| 地酒とワイン 仙台の錦本店 川嶋の「のみすぎ日記」 2005/8/1〜8/14 この「のみすぎ日記」は1989年4月創刊の月刊ミニコミ誌『ちょっと、のみすぎ村』で人気のコーナーだった? 編す〜長・川嶋の「のみすぎ日記」をネット上で継続しているものです。本家の『ちょっと、のみすぎ村』は 99号目迄発行し、100号を目前にして終了しました(逃げました)。 『ちょっと、のみすぎ村』の由来 昔々、当店近辺は上杉村(かみすぎむら)と呼ばれていました。 「噛み過ぎ村」があったのなら「飲み過ぎ村」もあったっていいじゃないか... そう真剣に馬鹿なことを編す〜長は考えたのでした。 私は「家庭に仕事を持ち込むタイプ」でして、毎日一生懸命家で残業...つまり日本酒とワインをせっせと 飲んでおります。このページでは、日々の私の貧困な食生活などを徒然なるままにしたためております。 |
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![]() またまた「うみ〜っ。」 |
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8月14日(日)「コンディションが大事ですねー。」 南仏の私の好きな造り手のピノノワールを開けました。それがどうも....。決してマズイとか劣化
しているとか、そういんじゃないのですが、どうも美味しく感じられないのです。ワインそのもの のコンディションが崩れているようです。しばらく休ませましょう。 わたしも2連休でコンディションが崩れています。やっぱり仕事を終えたあとの酒が一番美味 しいですねー。 トップページに戻る |
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8月13日(土)「今日はお盆の入りでーす。」 今日と明日は休みです。お盆の入りで朝から墓参り。夜は迎え火をしながら花火。今日は少
しづつ飲み残してしまった純米酒とワインを。純米酒の“チェイサー”に白ワイン、次は赤ワイ ンのチェイサーに純米酒、白ワインにちょっとだけ赤ワインを垂らしてロゼワインにしてみたり、 こんな感じの飲み方も結構楽しいもんです。口の中で色んな変化を楽しめます。 トップページに戻る |
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8月12日(金)「蔵粋(くらしっく)・純米協奏曲」 今日は昔から私の好きな酒です。変わったネーミングだね〜、なんて言わないで下さい。
これにはちゃんと理由があるのです。小原酒造さんでは、過去に醸造過程で蔵の中に色ん
な曲を流して酒を造ってみたそうです。そうして色々と試した結果、モーツァルトの協奏曲を 流して造った酒が一番美味しく出来たそうで、それ以来モーツァルトで通しているそうです。 だから蔵粋(クラシック)。 そのネーミングからすると軽快な味わいをイメージしますが、ところがどっこい。しっかりと
米の旨みが生きています。それでいてのど越しはスッキリ。切れの良い辛口です。この酒を 飲んでいつも思うのは、秋口にかけてドンドン美味しくなるということです。 10数年前に初めて飲んで「うめーっ。」って思ったのも確か10月頃の秋でした。味わいがまさ
に一流の演奏を聴いているように、ピシーーーーーっと一つに、それはそれは見事にまとまる のです。 音楽の事はさっぱり分かりませんが秋口が『サビ』の部分のようです。『寂び』ではなく、クライ
マックスのサビ。重厚感と軽快さ。モーツァルトの味です。こんな事を言うと音楽好きの方に叱 られそうですが、そんな気がします。 巷には“流行の酒”が出て来ては消えていくようですが、この酒は今も昔も流行りにも関係なく、
決して派手さは無いけど、いつ飲んでも安心して美味しく飲める酒です。 |
![]() 蔵粋・純米協奏曲 福島県喜多方市 小原酒造 720/1,575円 1.8L/3,050円 |
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8月11日(木)「ぶっ、ぶっ、ブショネーーーー。」がくっ。 きのう一日アルコール分を抜いたので今日は飲む気満々です。「やっぱり暑い日は辛口ロゼ
