川嶋の「のみすぎ日記」  2006/4/16〜4/30

何で“のみすぎ日記”って言うの?

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「さ、さ、ご注文はこちらからどうぞ、どうぞ。」

4月29日(土)松島水族館で。
ある人から言われました。「川嶋さんの写真のポーズって、ほとんどピースだね。」 
よっ、余計なお世話です。でも、意識して今回ピースは止めました。

 4月30日(日)「いい天気の二日間でした。」

 全員7時には起床。10時間も寝て、いい気持ちです。

 朝食は和と洋のバイキングで、私は必要以上に沢山食べました。色々とお
 かずがあるので、目移りしてついつい取り過ぎてしまいます。腹一杯食べ
 たあとは、露天風呂。朝から気持ちいいですねー。時間に追われる事もな
 いので、やっぱり近場はいいですねー。

 ゆっくりと11時にチェックアウトして、子供たちと約束していた釣りへ出かけ
 ました。時間も時間なので遠くには行けません。最初は塩釜港でやりました
 が魚の気配が無いので、すぐに七ケ浜町の湊浜へ移動。ここも反応がなく
 て、隣の浜へ。ここも一匹も釣れません。

 しばらくまともに釣りをやってませんが、私の釣り方、場所と今回は全然違う
 ので最初から全く期待はしていませんでした。釣りの真似事だけでいいんで
 す。いい天気のもと、海を眺めながらお昼ご飯を美味しく食べてきました。
 これだけ私は十分満足です。

 今日はそんなに動き回ったけではありませんが、それでも夕方家に帰る頃
 にはクタクタでした。今日の酒は夕べ呑もうと思っていたイタリアの赤ワイン
 です。

 最初からスパイシーな香りと程よい樽の香りがグンと立ち上ってきます。
 疲れた体が引き締まるようです。十分に厚みがありながら、丸みのある口当
 たり。そしてイタリアらしい酸。このリヴェラ社のイル・ファルコーネは安定し
 た人気がありますが、やっぱりこれも美味しいです。

 とは言っても....。半分も呑まないうちに目がショボショボしてきました。
 今日も9時消灯。なんとも健康的な二日間でした。

「早く“私流”の本格的な釣りをしたいと思います。何年先になることやら.....」



トゥリウスコ2001
イタリア・プーリア州赤ワイン
作り手リヴェラ社
ブドウ品種:プリミティーボ100%
2,600円


 4月29日(土)「G.Wは近場がいいかも。」

 今日からニ連休。ささやかなG.Wです。

 今月はじめから、配偶者と今度の二連休はどこかに一泊で行こうかとネット
 で色々探していました。私は出来るだけ遠い所に行きたかったのですが、配
 偶者が「子供達がロングドライブは飽きていやがるし、私は近場で少しくらい
 高くてもいいから、いいホテルに泊まりたい。」と言うので、ここは折れて近場
 に決定しました。

 それにしても....。

 松島って、あんた。いくら何でも近すぎですーっ!!。家から30分で着いてしま
 うじゃあーりませんか。はっきり言って泊まる必要があるんでしょうか?

  まっ、でもあまりにも近すぎて逆にそうそう泊まる事はないかも知れないので
 ここは一つ前向きに楽しもうと思います。
 遠くに行きたいなー。By 永六輔

 天気は絶好調の快晴です。
 午前中は松島水族館でたっぷりと遊んで、午後2時過ぎ、早めにホテル壮観
 にチェックイン。6畳と10畳の和室2部屋と6畳ほどの洋間がある、とても広々
 とした部屋です。一休みしてから、お風呂でのんびり。露天風呂もあって、ゆ
 ーっくりと浸かっていました。

 遠いところに行って、あっちこっち見てまわるのも楽しいですが、近場でゆっく
 りと温泉に浸かったりして、のんびりとした時間を過ごすのもいいもんですね。
 
 魚たっぷりの美味しい料理と酒、広々とした部屋と快適なお風呂。申し分あり
 ません。日中と夜の食事の後に二回お風呂に入って、体もリフレッシュ出来
 ました。部屋で呑むつもりで、ワインを準備して行きましたが9時には疲れきっ
 て、全員消灯。なんとも健康的な一日でした。

