川嶋の「のみすぎ日記」 2007/5/11〜5/20 『のみすぎ日記』の由来
![]() いい天気で見晴らしも最高でした! 5月14日(月)青葉城址にて 「ピンボケで、どーもすいませーん。」 |
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| ★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。 | |
5月20日(日)・・・「何と何と!!な白ワイン 」 日中は川と池で遊んで、童心に帰れたような気がします。私も数十年ぶり に、ザリガニ獲りに熱中しましたよ。 (詳しい事はこちらでどうぞ。) 自然に ふれてリフレッシュ出来ました。清々しい気分の日は、清々しいワインにしま しょう。 今日は「何と!」な白ワインのテースティングです。 ![]() ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュールリー2005 フランス・ロワール地方ナント地区産辛口白ワイン 作り手ドメーヌ・ド・ラ・ペピエール 「マキコレ」です。 グラスに鼻を近づけると、そこは往年の歌手(?)野口五郎さんの「青いリン ゴ」の世界でした。ナントも爽やかな香りです。しっかりとした酸とミネラルが ありながら、ナントも豊かな果実味がそれを包み込んで見事なバランス! きれいな酸で余韻も長め。ここ1〜2年で呑んだミュスカデの中では一番かも 知れません。酸が効いていて食欲も進みます。ワインもグイッ、グイッと進み ます。あまりにも美味しくて、ナント1時間とかからず完飲。極めて美味しいミ ュスカデでした。 次は昨日少しだけ呑み残したバローロを。ナント昨日以上に香りが「バロー ロ」と言わんばかりに(意味不明)開いてました。こっ、こっ、これはやっぱり美 味いぞー! ナントもクラシカルなスタイルが素晴らしい。 日中の疲れもあって、この時点でほとんど気絶寸前。ベタン....もう駄目。 全員21時消灯です。コテン... |
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5月19日(土)・・・「すずめ踊りとイナバウアー」 すっかり忘れていましたが、今日は『仙台・青葉まつり』の日だったんです ね。そうとも知らずに、エーギョーでサンモール一番町の中を歩いていたら元 気のいい“すずめ踊り”の連が次から次と踊りを披露していました。 ついつい眺めていたら、踊りが終わって感極まったのか、泣いてる人達もい ました。その気持ちが伝わってきて私までホロっとなりましたよ。近年、極め て涙腺が緩くなった私です。 ![]() やっぱりお祭りって、活気があっていいもんですね。でも、夕方になって雷と ともに激しい雨が....何もこんな日に降らなくたってねー。今日の為に多分一 年かけて踊りの練習をしてきたでしょうに。雨が降るのは、平日限定にして 欲しいもんです。 「おっ、昨日より美味しいかも!?」 あっ、すいません。突然夜のテースティングタイムに飛びました。昨日半分呑 み残したロッソ・ディ・トスカーナは、しみじみと美味しいです。派手さは無い けど、飽きずに一本呑めるタイプです。何処となく“癒し系ブルゴーニュ”に通 じるものがあります。「う〜ん、柔らかい。」 んじゃ、次はこれ行ってみましょ♪ ![]() バローロ1999 イタリア・ピエモンテ州産赤ワイン ブドウ品種ネッビオーロ100% 作り手エルバリューナ 「マキコレ」です。 何となく“すずめ踊り”チックなラベルのような気がしないでもありません。ピ エモンテ州はトリノオリンピックが開催された州で、仙台出身の荒川静香選 手が「イナバウアー」で脚光を浴びましたね。 トリノだから鳥のラベル? 熟成によって、ほのかにオレンジがかった色合い。スパイス、ベリー、紅茶、 なめし皮的な要素が一つにまとまって複雑味のある香り。しなやかなタンニ ンで、伸びのある酸。 「これでもかー」と、濃くて強いワインを追求したような今時のバローロとは対 称的に、古典的なイメージの味わい。「昔呑んでたバローロって、こんな感じ だったなー。」 懐かしさを感じさせてくれるワインでした。2杯分だけ残して、 明日も試してみます。 週末で、私もイナバウアー・チックな大あくび。折角のお祭りなんだから、明 日は晴れるといいですね。コテン..... |
