川嶋の「のみすぎ日記」  2006/6/1〜6/15



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私とグリモウ君も最後まで応援してましたが、残念。「ガンバレ日本!」 6月12日(月)オーストラリアvs日本
「さ、さ、ご注文はこちらからどうぞ、どうぞ。」

 6月15日(木)「あのフィリップ・パカレが.....の謳い文句に惹かれて。」

 今日はドメーヌ・ジャン・マリー・ルリーヴルの『ブルゴーニュ・オート・コート・
 ド・ニュイ・レ・シャン・ペルドリ2000年』を呑みました。6/6のブログに書いた
 
【フィリップ・パカレ氏が醸造を行っていたバック・ヴィンテージ!!】の謳い文句
 についつい惹かれて仕入れた辛口白ワインです。

 ほんとは昨日に引き続きボジョレーの赤ワインで、同じ造り手の『ブルイイ・ゼ
 ロサン』にしようと思っていたのですが、夕方からの雨でやけにムシムシ、ジ
 メジメするので、せめて口の中だけでもサッパリしたくて、これにしました。

 話しが反れますが、今日は『父の日』用に発送の注文が多くて、久しぶりに?
  ちょっとだけ? 忙しい一日でした。やっぱりワインよりも日本酒を選ぶ方が圧
  倒的に多いです。
  ワールドカップもいいけど、お父さんの事も忘れないで下さいね。

 これは納得のいかない味わいです。たまたまこれだけ駄目という可能性も強
 いので、インポーターさんと作り手の名誉のために、敢えてどうこう言いませ
 んが素直に「美味しい」と言えるものではありません。

 もう一度敢えて言いますが『たまたま』この一本だけ駄目だったと思いたいで
 す。これはもう一回開けてみないと何とも言えません。毎日のように呑んでい
 ると、こんな事はよくあるんですねー。

 なんだかんだ言って、結局今日も一本呑んでしまいましたけど...。



液漏れはしてませんが、
キャップシールがきつくて抜けません。
コルクが妙に乾いていて、
途中でポッキリと折れてしまいました。
いやな予感...。

 6月14日(水)「“ガメイ”の響きのせいかな?。」

 ん? 何か世の中の動きが変ですね。
  たぶんワールドカップの影響なんでしょう、今日も静かな一日でした。
 『ワールドカップvsよっちゃん』の戦いは、今のところ私が連敗中です.....。

 先週から当店のHPに掲載をはじめてくれた『男・秋本』氏が絶賛する赤ワイ
 ン
の『噂のゼロサン』二種類がおととい入荷しました。せめてあと一週間くら
 い休ませてから呑みたいのですが、彼の鼻息の荒いうちにと思い、今日呑ん
 でしまいました。


 【ボジョレー=ボジョレー・ヌーヴォー】

 そのイメージが強すぎて、11月以外は忘れ去られている感のあるボジョレー
 のワイン。
「年に一回呑めばいいや。」そんな感のあるワイン。
 頑張れボジョレー。負けるなボジョレー。


 ボジョレー地区の赤ワインのブドウ品種は“ガメイ”。それに対してお隣のス
 ター選手がゴロゴロいるコート・ドール(黄金の丘)のブルゴーニュは“ピノ・ノ
 ワール”。この響きの違い。

 
私達日本人にとっては、ピノ・ノワールの方が耳に美しく響くんではないでし
 ょうか。
少なくとも私はそう感じます。日本人向けに、もっと響きの良い名前に
 変えるともっと
売れるかもしれません....。どうなんでしょう。

 ブルゴーニュに比べて値段がリーズナブルだし、フルーティーで飲みやすく
 日本の家庭
料理にも合わせやすいので、クリュ・ボジョレーはもっと普及して
 いいと思うんですけどね。


 そんな事を言ってる私も、クリュ・ボジョレーを呑むのは昨年11月のムーラ
 ン・ナ・ヴァン1996
以来です。

 さて、また前置きが長くなってしまいましたが、このワインはどうなんでしょ
 う。この作り手の
ワインは初めてなので、全く検討もつきません。

 グラスに注いでみると、ドキッとするようなやはり色合いは濃いです。これが
 『ゼロサン』の特徴なのか、この
作り手のスタイルなのかは分りませんが、他
 の年のボジョレーの赤ワインと比較すると
濃いと思います。

