川嶋の「のみすぎ日記」 2006/7/1〜7/10 『のみすぎ日記』の由来
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7月10日(月)「スキッと爽快、ヴァン・ムスー!。」 仕事が終わって店を出たら濃霧で、あっという間に体がジトジトしてきて、不 快指数200%と言った感じ。走る気力も失せてしまいましたが、今年の私は 違います。とは言ったもののやっぱりジメジメ気持ち悪くて.....。駄目な私。 ≪朝日新聞週間 アエラ最新号≫ 『逸品・逸杯 有名ソムリエが家で飲むワイン』 フリュッテルが初登場! 私はワインを販売する立場の人間ですが、同時に美味しいワインを呑みたい 消費者でもあります。上記のような謳い文句に誘われたら、呑んでみたいと 思いますよね。 そんな訳で早速仕入れてみた新着のヴァン・ムスー(スパークリングワイン) で、今日はこれを呑みました。泡ものは今日みたいにジットリとした日には、 気分だけでもカラッとしてくれていいですね〜。 薄い緑色から黄色の色合い。繊細な香りながら、グレープフルーツなど柑橘 系の香りにミントのような清々しさも感じられます。泡はきめ細やかで柔ら か。 全体的にも繊細な印象ながら、酸がしっかりとしているので呑み飽きす る事なく、最後まで美味しく呑めました。 ボトルの中盤以降にさしかかって、温度が上がってくるとトーストのような香 ばしい香りも出てきました。繊細だと思っていましたが、香りの変化も楽しま せてくれます。 冷蔵庫に常時入れておきたい、気軽に楽しめる泡ものですよ。お勧めです。 |
![]() フリュッテル・ブラン・ド・ブラン ブリュット フランス・プロヴァンス地方産 辛口スパークリングワイン ブドウ品種:ユニブラン100% 1,250円 |
7月9日(日)「今日は当りです!!。」 朝から雨で、予定の廃品回収もまた延期となりました....。 午前中は泉区に出来た大きなスーパーに行って買い物。凄い人でした。私も そうですが皆さん新しもの好きですね。午後は雨の中を子供達とジョギング をしたりなんかで、それなりに充実した一日でした。 今日は新着で、北イタリア・トレンティーノ・アルト・アディジェ州の白ワイン『ソ ーヴィニヨン・モック』を呑みました。ラベルのデザインがクラゲ、または逆さま の温泉マーク、はたまた宇宙人のようにも見えますが....。 『柱』を意味するデザインだそうです。建物で重要なのは柱。ワイン作りもブド ウが一番重要な『柱』という、作り手の心構えを表現したそうです。 とてもフレッシュなアロマ。軽く香りを嗅いだだけでそれと分かるソーヴィニヨ ン・ブラン種らしい青々しい香りと、柑橘系の香りが素直に立ち上ります。 口当たりは北イタリアの白ワインらしい、きめの細やかで繊細な酸。 これはとても良く出来たワインだと思います。 今日の酒の肴は『ゴーヤ・チャンプル』がメインでしたが、ゴーヤの苦味が強 調されてしまい全く合いません。私のイメージではホワイトソースを使ったホ ワイトアスパラなど野菜料理と、海老の料理。パスタならシンプルにもの。 この辺とは抜群に合いそうですよー。 ソーヴィニヨン・ブラン種の特徴がとても分かりやすく出ているので、ワインの 資格試験の対策にも、もってこいのワインだと思います。 |
![]() ソーヴィニヨン・モック2005 生産者 サンタ・マッダレーナ協同組合 トレンティーノ・アルト・アディジェ州 辛口白ワイン ブドウ品種/ソーヴィニヨン・ブラン 2,400円 |
7月8日(土)「せっかく明日休みだと言うのに...。」 今週もあっという間に終わりました。やっぱり私って何も考えてないんでしょう か。(この意味の分からない方は7/3の日記をご参照下さい) そっ、それにしても苦しいです。 何がって、一度クニワケ町に行きたいと思ってしまうと、もう我慢出来ない性 格なんです。今日行ってしまうおうかと思ったんですが、明日朝早くから小学 校の廃品回収のお手伝いの約束をしているので、呑みに行って二日酔いに なっている場合でもなくて....。 日は日中二種類のブルゴーニュをテースティング。全然駄目駄目でぐったり しました。家に帰ってジョギングをしようと思えば雨にはばまれ中止。 日中とは別なブルゴーニュの赤で、インポーターの『フランス大統領官邸●× 宮御用達ワイン』の謳い文句につられて仕入れたワインもなんだかなー....。 よくよく考えてみれば、大統領官邸の“お大尽”と思われる方々がACブルを 呑むんでしょうか? どんなに控えめに想像しても村名クラス以上しか呑まない と思うんですが。どうなんでしょう?。 とにかく今日は美味しくないワインばかりにあたって、全然酔えません。 仕事柄、年中呑んでいるとたまにはこんな日にあたってしまいますね。 従ってお見せ出来る画像はありません。 |
