川嶋の「のみすぎ日記」 2006/6/16〜6/30 |
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![]() 6月25日(日)荒浜の『海岸公園冒険広場』の展望台からいつものポーズで。空も海もどんよりとしているのが残念です。 |
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| 「さ、さ、ご注文はこちらからどうぞ、どうぞ。」 | ||||||||
6月30日(金)「三日連続青リンゴのようなワインです!」 6月もあっという間に今日で終わりですね。気がつけば5/27にブログを作成 してから一ヶ月過ぎてました。一日一日がとても早く感じます。今日は夕方 から雨で、比較的すごしやすい気温でした。 今日は“男・秋本!”お勧めの、バローロの作り手として著名なカヴァロットのピ ノネロ(ピノノワール)の辛口白ワインです。シャンパンは別物として、ピノネロ の白ワインって初めて呑むので、香りや味わいのイメージが全く湧きません がどうなんでしょう。 青々しい草、青リンゴ!、そして甘やかな桃の香り。口に含むと爽快で滑らか な酸。ブドウの持つ甘味が全体に柔らかさと厚みを与えてくれています。 これ美味しいじゃーあーりませんかー!! 今日の酒の肴はカツオの刺身..... でしたが、急遽カルパッチョ風にしてもら いました。これが、あんた! 合うのなんのって。ワインの程よい力がありな がら酸が柔らかいから合うんですね。鶏肉や豚肉料理にも大活躍してくれそ うですよ。
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![]() ピノ・ランゲ2004 イタリア・ピエモンテ州 作り手カヴァロット 辛口白ワイン ブドウ品種 ピノネロ(ピノノワール)100% ★ 通常価格2,300円ですが 今回は『日伊友好特別価格?』 の2,100円です。 |
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6月29日(木)「スプマンテの夜」 私が子供の頃(昭和30年代から40年代)『イヨマンテの夜』という曲が、テレ ビやラジオで流れていたような気がするんですが、小さかった頃の事なので 確かかどうかもよく覚えていません。 今日のワインとその歌とは全く関係ありませんが、それに似たサブタイトルと なりました。今日も軽ーくジョギングをしてシャワーを浴びてと、ワインを飲む のにいい感じの状態です。 今日も一日暑かったので、また“泡もの”に逃げました。 イタリア・ヴェネト州のスプマンテ(泡もの)を呑みました。このワインの輸入元 の“永遠のルーキー”によると「初恋のような青リンゴの香り」との事。たしか に、ほのかに青リンゴの香りがします。 とても繊細で柔らかく、エレガントな味わい。育ちが良く品の良い清楚な、血 統書付きの女性のようです。でしゃばらず、謙虚で奥ゆかしい人。中学生の 時にテレビの映画番組で初めて見た『ローマの休日』のオードリー・ヘプバー ンを思い出しました。柔道一直線だったその頃が私の初恋。 その初恋の人は今......... オバチャンになってるんでしょうねー。 そう言えば、このワインの産地ヴェネト州は『ロミオとジュリエット』の舞台と なった土地でした。愛の国のワインを呑むと、そういう記憶が蘇ってくるんでし ょうか? 私、この“泡もの”初めて呑みましたが好きです!。柔らかく滑らかな酸。イタリ
アワインですが、フランスワインに近いイメージです。この繊細な味わいは、 日本の懐石料理にも合うと思います。 料亭で血統書付きの清楚な女性に是非楽しんでいただきたいと思います。 「あら、美味しいこと。おほほほほ」って。 ちなみに雑種の私の今日の酒の肴は... タコの刺身にイカゲソのペペロンチーノ風炒め物という、何だかよく分らない 組み合わせの『軟体生物・夢の競演』です。オリーブオイルの風味とも良く合 って、スルスルッと一本美味しく呑めました。 『愛の国』の料理に合わせるなら...
