川嶋の「のみすぎ日記」  2006/7/11〜7/21 『のみすぎ日記』の由来  

『のみすぎ日記』に掲載したお酒のご注文はこちらでどうぞ。


7月21日(金)“クニワケ町”のVin Solaさんで。
向かって左から 私(目の焦点が合ってません...)、オーナーの沢田さん、たんじさん、
新シェフの高橋さん(32歳:フレンチ一筋)&某スーパーウーマン(錦本店の影の広報部長)

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 7月21日(金)夜の部「ありがたいシステムです。」

 予定通り、夜はクニワケ町のVin Sola(ヴァン・ゾーラ)さんへ。

 昼の部(↓)に書いてますが、6名でのプライベートなワイン会で、
ワインの持
 ち込みが可能な4,000円のコース料理
を予約しています。集まったワインは
 全部で9種類で、そのうちマグナムサイズ(1.5L)のボルドーが一本。

 マニアックな会ではないので、“お大尽”なワインはありません。本日の一番
 人気はシャトー・ランシュ・バージュ’99のマグナムサイズでした。マグナムな
 らではの緻密さ。うめーっ(こればっかり)。

 好きなワインを好きなだけ持ち込んでいいと言う、ワイン好きにとってはとても
 有難いこのシステム。利用しない手はないですね。
 料理も更に美味しくなりました。散々呑んで食べて大満足。

 VINSOLAの皆さん、変態ワイン会(いい加減まともな名前の会に変えたい
 もんです)のみんな、幸せなひとときを有難う!!。 


 “クニワケ町”が浸透?本当は国分町(こくぶんちょう)です。念のため。


 ツブ貝のガーリックバター焼き「食感と香りがいいです。美味しいっ」

 皆が持ち寄ったワインはこれです。呑んだ順にご紹介。

 @シャトー・モンコントゥール・ブリュット
  「辛口の泡もの。お店からのサービスです。酸が効いてて、うめっ。」
 Aシャンパン「銘柄忘れました。全く聞いた事のない作り手でした。うめっ。」
 Bシャブティエの白・ミラベル「南仏のヴィオニエ100%。うめっ。」
 Cロゼ・ド・カロン'05「ハートのマークでお馴染みカロンセギュールのロゼ」
 Dボジョレー・ヴィラージュ'05「永遠のルーキーお勧め。うめっ。」」
 Eブルゴーニュ・ピノノワール'02 パラン「つややかで、うめっ。」
 Fジュヴレ・シャンベルタン'99 ミッシェル・ギーヤール「うめっ」
 Gサヴィニー・レ・ボーヌ・ラヴィエール'00 クロード・マレシャル「超うめっ」
 Hシャトー・ランシュ・バージュ'99 マグナム・サイズ(1.5リットル)「超うめっ」
 Iアイス・ヴァイン
 キルシュハイマー・シュワルツェルデ・リースリング'00
   「締めくくりに極甘口。うめーーーーっ!!。」



高橋シェフになってから
更に料理が美味しくなりました!!


生ハムとアサリのマリネ
「美味しいっ!」



ゴルゴンしいたけ
「美味しいたけっ!」



ジューシーで柔らかい鴨。
とっても美味しいカモッ!!

何故かワインの画像が一枚も
ありません。ついつい呑むのに
夢中になってしまいました。

今日は十分満足したので
一次会で終了です。



 7月21日(金)昼の部今日はワイン好きが集まってのワイン会でーす。 」

 昨日に引き続き二日連続の外呑みとなりますが、今日は気の合うワイン好
  きが集まってのプライベート呑み会なので、今から楽しみです。

  店はクニワケ町の『Vin Sola』さんに予約してあります。

  
ワインの持ち込みが可能な4,000円のコースがあるので、気兼ねなくそ
  れぞれ好きなワインを持っていけるので、こちらの店に決まりました。

  私が持って行く予定のワインは『ボジョレー・ヴィラージュ'05』です。

  
ボジョレー=ボジョレー・ヌーヴォーいうイメージが強いかと思いますが、そう
 じゃない、美味しいボジョレーも沢山あるんです。

 多分、このワインを持って行ったら「えー、ボジョレーなのー....」と皆に言われ
 るかもしれませんが、飲ませてビックリさせるつもりです。

 楽しみ、楽しみ。

 このワインについての詳細はこちらをご覧下さい。



『永遠のルーキー』お勧め!

