川嶋の「のみすぎ日記」  2006/10/21〜10/31 『のみすぎ日記』の由来  

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それはそれは、穏やかないい天気でした。泉区・七北田公園で社内の芋煮会 10月29日(日)

 10月31日(火)「コント・ラフォンのネゴシアンもの」

 月末の棚卸で遅い帰りとなりました。

 某インポーター氏と電話で話しをしていて「今晩はゼロヨンのブルゴーニュの
 赤を呑むどー。」と宣言していたのですが、こんな日は疲れのとれる白ワイン
 に限ります。急遽路線変更です。

 と言う事で今日のお飲み物は.... 

 『コント・ラフォン・チック(的)な白ワイン』です。

 ブルゴーニュワイン好きでコント・ラフォンを知らない方はいないでしょう。
 このワインはネゴシアンものとは言え、美味しいに決まってます。
 えー、えー。

 さて、コント・ラフォン・チック(的)な味わいを期待して呑んでみます。

 うーーーん、トロピカルフルーツの香りがどーーん。これは美味しいっ!
 と言うイメージでしたが...

 ん????????? 香りがしません。私、風邪は引いてないはずなんですけど...
 思いっきり硬く閉じてました。ほのかに渋みとトロ味を感じる程度で、何も訴
 えかけてくれません。花に例えれば、まだまだツボミの状態です。

 トロピカルなのは、私の頭の中だけだったようです....

 呑んでいるうちに開かないかと期待して、最後の一滴まで呑んでみましたが
 閉じたままです。しょうがないので、来年の桜が咲く頃まで待つとしましょう。
 きっとその頃に開いてくれると思います。

 明日から11月に突入で、ボジョレー・ヌーヴォーがもうすぐやってきます。
 皆さん、ご予約はお済みですか。



マコン・ヴィラージュ2003
フランス・ブルゴーニュ地方産
辛口白ワイン
コント・ラフォンの
ネゴシアンものです。





 10月30日(月)「ディッサン・チックでした。」

 夕べは14時間くらい寝てしまいました。過労..じゃなくて過飲です、過飲。
 「カイーン」なんちゃって。すっ、すいません....

 「さあて、今週も頑張るぞー」と元気に出勤して、パソコンを開いたらネットが
 繋がらないではありませんか。勿論メールも開けません。FAXも印刷も出来
 なくなっていました。

 こうなるともうお手上げで、私にはどうする事も出来ません。日頃の『飲み放
 題』の罰が当たったんでしょうか?

 私は自分でHPを作成・更新しているので、よく人様からパソコンに詳しい人
 間だと誤解されてしまいますが、実は何とか回線とか接続とかソフトはなん
 だとか、メモリーは何メガだとか、そういった事は一切チンプンカンプンなんで
 す。

 えー、また話しが長くなってしまいました。今日のお飲み物は.....
 午前中、必要に迫られて一口だけテースティングをしたワインです。

 ほんのりと甘味のある香りに、ベリーの香りとほのかに樽の香り。口当たり
 は柔らかく、適度な果実があって、ブラインドだったら濃い目のピノノワールと
 勘違いしてしまいそうです。

 「おっ、これはいけるねー。」

 でっ、『今日のお飲物』はこれで終わりです.....
 さすがに昨日まで呑み過ぎた気がするので、本日『前向きな自酒規制』で
 す。家に帰って一人静かに普通の人のように晩御飯を食べ、心静かに布団
 に入りました。

 余談ですが、先日地下セラーから上がって来たお客さんがこう言いました。
 「いやー、フランス人って、ドメーヌという苗字の人が多いんだねー。」

 えっ!? あっ、はー....... ハハハハ。 初対面の方だし、ワインの事を良く知ら
 ないお客さんを傷つけてもいけないし、蔑むような態度も出来ません。
 対応に窮してしまいました。

 上記のお客様は、ボルドーワインの多い店に行ったら、きっと「いやー、フラン
 スの人ってシャトーという苗字も多いんだねー」って明るく言うんでしょうね。
 私、こういう人大好きです。

 【ドメーヌ】・・・いわゆるワイナリー(醸造所)の事です。特にブルゴーニュ地
 方ではドメーヌ●○という名称が多いですね。ボルドー地方ではシャトー
 △■という名称が多いです。