ペペロンチーノ(パスタ)、マリナーラ(nicoさんのページのピッツァ)、 マリネや白身魚のカルパッチョなど、あっさりとした味わいのもの。 ちなみに、京料理にも合いそうどすえ。 |
![]() ルスティコ プロセッコ・スプマンテ 作り手 ニーノ・フランコ イタリア・ヴェネト州 ヴァルドッビアデーネ産 辛口スパークリングワイン 2,100円 ![]() 繊細な味覚の貴女に.. |
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6月28日(水)「夏のピッタリのヴァン・ムスー(泡もの)でした。」 今日は最高気温が29度だったとかで、この時期にしては珍しくそれはそれ は暑い一日でしたね。これだけ暑いと「今日は何を呑もうかなー。」なんて迷 う事もありません。 暑い日はロワールのソーヴィニヨン・ブランかシュナン・ブランの白ワイン!! 更に『泡もの』なら完璧な暑さ対策!!。と言う事で今日は迷わず“シャトー・モ ンコントゥール・ブリュット”です。 仕事が終わって家に帰ってから、軽ーくジョギング。気持ち良い汗を流してシ ャワーを浴びた後の最初の一口の美味しさと言ったら....。 頭の中でファンファーレが鳴り響きます。 最後まで豊かな泡立ち。シュナン・ブラン種らしい青リンゴを想わせる香りで 「キュッ」っと引き締まった酸。喉の渇きを癒してくれるだけでなく、寿司や和 食全般にも合いそうです。 日本酒のような、青冴えのした色合い。香りをしっかりと感じ取りたいので、 シャンパングラスではなくて私はボルドーグラスで呑みます。 ⇒沢山の量が入るという理由の方が大きいかも知れません....。 温度が上がってきても美味しく呑めました。これ大事なこと。シャンパン製法 による瓶内二次醗酵だそうです。1,000円台前半の値段にして、この製法と この味わいは「申し分ない」と言っていいと思います。 いや、かなりレベル高いと思います。作った人もエライと思いますが、それを 見つけて日本に輸入する人も大したもんですね。 その方々に感謝して「乾杯っ」。 |
![]() シャトー・モンコントゥール・ブリュット フランス・ロワール地方 トゥーレーヌ地区産 辛口スパークリングワイン ブドウ品種 シュナン・ブラン100% 1,180円 |
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6月27日(火)「感動のトケイ・ピノ・グリ。」 今日はまた一段と暑く感じましたが、最高気温は23度くらいしかなかったそ うですね。 その代わり湿度が84%もあったとか。ワインにとっては過ごしやす いかも知れませんが、ジットリとして気持ちの悪い暑さです。 「さっ、今日も走るぞっ」と気合十分で家に着いた途端に、ドドーッと雨が降っ てくるではあーりませんか!。 「これじゃ走れないよ....」 一瞬喜ぶ、そんな自分が嫌いです....。走るのは諦 めて腹筋と腕立て伏せ。きっと明日は筋肉痛です。 今日はアルザスの辛口白ワイン『トケイ・ピノ・グリ・ステインウエッグ2001』 を呑みました。作り手は自然農法のルネ・フレーツ。私の大好きな作り手で す。前に呑んだのは去年の7月18日なので、約一年ぶりです。 呑んでみてビックリしました!!。 この一年間で大きな変貌を遂げていました。深みのある黄金色。ハーブ系の 香りに、貴腐ワインを想わせる蜜の香り。辛口タイプながら、味わいには、ド イツワインのカビネットからシュペートレーゼクラスに相当する糖度がありま す。下手なアウスレーゼより糖度は高いかも知れません。 なんと言う厚み、滑らかで艶やかな酸。「美味しい!!」の域から「感動」の域に 達しています。呑み進んで温度が上がるに連れて、貴腐ワインを呑んでいる ような錯覚を覚えます。 しびれます!! 体中に電気が走ります!! くどいコメントは避けます。文字の大きさと色で、私の感動の度合いを察して 下さい。あまりにも美味しくて冗談の一つも出てきません。フレッシュフォアグ ラを食べたくなるような、それはそれは美味しいワインでした。 ちなみに当店の在庫はあと3本だけ。かない屋さんに在庫あるといいんだけ どなー...。急いで発注しないと! あっ、かない屋さん水曜日は定休日だっ。 |