 「レニエ、お前もか。」


 でも実際飲んでみると...。

 イチゴやベリーなど赤い果実の香りが印象的。口に含むとその果実味が広
 がります。
更に『ゼロサン』の特異な気候が、このワインにとっていい方に出
 たのか、はたまた作り手が
いいからなのかも分りませんが、味わいに厚みが
 ありがら、滑らかなタンニンで柔らかい酸。
自然なブドウの旨みが出ていて素
 直に美味しいと思えるワイン。


 「あー、ワインってブドウで作ってんだよなー。」

 改めてしみじみとそう想わせてくれます。
2,000円出して100円玉が何枚かお
 釣りが来る値段。これは納得&満足価格です!!。
今日の酒の肴はカツオの刺
 身です。合うと合わないとも言えない、何とも緊張感のある
組み合わせ。

 試しにオリーブオイルにニンニクと唐辛子を漬け込んだ“アーリオ・オーリオ・
 エ・
ペペロンチーノ”をかけてカルパッチョ風にしてみました。

 そしたら、なんとあんた!!。

 お互い微妙だった関係が一気に急接近して、とてもいい関係に
なるではあー
 りませんか!。まさに最高のマリアージュ。とても美味しいです。調理方法や
 味付けに
よりますが、やっぱり赤身の魚は赤ワインに合いますね。

 ここまで読んで、以前からこの『のみすぎ日記』をご覧いただいている方は察
 しがついている事
と思いますが、文章がやたらと長い場合、それだけ私が強
 く気に入った可能性が高いと言う事です。

 さすが『男・秋本』やりますねー。今日は美味しい『ゼロサン』でした。


 By『ボジョレー推進協議会宮城県連合会仙台中央部会錦町支部事務局』
 公の団体名って、やたらと長いような気がします。
 あっ、こんな団体無いですよ。




「きのうとほとんど同じ画像
になってしまいました。」
芸が無い私....。


レニエ 2003
造り手 ドメーヌ・ジョエル・ロシェット
フランス・ブルゴーニュ地方
ボジョレー地区
ブドウ品種:ガメイ

いわゆる一つの
クリュ・ボジョレーです。

2,000円で十分お釣りが来る
とだけ言っておきましょう。




「こら、タン。早く寝なさい!。
あれっ、もう無い......。」



 6月13日(火)「やっぱりゼロサンのブルゴーニュは難しい...。」

 きのうのオーストラリア戦で皆さん力尽きたのか、今日はそれはそれは静か
 な一日でした。おかげさまでゆっくりとお昼寝....
 いやいや、ちゃんと仕事してましたよ。

 今日はブルゴーニュの赤ワインを呑みました。造り手はジュヴレ・シャンベル
 タンに本拠地を置くドメーヌ・フレデリック・エスモナンで『ブルゴーニュ・ルー
 ジュ・レ・ジュヌヴリエール2003』です。

 覚悟は出来てましたが、やっぱりご多分にもれず“噂のゼロサン”。
 濃いです。「美味しい」とか「美味しくない」の問題ではありません。ゼロサン
 という特異な気候からくるものですね。
 ピノノワールなのにローヌ地方のシラー種の赤ワインを呑んでいるような錯覚
 を覚えます。

 なんだかんだ言って結局美味しく一本呑みましたが、ほんとにブルゴーニュ
 の“ゼロサン”は選ぶのが難しいですねー。一応断っておきますが、このワイ
 ンにも、作り手であるフレデリック・エスモナンにも全く罪はありません。
 それだけ特異な気候だったと言う事です。

 
 余談の余談です。

 今日のお昼ご飯は、店から歩いて5分とかからないJizake e Vino 円
 『鶏の竜田揚げ定食』を食べました。噛むと肉汁がジュルっとジューシーで
 ボリュームもあります。750円也 13時から14時の間に行くと、更にコーヒー
 が無料でサービスです。日替わり定食などもあります。

 実は当店姉妹店だったりします。更に言えば、私も酒のメニューに関わっ
 てたりしてます。円のパンフレットには、怪しげな作り笑いで出ていたりなん
 かします。是非一度お越し下さい。



