?。
今日の文章は短めです。


S田さんはこんな大きな花束を
持って電車で帰りました。

1月23日(月)「私、水炊き記録保持者....カモ。」
 
朝7時起床。なんと11時間一度も起きずにグッスリと寝ていました。おかげで絶好調!!。
「よ〜し今週も頑張るぞー」と思って外を見たら雪・雪・雪。この時期なら当たり前の光
景ですが、出足をくじかれたような気分です。それに寒いっ。

今日のお昼頃でも-6度だったとか。こんな寒い日はお燗酒に限ります。でも明日送別
会の飲み会があるので、かなり控えめに“福乃友・純米吟醸『神宮寺』”の300mlにしま
した。これだと、どんなに呑みたくても量が限られているので呑み過ぎる心配がありま
せん....。(注:私、アル中ではありません!。)

昔から好きな酒なので今更「美味しい!」とは書きませんが、やっぱり美味しいです。
今日の(も)酒の肴はタラの水炊きですが、鶏肉もありました。只今「広げよう水炊きの
輪」キャンペーン中です。

私が家で肉類を食べるのは今年初めてです。肉類は大好きですが、夜は21時以降に
食べる事が多くて、肉だとどうしても次の日の朝、胃が重いのでなるべく食べないように
しています。太りやすい体質だし.....。

今日の酒の肴と神宮寺と合わないわけがありません。酒がスイスイと進みます。
300mlなんてあっと言う間です。明日は呑み会。こんな日はとっとと寝るに限ります。


『神宮寺・純米吟醸』
秋田県大仙市 福乃友酒造
300/515円 
720/1,325円 1.8/2,548円


1月22日(日)「寝る子は育つ....?。」
 
「あ゛ー、しまったー。」目が覚めて時計を見たら、既に8時を回っていました。朝6時30
分に勝沼醸造さんがテレビで放映されるのを見ようと楽しみにしていたのに、夕べの
呑み過ぎで寝坊してしまいました。

本日錦本店は定休日です。配偶者も半日定休です。たまには主婦にも休みが必要
ですね。
私は子供3人と、前から約束していた“恐竜キング”のゲームをやりにスーパ
ーに
出かけました。
その後、用事があって登米市(旧・登米郡登米町)へ行きました。
秋田の角館の武家屋
敷を思わせる佇まいや、明治か大正時代に建てられたような
西洋風の趣きのある建物
があったり、いい雰囲気の街です。
 
午後は近所のお寺の公園。
家に帰ると間もなく配偶者が帰ってきて「今日何食べたい?」
と聞くので、私は迷うこと
なく「手巻き寿司っ」、次男も賛成派。先月までは大喜びだった
長男は、何故か反対派。
子供の食べ物の好みって、コロコロ変わりますね。
 
と、言うことで今晩は手巻き寿司派とカツ丼派に分かれました。主婦は大変です。
今日の酒は昨日半分呑み残したランゲ・ネッビオーロです。
「これだけじゃ足りないかな?」
と思い、スーパーでボルドーの辛口ロゼワイン628円也
(安っ)を一本予備に買っておきました。(注:私、アル中ではありません。)
 
でもその必要はありませんでした。ボトルの半分の半分も呑まないうちに目がトロ〜ンと
して
きました。休みの日はいつも8時頃には疲れ果てて、気絶するように布団に入ってし
まいます。
それから延々10時間以上もグーグーと寝てしまいます。
これもひとつの休日の楽しみ方と言って
いいかも知れません.....。 
寝るのは健康の秘訣ではあります。



登米の旧屋敷を利用した休憩所で

左・三男“タン”、右・次男“ポン”


長男“アン”が撮影しました。


近所のお寺の公園で

ほんとに子供は風の子ですね。
私は寒くて冗談じゃないので
車の中から撮影しました。

 
寒いけど、忙しい一日でした。
今日は前の日までに呑み残した酒を2種類です。酒の肴は.....。三日連続の水炊きです。
今日の具はタラ。只今「広げよう水炊きの輪」キャンペーン中です.....。
 