![]() どうです。いかにも深みの ありそうな黄金色。 ![]() トケイ・ピノ・グリ ステインウエッグ2001 ドメーヌ・ルネ・フレーツ フランス・アルザス地方産 辛口白ワイン |
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6月26日(月)「本日、前向きな? 自酒規制です。」 先週の土曜日から当店HPのデザインを大幅に変更しました。 いつもご覧いただいている方は「あれっ、他のHPにアクセスしたかな?」と一 瞬とまどった方も多いかと思います。別に皆さんをビックリさせようと考えての 変更ではなくて、軽くしたかったんです。 余計なものを削りに削ったら、こんなにシンプルなページになりました。 とても軽くなりました。涼しいです。どうでしょうか? これからは他のページも徐々に軽くして『高速のHP』を目指します。 もう一つ軽くしなければいけないものがあります。それは私の体重。三年連 続で出場している10月の『松島マラソン大会』(私はたったの5キロコースの 部ですが...)に向けて、そろそろ本気でトレーニングしなければいけません。 と、言う事で今日からストイックな生活に入ります。まずは根性を叩き直さな ければいけないので、 本日、5月15日以来の自酒規制です!! 苦しいーッ。 家に帰ってから、軽ーくトレーニングをしました。ムキになって頑張り過ぎる と、すぐにヘバって長続きしないので、しばらくは軽ーくトレーニングしようと 思います。 |
![]() 打倒・去年の自分!! ヘラヘラ笑っているように 見えますが、ゴール直前の 必死の作り笑顔です。 |
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6月25日(日)「イタリアのお気軽辛口白ワイン」 今日はミリアニコ・トレッビアーノ・ダブルッツォ2005を呑みました。 ミリアニコの赤ワイン、モンテプルチアーノ・ダブルッツォは当店でも大人気 で、私も大好きなワインの一つです。この赤はとてもレベルの高いワインだと 思っています。 しかもたったの930円!!。庶民の味方。と言う事でここの白ワインも試しに仕入 れてみたんです。 トレッビアーノのワインと言うと、単にスッキリとした白ワインのイメージが強く て、特に心躍る事はありませんが、このワインはどうなんでしょう。ほのかに 柑橘系の香り、ほのかな果実味があって、きれいな酸。 全体的に繊細で、あっさり味付けのパスタや魚料理に合いそうです。単にス ッキリしているだけだと呑んでいて飽きてしまいますが、上質な吟醸酒に通 じるような程よい旨みがあるので、飽きる事なく最後の一口まで美味しく呑め ました。 酒の肴は子供達のリクエストで、この時期にして何と水炊きです。冬の間、 私が毎日のように美味しそうに食べているので、強く印象に残っているのか も知れません。いつの間にか子供達も鍋好きになっていました。 でも、この時期にねー....。 鍋の主役は、子供達は豚肉、私はカツオと鶏肉。以外なようですが、カツオ の刺身をシャブシャブして食べると、程よく脂とアクが取れて美味しいんです よー。是非試してみて下さい。 このワインには、正直言って赤身の魚よりも白身の魚の方が波長が合いま す。繊細な味わいなので、繊細な日本料理にも合うと思います。 これで930円は十分に満足価格です。美味しい!! ★私のブログには、日中遊んできた画像を掲載していますので、 ご興味のある方はご覧下さいませ。『五月の森はサンセール』 |
![]() 日中は仙台市沿岸部の 荒浜にある『海岸公園冒険広場』 で遊んできました。 ![]() ミリアニコ・トレッビアーノ ダブルッツォ2005 イタリア産辛口白ワイン 930円 |
