川嶋の「のみすぎ日記」  2007/2/1〜2/10 『のみすぎ日記』の由来  


2月6日(火) ホテル西洋銀座にてシャトー・トロワ・クロワのオーナー、パトリック・レオンご夫妻と。
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 2月10日(土)・・・「ムルソー'96 ドメーヌ・●□▼ 」

 カラオケは反対です。それはそれは体力を消耗します...... 起きるのがとてもと
  ても大変でした。美味しい料理とワインを楽しんだ後は余韻を楽しむべきで、
  カラオケに行くのは反対です....

  ◆長男アン「お父さん、遅刻しちゃうよー」
    私「うーーむ........ グー.......」

  ◆次男ポン「お父さんお父さん、時間大丈夫なのー」
    私「うっ、うーん...... グー....」

  ◆三男タン「お父さん、早く起きないと会社に遅れちゃうよー」
    私「ほえーい。グー....」

  ◆配偶者「おまいさんっ、仕事休む気っ」
    私「はっ、はいっ、只今ーッ」

  こんな状態の私は、配偶者からみればとても困った配偶者なんでしょうね。
  土曜日の午前中はいつも静かで、ボーッと夢遊病のような状態で仕事をして
  いましたが、午後からドンドン忙しくなってきてやっと普通の状態に戻れまし
  た。

  それでも閉店の時間には、またまた眠気が.... やっぱりカラオケは反対です。
  今年初の『自酒規制』にしようかな」とも思いましたが、私は『サケノミ・マシー
  ン』なので、無意識のうちに今日のテースティングの酒を掴んでいました...

  
  
ムルソー'96 ドメーヌ●□▼
  フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白ワイン
  「何とかまだ呑めるので、近々超破格値で処分します」


  むむむむむ? フランスにムルソーとしての風格・香り・味わいを忘れてきてしま
  っ ようです。高だか10年程度の熟成でヘタっているようでは“泣く子も黙る?”
  天下のムルソーとは言えません。

  【秘蔵ヴィンテージ’94&’96をついにリリース!直接交渉の末、分け
  て いただきました!テュヌヴァン氏(ヴァランドローのオーナー)も絶賛
  する造り手!】


  某インポーターさんの、こんな謳い文句についつい惹かれて仕入れてしまい
  ました。この辺は商売的にとても使いやすいんですよ。値段も安かったし....
  「やられたー」って感じです。ACブルゴーニュ並みの値段で処分するしかない
  ようです。ガッカリ...

  時間とともに良くなってこないかなと3杯呑んでみましたが、そういうレベルで
  は無いようです。このワインが出来た時点で並のワインだったのかも知れま
  せん。

  私も眠くて目を開けていられなくなってきました。毎日テースティングしていれ
  ば、たまにはこんな日もありますね。22時にとっとと消灯です。コテン.....








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  2月9日(金)・・・「Le Passageさんでポルコ・ロッソシェフの料理を」

 今日は“変態ワイン会”のメンバーと仕事抜きの全くプライベートな呑み会で
 〜す。この変な会の名前をいい加減に変えたいとは思っていますが、そもそ
 も呑み会をするのに会の名前をつける必要性も無い事から、そのまんまにな
 っています....

 私はずーーーーっと忙しくて、久しぶりの参加です。前回の参加はいつだっ
 たかなーと、過去の日記を調べてみたら7月21日にVIN SOLAさんで集まって
 以来でした。もう、あれから約半年も経つですね。

 今日はクニワケ町のLe Passageさんに集合です。一人5,000円のお任せ料
 理で、ワインは持ち込みの了解をもらっています。参加者7人が、それぞれ好
 き勝手なワインを持ってきて何故か12本集まりました。ちょっと多過ぎるよう
 な気もしますが.....

 集まったワインはこれです。画像を撮らないでしまいました。

 【シャンパン】
  ◆アグラッパ・ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ シャルドネ100%
  ◆アンドレ・クルエ・グラン・レゼルブ グラン・クリュ ピノノワール100%

 【辛口白】
  ◆コート・ド・ジュラ・オン・シャサーニュ1998 サヴァニャン100%
    ドメーヌ・ヴォールユイス・ヘンケ(マキコレ)
  ◆サヴィニー・レ・ボーヌ・ブラン2004 シャルドネ100%
    ドメーヌ・クロード・マレシャル(マキコレ)

 【赤ワイン】
  ◆サヴィニー・レ・ボーヌ1級レ・ラヴィエール2000
    ドメーヌ・クロード・マレシャル(マキコレ)
  ◆サヴィニー・レ・ボーヌ1級セルパンティエール2000
    他、畑名違い2種類(畑名は忘れました)各ドメーヌ・モーリス・エカール
  ◆サヴィニー・レ・ボーヌ1級??? 2000
    ドメーヌ??? この辺から記憶が怪しいです....
  ◆パトリリオーネ1993 イタリア 呑んだかなー?
  ◆シャトー・フォジェール1996 呑んだかなー?