がいいな。」ウキウキしながら選んだのが......。そのワインの銘柄は明かせません。 最初の一杯目は「うーん、何だかなー。美味しいと思えないなー。もしかして...。」だったのが
二杯目で「そうか、やっぱりこれのせいかっ。」確信を得ました。 ぶっ、ぶっ、ブショネーーーー。
酒を一日休むとテースティング能力も落ちるらしく、やっと二杯目でブショネに気づきました。
自分の名誉の為に言いますが、微妙なブショネです。もう、この臭いに気づいてしまうと飲め ません。それでも勿体無いから我慢してボトルの半分まで飲みましたが、もう駄目です。 *ブショネ(ブショネー)・・・ブション(ブーション)とはフランス語でワインのコルクのこと。そして
ブショネはコルクに発生したカビの臭いが移ったワインをいいます。日本酒に例えればカビと は関係ありませんが“ひね香”と同じで、本来あるべきでない異臭の感覚です。 一般的に概ね約10本に1本の割合でブショネにあたると言われていますが、それに気づかな
い人も多いので、その確立はもっと高いと私は見ています。 そのブショネの原因をここで書くとエライことになるのでネットで調べて下さい。概して言えるの
は、ワインの生産者や私達小売業者に問題があるのではなく、コルク生産者のコルクの処理 の仕方そのものに問題があるようです。もちろん外観からブショネを判断するのは不可能で、 飲んでみないと分かりません。 更に言えば、飲んでみても分からない人の方が多いはずです。それがブショネと判断出来る
人と一緒に飲んではじめて「なるほど、これがブショネと言ういやな臭いかー。」と分かるように なるわけで、普通は「値段に割りにあんまり美味しくないね。」ってことになってるはずです。 これは大問題です。このブショネ、1,000円くらいのワインなら諦めもつきますが、ん万円もする
ワインにさえついていることがあります。それに気づかないで「どうも、美味しくないなー。」なん てことになったら、それはそれは不幸な事です。それで最近スクリューキャップを採用している ワインメーカーも出てきています。シャトー・マルゴーでも試験的に何本かこのキャップで詰め たとか。 ブショネは嫌だけど、高いワインをペットボトルのジュースを開けるのと同じようにパキッと片手 で開けるのも味気ないようで、どっちがいいのか難しいところですね。 |
![]() 本文とは全く関係の無い 画像です。これは当店入り口 においてるワインのPOPです。 いやー、ブショネーって 勤める“部署ねー(無い)”くらい 悲しいことです。 うーん、駄洒落も冴えません...。 |
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8月10日(水)「ちょっとタイム。」 飲み過ぎが続いて私の『胃袋労働組合』はまたストライキを起こしました。年とともにストライキ
の数が増えているような気がします。特に飲み会の翌日に顕著です。従って今日は酒を一滴も 摂取しません。たまにはこんな日もあります。と言うより体が持ちませ〜ん。 トップページに戻る |
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8月9日(火)「お勧めの居酒屋・球友倶楽部さんへ是非。」 S田さんから「近いうちに飲みに行きましょう。」と言う連絡が入ったので「んじゃ、今晩行きまし ょか。」ということですぐに話しが決まって、久しぶりに飲みに行きました。『変態ワイン会』改め 『ショウジョウバエ倶楽部』のメンバー4人で。なんなんでしょうか、この変な会の名前は。 ワインを開けるとどこからともなくショウジョウバエが寄ってきますよね。それと同じだねってこ とで、この名前になったようです。 1軒目の店の名前は伏せます。2軒目は仙台駅前の居酒屋『球友倶楽部』さんへ。美味しい地 酒と美味しい魚、それから元気な店主・岩井さんのトーク。長年味噌屋さんに勤めていたそうで 食品関係の知識と経験が豊富で、話題に事欠きません。お勧めの店です。是非行ってみて 下さい。しゃべり過ぎて本日画像はありません。 トップページに戻る |
居酒屋『球友倶楽部』 仙台市青葉区中央1-7-18 日吉第一ビル地階 tel 215-5322 |
