川嶋の「のみすぎ日記」  2006/5/1〜5/15

何で“のみすぎ日記”って言うの?

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●美味しい情報は仙台名物?『お酒菜倶楽部』でどうぞ!!

5月14日(日)VINSOLAさんで。向かって左から「店主です」の店主です。真ん中、私。右・鳥心の流れ板・健さん。
「さ、さ、ご注文はこちらからどうぞ、どうぞ。」

 5月15日(月)「ご自愛.......します。」

 夕べカラオケ屋さんではしゃぎ過ぎて、朝起きるのがツライの何のって。アル
 コールがシューシュー言ってて、火気厳禁状態です。何でこんなになるまで、
 呑んで歌ってしまうんでしょうか?ネジが一本足りないようですね.....。

 本日、勝沼醸造の担当営業・大橋さんがご来店。ワインの話しをしていて、今
 晩はクラレーザを呑もっかな〜、なんて脳裏をよぎりましたが.....。たまには休
 まないと体がデンジャラスです。

 と言うけで、5/4以来の自酒規制をする事にしました。ちょっと一休み。
 22時にとっとと布団に入りました。「寝るのが一番!!」
夕方“男・秋本”氏から電話が入りました。仕事で今週末に
仙台に来るそうなので、またクニワケ町に繰り出すかも知れ
ません。

もしそうなっても、今度は壊れないように気をつけようと思い
ます。「無理かなー。」



新着の『真鶴・生』

上から読んだら「まなつるなま」
下から読んでも「まなつるなま....」
には、ならないなー。惜しいっ。


画像が無いのも寂しいので....。

 5月14日(日)「いつも全力投球です。」

 ハハハハハハハハ。あーっハハハハハハハハ。
 
 と言う事で本日“ハハの日”。日本全国のお母さん、いつもありがとうございま
 す。今朝は日本晴れの廃品回収日和で、朝は町内のお手伝い。昨日までの
 疲れが少し残っていて、午後はお昼寝。

 夜は私の“鬼門”クニワケ町の「店主です」でお馴染みVINSOLAさんで、会社
 の呑み会です。日曜日は定休日ですが、25名の予約で開けてもらいました。
 (注:錦本店スタッフは私を含めて4名だけです。)

 VINSOLAさんの店内は広いので、大人数のパーティーでも安心して利用出来
 ます。値段もリーズナブルなので何かと便利なお店ですよ。是非っ。 

 美味しいワインと美味しい料理をたっぷりと堪能。堪能し過ぎてお見せ出来る
 画像がほとんどありません。残念。二次会はカラオケ屋さんに突入。今年初め
 てです。私、マイクを持つと全力投球でズーーーッと歌いっ放しになってしまい
 疲れて翌朝起きるのがツライの何のって....。

 昔は『歌って踊れる酒屋』を標榜していましたが、最近はその看板を下ろして
 います。ここでも散々呑んでは歌いまくり、さすがに疲労困憊で今日は二次会
 で終了です。

 ※翌日聞いたら、私ってば汗をかいて熱唱していたそうです。あーヤダヤダ。

焼いたアスパラは白ワインによく合い
ました。

料理は比内地鶏、三元豚、フォアグラ
等々、食べきれないくらい沢山の種類
の美味しい料理を出してもらいましたが
呑んで食べて話しをするのに夢中で、
料理の画像はこれしかありません。

 ★VINSOLAの沢田さん、ありがとうございました。


二次会は久しぶりにカラオケ屋
さんで歌いまくりました。
完璧なアホアホ状態。

鳥心・八幡は私の上を行く
アホアホ度200%でした。

 5月13日(土)「疲れた体に白ワイン!」

 今日も昨日に引き続き、某法人のイベントのお手伝いで、午後から夜まで
 ずーーーーーーっと立ちっぱなしで生ビールを注いでいました。

 おかげで足の裏がじんじん、じんじん。お〜じんじん。二日連続は堪えたので
 今日も白ワインの酸で筋肉をほぐします。私は何でも酒で治療します。

 私の好きな、リーズナブルで美味しい白ワインの作り手ポール・シャペルのシ
 ャルドネを呑みました。きっと相性の良い料理は昨日のアミオ・セルヴェルに共
 通すると思いますが、今日の(も)酒の肴はカツオのシャブシャブです。新鮮な
 カツオのシャブシャブは目茶目茶美味しいです。
いつまで鍋をやってんでしょうか.....。