今月前半は『当り』の日本酒とワイン 続きだったのですが....。 どうしても、たまにこんな日も あります。 |
7月7日(金)夜の部「結局宅呑みです。」 日中はクニワケ町に行きたいなー、なとど思ったりもしましたが、只今10月の 松島マラソン大会に向けて(私はたったの5キロコースですが...)トレーニング& 減量中の身。 ぐっと我慢して、しっかりとジョギングをしました。体重もグラム単位ですが 徐々に落ちてきています。それはそれはいい感じです。食事は減量中です が、体力の向上とともに酒の量は増える傾向にあります..........。 今日はブルゴーニュの白ワイン、サントーバン1級アン・レミリィ2001を呑みま した。作り手はジル・ブートン。 うーん.....。閉じてました。 口当たりに粘性が出ていて、いい感じにはなって来ました。あと半年くらい待 ったら『プチ・ピュリニー・モンラッシェ』位にはなるような気がします。近い将 来楽しみなワインです。 今日は(も)カツオとイカのカルパッチョ風。 私、大好きな酒の肴は毎日続いても嬉しいです。 配偶者に「よく飽きないわねー。」と言われますが、全然飽きません。今年の 夏場はこれを『主食』にしたいと思います。 |
![]() 半年ほどセラーで寝かせてみて 下さい。きっと今以上に良く なりますよー。 ![]() やめられません、 野菜たっぷりカルパッチョ!!。 |
7月7日(金)昼の部「只今の心境。」 ふと「あれっ、しばらくクニワケ町に行ってないなー?」と思って日記の目次を 見てみたら6月5日に 『Wabito・わびと』さんに行って以来、ずーーーっと宅呑 みでした。 私にとってクニワケ町は“鬼門”とは言え、そろそろ恋しくなってきました。 でもトレーニングもしたいし...。 今晩どうなるのか自分でもよく分かりません。 |
※この日記は一日限りで 消滅するかも知れません。 |
7月6日(木)「やっぱり『亀印』は美味しいですね。」 今日もしっかりとトレーニングをしました。『打倒・去年の自分!!』に向けて、か ないい感じになってきました。早速本題に入ります。 昨日ウサギを呑んだので、今日は亀にしました。 南仏のトートワーズクリークが作る、しっかりと呑み応えのある赤ワインです。 このメーカーは白とロゼも作っていますが、どのワインも安定して美味しいん です。しかも安い! このクラスの値段ですから『フルボディ』とは言いませんが、何となくそんな感 覚を味わえる逸品です。黒胡椒のようなスパイシーな香り、南仏の赤ワイン らしい、豊かな味わいと凝縮感、そしてたっぷりな果実味。全体に柔らかく滑 らかな口当たり。 日常的に家庭で呑むワインとして、値段も味わいもケチのつけようがない申 し分のないワインだと思います。「最高!!」 嬉しくて顔がほころびます。 あっ、少しでも早く走りたいと思っている自分が、亀を呑んでニヤニヤしている 場合じゃなかったかも.....。 あれっ、それでいいのかな? |
![]() トートワーズクリーク シラー&ムールヴェドル’04 南仏産赤ワイン ヴァン・ド・ペイ・ドック 750/900円 『亀印』はどれも安心して 美味しく呑めます。 |
7月5日(水)夜の部「うさぎの勝ちでした。」 日中は静かでしたが、夕方からドタバタと忙しくなりました。何だか良く分か らない一日でしたが、ハッピーエンドです。 やっぱり雨は止みません。それどころかドンドン強くなる一方です。走りたい けど、さすがに今日は断念して室内トレーニング(と言うとカッコいい響きです が、畳の上でドタバタしているだけです)しか出来ませんでした。 童話ではウサギとカメの勝負は、カメが勝ちましたが今日の私はウサギに軍 配が上がりました。気温が低いせいなのか、ぽってりとした米の旨みが恋し くなったんです。 いつもの事ながら福乃友のお酒についている、一星社長の手書きの説明文 と文字にホッとさせられます。いい味出してます。 この『春うさぎ』は数年前までは、キャップにガス抜きの穴をつけていなかっ たので、無事開けられるまでに10分以上かかったんですが、今はガスが穴 から抜けているので、すんなりと開けられます。 