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5月18日(金)・・・「仕事ですから.....」 朝起きたら、体の中がシューシューと醗酵しているようでした。やっぱり夕べ は呑み過ぎたようです。「男・秋本」の安否が気遣われますが、人の心配を している余裕は今の私にはありません.... 配偶者に車で送ってもらい、なん とか出勤しましたよ。 日中はエーギョーと言うよりも、夢遊病のようにクニワケ町を彷徨ってました。 どこを見渡しても、酒・酒・酒。うぷっ.... ミネラルウォーターが美味しいです。 「今日は、絶対呑まね。いや、呑みたくない。そうそう、呑める訳がない.....」 なのに................ 「さーて、今日は何をテースティングしようかな〜♪」閉店時間も近くなると、 日中とは違う自分がそこに居ました。不思議です。あり得ません。ちょっと変 かも知れません。これも異常気象のせいでしょうか? 「どうすっかなー?」で、トスカーナの新着赤ワインを握り締めていました.... ![]() ロッソ・ディ・トスカーナ2004 イタリア・トスカーナ州産赤ワイン 作り手ボンドンノ 「マキコレ」です。 ブドウ品種サンジョベーゼ80% カナイオーロ20% 普段通りに粛々とテースティングします。コクッ..... ベリー系の香りに、五月蝿くない程度のほんのりと樽の香り。きめ細やかな タンニンと果実味のバランスがとても良く取れています。有機栽培によるブド ウ作りからくると思われる、滑らかな口当たり。滋味あふれるワインです。 「こりゃ、美味いっ!!」 二日酔いも吹っ飛ぶってなもんです。 それでも、さすがに夕べのダメージが残っていて、ボトル半分で終了です。あ とは明日のお楽しみ。やっぱり呑み過ぎはいけませんよ。「呑んでも、呑まれ るな。」 「お前が言うなっ!!」 「はいはい、どーもすいませーん」 |
★5/17の私達の様子を 別の角度から冷静に(?) 見ていた人がいました。 地酒を楽しむ会 のお知らせがあります。 |
5月17日(木)・・・「久々のクニワケ町です♪ 」 雨ダス....。こんな日はエーギョーに出るもんじゃーありません。ひっそり と店にこもって、ひっそりとワインの案内のメールを送ってました。店は雨の せいなのか、一日中それはそれはひっそりとしていました.... 店が終わって、ある人とひっそりとクニワケ町に呑みに行きました。呑みに 出るのは、4月16日にヱビス生ビールをしこたま呑んで以来、丁度一ヶ月ぶ りとなりました。今日もある意味、仕事絡みの呑み会です。 呑みに出るのは昔から大好きですが、呑まなきゃいけない日本酒とワイン が沢山あるので、どうしても家で呑む日の方が圧倒的に多くなってしまうん ですよ。 でっ、今日の呑み会の相手はと言いますと......♪ 「私を男にして下さい!!」で、仙台のワイン業界やワイン好きの間でかなり 有名になった(?)『男・秋本』が、東京から“嫁来い運動大作戦”を展開する為 に、わざわざ仙台にやって来ました。 違うかなー? 違うかなー? 違うかなー? 一応「男・秋本」の名誉の為にことわっておきますが↓で、全国の酒販店か らの投票でNo.2に選ばれたインポーターでごさまいす。ちなみにNo.1も来仙 していて、後で合流しました。 ![]() 一軒目は『伊太利亜風伊酒屋 vino』さんへ。初めて行きましたが、料理美味 しいです! 値段もお手頃で、お勧めの店ですよ。実は去年、お互いに知った ばかりですが、オーナーの種澤さんは私と同じ高校の一つ上の先輩で、しか も同じラグビー部でした。それが長年、お互いに飲食店をやってる事も酒屋を やってる事も知らなかったんです。 ![]() かろうじてまともに撮れたのは、この画像だけでした... 「男・秋本」と二人でヘラヘラ喋りながら、白ワインをガブガブ。赤ワインの銘 柄当てをしましたが、両者痛み分けと言ったところでした。ブラインドは難しい けど、楽しいですねー。 vinoさんで美味しく楽しい時間を過ごして、次は久しぶりに『びすとろジョバ ン』 さんへ。ここでもブラインドでワインの銘柄当てゲーム。楽しくも難しいも んです。当たらずも遠からず。No.1インポーターのw田さんも合流して更にワ イワイと。 ![]() 当てっこで早いピッチでワインを呑んだせいか、かなり酔いが回ったようで す。まあ、それでも久しぶりに楽しい時間を過ごしました。その後...... どうやって帰ったのか、全く覚えてません。帰巣本能って、すごいもんです ね... |