 まっ、それはともかく。

 豊富なミネラルと酸、適度な厚み、一本ピシッと芯の通ったシャープな味わい。
 「うっ、うっ、うんめ〜〜〜〜。」 一週間の体の疲れを一気に吹き飛ばしてくれ
 ました。これは掘り出し物です。軽く呑んで早めに寝ようと思っていましたが、
 美味しくてやめられません。

 遅い時間に呑みはじめたので、宅呑みなのに一本呑み終わる頃には午前様。
 明日は町内会の廃品回収で、三日連続のお手伝い。三日続けてお手伝いを
 したら何かいい事ないでしょうか。

 
ブルゴーニュ・シャルドネ1999 フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白ワイン
 作り手 ドメーヌ・ポール・シャペル 2,300円 7年前の良いヴィンテージで、
 美味しくてこの値段って安いと思いませんか?

 



ありがとう、ポール。

5月5日 牡鹿半島でファミリーフィッシング  潮が悪かった事もあって全然釣れませんでした。

  5月12日(金)「疲れた体に白ワイン!」

 今日は某法人のイベントのお手伝いで、午後から夜までずーーーーーーっと
 立ちっぱなしで生ビールを注いでいました。滅多にビールは呑まないんです
 が人が美味しそうに呑んでいるのを見ると、さすがに「ゴクッ」ときますねー。

 手伝いが終わってノドはカラカラ、足は棒です。

 最近運動不足なので、明日は多分筋肉痛です。と言うよりも既にきてます。
 今日は白ワインにしました。白ワインの酸って、何となく疲れた筋肉を揉みほ
 ぐしてくれるような気がしないでもないし.....。

 そう言えば最近、キャップシールを手で抜くのを忘れてました。4/25以来に
 やってみましたが、今日も気持ち良くスポッと抜けました。馬鹿馬鹿しい行為
 ですが、ストレス解消にいいかも。特にお勧めはしません。
 
 シャンボール・ミュジニーに本拠地を置くアミオ・セルヴェルの“ブルゴーニュ・
 シャルドネ'03”です。香りはシャルドネ特有のトロピカルフルーツや柑橘系の
 香りに加え樽の香りと絶妙にマッチして、深みがありしっとりと落ち着いた感
 じ。

 たっぷりなミネラル感と豊かな酸。ACブルゴーニュを越えていると思います。
 むむむむむ。やるなー。赤で有名な作り手とは言え、いい作り手は美味しい
 白も作りますね〜。

 今日の酒の肴は私の夏場の定番、カツオの刺身と冷奴。これはこれで美味
 しいんですが、このワインとはどうもしっくりきません。このぐらい厚みのある
 ワインだと、やっぱりバターかせめてオリーブオイルを使った料理が欲しくな
 ります。

 イメージでは、スモークサーモンのマリネ、アワビやツブ貝などの貝類をバタ
 ーでソテーしたもの、フレッシュ・フォアグラ、豚肉のショウガ焼き....。
 げっ、現実とのギャップが大き過ぎるので想像するのは止めます。

 一本呑み終わる頃には、体がほぐれてきたような気がします。それとも単に
 酔ってフニャフニャになっただけ?

 明日も今日に引き続き、お手伝いで午後から夜までずーーーーーーっと立
 ちっぱなしで生ビール屋さんです。



ブルゴーニュ・シャルドネ’03
アミオ・セルヴェル
フランス・ブルゴーニュ地方産
辛口白ワイン 2,500円

最近キャップシール抜きの快感を
忘れてました。ついつい長年のクセで、
ソムリエナイフを使ってしまいます。
困ったもんだ.....?