私は以前のような強いガスが入っていたのも好きなんですが、色々と事情 があって現在のスタイルになりました。 画像の通り、牛乳のように真っ白な色。いかにも米の旨みがタップリというイ メージですが、口に含んでみると以外にもあっさりとしていて辛口タイプ。 全体的なバランスがとても良く、かすかな発泡が爽快感を与えてくれスルス ルッと軽快に喉を通ります。とても美味しいです。 是非、いや絶対呑んでみて下さいッ!! 今日の酒の肴は昨日とほぼ同じカツオのカルパッチョ風。昨日は焼いたタタ キでしたが、今日は生の刺身。日本酒を呑む時は、脂っ気のあるものは避け てオリーブオイルは使いませんが、この春うさぎなら大丈夫。 とてもいい相性です。このお酒なら焼肉にもピッタリですよー。あー、減量中 なのに肉が食べたくなってきました。 秋田の大曲駅前にすごく美味しい焼肉屋さんがあります。そこの肉ともピッタ リ合うんですよ。行く機会のある方には場所と店の名前をお教えします。 |
![]() 福乃友・純米吟醸にごり酒生 『春うさぎ』 極々僅かに微発泡です。 秋田県大仙市 福乃友酒造 720/1,575円 「うめっ」 ![]() カツオの野菜たっぷりカルパッチョ風 美味しくて簡単です。作り方は7/4 の日記をご覧下さい。 |
7月5日(水)昼の部「今晩何をテースティングしようか考え中です。」 雨です....。折角“ロッキー状態”でトレーニングもいい感じで進んでいると言う のに。ここで今までの私なら「あ、走れない。残念。」と思いつつも少し喜んで たりしてましたが、今日は雨が降っていても“明日のジョー”気分で走るつも りです。 何があっても走るつもりですが、配偶者に「おまいさん、近所の人に笑われる ような事だけはしないでっ。」と制止されるかもしれませんが.....。 それにしても雨のせいなのか、今のところ妙に静かです。それに寒いくらい に涼しいです。こんな日は絶好の純米酒&赤ワイン日和! 右の画像の純米酒 にするか、赤ワインにするか迷っています。 あとは、明日の日記で結果をご覧下さい。 |
![]() 今晩はウサギにしようか亀にしようか 只今心が揺れ動いております。 |
7月4日(火)「今月は運良く当りが続いてます。」 夕方ドドーっ雨が降ってきて「今日は走れないかなー?」なんて思っていたら 止んでくれたので、今日もしっかりとジョギングしました。いつもの1.5倍の距 離をスヒードを上げて快走。『打倒・去年の自分!!』に向けていい感じになって きました。 その去年の自分が同じ7/4は何をやっていたのか日記を振り返ってみたら、 北イタリアからやってきた屈指のビアンキスタ、ハンちゃんとツーショットして ました。 ハンちゃんは全体的な輪郭が中田ヒデに似てなくもないです。 しっかりと30分の集中トレーニングをしてシャワーで汗を流して、今度はテー スティングタイム。予告通り『マキコレ』のミュスカ2001を呑みました。6/27に 私を感動させてくれたフランス・アルザス地方の作り手ルネ・フレーツのワイ ンです。 以前このワインを呑んだ時は、マスカットそのものと言った香りで「泡の無い アスティ・スプマンテ」のようなイメージでしたが、ガラッと変わっていました。 マスカットよりも、柑橘系でオレンジの皮やドライフルーツのような香りに複雑 味も出ています。香りを嗅いだ時点で「おっ!」とのけぞってしまいました。 豊かでみずみずしい酸とミネラルがあって、程よい厚みのある味わい。 まさに暑いこの季節にピッタリのワインになってました。 「これまた美味しいです!!」 ※連日「美味しい、美味しい」ばっかり言ってて『狼と少年』の物語のようにな りそうですが、たまたま運良く“当り”が続いているだけです。決して誇張し た表現はしていません。一応、念のため。 今日の酒の肴はカツオのタタキの野菜たっぷりカルパッチョ風です。これにも 良く合いましたが、私のイメージでは軽くレモンの香りのするもの。レモンバ ターソースをかけた魚の香草パン粉焼き。豚ロースのトンカツにソースも醤油 もかけないで、軽くレモンをしぼったもの。塩味の焼き鳥も同じく軽くレモンを しぼったもの。レモン風味がポイントです。 【配偶者の簡単カツオのタタキのカルパッチョ風】 主婦や独身サラリーマン、OLの方々は何かと忙しくて手のこんだ料理を作っ ている時間はありません。そんな方々に10分以内に出来る、赤ワインにも白 ワインにも合う、美味しい簡単料理をお教えします。 ■材料・・●スーパーで売っている、調理済みのカツオのタタキ ●タタキと一緒に盛る野菜(何でもOK。夕べは京水菜・タマネギ・ミ ョウガ・大葉・万能ネギでした。洋野菜も美味しいと思います) ●スライスしたニンニク(無くても美味しいです) ●ドレッシング(オリーブオイル・酢・醤油を好みの量合わせます) 私は黒酢。ワインヴィネガーでもいいです。これだけです。 ■作り方・・いたって簡単。野菜は適当にザク切りにして、カツオと野菜を皿 に盛り付けてドレッシングをかけるだけ。 ※ニンニクは生のままでも美味しいですが、オリーブオイルでキ ツネ色に軽く炒めると更に美味しいです。これをトッピング。 是非お試し下さい。 |