ボジョレー・ヴィラージュ2005 
シャトー・カンボン 2,600円
自然派の大御所
マルセル・ラピエールの
作るワインです。

 7月20日(木)「クラブねー....。」

 今日は6/5以来久しぶりの呑み会です。こんなに長い期間呑みに行かない
 なんて、一年のうちそう何度も無い事ですが、たまたまいい感じでトレーニン
 グオタクになりつつあったので自制していただけです。
 最近またサボッてますけど....。

 呑み会とは言っても、今日は“組合の集まり”的な会なので心弾むことはなく
 どちらかと言えば渋々出かけました.....。とか何とか言って十分楽しんできま
 したけど。

 一軒目は某会館で立食。高知県の司牡丹・純米大吟醸『隠し酒』豊かな香
 りで抜群の切れの良さ。目茶目茶美味しーッ!!  当店でも仕入れようと思っ
 て値段を聞いたら1万5千円って、あんた。無理・無理・無理・無理。
 
 二軒目は誘われてクニワケ町。

 プライベートでは全く行く事のない『クラブ』へ。“組合の集まり”的な会なので
 自分の好みより付き合い優先。約一年ぶりにウイスキーを呑みました。
 それもガバガバと何杯も。好きな環境ではなく、更に好きな酒や肴がないと
 酔えないもんですね。 

 私にしては珍しく午前零時に帰宅。
 明日も呑み会なので、この位で丁度良かったのかも知れません。




『のみすぎ日記』にウイスキー
が登場するのは初めてですが、
どうも違和感を感じます。

今日はこれ以外にお見せ
出来る画像がないんです。

 7月19日(水)「艶があって、ふくよかな美人でした。」

 とても過ごしやすく『日本酒日和』とでも言いたい、涼しい一日でした。
 と言う事で、今日は淡路島の純米酒『都美人・雲のごとく』を呑みました。
 私のような頭の中がフワフワしている人間にピッタリのネーミングのお酒です
 ね....。

 山廃仕込み特有の、淡い麦わらの香り。しっかりとした米の旨みと、ふくらみ
 のある味わいで舌ざわりはツルンと滑らか。酒造好適米の五百万石と山廃
 仕込の特徴が良く出ています。お燗にも適した厚みのある味わいです。

 合わせる肴は、野菜なら煮物、魚なら煮付け、肉なら豚のショウガ焼き、タレ
 味の焼き鳥など、ちょっとだけ濃い目のものがいいと思います。

 久しぶりにドッシリの呑み応えのある純米酒でした。明日はこれまた久しぶ
 りの呑み会です。なんとその次の日も連続の呑み会です!! 続くときは続くん
 ですねー。

 
余談ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』の【人気ブログランキン
 グ】は11位から15位あたりを「雲のごとく」行ったり来たりしています。

 “毎日更新”の励みになりますので、こちらを『一日一回ポチッと押していた
 だけると嬉しいです。





都美人・山廃純米『雲のごとく』
兵庫県淡路島 都美人酒造
原料米:五百万石100%
精米歩合:65%
720/1,260円 1.8/2,310円

「深みのある味わいです。」



 7月18日(火)フランス大統領官邸エリゼ宮御用達ワイン!。」

 二連休、または三連休という方も多かったかと思いますが、どのようにお過
 ごしだったでしょうか。

 今日は上記のタイトルの謳い文句に惹かれて仕入れたワインです。

 イチゴなどベリー系の香りに、この若さにしてピノ特有のなめし皮のような
 香りも! 『優れたムルソー』と言う事で大統領官邸に採用されたようですが、
 値段も高いので、敢えて白ワインじゃなく、値段の安い赤ワインを選んでみ
 ましたが、これは正解だったかも知れません。

 時間が経つにつれコーヒーの香りも出てきて香りの変化を楽しませてくれま
 す。強いて言えば、まだ酸が暴れています。入荷して間もないせいなのでし
 ょう。これもあと一ヶ月も経てば、落ち着いてかなりいい感じになりそうです。



ブルゴーニュ・ルージュ2004 
作り手シャトー・ド・ラ・ヴェル 2,100円
フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
 ブドウ品種 ピノノワール


長沼フートピア公園で。7月16日(日)