 5月11日(木)「血統書付きワイン?」

 店長です。

 あっ、すいませーん。これ『マジウマ日記』のパクリです。一回使って見たかっ
 たんですよ。

 ふと日記を振り返ってみたら、一週間以上赤ワインを呑んでいませんでした。
 これでは“タンニン欠乏症”になってしまいそうです。危うくコン様のワナ(5/10
 参照)にはまるところでした。大変、大変。

 ここは一つ、私の大好きなブルゴーニュにします。新着のメルキュレイを呑み
 ました。ベリー系と樽の香りが上手くまとまっています。まるで噛めるような果
 実味で、滑らかなタンニン、そして柔らかくきめ細やかさがあります。
 それをしっかりとした酸が全体を引き締めている感じです。

 「緻密」

 そんなイメージのワインです。

 これは美味しいですね〜。到着したばかりでこの表情を見せてくれるので、少
 し落ち着かせれば、もっと良くなるはずです。スター選手の多いブルゴーニュ
 地方の中でメルキュレイは何となくマイナーなイメージですが、このワインは
 そのイメージを「どうだ!!」と言わんばかりに払拭してくれそうです。

  「メルキュレイ、呑んでくれい....。」

 ※ちなみにドメーヌ・ローランツォンのメルキュレイはタイユヴァン、アラン・デュ
   カス、トロワグロ、トゥール・ダルジャンなどのそうそうたる顔ぶれの星付き
   レストランにオン・リストされているそうです。
   『血統書付きワイン?』と言う事でしょうかね。



メルキュレイ・ルージュ’02
ドメーヌ・ローランツォン 2,800円
低農薬(リュット・リゾネ)農法を採用
フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン

 5月10日(水)都美人と伊達男?。」

 今日は朝からどんよりとした天気で、午後からは靄まで発生して梅雨時の
 ようにやたらとジメジメ。帰る頃にはやっぱり寒いです。

 今日の酒は兵庫県淡路島の“都美人”です。何年ぶりに呑むのかも思い出せ
 ない位に久しぶりで、感慨深いものがあります。しかも今日の酒はこれから夏
 場にかけての季節限定生酒で、初めて呑む酒です。

 この季節限定生酒をコン様が12種類も発注してて、ドドーッと入荷してきまし
 た。コン様は私に何か恨みでもあるんでしょうか。セッセと呑まなければ行け
 ません。貧乏暇無し。肝臓暇無し。休みたいと思っても、そうは胃肝臓.....。
 
 この生酒は重厚感にあふれ、口の中ではじけるような味わいです。それでい
 てフレッシュ感があって後味スッキリの辛口タイプ。

 山廃仕込みですが、それ独特の香り(私の中では干した藁の香り)は一般的
 なものより控えめです。口にどし〜んとくる美味しさ。
 都美人と伊達男
(私、一応仙台生まれなので...)の相性は抜群です。旨いっ!!。

 焼き鳥ならタレ味のレバー(想像しただけで、じゅるっ)豚の冷しゃぶ(じゅるっ)
 うなぎの蒲焼(じゅる、じゅるっ)、マグロの出来れば大トロか中トロ(もう駄目)
 あたりがとても合いそうです。喰いて〜。あっ、ショウガとニンニクをきかした醤
 油で馬刺しか鯨の刺身。あー、もう気絶しそう。

 ちなみに今日の酒の肴は冬に逆戻りで、マグロの刺身をシャブシャブ。
 これともよ〜く合いましたよ〜ん。酒がスイスイと進んで今日もまた....。

 念のためお燗でも呑んでみましたが、冷やした状態の方が美味しいようです。
 「ちょっと味が強いな。」と思ったら、オンザロックで呑んでみるといいですよ。

 ※ネットを検索してみたら蔵元さんのホームページがありました。
 


都美人・山廃仕込み特別純米
無濾過生原酒『風のまま』
兵庫県淡路島

原料米:兵庫産山田錦100%
精米歩合:60% 
alc 18.0〜18.9度
720/1,680円 1.8/2,940円

 5月9日(火)「花よりロゼ。」

 夕べのパンゴリンが効いたのか、元々風邪を引いてなかったのかよく分かり
 ませんが、目覚めは快調です。天気も朝から絶好調の五月晴れ。庭の花々
 もきれいに咲き誇っています。