 赤のサヴィニー5本は同じ人が持ってきました。どうやら2000年の畑名の違
 いを呑み比べてみたかったようですが.... 違いよりもマレシャルが群を抜いて
 いて比べようがありませんでした。

 去年の秋頃から勤務された、自称『ポルコ・ロッソ』シェフの料理を初めて食
 べました。連日日記に料理の事を書いているだけあって、美味しかったです
 よ〜。

 
 今日のお任せメニューです。

 
 オードブルは『ウサギのテリーヌ』『鴨の胸肉で包んだフォグラのテリーヌ』
 『イワシと根セロリのマリネ』です。美味いッ!

 
 北海道産小麦のナポリ風ピッツァ 美味いッ!

 
 えぞ鹿のラグーソースのパッパルデッレ 美味いッ!

 
 子牛ロース肉のソテー“サルティンボッカ”美味いッ!

 う〜ん、どれもこれも美味しい料理で満足満足。全ての料理を食べ終わった
 頃には、かなり酔いも回りました。でっ、気分が盛り上がったところで何でカ
 ラオケ? 言いだしっぺは誰? 私? よく覚えていません。記憶力が極めて低
 下しています...

 カラオケは自分から進んで行く方ではありませんが(多分)、いったんマイクを
 握ると力一杯絶唱してしまうので、とても体力を消耗します。皆は明日休み
 だそうですが私は普通に仕事です.... いいよなー..... 帰宅時間不詳....


 2月8日(木)・・・「桜とともに開くワイン.....カモ?」

 今日はセッセとワインの整理をしていました。地下セラーへの階段をワインの
 ケースを持って何度も昇り降り。1月はギックリ腰で、こんな事は出来ません
 でしたが完全復活ですね。多分....

 普通に仕事を終えて、今日のお呑み物は....

 まず最初に某蔵元さんから試飲サンプルでいただいた“しぼりたて”をコクッ..
 「しっ、渋っ」 切れも良くありません... せっかく苦労して造ったであろうに、
 申し訳ないけどこれは扱えません。

 いい酒造ってる蔵元なんですけどねー。こういう渋が好きな人もいますが、私
 は好きくありません。ゴメンチャイ。

 さて、次は必要に迫られてボルドーの赤ワインをテースティングします。
 
 
 
シャトー・ドミ・クール2004
 フランス・ボルドー地方ACボルドー・スペリュール
 メルロー60% カベルネ・ソーヴィニヨン40% 1,800円


 シャトー・オーブリオンの醸造家、ジャン・デルマ氏が手がけるワインだそうで
 す。この人がどの程度関わっているのかは全く知りません。ボトルには銀色
 の丸いシールが貼ってあります。

 何て書いてあるのか良く分りませんが、多分「パリのコンクールで評価高か
 ったんぜー。すっげーだろー」的な事だろうと思いますが、こういうのはほとん
 ど気にしめないでテースティングする事にしています。

 とにかく呑んでみないと分りませんからね。この価格帯のボルドーにフルボ
 ディ感を求める方は多いですが、このワインはどうなんでしょう。

 あれっ?香りがしない。私の鼻がおかしいのかな?体調不良? 初めて呑
 むワインなのでベストの状態を知りませんが、どうやら閉じているようです。
 開けてから30分くらいして、やっと微かにスパイスとカシスの香りが見えて来
 ましたが、きっとこの程度ではないような気がします。

 口当たりは中程度のボディで、まだ若いワインながらも滑らかな舌触り。薄っ
 ぺらでなく、そして濃過ぎない丁度良い感じです。

 1時間経っても香りは開きませんでしたが、もう少し気温が暖かくなってきた
 ら持ち味を発揮してくれそうな気がしますが、念の為1/3残して明日もう一度
 呑んでみる事にします。

 あっ、明日9日はLePassageさんでプライベートな呑み会でした。ポルコ・ロッ
 ソさんの料理が楽しみです〜。んじゃ、やっぱり全部呑んじゃいます。美味し
 い事は美味しいんですけどね。現時点では香りが物足りません。4月頃に
 もう一度呑んで見る事にします。

 このワインは南の方から、桜前線とともに香りも開くような気がしますよ。
 「そろそろ桜が咲きそうな地域にお住まいの方で、最近このワインを呑んだ
 方いませんかー? もし呑んでいたら是非感想を聞かせて下さ〜い」


  2月7日(水)・・・「ベルクールは美味しいな〜」

 今朝はちょいと遅めの8時に起床。何となく自分の息と体臭がフルーティーな
 気がします。いつもの事ながら、夕べもよく呑んだんですね.... でも、久しぶ
 りに一人でグッスリと寝たおかげか、すこぶる快調です。

