宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。
川嶋の「のみすぎ日記」 2007/8/21〜8/31 『のみすぎ日記』の由来
![]() 家から約10kmの蒲生海岸まで、配偶者と二人でサイクリング 8月28日(火) |
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| ★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。 | ||
8月31日(金)・・・「ヘメツ兵器が送り込んだワイン」 「こんな時期に新米が出るわけねーべーっ!?」 「とうこのほろ酔いブログ」でお馴染み元坂酒造さんが、自家製コシヒカリ の新米を送ってくれました。東北地方で新米が出回るのは、あと一ヶ月 くらい後だと思いますが、さすがに温暖な地方は早いんですねー!! ビックリです。 ![]() 早速家族みんなで、両手をパンパンして拝みながら食べましたよ。なん たって食べ盛りの●ソガキ3人を抱えている我が家で、こんな高級ブラ ンドのコシヒカリを買って食べるなんて事はあり得ないですからね。 こっ、コ・シ・ヒ・カ・リですよ、あんた。 香り、艶、粘り具合、味わい。それはそれは美味しゅうございました♪ ⇒ご飯の味の比較や表現が出来ません。どーも、すいませーん。(^^: しっかしまあ、元坂さんは子供作ったり、米作ったり、酒作ったり(他にも 何か作ってますか?) で、「どんだけ作れば気が済むんじゃい!!」って感じ ですが、私は酒の情報を垂れ流すだけで、何かを生産する仕事ではない ので、自分が作ったものを人に贈れるなんてとても羨ましいと思います。 自分が作った米で酒を醸し、そして自分で呑む。い〜な〜。そりゃ、人に は言えないような苦労も色々とあるでしょうけど、ものを作らない私には 計り知れない喜びも、きっとあるんでしょうね。 早いもんで8月も今日で終わり。今日の仙台の最高気温は21度だった そうで、しかも一日中雨。久しぶりに「ブルッ」となりましたよ。また●ソ寒 い冬がやって来るんですねー。 「あー、やだやだ」とは言っても、寒くならないと日本酒は造れませんか らね。でも東北の冬は長過ぎですよねー。一年のほとんど半分は寒いで すからね。でも、寒い方が日本酒はより一層美味しく感じられます。 もうすぐ“ひやおろし”がドッカーンと入荷してくるし、お燗酒も益々美味し くなってくるんですねー♪ 鍋ものが恋しくなって来ましたよ。 今日は月末恒例の棚卸でとても遅い帰りとなりましたが、いつもと変わ らず粛々と呑ませてもらいます。 ![]() フリウリ・カベルネ・ソーヴィニヨン2005 イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州産赤ワイン(長っ) 生産者フリウリヴィーニ社 980円 散々日本酒の事を書いておいて、今日は赤ワインをテースティングします。 “ひやおろし”が入荷して来る前に、ワインをバンバン呑んでおかなければ いけません。 これはワインのインポーターさんの中でも、ここ仙台では“男・秋本”という 他社の追随を許さない絶大な知名度を誇るそのポストを、虎視眈々と狙う 『練馬のヘメツ兵器』が試飲サンプルとして送ってくれた赤ワインです。 ついこの間までの猛暑で、「カベルネ」と聞いただけで暑苦しくて手が出せ ませんでしたが、ようやく呑んでみようという気になりました。 明るく透明感のある色合いで、イチゴとスミレ、その奥にほんのりとカラメル のような甘味のある香り。優しいタンニンと酸、そして程よい果実味のバラ ンスが良く取れています。 「こりゃ、ウマいな〜♪」 疲れた体でも、楽〜に呑めます。【カベルネ・ソーヴィニヨン=フルボティ】 そんなイメージをお持ちの方は多いかも知れませんが、このワインはライト でスイスイと楽しめるタイプ。 あまりにもこっ恥ずかしくて、滅多に使わない表現ですが「ちゃっ、チャーミン グ」な味わいのワインで、家庭の食卓にもしっくりと合います。ここ1〜2年の ユーロ高などの影響でワインもどんどん値上がりしていて、1,000円以下で お勧め出来るワインを探すのが大変になって来ましたが、このワインは定番 にします。 ところで今日の酒の肴は.... 鶏手羽元の水炊きでした〜♪ 水炊きの話しは いずれゆっくり書くとして、「いーぞ、かーちゃん!!」 鍋が恋しいなーと思ってい たので、グッドタイミングでした。このワインと鶏肉は、よーーーく合います。 夜中に「うめ〜、うめ〜」とニヤニヤしながら、美味しく一本!! でも、ニヤニヤし ているうちに午前2時を回りました。明日も仕事です。コテン..... |