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5月16日(水)・・・「追っかけになりました 」 鶏肉が好きです。更に言えば、肉よりも手羽元の骨に付いてる軟骨が大好 きです。適度に火が通ったところを、ガリガリと..... 唐揚げでも鍋物でもこの 部分を一番の楽しみとしている私です。変ですか? 配偶者には「犬みたい」 と言われますが、やめられませーん♪ って、突然何を言ってるんでしょうか。 今日はワイン10%セールの最終日で、夕方からドタバタと忙しくなりました。 おかげ様で、しこたま売れましたよ〜。いと嬉し。ありがとうございま〜す♪ 最近はエーギョーに出たり店でレジを打ったりと、物理的に無理のある行為 を続けております。⇒どおりで疲れる訳です.....。 ![]() ヘトヘトなあなたに “やまとしずくゴールド2000!!” 今日のテースティングは、またまた新着のシュヴィヨン・シェゾーです。 シュヴィヨン・シェゾーは最近のマイ・ブームで、9日に初めて呑んだ’01のブ ル赤。美味しくて、ちょっとビックリしました。その勢いで12日に呑んだ’02の レ・サンジョルジュ。感動的に美味しゅうございました。 これで完璧にシュヴィヨン・シェゾーの“追っかけ”になったんです。同じ作り 手のワインを、短期間で三種類もテースティングするなんて珍しい事です。 ![]() オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2004 フランス・ブルーニュ地方産赤ワイン 作り手ドメーヌ・シュヴィヨン・シェゾー 画像の奥の料理は、鶏手羽元と野菜をトマトソースで煮込んだラタトゥイユ だそうです。料理の事は詳しくありませんがラタトゥイユって、たしか野菜し か入ってなかったような気がしますが....このブログはプロの料理人の方々 も見てくれていますが、大丈夫? でも、配偶者は強気でラタトゥイユと言っております。まあ、お客さんに出し てお金をもらう訳ではない、主婦の料理なので「何でも有り」ですね。私は 鶏手羽元が大好きなので、例えレシピには無くても大歓迎です。 今日もガリガリと♪ 私にとって、口は重要な商売道具なので鍛えないと いけません。ガリガリ、ガリガリ...... それはともかく、今日のワインの酸とトマトの酸、そして鶏肉がピッタリと良 く合って美味しいのなんのって。シュヴィヨン・シェゾーいいですよー、いい ですよー、いいですよー。美味しゅうございますよ〜。 新着はあと一種類あります。これも楽しみだな〜。あれっ? 今日のワイン のコメントが全然ありませんねー。でも、明日は呑み会になりそうなので (理由になってませんが)早めに寝ます。コテン.... |
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5月15日(火)・・・「恐竜を食べた事がありませんが.... 」 「ガオーっ!!」何となくそんな気分です。昨日はとーってもいい天気でしたが、 今日はどんよりと曇っていて、夕方は小雨まで振り出しました。どうも、私が マラソンをした翌日は必ず天気が崩れます。 こうしていつも雨とともに、やる気まで流されてしまうんです......「雨とともに去 りぬ」などと言ってる場合ではありませんが、今日は休んで、明日走ろうと思 います.....「ガルルルルー」 と言う訳で、猛々しい気分の今日は恐竜の味がするらしい(?)新着の辛口白 ワインにしました。 -インポーターさんの説明より抜粋- 【1929年に設立されたラングドックのリムーにあるアンヌ・デ・ジョワイユーズ は650の生産者と契約するコーペラティヴです。今回入荷するワインはヴァン ・ド・ペイ・ド・ロードにある畑から生み出され、リュット・レゾネによって栽培さ れております。畑は7,500万年前の土壌で、多数の恐竜の卵の化石が発掘 されている特殊な土壌です。ワイン名『Ampelosaurus』はエチケットにある恐 竜『アンペロサウルス』の名です。】 .....だそうです。「ガオーっ!!」 ![]() テロワール・デ・ディノゾール・VDP アンペロゾール・シャルドネ2005 南フランス・ラングドック・リムー地区産辛口白ワイン 2,100円 あと23本限り まったくもって面倒くさい名前のワインですねー。