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6月24日(土)「やっぱり絶品だと思います。」 しばらくワインを呑む日が続いてましたが、やっと夕べ日本酒を呑みました。 当店オリジナル『円・純米吟醸生原酒』です。平成16年2月に搾られてから、 宮城県の某蔵元さんの0度近くの冷蔵庫でじっくりと熟成させてから出荷して もらっています。 原料米の美山錦も蔵元自ら栽培したものを50%精米しております。 スコーンと抜けるような爽快な吟醸香。味わいは濃過ぎず、薄過ぎず、中庸 で米の旨みがしっかりと出ていて、滑らかな口当たり。 手前味噌と言われようと誰に何と言われようと 「これはかなり美味しい酒です!!」 週末で疲れが溜まっていて、四合瓶の半分で止めておこうと思ったのです が、美味しくて美味しくて、ついつい一本呑んでしまいました。酒の肴はカツ オの刺身でしたが、とても良く合います、 この酒はしっかりとした味わいがあるので、魚ら肉料理まで幅広く合わせら れるんです。仙台の日本酒好きの間で、密かに楽しまれている地酒です。 |
![]() 錦本店オリジナル 円・純米吟醸生原酒 原料米:蔵元栽培美山錦100% 精米歩合50% 720/1,600円 1.8/3,150円 |
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![]() 左・6月17日(土)松島の雄島で。次男ポン撮影 右・三男タンの作った私の顔。似てますか? いくらなんでも....。 |
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6月23日(金)「私が一番乗り!! ...かも知れません。」. 本日入荷したばかりの『アルガブランカ・クラレーザ2005』を早速呑みまし た。仙台では私が一番最初に呑んだ人になるのかも知れません(自己満 足)。 コルクを抜くのがワクワクします。グラスに注ぐと色合いは淡い黄色。 「ん?」今まで呑んだ甲州種のワインは、ほのかにピンク色がかっていたの で、色を見ただけで「甲州種のワインかな?」と察しがつくものが多かったの ですが、2005年のクラレーザは色を見ただけでは甲州種とは分りません。 私はまだ『甲州種歴』が一年ちょっとと浅いので、これが何を意味するの全く 分らないので、近いうちに勝沼醸造の有賀社長に聞いてみようと思います。 香りは青々しい草の香り。酸は2004年よりもしっかりとしているような気がし ます。それでいて尖った酸ではなくて、柔らかい口当たり。今の暑い時期に 丁度良い酸です。 それが段々と熟成が進むにつれて穏やかな酸になっていくんでしょうね。 とてもいい時期に出荷したと思います。 2005年もやっぱり『クラレーザ味』がして美味しいです!! これで一安心。お客さんにも安心して、いや自信を持ってお勧め出来ます。 今日の酒の肴はカツオの刺身、冷奴、キュウリの漬物と、とてもベーシックで す。甲州種のワインは総じて酸が柔らかく、旨みが多いので和食にもピッタリ と合うんです。 カツオの刺身とも良く合いました。白ワインでこれだけカツオと合うのも珍しい かも知れません。 カツオの旨みもそうですが、出汁のきいた料理にも良く合います。キュウリや カブのヌカ漬にカツオ節をかけただけでも、ビックリする程合うので、是非お試 し 下さい。 |
![]() アルガブランカ・クラレーザ2005 ブドウ品種:勝沼町産甲州種100% 作り手 勝沼醸造 山梨県甲州市勝沼町 |
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6月22日(木)「骨が丈夫になりそうなワイン?」 仙台の今日の最高気温は28度だったようで、外は暑かったようです。 「ようです」と言うのは、私のばやい仕事中は殆ど店に張り付け状態なので、 お昼ご飯を食べに行く時以外は滅多に外に出られないんです。店の中は24 時間クーラーかけっ放しで、長くいると寒いくらいなので真夏でもワイシャツは 長袖です。 Tシャツ一枚で買い物に来られたお客さんは、16度前後のセラーに5分も入っ ていると、特に女性の方は「寒ーい。」とブルブルと震えて出てきます。冬場 の16度はとても暖かく感じられますが、夏の16度は寒く感じるんですね。 商品(地酒とワイン)は全てセラーにあるので、買い物をしていただく方は避 けては通れないんです。品質管理上、しょうがないんですよ。 寒くてすいません。今度は長袖でお越し下さい。 ちなみに我が家は、純天然。自然のなすがままで、ある意味ビオ。配偶者が 「子供の体に良くない」という事で冷房器具が無いんです。強いて言えばあ るのは団扇だけ。それはそれは暑いです。そろそろ子供達も大きくなってき たし、いい加減クーラーを買ってもらいたいもんです。 