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8月30日(木)・・・「医薬部外品でリハビリ」 「カーネが鳴りますキンコンカン♪」 夕べは好きくない発泡酒を我慢して(何の為に?)3本呑んだら、朝起きるの が辛くて辛くて。おまけに頭はガンガンガンガン、キンコンカン。これは単な る呑み過ぎなのか、呑み慣れない発泡酒が原因なのか? コカコーラでゲフっとやって胃に活力と張りを与え、お昼に大盛り冷やし中 華を食べてと無茶苦茶な事をやって何とか回復しましたけど、さすがに今 日は...... いわゆる一つの二日酔いの日に、酒に囲まれて仕事をするのって、あんた。 この感覚分かります? 某蔵元さんが試飲サンプルを持ってエーギョーに来 てくれましたが、キキ酒は丁重にお断りしました。 思えば5月23日に今年五回目の“自酒規制”をして以来、約三ヶ月間無休 でテースティングして来た勤勉な私........? そろそろ疲れが出てきたのかも 知れないので、ちょいと休憩しようかと思います。 と言う訳で、こうやって毎日錦本店の日本酒とワインの宣伝の為にブログを 書くという、商魂丸出しな事をやっていますが今日は臨時休業させてもらい ます。 さてと、栓抜きはどこだったかな? ん、 なにか? ![]() sinanoturu junmai gold-x 180ml ※医薬部外品 【効能】気持ち良くなります。美肌効果も期待出来ます。 この医薬部外品の生産者は携帯電話を巧みに操って、今日もツルチュー患 者を増やそうとしているようです。 今日は宣伝ブログでは無いので、コメントも何も書きませんが、うまか〜♪ やめられまへんなー♪ 私、ツルチュー(信濃鶴中毒)なもんですから、発作を 治める為のこれは薬です、薬。でも、今日はこれ一本だけです。ほんとです。 だって、家に帰ったら美味しそうなカツオの刺身と冷奴と、今日も居酒屋チッ クな料理を用意してあるんですよ。罪な配偶者.... お馬鹿な私.... これにて治療行為は終了して、あとは寝るだけです。 カコン..... 一本だけよ〜ん♪ って、おいっ!! ![]() 私の馬鹿、馬鹿、馬鹿、馬鹿...... |
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8月29日(水)・・・「セミナーの後の八兵衛」 ![]() えー、私のキャラには全く合わない経営セミナーに参加してきました。いつ もやりたい放題にやらせてもらっているので、私が錦本店の経営者だと思 われている方もたまにいますが、私はスーパーマンより生産性が高い(?)只 のサラリーマンです。つまり雇われテンチョーです。 身分不相応なセミナーかとも思いましたが、でもねー。 そりゃ、私だって色々考えますよ。錦本店の継続と発展の為に。自分と店の 将来も考えなきゃいけないし、部下の生活(収入)を少しでも良くしてあげたい と真剣に考えてます。 公務員の方は知りませんが、民間企業に勤める中間管理職の方なら共通 の悩みかも知れません。そして、それがちゃんと出来ていないと思うからセミ ナーに救いを求めるんですね。 色々と考えさせられたし、勉強にもなりました。 でも、過去にも色んなセミナーを受講して来ましたが、そこで習った事を自分 の店で現実的に活かすのが難しいですね。正直言って、どう応用すればい いのかが一番難しい問題です。 それに年々右肩下がりの日本酒業界を何とかしたいとは思っていますが、 私一人の力では何ともなりません。それでも諦めずに頑張っている蔵元さん や酒屋さんがいるので、それを信じて一緒に頑張ろうと思っています。 ある意味、運命共同体ですね。こんな時、ブログ仲間っていいもんだなーって 思いますよ、ほんと。とても勇気づけられます。今日は(も)、そんなブログ仲 間のとうこさんの酒をキキ酒します。 ![]() 酒屋八兵衛・純米大吟醸無濾過生原酒&配偶者のピース 蔵元:元坂酒造 三重県多可郡大台町 原料米:山田錦 これも試飲サンプルで送ってもらったものです。無濾過生原酒の深みのある 味わいと山田錦の血統の良さを感じさせる味わいがバランス良く仕上がって います。そして抜群の切れの良さ。 元坂さんの酒はどれも美味しいな〜。 グイッグイッと呑み続けていたいけど、300mlなのですぐに開いてしまいまし た。セミナーで聞いた話しを、自分の立場に置き換えて考えながら単純に「う まい、うまい♪」と呑んでしまったので、これ以上コメントが出てこないんです よ。どーも、すいませーん。 難しい事を考えながら、酒を呑んじゃいけませんね。 この後、呑むものが無くなったので配偶者御用達の発泡酒をもらって呑みま した。どうも発泡酒は好きになれないんですが、ちょっとだけ泡の爽快感を味 わえればいい配偶者にとってはこれで十分らしいです。 値段はビールの半分くらいなのも、主婦にとっては魅力なんですね。350mlを 3本呑みましたが、「呑まなきゃよかったー.......」と思ったのは後の祭りとなり ました。 チャンチャン..... |