  錦本店のワインセラーにもドサドサと新着ワインが咲き誇ってます。「やべっ」
 でも、G.W明けは毎年の事ですが、それはそれは静かな一日でした。皆さん
 忙しい私に、ゆっくりさせてあげようと優しく気遣ってくれたんですね.....。

  今日は食卓に彩りを与えてくれる、ロゼワインを呑みました。私、地震が来た
 ら真っ先にロゼワインを抱えて逃げるくらいロゼが大好なんです。
(んなアホな)

 ハートのラベルで人気の“あの”カロン・セギュールが作る新着の辛口のロゼ
 です。
私のばやい、カロン・セギュールなとど言うお大尽なワインの名前を聞
 いただけで「ははー」とひれ伏してしまいますが、このロゼは比較的リーズナ
 ブルにカロン・セギュールに触れることが出来ると思って仕入れてみました。

 期待でコルクを抜く手が震えます。胃袋も「早く入れろー。」と騒いでおります。
 
(注:何度も何度もすいませんが、ほんとに私、アル中じゃないですから。)

 むむむむむむー。セパージュとヴィンテージから予想して結構タンニンが強
 いかな? なんて思っていましたが、それがあんた....。

 滑らかで艶やかな口当たりです。色合いはやや濃い目で、とても鮮やか。
 控えめなベリー系の香りで、ほのかなタンニン。「美味しい!!」

 全体にソフトな印象で、すき焼きなど牛肉を使った料理以外の和食なら、幅広
 く合いそうです。だいたい15度くらいで呑み始めましたが、気持ち低めの温度
 の方がいいかも知れません。

 今日の酒の肴はイカ刺しでしたが、寒いので急遽イカの水炊きにしてもらいま
 した。このワインとも「いい塩梅」です。はー、いかった、いかった。

 日中は五月晴れだったものの、帰る頃ともなると寒いのなんのって。
 今だに朝と夜は暖房が必要です。

 今日はいつもより帰りが遅くて、気がつけば一本呑み干した頃には午前0時を
 過ぎていました。早く寝ないと。コテッ。

 
 
おっ、遂に『永遠のルーキー』公開ですね。「男・秋元はどこ行ったー。」


家の庭の花もきれいに咲いてます。(注)私はブドウ以外の植物の事はほとん
ど分かりません。花の手入れはバーチャン担当です。




ロゼ・ド・カロン'05

フランス・ボルドー地方
カベルネ50% メルロー50%
ACボルドー・ロゼ
1,880円

「我が心、カロンにあり」 
分かるかなー。








この花がチューリップだと言う
くらいは辛うじて分かります。


  5月8日(月)「いやーな予感がします。」

 「さっ、さみっ...。」 連休が明けた途端、急に寒くなりましたねー。この温度差
  は極端すぎるので、風邪に注意しないといけません.....。なとど言っている本
  人が、 朝から妙に鼻水が出て、いやーな感じです。

 錦本店は『体育会系酒屋』を標榜しているので、風邪を引いたくらいで休める
 訳がありません。仮に私が「ごめーん、風邪引いたから休ませて。」と店に電
 話したとしましょう。
 「あっ、そうですか、それは大変ですね。まあ、そんな事はどうでもいいです
 から、とっとと出てきて下さい。」 そう言われるに決まっています....。「厳しっ」

 念のため、今日は白ワインで予防します。

 南アフリカのパンゴリン・シャルドネ'05を呑みました。このメーカーはシラー
  ズとカベルネの美味しい赤ワインも作っています。


 グラスを鼻に近づけるとフッとレモンの香り。それが時間とともにトロピカル
 フルーツの香りも広がってきました。
口に含むと適度な厚みとふくらみがあっ
 て、とげとげしさの無い滑らかな酸。

 全体的にバランスが良くスッキリとした味わい。

 値段が値段なので、私なめてました。でも....