こんな暑い日は、冷えた純米酒か冷えたワイン以外には考えられません。 (基本的に、どんなに暑くてもビールを呑む事は滅多にありません) シュナン・ブラン、シュナン・ブラン、シュナン・ブラン、シュナン・ブラン.....。 呪文のように、いかにも涼しげな名前の(?)ブドウ品種を頭の中で唱えまし た。 「今日はこれしかないっ!!」 このワインを呑むのは去年の9月9月(金)以来です。「民の雫(たみのしずく)」 などとお馬鹿なサブタイトルをつけてました。宜しければご覧下さい。 こういう時、毎日日記を書いてると便利ですね。 香りにも味わいにも、骨が丈夫になりそうな何ともたっぷりなミネラル感。17 年目に突入のワインですが、今だに活き活きとしています。熟成による深み がありながら、辛口の日本酒にも通じるような切れの良さ。 去年呑んだ時の衝撃的な印象と変わらない美味しさ!! ふと、想いに耽りました。「17年前の自分って、何やってたっけ...。」 地酒屋街道を暴走してました。「純米酒が大好きだーっ。」って。 言ってる本人がお手本(?)を示さなければいけないので、ほぼ毎晩のように 純米酒の一升瓶を一本。アル添酒のアルコールの味が今だに苦手です。 熱かったなー、あの頃...。 当店HPの出発点となった地酒とワインの情報誌『ちょっと、のみすぎ村』を発 行して『のみすぎ日記』を書き出したのも、この頃だったと思います。 それから17年....。年輪を重ねた古木のようになりましたが、無駄な贅肉 がついただけで、やってる事は何も変わっていないような...。 深みは全然出ていません。文章だけが、やたらと無意味にクドクドと長くなっ てきたような...。 今日はこのワインから、かなりの元気をもらいました。力がみなぎってきま す。久しぶりに鼻息荒いです。ふんが、ふんが。 ![]() 3人の子持ちの方、またはその方へのプレゼントにどうぞ。 |
![]() ヴーヴレー・セック1989年 作り手ドメーヌ・ジョルジュ・ブリュネ シュナンブラン種100% フランス・ロワール地方産 辛口白ワイン この地区で評価の高い作り手です。 ブドウの栽培はリュット・レゾネ まあ、簡単に言えば 自然農法ですね。 後でお勧め白ワインに 掲載します。 |
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6月21日(水)「本日、酒の肴教室?」 家に帰って昨日に引き続き、早速パリゾのマルサネ・ロゼを呑もうと思いまし たが、夕べ呑んでから一晩中冷蔵庫に入れておいたので、ある程度温度が 上がるまで96年のマランジェ・コート・ド・ボーヌを呑みました。白ワインと赤ワ インの順番が逆になりましたが、これも仕事(?)、仕方ありません。 と、ここまで書いて先日のフラスカーティとフラスカティーとどっちが正しい の?と同じように、ふと不安になりました。 マランジュ? マランジェ? 心配なのでネットで調べてみたら半々でした。 まあ、フランスならともかく日本国内ではこれもどっちでもいいのかも知れま せん。私のばやい、ずーっと『マランジェと』で通しているので、これからもこ れでいきます。で、味わいはと言うと...。 まいりました。ほとんど“放送禁止”状態なので銘柄も作り手も公開出来ませ ん。 まいっているうちに、程よく温度上がって概ね12度くらいだと思うので、マル サネ・ロゼを呑んでみました。昨日より酸は立っているものの、やっぱり冷や した方が全体的に引き締まっていいです。 パリゾ好きの方が話しのタネに、もしくは「私ってば、白ワインって酸っぱくて 苦手だしー、赤ワインは渋くて苦手なのー。」という方に(だったら無理してワ イン呑むなよと言う話しもありますが)ピッタリのワインなのかも知れません。 つきましては、本日掲載出来るワインの画像はございません。 変わりにと言っては何ですが、配偶者が作った今日の酒の肴の作り方をご 紹介しましょう。いたって簡単。白ワインにも赤ワインにも抵抗なく合わせられ ます。 あっ、これ美味しいです。特に白ワインにいいです。ネットで調べた料理だそ うですが、簡単だし、サッパリとしていて夏向けです。 ![]() 料理名【イカの和風カルパッチョ風】...だそうです。 二回も“風”がつく料理です。