日本三景の一つ『松島』は素晴らしい。「また来るぞ松島」

この他にも食べきれないほどの
魚料理が出ました。さすが松島。

松島ならではのハゼと穴子
の天ぷらです。美味いぞ松島。



松島の“つぶ焼き”美味しいです。
つぶやきシェフの料理も
美味しいです。


松島で呑むならこれっ。
『雪の松島 特別純米生貯蔵酒』
300ミリリットルボトルで
ホテル価格1,260円



松島水族館には
美味しそうな魚が沢山いました。
やっぱり松島。


アシカのショー

いいぞ、松島っ。

日本三景の一つ、松島の
近くに住んでいるとは、何と
幸せな事なんでしょう。

 4月28日(金)「閉じてました。」

 G.W直前のせいなのか、それはそれは忙しい一日でした.....。

 
帰りも遅くて、もうクタクタです。ここは一つ、ライジングスターのパワーをも
 らうしかありません。と言う事で今日はブルゴーニュのアラン・ジャニアール
 の白ワインを呑みました。

 ミネラル感たっぷりの味わいですが、どうも香りも全体的にも閉じています。
 この状態だとボトルをシャカシャカ振ろうが、逆さまにしようが開いてくれる
 事はありません。呑むタイミングですね。まだその時期ではないようです。

 6月から8月あたりが飲み頃のような気がします。美味しいワインである事
 に間違いはないので、一ヶ月くらいしてから、また呑んでみる事にします。

 ブルゴーニュは呑むタイミングがほんとに難しいですね。気まぐれな猫と
 付き合ってるようなもんですね。



ブルゴーニュ・オート・コート
ド・ニュイ・ブラン'02
作り手 アラン・ジャニアール


「満開でした!!」 榴ケ岡公園で 4月23日(日) 

  4月27日(木)「もうすぐG.W」

 G.W目前のせいなのか、それはそれは静かな一日でした.....。

 これはチャンスと思い、一日中パソコンに向かって今まで出来なかった事に
 挑戦しましたがどうも知識が足りな過ぎて、思うように作成出来ません。

 そんなわけで当店のHPはCGIなとどは無縁の今だに原始的なサイトとなっ
 ております。別にいいけど(開き直り)。

 今日の酒は試飲サンプルにいただいたフランスの赤と白。どちらもキャップ
 シール
はスポッと気持ち良く抜けましたが、肝心の味わいはと言うと。
 これがどちらも...。
これ以上書けません。
 もちろんこれを仕入れるなんて無理です、無理。


 今日の酒の肴はオスティナートさんのシェフからいただいた手作りのチーズ
 です。名前は分かりませんが、レーズンと松の実が入ったバター感覚の美味
 しいチーズです。ありがとうございます、ありがとうございます。


 このチーズのおかげで、美味しいとは思えないいだきもののワインを何とか
 呑む事が
出来ました。

 さて、明日一日仕事をすればG.Wに突入です。錦本店も私もカレンダー通り
 の休み
になります。どんな休日になるかな〜。
 

今日のワインの銘柄は
明かせません。


オスティナートさんから
いただいた美味しいチーズ。
2月にコンビニで売っていた
“恵方巻き”くらいの大きさです。
「でかっ。」

シェフに「二日くらいで食べてね。」
って言われましたが....。


 4月26日(水)「よっちゃんVSともちゃん。」

 
『ともちゃんのドタバタ日記』はすごい反響で、ICOさんの一日のアクセスが一
 気に今までの倍くらいに増えました。「凄っ。」女性のパワーにはとてもかない
 ません。参りました。脱帽です。「ぺこっ。」
  