 普通ビジネスホテルのお風呂って、浴槽が小さいしお湯を溜められないの
 で、体を洗うだけでゆっくりと浸かれないもんですが、今回泊まったビジネス
 ホテルは、珍しく大浴場があって朝から温泉気分でゆっくりと浸かってリフレ
 ッシュ出来ました。

 「さて、これからどうしようか?」と思いましたが、特に行ってみたいところが
 思い浮かばずさっさと新幹線に乗って帰ってきました。まだ東北新幹線が無
 かった頃は、特急でたしか4〜5時間かかったと思いますが、今は東京⇒仙
 台は約1時間半。随分と近くなったもんですね。

 でも昔の方が、東京への憧れと行く時のワクワク感は強かったと思います。
 逆に下りの特急が出る上野駅には、なんとなく哀愁が漂っていました。仙台
 と東京の街並みにも大きな格差があったような気がしますが、今は圧倒的な
 ビルの高さと人の多さ以外は、そんなに風景は変わらないので、特にどうと
 いう感慨も湧かないんですね。

 午後からは普通の仕事に戻りました。やっぱり“自分の居場所”が一番落ち
 着きます。普通に一日を終えて、今日は大好きな普通のワインを呑む事にし
 ます。

 
 
ベルクール・シャルドネ2005
 南仏ラングドック&ルーション地方リムー地区 960円


 ベルクールは普通どころか、このクラスではかなりレベルの高いワインだと思
 っています。ヴィンテージがいつの間にか’05になっていたんですね。

 グレープフルーツと蜜の香り。南のワインらしい豊かな果実味。ミネラルと品
 の良い酸もしっかりとあります。ブラインドで出されたら、きっとブルゴーニュ
 の「まっ、マコン...?」なんて間抜けな解答をするかも知れません...... 
 
(下の日記をご参照下さい)

 「やっぱりベルクールは普通じゃないですーーーーーーーッ」

 値段が倍くらいする下手なブルゴーニュの白を呑んでストレスを溜めるより
 も、精神的にも味わい的にも遥かに満足度が高いです。

 どこかのワイン評論家のように「ケース買いすべき」とでも言いたくなるワイン
 です。そうかっ!! よーーーし、次の特売はどーんと【ケース買い特価】で行っ
 てみるとしますか。

 夕べはどーんと呑んだというのに、美味しくて一本呑んでしまいました... 
 やっぱり普通じゃなくて、並外れたワインです。やっぱり疲れが少し残ってい
 るようです。コテン.....


 2月6日(火)・その2「四谷のサッカヴァンへ!」

 17時頃まで150種類くらいのワインをしっかりとテースティングしたので、さす
 がにホロ酔い加減です。ワインをそんなに沢山呑みこんだ訳ではありません
 が、鼻と舌がアルコールを吸収するんですね。
(下の日記の続きです)

 銀座から神田に移動して、ビジネスホテルにチェックイン。日帰りも十分に可
 能なんですが、せっかく東京に来てトンボ返りは勿体無いし、やっぱり呑みに
 行きたいですよねー。こんな事はそうそう無い機会だし....

 それに、普段は子供達と団子状態で寝ていますが、ホテルだと一人で静か
 にベッドに寝られるので、泊まるのが大好きなんですー。

 でも呑みに行って夜中にベロンベロンになって帰っきて、どうせ気絶状態で
 寝てしまうだけなんですけどね....

 チェックインしてゆっくりしている暇もなく、早速四谷へ向かいました。夜はお
 目当てのサッカヴァンさんで呑み会でーす。

 
 
料理の画像で、まともに撮れていたのはこれだけでした。

 店に入るとオーナーの杉本さんが、常連さんに対するような笑顔で迎えてく
 れました。去年の3月に初めて行って、約一年ぶりにやって来た私の顔を覚
 えていてくれたようです。

 杉本さんはワインだけでなく、接客もプロですね。繁盛している理由がよーく
 分かります。だからまた行きたくなるんですね〜。

 ワイン仲間とワイワイ楽しく、それはそれは良く呑みました。メンバーの一人
 が「全部ブラインドで呑みましょう」と言うので、受けて立ちましたよ。私達に
 はワインの銘柄を全く分からないようにして出してもらいました。

 その結果は.....

 
●正解『ガヴィ』北イタリア・ピエモンテ州の辛口白ワイン
 ⇒私の答え『ソアヴェ・クラシコ』北イタリア・ヴェネト州の白ワイン
 一応同じ北イタリアだとは思いましたが...ニアピン賞?
 「男・秋本」がガヴィと言い当てたのには全員ビックリでした。

 
●正解『ボーヌ1級レ・トゥーロン(たしか)'97 ドメーヌ・アルベール・モロ』
 ⇒私の答え『サヴィニー・レ・ボーヌ1級マルコネ'01 作り手分からず』
 一応同じコート・ド・ボーヌの赤ワインだとは思いましたが....ニアピン賞?