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8月8日(月)「ナマコにワイン....?。」 牡鹿半島へ釣りに行きました。今回も扶養家族4名を引き連れているので、私は全く釣りに なりません。釣り場そのものが私が好きな所ではなく『安全第一』の釣り場なので、小魚しか 釣れません。 ハゼ10匹、ソイ(小)一匹、それにたまたま針に引っかかったナマコ。ナマコは釣ろうと思って 釣れるものではないのでラッキーです。家に帰って早速晩飯の用意。釣った魚をさばくのは 唯一家での私の仕事です(家事はこれしかやりません)。 小さいハゼとソイを丁寧に3枚おろし。ナマコはナマコ酢(皆気味悪がって私しか食べません。 美味しいのにー)に。3枚におろした魚の頭と骨で潮汁(うしおじるです。しおじるではありませ ん)。ハゼは天ぷら、ソイは刺身。どれも少しずつですが美味しく出来ました。 普通なら迷わず純米酒を飲みますが、きのう『酉乃刻』を全部飲んでしまって純米酒がありま せん。でも大丈夫。 今日の酒は『アルガブランカ・クラレーザ』山梨県・勝沼醸造さんの美味しい辛口白ワインです。 ここのワインは日本酒に通じる『旨み』がたっぷりで、和食にも良く合うんです。魚の出汁の効 いた潮汁とは最高の相性です。ナマコ酢とは『合う』とは決して言いませんが、『合わなくもな い』といったところです。こればっかりは純米酒に軍配が上がります。 今日も一日良く遊んで夜は快飲快食。一本飲み終わる頃には気絶寸前です。 夜の8時には倒れるように布団に入りました。 トップページに戻る |
![]() アルガブランカ・クラレーザ'04 山梨県・勝沼醸造 甲州種100% 1,680円 先日の『勝沼醸造の甲州ワイン を楽しむ会』でも好評でした。 「和食に甲州!!」 |
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8月7日(日)「やっと純米酒にたどりつきました。」 休日一日目。午前中に仙台科学館へ。午後から強い雨が降ってきたので自宅でダラダラと 過ごしていました。やっぱ七夕に雨はつきものなんですねー。今日は当店オリジナル『酉乃 刻』。「ほのかにフルーティな香り、米の旨みがしっかりとありながら、後味の切れが良い 酒を造って下さい。」某蔵元さんに無理なお願いをして、出来た酒を何度が試飲して「これだ っ、これだよ、これっ。」と決まったのがこの酒です。 私好みの酒が出来たのです。3月に発売して以来良く売れてます。 「こくっ。」と一口。「うま〜い。」元々私の好みの酒だから、私が飲んで美味しいと思うのは当 然ですが、熟成が進むに従ってトロみも出て味わいが一つまとまってきました。 いや〜、美味いのなんのって。また今日も一本空けてしまいました。
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![]() 当店オリジナルです。 720ml 1,340円 1.8L 2,850円 |
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8月6日(土)「明日から二連休。」 レ・ガルデット・ルージュ2001 シャトー・ド・モンファコン 980円
フランス・ローヌ地方ヴァン・ド・ペイ・ド・ガール
シラー50%、サンソー20%、カリニャン20%、ムールヴェドル 10%
今日も一日暑かったですねー。やっぱり夏はこうでないといけません。最近「夏風邪予防に
白ワイン。」なんて言っててワインの日ばかり続いていたので、今日は純米酒を飲もうと思っ
ていたのですが、酒の肴が下記の通りだったので、急遽、新着の赤ワインにしました。 作り手名は表のラベルには『ドメーヌ・ド・モンファコン』と書いてあり、裏の輸入元のラベルに
は『シャトー・ド・モンファコン』と書いてあって、どうすりゃいいのか迷いましたが、カタカナ表 示の『シャトー』の方を尊重しました。 ほんのりとスパイシーな香り、チェリーや柑橘系果物をギューっと煮詰めた感じの香りで、全