キャップシールはきつくて抜くのに
ちょっとだけ苦戦しました。

最近はソムリエナイフを使わずに、
キャップシールを手で抜くのが
“趣味”になってます。

スルッと抜けた時の快感と言ったら...。


 6月12日(月)「悔しいーーーっ。」

 今日は何と言ってもワールドカップ『オーストラリアvs日本』の日。

 普段は特に 大のサッカーファンというわけではありませんが、今日ばかりは
 私も、にわかファンとなって
最後まで応援しました。

 でも勝てそうかなと思っていたのに、残念でした。今日はオースラリアワイン
 を呑むべきたったかも知れません....。


 仕事中、このサッカー観戦で何を呑もうかと考えてました。日本チームを応
 援するのだから、日本酒か国産ワイン。
はたまた開催地ドイツワイン。
 それとも相手国オーストラリアワインを“やっつける”か。


 結局、スペインの“カヴァ”にしたんです。値段が安いので、サッカー見ながら
 カヴァカヴァ呑むのには
最適だと思ったからです。TV観戦で熱が入った頭を
 冷やすのにも丁度いいし。


 今日の酒の肴は、昨日のいただきものの特大メバルの残りの一匹。
 試合が始まる前に急いで、三枚におろして刺身&シャブシャブ。
頭や残った
 骨などは、鍋に放り込んで水炊き風に。昨日と同じメニューです。
時間があ
 れば、焼霜造りや、肝であえたタタキなどを作りたいところですが、そんなヒ
 マはありません。


 大急ぎで21時30分頃に肴の準備が出来て、あとは試合が始まるのを心静
 かに待ちながら、いつものテースティング。


 きめの細やかな泡立ち。ソワソワ。素直にブドウの旨みが伝わってきます。
 ソワソワ。程よいコクがあり、柔らかな口当たり。ソワソワソワソワ。落ち着き
 ません。

 
とても自然な味わいでスルスルッと喉を通ります。「うーん。いつ呑んでも美
 味しい!」 値段が約3倍前後のシャンパンと、味わいの点では
そんなに差が
 あるかな? なんて思ってしまいます。


 美味しくて、ついついカヴァカヴァとペースが速くなってしまいます。試合が始
 まる前に、全部呑んでしまいそうなのを
グッと我慢して、ゆっくりとそして心静
 かに...。


 試合が始まってしまうと、力が入ってテースティングどころではありません
 ね。ビールを呑むようにグビグビ、カヴァカヴァ。
あっと言う間に空いてしまい
 ました。

 残念ながら負けてしまったので、勝利の美酒となるはずだったカヴァは泡と
 消えてしまいました。

 ※カヴァ・・・シャンパン製法で作られたスパークリングワインをスペイン
       ではカヴァと呼びます。
 


グリモウ・トランカディス
ブリュット・ナチュレ


スペイン・ペネデス地区産
辛口スパークリングワイン

ブドウ品種シャルドネ、シャレロ、
マカベオ、パレリャーダ
1,260円

これは驚きの価格です。



『宇宙飛行士、魚を三枚におろす』.....の巻き 6月11日(日) 今日一日の行動を要約すると、こうなります。

 6月11日(日)「メバルの刺身とリュリー。」

 今日はは一日雨ですね。午前中は配偶者が「あっ、泉区のこども宇宙館
 行った 事がないので、行ってみましょう。」と言うので行ってきました。
 雨の日に子供を遊ばせるにはちょうどいい所です。天井がプラネタリウムの
 形の映画館で星座も見られ、子供向けの映画もやってみましたが、私は半
 分グーグー昼寝。

 私の星座は射手座。長男アンと次男ポンはサソリ座。説明によると、射手座
 の弓矢はサソリが逃げ出さないように狙っているとのこと。
 ふーん、なるほど。

 18時頃、配偶者が晩御飯の準備にとりかかろうとしたら「ピンポーン」。
 近所の方が、釣ってきた型のいい沖メバルを2匹持って来てくれました。魚を
 さばくのは釣り師の私の仕事。早速、刺身と潮汁(うしおじる)を酒の肴にし
 ました。

 今日はブルゴーニュの白ワインを呑みました。ネットで調べてみたら「何もそ
 こまで言わなくても」と思うくらい、散々煽っているのでコメントは控えます。

 いくら何でも「モンラッシェ以上!!」は無いと思いますが、3,000円出すだけの
 価値は十分にある味わいだと思います。

 上品な樽の使い方と柑橘系の香りが上手く一つにまとまっています。伸びが
 あって滑らかな口当たり。程よく脂の乗った、活きの良いメバルの刺身にも
 良く合いました。素直なブドウの旨み。これは美味しいっ!!


 私、無謀にも『人気ブログランキング』に挑戦中です。皆さんのおかげで、
 か なり上位に食い込んで来ました!! 