まずはおととい300ml程残した『雅山流しぼりたて』を冷やでクイッ、クイッ。「う〜ん、い
いよ、いいよ。」
美味しいです。でも量が少ないので30分と持ちません。次はきのう半分
呑み残した『ヴィリエラ・
メルロー』に突入です。
 
今日も美味しく呑めます。きのうはボルドータイプのグラスで呑みましたが、今日はブル
ゴーニュタイプ
のグラスにしてみました。グラスのせいなのか本来の味わいなのか、ちょ
っとジャミー(ジャムのような
甘さ)に感じられますが、美味しいですね。
グラスの形状に惑わされるのか、何故かブルゴーニュの
プスドールの赤ワイン『サント
ネー』を思い起こさせるワインです。
 
呑む前は、今日はこれで止めるつもりでいました。それがあんた!!。
明日休みなので気が緩んでいる
せいか、もうちょっと呑みたい気分です。と言うわけで明
日呑むつもりでいたイタリアの赤ワインで、
バルバレスコ協同組合産の『ランゲ・ネッビオ
ーロ’04』を開けてしまいました。
 
ブルゴーニュの赤ワインを野生的にしたような味わいです。これまた美味しいです。今時
のバリック
(小樽)熟成の濃い味わいではなく、クラシカルなスタイルでとてもいいです。
多分、伝統的な大樽熟成
だと思います。これはイタリアワイン好きだけでなく、ブルオタ
(ブルゴーニュオタク)も美味しいと言うに
違いありません。
 
とうとう半分くらい呑んでしまいました。仕事とは言え、この呑み過ぎ誰かトメてー。
トメてー。トメー.....。明日登米(とめ)に行きます。
 
この生産者の『バルバレスコ’01』がとても美味しくて、当店でも好評をいただいておりま
す。こちらも是非お試し下さい。3,500円です。
 

ランゲ・ネッビオーロ'04と
長男“アン”

イタリア・ピエモンテ州
バルバレスコ協同組合産

2,300円

「ブルオタも是非っ」
「イタリア好きには当然是非っ。」


1月15日(日)沖縄・恩納村『琉球村』にて。 この通りシャツ一枚で十分。これでも暑いくらいでした。
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1月20日(金)「私のばやい、お気軽ワインはグローバルでもオッケーです。」

今日も寒い一日でした。寒さのせいでしょう、濃い目の赤ワインが呑みたくなったので
久しぶりに南アフリカの『ヴィリエラ・メルロー'02』を呑みました。メルローらしい厚みが
ありながら、丸みのある口当たり。果実味もたっぷりとあります。おー、これぞまさしく
『MONDOVINOで言う、グローバリゼーションなワインの味わいではないでしょうか....。

まあ、それはともかく美味しいワインです。今日の酒の肴はマグロのシャブシャブです。
要はいつもと同じ水炊きですが、この冬に初めてマグロをシャブシャブしてみたら、刺
身よりも好きになってしまいました。美味しいんですよ、これがまた。

先日この『のみすぎ日記』をご愛読いただいてる方から、「最近イカゲソの水炊きには
まってます。」って言われました。でしょ、でしょ。美味しいんですよ。その方は辛味にト
ーバンジャンを使ってるそうです。きっと美味しいでしょうね。マグロの刺身もそうやって
食べると絶対に美味しいと思いますよー。「広げよう水炊きの輪。」

今週は泡盛に始まり、いつにも増して沢山呑んでしまいました。さすがに体が“でんじゃ
らす”かと思い、今日はボトルの2/3だけにしました。中途半端な残し方をしてしまいまし
た。明日も美味しく呑めるワインかな?。楽しみです。


ヴィリエラ・メルロー'02
南アフリカ 1,500円

「すき焼きにも合いそうです。」

1月19日(木)「寒い、寒い、寒ーい。」

「沖縄は暖かくて良かったな〜.....。」

今日は朝からすごい強風だし、それはそれは寒い一日でしたねー。
さて、いよいよ
“本格的に普通の生活”に戻ります。あまりにも寒かったので燗酒にしようと思いまし
たが、新着の『雅山流・彩月しぼりたて純米吟醸生』の四合瓶を一本購入しました。