この名前を完全に覚えるま で3ケ月くらいかかりそうなので、錦本店では『ダイナソー・シャルドネ』と 呼ぶ事にします。硬い事は言いっこなしね。 どうなんでしょう。グビッ....... ガオーーーーーーーーーーーーーッ!! (恐竜チックなコメントにしてみますた) 南仏らしい濃密で噛めるような果実味で柔らかい酸は、なんとも恐竜チックな 味わいです!? 私め、まだ一度も恐竜も恐竜の卵も食べた事がありません が、そんな気がします..... ![]() シャブリがジュラ紀後期(概ね1億5千万年前らしいです)のキンメリジャン土壌 という牡蠣殻に由来する味わいなら、これは『ダイナソー土壌』とでも言うべき 恐竜に由来する味わいという事になりますね。理屈では..... 今まで一度も聞 いた事がありませんが....(って、何で仕入れてるんでしょう?) 7,500万年前とは言え、キンメリジャンに比べれば約半分の若さ。恐竜の味も そんなにシミシミでは無いのかも知れませんが、これ美味しいです!! どことなく郷愁の漂うデザインのラベルで、何故か「月の砂漠」の歌を思い出 しました。「ツーキノー、サバークヲー♪ ガオーーー」 味わいだけでなく、ラ ベルも楽しめるワインでした。 |
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5月14日(月)・その2「開華宣言!! 」 夕方になってマラソンをしました。しばらくと言うか、定期的にトレーニングを していないので1キロも走らないうちにアゴが上がってきますた.......。駄目だ こりゃ。マラソンと言うよりも、40分程走ったり歩いたり。 最近はエーギョーでよく歩いているので、少しはトレーニングになっていると 思ったんですけどねー。一日の中で、テースティングの時間をたっぷり取り 過ぎなんでしょうか? そのせいなのか、朝も弱いし.... 「私ってば、低血圧だから朝弱いのは仕方ないのよーん。くらっ。」 明日からテースティングの時間を短めにして、更に減量もしようと思います。 出来ればの話しです。希望です。じっ、自信はないので宣言はしません。 ![]() 昨年の沖縄みやげのTシャツで「サキジョーグー」と読むそうです。私にピッ タリだと思って買いましたが、配偶者が「恥ずかしいからやめてー」と言うの で、中々着る機会がありませんでした。 ついに今日、初めてこれを着て走ってきました。これを着ていれば、チンタラ チンタラ走っていても、道行く人は「この人はリハビリ中なんだろーな。」と思 って同情してくれる事でしょう。無いかな? 無いかな? 無いかなー? さて、短い時間だったとは言えいい汗をかきました。シャワーを浴びて最初 の一杯は誰に何と言われようと、良く冷えた純米酒に限ります! ![]() 開華・純米吟醸生酒 蔵元 第一酒造 栃木県佐野市 原料米:長野県産美山錦 精米歩合53% 720/1,470円 1.8/2,940円 早速コクっ...... きひーーーーーっ!!「カ、イ、カ、...」 最後の“ン”が無くてちょっと締まり がありませんが、このばやい味わいには全く関係ありません。 ほのかにメロンを想わせるような、生酒ならではのフルーティーな香り。程よ い旨みと酸がありながら、全体的に穏やかでとてもスッキリとした口当たり。 白身魚の刺身や冷奴など、あっさりとした料理にとても良く合いそうです。 あー..... 四合瓶一本ペロンと呑みたいところですが、10月の松島ハーフマラ ソン大会(私はたったの5キロコースですが...)に向けて、減量しないといけま せん。今日は半分で止めて、毎日チビチビ呑もうと思います。 これは季節限定品ですが、蔵元さんに在庫がある限り定番商品にします。 『開華宣言』ですね。 |
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5月14日(月)・その1「ちょいと仙台を観光してきました 」 今日は月曜日ですが、私は休みです。7時半に子供達三人を小学校に送り 出して「さて、どうしようかな。」 天気は快晴、しかも夕べはボロボロに疲れ 果てて11時間も寝たので絶好調です。 折角なので配偶者と二人でドライブがてら、青葉城址に行ってきました。高 校時代、ラグビー部のトレーニングで青葉城址への急な坂道を走って以来、 約30年ぶりかも知れません。 