 
これからも『一日一押』宜しくお願いします。



リュリー・プルミエ・クリュ
マリス・ブラン2004
作り手ドメーヌ・サン・ジャック 
フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白 
ブドウ品種シャルドネ


  6月10日(土)「6月もやっぱりサンセール」

 今日は暑い一日でした。

 朝の天気予報では最高気温が25℃になると言ってましたが、たぶんそれく
 らいだったんでしょうね。


 5月まで配達は“コン様”と“石母田君”が、それぞれ営業車一人一台で回っ
 てましてたが、
今月から
駐車違反の取り締まりが厳しくなると言うので、二人
 で一台で配達してるので、効率悪いのなんのって。

 配達中の路駐は勘弁してほしいですねー。

 今日は“コン様”が休みなので、私が運転手。日中のクニワケ町には久しぶ
 りに行きましたが、道路がガラガラで別な世界のようです。稲荷小路で石母
 田君が配達から戻ってくるのを、車の中でポカーンと待っていたら“お〜じん
 じん”
が店から出てきました。

 たまたま同時に反対方向からYABANJINが歩いてきて、床屋さんに入るのを
 発見。「あー、いつものYABANJINカットで。出来れば、力強さの中にエレガ
 ントさを併せ持つジュヴレ・シャンベルタン風に...」とたのむんでしょうか。


 よっ、余計な話が長くなりました。本題に入ります。

 やっぱり今日みたいに暑い日は、良く冷えた“泡もの”か白ワインが呑みた
 いです。ほとんど迷う事なくこの時期にピッタリの『サンセール』
にしました。
 
 ちなみに私のブログのタイトルは『五月の森はサンセール』ですが、5月21日
 の日記のサブタイトルが気に入ってて、
そのまんま自己満足でつけました。
 今になって思えば“五月限定”のタイトルですが、このまんまで行きます。
 
 あっ、また話が反れて
しまいました....。

 6月のサンセールも美味しいです。ソーヴィニヨンブラン種ならではの青々しく
 爽快な香り。適度な厚みのありながら、それを包み込む
ような柔らかさがあ
 ります。
 「サンセールが美味しい」と言うよりも「この作り手のサンセールは美味しい」
 と言うべきですね。


 今日の酒の肴はカツオのタタキです。決して合うとはいいませんが、それな
 りの相性です。白身魚のカルパッチョなんか
いいような気がします。


『マキコレ』です。
サンセール・コント・ド・ラ・ペリエール
2003
造り手 ドメーヌ・ド・ラ・ペリエール
フランス・ロワール河流域産
辛口白ワイン




6月5日(月)クニワケ町の“Wabito”さんで。左・オーナーシェフの阿部さん 真ん中・マネージャーの関根さん。
日本人的イタリアン『Wabito・わびと 仙台市青葉区国分町3-8-18 USビル2F tel 022-711-8510
営業時間 17:30〜AM2:00 日曜定休

 6月9日(金)「荒野のガンマンのような名前のワインですが..。」

 よ〜し、やっと出来たぞー。

 本日遂に『男・秋本』のページが出来ました!!。是非彼を応援して下さいね。
 後は秋本さんお勧めボジョレーが入荷するのを待つばかり。う〜ん、満足、
 満足。早く呑んでみたいなー......。

 ん? 何か大事な事を忘れているよるうな...。あっ、『永遠のルーキー』お勧め
 のワインをまだ呑んでませんでした。これはいけません。失礼千万、雨あら
 れ。
 あわててボルドー産赤ワイン、『シャトー・ティル・ペ・ラ・コト』を呑みました。
 このワインの詳細は『永遠のルーキー』をご覧下さい。それはそれは長々と
 説明してくれています。


 昔の西部劇に出てくる大悪党で、保安官もその名前を聞いただけで震え上
 がる早撃ちのガンマン、“ティル・ペ・ラ・コト”とそっくりの名前
(そんな悪党が
 いたような気がするんですが、私の記憶違いでしょうか?)
です。

 これはビックリしました。凄いです。村岡さんが鼻息を荒くするのも良く理解
 出来ます。芳醇にして滑らか。口当たりに若さを感じさせない艶やかさがあり
 ます。ブドウの旨みが素直に伝わってきます。


 私のばやい、資格試験のブラインドテースティングでこんなの出されたら玉
 砕です。
サンテステフ、サンジュリアン、マルゴー、ポイヤック、えーっと、え
 ーっと
それから、それから何だっけ....