今日の(も)酒の肴はタラとイカゲソの水炊きです。寒い日は鍋に限ります。お風呂
に入って温まった体に、勝手に冷えていた“しぼりたて”を口に含みます。「う〜ん。」
雅山流シリーズに共通するフルーティーな香りがします。しぼりたてならではの酸と
ほのかな渋みが食欲をそそります。「美味いっ。」


このしぼりたて特有の“渋”はフキノトウ、大葉、セリなど香りの高い野菜や山菜を使
った料理によく合いそうです。ミョウガとショウガを使った魚のタタキもいいですね。


しぼりたてを冷やして呑むのは、これ普通の人の呑み方。更に私は生酒の“禁じ手?”
お燗でも呑んでみました。「うっ、うっ、美味いっ!!。」酸と渋が滑らかになってツルンと
した口当たり。吟醸香はそのまま残っています。冷やとお燗と同時進行で呑みました。

冷やをコクッ。「美味い。」お燗をグビッ。「美味いな〜。」どちらの呑み方も楽しめます。
それでもお風呂上りとは言え、寒い一日だったせいか、お燗がとても美味しく感じられ
ます。体が温かいものを欲求しているのかも知れません。

「やっぱり純米酒は美味しいな〜。」


「これお勧め!!。」

雅山流『彩月』しぼりたて
純米吟醸生原酒
山形県米沢市 原料米 出羽燦々
720/1,838円 1.8/3,675円

「うめ〜んだなっす。」

1月18日(水)「しばらく沖縄を引きずりそうです。」

「沖縄良かったな〜.....。」 当分余韻が残っていそうです。

今朝は沖縄の余韻をズルズルと引きずって出勤しました。この『のみすぎ日記』の更新
もしたので頭の中は一日中「なは、なは、なは」でした。※旅行前に「ナハ、ナハ、ナハ」
なんて書いていたら『親父ギャグ』とか『今時あんた』とか決して誉め言葉ではない暖か
いコメントを各方面から頂戴しました.....。色んな方が見てくれているんですね。ありがと
うございます。

さてと、三日間泡盛に慣れ親しみましたが今日からまた“地酒&ワイン”モードにリセット
して普通の生活に戻ります。気がつけば日本酒は11日の“錦の酒”以来一週間も呑ん
でいませんでした。これは今までの酒屋人生で、たぶん一度も経験したことのない大
きな出来事です。

それにしても二日も仕事を休むと、やらなければいけない事がどっさりとあって“職場復
帰”早々に遅い帰りとなりました。今日の酒の肴は久しぶりのタラとイカ水炊きです。
今日の酒は... 家に帰る途中に日本酒が無かったのを思い出して、コンビニに買った特
に思い入れの無い本醸造の四合瓶です。従って銘柄は明かせません。
「美味しい」と言うわけではありませんが、普通に何とか呑めます。

泡盛と日本酒の味わいには、とてもギャップがあるので“日本酒復帰”第一弾はこの程
度でちょうどいいかも知れません。「沖縄は良かった、良かった。」きのうからその話ばか
で、いい加減聞き飽きていやがる配偶者に何度も何度も沖縄の土産話をしました。

「沖縄良かったな〜.....。」




沖縄で唯一自分のお土産
として買ったTシャツです。

配偶者に見せたら「お願いだから
それ着て外を歩かないで。」と
言われてしまいました。

私が着るとあまりにもリアル
過ぎる、と言うことでしょうか...。

1月17日(火)「仙台に帰りたくなーい。」
※1/15から二泊三日の沖縄シリーズとなっておりますので、15日から続けてご覧下さい。


夕べも2時過ぎまで呑んでいたと言うのに、朝はスッキリと目覚め、バイキングの朝ごはんもしっかりと美味しくいただきま
した。今日は9時にホテルを出て、11時頃まで全員で首里城を見学。異国情緒あふれる歴史的なお城ですね。あとは14
時の那覇空港集合まで自由行動です。またまた国際通りを歩いて、今度はお土産を物色しました。お昼ごはんは....。