 今日は暖かい一日でした。やっぱり春はこうでないと。
 暖かくなったので、やっとトレーニングをやる気になりました。そろそろ秋のマ
 ラソン大会に照準をあてないといけないので、久しぶりに暗い利府街道を軽ー
 く2キロほどドタドタと走りました。
 でも、走り出してすぐにアゴがあがりました.....。「焦っ。」

 それでもやっぱり運動の後は気持ちがいいですね。皆さんも是非運動して下
 さい。体力がついて、酒の量が増えますよー。「是非っ。」

 今日の酒は「ブッハー」なクレマン・ド・ブルゴーニュです。さすがにこのキャッ
 プシールはスポッとは抜けません。それだけが心残りです.....。(んなアホな)

 トレーニングをして、シャワーを浴びた後のよーく冷えた一杯は「ひ〜、たまん
 ね〜。」って、そんな感じです。

 
きめ細かく豊かな泡立ち。青冴えのした色合い。しっかりとした酸。呑み進む
 ほどにナッティな香りが上がってきます。これは美味しいですね〜。幅広く色々
 な料理に合わせられます。

 大好きなカツオのタタキにも合いそうです。今なら山菜の天ぷらもいいな〜。
 合うだろうな〜。美味しいだろうな〜。「じゅるっ。」
 
 「それにしても“ともちゃんのドタバタ日記”の人気は凄いなー....。」


 生産者 カーヴ・コーペラティブ・デ・ヴィレ(マコン・ヴィレ地区の協同組合)
  ブドウは出来る限り有機に近い農法で栽培しているそうです。


  ●ワイン王国27号ブラインド・テイスティング
  ベストバイ・ザ・ワインで5ツ星★★★★★獲得!!

 2,600円で売りたいところですが、11本限り“おまけ価格の”2,300円!!。




クレマン・ド・ブルゴーニュ
ベルヴェデーレ
シャルドネ種100%

 4月25日(火)今日もスポっと。」

 
いい加減暖かくなって欲しいものです.....。カツオのタタキが食べたいです。

 今日は新着の北部イタリア産辛口白ワインを呑みました。その前にまずは
 最近お楽しみのキャップシール抜きを。「はっ。」

ほらね
よ〜し、今日もいい感じで抜けました!。
馬鹿馬鹿しいですけど、快感でクセになりそ
うです。


えっと、本題に入ります....。

北部のイタリアらしいやや緑かがった色合い。
青草を想わせる香りと、白い花の香り。私の
ばやい『トカイ・フリウラーノ種=新しい畳』
そんな香りのイメージを
持っていますが、こ
のワインもそういった清々しさを楽しめます。

繊細な香りなのでワイングラスはボルドータ
イプを一回り小さくしたような、ロワールワイ
 ン用のグラスがいいと思います。
 口当たりは繊細でエレガント、そしてきれいでしっかりとした酸。これはハー
 ブを利かした料理に合いそうです。私のばやい、カツオのタタキと手巻き寿
 司。これからの季節にピッタリの、キリッと冷やして美味しいワインです。


 -インポーターさんの説明文より抜粋-

 【トカイ・フリウラーノ種はフリウリ特有の品種でアロマと香味に特徴があり、
 その良さはステンレスタンクによる熟成によってのみ引き出される」と強く
 主張するオーナー兼醸造責任者“ローラ・トフォルッティ女史 。
 ワイナリーはスロヴェニア国境の町“チヴィダーレ”近郊の丘陵地にあり、
 フリウリ州の白の最高地区である“コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ”に
 畑を所有。アルプス山脈とアドリア海の影響を受け、夏は日中暖かく夜は
 涼しいという葡萄の生育に最高条件の為、糖度と酸味のバランスのとれた
 葡萄が生れています。そしてイタリアの白ワインを注目させるようになった
 のが「フリウリ式」と呼ばれる低温発酵。今では当たり前のような発酵方法
 ですが1970年前はこの技術がなくこの地、フリウリから全土へと広まったと
 されています。】


 なるほど、いいワインらしい事は分かりましたが。それにしても...。
 このワイン、とても長い名前で覚えきれません。
 ここは一つ、ダル・ファリのトカイ・フリウラーノにしましょう。それで十分通用
 するはずです。

 今日からICOの『ともちゃんのドタバタ日記』を公開しました。
 
是非応援してあげて下さい。
 


品名 コッリ・オリエンターリ
デル・フリウリ2004


醸造所 ダル・ファリ
ブドウ品種 トカイ・フリウラーノ
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア
州産辛口白ワイン 2,100円

「いちいち長いなー。」

そんな事はともかく、
このワイン美味しいです!!