良く言えば、上手なアレンジ中のアレンジ。 悪く言えば邪道中の邪道。あっ、ごめんなさい。本日、近くのスーパーでイカ の特売だったそうです。 【作り方】 (1) 皿に千切りにしたキュウリとニンジンを盛り付けます。 (2) 特売で買って来たゲソと頭のサンカクのところは軽くあぶり、身の部分 は生のまま(1)の上に乗せ、白ゴマをふりかけます。 (3) これにドレッシングをかけるだけ。あららららら。 ほんとにこれだけで、ワインに合う美味しい一皿となりました。 【ドレッシングの作り方】 出汁と醤油を合わせ、これに酢とオリーブオイルを混ぜるだけです。冬場の ゲソシャブに加えて、新たにイカ料理のレパートリーが増えました。冬場の私 のイカの消費量はかなりのもんだと自負しておりますが、これで“年間イカ消 費量・錦町チャンピオン”も夢ではなくなりました..。 イカった、イカった。 |
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6月20日(火)「ピノノワールの白ワイン?」 今日はマルサネ・ロゼ2005を呑みました。。私、ロゼワイン大好きなんです。 作り手はジュヴレ・シャンベルタンを拠点とするドメーヌ・フィリップ・シャルロ パン・パリゾ。当店のワイン仕入れ先に今までこの作り手のワインが無かっ たので、私は初めて聞く名前ですがネットで調べてみたら、随分と評価の高 い作り手のようです。 どこも口を揃えて「アンリ・ジャイエも絶賛する若き醸造家」と賞賛していま す。それらに出ているワインはシャンベルタンやクロ・ド・ヴージョなどの“お大 尽”なものばかりで、このロゼは掲載されていませんでした。 さて、どうなんでしょうか。 透明のボトルに入っていて、外観からもかなり薄い色合いです。グラスに注 いでもやっぱり「薄っ。」 香りはとても繊細でベリー系の香りがほのかに感じ られます。伸びやかできれいな酸。味わいもかなり繊細です。 ロゼと言うよりは『ピノノワールで作った白ワイン』........。 色を見なければ、そんなイメージの味わいです。私のばやい、ブルゴーニュ のロゼは赤ワインと同じ、16度前後で呑むのが好きですが、このワインはもう ちょっと冷やして方がよさそうです。 今日は敢えて1/3程残して、明日冷やしてもう一度呑んでみます。 値段はそれから決めようと思います。 ※もしかすると明日、呑み会になるかも知れませんが....。 ![]() |
![]() マルサネ・ロゼ2005 お値段...未定 この作り手のワインは初めて ですが、プラスチック状の 赤いコルク栓も初めてみました。 ![]() 今日はナスのパン粉焼き。これには 良く合いました。 あっさり味付けのパスタや野菜料理 に良さそうなワインです。 |
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6月19日(月)「フラスカティーじゃなくて...。」 今日はイタリアワインの伝導師『デブリーノ・ハヤオー』君が試飲用に持って 来てくれた、ローマで有名なラツィオ州フォンナタナカンディダ社から新発売さ れた辛口白ワインを呑みました。5月1日に呑んだここのメルローは美味しか ったですよー。残念ながら好評のうちに完売しました。 それにしても.... 私、長年読み方を間違えていたのかも知れません。ずーっと“フラスカティー” と呼んできましたが裏のラベルを見ると“フラスカーティ”と記載されているで はあーりませんか!。 どっちが正しいんでしょうか....? まあ、どっちでもいいのかも知れません。 イタリアのこのクラスの価格帯の白ワインは、エスト・エスト・エストやオルビ エートなど色々とありますが「何がどう違うんだ!!」と言いたくなるくらい、違い が良く分からないワインが多々ありますが、このワインは美味しいです。 通常のフラスカーティよりも濃い目の色合い。ハーブ系の香りと柑橘系の香 りが良くマッチしています。適度な厚みと、ほのかなブドウの甘味。全体的な バランスもよく取れています。 今日は魚料理でしたが、豚肉や鶏肉に合いそうなワインでした。 |