 おみそれしました。「こりゃ、うまいっ!!」なめるのは中止して、全部呑みます。
 温度が上がるにつれて、樽の香りもほのかに立ち上がってきました!。アルコ
 ール度数は14%とやや高めですが、全くそれを感じさせない、最後の
一口ま
 で滑らかな口当たり。


 私の好みでは、冷やしすぎるよりも13度〜15度あたりがよろしいようで。
 よ〜し、これで風邪対策は万全。明日はきっと絶好調!!
   .....だといいーなー。お願い。


 「この値段で、何で美味しいワイン作れるんだろーなー?」不思議としか言い
 ようがありません。
 
  ※ラベルに金のシャチホコのようなデザインの絵がありますが、何だろうと
   
思ってネットで調べてみたら、これはアフリカに棲息するアリクイの一種
   
(パンゴリン)で、危険に遭遇すると体を丸めるそうです。
   
その体を丸めたパンゴリンの絵だったんですね。 



パンゴリン・シャルドネ'05
南アフリカ産 

はっ、はっ、840円!?
アンビリーバボー!!

「美味しいのに、すんげー
安いと思います。風邪薬買ったり、
病院に行くより安いカモ。


  5月7日(日)「G.W最終日の締めに呑む酒は...。」

 今日は休みなのでゆっくりと寝ていたいところですが7時に起床。町内の廃品
 回収の日だそうで、私も手伝い初デビュー
の予定でしたが、生憎の雨で来週
 に延期となりました。

 午前中はスーパーで買い物。ついでにワインの雑誌を買って、「お〜、ロゼシ
 ャンパンいいね、いいね〜。」などと昼間から不埒な事を考えつつダラダラと。

 家の中にばかり居ると体がなまりそうなので、午後は近所を1時間ほど散歩し
 ました。天気予報では雨のようで、ちょっと寒いくらい。連休中は天気に恵まれ
 ましたが、夕方からとうとう雨が降りました。

 さて、今日の酒の肴は....。子供達が大好きな手作り餃子です。うむむむむ。
 子供達は嬉しそうに餃子の皮に具を入れてセッセと作っています。

 私もご飯のおかずなら餃子は好きですが、酒の肴としては日本酒にもワイン
 にも合う気がしないので、進んで食べる事はありません。それでも辛うじて鶏
 の唐揚げがあったので助かりました。

 今日の酒は
私の大好きなアルガブランカ・クラレーザ。これからの季節にピッ
 タ リの山梨県・勝沼醸造さんの辛口白ワインで、数量限定品だったりします。

 相変わらず清々しい香りで、滑らかな口当たりです。ほろ苦味のある菜の花
 のおひたしにも良く合いました。やっぱりクラレーザは美味しい〜。

  スイースイーと気持ち良く一本呑んで、いつもの休みの日と同じように9時に
 は布団に入りました。コテン。健康の秘訣は「寝るのが一番!!」


    ツツジとしだれ桜がきれいでした。 自宅からすぐの歴史あるお寺です。


近所の高台にはまだ桜の花が半分
くらい残っていました。


アルガブランカ・クラレーザ'04
山梨県勝沼町産甲州種100%
作り手 勝沼醸造 お値段1,680円

『くれよん』さんのように上手に変化
をつけた画像にしようと思いましたが
私って才能ないです.....。
まるでピサの斜塔。


 5月6日(土)「連休合間の営業は...。」

 私のG.Wは終わって「さぁ、今日からまた頑張るぞっ!!」と気合十分で出勤した
 ものの、明日まで休みという方が多いようで、ここ錦町はひっそりとしていまし
 た。
 午前中は「今日は1人もお客さん来てくれないかも?」なんて思うくらい静かで
 したが、午後からは多くのお客さんが来てくれました。
 ありがとうございます、ありがとうございます。