 4月24日(月)「隠すつもりはございませんが...。」

 今日も肌寒い一日でしたねー。毎年この時期はこんなに寒いんでしたっけ?。
 酒の肴も冬の定番、タラの水炊きに逆戻りしてしまいました。
 
 今日もワインを“抜きたい”です。勿論“呑みたい”んですが、それよりもキャ
 ップシールを手で抜きたいという馬鹿馬鹿しい願望の方が今日は強いです。
 上手に抜けた時 のあの感触がたまりません。
 どうも変な事がクセになりそうです。

 でも、今日はグッと味のある純米酒を呑みたい気分です。

 色々と迷った挙句に選んだのは、何度もその品質の高さをお伝えしている
 秋田県・齋弥酒造さんの久しぶりに呑む“隠し酒”7年古酒です。

 グラスにトクトクと注ぐと山吹色の何とも美味そうな色合い。きれいな酒造り
 をする高橋杜氏なので、香りも味わい冷やで呑むと「古酒?」と思うくらい穏や
 かです。

 ちなみに今日はいただきもののナムルとも良く合いました。ゴマ油の香りと
 マッチします。うめ〜。
  
 ぬる燗にしてみました。ぐっと香りも味わいもふくらみます。これは美味しい!!。
 思わず沖縄料理のラフテー(豚の角煮)かテビチ(豚足の煮込み)を食べたく
 なります。やっぱり古酒は魚介類の料理よりも肉類の料理に良く合いますね。

 よっちゃんセレクションお勧めNo.1古酒は“どやぐ”で、そのパワフルな香りと
 味わいに人気があってよく売れていますが、対称的にこの隠し酒は「古酒っ
 てどんな感じなの?」と恐る恐る試してみたい方には、強烈なインパクトは無く、
 とっつき安いと思いますので是非っ。

 
  ●隠し酒・山廃純米1999年醸造7年古酒
         美山錦100% 精米歩合60% 日本酒度+7



秋田県由利本荘市 齋弥酒造店
500ml/1,050円

 4月23日(日)「今日も見事に抜けました!!。」

 休みの日に相応しい、ポカポカといい天気です。
 午前中はいつものように用足しをして、午後から昼飯を兼ねて、家族で
毎年
 恒例の榴ケ岡公園へお花見に出かけました。私は車の運転をしなければい
 けないので、酒は呑めません.....。

 今日がお花見のピークなので、凄い人と車。駐車場を探すだけで、30分以上
 かかりました。それでも何とか公園に着くと、見事に満開の桜・桜・桜。やや肌
 寒い感じでしたが、久しぶりに外で食べる弁当は格別でした。

 昼食を食べ終わってから園内を散歩。屋台で何を売っているのか、見に行こう
 としたら、ジョバンのお花見グループと遭遇。皆さん楽しそうでした。私も一緒に
 呑みたいところですが、グッと我慢してご挨拶だけ。

 大道芸人がいて、火のついた3本の棒をお手玉のように上手に回していたので
 只で見物。誰からお金をもらっているんでしょうか?。そのあとは公園の下でス
 ベリ台などをやらせて、つつましくお花見は終了です。

 
配偶者が晩御飯は何がいい?と聞くので、私と次男ポンは即刻「手巻き寿司!!」
 という事でスーパーへ買い物。夜呑む酒が無いので、ここでソーヴィニヨン・ブ
 ラン630円也を購入しました。最近は手巻き寿司には甲州種かソーヴィニヨン・
 ブランと決めています。