今日が最終日だと思うと沖縄料理と泡盛を呑まずにはいられません。居酒屋さんに入って、まだ食べていなかったラフテ
ー(豚の角煮)と、ジーマーミー豆腐(ピーナッツ豆腐)とミミガーの味を舌と記憶に叩き込みつつ軽ーく泡盛を呑みました。
「う〜ん、沖縄の料理と酒は美味しいなー。」 沖縄は暖かいし人情味もあるので、出来る事ならここに住みたい.....。

ネットで何でも買えてしまう世の中なので、沖縄に来なくても沖縄料理を食べることは出来ると思いますが、その土地の気
候、空気、人情を買うことは出来ません。やっぱりその土地で、その土地の方の人情にふれて、その土地の料理と酒を呑
んで、はじめて美味しいと思えるんじゃないでしょうか。今回の旅行でつくづくそう感じました。これが今まで泡盛と豆腐よう
を美味しいと思えなかった私が、今回の旅行ではじめて美味しいと思えた体験談です。

同じ事を仙台でやったら.....。それは全く分かりません。多分私はまた日本酒とワインの生活に戻ると思います。

首里城の出口のところの門。
今思えば、今回の沖縄旅行で観光
らしい観光は恩納村の琉球村
と、この首里城だけでした。

『那覇空港のレストランで』

お昼ご飯をラフテーと泡盛で済ませてから、少し時間をつぶして那覇空港へ向
かいました。いよいよ沖縄旅行もこれで終わりなんですね。これからとても寒い
仙台に帰らないといけないんですね。あー寂しい、寂しい。

お昼ご飯で私の“広く浅く沖縄の食文化の探求”は終了させたつもりでいました
が、空港について名残惜しくなったので、ほんとに最後の最後。泡盛と“沖縄か
まぼこ”を注文しました。(注 ※私はアル中ではありません。)

仙台かまぼこのイメージとはかなり異なっていて、見た目も味も薩摩揚げに
ソックリです。これがまた泡盛に合うんですねー。沖縄料理は何から何まで泡
盛に合うように出来ているようです。

国際通りは平日のお昼前でも
活気にあふれていますね。


1月16日(月)「私も豚になりました。」
※1/15から二泊三日の沖縄シリーズとなっておりますので、15日から続けてご覧下さい。

沖縄二日目は一日中各自自由行動です。皆はそれぞれレンタカーを借りて水族館や観光スポットを回ったようですが、私
は“広く浅く沖縄の食文化の探求”がテーマなので(要は「呑んで喰って」って事か?)、バスで那覇市へ入って1人で国際通
りと牧志公設市場をこってりと見て回りました。特に買い物好きと言うわけではありませんが、商売柄か好奇心が強いのか、
見て歩くのは大好きでかなり歩きました。その辺の事は割愛します。

@

これ“ヤラセ”の画像ではありません。
市場でこうやって普通に並んました。

「ニッヒッヒッヒ」
豚君が笑っているように見えます。

お土産にこの顔の皮の燻製
『テラガー』を購入。

仙台の市場と沖縄の市場では
並んでいる商品はかなり違いますが、
入った瞬間の“臭い”も違いますね。
A

『ハブ・アターック!!』

私が世の中で一番恐ろしい生き物
は蛇です。国際通りでは「ギャー」
と声をあげるほどハブ漬けの泡盛
を何度も見てしまいました。

「くっそー。こうなったら...。」
ハブ漬け泡盛は勘弁してですが、
ハブエキス入りドリンクを
2本飲んで元気倍増。
「ハブ・ア・ナイスデー」ってが。
B

『おもろ殿内』さんにて

お昼ごはんは国際通りからちょっと入った
ところで美味しい『沖縄そば』を食べました。
夜の最初の店は知人から教えて
もらった、おもろ町の『おもろ殿内』さんへ
1人で行きました。店の雰囲気はいいし、
中で働く人達は人情味にあふれ、
とてもいい店です。
こちらも是非また行きたいお店です。
ここで初めて『テビチ(豚足の煮込み)』と
『イラブーチャー(見た目熱帯魚)』の刺身
をいただきました。
酒はもちろん泡盛です。
「沖縄料理は美味しいな〜。」
C
二軒目は、国際通りの店で1人で呑んで
いる“介護・浅野”と合流しました。
残念ながら画像がありません。