 さて私の連休は終わって今日からまた本格的に? 呑み直しです?????。

 復帰第一弾?は


 家に着いて今日の酒の肴を配偶者に確認したところ、マグロと養殖タイの刺
 身。それに私の夏の定番、豆腐まるまる一丁の冷奴でした。
 
 よーく考えてみると、私の酒の肴は冬場は材料を切るだけの水炊き。夏場は
 材料を切るだけの刺身や冷奴。私は配偶者から見れば、とても手のかから
 ない良い配偶者だと思いますが...。どうなんでしょう?。
 
 明日は休みなので白ワインと日本酒を買って帰りましたが、肴を見て迷わず
 日本酒にしました。
 
 夏目漱石の作品“坊ちゃん”を思い出させてくれる愛媛の“梅錦・純米吟醸”
 です。呑む前から涎が口の中に湧き上がってきます。
  (注: 度々すいませんが私はアル中ではございません。)
 
  とにかく一口グビッ。
 
  香りは控えめな味吟醸タイプ。程よい酸はマグロ、カツオ、サンマなど赤みの
  魚の刺身に合いそうです。梅錦だけに「うめっ。」
 
  この「うめっ」酒を錦本店の私が勧めるので『梅錦』と命名....された訳で
  は勿論ありませんが是非っ!。
 


梅錦・純米吟醸・封印酒
日本酒度+4 酸度1,7 
アミノ酸0,9
山田錦50%、八反錦55%


愛媛県四国中央市 梅錦山川(株)
720/1,575円 1.8/3,150円


 5月5日(金)「三日間天気に恵まれました。」

 朝6時に起床。5時に起きるつもりでしたが、寝過ごしてしまいました。
 配偶者は4時半に起きて準備をしていたようです。女性は大変ですねー。
 感謝感謝。「よいしょっ。」

 7時には出かけられる状態でしたが、三男のタンが中々起きなくて、結局8時
 前に牡鹿半島へ向けて出発。私だけならまず行く事はない港ですが、ファミ
 リーフィッシングなので、魚が釣れるかどうかよりも安全第一の防波堤に....。

 不本意。


 一時間ほど頑張りましが、ポンとタンがハゼを一匹ずつ釣っただけで後は全
 然釣れません。子供達が飽きて来たので、早めにお昼ごはん。防波堤で焼
 肉ジュウジュウです。

 せっかくなのでせめてビールくらい呑みたいところですが、車の運転がある
 のでお茶で我慢。美味しい焼肉を食べているのに酒を呑めないなんて、ある
 意味拷問です。

 釣り場には5時間くらい居ましたが、結局ハゼ2匹だけ。トホホのホ。

 魚が釣れていれば、今晩の酒の肴は刺身やシャブシャブで、私が用意をす
 る予定でしたが、配偶者も疲れたようだし、今日は子供の日なので、晩御飯
 はまたまた外食となってしまいました。不本意。

 釣れない未練で、回る寿司屋さんへ。ここでも酒を呑めずに腹一杯食べて
 しまいました。
 
 これじゃ家に帰っても呑めませんが、釣りの帰りにスーパーで南仏のシャル
 ドネ930円也を買ってたので、折角なので呑んでみました。特にどうと言う事
 はない普通に美味しいワインでした。

 酒の肴が欲しいのですが、寿司で満腹なので、子供が食べるベビーチーズ
 をチビチビと2ケ食べながら、一本グビッと呑んで、私の天気に恵まれた3連
 休は平和に終わりました。


最初は対岸で焼肉と釣りをやってました。全然釣れないのでここに移動。
配偶者も“それなりに”一生懸命釣っていましたが、やっぱり釣れません....。



私にとって好きな釣り場では
ありませんが“それなりに”本気で
釣ってます......