 寿司と一緒に巻く大葉や万能ネギ、そしてワサビと、この二つのブドウ品種の
 持つ爽快感のある清々しい香りと良くマッチします。

 このワインの味は普通で、手巻き寿司にもそこそこ合いました。
  それよりもあんた!! きのうに引き続き、キャップシールを手で抜いてみたんです
 が、それはそれは見事にきれいに抜けました。それだけで「楽しっ」って感じで
 す。だからどうと言うけではありませんが、試してみてはいかがですか。



ビニール製のキャップシールは
抜きやすいようです。


お〜じんじんさん
ジュースご馳走様でした。

榴ケ岡公園で 4月23日(日)13時頃 びすとろジョバンの店主と遭遇
この時点でお〜じんじんは概ね“五部咲き”状態のようです。
その後どうなったかは知りませんが、多分満開となり同日中に散ったと思われます。

 4月22日(土)「新たなワインの楽しみ方を発見しました!!。」

 週末の土曜日ともなると、さすがに疲れが溜まっています。ワインのコルクを
 覆っているキャップシールをソムリエナイフで切り取るのも億劫です。

 もっと簡単に開けられないもんだろか。そんな私に“神のお告げ”が....。
 『そのまんまキャップシールを抜き取りなさい。』 そっ、そんな馬鹿な!?。

 やってみました。むんずと、わしづかみにキャップシールを抜きあげました。

 「すぽっ」 あれれれれー。簡単に抜けてしまいました。長い酒屋人生、今まで
 何と面倒な行為を、何百、いや何千と繰り返してきた事でしょう。このやり方楽
 しいです。これからはソムリエナイフを使わないで、手で抜きます。楽しっ。
 
 (注1:カッコ悪いですから、ソムリエさんは絶対に真似しないで下さい。)

 「おっ、今日のワインは抜けがいいど。」とか「このワインはキッツイなー。」とか
 新たな楽しみ方を発見出来ました。神様ありがとうございます!。出来れば今度
 は手でコルクを抜く方法も教えて下さい。

 (注2:こう見えても以前、某国営放送の番組でキャップシールをはがすのとコ
    ルクの抜き方を、ソムリエナイフを使って華麗にやって見せた私です。)

 また余計な前置きが長くなってしまいました。
 
今日はブルゴーニュの赤を呑みました。それがどうも酸っぱくて.....。キャップシ
 ールがスポッと抜けたのはいいけど、肝心のワインそのものが全然駄目でした。
 週末ともなるとワインも疲れが溜まっているんでしょうか.....?。 


ほ〜ら、こんなにキレイ
に抜けました。楽しっ。


キャップシールが残っていない
ボトルって、ちょっと間抜けな
感じですね。


『地酒を楽しむ会・雅山流編』 4月17日 酒の穴 鳥心にて

他にも皆さんでの集合写真を撮ったんですが、フラッシュがつかなかったようで、暗くてボンヤリとしていたのでこれしか使えませんでした。

 4月21日(金)「あなたも呑んでみマス?。」

 半強制的に一日酒を抜いたので、手・口・頭・胃袋、そして体全体が酒を要求
 してきます。今週は何と3日も酒を休んでしまいました。長い酒屋人生の中で
 前代未聞の出来事です。体がプルプル震えマス。

 (注:ほんとに何度もすいませんが、私はアル中ではございません!! )

 今日は何となく濃い目の赤ワインが呑みたい気分だったので、2月に遠くフラ
 ンスはラングドックから来てくれたジャン・クロード・マスさんの『ル・ニ・ド・マ』

 にしました。

 醸造所の名前はポール・マスで、上のマスさんがオーナーであり、醸造家でも
 ありマス。何となく俳優の役所広司さんに似ているような気がするでありマス。
 ⇒マスさんご来店の様子はこちらでどうぞ。

 
約二ヶ月ぶりに呑みましたが、やっぱり期待を裏切らず、とても美味しいであり
 マス。ギュギュッとブドウの旨みが凝縮されていマス。「ちょっと安過ぎんじゃな
 いの。」と思うくらいでありマス。