 
●正解『エル・ヴィンクロ(たしか'01)』スペイン・ラマンチャ地区赤ワイン
 ⇒私の答え『ボルドー右岸????』これはお手上げで、まったくの当てずっぽ
 う... 駄目駄目です。ペスケラで有名なアレハンドロ・フェルナンデスの作る赤
 ワインで、2名はローヌ? シラー?などと言っていて、これが一番難しかったか
 も。

 他にもブラインドをやったような気もしますが、はっきりと覚えているのはこの
 3種類です。うーむ、まだまだ修行が足りません。でも、たまにはこんな呑み
 方も楽しいもんですね。 

 
 向かって一番右が、サッカヴァンのオーナー杉本さんです。
 あとは見覚えのあるメンバーですね。私以外は全員別会社のワインインポー
 ターなので、ある意味“呉越同舟”ですがワイン好きにそんな壁はありませ
 ん。

 最後までワイワイと、楽しく呑んで食べて話しをしました。いったい何本開け
 たんだ? 夜もとっぷりと暮れてここで帰ればいいものを、4人でタクシーに乗
 ってわさわざ渋谷まで...

 私は昼間からワインを呑んでいて、かなり酔いが回っていたので良く覚えて
 ませんが、たしか『VIN』という店にいって、またワインを呑みました。

 最後はトンコツラーメンまで.....

 終電も行ってしまったようです。かなりいい塩梅になった『永遠のルーキー』
 タクシーに突っ込み、私と「男・秋本」は帰る方向が同じなので一緒にタクシ
 ーへ。電車で帰っていたらホテルにたどり着けなかったかも知れません...

 でっ、結局今日は12時間以上ワイン漬けでした。明日私はワインヴィネガー
 になっているかも知れません。
 

 2月6日(火)・その1「ワインの試飲会で東京へ」

 久しぶりの東京です!! 新幹線の中では、先日買った携帯用のDVDプレイヤ
 ーが大活躍してくれました。家では子供達にTVを乗っ取られていて、私の好
 きな映画を観る事は出来ません、これならゆっくりと好きな映画を楽しむ事が
 出来ます。

 同じ日に買った『トスカーナの休日』は、映画としてはまあまあでしたが、こ
 れと言ったワインシーンがないのが残念。折角ワインの銘醸地なのに、この
 映画監督は酒を呑まない人なんでしょうか....?

 今日は二ヶ所の試飲会に参加しましたよ〜。
 最初は新橋の第一ホテル東京で、各国150種類前後のワインを試飲してき
 ました。

 約2時間立ちっぱなしで、一通りしっかりとテースティングしました。グラスを
 持っていた右手の人差し指が、赤ワインに染まってヴィニュロンのようになり
 ましたよ。

 ここで色々と美味しいワインを見つけてきました。

 次はホテル西洋銀座へ移動してセミナーに参加。ムートン・ロートシルト、オ
 ーパスワン、アルマヴィーヴァなど超有名なワインを手がけた醸造家で、現
 在はボルドー地方フロンサックのCh.レ・トロワ・クロワのオーナー、パトリッ
 ク・レオン氏が来日してのセミナーです。ここで約1時間半、ワインの勉強とテ
 ースティング。

 
 
左から
 ◆Ch.レ・トロワ・クロワ・ロゼ2006
 ◆Ch.レ・トロワ・クロワ2004
 ◆Ch.レ・トロワ・クロワ2000
 ◆アルマヴィーヴァ2004
 ◆Ch.ムートン・ロートシルト


 
 パトリック・レオンご夫妻と記念写真。「メルシーボクー」
 さすがに得意のピースは出来ませんでした。


 レオン氏はワイン界の重鎮と言っていいのでしょうが、とても気さくな方でし
 た。奥さんが一緒に写るのを恥ずかしがっていましたが、「まあ、まあ、まあ、
 まあ(フランス語で何て言うんでしょうか)」で一緒に写ってもらいました。

 これで今日のお仕事は終了です。色々と勉強になったし収穫がありました。
 テースティングとは言え、二会場で結構呑みこんでしまったなー....
 さて、あとはプライベートで今回の出張の最大のお楽しみが待っています。


 2月5日(月)・・・「このソーヴィニヨン・ブランは凄いっ! 」

 今日はやたらと配達の注文が多くて、石母田君は大忙しの一日でした。私も
 ちょこっとだけお手伝いしましたよー。

 ところで昨日は凄い強風でとても寒かったのに、今日は打って変わって穏や
 かな一日でした。どうなってんでしょうねー....こんな日は何となく白ワイン
 を呑みたい気分です。