カンダル・ド・ディッサン2002
フランス・ボルドー地方
オー・メドック地区産赤ワイン
ブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニヨン60%
メルロー40% 2,500円



 10月29日(日)「仙台名物・芋煮会!!」

  あ〜いい天気♪ 今日は社内の老若男女約20名が集まって、芋煮会です。
 いい天気とは言え、季節は秋。しかも会場は泉区・七北田公園の河原なの
 で、きっと寒くなるだろうと思いセーターを着込んで行きました。
 うちは家族連れでの参加です。

 10時に先発隊と合流して荷物運びと、雨・風よけのタープを張っているうちに
 汗ばむほどで、Tシャツ一枚で十分ないい天気でした。

 バーベキュー用の炭をおこして、大きな鍋に具を投入、生ビールのサーバー
 のセットも完了。酒は日本酒・ワイン・焼酎・缶酎ハイとほぼあらゆる好みに
 対応出来る位に用意してあります。

 あとは延々とひたすら呑んで、食べて、話しをして楽しく過ごします。料理は
 円の三宅さんと、鳥心の八重樫さんの二人のプロの料理人が作るので、美
 味しいに決まってます。

 殻つきカキ、ホタテ、ツブ貝の炭火焼き。漢方牛のステーキ。アナゴの白焼
 きe.t.c 呑んで食べてはがりいて、画像を撮るのをすっかり忘れていました。

 4時間ほど楽しい時間を過ごして解散。帰りは配偶者が運転なので、安心し
 てコッテリと呑みました.....

 あとは家に帰って朝までグーグー。あっという間の休日でした。


ノー天気な人々。

画像はこ;れと上記特大の
2枚だけです。
今日もよく呑みました。
昼間の酒はききますねー。


 10月28日(土)「土竜・MOGURA開店!!」

 今日は仕事をしているのが勿体無いくらいの(?)いい天気。

 「こんな日は公園でロゼワインでも呑みたいもんだ....」と思いつつパソコンに
 向かってパチパチしてました。

 午後からは15名の方々を対象としたワインセミナーの“なんちゃって講師”を
 してきました。9月のセミナーに引き続き今日が第二回目で、全部で四回の
 シリーズです。うーん、私なんかでいいんだろか?と思ってしまいますが...

 
 「えー、ワインはですねー、ブドウで作ってるんですよー」

 夜は10/30に新規開店する、居酒屋『土竜・MOGURA』のプレ・オープンに
 招待されて美味しい日本酒と美味しい料理を堪能してきました。

 この店の店主は、当店姉妹店『酒の穴 鳥心』で約10年間店長として頑張っ
 てきた高橋君です。昔は当店で発行していた情報誌「ちょっと、のみすぎ村」
 で“流れ板・健”のペンネームで寄稿していた事もあります。

 私の高校の後輩であり、誕生日が同じ、趣味は同じく海釣りと酒でもありま
 す。新しい店でも頑張ってねー。

 

 大きい声では言えませんが、私ってば酒屋のくせに焼酎の事は全く分りま
 せん。私に地酒とワイン以外の事は聞かないで下さい...

 最後にもう一度キリン・ハートランドを一杯。う〜んやっぱり美味しい。
 鳥心同様、『土竜』も宜しくお願いします。

 

 明日は芋煮会。呑み会が続きます。うーーーん、予は満足じゃ。

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店主・高橋健司君
通称『流れ板・健さん』
青葉区本町 
ホテル仙台プラザのまん前です。
tel 022-263-1771



滅多にビールは呑みませんが、
今日はキリンビールの方と
同席なので。
生ビールは
キリン・ハートランドです。
これ美味しいんですよ。
業務用生ビールは
キリン・ハートランド!!