一軒目で『テビチ』を食べて満腹ぎみ
だったので豆腐ようを注文。
やっぱり泡盛によく合います。

腹にたまらないので
酒飲みにはとても便利な肴です。

今日も酔いが回りません。
しっかりと料理で腹が満たされて
いるおかげなんでしょうか。
いくらでも呑んでしまいそうです。

二軒目も楽々クリアーです。
『ハブ・アタック』効果かな?
D

二軒目を出て、国際通りを歩いて次の店をどこにしようかと探していたら
古い建物の2階にある『うみないび』という名の雰囲気のいい店を
見つけたので、ここに入りました。島ラッキョウ、ソーメンチャンプル、
ジーマー豆腐、豆腐ようを肴に私達は泡盛を堪能。途中から沖縄の親戚の方
と観光をしていた“鳥心・八幡”も合流しました。
上記の画像は午前0時頃に店を出たところです。“介護・浅野”は
かなり酔って『アホアホ化』してきました。が、どういうわけなのか
私はやっぱり酔いが回りません。と言うわけで四軒目へ....。
E
今晩の宿は那覇市内の『沖縄ハーバー
ビューホテル』で、四軒目はそのすぐ
近くの店へ3人で。ここで私は沖縄で
二回目の『テビチ』を注文。やっぱり
柔らかくて美味しいし、とても泡盛に
よく合います。
結局今日も午前2時を過ぎて
しまいました。それでも頭の芯は
はっきりとしています。
「本日これにて終了」

「沖縄料理は美味しいな〜。」
残念ながら画像がありません。
F
TVや雑誌などで、見てはいましたが沖縄はやっぱり豚肉料理が
多いんですね。今回の旅行では、全部の料理を食べることは出来ません
でしたが、ミミガー(耳)、ラフテー(角煮)、テビチ(足)を食べました。
どれも美味しいばかりでなく、泡盛にとても良く合います。

この料理は飲食店だけでなく、家庭でも普通に食べられている
そうです。沖縄のオフクロの味なんですね。ゴーヤやソーメンの
チャンプルもシンプルですが美味しいです。

どうも沖縄料理は豆腐よう、、ミミガー、テビチ等々
ご飯のおかずと言うよりも酒の肴の意味合いが大きいような気が
するんですが、どうなんでしょうか?。今回は“広く浅く”なので、良く
分かりませんでした。


1月15日(日)「やっぱり沖縄は南の楽園でした。」※1/15日から17日まで二泊三日の沖縄シリーズとなっております。

生まれて初めて沖縄に行きましたナハ。とても暖かいところでしたチュラ。沖縄料理を沢山食べてきましたチャンプル。もち
ろん泡盛も必要以上に呑んできましたグスク。どうも三日居たら言葉がおかしくなってしまったようですゴーヤ........。


仙台空港からから那覇空港まで直行便で約3時間。早いもんです。今日から二泊三日で我が社の社員旅行なんです。
二班に分かれていて、今回は10名の参加で、それぞれ部署は違います。その中で、いわゆる“酒飲み”と呼ばれる人種は
私と“介護・浅野”と“鳥心・八幡”の3名です。とにかく初めての沖縄なので、私は“広く浅く”沖縄の食と酒を堪能するのが
一番の目的です。沖縄に行かれた事のある方は多いと思いますので、いつもの『のみすぎ日記』とは趣きをかえて私の
“食文化の探求”画像を中心にしていきますね。