ここは仙台の観光名所の一つだと思いますが、あまりにも近くにあるせい か、稀に通過する事はあっても見物に立ち寄る事はないんですね。地元の 人って、そんなもんですよね? ![]() 仙台のお殿様と言えば、伊達正宗公。ここで写真を撮るのは観光客の“基 本”です。↓↓「おいおい、配偶者よ。ピンボケだぞー。」 ![]() 足元には広瀬川、前方には仙台市の中心部を見渡せます。晴れているの で、とても気持ちいいです。ここでサンドイッチをおつまみにシャンパンを呑め れば最高ですね〜♪ ⇒残念ながら、そんな事は許されません。 運転手だし.... ![]() 「こっ、これも観光客の基本ですね....」私の三連発ですいません。 伊達正宗公は片目の独眼竜としても有名。市内のラーメン屋さんでは、それ にちなんで麺を“固め”に茹でているところもあるくらいです。快晴の元、束の 間の仙台観光を楽しんで来ました。 三男ポンは14時頃帰ってくるので、そんなにのんびりと観光はしていられな いので、家に帰る前に先月一人で行って気に入った店でランチにしました。 子供達と一緒だと、大人の雰囲気の店には入れませんからね。 ![]() 『仙臺居酒屋 おはな』さん 仙台市青葉区中央のクリスロード商店街にあります。仙台駅から数えて、二 番目のアーケードの中です。11時半の開店直後に入ったので、まだガラガラ でしたが、後から後からお客さんがやってきました。 やっぱり繁盛してますね〜。 私も気に入りましたが、女性が好みそうなとても雰囲気のいい店です。トイレ も広くて綺麗です。これって人に、特に女性にお勧め出来る重要なポイントの 一つです。 ![]() ![]() 前回来た時と同じ『日替わりおはな』を注文。1,050円也にしてこの内容!! 男 の私でも腹一杯になります。配偶者も同じものを頼みましたが、ご飯の茶碗 は私と違う大きさ。女性への心配りなんでしょうね。 画像右上のツボ鯛と大根の煮物は、出汁がシミシミでとても美味しゅうござ いました。他に鶏肉の唐揚げチリソース、茶碗蒸し、タケノコの煮物、イカの 刺身、それに味噌汁かと思ったら、牛テールのスープ。どれもこれも美味しゅ うございましたよ〜♪ 日本酒か白ワインを呑めなかったのが、唯一の心残りでございます.... 午前中だけの仙台観光でしたが、それなりに充実した休日となりました。 それじゃー、コテン..... じゃなかった、そろそろタンが帰って来そうです。何処に行く予定もないの で、夕方は久しぶりにマラソンをしようと思っています。その後の冷えた純米 酒が、それはそれはウマいんだな〜♪ |
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5月13日(日)・・・「ソミュール&シュヴィヨン・シェゾー 」 おーい、アン・ポン・タン、みんな準備はいいかっ。んじゃ行くぞー。 せーのっ! 「ハーッ、ハッハッハッハッハー。ハーッ、ハハハハハー。ハ ハ、ハハ、ハハ」と言う訳で、今日は『母の日』です。お母さん、いつもありが とう。 日曜日で店は定休日ですが、某法人のイベントがあって、そのお手伝いをし てました。昨日までの疲れも取れないまま、コン様と二人で朝から夕方まで ずーーーっと立ちっぱなし&昼飯抜きでサッポロ生ビールを注いだり、ドリンク を作ったり... 慣れない事をやって、足が棒になりました。まるで生まれたての小鹿のよう にワナワナしています。疲れ果てて、もうヘロヘロです.... それでもいつもよりは早めに家に帰って、母の日感謝パーチー。料理は御祝 いの日の定番“手巻き寿司”でしたー。イベントで出していた手付かずのオー ドブルの盛り合わせをいただいて来たので、ゴージャスな食卓になりました よ。 それじゃー、お母さんに感謝感謝。かんぱーい♪ 手巻き寿司をパクッ。おいひー.... 先日のソミュール・ブランをコクッ。おいひ ー..... 開けてから三日目だと言うのに、爽快感はそのまま。いいワインです ね〜。でも、動くのもつらいくらいに疲れまくっているので、テンションも上がり ません。 シュヴィヨン・シェゾーをコクッ。おいひー..... ソミュールを一杯呑んだだけで 酔いが回ってグラングランになってきますた..... ![]() 久しぶりにマウスで書いた、のみすぎ君です。 今日は新着の純米酒も呑むつもりでいましたが、とてもそこまで辿り着けま せん。不規則になってしまいましたが、やっと明日休みです。今日は早めに 寝てゆっくり休もうと思います。子供達も町内の掃除の手伝いで5時起床だっ たので、疲れているようです。 と言う訳で、明日に備えて全員20時30分消灯!! コテン..... |