![]() イタリア・ラツィオ州辛口白ワイン ■品 名:“サンタ・テレーザ” フラスカーティ・スーペリオーレ 最高の単一畑“サンタ・テレーザ” ■生産者:フォンタナ・カンディダ社 ■ブドウ品種: マルヴァージア、トレッビアーノ、グレコ ■販売予定価格:1,200円 |
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6月18日(日)「今日は父の日&サッカー。」 一年のうち一日だけ?家族から感謝される日。それが『父の日』。 でっ、ですよね。私はそう解釈しているんですが...。普段の休みの日はア ッシー君のようにこき使われているので、今日一日くらい誰も私にかかわら ないで好きな事をやらせて欲しいと思いますが、そんな事は許されません。 今日は三男タンの通う幼稚園の『父親参観の日』です。2時間ほど子供と一 緒に記念撮影したり、工作したりで午前中を過ごしてきました。ほんとに感謝 されてんだかどうだか良く分りませんが...。 今日は『父の日』なので夜は私の食べたいものをと言う事になったのです が、子供達が真っ先に「手巻き寿司っ!!」「じゃ、それに決定」って、私の意見 を聞く前に決まってしまいました。手巻き寿司は好きですけどね。でも、他に も色々食べたいものあったんですけどね。少しくらい考える時間をくれてもい いと思うんですけどね...。 結局『父の日』って、家族が美味しいものを食べるためのいい口実の日なの かも知れません。私のばやい手巻き寿司と来れば甲州種の辛口白ワインか ソーヴィニヨンブラン種の辛口白ワインと決めてますが、今日は家には無いの でこれも買ってこなければいけません。 これが中々「よしっ、これ呑もうっ!!」と思うのが、家の辺りでは売ってないんで すよねー。今晩はサッカーがあるので是非日本のワインで応援したいところ ですが、売ってるかなー。今まで見たこと無いなー。 それよりも、今日もいつもの休みの日のように20時頃に寝てしまいそうなの が心配だなー。前回のオーストラリア栓は勝利を目前に、夢は泡と消えてし まいました。 なので今日は普通のワインにしようと思っていたのですが...。 スーパーにワインを買いに行ってみると結局「これ呑みたいっ。」と思うのが なくて、「どうしようか?」と迷っていたときに「あっ、そうだ。冷蔵庫にカヴァを 入れてたんだ!!」と、とてもいい事思い出しました 今日の酒は『オリオルロッセール・ブリュット・ロゼ』です。 安いのにとても美味しいスパークリングワインです(カヴァ)!。手巻き寿司に も、とても良く合います。合い過ぎて開けてから一時間と持ちませんでした。 かなりヘロヘロです。クロアチア戦まであと一時間以上ありますが、かなり目 がショボショボしてきました。目の焦点が合わなくなってきました。 クロアチア戦を見てから寝たいと思うのですが...。もう駄目。 ★この『のみすぎ日記』同様、私のブログ『五月の森はサンセール』も宜しく お願いします。私の休日の様子なども掲載しております。ブログに入った ら |
![]() オリオルロッセール ブリュット・ロゼ スペイン産 辛口スパークリングワイン (カヴァ)1,260円 ![]() 今日は『父の日』。 いつもよりネタの多い 手巻き寿司です。 ワインにも良く合います。 「うまいっ」 |
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6月17日(土)「ブルイイはいい!!」 朝起きて窓の外を見たら、真夏なみの真っ青な空と暑さ。きのうのジメジメと した雨模様がウソのようです。 今日は久しぶりに土曜日の休みを取れて二連休です!。天気がいいとワクワ クしますねー。遠出したいところですが、夕方から用事があるので近場の松 島で遊んできました。日本三景の松島を庭代わりに出来るんですから「あり がたやー、あー、ありがたや、ありがたや.....」 夕方から決して楽しくは無い用事があって、帰りは普段と変わらない時間と なってしまいました。しかもやむを得ずラーメン屋さんで晩御飯を済ませてし まったので、どうも酒を呑む気がおきません。 普通なら酒を呑む前にラーメンを食べるなんて、私のばやい絶対にあり得ま せん。ラーメンに限らず、食事で満腹になってから酒を呑んでも美味しく感じら れませんので...。 ラーメンのおかげで、それ以上の食欲は全くありません。