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8月28日(火)・・・「ロワールの風」 「八日ぶりの休みです〜♪」 平日に休むと翌日の仕事のしっぺ返しが怖いんですが、それは忘れる事に して休みをエンジョイしたいと思います。でも子供達は昨日から夏休みが終 わって、学校に行ってて夕方まで帰ってきません。つう訳で遊び相手がいま せん。 最初は近くのスーパーで買い物がてら、川の土手を軽く走るつもりだったん ですけどね。刈られたばかりの雑草の清々しい香りに包まれて、「もうちょっ と、行ってみっか?」を何回か繰り返して結局1時間ほど走りましたよ..... 川と田んぼや畑を眺めながらのサイクリングは、気持ちいいです。 ![]() 「いやっほ〜い♪」 海、海、海、海ー。って、私はカメかっ!? 8月7日に一人で自転車で行った、蒲生海岸にまたやって来ました。夏休み の終わった平日だし、ここは遊泳禁止なので、釣り人とアザラシの群れかっ? と見間違えそうなサーファーがチラホラいる程度です。 曇っていたけど、やっぱり海は開放感があっていいですね〜。いい潮風にあ たって、往復約20km自転車で走ったのでいい運動になりました。またまたお 尻が割れそうになりましたけどね.....(だから元々割れてるって) のんびりと休めたし、軽い運動も出来たのでいい一日でした。曇っていて、楽 しみにしていた皆既月食は見られませんでしたけどね。今日は“泡もの”をテ ースティングします。 ほんとはクソ暑い時に宣伝しようと思っていましたが、ついついタイミングを逃 してしまいました。でも季節に関係なく楽しめるワインです。 ![]() シャトー・モンコントゥール・トゥーレーヌ・ブリュット フランス・ロワール地方産辛口スパークリングワイン ブドウ品種シュナン・ブラン種100% 1,380円 私の大好きなワインで、良くお勧めしています。 グレープフルーツやレモンなど柑橘系の香りと、白い花を想わせる柔らかな 香り。クリーミーできめの細やかな泡立ち。そしてシュナン・ブランらしい豊か にして切れの良い酸。行った事はないけど、ロワールの風ってこんな感じに 清々しいんでしょうねー。 すんげー美味しいです。値段以上に楽しませてくれますよ。 今日はゴーヤチャンプルが肴の一つで、ゴーヤの苦味とは合わないかなとも 思いましたが意外にも良く合いました。ラフテーだったか何だか料理の名前 は忘れましたが、豚肉の煮込みなどの沖縄料理にも合いそうな気がします よ。 今日の気温はTシャツ一枚では寒いくらいに涼しいです。いよいよ秋は目の 前なんですねー。ますますワインは美味しく感じられるようになるし、味の乗 った20種類以上の“ひやおろし”の純米酒が9月中旬に入荷してきます。 私もますます忙しくなりそうです。呑むのも売るのも.....。 んじゃ、バッハッハーイ。(古っ) ![]() |
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8月27日(月)・その2「続いては東北の八ちゃん」 「やっぱり純米酒は美味しいな〜〜〜♪」 明日は火曜日で平日だけど、私は休みです。そう言えば、八日間連続で仕 事をしていたので疲れも溜まっているわけです。てっきり呑み疲れかと思って ましたよ。(それもあるか?) 二種類の『酒屋八兵衛』をキキ酒した後は、青森県八戸市の『陸奥八仙』を キキ酒してみます。たまたま偶然ですが、まるでトランプの“八並べ”みたい ですね??? (下の日記の続きです) んじゃ、三重県の八ちゃんに続いて、青森県の八ちゃんを呑んでみます。 グビッ... ![]() 陸奥八仙・純米吟醸無濾過原酒 蔵元:八戸酒造 青森県八戸市 原料米:青森県産・華吹雪100% 精米歩合:55% 日本酒度:-1 酸度:1.7 アルコール度数17.5度 ※錦本店では、まだ販売しておりません。 今日の酒の肴は、イカ刺しとサンマのツミレ汁。まるで居酒屋にいるようです が、だいたい毎日こういう居酒屋チックな肴で呑んでます。じゃなかった、キ キ酒してます。 このシリーズに共通する濃い色合いです。香りはとても深みと重厚感のある フルーティーな香り。味わいも、やっぱり米の旨みたっぷりな分厚い味わい。 