![]() ミュスカ2001 フランス・アルザス地方 辛口白ワイン 『マキコレ』の 作り手 ルネ・フレーツ ブドウ品種:ミュスカ(マスカット) 「これも美味しいです!!」 このヴィンテージの在庫は 残り7本です。2,000円で お釣りが出ます。 カツオのタタキのカルパッチョの 画像を撮り忘れたのが残念です。 |
7月3日(月)「このワイン気に入ったので、長い文章になりました。」 きのうヒンズースクワットを20回やっただけで、今日は太ももの裏側が筋肉痛 でした。情けない話しですが、それでも少しずつ体が慣れてきました。松島マ ラソンまであと3ケ月しかないので頑張らないと。きのうから食事の量も半分 に減量しました。当分ボクサー(かなり大げさ)のような生活を続けたいと思っ ています。 でっ、話しは変わりますが.....。 「今年ももう半分過ぎましたね〜、アッという間ですね〜」 「何も考えて生きてないからアッという間に過ぎるんだ!」 上はお〜じんじんの『今日の一言』からの引用ですが、私にも思い当たる節 があって、ドキッとさせられます。 「そうかー、私は何も考えていなかったんだ。」 でも何も考えてない方が時 間が過ぎるのが遅いような気もするんですが、どうなんでしょう.....。 でっ、今日は考えがあって、この○ソ暑い日に呑むには暑苦しいかもしれな いシラー種100%の赤ワインです。農薬や化学肥料を使用していない自然農 法によるものだそうです。 でっ、その前に軽ーくジョギング。たったの30分ほどですが、集中してしっか りとトーニングをしました。たった約1キロのジョギング、それから腹筋・背筋・ 腕立て伏せ・ヒンズースクワット。 まだまだ鍛え方が足りませんが、大粒の汗をかきました。 さてと、シャワーを浴びて冷たい水で喉を潤してから暑苦しいシラー種100% の赤ワインを呑みました。南仏らしい濃厚で果実味たっぷりながら、スパイシ ーな香りが味わいにも「ピシッ」と一本筋の通った引き締まった味わいにして くれています。 「やややや!!」 こっ、こっ、これは凄いです。十分に厚みがあってスパイシーな香り。それに 何の嫌味も感じさせない、とても自然な香りが鼻をくすぐります。『暑苦しい』 なんて失礼な事を言ってしまいましたが、○ソ暑い日に香辛料の効いたカレ ーライスを食べているような爽快感。 ブラインドで出されたら「1,500円くらい?」と言ってしまいそうな自分がそこに 居て怖いです。不安です。かなり怪しいです。多分そう言ってしまうと思いま す。 インポーターさんの説明によると、このワインの総生産量は6,000本だそうで す。それだけ聞くと、とても大量に作っているような印象ですが...。いいです か、よーく計算してみて下さい。 日本の人口は約1億2千万人として、仮に成人者をその半分の6千万人とし ましょう...。 えと、只今一本呑み終えたところなので、これ以上細かい計算をすると私の お馬鹿さ加減をさらすだけなので止めておきますが、このワインにありつける のは相当低い確率だと言う事はお分かりいただけたかと思います。 仮にこのインポーターさんの取引先の酒屋が全国に200店あったとして(多分 もっとあると思いますが)、一店で30本ずつ仕入れたら完売です。それだけ少 ない量だと言う事です。 それだけ少ない量が今月末まであったら、当店はカッコ悪いと言う事になり ますが...。多分あると思いますけど...。 このワインこそ「見つけたらケース買い」ですよ。「凄い」 余談です。 このワインのラベルをしげしげと眺めていたら、セミの浮き彫りと言うか、透か しと言うかそんなデザインがラベルの文字の奥に見えました。私、お恥ずか しい話しですが、英語もフランス語も全く出来ません。 (注:但し仙台弁と秋田弁のバイリンガルです...。) 当然和仏辞典は持ってないので、ネットで調べてみました。 Cigale=セミのようです。 このワインはドメーヌ・ド・ラ・シガリエール。ほぼ間違いなくセミに関係する意 味合いかと思われますが、情けない事にその関連性を全く説明できません。 私が推測するに「セミも安心して暮らせる自然な畑(=農薬等を使用してい ない)』と表現していると思いたいところですが、実際どうなんですか? セミのように『ほんの夏場だけの生産者』という意味ではないと思うのです が...。少なくとも「セミのようなワイン」と言う表現方法は無いですよね..。 段々訳が分からなくなってきました。 |