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5月12日(土)・・・「シュヴィヨン・シェゾーは期待の新人!? 」 私が知らなかっただけで、多くのブルゴーニュ好きの方々はご存知なのかも 知れませんが、先日初めて呑んだシュヴィヨン・シェゾーのACブル’01が美 味しかったので、早速上のクラスを何種類か仕入れて見ました。 とにかく、私に取っては期待の新人です。『大型新人』だと嬉しいのですが、 どうなんでしょう.... 週末で疲れもピークですが、最後の力を振り絞ってテー スティングします。(何も、そこまでやれとは誰にも言われてませんが...) ![]() ニュイ・サン・ジョルジュ1級レ・サンジョルジュ2002 フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン 作り手ドメーヌ・シュヴィヨン・シェゾー 赤紫を基調とした透明感のある色合い。ベリー系、なめし皮、そして土のニュ アンスが融合して複雑味のある香り。肉厚にしてとても滑らかで柔らかい口 当たり。その奥に逞しさも見えます。 豊かな果実味、フレッシュで伸びやかな酸。余韻も長いです。何か柔らかくフ ワフワとしたものに包み込まれているような、安堵感と癒される感覚。これは 「美味しい〜♪」を超えた感動的なワインに出会えました。 シュヴィヨン・シェゾーは、私に取って『大型新人』でした!! もっと、ずーーーっ と前に知りたかったなー。呑み進むほどに感動が広がります。一気に全部呑 んでしまうのは勿体無いような気がするので、半分残して次は昨日のソミュ ールを呑んでみました。 驚く事に、香りも味わいも昨日の印象と同じで、フレッシュにしてフルーティ ー。爽快です。清々しいです。好青年です。森田健作です。あー、もっと呑み 続けていたいよー..... でも、眠くてどうしようもありません。疲れますた。それに明日13(日)も臨時 の仕事があります.....。もう駄目。 コテン..... |
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5月11日(金)・・・「ロワールの白ワインで活力を!!」 今日は何かと忙しくて、帰りがコッテリと遅くなりました。新着で夏向けの白 ワインをテースティングしようと思いますが、週末の疲れも出てきたのか目が ショボショボで、どうしようもありません。ねっ、眠っ..... ![]() ソミュール・ブラン・キュヴェ・ド・ネリュー2005 フランス・ロワール地方産辛口白ワイン 作り手ドメーヌ・ド・ネリュー ブドウ品種シュナン・ブラン 2,000円くらい 今日の酒の肴はカツオの刺身のサラダ風という、このワインにとっては微妙 な相性のものでした。白身魚か豚肉、もしくは鶏肉ならバッチリなんですけど ね... でも、家に帰る前に「今日は、な〜に〜♪」なんて一々料理を確認していられ ません。そんな事してたら、合わせる酒もかなり限定されてしまうので、仕事 にならないもんですから... ほんのりと緑色がかった、淡い黄色。グレープフルーツを想わせる柑橘系の 香りと、青草の香り。何となく、新しい畳の清々しい香りのニュアンスもありま す。豊かなミネラルとフレッシュな酸。そして程よい果実味。 この地の白ワインらしい爽快感と、切れの良さもあって美味しいです。一口呑 んで、眠気も疲れも吹き飛びました! よーし、このワインから活力をもらいまし たよー。 【インポーターさんの説明より抜粋】 ドメーヌ・ド・ネリュー(ネリューとは、古いフランス語で「黒い狼」)は、17世紀 に建てられた歴史ある邸宅とともに、5世紀8世代に渡って運営されてきまし た。現在45haの畑を所有し、その中には1933年に植樹された樹齢70年以上 の古木が含まれています。雑草を自然に任せ、土壌中のバクテリアの自然 なバランスを保つため、リュット・レゾネを採用。 このワインから活力はもらったものの、やっぱり疲れているようで、ボトルの 1/3を残して気絶しそうになってきました。明日12日(土)も仕事です。早く寝 ないと。コテン..... |
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