川嶋の「のみすぎ日記」  2007/5/11〜5/20 『のみすぎ日記』の由来  


いい天気で見晴らしも最高でした! 5月14日(月)青葉城址にて 「ピンボケで、どーもすいませーん。」
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★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。 

 5月20日(日)・・・「何と何と!!な白ワイン 」

 日中は川と池で遊んで、童心に帰れたような気がします。私も数十年ぶり
 に、ザリガニ獲りに熱中しましたよ。 (詳しい事はこちらでどうぞ。) 自然に
 ふれてリフレッシュ出来ました。清々しい気分の日は、清々しいワインにしま
 しょう。

 今日は「何と!」な白ワインのテースティングです。

 
 
ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュールリー2005
 フランス・ロワール地方ナント地区産辛口白ワイン
 作り手ドメーヌ・ド・ラ・ペピエール 「マキコレ」です。


 グラスに鼻を近づけると、そこは往年の歌手(?)野口五郎さんの「青いリン
 ゴ」の世界でした。ナントも爽やかな香りです。しっかりとした酸とミネラルが
 ありながら、ナントも豊かな果実味がそれを包み込んで見事なバランス!

 きれいな酸で余韻も長め。ここ1〜2年で呑んだミュスカデの中では一番かも
 知れません。酸が効いていて食欲も進みます。ワインもグイッ、グイッと進み
 ます。あまりにも美味しくて、ナント1時間とかからず完飲。極めて美味しいミ
 ュスカデでした。

 次は昨日少しだけ呑み残したバローロを。ナント昨日以上に香りが「バロー
 ロ」と言わんばかりに(意味不明)開いてました。こっ、こっ、これはやっぱり美
 味いぞー! ナントもクラシカルなスタイルが素晴らしい。

 日中の疲れもあって、この時点でほとんど気絶寸前。ベタン....もう駄目。
 全員21時消灯です。コテン...


  5月19日(土)・・・「すずめ踊りとイナバウアー」

 すっかり忘れていましたが、今日は『仙台・青葉まつり』の日だったんです
 ね。そうとも知らずに、エーギョーでサンモール一番町の中を歩いていたら元
 気のいい“すずめ踊り”の連が次から次と踊りを披露していました。

 ついつい眺めていたら、踊りが終わって感極まったのか、泣いてる人達もい
 ました。その気持ちが伝わってきて私までホロっとなりましたよ。近年、極め
 て涙腺が緩くなった私です。

 
 
 やっぱりお祭りって、活気があっていいもんですね。でも、夕方になって雷と
 ともに激しい雨が....何もこんな日に降らなくたってねー。今日の為に多分一
 年かけて踊りの練習をしてきたでしょうに。雨が降るのは、平日限定にして
 欲しいもんです。

 「おっ、昨日より美味しいかも!?」

 あっ、すいません。突然夜のテースティングタイムに飛びました。昨日半分呑
 み残したロッソ・ディ・トスカーナは、しみじみと美味しいです。派手さは無い
 けど、飽きずに一本呑めるタイプです。何処となく“癒し系ブルゴーニュ”に通
 じるものがあります。「う〜ん、柔らかい。」

 んじゃ、次はこれ行ってみましょ♪

 
 
バローロ1999
 イタリア・ピエモンテ州産赤ワイン
 ブドウ品種ネッビオーロ100%
 作り手エルバリューナ 「マキコレ」です。


 何となく“すずめ踊り”チックなラベルのような気がしないでもありません。ピ
 エモンテ州はトリノオリンピックが開催された州で、仙台出身の荒川静香選
 手が「イナバウアー」で脚光を浴びましたね。

 トリノだから鳥のラベル?