体的にしっとりと落ち着いた香りです。口当たりはきめが細やか〜で、こなれたタンニン、ジャ ミーまでは行きませんがブドウ本来のほのかな甘み。これはまた美味いですっ!!。 涼しい日に飲んだら「ぎゃーーーーー。」ものかも知れません。 約4年間しっかりと熟成させてこの値段です。
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![]() レ・ガルデット・ルージュ2001 シャトー・ド・モンファコン 980円 これも美味しい赤ワインです。 |
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8月5日(金)「これ、ほんと美味しいんですよ。」 もう夏風邪予防は大丈夫でしょう。少し色のついたワインが飲みたくなってきたので、去年 から私の夏の定番トートーワーズクリークの辛口ロゼ。趣味だけで飲めるんだったらこの 時期、週に3回は飲みたいワインです。 今日は35度くらいいったみたいですね。とにかく冷たいのが飲みたいのでキンキンに冷やし ました。冷やしすぎました。香りも味わいも「ん? いつもより弱いなー。」やっぱり何でも適温 というものがあります。時間とともにドライフルーツ、チェリー、ベリー、スパイスなどなど色 んな香りが顔を見せてきました。ほどよいタンニンでスムースなのど越し。「うんま〜い。」 実際に計ったわけではありませんが、感覚的にはだいたい13度〜15度くらいが一番美味し く飲める温度です。 「いや〜、それにしても美味い。」ラベルはマンガチックですが、味わいは本格的であなどれ ません。ブラインドで出されたら「2,000円くらい?。」なんて言ってしまいそうで怖い。 今晩も「すっぽん」と一本美味しく飲んでしまいました。 トップページに戻る |
![]() トートワーズクリーク・ ロゼ・ダンニュイ02 フランス・ヴァン・ド・ペイ・ドック グルナッシュ&シラー 980円 |
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8月4日(木)「今日も夏風邪予防に白ワイン。」 白ワイン効果で今日も元気です。明日も無事でいられることを祈りつつ新着の辛口白ワイン、 ベルクール・シャルドネを開けました。ベルクールは好きなメーカーの一つなので、コルクを 抜くだけでもワクワクします。ちなみにベルクール・メディ(赤・960円)とベルクール・ヴィオニ エ(白・980円)は良く売れています。 これはレベル高いです。トロピカルフルーツの香り、『ツルリン、ネバリン』なバターのような舌
ざわり、なんの雑味も無いきれいな酸。これは驚きです。立派なシャルドネです。ガブ飲みタ イプというよりも、じっくりと時間をかけて変化を楽しめるワインです。 本当にこの値段でいいのでしょうか。このワインメーカーはちゃんと儲かってるのでしょうか。
他人事ながら心配になりますが、こんなに安くて美味しく飲めるなんて凄い事です。 飲みはじめて一時間くらいたつと「じゅくじゅくじゅくっ」と香りと旨みが立ち上げてきます。温度 ですね、温度。冷やし過ぎはいけません。15度くらいが最もいい温度です。 オーク樽は使用していないそうで、しかもフリーランジュースだけで造られているそうです。 値段でビックリ、造りで二度ビックリのワインです。またまた敢えて言わせてもらいます。 これでたったの「960エーン。」脱帽です。 私、沢山売りたくて読者の皆さんを過度に煽ろうとしているわけではありせん。本当です、本 当です。本当に沢山売りたかったら、とっくに『買い物カゴ』とか『クレジットカード決済』のよう な便利なものを設置したり、大手ネット販売のモールに出店しています。 トップページに戻る |
![]() ベルクール・シャルドネ'03 960円 フランス・ラングドック・リムー地区 |
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8月3日(水)「夏風邪予防に白ワイン。」 白ワインのおかげで、まだ風邪はうつってません。これは私の持論ではなく、ちゃんと医学的 に白ワインが風邪の予防に有効で有ることが実証されているのです。どのくらいの量が効果 的なのかは個人差があるようですが...。「酒はほどほどに。」 と言うことで、今日も風邪の予防対策で辛口白ワイン。新着の『ミュスカデ '02』 800円です。 今日みたいな暑い日にガブガブ飲むのにもってこいの、スッキリとした味わい。ほとんど水を 飲んでるような感覚で、テレビを見ながらいつの間にか一本飲み干してしまいました。 これで、夏風邪対策はバッチリです。さあ、皆さんも「夏風邪予防に白ワイン!!。」 トップページに戻る |