 7月17日(月)「軽ーく呑みたい時には、このワイン。」

 朝から雨です。晴れていれば、もう一度昨日の公園で遊んでから家に帰ろう
 と思っていましたが残念。外で遊ぶ事も出来ず、午後2時頃に自宅に到着。

 あとはゴロゴロとしているうちに、晩御飯の時間を迎えました。きのうは配偶
 者の実家で、焼肉ジュージューを食べ過ぎたので今日は軽く冷麦。

 酒の肴としては違和感を覚えますが、そんな時でも気軽に呑めるのがこれ。
 『マルキドボーラン・シャルドネ』です。シャルドネ種特有のグレープフルーツ
 のような柑橘系の香りと味わいが素直に出ています。
 程よくしっかりとした酸もあって、普段の家庭料理で楽しむには十分で、この
 値段とは思えない味わいです。

 軽い食事を済ませて、ワインのおつまみにドライフルーツをチビチビとかじりな
 がらのんびり呑みつつ、数少ないニ連休の夜はふけて行きました。

 


マルキドボーラン・シャルドネ’05
ヴァン・ド・ペイ・ドック

フランス産辛口白ワイン
驚きの760円!!


 7月16日(日)麦・米・ブドウの泡の競演。」

 今日は仙台から北へ、車で1時間ちょっとの瀬峰町の配偶者の実家に一泊
 で里帰り。長男のアンと次男のポン二人はきのうから先発隊で行ってまし
 た。
 行く途中、30分程ペーパードライバーの配偶者に運転させましたが、ドキドキ
 の30分で自分で運転する以上の疲れが....。三男のタンは初めての車酔い。
 やれ恐ろしや。

 今日は幸いにも天気に恵まれ、日中は近くの公園で遊び放題。
 クタクタになりました。

 夜は義父と二人で呑み会です。普段なら私は最初からワインか日本酒を呑
 みはじめますが、『普通の人』は『とりあえずビール』で始まるので、私もそれ
 に従ってビールで乾杯。暑い日の乾いたノドへの一杯は格別ですね。
 久々にビールをグビグビ呑みました。
「これは美味いっ!!」

出羽桜・吟醸にごり酒生
山形県天童市 出羽桜酒造
720/1,500円

この季節にピッタリのスッキリ
爽やかな発泡性があります。
 
 次は山形県の酒『出羽桜』の吟醸にごり酒『とび六』を呑みました。シュワシ
 ュワっと炭酸ガスが強くて、栓を開けられるまで10分くらいかかりました。
 にごり酒ですが、出羽桜らしいとてもスッキリとした辛口で、爽快な炭酸もあ
 るのでスイスイと進みます。

 これは危険な酒です。美味しくて四合瓶一本は二人ですぐに空。ちなみにポ
 ンが飲んでいるのはカルピスです。

「これも美味いっ!!」

ドゥーカ・ディ・サラパルータ
スプマンテ・ブリュット
イタリア・シチリア州
750/1,650円

これまたスッキリ爽やかな
発泡性と豊かなコク!!。

 三本目はイタリアの辛口スパークリングワイン『ドゥーカ・ディ・サラパルータ・
 スプマンテ・ブリュット』を。ビールと『とび六』をハイピッチで呑んだのと、日中
 の疲れが出たのか<この時点でかなり酔ってきました。
 「美味しい」と言うコメントしか出ません。

 食事のあと花火をして、その後今度は部屋でカラオケ大会。
 私はベロンベロン。3種類の“泡もの”を呑んで、心も体もシュワシュワです
 (意味不明)。いつもの休みの日同様21時にはダウンして寝ました...。
 いや、寝たそうです。



実家に着いてすぐに、
長沼ウイングガーデンに行って
お昼ご飯。緑一杯の中で
食べるオニギリは美味しいです。
足りなくて取り合いになって
しまいました。まさに“餓鬼”。



すぐ近くの長沼フートピア公園
に移動して、ここでも遊びまくり。


童謡のカラオケ大会
となりました。子供はタフです。

私も何か歌ったような
気がしますが.....。


 7月15日(土)ジャイエ・ジルのありがたいワイン!?