どこかで呑んだ記憶のある味だなと思ったら、当店ロングセラーの冬樹(ふゆ き 福乃友酒造・秋田県大仙市)に共通するものを感じられます。 それも冬樹発売当初の香りと味わいに、良く似ているような気がします。と言 ってもそれは15年以上前の事なので正確な記憶とは言えませんが、私にと っては懐かしさを感じさせられる味わいです。 こういう力強さのある味わい。好きだな〜♪ と言う訳で、9月に蔵元に行く 事にしました。海がすぐ近くにあるそうなので、車に釣竿を積んで行って『釣 りばか日誌』でも書きたいところですが、残念ながら仕事として行くので新幹 線で行きます。 その分、コーーーーーッテリと呑んで来るつもりですけどね。 |
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8月27日(月)・その1「試飲会その後と八兵衛 」 「ぷわ〜〜〜〜〜〜ん」 昨日までの二日間、ワインまみれでドタバタと忙しくしていたせいか、朝起き たらセミの抜け殻みたいになってました。見た目は変わりませんが、中身は スッカラカンです(わらい)。 昨日はお昼ご飯も食べないで、8時間くらい立ちっぱなしの呑みっぱなしだっ たので「良くもまあ、ご無事で」って感じですよ。これも日頃の鍛錬(?)のおか げでしょうかね???? (わらいわらいわらい) 。それでも午前中はチビシー会議 があったので、すぐにシャキっとしましたけどね(わらい)。 男・秋本から「昨日はありがとうございました」って、しおらしい電話が来まし た。数々の武勇伝を聞いているので少しは心配してましたが、こうやって電 話が来ると言う事は、とりあえず無事に帰ったようでホッとしました。 ●私「ちゃんと江戸に帰れたー?」(わらい) ●男「いっ、いやっ....。あれから仙台駅の寿司屋さんで1時間半程.....。すっか り馴染みになっちゃって。でも何とか帰りました。」(わらいわらいわらい) ●私「オメーは、どんだけ呑めば気が済むんじゃいっ!」(なみだ) 体もやる事もビッグ過ぎて、かないません。「こりゃ、負けてらんね!」と言う競 争心は完璧に失わされてしまいます(わらいわらい)。 この“あんびりーばぼー”な男が、日本国内におけるプルゴーニュワインをリ ードしている事は間違いありません。ちなみに昨日のお昼ご飯は、錦本店の 隣のビルにある『元祖・冷やし中華』の店の行列に並んで食べてました。冷 やし中華だけでなく、小龍包も食べたそうです(わらいわらいわらいわらい)。 私は『男・秋本』を満喫させてもらいましたが、彼も仙台を満喫していったよう です。なとどのん気な事を言ってる間に、キキ酒しなければいけない日本酒 が色々と溜まってきました。こりゃ追いつきません。(なみだなみだなみだ) 蔵元さんには申し訳ないけど、今日は端折って行きます。「とうこさん、どー も、すいませーん」(あせっ) 元坂酒造さんから送ってもらった試飲サンプル は300mlをあと何本か残すのみとなりました。一本ずつしっかりと呑ませても らっているのもあって、中々全種類呑めないんですよ....(なみだ) んじゃー、行ってみましょう♪ ![]() 酒屋八兵衛・純米大吟醸 蔵元:元坂酒造 三重県大台町 原料米:山田錦 精米歩合:47% ※これは試飲サンプルの300mlの為、実際の商品のラベルは違います。 錦本店では、まだ販売しておりません(なみだ)。 今まで呑んだ「酒屋八兵衛」は、もちろんそれぞれに微妙な違いがあります が、あとは好みの問題。共通して感じられるのは、やっぱり程よい旨みと酸。 これが食欲をそそるんですよ♪ 「うまいな〜、うまいっ!!」 この純米大吟醸を呑みきって、次は酒造好適米の“雄町”の精米50%の純米 吟醸無濾過生原酒。これが、あんたっ!! 旨みが乗ってて美味しいじゃーあー りませんかっ!! 泣けてきますよ、ほんと、。 どれも呑む程に、私の琴線を鳴らしまくりです♪ キンキーンって。しかも、冷 えた状態の“冷や”から、徐々に温度が上がるにつれて“常温”の状態になっ ても変わらず美味しいんですよ。更に更にっ。お燗も美味しいんです。 料理との相性の守備範囲の広さだけでなく、呑む温度の守備範囲もかなり 広いんですね。つーか、どの温度で呑んでも美味しいんです。これは一見控 え目な酸が、どんな状態でも全体をしっかりと支えているからだと思います。 だから呑み飽きしないんですね。よっちゃんビックリ。 うむむむむむむむむむ。やっぱり「酒屋八兵衛」はウマイっ! 「酒屋よっちゃ ん」はウソは申しません。自分が応援するプロ野球の三割打者が、バッター ボックスに入った時の期待感と安心感を抱かせてくれるような酒ですよ〜♪ 日毎に秋の気配を感じてきましたが、これからが益々日本酒の美味しい季 節到来です。