でもワインを呑むの に、何も食べないのも寂し過ぎるので、帰る途中、念のためスーパーでモッ ツァレラチーズとブラックオリーブを買いました。 モッツァレラは普通スライストマトと一緒に食べたりしてそれはそれで美味しい のですが、切っただけで何の味付けもしていない、味があるんだか無いんだ か良く分らない微妙なところの方が好きです。 繊維質のような食感もいいですね。 それでも「今日は呑まないで、お風呂入って寝よ。」と思っていたのですが、 家に帰ると長年の習慣とは恐ろしいもので自然に酒に手が伸びてしまいま す。 今日は15日のレニエに続き『男・秋本』お勧めのブルイイを呑みました。 ボジョレー=フレッシュ&フルーティー そんなイメージをお持ちの方が多いと思いますが、このワインは別格でした。 香りは果実よりもスパイスの香りが勝っています。味わいには何とも“いぶし 銀”のような...。えーっと『太陽に吠えろ』の山さんのような名脇役のようなワ インです。 たまたま今日は満腹で呑んでしまったのでこれと言った酒の肴はありません が、きっと料理を引き立ててくれるワインです。 このワインを呑む前は満腹で『呑む気度』30%くらいでしたが、一口呑んで 「ん!美味しい!!」一気に『呑む気』は120%に急上昇しました。でも、疲れて いるので、かなり酔いが回りました。残りは明日呑みます... |
![]() ブルイイ2003 ドメーヌ・ジョエル・ロシェット フランス・ボジョレー地区産赤ワイン 1,000円札2枚出して何枚かお釣りが きます。これは凄い。 ちなみに、まったくワインの質とは 関係ありませんが、 ロシェットさんのキャップシールは とても抜きやすくて個人的にはとても “好感の持てる”ものです。 ![]() |
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6月16日(金)「花の香りの純米酒。」 今日は秋田の地酒“天寿・純米生酒”を呑みました。 私の心の中のセパージュは『純米酒50% ワイン50%』なんですが、その生 産される銘柄の数から言って、圧倒的にワインの方が多い訳で、どうしても ワインを呑む日が多くなってしまいます。 そんな日が続くとたまに「きーーーっ」となって、体がプルプルと震えて“純米 酒禁断症状”が出てきます。※(注)私、アル中ではございません。 今日は仕事を忘れて(?)断固純米酒を呑みます!。 なでしこの花から分離された酵母で醸されているので、とてもフルーティー な香り。天寿ならではのじんわりとした米の旨みがあって、柔らかな口当た り。 しみじみと純米酒の良さを語りかけてくれ、後味はスッキリ。ほんとに美味し いです。 今日は金曜日だし『父の日』の“駆け込み発送”のお客さんが多くて、ドタバ タと忙しい一日でした。四合瓶のたった半分呑んだだけで、目がとろーんとし てきました。あとは明日呑もうと思います。あっ、明日は明日でブルイイを呑 む予定です。「忙しっ。」 それにしてもこの天寿、美味しいなー。明日はとても久しぶりに土曜日の休 みを取れたし、もう少し呑む事にします。 |
![]() 天寿・純米生酒 秋田県由利本荘市 地元の『天寿酒米研究会』の方々 が育てた 酒造好適米『美山錦』を 100%使用しています。 精米歩合60% 720/1,365円 |
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| 地酒とワイン 仙台の錦本店 営業時間 平日10:00-20:00 日・祝定休 〒980-0012宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F tel 022-224-1411 fax 022-264-5262 e-mail webmaster@nishikihonten.com 当サイト管理者 川嶋 吉幸 (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー 恐れ入りますが駐車場はございません。 |
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当店のホームページはGoogleやYahoo! JAPANで『錦本店』もしくは『のみすぎ』でトップで検索出来ます。