 熟成によって、ほのかにオレンジがかった色合い。スパイス、ベリー、紅茶、
 なめし皮的な要素が一つにまとまって複雑味のある香り。しなやかなタンニ
 ンで、伸びのある酸。

 「これでもかー」と、濃くて強いワインを追求したような今時のバローロとは対
 称的に、古典的なイメージの味わい。「昔呑んでたバローロって、こんな感じ
 だったなー。」 懐かしさを感じさせてくれるワインでした。2杯分だけ残して、
 明日も試してみます。

 週末で、私もイナバウアー・チックな大あくび。折角のお祭りなんだから、明
 日は晴れるといいですね。コテン.....


 5月18日(金)・・・「仕事ですから.....」

 朝起きたら、体の中がシューシューと醗酵しているようでした。やっぱり夕べ
  は呑み過ぎたようです。「男・秋本」の安否が気遣われますが、人の心配を
  している余裕は今の私にはありません.... 配偶者に車で送ってもらい、なん
  とか出勤しましたよ。

  日中はエーギョーと言うよりも、夢遊病のようにクニワケ町を彷徨ってました。
  どこを見渡しても、酒・酒・酒。うぷっ.... ミネラルウォーターが美味しいです。

  「今日は、絶対呑まね。いや、呑みたくない。そうそう、呑める訳がない.....」

  なのに................

  「さーて、今日は何をテースティングしようかな〜♪」閉店時間も近くなると、
  日中とは違う自分がそこに居ました。不思議です。あり得ません。ちょっと変
  かも知れません。これも異常気象のせいでしょうか?

  「どうすっかなー?」で、トスカーナの新着赤ワインを握り締めていました....

 
 
 ロッソ・ディ・トスカーナ2004
  イタリア・トスカーナ州産赤ワイン
  作り手ボンドンノ 「マキコレ」です。
  ブドウ品種サンジョベーゼ80% カナイオーロ20%


  普段通りに粛々とテースティングします。コクッ.....
  ベリー系の香りに、五月蝿くない程度のほんのりと樽の香り。きめ細やかな
  タンニンと果実味のバランスがとても良く取れています。有機栽培によるブド
  ウ作りからくると思われる、滑らかな口当たり。滋味あふれるワインです。

  「こりゃ、美味いっ!!」 二日酔いも吹っ飛ぶってなもんです。

  それでも、さすがに夕べのダメージが残っていて、ボトル半分で終了です。あ
  とは明日のお楽しみ。やっぱり呑み過ぎはいけませんよ。「呑んでも、呑まれ
  るな。」

  「お前が言うなっ!!」
  「はいはい、どーもすいませーん」


★5/17の私達の様子を
別の角度から冷静に(?)
見ていた人がいました。







地酒を楽しむ会
のお知らせがあります。


 5月17日(木)・・・「久々のクニワケ町です♪ 」

 雨ダス....。こんな日はエーギョーに出るもんじゃーありません。ひっそり
 と店にこもって、ひっそりとワインの案内のメールを送ってました。店は雨の
 せいなのか、一日中それはそれはひっそりとしていました....

 店が終わって、ある人とひっそりとクニワケ町に呑みに行きました。呑みに
 出るのは、4月16日にヱビス生ビールをしこたま呑んで以来、丁度一ヶ月ぶ
 りとなりました。今日もある意味、仕事絡みの呑み会です。

 呑みに出るのは昔から大好きですが、呑まなきゃいけない日本酒とワイン
 が沢山あるので、どうしても家で呑む日の方が圧倒的に多くなってしまうん
 ですよ。

 でっ、今日の呑み会の相手はと言いますと......♪

 「私を男にして下さい!!」で、仙台のワイン業界やワイン好きの間でかなり
 有名になった(?)『男・秋本』が、東京から“嫁来い運動大作戦”を展開する為
 に、わざわざ仙台にやって来ました。

 違うかなー? 違うかなー? 違うかなー?