つくね鍋(水炊き) 
うーん、やっぱり寒くなって
きたら鍋です。
私、毎日のように水炊きです。



180ml(一合)入る日本酒グラス。
ちょっと多過ぎね?
焼酎には目もくれず、
4種類の地酒を呑みました。
合計720ml あらららら。


焼き鳥のハツ。タレが
きいてて美味しいです。


10月24日(月)『地酒を楽しむ会 岩手県・よえもん編』 照明が暗くてすいません。

 10月27日(金)「デュジャックのブルゴーニュ・ブラン’04」

 今日も色んなワインが入荷してきて、日中どれをテースティングしようかと迷
 いましたが、先日来店してくれたドメーヌ・デュジャックの次男坊アレック・セイ
 スの顔を思い出したので、これにしました。

 さて、今日のお飲み物はこれです。

 ドメーヌ・デュジャックが立ち上げた新しいネゴシアンのワインです。
 ネゴシアンものとは言え、ブドウが自社畑のものではない、という以外は栽
 培から醸造・瓶詰めまでドメーヌ・デュジャックで行っているとの事。

 つまり『デュジャック・チックなワイン』と言う事ですね。

 色は濃い目の黄色。オレンジの香りを中心にミントも。味わいにもオレンジを
 感じられ、蜜のニュアンスもあります。豊かできれいな酸、そして素直なブド
 ウの旨み。いいですね〜。

 「どこのブドウなんだろう?」 

 モレ・サン・ドニ? ムルソー? ピュリニー? この3つの村のうちの近辺の
 畑かとは思うんですが、検討がつきません。先日の食事会で呑ませてもらっ
 たモレ・サン・ドニ・ブランに似ていなくもありません....分らないなー。

 まっ、いいでしょう。こうやって色々と想像してみるのもワインの楽しみ方の一
 つかも知れません。

 温度は冷やし過ぎず、18度前後が最も香りも味わいも広がるようです。
 ボトルの半分を過ぎて、ワインの温度が徐々に上がってきた頃から、俄然
 美味しくなってきました。

 デュジャックのおかげで、今日は救われて幸せな気分です。
 ありがとう、アレックーーーーーっ。



ブルゴーニュ・ブラン2004 
初リリースらしいです。
作り手デュジャック・フィス・エ・ペール
フランス・ブルゴーニュ地方産
辛口白ワイン




 10月26日(木)・・・その2「こんな日もありますね。」

 さっきの純米酒にはショックを受けました(下の日記からご覧下さい)
 気を取り直してブルゴーニュの赤を呑んでみましょう。

 ACにしてはあまりにも安いので試してみました。ギャンブルですね。
 私、20歳台の頃少しはやりましたが、今はパチンコ・麻雀などのギャンブル
 は一切やりません。

 仕事そのものがギャンブルみたいなものなので.... 毎日一喜一憂。
 今回はそのギャンブルが裏目に出ました。

 「酸っぱ」

 酸っぱくて美味しくない赤いアルコール飲料。そのうち香りも味わいも広がっ
 てくれないかな?と我慢して半分呑みましたが、一口呑むごとに絶望感が広
 がるだけです。

 今日は仏滅? 13日の金曜日? 厄年? おかしいなー。

 二連発で駄目駄目な酒に合ってしまいました。プンプン。

 これじゃ、酔えないよーーーーーっ。眠れないよーーーーーっ。
 
※注:何度も何度もすいませんが、私アル中ではございません。

 他に呑むもの無かったかな.....



オクセイ・デュレス2000
作り手△■◎ 2,100円
フランス・ブルゴーニュ地方産
赤ワイン





  10月26日(木)・・・その1「これはいけません」

 日中、某インポーターさん主催のワイン試飲会に参加してきました。
 約30種類くらいテースティングしたでしょうか。全て「ペッ、ペッ」っと吐き捨て
 るので酔う事はありませんが、何となくホンワカとしてしまいます。

 でっ、ホンワカと仕事を終えて今日のお飲み物は....

 ん????????????????? 何だ?????????

 味わいに全くまとまりがありません.....

 親しくしている蔵元さんではありませんが、品質的には信頼を持っています。
 なのに... 日頃、踏切の遮断機のように「燗・燗・燗」と言っていますが、お燗
 にしても味わいが広がる訳でもなく全然駄目。

 元々お燗で美味しい酒なはずなのに...どうも蔵元のチームワークに乱れを感
 じる味わいです。

 私の舌が変なのかな? とも思い、我慢して二合ほど呑み続けてみました
 がやっぱり同じ。もう呑めません。

 次の赤ワインに期待するしかありません...