 今日は新着の白ワインをテースティングする事にしました。

 
 
ソーヴィニヨン・ヴィエイユ・ヴィーニュ2005 「マキコレ」です。
 フランス・ロワール地方産辛口白ワイン ACトゥーレーヌ
 作り手ドメーヌ・オー・ペロン ブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン100%


 このワインの仕入れ先“かない屋”さんに「ソーヴィニヨン・ブランで手頃な値
 段のワインを、銘柄はお任せしますので送って下さ〜い」と注文したもので
 す。オー・ペロンは大好きな作り手ですが、どうなんでしょう。

 ボトルに『ブリュッセルのワインコンクールで銀賞取ったゾイ』的なシールが貼
 ってあるので、余計に興味がそそられます。

 ありゃりゃのりゃ。こりゃ大変だ、大変だ、大変だーーーーーっ。めっちゃ目茶
 美味しいじゃーありませんかっ!これは下手なサンセールよりも遥かに美味
 しいですよー。

 青リンゴや白桃の香り。豊かなミネラルとしっかりとした酸。そしてたっぷりな
 果実味とソーヴィニヨン・ブランらしい切れの良さ。どことなく甲州種のワインを
 想わせるような風味もあります。参りました。

 余談ですが、明日6日は東京に出張で一日いません。『出張』と言うと、いか
 にも仕事みたいでカッコ良く聞こえますが、昼から酒を呑みに行くだけです。
 えー、えー......

 夜は約一年前に「男・秋本」に連れて行ってもらった四谷の『サッカヴァン』
 んに呑みに行く予定です。そっちの方が楽しみだったりして....

 と言う訳で明日は「おら東京さ行ぐだ」




 2月4日(日)・その2「スペインのスウィートテン・ワイン 」

 今朝搾ったばかりの純米酒をその日の夜に呑めるなんて“究極のしぼりた
 て”ですね。日本酒好きにとっては格別の味わいがあります。
 
(下の日記の続きです)

 さて、次はそれとは正反対の10年熟成『スウィートテン』赤ワインです。約2年
 ぶりに呑みます、前回とヴィンテージは同じです。よくぞご無事で.....

 
 
ヴィーニャ・アルバリ・グラン・レセルヴァ1997(スウィート・テンワイン!)
 スペイン・ヴァルデペーニャス産赤ワイン 2,000円
 ブドウ品種テンプラニーリョ100%


 リオハの赤ワインを彷彿とさせる樽の使い方で、ヴァニラの香りが広がりま
 す。こなれてソフトなタンニンの後に果実味が追ってきて、なんともシルクのよ
 うな心地良い口当たり。

 熟成したテンプラニーリョの特徴が良く出ていると思います。樽の香りが効い
 ているので、スモークした料理にも合いそうですよー。

 ちなみに今日の酒の肴のトンカツに良く合います。そういえばスペインは豚
 肉料理も有名でしたね。タンニンと酸が柔らかいので、牛肉よりも豚の方が
 合うんでしょうね。

 今日は臨時営業でいつもよりかなり早く帰ってきたので、ゆっくり呑めると思
 っていたら、21時を過ぎて子供達の寝る時間になりました。

 「お父さん、一緒に寝ようよーん」
 「いっ、いやだー。もっと呑んでいたいよーーーーーーッ」

 仕方ないので一緒に布団に入って、寝かしつけてからまた呑もうと思ってい
 ました。そして気がつけば、あんた...........

 朝になってるじゃーあーりませんかっ!
 いつの間にかコテンと寝てしまったようです。ガーン。

 呑んだような呑まないような.... 寝たような寝てないような...... 何とも中途半
 端な一日の終わりとなってしまったようです。まあ、今週は二回飲み会があ
 るのでたまにはゆっくり休んだ方がいいかも知れませんね.....


  2月4日(日)・その1「立春朝搾り!  うまいっ!」

 今日は『立春朝搾り』を予約してくれたお客さんが来店する予定の日なの
 で、臨時営業を行いました。どうせ営業するなら「ついでに、どうだっ」って感
 じで、ワインの15%OFFセールもやったんです。

 おかげさまで大勢のお客さんが来てくれて、程よく忙しい一日でした。

 暦の上で春がはじまる日ですが、それとは程遠い寒さ。物凄く強い風でした
 が、恵方から吹いてきてなかったですか...? 夕べはウチもそうでしたが、日
 本中の多くの方々が恵方を向いて、無言で恵方巻きを食べてたんでしょう
 ね。

 古来の行事なのかも知れませんが、無言って何もそこまであんた.....  大勢
 の人が一斉に太巻きに無言で喰らいついてるのを想像してみて下さい.........
 どうですか、やっぱり変でしょ?