 今日は朝から雨だと言うのに忙しい一日でした。

 「せっかくの3連休なのに、これじゃー何処にも行けないよ。しょうがないから
 “よっちゃんセレクション”の日本酒とワインでも買って呑もうかなー。」
 そんな方々(違いますか?)が大勢来てくました。

 ジメジメとして蒸し暑いので、新着の夏向けフランス白ワイン、ジャイエ・ジル
 のブルゴーニュ・アリゴテ2004を呑みました。これを仕入れた経緯が面白い
 です。輸入元は『男・秋本』氏の勤務先ですが、私にこのワインを紹介してく
 れたのは『永遠のルーキー』(秋本氏と同業者)です。都内の飲食店さんで
 呑んで『嫉妬感で一杯』になるほど美味しかったそうです。

 そこまで言われれば『男・よっちゃん?』も呑まないわけには行きません。
 仙台の飲食店さん達にも取り扱ってもらわなければいけません。
 仙台の消費者の皆さんにも呑んでもらわなければいけません。

 皆さん、こぞって買ってくれると信じて仕入れました。

 「私を男にして下さい!!」

 すっ、すいません、この手はもう二度と使いませんから何卒お買い求め下さ
 い。あっ、また前置きが長くなってしまいました。本題に入ります。

 アリゴテは酸がしっかりとしていてサッパリ感があるので、暑い日に呑むと清
 涼感があるブドウ品種ですが、一つ間違えると酸が攻撃的になって「すっぺ
 ー!」ワインになってしまいます。

 このジャイエ・ジルのアリゴテは、しっかりとした酸を有しながら、それを果実
 味が丸く包み込んで全体に厚みとエレガントさを与えてくれていました。

 美味しいです!! 

 入荷したてで、このバランスの良さ。ゆっくりと休ませてあげれば本来の力を
 発揮して更に美味しいワインになりそうです。『永遠のルーキー』に美味しい
 ワインを教えてもらいました。

 まったくもってアリゴテー話しです。



ブルゴーニュ・アリゴテ2004 
フランス産辛口白ワイン
作り手 ジャイエ・ジル 2,300円


  久々のデカ画像です。
7月11日 アマローネの垂直試飲をしてきました!。左から2000年、1998年、1990年、1983年、1976年、1968年!

 7月14日(金)「泡がいい、泡が。」

 う〜ん、暑いっ! 嬉しいっ! 楽しいっ! せめてこの暑さを前向きに楽しみたいと
 思います。ブルブルと寒いよりはズーーーっといいので...。 とても寒かった冬場
 に、暑い夏を待ち焦がれていた事を思い出しましょう。

 「よ〜し、今日はビアガーデンに行こう!!」なんて言ってた方も多いと思います
 が、仙台の有名なビアガーデンって何処にあるんでしょう? 私は20年くらい前
 に行ったきりなので、どこでやっているのかも全く分かりません。
 私は今日も律儀に(?)セッセとテースティング(宅呑み)です。

 「やっぱり銀より泡がいいですー。」 

 あっ、ちょっと古めでした。すっ、すいません。と言う事で今日は『マキコレ』
 泡ものを品質チェック(?)しました。あまりにも暑いので、事前に「これでもか
 っ」と言うくらいキンキンに冷やしておきました。

 おっと、その前にジョギング.... って、冗談じゃありません。こんな暑い時に走
 ってたら“でんじゃらす”です。シャワーを浴びて早速呑みます。


 色はピンクと言うよりも、茶色味を帯びたオレンジ色。とてもきめ細やかな泡
 で、
口に含むとその豊かな泡に驚かされます。香りはベリー系を中心にドライ
 フルーツのニュアンスも。


 舌に心地良いほのかなタンニンで、柔らかくそれでいてしっかりとした酸が
 全体に一本芯を与えていて、いい意味で枯れた味わいの中に自然な果実
 味を感じられます。


 値段は通常のシャンパンの半分くらいですが、味わいはそれに迫る勢い。
 最後の最後まで途切れる事のない泡。週末を飾るのに相応しい逸品でし
 た。
私は明日も仕事ですけど...。 