@
雲の上の冠雪の富士山。
とてもきれいでした。

“飛行機恐怖症”の私ですが
ほとんど揺れることは無く、その後
無事に逆噴射して那覇空港に着陸
しました。

A
琉球村でオリオンビールの生。あっさりと
していてここの気候に合いますね。
暖かいので外で呑めて幸せです。
“ポーポー”と言うホットケーキ状
のものをオツマミにグビっ。

この時点で既に「沖縄に住みたい。」
という願望が生まれました。

真ん中“鳥心・八幡”、右“介護・浅野”

B
一泊目は恩納村のホテル『ルネッサン
ス・リゾート・オキナワ
』で、まずは全員
揃って18時30分から食事会。
料理は何故か海鮮を中心
とした普通の炭火焼きでした。
ワインの方が合いそうなので、私と
“鳥心・八幡”で早くも白ワインと赤ワイン
を1本ずつ開けてしまいました。
“介護・浅野”は生ビール。
まさかここから延々8時間も
呑み続ける事になるとは........。
C
二軒目は“鳥心・八幡”がリサーチ
していたホテルからタクシーで5分ほどの
『居酒屋つばき』さんへ。C〜Eの
画像が無いのが残念です。

ここから私の“沖縄の食文化の探求”
は本格的に始まります。

メンバーは私と“鳥心・八幡”、“介護・浅
野”の3人になりました。

余談ですが、長年日本酒とワインしか
呑んでないせいか、泡盛をはじめ
焼酎やウイスキーなどの蒸留酒は
全く呑まなくなってしまいました。
焼酎ブームもどこ吹く風。

そんな私が、沖縄に行って泡盛を呑ん
で美味しいと思いました。やっぱり土地
の料理に土地の酒ですね。

D
『居酒屋つばき』さんの料理は美味しい
んですが、最初の炭火焼きでお腹一杯
になってしまっているのが残念。

ここで“介護・浅野”はラフテー(豚の角
煮)と海ブドウを美味い美味いと食べて
ました。私は無念ですがもう食べられ
ないので“豆腐よう”を堪能しました。
昔、おみやげにもらって食べた事が
ありますが、その時は決して美味しい
とは思えませんでした。

それが、泡盛を呑みながらだと、とても
美味しいんです。親指大のちょっとの
量ですが、チマチマと舐めながら
これだけで呑み続けられます。
名前は忘れましたが、お通しに出た
地元の貝の塩茹でも美味しかったです。

出来ることならまた行きたいお店です。
今度は適度に腹を空かせて
ちゃんと料理を堪能したいと思います。
E
『居酒屋つばき』さんでは泡盛を
割る水は、はっきりそれと分かる
硬水を出していましてた。
軟水よりも硬水で割る
方が美味しいと“泡盛初心者”の
私は思いました。

気温のせいなのか泡盛の特徴なのか
私はいくら呑んでも頭の芯がハッキリ
としていて酔いません。

つばきさんを出ると(たしか23時頃?)、
もうどこも営業していないようで、
ホテルに戻って売店で泡盛と
おみやげの珍味“ミミガー(豚の耳の
千切り)”と硬水のミルラルウォーター
を購入してホテルのプライベート
ビーチで、野外三次会。この時期の
こんな時間に、シャツ一枚で浜辺で
呑めるなんて、仙台では考えられま
せん。酒呑み天国です。

F

『居酒屋つばき』さんの後、ホテルのきれいなプライベートビーチで2時半頃まで
延々と3人は泡盛とミミガーを堪能しました。三人ともアホアホ状態です。
一日目の私の広く浅い“沖縄の食文化の探求”はここで終了です。

どうやら泡盛を割る水は酒の銘柄によるのかも知れませんが、
硬水の方が美味しいような気がします。「う〜ん、それにしても脳みそまで
酔いが回らないのが不思議です。」最後までちゃんとしてました。
G

翌朝はスッキリと目覚めました。
ホテルの部屋のベランダからの
“オーシャンビュー”です。

全然二日酔いしていません。
ゆっくりとバイキングの朝食をとり
9:50分のバスで那覇市へ
向かいました。

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(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 
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