 と言う訳で、今日のお呑みものはもちろんこれです。

 
 
『立春朝搾り・純米生原酒』720/1,575円 予約限定品です(完売しました)
 宮城県大崎市松山町 一ノ蔵


 立春(本日2/4)の朝に搾った酒を、その日に呑める酒です。

 当店のコン様が今朝3時起きで松山町まで行って出荷の作業を手伝い、午
 前中に店まで持って来ました。松山町は吹雪だったそうですよ。ご苦労さ
 ん。

 更に出来立ての酒は神主さんに御祓いをしてもらい、更に更に一緒に御祓
 いをしてもらったお守りまでついているという、それはそれは有難い酒なんで
 す。この『立春朝搾り』はここ数年前から行われており、今年は全国35の蔵
 元さんが一斉に同日発売したようですよ。

 いずれこの『純米酒ヌーヴォー』は、恵方巻きを越える国民的な行事になる
 かも知れませんね。それでは有難くいただきます。パンパン。

 程よい力強さと米の旨みがありながら、フレッシュでスッキリとした味わい。
 荒々しい酸をイメージしていましたが、以外にもしっとりとしていて穏やかで
 す。

 「うっ、うまいっ!」

 今日の酒の肴は水炊きとトンカツという、何とも不思議な組み合わせです
 が、トンカツにとても良く合います。肉の旨みをしっかりと受け止めながら、脂
 をさっと洗い流してくれます。きっとマグロのトロやアンキモにも合うと思いま
 すよ〜。

 美味しいな〜。でも一辺に呑みきっては申し訳ないので、半分残して毎日少
 しづつ有り難く呑む事にしましょう。それでは、次はスペインの赤ワインに行き
 ます。


  2月3日(土)・・・「ジョルジュ・ミュニュレの'99 」

 今日は休みです。何も予定は無いので午前中は家でのんびり、のんびり。
 そうしたら、突然配偶者が「携帯用のDVDプレイヤーが欲しい」と言い出し昼
 過ぎに買い物へ。

 「でぃっ、ディー・ブイ・ディー?」

 私はパソコンをはじめ、こういった機器類には全く興味が無いので『携帯用D
 VDプレイヤー』と言われても、使い道のイメージも湧きません。DVDなら自宅
 のパソコンでも見られるのに..でも私は好奇心の強い、新し物好きです。

 興味津々で出かけましたよ。

 遠距離ドライブに出かけた時に、子供達が飽きないように買うのだとか...
 そんな事、年に何回も無いんですけどね。高い買い物かも知れません。

 でも、いざ買って使ってみると中々 いい感じですね〜。ノート型パソコンの半
 分くらいの大きさで、コンパクトで邪魔になりません。

 さて、今日は節分なので一応豆まきの真似事を。私は鬼のお面をかぶって、
 子供達からバシバシを豆をぶつけられる役です。子供の成長に従って、年々
 痛くなってきました....

 その後は配偶者手作りの“恵方巻き”で晩御飯。たしか恵方巻きは『恵方に
 向かって笑いながら食べる』なんてコンビニで謳っていたと思いますが、配偶
 者が言うには、更に無言で食べるのだとか。

 そんなの薄気味悪いし、食事も楽しくないでしょ。「そんなのおかいしいッ」

 私と意見が食い違いジャンケンで決着をつけましたが、負けてしまいました。
 皆で北北西に向かって無言でニヤニヤしながら、ひたすら恵方巻きを食べま
 したよ。⇒あまりにも変だと思うので、画像はありません....

 で、そんな変な状況で今日のテースティングは.....

 
 
ニュイ・サンジョルジュ1級レ・ヴィーニュ・ロンド1999
 フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
 作り手 ドメーヌ・ジョルジュ・ミュニュレ


 無言でニヤニヤしながらワインを呑んでる自分を想像してみると... やっぱり変
 ですねー。やっぱり食事は会話をしながら、楽しく食べるべきだと思います。

 このワイン、香りが閉じていますがタンニンは程よくこなれ柔らかく艶やかな
 口当たり。余韻も長く、素性の良さを感じさせられるワインですが、今よりも春
 頃から飲み頃のような気がします。

 ポテンシャルを秘めていて、かなり期待出来ますよ〜。

 不思議な食事は早めに終わって、ゆっくりとテースティングしました。一本の
 ワインを珍しく延々と4時間もかけて。これだけ時間をかけて呑むと、ほとんど
 酔わないですね。

 話しは戻りますが、DVDフレイヤーを買いに行ったついで、『トスカーナの休
 日』と言うDVDを買いました。キャンティなどのワインで有名なイタリア・トスカ
 ーナ州を舞台にした映画らしく【美しい景色に彩られたトスカーナ地方を舞台
 に映画化】の謳い文句に惹かれて買ってみました。ワインも登場するんじゃ
 ないかと思って。

 来週、東京に行く予定があるので新幹線の中での楽しみにしようと思いま
 す。

 明日は日曜日なので、いつもなら定休日なんですが特売の臨時営業をしま
 す。その前に、朝一番で町内会の廃品回収の手伝いをしなければいけませ
 ん。と言う訳で午前0時を過ぎる前に寝るとします。コテン....