子供はすぐに飽きてしまいます。



 配偶者が「夏休みにキャンプ
 に行きたい」と言うので、ワインを
 呑み終わったあと、ネットで色々と 
 検索してみました。

 何から何まで揃っている便利な
 オートキャンプ場が色々と
 あるようですね。

 私は何も無いところでのキャンプが 
 好きですが、子連れだとそうは
 いかないですね。

 昔は釣りをしながら、防波堤で
 しょっちゅうキャンプをしていたん
 ですけどね。今は中々...。

 でも、遊びに行く計画を立てる
 のって楽しいですね。



5月4日 田尻町の加護坊山 桜満開 景色はいいし遊べるし、近くに温泉はあるし、いい所です。
仙台から北へ車で1時間ほどです。


5月4日 同じく田尻町の加護坊山からの眺望

 5月4日(木)「本日不本意ながら自酒規制です。」

 夕べは必要以上に夜中までよく呑みました。いや、呑んでいたようですが記
 憶が曖昧です。 

 それでも今朝は絶好調!! 朝ご飯をおかわり、おかわり、おかわり。午前中は
 子供たちとチョウチョ捕り。実家の広い庭は裏山に面しているので山菜も採れ
 ます。田舎はいいですね〜。

 お昼前に実家を後にして、田尻町の加護坊山へ行きました。
 なんと、まだ桜がほぼ満開状態で咲いているではあーりませんか!! 沢山の
 人で賑わっていました。天気も快晴の絶好調です。

 素晴らしく見晴らしの良く、広々としていてとても良いところです。一面芝生の
 山のテッペンからソリで滑ったり、景色を眺めたり。焼きソバやカキ氷などの
 出店も出ていました。

 今日もさんざん遊びました。すぐ近くに立派な温泉もあるのですが、入れなか
 ったのだけが心残りです。

  帰りが遅くなりそうだったので、途中で外食で晩御飯を済ませてしまいました。
 私のばやい、満腹だと酒を呑めません。車の運転をしなければいけないので
 外食をすると酒が呑めません。

 家に着いても酒を呑む気になれませんでした。

 まあ、きのう散々呑んだし、明日は釣りに行くので、中日くらい酒を休んでも
 バチは当たらないでしょう?。仕方なく今日は自酒規制して、釣りの準備です。

 明日は朝早く出かけたいので、全員9時消灯です。
5/3はさんざん遊んだのですが
何故か画像がありませんので
画像は5/4の日記と“合併します。”


4日の午前中は実家の広い庭で
チョウチョ捕り。

4日の午後は加護坊山でソリすべり。

おなじく加護坊山で。“花より玉こん”

三男タン撮影の私。子供から見ると
小柄な私も巨人なんですねー。

緑がきれいです。
帰りの車の中から次男のポンが撮影。

 5月3日(水)「飛ばし過ぎ?。」

 夕べは雨が降っていたので、今日の天気はどうなるんだろうかと、ちょっと
 心配していましたが、朝から太陽の光が燦々といい天気です。朝9時に家
 を出発。今日は瀬峰町の配偶者の実家に一泊です。
 
 日中は迫町の長沼ウイングガーデンで、見晴らしのいい景色を眺めながら
 散歩したり、南方町の花菖蒲の郷公園で四輪自転車遊び。ほとんどお金も
 使わず“庶民の正しいG.Wの過ごし方”の模範例になるような一日でした。
 
(なぜか画像がありません。)

 夜はお正月以来久しぶりに義兄、義姉夫妻も一緒にワイワイと呑み会です。
 1月に沖縄でオリオンビールと泡盛を呑んで以来、約4ケ月ぶりにビールと
 蒸留酒(芋焼酎とアルマニャック)も呑みました。

 私が用意していた酒は“よえもん・備前雄町純米吟醸生”と“どやぐ7年熟成
 純米古酒”それからスペインのカヴァ“グリモウ・トランカディス”。それに義
 兄が持って来てくれた芋焼酎(名前忘れました)。

 いつものことながら、それはそれは必要以上によく呑みました。義父は69歳
 になりますが九州男児の酒豪です。義兄は23時頃?に自爆。最後まで残っ
 た私と義父も何か激論?を交わしていたような気がするのですが、午前0時を
 過ぎた頃?にお互い痛み分け。

  3連休初日から飛ばし過ぎばい....。

 呑み過ぎはいかんとです....。


 5月2日(火)「食べて美味しくなるワイン。」
 
 いよいよ明日から本格的にG.W突入のせいなのか、それともたまたまなのか
 良く分かりませんがそれはそれは沢山のお客さんが来てくれて忙しい一日
 でした。ありがとうございます、ありがとうございます。