●×・純米生詰・ひやおろし
原料米:五百万石 
△■県 ●◎酒造


 10月25日(水)「これです、これっ!」

 夕べ白ワインからミネラルと酸をもらったおかけで、目覚めから絶好調です。
 せっせと仕事をこなし(たつもりですが...)、普通に帰れたので四日ぶりに30分
 のジョギングを楽しみました。

 やっぱり走ると、体の細胞が活性化されるような気がします。
 とーっても気持ちいいですよ。酒も美味しくなります。

 爽快な気分になったところで、今日のお飲み物は.....

 
 以前、風邪を引いてる時に呑んでしまって、香りも味も分らなかったワインを
 再び呑んでみます。

 おっ、このクラスでは久しぶりの大ヒットですーっ!! うーん、美味しいっ。

 ACブルゴーニュに求める香りと味わいが、一杯に詰まっています。敬愛する
 ジャッキー・トルショー氏のワインに通じるような香りも感じられます。

 若いながらも艶やかな口当たりで、全体的な感触からいって将来性もありま
 す。やや酸が勝っているのは2004年の特徴なんでしょうか?

 『ヴォーヌ・ロマネの著名な作り手』という先入観があるせいなのか、このワイ
 ンにもそれを感じるような気がしてしまいます。

 自分の好みにピッタリ合うワインに出会えると元気が出ます。もちろん今日も
 最後の一滴まで...

 よーーーーし、明日も頑張るぞー。コテン。



ブルゴーニュ・ピノノワール2004
作り手モンジャール・ミュニュレ
フランス・ブルゴーニュ地方産
赤ワイン 2,200円
在庫は20本あります。





 10月24日(火)「雨にも負けず、ロジェ・ラサラ」

 外は寒いし雨は強いし.....

 こんな日は、鍋がとても美味しく感じられる日と前向きに考えましょう。
 こんな日は、純米酒の熱燗がそれはそれは美味しい日と考えましょう。
 こんな日は、呑み応えのあるボルドーやローヌの赤にしようと考えましょう。


 でっ、今日のお飲み物は....


 私の大好きな作り手ロジェ・ラサラの辛口白ワインでーす。何故か意に反
 して、自分でも意味不明な行動に出てしまいました。体が白ワインのミネ
 ラルと酸を要求しているのかも知れません。

 美味しい。たしかに美味しい... でも... 味わいに幅と奥行きが足りません。
 私が知っているロジェ・ラサラはこんなもんじゃないはずです。ここ三日くら
 いで急激に寒くなったので、閉じてしまったのかも知れません。

 従ってノーコメント。

 ブルゴーニュのワインには有り勝ちなことです。呑むタイミングが良く分ら
 ないんですが、寒くなるにつれてその傾向が強くなります。多分、来年の
 春まで閉じたままでしょう。

 『よっちゃんの大予言』は結構高い確率で当たります。
 私は年中開きっぱなしなんですけどねー....



プイィ・フュイッセ・ラシーヌ 2001 
作り手ロジェ・ラサラ
フランス・ブルゴーニュ地方産
辛口白ワイン




 10月23日(月)「酒は温度で味が変わります。」

 今日は岩手県・川村酒造の専務をお招きして、当店隣の『酒の穴 鳥心』
 で約20名の『地酒を楽しむ会』でーす。

 
 
酒のグラスは番号のつけた下敷きにお一人5ケずつ用意してます。
 右上の大きいグラスは、仕込み水を飲むためのものです。
 

 酒は川村酒造さん『よ右衛門』シリーズを6銘柄。原料米は蔵元自家栽培の
 『美山錦』・『山田錦』・『備前雄町』・『吟ぎんが』の醸造年違いと、温度での
 味わいの違い(冷や・お燗)を楽しんでいただきました。
 料理はメニューはこれです。

 ●海のミルクと大地のミルクの取り合わせ(カキの豆乳スープ)
 ●さんまの手毬寿司
 ●焼き鳥盛合わせ
 ●本日のお造り(カツオとヒラメの昆布締め)
 ●さんまの葱味噌焼き
 ●蓮根のはさみ揚げ
 ●もって菊の酢の物
 ●カマンベールの仙台味噌漬け
 ●なめこそば  (順不同)

 
 
ムース状の豆乳のスープが、カキの旨みを包み込んで美味いのなん
 のって。よ右衛門の備前雄町にもすんごく合いました。


 力強い味わいの『よ右衛門』に合いそうなものを、沢山出してもらいました。
 皆さんには「呑む温度で、同じ酒でもこんなに味が違うんだー」と言う事を理
 解してもらったようなので、私としては大成功です。