  2月2日(金)・その2「ジャン・マルク・ボワイヨの04 」

  休みの前の日は時間の心配も無くて、心置きなくゆっくりとテースティング出
  来ます。それが自分にとっていい事なのか、そうでないかは良く分りません
  が...(注:度々すいませんが、私は決してアル中ではございません)
  (下の日記の続きです)

  次のお呑みものは赤ワインです。休み前なので、仕事としてではなく個人的
  に(全然境目ないよ)大好きなブルゴーニュを呑ませていただきます。

  
 
 ブルゴーニュ・ルージュ2004
  フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
  作り手 ジャン・マルク・ボワイヨ(ポマール村)
  ブドウ品種 ピノノワール 『マキコレ』です。


  昨年この’03の入荷案内が入りましたが、03のブルゴーニュ全体がトラウマ
  状態で印象が良くなかった時期だったので仕入れを控えました。今思えば
  「やっぱり呑んでおくべきだった」と、ちょいと後悔しています。

  と言う訳で、約2年ぶりに呑みます。

  日記のタイトルを見てピュリニー・モンラッシェかな?と思った方もいるでしょう
  けど、私はそんなお大尽なワインは滅多に口にしません(出来ません)。

  J.Mボワイヨは著名な作り手なので、ブルゴーニュワイン好きの方なら多分皆
  さん知ってると思いますが、ACブル赤は以外に珍しいかも知れません。

  ほんのりと樽の香りにスパイスとベリー系の香りが、どれも強く主張する事な
  く見事に溶け合っています。

  豊かで伸びのある酸と果実味、そしてタンニンとのバランスも良く取れていま
  す。昨日のマレシャルよりもタンニンがあって、牛ステーキでも欲しくなります
  が、夜中にそんなものがある訳がありません。いや、もっと早い時間でもあり
  ませんけどね....

  マレシャルに続いて二連発で大当たりのブルゴーニュです。なんの衒い(て
  らい)も無い、素直な味わいにスルスルッと進む、進む。丁寧な畑仕事が目
  に浮かぶようなワインです。

  さっきの『月の桂』で食事は終わっているので、子供達のサンドイッチ用のス
  ライスチーズをチマチマとつまんで、パソコンに向かって日記を書きつつスイ
  スイと呑んでしまいました。既に午前1時を過ぎています...

  「おっ、まだ沢山残っているな〜。よしよし♪」

  重くて黒いボトルを使っているので「まだまだ残っている、大丈夫、大丈夫」と
  錯覚していました...気に入ったワインは、出来るだけ長い時間楽しんでい
  たいですよね。

  「ん.....? あれっ?」 

  何杯目かのお代わりをしようとしたら、ワインが出てこないじゃーあーりませ
  んかっ! どこに行ったんだ? 千と千尋の神隠しか? それとも“天使の分
  け前”か? 「だっ、誰だっ」.....って、どうやら自分で全部呑んでしまったよう
  です。

  でも明日は休みなので、もうちょいと呑みたい気分。

  留まる事を知らない欲望に、いい加減留めを刺しましょう。最後は1/24に開
  けたバニュルス
です。開けてから10日程なので、さすがに美味しくないだろう
  と思っていました。

  それがなんとあんたっ。風味はやや落ちていますが、ちゃんと美味しいです
  っ!やっぱり酒精強化ワインって重宝しますね〜♪ グラス一杯の満足感が
  高いです。このボトル一本であと一週間くらい楽しめそうですよ。

  とっぷりと時間が過ぎて午前2時を回りました。今日は次男のポンを抱き枕に
  して寝る事にします。コテン....


 2月2日(金)・その1「京女のような純米酒どすえ 」

 昨日までの静けさが嘘のように、今日はやたらと忙しかったです。今まで皆
 さんは酒を呑むのを我慢していたんでしょうか? あまり我慢するのは体に悪
 いですよ〜。

 私は明日休みなので“こってりと”テースティングさせていただきます。

 まずは1/29に半分呑んでそのままだった『月の桂・琥珀光しぼりたて』を改
 めて呑んでみましょう。

 
 「ブログ上の事情で先日の画像を再利用しました」

 
月の桂・琥珀光・はつしぼり純米吟醸生酒どすえ
 京都市伏見区下鳥羽前田町 醸造元 増田徳兵衛商店
 原料米 福井県産五百万石100% 精米歩合50% 
 720/1,470円 1.8/2,940円


  さてと、事情はどうあれ本題に入るどすえ。

 1/29に開けたものですが、ほとんど風味は落ちていません。やや酸がだれ
 た感じもありますが、フルーティーな香りと穏やかでしっとりとした味わいは、
 まさに京女どすえ〜。

 やっぱり美味しいどすえ〜。いい造りしてますね〜。四合瓶の半分だけなの
 で、30分くらいで呑み切ってしまいました。こっちも容量が足りません...