 とっ、とにかく「美味しいボルドーワインを全部集めてブレンドしたら、こんなワ
 インが出来ました!」的な
(意味不明)、また買って呑みたいと思わせてくれる
 逸品です。
※この辺のところは村岡さんの熱いコメントをご覧下さい。

 実は今日、村岡さんが電話をくれた内容は「川嶋さん。たっ、大変ですっ。
 私、あん
まり美味しい美味しいって騒ぎ過ぎて数が足りなくなってきました。
 どうしましょ?」
という旨。
 私ってば、まだ呑んでもいないのに慌てて追加注文しました。


 以外に(?)商売上手な“永遠のルーキー”です。
 でも、これはほんとに美味しいです。
追加注文大正解!!。

 超うるさいワイン好きは勿論の事、ブドウの甘みもあるので「ボルドーワイン
 覚えてみよう
かしらん。」という方まで、幅広く評価されるような気がします。
 
 いーや、絶対私、かなり
高い確率で多くの方々に「うめーーーーっ!!」と言わ
 せる自信あります。

 私も村岡さん同様、鼻息が荒くなってきました。ふんが、ふんが。

 一本だけだと「あー、もっと買ってれば良かった。」と後悔すると思うので、
 最低2本は
買ってた方がいいと思いますよ。私って、商売上手?



シャトー・ティル・ペ・ラ・コト'03

うーん、これは『永遠のルーキー』
村岡さんの登場を記念して、
お酒菜倶楽部会員専用ページ
で特別価格でお知らせ
いたします。

キャップシールが抜けなかったの
だけが唯一の心残りです...。


 6月8日(木)「これは体育会系ワイン!?。」

  今日のお昼ご飯は、つい先日オープンしたばかりの『ピッツァ・バール・ニ
  コ』さんのピッツァ・ランチを食べました。
 これにコーヒーかドリンクがつきます。美味しかったですよ。是非どうぞ。

 今日は辛口白ワインのプイィ・フュメを呑みました。ハーブの香りが印象的で、
 それはそれはしっかりとした酸。

 やる気満々、情熱たっぷりの新米教師から、気合の入った平手打ちを受けた
 ようなパンチがありました。平手打ちをされたのに、何故か清々しい気持ちに
 させられるようなイメージのワインでした。

 出来ることなら10年以上寝かせて呑みたいワインです。きっと優しい先生に
 なっている事でしょう。

  今日の酒の肴は....
マカロニのグラタン。
美味しいです!!。
配偶者も頑張っております。
このワインとの相性は...「合う」と
言うよりも「パシッ」と情熱の平手打
ちで、脂肪を洗い流してくれる感じ
でした。
トマトソースのハンバーグ。
美味しいです!!。
配偶者も頑張っております。さすが
にこれはワインが負けると思ったん
ですが、「合う」とか「合わない」より
も気合の平手打ちでバシッと肉の
脂肪と旨みを洗い流してくれる感じ。

中々に手強い体育会系ワインです。

 
情熱あふれる新米体育会系教師。いい人なんですが、気持ちが前に行き過
 ぎて生徒がついて行けない。そんな感じのワインでした。きっと時間が解決し
 てくれます。

 とかなんとか言って、美味しく一本呑んでしまいましたが....。
 穴子の天ぷらに合いそうです。



プイィ・フュメ・レ・コルネ2004 
ドメーヌ・カイユブルダン
フランス・ロワール河流域産
辛口白ワイン 
ブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン
 2,500円



今日もキャップシールは
スルッと気持ち良く抜けました。



  6月7日(水)「年に一度の限定入荷です。」

  今日は年に一度の限定入荷で、正確には覚えてませんが七〜八年くらい
 前に当店特注のオリジナルとして出してもらえるようになった“澤乃泉・特別
 純米生原酒”
を呑みました。

 毎年楽しみにしている酒の一つで、日中に入荷してからと言うもの、もう呑み
 たくて呑みたくて喉が「ゴックン」ってなりっ放し。
(注:口が酸っぱくなるほど
 宣言しておりますが、私はアル中ではございません。)

 
グラスに酒を注ぐ手が、期待で震えます。口も胃袋も肝臓も「はっ、早く入れ
 てくれーっ」っと騒いでおります
(だからアル中じゃないって)