 皆さん、料理と酒の相性を楽しみ、会話を楽しみ、最後は一人ずつ自己紹介
 していただき、いつものように大いに盛り上がりました。参加された方々は、
 それぞれ一人又は二人での参加なので知らない同士ですが、酒が入るとあ
 っという間にお友達ですね。

 これが酒のいいところです。主催者側の私も大いに楽しませていただきまし
 た。川村さん、皆さん、鳥心スタッフの皆さん、ありがとうございました。

 会の終了後は私と川村さんで、Jizake eVino 円で赤ワインを軽く一杯だけ。
 今日は(も)いい一日を過ごせました。感謝、感謝。
 

 


『よ右衛門』醸造元
川村酒造の川村専務
岩手県石鳥谷町


酒の説明中(?)の私


赤いラベルは蔵元自家栽培の
美山錦。紺色のラベルは備前雄町。
黄色は山田錦、白は吟ぎんがです。




10月22日(日)SS30ビルの30階で。
ここ来たのは忘れもしない1999年4月4日通称『オカマの日』以来です。

 10月22日(日)「平凡な一日」

 夕べ午前様になってしまって、今日はゆっくりと寝ていたかったのに8時に叩
 き起こされました。「おまいさん。時間よ、時間! 急いで着替えてっ」

 はっ、はいーーーっ........

 朝のジョギングをするヒマはありませんでした。
 今日は三男・タンの幼稚園の遠足で、蔵王町でリンゴ刈り&いも煮会だそう
 です。

 仙台駅まで皆で送ってきました。仙台駅前に車を駐車する時は、アクセスの
 良い『エンタツ・パーキング』に決めています。えー、えー。当然の事です。

 その後滅多に無い機会だから街の中を散歩してみようかと、歩いてSS30ビ
 ルの30階の展望台に行って見ました。

 このエレベーターがまた、外が丸見えだし30階分もあるので気持ち悪いのな
 んのって。私は苦手です。なのに配偶者とアンとポンは面白がって2回も昇り
 降りしてました.....

 今日はちょこまかと用事があって、トレーニングは出来ませんでした.....

 酒の肴は三日連続の水炊きです。私は鶏手羽元、みんなは豚肉です。普
 段、私だけ美味しそうに水炊きを食べているのを子供達が見て「お父さんば
 っかり、ずるーい。」って言うもんですから....。

 さてと、今晩のお飲み物は南仏のお手頃価格赤ワインです... 

 口当たりはソフトで、味は強過ぎず弱過ぎず、丁度いい感じです。これなら合
 わせる料理を選ばなくても楽しめそうです。水炊きの鶏肉にも良く合いますよ
 ー。とてもツルルンとしているせいか、スイスイと呑み飽きせずに入ります。

 今日も一本しっかりと呑んで、20時に消灯でーす。
 あっ、明日は呑み会です。



サントリオール・ル・カベルネ’03
フランス・ラングドック地区産
赤ワイン 980円

ブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニヨン100%




 10月21日(土)・・・その3「アンリ・ペロ・ミノの’00」

 えー、正しい一日を過ごして、心静かに純米酒を呑んだあとは.....
 (※下の日記からの続きです)

 お昼に食べたステーキの味を思い出しつつ、赤ワインを呑みます。今日は訳
 有ってお大尽なワインです。きっとあのステーキとも合う事でしょう。

 正しい方々から見れば、アンビリーバボーな飲食生活を送っている私が次に
 呑む、正しい今日のお飲み物は.....

 ジュヴレ・シャンベルタン2000 作り手アンリ・ペロ・ミノ 

 ブルゴーニュの2000年の全体的な評価は平凡なようですが、ソフトにバラン
 ス良くまとまっていて私は好きな年です。


 いいですよー、いいですよー、これいいですよーッ。

 私、ネットショップの方々のように過剰に煽るつもりは全くございませんが、
 はっきりとした芯と骨格の感じられる、素性のいいワインだと思います。

 ペロ・ミノらしい、しっかりとしたタンニンも滑らかになりつつあります。
 今呑んで十分楽しめますが、時間が許すならあと一年待って欲しいなー。
 私のばやい、その前に全部売ってしまいそうですが....