クレマン・ド・ロワール
ブリュット・ロゼ2002

作り手 ドメーヌ・オーペロン

フランス・ロワール地方産
ヴァンムスー(スパークリングワイン)
ブドウ品種 カベルネ・フラン

マキコレはネット上の販売は
しておりませんのでお値段も公開
出来ませんが、野口英世さん3人分で
十分過ぎるくらいお釣りが出ます。

超お勧めです。


 7月13日(木)夜の部「とにかく暑過ぎます。」

 日中はプロ相手のワイン試飲会。狸と狐の化かしあいじゃありませんが、商
 売として使えるかどうか、売れるかどうかのテースティングなので、評価もシ
 ビアです。

 ブルゴーニュのピノノワールを“仕事”として緊張感を持ってテースティングし
 たので、今日は気楽に呑めるお手軽価格のピノノワールにしました。

 新着の『トートワーズクリーク・ピノノワール'05』で、新発売らしいです。もちろ
 ん初めて呑みます。

  ラベルのデザインも、いつもの二人(匹)で楽しげにワインを飲んでいるデザイ
 ンから、一人の亀になっていました。2005年に二人(匹)の間に何かあった
  んでしょうか?  どうでもいいような事ですけどね。カメヘン、カメヘン。

  それにしても暑いです。いや、暑過ぎます。配偶者の方針で冷房機器を置か
 ない私の家の中、外と同じくらいに暑いです。
部屋が暑すぎて今日は冷静な
 判断、的確なテースティングは出来てないかも知れません。


 濃い目の色合い。この価格にして十分な呑み応えと豊かな果実味。そして
 柔らかい酸。
いかにも南仏のピノノワールと言ったイメージの、良く出来た美
 味しいワインだと思います。


 ここまで書いて、ふと思い出しました。「これ、2003年のブルゴーニュだよ!!」

 初めて呑むワインですが、どうもどこかで“呑み覚え”のある味わいだと思っ
 ていましたが
2003年のACブルゴーニュクラスをそのまま瓶詰めしたような味
 わいです。それで値段は
半分以下。

 それを考えると、凄いコストパフォーマンス。それにしても暑過ぎます。
こうい
 う濃い目のワインは、クーラーの効いた涼しい部屋で呑みたいよー。

 


あっ、二人の亀はここにいました!。


トートワーズクリーク
ピノノワール'05

南仏 ヴァン・ド・ペイ・ドック
1,050円


今回のラベルのカメさんの顔は
スターウォーズに出ている
ヨーダのようだ...。


 7月13日(木)昼の部「マキコレワイン試飲会。」

 12時から16時の間、飲食店さんを対象としたワインの試飲会をやりました。
 人気のドメーヌ・クロード・マレシャルの新着の2003年の4種類をメインに、マ
 キコレのワインを7種類のミニ試飲会です。

 雨模様のせいか、14時までに見えたのは2名だけ。あらららら。

 こりゃ困った.......。と思っていたら、結局思っていた通りの方々が来てくれて
  ホッとしました。評価の方は... こういう時は、皆さんポーカーフェイスです。


 
 


 今日の試飲銘柄(画像左から) 

■ドメーヌ・トルショー・マルタン
  ジュヴレ・シャンベルタン2003

■ドメーヌ・クロード・マレシャル 
  
サヴィニー・レ・ボーヌ1級
     レ・ラヴィエール2003

  ブルゴーニュ・キュヴェ
     グラベル2003

  ブルゴーニュ・ロゼ 2002

  サヴィニー・レ・ボーヌ・ブラン2003

  ブルゴーニュ・アリゴテ 2003

■ドメーヌ・パトリス・マルク
  ウルティマ・フォルサン
   (NV シャンパーニュ)


 7月12日(水)「今日はスパッと。」
 
 夏だから当たり前とは言え、今日は暑かったです。つきましては長く暑苦し
 い文章を書くのは止めて、短く涼しくスパッと行きます。

 スペインの辛口白ワイン『ノストラーダ・マカベオ&ムスカ’05』を呑みまし
 た。青リンゴの香り、しっかりとした酸。うーん、美味しかった。以上....

 でも、これだけじゃ、ちょっと寂しいのでもう少し書きます。

 酸がしっかりとしているので、ピッツァやグラタン、豚肉、鶏肉の料理にも合う
 と思います。料理の脂をスパッと洗い流してくれると思いますよ。

 ノストラーダのワインはどれも手頃な値段ながら、それ以上に楽しめますね。
 私の赤のガルナッチャとロゼも大好きです。

 「暑いっ」



ノストラーダ・マカベオ&ムスカ’05
スペイン産辛口白ワイン
730円 
今日はイカのカルパッチョ風

 7月11日(火)「今日は色んなものを呑みました。」
 
 何故か最近よく一日に二回日記を書いています。

 昼に“舐めた”アマローネの余韻が、まだ鼻と口と頭の中に残っています...。
 今だに残念でなりません。女々しい私。

 今日はどんなワインを呑んでもアマローネを超えられないと思うので、気持ち
 を切り替える意味でも純米酒にしました。おっと、その前にジョギング、ジョギ
 ング。いい汗流しました。