 一応「男・秋本」の名誉の為にことわっておきますが↓で、全国の酒販店か
 らの投票でNo.2に選ばれたインポーターでごさまいす。ちなみにNo.1も来仙
 していて、後で合流しました。

 

 一軒目は『伊太利亜風伊酒屋 vino』さんへ。初めて行きましたが、料理美味
 しいです! 値段もお手頃で、お勧めの店ですよ。実は去年、お互いに知った
 ばかりですが、オーナーの種澤さんは私と同じ高校の一つ上の先輩で、しか
 も同じラグビー部でした。それが長年、お互いに飲食店をやってる事も酒屋を
 やってる事も知らなかったんです。

 
 かろうじてまともに撮れたのは、この画像だけでした...

 「男・秋本」と二人でヘラヘラ喋りながら、白ワインをガブガブ。赤ワインの銘
 柄当てをしましたが、両者痛み分けと言ったところでした。ブラインドは難しい
 けど、楽しいですねー。

 vinoさんで美味しく楽しい時間を過ごして、次は久しぶりに『びすとろジョバ
 ン』
 さんへ。ここでもブラインドでワインの銘柄当てゲーム。楽しくも難しいも
 んです。当たらずも遠からず。No.1インポーターのw田さんも合流して更にワ
 イワイと。

 
 
 当てっこで早いピッチでワインを呑んだせいか、かなり酔いが回ったようで
 す。まあ、それでも久しぶりに楽しい時間を過ごしました。その後......
 どうやって帰ったのか、全く覚えてません。帰巣本能って、すごいもんです
 ね...



 5月16日(水)・・・「追っかけになりました 」

 鶏肉が好きです。更に言えば、肉よりも手羽元の骨に付いてる軟骨が大好
 きです。適度に火が通ったところを、ガリガリと..... 唐揚げでも鍋物でもこの
 部分を一番の楽しみとしている私です。変ですか? 配偶者には「犬みたい」
 と言われますが、やめられませーん♪

 って、突然何を言ってるんでしょうか。

 今日はワイン10%セールの最終日で、夕方からドタバタと忙しくなりました。
 おかげ様で、しこたま売れましたよ〜。いと嬉し。ありがとうございま〜す♪ 
 最近はエーギョーに出たり店でレジを打ったりと、物理的に無理のある行為
 を続けております。⇒どおりで疲れる訳です.....。

 
 
ヘトヘトなあなたに
 “やまとしずくゴールド2000!!”


 今日のテースティングは、またまた新着のシュヴィヨン・シェゾーです。

 シュヴィヨン・シェゾーは最近のマイ・ブームで、9日に初めて呑んだ’01のブ
 ル赤。美味しくて、ちょっとビックリしました。その勢いで12日に呑んだ’02の
 レ・サンジョルジュ。感動的に美味しゅうございました。

 これで完璧にシュヴィヨン・シェゾーの“追っかけ”になったんです。同じ作り
 手のワインを、短期間で三種類もテースティングするなんて珍しい事です。

 
 
オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2004
 フランス・ブルーニュ地方産赤ワイン
 作り手ドメーヌ・シュヴィヨン・シェゾー


 画像の奥の料理は、鶏手羽元と野菜をトマトソースで煮込んだラタトゥイユ
 だそうです。料理の事は詳しくありませんがラタトゥイユって、たしか野菜し
 か入ってなかったような気がしますが....このブログはプロの料理人の方々
 も見てくれていますが、大丈夫? 

 でも、配偶者は強気でラタトゥイユと言っております。まあ、お客さんに出し
 てお金をもらう訳ではない、主婦の料理なので「何でも有り」ですね。私は
 鶏手羽元が大好きなので、例えレシピには無くても大歓迎です。

 今日もガリガリと♪ 私にとって、口は重要な商売道具なので鍛えないと
 いけません。ガリガリ、ガリガリ......