 そんなに数は残っていないので、余計なコメントをしてすぐに無くなるのも
 勿体無いので、これ以上何も言いません....... でも、美味しいな〜。

 今日は今期第二弾の水炊きで、魚はタラちゃんです。このワインには微妙に
 合いません。魚なら、やっぱりマグロかカツオがいいですね。

 でっ、一本呑み終わる頃には午前様.....
 正しい一日は(何が)これにて終了でーす。明日は休み。



ジュヴレ・シャンベルタン2000
作り手アンリ・ペロ・ミノ 3,850円
フランス・ブルゴーニュ地方産
赤ワイン
ブドウ品種 ピノノワール





 10月21日(土)・・・その2「燗酒の美味しい季節です。」

 うー寒い寒い、寒いよー。急激に寒くなってきました。

 今日も普通に帰れたので、寒くて暗ーい夜道をスタコラサッサと30分間のジ
 ョギング。名前は忘れましたが、流星群が見られると言うので夜空を見上げ
 ながら走りましたが、全然駄目。
 足元が暗いのでデンジャラスなだけです.....

 もし流れ星を見たら願いは一つと決めていました。

 「宝くじ当たりますように...」  私の人生、他力本願です...........

 寒いけど、しっかりと走ったら背中の辺りは汗ビッショリになりました。今日は
 朝も走ったし、仕事もちゃんと(?)したし、とても正しい一日でした。
 う〜ん自己満足。

 さて、お風呂で汗を流して、正しくも寒い日のお飲み物は......

 ほのかにほのかにフルーティーな吟醸香。でも口当たりに私は好きくない
 『渋ぶ』があります。麹の作りが甘いか、熟成が足りないんですね。
 多分後者です。

 それがお燗にしてみたら、あんた!! 何ともツルルンとした舌ざわりになって、
 旨みも柔らかく広がり、全体にまとまりが出て美味しいじゃーあーりません
 か!

 日本人の哀愁を代表するような演歌の女王・八代亜紀さんも歌ってました
 よね。

 「お酒はぬるめのー、燗がいいー♪」って。

 美味しいな〜。タラの水炊きにも良く合うな〜。四合瓶の半分は明日呑む
 事にして、次は赤ワインに突入です。

 なんと言っても、明日は休みなので.... これが大事な仕事だし.......



金龍蔵・純米吟醸 
宮城県栗原市一迫

原料米
宮城県産・ 蔵の華&ささろまん 
精米歩合55%
720/1,500円 1.8/3,000円
 新着でーす。





 10月21日(土)・・・その1「200gのステーキランチ。」

 朝は6時に起きて、早速30分のジョギング。段々体も慣れてきました。

 朝日の昇る中を走るのって、とても清々しくて気持ちいいですね〜。今日一
 日がいい日になるような気がします。朝ごはんも美味しいです。

 えー、今日はお休みという方も多いでしょうが、私は仕事.....

 今日のお昼ご飯はリッチになってしまいました。いつもカップ麺ばかり食べて
 いる石母田君を連れてVINSOLAさんへ。たまにはまともなものを食べさせな
 いと配達が心配です.....

 お目当ては【土曜日限定 三元豚100%のハンバーグ】でしたが、「店主で
 す」でお馴染みの店主・沢田さんに薦められた200gのステーキランチにして
 みました。

 私達は食べ盛り(?)なので、ついつい量に惹かれてしまいます。

 

 どーーーん。 でっ、でかーーーー!!

 ステーキの200gなんて滅多に食べる事は無くて、検討もつきませんでしたが
 人間の足のサイズで23センチ位はあります。

 牛サーロインステーキ200g・コンソメスープ・野菜サラダ・デザートのケーキ・
 コーヒーなど好みのドリンク。それにパン又はライス(大盛可)がついて、今時
 なんと980円!!

 朝はジョギング、昼はステーキで元気もりもりです。今晩はこのステーキの
 味を思い出しつつ、赤ワインにしようかな〜。
 






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地酒とワイン 仙台の錦本店  営業時間 平日10:00-20:00 日・祝定休
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
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当サイト管理者 川嶋 吉幸 (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 

当店のホームページはGoogleYahoo! JAPANで『錦本店』もしくは『のみすぎ』で上位検索出来ます。