9月からは味の乗った“ひやおろし”がゾロゾロと入荷してきま す。もちろん脂の乗ったサンマにも、それはそれはよーーーく合うんです。 蔵元さんも今年の造りに向けて、何かと忙しくなってくる時期ですが、酒屋も ソワソワと動き始める時期なんです。あー、また鬼のようにクソ忙しい時期が やって来るんだなーって思うと、嬉しいのと「無事に乗りこせるのか?」という 不安が交錯します。 でも、来てくれないと困りますけどね(わらいとなみだ)。 私が一晩に呑める日本酒の許容範囲は概ね720mlですが、あと120ml残っ ています(わらいわらいわらい)。んじゃ、次に入ってみましょ♪ どっ、どんだけ呑めば気が済むんじゃい(なみだ)........。 |
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8月26日(日)・・・「二日で40種類のワインを呑みまくり♪」 「おっはよ〜♪」 夕べの20種類のワイン会は美味しく、そして楽しく過ごせました。あとは普通 に帰ったので、今日も絶好調です!! 私はね........ 今日は隣の『酒の穴 鳥心』 を会場に、20種類のワイン試飲会です。この二日間、グループ店をフル活用 しております。 昨日に引き続き『男・秋本』セレクションのフランスワインで、昨日とはほとん ど違う銘柄です。11時スタートに向けてドタバタと会の準備をしているところ に、男・秋本が「おへようございますー....」 一日中、目線は遥か彼方に飛んでいました。 聞けば夕べ一緒に呑んだ後、クニワケ町で3軒ハシゴしたんだとか。本人か ら話しを聞きましたが、ここにはとても書けないような武勇伝(?)を残してきた らしいです。それは“新たな伝説の始まり”と言っていいかも知れません。 かなり男を上げたようです。色んな意味で。 ちなみに『男・秋本』とは、こんな人です。 ![]() 鳥心のホールを全て開放して、20種類のワインの楽しい試飲会です。私は 11時頃から閉店までお昼ごはんも食べずに、ずーーーーーーーっと試飲して いました。これって、仕事? でも、ヘロヘロにはなってませんのでご心配なく。 新店舗に引っ越してから初めての試飲会でしたが、大勢のお客さんが来てく れて賑々しい一日でごじゃいました。またいつかやろうと思いますが、その 辺はお客さんの要望次第ですね。 さすがに二日間ワインを呑み続けていたので、今日はこれにて終了です。 おかげ様で二日間『男・秋本』を満喫(?)させていただきました。ところで、東 京までちゃんと帰れたかなー? 仙台から発信される、『男・秋本』(ブルゴーニュ・ワインを得意とする●ック・コ ー■レーション)の伝説は、益々広まって行きそうです。 |
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8月25日(土)・・・「20種類のワイン会」 今日はクニワケ町界隈の当店取引先飲食店さんを対象とした、ワイン試飲会 で、東京の●ック・コー△レーション『男・秋本』とのコラボレーションでござい ますー。『男・秋本』は私のブログで良くいじられているので、仙台のワイン関 係者やワイン好きの方々の間では、ちょっとした有名人にして人気者。 ![]() 男・秋本特選!!ブルゴーニュ・ワイン20種類の試飲会です。ワインの説明は 男・秋本の役目なので、私はお昼頃から夕方まで、立ちっぱなしで何度も何 度もテースティングしてました。 ![]() 「うんまっ♪」 金華サバあぶり カルパッチョ仕立 夜は男・秋本と私、それから7名のワイン好きの方々と一緒にワイン会。会場 はJizake e Vino 円(仙台市青葉区本町)で、日中の試飲会で残った20種類 のワインも持って行きました。 何も食べないで立って試飲するのと、座ってゆっくりと食事しながら呑むのと では、同じワインでも印象が違うもんです。このワイン会用に準備したお大尽 なワインのクロ・ド・ヴージョなんかもあったりして、全部で24本くらいのワイン をテーブルにドーーンと並べてのワイン会。それはそれは楽しい会となりまし た。 ![]() 「うんまっ♪」 ヒラメのソテー ブールブランソース 料理は全部で8品だったかな? 他に合鴨のローストやパスタなんかも出てま した。どれも美味しかったですよー。 ![]() 「へい、へ〜い♪」 でっ、最後は必ずこうなります。真ん中奥のスーツ姿の大男が『男・秋本』で す。参加者の他の3名は、どこかの企業ヘメツ的社員の為写っていません。 20種類のワインの他に数種類という、一度にこんなに沢山のワインとともに 料理を楽しめる機会なんて滅多にないですからね。 私も参加してくれた皆さんも大満足です(だったと思います)。男・秋本は期待 通りに壊れてくれましたよ〜。 ![]() でっ、最後にヱビス生ビールを一杯でお開き。疲れもあって、私は珍しくその まま帰宅。男・秋本はクニワケ町に流れていったようです。 |