 それはともかく、今日のワインの酸とトマトの酸、そして鶏肉がピッタリと良
 く合って美味しいのなんのって。シュヴィヨン・シェゾーいいですよー、いい
 ですよー、いいですよー。美味しゅうございますよ〜。

 新着はあと一種類あります。これも楽しみだな〜。あれっ? 今日のワイン
 のコメントが全然ありませんねー。でも、明日は呑み会になりそうなので
 (理由になってませんが)早めに寝ます。コテン....



 5月15日(火)・・・「恐竜を食べた事がありませんが.... 」

 「ガオーっ!!」何となくそんな気分です。昨日はとーってもいい天気でしたが、
  今日はどんよりと曇っていて、夕方は小雨まで振り出しました。どうも、私が
  マラソンをした翌日は必ず天気が崩れます。

  こうしていつも雨とともに、やる気まで流されてしまうんです......「雨とともに去
  りぬ」などと言ってる場合ではありませんが、今日は休んで、明日走ろうと思
  います.....「ガルルルルー」

  と言う訳で、猛々しい気分の今日は恐竜の味がするらしい(?)新着の辛口白
  ワインにしました。

  -インポーターさんの説明より抜粋-

  【1929年に設立されたラングドックのリムーにあるアンヌ・デ・ジョワイユーズ
  は650の生産者と契約するコーペラティヴです。今回入荷するワインはヴァン
  ・ド・ペイ・ド・ロードにある畑から生み出され、リュット・レゾネによって栽培さ
  れております。畑は7,500万年前の土壌で、多数の恐竜の卵の化石が発掘
  されている特殊な土壌です。ワイン名『Ampelosaurus』はエチケットにある恐
  竜『アンペロサウルス』の名です。】

  .....だそうです。「ガオーっ!!」 

 
  
テロワール・デ・ディノゾール・VDP
  アンペロゾール・シャルドネ2005
  南フランス・ラングドック・リムー地区産辛口白ワイン
  2,100円 あと23本限り


  まったくもって面倒くさい名前のワインですねー。この名前を完全に覚えるま
  で3ケ月くらいかかりそうなので、錦本店では『ダイナソー・シャルドネ』
  呼ぶ事にします。硬い事は言いっこなしね。

  どうなんでしょう。グビッ.......

  ガオーーーーーーーーーーーーーッ!!  
     (恐竜チックなコメントにしてみますた)

  南仏らしい濃密で噛めるような果実味で柔らかい酸は、なんとも恐竜チックな
  味わいです!? 私め、まだ一度も恐竜も恐竜の卵も食べた事がありません
  が、そんな気がします.....

  

 シャブリがジュラ紀後期(概ね1億5千万年前らしいです)のキンメリジャン土壌
  という牡蠣殻に由来する味わいなら、これは『ダイナソー土壌』とでも言うべき
  恐竜に由来する味わいという事になりますね。理屈では..... 今まで一度も聞
  いた事がありませんが....(って、何で仕入れてるんでしょう?)

  7,500万年前とは言え、キンメリジャンに比べれば約半分の若さ。恐竜の味も
  そんなにシミシミでは無いのかも知れませんが、これ美味しいです!!

  どことなく郷愁の漂うデザインのラベルで、何故か「月の砂漠」の歌を思い出
  しました。「ツーキノー、サバークヲー♪ ガオーーー」 味わいだけでなく、ラ
  ベルも楽しめるワインでした。





 5月14日(月)・その2「開華宣言!! 」

 夕方になってマラソンをしました。しばらくと言うか、定期的にトレーニングを
 していないので1キロも走らないうちにアゴが上がってきますた.......。駄目だ
 こりゃ。マラソンと言うよりも、40分程走ったり歩いたり。

 最近はエーギョーでよく歩いているので、少しはトレーニングになっていると
 思ったんですけどねー。一日の中で、テースティングの時間をたっぷり取り
 過ぎなんでしょうか? そのせいなのか、朝も弱いし.... 