 乾いた喉に『大七・きもと純米生原酒』をコクっと一口。

 熟成によってツルンとした口当たり。甘・辛・酸がピシッと一つにまとまって、
 トロリとした
舌触りがあります。これは美味しいです。米の旨み口の中一杯に
 広がります。

 今日の酒の肴は、ネギトロ、イカの刺身、冷奴。当然良く合います。
 でっ、冷たい白ワインを呑みたくなったので大七は二合ほどで止めて、あとは
 明日のお楽しみ。


 新着の『イル・ラ・フォルジュ アンウッディド・シャルドネ'04』を呑みました。

  やや濃い目の黄色がかった色合い。グラスに鼻を近づけただけで、パイナッ
 プル、レモン、グレープフルーツ等々、柑橘系とトロピカルフルーツの香りが
 華やかに広がります。

  活き活きとした酸とほどよいミネラル感。この価格にして、この香りと味わ
 い。ビックリでありマス。やっぱりポール・マスの作るワインはどれも美味しい
 でありマス。スッキリ感もあって、スルスルっと一本呑んでしまいました。
 
 あ〜、美味しかった。
 
 呑み終わってパソコンを開いてみると.....


  何という事でしょう。
  私の『のみすぎ日記』のアクセス件数が、今日はお〜じんじんのページに多
 分初めてだと思いますが、越されてしまいました。
 
 世代交代、弱肉強食、人畜無害。
 
 このローカルな『アクセスランキング首位攻防戦』の今後を見守って下さい。
 



大七・きもと純米生原酒
福島県二本松市
720/1,575円 1.8/3,150円
画像の手前はネギトロです。


イル・ラ・フォルジュ
アンウッディド・シャルドネ'04

作り手ドメーヌ・ポール・マス

フランス
ラングドック&ルーション地区
辛口白ワイン
シャルドネ100% 1,050円

 7月11日(火)「日中の出来事」

 身分不相応なお大尽様御用達ワインを呑んでしまいました...。

 いや、正確に言うと舐めてきました。辛かったです。ある意味拷問でした。こ
 んな事が許されていいんでしょうか。お昼過ぎの市内某所の“密室”で、イタ
 リアの赤ワイン『アマローネ』の“秘密の?”垂直試飲会に参加しました。

  メーカーからのセミナーを含めて予定の時間は13時〜15時の間。ところが別
 な用事とバッティングしていて14時過ぎにはここを出なければ行けません。

 テースティングしたワインは下記の通りです。(各アマローネ)

 2000年 1998年 1990年 1983年 1976年 1968年!

 テーステイングと言うよりも、じっくりと時間をかけて全部呑みたかったです。

 テースティングと言うよりも、ちゃんとした料理とともに楽しみたかったです。

 テースティングと言うよりも..... 

 何で舐めるだけなのさ。 何で今日なのさ。 何で他に用事あるのさ。
 
 どれも素晴らしいワインでした。1983年は茶褐色がかって、やっと飲み頃に
 入ったという感じ。今から38年前の1968年ですら、艶やかで透明感のある色
 合い。

 まだまだあと10年以上は美味しく熟成して行くだろう事を約束してくれてい
 る、しっかりとした酸。コーヒーやドライフルーツ、なめし皮等々の香りが複雑
 に絡み合って、深遠な香りに.....。ちゃんと呑めなかったので、あまり多くは語
 りたくありません。

 とにかく素晴らしいワイン達でした。

 こんな体験をした日に、夜は一体何を呑めばいいんでしょうか。 
 



1968年のアマローネ

これ一本で福沢諭吉さんが
約4.5人分です。ひぇーっ

ご予約承りますけど....。


地酒とワイン 仙台の錦本店  営業時間 平日10:00-20:00 日・祝定休
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
e-mail webmaster@nishikihonten.com
当サイト管理者 川嶋 吉幸 (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 

当店のホームページはGoogleYahoo! JAPANで『錦本店』もしくは『のみすぎ』で上位検索出来ます。