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8月24日(金)・・・「コート・ド・ジュラ’00」 ども。 朝起きたら夕べの呑み会のダメージが少し残っていましたが、粛々と仕事 をして午前中に何とか克服しました。お昼ご飯は近くの富士屋さんの「冷や し中華100円増し」を食べて完全復活!! 普通のラーメン丼に、冷やし中華 がこんもりと盛られて650円なんです〜♪ ここ仙台市青葉区錦町・本町界隈は密かな大盛り天国で、ラーメンの丼か らあふれ出そうな大盛りカレーライス(たしか500円)や、ラーメンの丼にワッ シワッシとヘラで押し付けて皿に盛る巨大チャーハンに半ラーメンのスープ (って言う?)がついてたしか650円、食べているうちに耳からあふれ出てき そうな量のカツ丼が500円....e.t.c この4軒の店にはなるべく近寄らないようにしていますが、クセになるような 郷愁があるんですよ。ついつい怖いもの見たさでたまに行ってしまいます。 更にここ仙台市青葉区錦町一丁目は『元祖・冷やし中華』発祥の街です。 錦本店が入ってるビルのすぐ隣のビルにその元祖の店があって、週末とも なると旅行ガイドブックを片手に持った人達の行列が出来ています。 なので、仙台市民は毎日冷やし中華か、これまた仙台名物の牛タン定食を 食べているんですよ。あっ、笹カマボコも毎日好んで食べてるんですよ〜♪ (んな訳ありません。) ここ錦本店の所在地、宮城県仙台市青葉区錦町一丁目2番18号と、私の 住む宮城野区の夜はやっと涼しくなって来ました。試飲用に送ってもらって、 まだ呑んでいない純米酒がありますがこのチャンスは逃せません。 という訳で..... へい、へーい♪ ワイン好きのみなさ〜ん、大変長らくお待たせしますた〜。 今日は呑みますよ〜、ワイン。 ワイワイって♪ ワイーンって♪ ![]() 「うまか〜♪」 コート・ド・ジュラ・ラ・ポワリエール'00 (マキコレ)です。 フランス・ジュラ地方産辛口白ワイン 作り手ドメーヌ・ヴォールユイス・ヘンケ ブドウ品種 シャルドネ100% このドメーヌのオーナーは、オランダ人で弁護士だったヴォールユイス氏。彼 はブルゴーニュでワイン造りをしたいという夢を持っていましたが、色んな問 題により、地質的にブルゴーニュに近い隣のジュラで実現させたらしいです。 初ヴィンテージは1993年で、この地での評価を高めてついに星付きのレスト ランでもオン・メニューされるようになったそうです。現在はボルドー地方に移 ってワイン造りをしているそうなので、今ある在庫が最後なんですよ....。 あーあ、大好きな作り手だったのになー...... んじゃ、久しぶりに呑みます。 グビッ...... 「うわっ、うわっ、うわーーーーっ!!」 あと10本くらいしかないので、コメントは書かない事にしますが、何ともクリー ミーな口当たりで伸びやかな酸。余韻の長さと言ったら、あんた!! 以上。 勿体無くて売りたくないので、これ以上は書けません。ヘ・メ・ツです。 しっかしまあ、何ですね。明日はワイン会で、コッテリとお大尽なワインを呑む と言うのをすっかり忘れてましたよ... ペロリンと美味しく一本呑んじゃいまし た。 こうやって毎日馬鹿みたいに呑んでも元気でいられるのは、純米酒とワイン の酵母パワーのおかげです。それ以上に日本の酒の神様・松尾様と、西欧 の酒の神様・バッカス様への信仰心が深いので、神のご加護もあるんでしょ うね。 (不埒な事ばっかり書いているので、色んな面で罰が当たりまくっています。) たまにはサッカロミセス・サケ教とヴィティス・ヴィニフェラ教の合同ミサでも やりましょうかね。んじゃ、皆さんもご一緒に呪文を唱えて下さい。 アルボワアルボワ、ジュラサヴォワ。ヒネにダイギン、ヒヤオロシ。ローヌ・ロ ワール・ブルゴーニュ。ミヤマニシキにニホンシュド。コルシカ・サヴァニャン・ サンセール。ヤマダニシキにヤブタシキ。ミュスカデ・シャルドネ・トゥーレー ヌ。ナカグミ、ナカダレ、ドウチガウ?..... (呪文は延々と続きますが中略します。) 「酒(しゅ)よ。今の私はボ〜ノボ〜ノ♪でセボ〜ン♪な歓喜に満ち溢れてい ます。硝酸還元菌とボトリチスシネレア菌よ、永遠なれ。」 (注)只今相当酔ってます。 では聖杯を..... パコン。 またかよー........。 ![]() もう、何も言いますまい。 |