 「私ってば、低血圧だから朝弱いのは仕方ないのよーん。くらっ。」 

 明日からテースティングの時間を短めにして、更に減量もしようと思います。
 出来ればの話しです。希望です。じっ、自信はないので宣言はしません。

 

 昨年の沖縄みやげのTシャツで「サキジョーグー」と読むそうです。私にピッ
 タリだと思って買いましたが、配偶者が「恥ずかしいからやめてー」と言うの
 で、中々着る機会がありませんでした。

 ついに今日、初めてこれを着て走ってきました。これを着ていれば、チンタラ
 チンタラ走っていても、道行く人は「この人はリハビリ中なんだろーな。」と思
 って同情してくれる事でしょう。無いかな? 無いかな? 無いかなー?

 さて、短い時間だったとは言えいい汗をかきました。シャワーを浴びて最初
 の一杯は誰に何と言われようと、良く冷えた純米酒に限ります!

 
 
開華・純米吟醸生酒
 蔵元 第一酒造 栃木県佐野市
 原料米:長野県産美山錦 精米歩合53%
 720/1,470円 1.8/2,940円


 早速コクっ......

 きひーーーーーっ!!「カ、イ、カ、...」 最後の“ン”が無くてちょっと締まり
 がありませんが、このばやい味わいには全く関係ありません。

 ほのかにメロンを想わせるような、生酒ならではのフルーティーな香り。程よ
 い旨みと酸がありながら、全体的に穏やかでとてもスッキリとした口当たり。
 白身魚の刺身や冷奴など、あっさりとした料理にとても良く合いそうです。

 あー..... 四合瓶一本ペロンと呑みたいところですが、10月の松島ハーフマラ
 ソン大会(私はたったの5キロコースですが...)に向けて、減量しないといけま
 せん。今日は半分で止めて、毎日チビチビ呑もうと思います。

 これは季節限定品ですが、蔵元さんに在庫がある限り定番商品にします。
 『開華宣言』ですね。


 5月14日(月)・その1「ちょいと仙台を観光してきました 」

 今日は月曜日ですが、私は休みです。7時半に子供達三人を小学校に送り
 出して「さて、どうしようかな。」 天気は快晴、しかも夕べはボロボロに疲れ
 果てて11時間も寝たので絶好調です。

 折角なので配偶者と二人でドライブがてら、青葉城址に行ってきました。高
 校時代、ラグビー部のトレーニングで青葉城址への急な坂道を走って以来、
 約30年ぶりかも知れません。

 ここは仙台の観光名所の一つだと思いますが、あまりにも近くにあるせい
 か、稀に通過する事はあっても見物に立ち寄る事はないんですね。地元の
 人って、そんなもんですよね?

 

 仙台のお殿様と言えば、伊達正宗公。ここで写真を撮るのは観光客の“基
 本”です。↓↓「おいおい、配偶者よ。ピンボケだぞー。」

 

 足元には広瀬川、前方には仙台市の中心部を見渡せます。晴れているの
 で、とても気持ちいいです。ここでサンドイッチをおつまみにシャンパンを呑め
 れば最高ですね〜♪ ⇒残念ながら、そんな事は許されません。
 運転手だし....

 
 「こっ、これも観光客の基本ですね....」私の三連発ですいません。

 伊達正宗公は片目の独眼竜としても有名。市内のラーメン屋さんでは、それ
 にちなんで麺を“固め”に茹でているところもあるくらいです。快晴の元、束の
 間の仙台観光を楽しんで来ました。

 三男ポンは14時頃帰ってくるので、そんなにのんびりと観光はしていられな
 いので、家に帰る前に先月一人で行って気に入った店でランチにしました。
 子供達と一緒だと、大人の雰囲気の店には入れませんからね。

 
 『仙臺居酒屋 おはな』さん 

 仙台市青葉区中央のクリスロード商店街にあります。仙台駅から数えて、二
 番目のアーケードの中です。11時半の開店直後に入ったので、まだガラガラ
 でしたが、後から後からお客さんがやってきました。
 やっぱり繁盛してますね〜。