 含み香に、ほのかにメロンのようなフルーティーな香り。
  味わいは「グッときて、スッ」っと切れます。米の旨みが出ていながら、切れ
 が良いので、原酒ながら呑み飽きしません。
 そして澤乃泉らしい、きめ細や
 かで、きれいな酸。今年もやってくれました。自信持ってお勧め出来ます。

 今日の酒の肴は.... 夕方ブログに「今日は日本酒に合うやつにしてねー。」と
 配偶者宛てに冗談のつもりでメッセージを送ったら、それをたまたま偶然見
 たらしく、タコ刺とホヤ酢と冷奴でした。う〜ん完璧。
 こんなブログの使い方もあるんですね。

 ブログと言えば、今朝を確認したら、昨日37位だったのが24
 位にまた急上昇してました。ありがとうございます。いつの間にか、“本家”
 のこのHPよりも、私のブログのアクセスの方が多くなっていました。あらら。

 と言うけで、これからも私のブログにアクセスして『一日一回クリック』宜しくお
 願いします。




澤乃泉・特別純米生原酒

宮城県登米市(旧・登米郡石越町)
宮城県産ささにしき100%
精米歩合55%
720/1,700円 36本限定
1.8/2,900円
 120本限定

 6月6日(火)「カツオの為のワイン!?」

  今日はワインの『熱い視線に感謝!! セール』一日目。たくさんのお買い上げ
  ありがとうございました。
8日までやってますので、まだの方は是非お越し下
  さい。


  今日は新着の辛口ロゼワイン“ロゼ・ド・フォングラーブ2005”を呑みました。
  フランス・ボルドー地方産で
メルロー100%です。インポーターさんお勧めだそう
  で、“ロゼ好きよっちゃんは”サクッと喰いつきました。


  メルロー100%のロゼは生まれて初めて呑みました。

  色合いはやや明るい紫色がかっていて、通常のロゼとは色合いの趣が少し
  違うようです。
ベリー系の香りを中心に、ほんのりと甘みのある香り。メルロー
  の赤ワインとは、香りの趣も違うんですね。


  私のばやい、ブラインドテースティングで「これはメルロー種」と言い当てる自
  信は全くありません。


  軽快な口当たりで、ほのかなタンニン。おっ、これは美味しいですねー。
  これからの季節にピッタリです。
今日の酒の肴はカツオの刺身ですが、この
  ワインとビックリするくらいに良く合いました!!。


  カツオの脂肪分とこのワインのタンニンの波長がピッタリくるんですね。まる
  でカツオの為に生まれて
きたようなワインです。ロゼワインは和・洋・中を問わ
 ず幅広く合わせられるので、まったくもって便利なワインですね。


 ボトルの最後のグラス一杯は、ほとんど赤ワインと言ってくらいに濃い色合い
 になりました。だからワインは
一本呑んでみないと分りません。更に私のば
 やい、一本呑んでも分らない事が多々あります。


 ※先月末にはじめた私のブログ『五月の森はサンセール』を先日“人気ブロ
   グランキング”に登録したとお伝えしました。私は『お酒・ドリンクランキン
   グ』部門で、500番が最下位のようですが、今見たら、なんとあんた!!
   一気に37番に急上昇してました。成り上がりです。体育会系の血が騒ぎ
  ます。これも皆さんのおかげです。これからも応援してくださいね。

  
ランクはここで確認出来ます。⇒http://blog.with2.net/rank1323-0.html



ロゼ・ド・フォングラーブ2005
ボルドー・ロゼAC 1,050円
メルロー100%

「う〜ん、美味しいワインです。」


 6月5日(月)「今日はクニワケ町。」

 今日は社内の呑み会です。約20名でクニワケ町のWabitoさんに行って来ま
 した。約4,000円の会費で料理7品、酒呑み放題。私は年中呑み放題。

 せっかくの美味しい料理でしたが、いつものように喋ってばかりで、また“撮
 り逃がして”しまいました。「うんめー、うんめー。」と食べてはワインをガブガ
 ブ呑んでばかりで、料理の画像が一枚もありません。

 エビ・ホヤ・アサリ・アナゴのマリネ、牛のカルパッチョ、牛タンの煮込みのパ
 スタ等々。美味しかったですよ。皆さんも是非一度。

 
 
今年2月にオープンしたばかりの新しいお店です。

 
 住所はクニワケ町ですが、二日町寄りのところです。今日は2軒だけで無事
 終了です。




日本人的イタリアン
『Wabito・
わびと
仙台市青葉区国分町3-8-18
USビル2F tel 022-711-8510
営業時間 17:30〜AM2:00
日曜定休