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8月23日(木)・・・「ワインのつもりが、熱く日本酒」 最近、携帯のメールでブログを更新してみようと何度か挑戦してみましたが、 たった二行の文章を打つだけで指が折れそうになりますよ。もう止めます...... 社会保険ききますか? 少し涼しくなってきたので、やっとワインを呑もうという気になってきました。 つうか、そろそろワイン・ネタも出さないと商売的にもマズイっしょ。今日は ワイン復帰のリハビリなので、手始めに白ワインをテースティングしようと思 っていました。 そしたら、閉店間際に一本の電話が....「今から行っていいすか?」って。 どうぞ、どうぞ♪ でっ、となりの鳥心へ。今日の予定は大幅に変更となりま した。 ![]() 「へい、へ〜い♪」 向かって左は、「ピース命」の私。真ん中は青森県八戸市の蔵元、陸奥八仙 のイケメン駒井専務。右・鳥心の八幡。奥でシマエビのようになってるのは、 調理場のミッチャンです。 今日は東北六県の蔵元さんの集まりが仙台であったそうで、駒井さんもそれ に参加して懇親会が終わった後に来てくれたそうです。酒屋と蔵元が酒を呑 めば、当然のように日本酒の話題で盛り上がります。 最後は硬い握手まで交わしましたよ。こりゃ、やっぱり八戸に行かないと。 9月から錦本店でも、陸奥八仙を取り扱わせていただく事になりそうです。 えと、私が呑んだ酒は。「信濃鶴」「都美人」「澤乃泉」「飛良泉」(※各150ml) 確か他にも呑んだはずですが......。えーーーっと、何だっけー? 四合瓶一本以 上の量を呑めば、そりゃ忘れますわ。 ![]() 京都の千鳥酢で〆た、光輝くしめ鯖。それはそれは美味しくて、酒が進む進 む。駒井さんは他の蔵元さんから呑み会の呼び出しが来て先に帰りました が、その後も私は一人で呑む呑む。二人で熱く日本酒の事を語り合ったので ノドが渇いたのかも知れません!? 鳥心を出たのは、閉店時間の23時を過ぎていたかも知れません。 家に帰って、何故か缶ビールを開けていました...... 呑みすぎです..... |
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8月22日(水)・・・「つっ、ツルチューの発作が..... 」 「ベーッタベタです......。」 新婚さんの話しじゃないですよ。 ●ソ暑いのに加えて午後から雨が降ったもんだから、ここ宮城県仙台市青 葉区錦町の錦本店界隈はそれはそれは湿度が高くて、外に出たら最後。 一瞬にして、着ているものがベターーーーっと体にまとわりついて来ます。 「今日は冷たい麦茶飲んで、寝よっかな....」 そんな気分でしたよ。 呑んでみなければいけない、純米酒とワインが山ほどあります。でも、こん なベーッタベタの日に、クーラーの無い部屋で呑む事を想像しただけで引い てしまいます。 店でチュルっと一口だけ飲んで「これはいい」とか「駄目」とか簡単に済ませ られればいいんですけどね。どうしても一本しっかり呑まないと気が済まない タチなので、中々進まないんです。 なので、ワイン・ネタを期待してもらっている皆さんにはすいませんが、何卒 もう少しお待ち下さい。ベーッタベタなんです...... それでも仕事が終わって 帰る頃には、大分涼しくなってきましたけどね。 つう訳で、今日はちょっとタイム!! ![]() 最後のbossエビ&信濃鶴・純米&刺身〜♪信濃鶴の詳細は、こちらでどうぞ。 今日は仕事として呑むのではなく、普通に純米酒愛飲者として楽しみます。 信濃鶴の味わいのコメントは今まで散々書いてきて、これ以上「うめー、うめ ー」と書いてると、読んでいる皆さんがベーッタベタになりそうなので止めとき ます。その辺のところが気になる方は、上の「詳細はこちらへどうぞ」へどう ぞ。 前にも書いたような気がしますが、私はここ2ケ月くらいで重度のツルチュー (信濃鶴中毒)になってしまいました。もう二週間くらい呑んでいなかったので 呑みたくてウズウズしていたんです。 呑みたい酒だけ呑んでいたら、仕事になりませんからね。 こんなベーッタベタの日でもツルッと楽に呑めるし、何だかホッとする味なん ですよ。鶴だけにツルッツルと進みます。先日bossが送ってくれたシマエビ は全部食べ尽くしたと思ってションボリしていたら、嬉しい事に配偶者が少し だけ取って置いたようです。 これで呑む気満々、元気100倍アンパンマン!! 無言でbossエビをむさぼり、鶴ちゃんをツルッツルと気持ち良く一本。おかげ でベーッタベタ気分もスコーンと晴れましたよ♪ |