 私も気に入りましたが、女性が好みそうなとても雰囲気のいい店です。トイレ
 も広くて綺麗です。これって人に、特に女性にお勧め出来る重要なポイントの
 一つです。

 

 

 前回来た時と同じ『日替わりおはな』を注文。1,050円也にしてこの内容!! 男
 の私でも腹一杯になります。配偶者も同じものを頼みましたが、ご飯の茶碗
 は私と違う大きさ。女性への心配りなんでしょうね。

 画像右上のツボ鯛と大根の煮物は、出汁がシミシミでとても美味しゅうござ
 いました。他に鶏肉の唐揚げチリソース、茶碗蒸し、タケノコの煮物、イカの
 刺身、それに味噌汁かと思ったら、牛テールのスープ。どれもこれも美味しゅ
 うございましたよ〜♪ 

 日本酒か白ワインを呑めなかったのが、唯一の心残りでございます....

 午前中だけの仙台観光でしたが、それなりに充実した休日となりました。
 それじゃー、コテン.....

 じゃなかった、そろそろタンが帰って来そうです。何処に行く予定もないの
 で、夕方は久しぶりにマラソンをしようと思っています。その後の冷えた純米
 酒が、それはそれはウマいんだな〜♪


 5月13日(日)・・・「ソミュール&シュヴィヨン・シェゾー 」

 おーい、アン・ポン・タン、みんな準備はいいかっ。んじゃ行くぞー。
 せーのっ! 「ハーッ、ハッハッハッハッハー。ハーッ、ハハハハハー。ハ
 ハ、ハハ、ハハ」と言う訳で、今日は『母の日』です。お母さん、いつもありが
 とう。

 日曜日で店は定休日ですが、某法人のイベントがあって、そのお手伝いをし
 てました。昨日までの疲れも取れないまま、コン様と二人で朝から夕方まで
 ずーーーっと立ちっぱなし&昼飯抜きでサッポロ生ビールを注いだり、ドリンク
 を作ったり...

 慣れない事をやって、足が棒になりました。まるで生まれたての小鹿のよう
 にワナワナしています。疲れ果てて、もうヘロヘロです....

 それでもいつもよりは早めに家に帰って、母の日感謝パーチー。料理は御祝
 いの日の定番“手巻き寿司”でしたー。イベントで出していた手付かずのオー
 ドブルの盛り合わせをいただいて来たので、ゴージャスな食卓になりました
 よ。

 それじゃー、お母さんに感謝感謝。かんぱーい♪

 手巻き寿司をパクッ。おいひー.... 先日のソミュール・ブランをコクッ。おいひ
 ー..... 開けてから三日目だと言うのに、爽快感はそのまま。いいワインです
 ね〜。でも、動くのもつらいくらいに疲れまくっているので、テンションも上がり
 ません。

 シュヴィヨン・シェゾーをコクッ。おいひー..... ソミュールを一杯呑んだだけで
 酔いが回ってグラングランになってきますた.....

 
 
久しぶりにマウスで書いた、のみすぎ君です。

 今日は新着の純米酒も呑むつもりでいましたが、とてもそこまで辿り着けま
 せん。不規則になってしまいましたが、やっと明日休みです。今日は早めに
 寝てゆっくり休もうと思います。子供達も町内の掃除の手伝いで5時起床だっ
 たので、疲れているようです。

 と言う訳で、明日に備えて全員20時30分消灯!! コテン.....


 5月12日(土)・・・「シュヴィヨン・シェゾーは期待の新人!? 」

 私が知らなかっただけで、多くのブルゴーニュ好きの方々はご存知なのかも
 知れませんが、先日初めて呑んだシュヴィヨン・シェゾーのACブル’01が美
 味しかったので、早速上のクラスを何種類か仕入れて見ました。

 とにかく、私に取っては期待の新人です。『大型新人』だと嬉しいのですが、
 どうなんでしょう.... 週末で疲れもピークですが、最後の力を振り絞ってテー
 スティングします。(何も、そこまでやれとは誰にも言われてませんが...)