 私一人だけ酒の世界に入り込んでいて、ふと気づくと子供達はTVの『千と千
 尋』に釘付けでした... 過去にビデオで何回か見てるのに... なにもまたTV
 で見なくたって、ビデオでいつでも見られるのに.... 最後まで見てたら23時を
 過ぎるぞー。

 でっ、何故か私まで見入ってしまいました... ストーリーは完全に覚えている
 のに、ついつい引き込まれてしまうアニメですね。次のテースティングを忘れ
 て最後まで見てしまいましたよ。

 『千と千尋』が終わったところでテースティング再開です。次はジャン・マル
 ク・ボワイヨを呑みますよ〜。


 2月1日(木)・その2「クロード・マレシャルの04は..... 」

  マレシャルの'04アリゴテとシャルドネは年末から年始にかけて呑んでみてと
 ても美味しかったのですが、まだ赤まで追いついてなくて呑んでいませんで
 した。
(下の日記の続きです)

 ジャッキー・トルショー氏に続きとても大好きな作り手なので、かなり期待して
 いますがどうなんでしょうね。楽しみ楽しみ。

 
 
ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェ・グラベル2004
 フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン『マキコレ』です。
 作り手クロード・マレシャル(ブリニィ・レ・ボーヌ村)
 ブドウ品種 ピノノワール


 ベリーやカシスの香り。程よいタンニンと酸がありながら、凝縮した自然なブ
 ドウの『旨み』が柔らかく包み込んでいます。この『旨み』こそが“マレシャル
 節”とでも言いたくなるような特徴ですね〜。

 特に抜栓して30分くらい経ったあたりから、グングンと旨みが広がってきまし
 た。決して味わいが強いとか濃いとか言うのではなく、良く出汁の効いた料
 理を食べているような旨みがあるんです。

 これはかなりレベル高いですよー。とてもバランスの良いワインです。

 明日の変化を試したいので、半分でやめようと思っていました....
 でも... 「もう一杯だけ」「うーーん、あとちょっとだけ」「あー、やっぱりあと少し」

 あまりにも美味しくて、我慢出来ずにこんな事を繰り返していたら全部無くな
 っちゃいましたよ.... 美味しかったな〜。久しぶりにボトルを逆さまにして最後
 の一滴まで楽しみました。

 余韻がすごく長ーく続きます。とても気に入ったので、某飲食店に「マレシャ
 ルの04は美味しいよー。絶対使うべきだよっ」と電話したら「もう、使ってる
 よ」だって... あらそうだったのねん。

 どうも忘れっぽい私です...


 2月1日(木)・その1「機械瓶の純米酒はそそられますね〜 」

  寒みっ。今頃になって、やっと冬らしくなってきたと言う事でしょうか?天気予
 報では雪が降ると言ってましたが、ほんとかなー。

  今日も静かな一日だったので、セッセとメールのご案内を作って『お酒菜倶
 楽部』会員の皆さんに【1957年から1986年までのボルドーワイン・オールド
 ヴィンテージ大放出!!】なんてお知らせをしてました。

 「大放出」と宣言しているだけに、かなりお買い得だと自己満足しています
 が、皆さんの反応がどう出るか楽しみです。

 それにしても今日は一段と寒いです。こう寒いとグッと呑み応えのある純米
 酒が恋しくなりますねー。と言う訳で、最初のテースティングは.....

 
 
日置桜(ひおきざくら)・純米しぼりたて生酒 720/1,470円
 鳥取県鳥取市青谷町 山根酒造場
 原料米(酒母・麹)山田錦 精米歩合55% (掛米)玉栄 精米歩合60%
  
 栓が針金状のもので止められているのを『機
 械瓶』と言いますが、こういうのってレトロな
 雰囲気があってそそられますね〜。

 ラベルには『微炭酸含』と書いてますが、ほと
 んど感じられません。ガスだけ鳥取に置いて
 きてしまったのかも知れませんね。

 味わいは、たっぷりな米の旨みが出ていて
 呑み応え十分。今日みたいな●ソ寒い日に
 ピッタリです。

 じんわりとじんわりと旨みが広がります。美
 味しゅうございました。

 ワインのテースティングもしなければいけない(?)ので、軽く呑んで次行ってみましょ。次は私の大好きなクロード・マレシャルです!
 

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