![]() ミュスカデ'02 デュロック社 800円 フランス・ロワール河流域 |
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8月2日(火)「限りなくムルソーに近いACブルゴーニュ。」 毎日蒸し暑い日が続きますね。やっぱり夏はこうでないと困ります。子供が夏風邪を引いてし まいました。こうなると『ぎっちょ』をしようが栄養ドリンクを飲もうが、連鎖的に最後は必ず私に うつる事になってます。それは困るので、予防効果があると言われている白ワインを今日も飲 むことにします。 今晩私が飲む予定のワインを知ってか知らずか、配偶者の作った今日のヌーヴェル・キュイ
ジーヌは半端ではありません。「おまいさん。本日はヘルシーに野菜と魚をメインとした白ワイ ンにピッタリのコースになっておりまーす。」 1.アミューズ・・『朝採り枝豆のボイル・シンプルにソルト風味漁師風』
2.前菜・・・・・・・『元気に育った大豆のジュレ・季節の野菜を添えた冷製仕立て』
3.メイン・・・・・『三陸直送カツオのロティ香草添え・和風ヴィネグレットソース』
どうですか、ゴージャスでファンタスティックな我が家の食生活!!。フレンチのシェフの家庭でも
中々ここまでは出来ますまい。よく出来た配偶者です。それではもう少し本日のコースを日本 人の皆様に分かりやすくご説明いたしましょう。 1.塩茹でした枝豆 2.冷奴 3.カツオのタタキ.......。うーん、説明は無いほうが良かったですね。
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![]() クロ・デュ・シャトー'01 シャトー・ド・ムルソー 2,100円 |
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8月1日(月)「長い熟成を経たワインは、やっぱり美味しいですね〜。」 今日は注文していたワインがドヤドヤと入荷してきて、その整理に追われて忙しい一日でした。 月の初めは何かと仕入れが多いので、体力を使います。「酒屋は頭よりも体力勝負!!、私の脳 みそ1メガバイトー。」 さて、今宵は11年の熟成を経た古めの白ワイン。ブルゴーニュ・クロ・ド・ラ・フォルチュヌ'94。
「これは、いいです!!。美味いです!!。大ヒット。」輝くばかりの黄金色、ナッツ系の香ばしい香り、 バターのような滑らかな舌ざわり。きっといい環境で熟成されたのだと思います。果実味もあっ て、この値段から言ったら『完璧』と言っていいでしょう。 今日の酒の肴はマグロの刺身。そのまんまでは決して「合う」とは言えませんが、エキストラ・
ヴァージン・オリーブ・オイルをかけてると、別な食べ物を食べてるような錯覚を覚えるくらいと てもいい相性になりました。やっぱりブルゴーニュの白はバターやオリーブ・オイルを使った料 理には良く合いますね。ボーヌのパワフルさとはまた違った繊細な味わい。 それにしても驚きの価格です。ユーロ高の影響でブルゴーニュのワインも2〜3年前に比べると
大分馬鹿高くなってますが、そんな中でこんなにお手軽な値段で、熟成したワインの素晴らしさ を楽しめるのですから。こういうのを『掘り出し物』と言うんでしょうね。明日店に行ったら、すぐに 追加注文しようと思います。まだあればの話しですが。 ブルゴーニュ・クロ・ド・ラ・フォルチュヌ1994年 ドメーヌ・シャンジー モノポール フランス・ブルゴーニュ地方コート・シャロネーズ産辛口白ワイン シャルドネ100% 750ml 2,300円也 11年前のワインでこの値段!! トップページに戻る |
![]() リコルクはしてませんね。 ![]() ラベルは出荷時に貼ったようです。 |
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