 
 
ニュイ・サン・ジョルジュ1級レ・サンジョルジュ2002
 フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
 作り手ドメーヌ・シュヴィヨン・シェゾー


 赤紫を基調とした透明感のある色合い。ベリー系、なめし皮、そして土のニュ
 アンスが融合して複雑味のある香り。肉厚にしてとても滑らかで柔らかい口
 当たり。その奥に逞しさも見えます。

 豊かな果実味、フレッシュで伸びやかな酸。余韻も長いです。何か柔らかくフ
 ワフワとしたものに包み込まれているような、安堵感と癒される感覚。これは
 「美味しい〜♪」を超えた感動的なワインに出会えました。

 シュヴィヨン・シェゾーは、私に取って『大型新人』でした!! もっと、ずーーーっ
 と前に知りたかったなー。呑み進むほどに感動が広がります。一気に全部呑
 んでしまうのは勿体無いような気がするので、半分残して次は昨日のソミュ
 ールを呑んでみました。

 驚く事に、香りも味わいも昨日の印象と同じで、フレッシュにしてフルーティ
 ー。爽快です。清々しいです。好青年です。森田健作です。あー、もっと呑み
 続けていたいよー.....

 でも、眠くてどうしようもありません。疲れますた。それに明日13(日)も臨時
 の仕事があります.....。もう駄目。 コテン.....


 5月11日(金)・・・「ロワールの白ワインで活力を!!」

 今日は何かと忙しくて、帰りがコッテリと遅くなりました。新着で夏向けの白
 ワインをテースティングしようと思いますが、週末の疲れも出てきたのか目が
 ショボショボで、どうしようもありません。ねっ、眠っ.....


 
 
ソミュール・ブラン・キュヴェ・ド・ネリュー2005
 フランス・ロワール地方産辛口白ワイン
 作り手ドメーヌ・ド・ネリュー
 ブドウ品種シュナン・ブラン 2,000円くらい


 今日の酒の肴はカツオの刺身のサラダ風という、このワインにとっては微妙
 な相性のものでした。白身魚か豚肉、もしくは鶏肉ならバッチリなんですけど
 ね... 

 でも、家に帰る前に「今日は、な〜に〜♪」なんて一々料理を確認していられ
 ません。そんな事してたら、合わせる酒もかなり限定されてしまうので、仕事
 にならないもんですから...

 ほんのりと緑色がかった、淡い黄色。グレープフルーツを想わせる柑橘系の
 香りと、青草の香り。何となく、新しい畳の清々しい香りのニュアンスもありま
 す。豊かなミネラルとフレッシュな酸。そして程よい果実味。

 この地の白ワインらしい爽快感と、切れの良さもあって美味しいです。一口呑
 んで、眠気も疲れも吹き飛びました! よーし、このワインから活力をもらいまし
 たよー。

 【インポーターさんの説明より抜粋】

 ドメーヌ・ド・ネリュー(ネリューとは、古いフランス語で「黒い狼」)は、17世紀
 に建てられた歴史ある邸宅とともに、5世紀8世代に渡って運営されてきまし
 た。現在45haの畑を所有し、その中には1933年に植樹された樹齢70年以上
 の古木が含まれています。雑草を自然に任せ、土壌中のバクテリアの自然
 なバランスを保つため、リュット・レゾネを採用。


 このワインから活力はもらったものの、やっぱり疲れているようで、ボトルの
 1/3を残して気絶しそうになってきました。明日12日(土)も仕事です。早く寝
 ないと。コテン.....

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地酒とワイン 仙台の錦本店  営業時間 平日10:00-20:00 日・祝定休
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
e-mail webmaster@nishikihonten.com
当サイト管理者 川嶋 吉幸 (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 

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