でっ、このあとPRONTO
定禅寺通り店で生ビール
をガブ呑み。こんなにビールを
呑んだのは今年初めてです。


6月2日(金)ピッツァ・バール・ニコさんで。左・奥寺河童君。

 6月4日(日)「やっと呑めました!!。」

 実は先月末から、私の個人的なブログを作っています。自分でもいったい何
 処に行きたいんだか良く分からないんですが、好奇心が強くて何となくはじ
 めてみました。

 とか何とか言って『人気ブログランキング』なとど言うものにも登録してみまし
 た。只のものは何でも試してみたくなるんです。きのうから『お酒菜倶楽部・
 会員専用ページ』にリンクしました。

 ブログを作ったからと言って、生活が変わるわけではないので、基本的に
 は、この『のみすぎ日記』と内容は重複しております。違うのは私的な遊びの
 画像などをブログに掲載している点と、自宅のパソコンで作っているので、仕
 事が休みの日でも更新している点でしょうか。

 いずれ公開しますので、ご覧になってみて下さい。

 とか何とかさりげなく言っておいて、ブログでは「をクリックして
 下さい!!」なんてお願いをしてたりなんかします。

 あっ、本題に入ります....。

 今日はやっと純米酒を呑めました!!。酒の肴もスーパーでカツオの刺身を買っ
 て来たので万全の体制です。鳥取県の“日置桜”を呑みました。

 「じゅわー」っと米の旨みが口の中一杯に広がります。「これ、これー。やっぱ
 りこれですよ。」 原料米が『強力・ごうりき』と言うくらいで、カツオの刺身も
 圧倒されるくらいの、呑み応え十分な力強さがあります。
 
※今日は休みで疲れきっているので、そう感じるのかも知れません。

 
久しぶりに美味しい純米酒にありつけました。夜遅くまで呑んでいたい気分
 ですが、いつもの休みの日と同じように、遊び疲れて20時には気が遠くなっ
 てきました。コテン。

 明日は呑み会です。




日置桜・強力・純米無濾過生酒
鳥取県鳥取市 山根酒造場
720/1,420円 1.8/2,780円

魚よりも、鶏肉か豚肉の
料理に合いそうです。



 6月3日(土)「少しお待ち下さい。」

 私の“セパージュ(注)”は『純米酒50% ワイン50%』なんですが、どうもワイン
 の方が次から次と新着が多くて、ついついワインを呑む日が多くなってしまい
 ます。でも、
 今日は仕事を忘れて? 断固純米酒を呑みます。酒の肴がパスタだろうが、
 石釜で焼いたピッツァだろうが、絶対絶対純米酒を呑みます。

 一応配偶者に電話で今晩の酒の肴を確認したら、鶏肉のトマトソース煮だそ
 うです。こっ、困りました。やっぱり赤ワインを呑むかも知れません。
 うーん....。

 
 でっ、結局純米酒はあきらめて、ジャンテ・パンシオのブル赤を呑みました。

 これ美味しいですねー。
適度な熟成を経てブーケ(熟成香)が出ています。ブ
 ルゴーニュワインの良さをしみじみと語りかけてくれるようです。
それに、なん
 とも柔らかい口当たりに包み込まれるようです。


 でも、ちょっと「何かが足りない。」それが何なのかは良く分らないけど、何か
 一つ足りません。『ラッキョウの無いカレーライス。メンマの入っていないラー
 メン。串に刺されていない焼き鳥。山椒のかかっていないうな丼...。』
 美味しいんだけど、少しだけ物足りなさを感じてます。

 その「何か」が出てくるまで、もう少し待ってみましょう。


 ★セパージュ・・・ワインのブドウ品種の比率の事
  (例) カベルネソーヴィニヨン50% メルロー% 、シャルドネ100%等


 今日もキャップシールはきれいに抜けました。
 

ブルゴーニュ・ルージュ
レ・ボン・バトン
作り手 ドメーヌ・ジャンテ・パンシオ


ジュヴレ・シャンベルタンに
本拠地を置く作り手です。

 6月2日(金)「今日から二年目です。」

 さあ、この『のみすぎ日記』も今日から2年目に突入です。

 6/4がグランドオープンですが、それまで仮営業中のピッツァ・バール・ニコ
 んに行ってきました。“変態ワイン会
(いい加減この名前どうにかしません?)”のメンバ
 ーの1人の出産御祝と、ニコさんの開店御祝と、今日はお目出度い事だらけ
 の呑み会です。
 