 このル・ニ・ド・マには、地ブドウと言っていいマルサンヌ種100%で造られた美味
 しい辛口白ワインも有るでありマス。お値段は同じ。これがまた美味しいんです。


 「えっ、どう美味しいかって?」 それを文章で表現出来るくらいなら、今頃錦本店
 には居ないと思いマス。ワイン界の超有名人になってるか、大物詐欺師になっ
 てるかの、どちらかだと思うでありマス。  以上。
 




「私達がお勧めしマス!!」

ル・ニ・ド・マ・カリニャン2004
造り手 ポール・マス
ブドウ品種:樹齢55年の
カリニャン100% 1,260円

 4月20日(木)「しっ、しまったー。」
 
 朝起きて、大事な事を思い出しました。「明日、健康診断だよ!。」
 と言うことは今晩20時以降、お酒はもちろんのこと水すら口に出来ません。

 「こんな事ならもっと呑んでおけば良かったー。」いやいや、毎年お医者さんに
 「おまいさん、呑みすぎだよ。二次検査受けた方がいいよ。」って必ず言われて
 しまうので一週間前から呑まないでおけばよかった。そんなの無理だけど...。

 私のばやい、呑まない方が体に悪いです。

 今日はイメージトレーニングするしかありません。思い出し笑いではなく、思い
 出し呑みです。「お〜、このシャルドネの華やかな香り、たっぷりなミネラルと
 きたら...」「3年以上熟成させた山田錦は美味しいな〜....」
  
 虚しい......。
 


「ともちゃんのドタバタ日記」
って、いつ出来るのかな?(左)


★4/25に掲載しました。
画像がないのも寂しいので..

 4月19日(水)「珍しいですか?。」
 
 いきなり本題に入りますが、今日はイタリアのロゼワインです。今までイタリア
 のロゼって呑んだ記憶が全くありません。私、ロゼ好きなので「へー、そんな
 ワインあったんだー。」って感じて仕入れてみました。

 サルトーリ・ピノ・グリージョ・ブラッシュNVです。ブラッシュとはロゼと白ワイン
 の中間という意味合いですが、私のばやい「そんなにややこしい表現しないで
 ロゼワインでいいんじゃないの。」って思ってしまいます.....。

、確かに通常のロゼワインより外観は淡い色合いですが、どう見てもロゼです。
 
 ほんのりとキャンディのような甘味のある香りにイチゴのような香り。全体的に
 スッキリとした辛口タイプです。今日は15度くらいで呑みましたが、やや甘味が
 浮き出る感じなので、白ワイン感覚でキリッと冷やした方がスルスルッと喉を通
 りそうです。

 仙台は中々暖かくなりませんが、ポカポカ陽気のお昼にサンドイッチなんかつ
 まみながら呑んだらとても美味しそうなワインです。

 今度の日曜日、もしポカポカに晴れたら、是ー非これでお楽しみ下さい。
 えっ「お前自分でやれ。」って。そうしたいんですけど、休みは休みで忙しいん
 ですよ。
 


イタリア・ヴェネト州
辛口ロゼ「ロゼ!」
お試し価格の980円にしました。


 4月18日(火)「早くもまた自酒規制です。」
 
 今朝、起きるのがツラカッタデス。シンドさんは酒が強くて、彼の呑むペースに
 合わせていたらボロボロになってしまいました.....。夕べのゴメさんの最後の方
 から記憶が全くありません。

 仕事中も体がシューシュー言ってる感じでした。呑み過ぎはいかんぞなもし。
 
 さすがに今日は呑めません。一晩じっくりとリハビリして、明日からまた仕切り
 直しします。すいませーん。


つぶやきシェフの美味しそうな料理

画像が無いのも寂しいので...。

 4月17日(月)「大好評でした。」
 
 今日は隣の鳥心で『地酒を楽しむ会・雅山流編』を、こちらの蔵元の杜氏であり
 経営者でもある新藤専務にお越しいただき総勢20名ほどで行いました。
 酒は勿論、新藤酒造さんの6銘柄です。