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8月21日(火)・・・「亀治好日」 「どうにもこうにも、一日中パンツ一枚で過ごしたい気分です。」 私は『純米酒50% ワイン50%』を基本としていますが、ここ一ヶ月くらいの間 のあまりの暑さに、どうも日本酒に偏っています。夜になっても●ソ暑い中、 チャリンコをこいで家に着く頃には汗でベトベト、ノドはカラカラになるんです よ。 そしてシャワーで汗を流した後の、冷えた純米酒。その美味しさと言ったら あんた!! とてもとてもビールやワインの比じゃないんです。まだまだ暑い日 が続きそうなので、当分「やめられまへんなー♪」 今日は鳥取県・諏訪酒造さんの限定品で『冨田』という銘柄の原料米・山田 錦を作られている、兵庫県の冨田さんがご家族で錦本店に来店してくれま した。あの『鵬』の原料米もそうなんだって。知らなんだ.... コン様が書いてます。 私は知りませんでしたが、ここ宮城県で中学生の陸上競技全国大会があ るらしく、息子さんがハードルの選手として出場されるそうです。全国でもトッ プレベルらしく、何年か後にはオリンピック選手になるかも知れないんです よー。 ![]() 「こりゃ、いいや♪」 Tシャツか何かに、その親父のサインをもらっておくべきでした。ハードルで “冨田”の名前が出てきたら、それは冨田さんの息子さんです。応援してやっ て下さい。 その応援に来たついでに、宮城県では錦本店ともう一軒の酒屋さんでしか 扱っていない『『冨田』を、一体どんな酒屋がどんな風に売っているのか気 になって見に来てくれたんです。 おみやげに「酒漫 山田錦」を頂戴しました。兵庫県の戎屋さんと言うお菓 子屋さんです。甘いものが苦手な私ですが、控えめな甘みで目茶ウマでし た。 ![]() 隣の鳥心で一杯やって、いい感じの冨田さん。私は久しぶりに「ピース」 全開です。シャイなコン様は、顔を隠してやがります。これは技かっ? 「作り手の顔が見える」とはよく言われる事ですが、蔵元さんにお会いする 機会はあっても、原料米の生産者の方にお会い出来る事は中々ないので とても有難く思います。 米作りの話しをゆっくりと伺いたかったところですが、子供さんと一緒だっ たのでそれはかないませんでした。でも、これからは冨田さんの顔を思い 浮かべながらお客さんに『冨田』をお勧めする事が出来ます。 つう訳で、今日も純米酒です。キューっ♪ ![]() 「カメ&タコ〜」 亀治好日・純米吟醸 720/1,890円 1.8/3,150円 蔵元:鯉川酒造 山形県東田川郡庄内町余目 原料米:地元産・亀の尾100% 精米歩合:55% 日本酒度:+3.5 酸度:1.7 アミノ酸度:1.1 アルコール度数:15.8% 明治時代の篤農家・阿部亀治さんがこの地で育てたのが、酒造好適米の “亀の尾”です。特に意識した訳ではありませんが、今日は二人の篤農家 に出会う事が出来ました。 しっとりと落ち着いた香りと味わい。亀の歩くようなスピードでじんわりとじん わりと旨みが舌の上で膨らみながら広がって来たかと思ったら、スーッと潔 ぎ良く切れて行きます。 これも食中酒として、しみじみと楽しめる逸品です。きっとお燗にも向くだろう とやってみましたが、私は冷やの方が好きです。酸の出方は違いますが、ど うも全体的な印象として最近呑み覚えのある味だなあーと思いつつ呑んでい ましたが、広い意味で元坂酒造さんの伊勢錦に通じるものがあります。 亀治好日はトータル的に言って、タートルな味わい。亀だけに.... 味吟醸と言った好印象の、美味しい純米酒でした。ふー、それにしても暑 い。 パコン。だから、それ止めようよ.... ![]() また開けてしまいました。今日もここから先は、私のプライベートな世界で す。んじゃ、また明日〜。 |
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地酒とワイン 仙台の錦本店 営業時間 平日10:00-20:00 日・祝定休
〒980-0012宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
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当サイト管理者 川嶋 吉幸 (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
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