 ニコさんのホームページ用に料理とワインを撮ろうと思っていたのに、喋って
 ばかりいて折角の料理とワインを一枚も撮らないでしまいました。何をしに行
 ったんだか分からなくなってしまいましたが、そこは御祝という事で...。

 あっ、石釜で焼いたピッツァ美味しかったですよ。皆さんも是非。

 


元・部下のカッパに料理とワインを
サービスしてもらうのって、
まだ慣れてないので
 とても不思議な感覚です。
「錦を飾れっ。」


「おめでとうございますーッ!!。」

 6月1日(木)「感謝、感謝、感謝です。」

 今までの40数年間の人生の中で、365日毎日かかさず何かやり続けたとい
 う事は、何一つない私が遂に今日生まれて初めて成し遂げました!。

 一年前の今日「よーーし、今日から“のみすぎ日記”を毎日更新するぞっ。」
 などと言う大それた決心は、自分をよーーく知ってるだけにしませんでした。

 ただ、毎日更新し続けているとどんどん皆さんからのアクセスが増えてくるで
 はあーりませんか。多くの方々の「じー」っと言う視線を、パソコンを通してヒ
 シヒシと感じるようになって「これいマズイ。逃げよう。」とも思いましたが、月
 刊誌“ちょっと、のみすぎ村”を100号目を目前に99号目で逃げたので、今度
 ばかりはそうもいきません。

 と言うわけで、この一年間楽しんで頑張ってきました。

 右上のアクセスカウンターの件数、つまり皆さんの熱ーい視線を励みに
(今日
 はやたらと少なくて寂しいですねー)
、これからも頑張って続けるつもりなの
 で、更に熱ーい視線で是非応援して下さい。

       
★近いうちに365日連続更新を記念して
           『熱い視線に感謝!! セール』を行う予定です。

 
でっ、その記念すべき日に何を呑んだかと言いますと、今日は暑かったので
 スッキリとした白ワインにしようと思い『永遠のルーキー』村岡さんお勧めのワ
 イン“トヌ・ブラン’04”にしました。もちろんソーヴィニヨンブラン種です。


 色合いを見てみると、エッジは甲州種のワインに良く似たほのかに淡いピン
 ク色。
ソーヴィニヨンブランと言えば青々しい香りをイメージしますが、青っぽ
 さは感じられず
ミントのようなハーブ系や白桃のような柔らかい果実の香り。
 
 これを資格試験の
ブラインドテースティングに出されたら困りますねー。私は
 「ソーヴィニヨンブラン」と断言出来る自信は全くありません。まあ、特に警察
 犬
になりたいとは思っていないので、当てる必要もないですけどね。

 トゥーレーヌらしい、食欲をそそるしっかりと酸と切れの良さ。口に含んでみて
 はじめて「あー、
やっぱりソーヴィニヨンブランなんだな〜。」と分る味わいで
 す。爽快感があって、暑い日にピッタリ
のワインです。

 ちなみに今日はグリーンアスパラを沢山もらったので、焼いただけのそれ
 に、ニンニクと唐辛子
を漬け込んだオリーブオイルをかけて食べたら、あん
 た!!。

 美味しいのなんの、このワインと合うのなんのって。10本食べても足りなくて
 「もっと食べたい、食べたい!!」 でも夜も遅いので我慢しました。


 裏のラベルに「シェーブル(山羊のチーズ)に合います」的な事を書いてます。
 私はシェーブルは一口食べただけで気絶してしまいそうな程に大の苦手で
 すが、山羊好きな方
は是非お試し下さい。

裏のラベルです。「はやりのビオなんですね。ふーん。」



トゥーレーヌ・ブラン’04
『オネイロス』
ドメーヌ・ソーヴェット 
ブドウ品種 ソーヴィニヨン・ブラン
「夏はこれっ!!」

この『オネイロス』の意味につきましては
後日『永遠のルーキー』から
“こってり”と説明がある予定です。


●○●○●○●○

残念ながらここ数年お姉ロスです。
おまけにお金ロスでもあります。

トゥーレーヌだけに通れぬ試練です。

●○●○●○●○

あっ、これ私のコメントでは
ありません。「誰だーっ。」
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