 お酒はどれもレベル高くて、それぞれに美味しかったです。あとは個人の好み
 ですね。料理も美味しくて、皆さん話しが弾みました。造り手の話しを聞きなが
 ら呑めるって幸せですね。新藤さんと参加された皆さんのおかげで、とても楽し
 い時間をすごせました。ありがとうございました。

 「今日ののみすぎ日記はいいもの書けるね。」ってお客さんに言われましたが
 その後呑み過ぎてしまいました。これ以上書けまへーん。勘弁して下さい。



どれも雅山流に良く合う、美味しい料理で、他に山菜汁なども出ました。


   同じ種類のように見えますが、全部違います。銘柄は下記の通りです。

   ■清酒鑑評会・出品酒・袋取り純米大吟醸 
   ■雅山流『極月』袋取り純米大吟醸
   ■裏・雅山流『月華』袋取り純米大吟醸
   ■雅山流『彩月』しぼりたて純米吟醸生原酒
   ■雅山流『吟月』しぼりたて大吟醸生原酒
   ■雅山流『如月』大吟醸   計六種類 各一升瓶を一本ずつ。

でっ、2軒目は二人で“円”へ。新藤さんはワインも好きで、二人で白ワインを
ガブガブ。鳥心でよくしゃべったので喉が乾いてたんですね。画像の真ん中
奥は円の吉津(きつ)店長。

でっ、よせばいいのにまたクニワケ町へ。3軒目はシェ・ゴメさんです。
「いよっ、ブルゴーニュの鬼っ」「業界の重鎮!」 よいしょ。

ここでも美味しいブルゴーニュの白ワインを呑みました。カウンターの上にぶら
さがっているのは瓢箪じゃなくてチーズです。
それを焼いたやつ美味しかったな〜。

ゴメさんのホームページを作りかけて、そのまんまになっていました。そろそろ
立ち上げたいと思います。


手前の女性の顔も公開したいところですが、掲載していいかどうか聞いて
なかったので(と言うより、よく覚えないので)自粛しました。

真ん中奥がオーナーの中込さんです。だからシェ・ゴメ。
国分町二丁目7-7 アンデルセンビルB1 tel 022-267-5712
  


新藤さん


料理の説明をする
鳥心の高橋店長



円の入り口で。
























































でっ、結局いつものように
午前様。

4月16日(日)午後 富谷町の大亀山森林公園で遊んできました。「楽しっ」

  4月16日(日)3月21日以来の自酒規制です。」
 
 やっと休みです。朝はゆっくりと8時に起きました。やっぱり今日も肌寒いです。

 窓の外を見たら雨が降ってるではありませんか。せっかく今日は外で遊ぼう
 と思っていたのにガッカリです。気が抜けて、朝ご飯をしっかり
食べたらまた
 寝てしまいました。疲れがたまっているようです。


 雨は朝だけだったようで、午後は近くのファミレスでお昼ご飯を食べてから、
 車で30分くらいのところにある富谷町の大亀山森林公園に行ってソリをやっ
 て遊んできました。入場料などでお金を取られることはなく、ソリさえ持参すれ
 ば只で好きなだけ遊べます。
 山歩きも出来るし、いいところですよ。


 明日は鳥心で『地酒を楽しむ会』に出席だし、疲れもたまっているようなので
 今日は26日ぶりに“自酒規制”いたします。体力が低下しているようです。
 早く鍛え直さないと...「焦っ」



「珍しく今日は呑まないんだって。」
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地酒とワイン 仙台の錦本店
営業時間 平日10:00-20:00
日・祝定休
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F  
tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
e-mail webmaster@nishikihonten.com
当サイト管理者 川嶋 吉幸 
(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 
恐れ入りますが駐車場はございません。

当店のホームページはGoogleYahoo! JAPANで『錦本店』もしくは『のみすぎ』でトップで検索出来ます。

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