![]() ラ・シガリエール・シラー2005 南仏コート・デュ・ラングドック地区 で栽培されたシラー種100%の赤ワイン 980円 数量限定品 農薬や化学肥料を使用しない ビオロジックワインだそうで、 輸入量は総生産量の6,000本限定。 家族経営の小さな作り手のようです。 ![]() お〜じんじんのリクエストに応えて 『チーム・アン・ポン・タン』の 広報部長ポンの出演です。 ちなみに隊長のアンは一人悠然と 布団に横たわっています。 もう10時なんだけど...。 「こらポン、早く寝なさい。」 更に、お〜じんじんの リクエストに応えて ![]() チーム・アン・ポン・タンの イメージキャラクー『タン』です。 「だから早く寝なさいって。」 |
7月2日(日)「かなり美味しいなー。高いなー。どうしようかなー。」 今日は小学校の廃品回収のお手伝いの予定でしたが、雨で延期に。これ 以外の予定は立てていなかったので、特に何の変哲もない平凡な休日とな りました。 折角なのでジョギングをしたいのですが雨が強くなったり弱くなったりで...。 遅い時間のお昼寝をして、夕方になっても雨が強いので家の中でトレーニン グ。多分明日は筋肉痛です...。 今日は試飲サンプルとしていただいた、フランスの白ワインです。あまりにも 美味しくて画像を撮り忘れてしまいましたが、輝かんばかりの黄金色です。 ハーブ系の香りと、フレッシュで豊かな果実の香りがあとからあとから湧き出 てきます。口に含むと濃厚な味わいで、酸もしっかりとしています。 これは「うま過ぎ」で圧倒されそうです。 「高いんだから、美味しくて当たり前でしょ。」と言われそうですが、産地やブ ドウ品種に関係なく、この価格帯の白ワインとしてもかなり高いレベルにある と思います。 このワインを2,000円台後半で販売出来るんだったら迷わず仕入れるところで すが、4,000円前後のワインなのでズズっと一歩引いてしまいます。 「それにしても美味しかったなー。」 |
![]() アンジュ・ブラン ル・ロシュフェール'03 作り手ドメーヌ・ルネ・モス フランス・ロワール産辛口白ワイン シュナン・ブラン種100% あとで値段調べてビックリ!! 4,000円くらいのワインでした...。 |
7月1日(土)「山形の地酒 千代寿の生酒 。」 やれやれ、やっと明日休みです。 今日も暑い一日でした。それに夕方の強い雨でとてもジメジメです。 この暑さに慣れるまで、当分白ワインか泡ものが続くかも知れません....。 などと言いつつ一週間も日本酒を呑んでいないので、また『純米酒禁断症』 が出てきました。今日は“仕事を忘れて”新着の純米酒を呑みます。 その前に軽ーくジョギングでいい汗かきました。 さて、この千代寿はどうなんでしょう。 食事を邪魔しない控えめな香りで、やや香ばしさがあります。 おっ、味が乗っています。 熟成によって味わいが一つにまとまって、円やかさが出ています。じんわりと 米の旨みが口の中に滑らかに広がります。 「んめーっ」 やっぱり旨みの点ではワインの比じゃないです。ジョギングでいい汗かいた 後の、最初の一口の美味さと言ったら何と表現していいのか....。 この最初の一口がとてつもなく、それはそれは、すこぶる、絶対絶対美味し いんです。この一番いいところをビールに預けてはいけません。 「とりあえずビール」で「ブハーーーッ。ひやー、生きてて良かったー。」なんて 言ってる方。ここは一つ騙されたと思って、是非一度最初の一口から日本酒 を呑んでみて下さい。ワインもそうですけどね。 |
![]() 千代寿・純米吟醸生原酒 地元産美山錦100% 精米歩合50% 山形県寒河江市 蔵元 千代寿虎屋 720/1,525円 |
地酒とワイン 仙台の錦本店 営業時間 平日10:00-20:00 日・祝定休
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