 ただでさえ月初めは何かと忙しいのですが、輪をかけて忙しくて昨日も今日
 も遅い帰りとなりました。月初め早々ハードな二日間となりましたが、私も錦
 本店も明日から三日間お休みをいただきます。


 ※G.W中の6日(土)は通常通り営業しますので、是非お越し下さい。
 「よっちゃんのお願い。来て来て。」


 今日の酒は、昨日のデブリーノ・ハヤオー君お勧めのイタリアワインに気を良
 くしたので、同じくハヤオー君お勧めの新着赤ワイン“
ヴィラドーロ・モンテプ
 ルチアーノ・ダブルッツォ2004
”を呑みました。

 
 どうも「モンテプルチアーノ種の特徴はこうだ。」と言うものが今だによく分かり
 ませんが、安くて美味しいワインが多いのも事実。
ウマニ・ロンキはどのワイ
 ンもバランス良く、安定したワインを造りますが
これはどうなんでしょうか。

 香りは控えめ、特徴がつかみづらくてコメントのしようがありません。
 味わいも特徴がつかみづらくてコメントのしようがありません。

 バランスが良くて、素直に美味しいワイン。この値段ですからケチのつけよう
 もありません。デイリーワインとしては
十分に楽しめます。

 今日の酒の肴は鶏肉をトマトソースで煮込んだもの(料理名不詳)ですが、
 トマトの酸味とワインの酸味がピッタリと良く合いました。料理を食べる事に
 よって美味しくなるワインでした。

 「さあ、明日から3連休!!」




ヴィラドーロ・モンテプルチアーノ
ダブルッツォ2004
生産者ウマニ・ロンキ
880円


  5月1日(月)「バッカスもビックリ!?。」
 
 「あ〜松島や〜....」なんてうかれていたのも束の間、今日は何かとやらなけれ
 ばいけない事が多くて7時に出勤しました。休みボケしている暇もありません。
 3日から5連休という羨ましい方が多いようで、ドタバタと忙しい一日でした。

 今日は某インポーター『イタリアワインの伝道師・デブリーノ・ハヤオー』君にお
 勧めですと言われて仕入れたラツィオ州の赤ワイン“フォンタナカンディダ・メル
 ロー”を呑んでみました。
 
 ラツィオ州と言うより、州都であるローマと言った方が馴染みがありますね。

 ワインは白ワインの“エスト・エスト・エスト”と“フラスカティ”が有名です。ここ
 でもメルロー種の赤ワインを造っているんですね。ラツィオの赤ワインって今ま
 で仕入れた記憶が無く、私初めて呑みました。ここにもグローバリゼーションの
 波が押し寄せているのかも知れません。

 イメージ通りのやや濃い目の色合い。程よい樽とスパイシーな香りに、甘味を
 感じさせる香りがあります。味わいはたっぷりとした口当たりで、ほんのりと果
 実味があり、喉越しは滑らか。適度な濃さがありながら、スルスルッと喉を通り
 ます。

 “絵に描いたような”イメージ通りで資格試験のテキストにも使えそうなメルロ
 ーです。これで980円はバッカスも驚き価格じゃないでしょうか。美味しいです。

  『ローマの休日』でも観ながら、またはアウトドアでのバーベキューにもピッタリ
 の赤ワインでした。

 
(注:バッカス・・ギリシャ神話の酒の神様)

 
★私も錦本店も休日はカレンダー通りなので、3.4.5日は定休日となります。
 6日(土)は通常通り営業いたします。



フォンタナカンディダ
メルロー2004

イタリア・ラツィオ州赤ワイン
980円 35本限り!!

「舌かんでぃだ。」
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地酒とワイン 仙台の錦本店
営業時間 平日10:00-20:00
日・祝定休
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F  
tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
e-mail webmaster@nishikihonten.com
当サイト管理者 川嶋 吉幸 
(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 
恐れ入りますが駐車場はございません。

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