宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。

川嶋の「のみすぎ日記」  2007/9/21〜9/30 『のみすぎ日記』の由来  


次男ポンと近くの公園で。9月23日(日)
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★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。

 9月30日(日)・・・「ムーラン・ナ・ヴァンの'02」

 「ちょいとおまいさん、いい加減に起きてよー.......」

 日頃の疲れと寝不足が溜まっていて、久しぶりに今朝は9時半まで爆睡しま
 した。「おっ、釣りに行くんだったね。」 釣りと言っても、今日は近場の小物
 狙い。どうせ私は子供達の仕掛けを作ったり、餌をつけたりしなければいけ
 ないので、自分の釣りは全く出来ないんです。

 なので、私のホームグラウンドの島に渡るのは当分諦める事にしたんです。
 投げ釣りは釣った気がしないので、好きじゃないんですけどね....

 でも近場とは言え、少しは自然の楽しさと大切さを教える事は出来ます。海
 水温の有り得ないまでのなまぬるさが、異常な温暖化の影響である事も少
 しは感じ取ってくれたかも知れません。

 本気で海釣りをやるようになってから25年くらいになりますが(注:わたしゃ、
 ジーさんじゃありません)、ギョッとするくらいに(魚だけに....なんて冗談を言っ
 てる場合でしありません)温い海水は私も初めての経験だと思います。

 海水に触れるだけで地球は思った以上に、やべー状況になってると実感しま
 した。私達に何か出来る手立てはないの? ワインも日本酒も自然の恩恵を
 受けた産物ですが、これから先この喜びを享受していけるのかどうか心配に
 なってきますよ、ほんと。


 代ケ崎浜でハゼ釣り

 家から車で40分くらいの代ケ崎浜で、小物のハゼ狙いです。釣りと言うより
 は、ほとんどピクニックみたいなもんですけどね。次男ポンと三男タンは釣り
 よりもお菓子を食べるのに夢中です。うちも周りの人達もじぇんじぇん釣れま
 しぇん。こんだけ水温高けれゃ、魚も夏バテしますね。


 代ケ崎浜の防波堤でカップ麺
 配偶者の手作り弁当が一番だけど、たまには休みもないとね。仕事柄こんな
 事で喜んでる場合じゃないのかも知れませんが、外で食べるカップ麺ってウ
 マイんですよ、これが。

 お昼頃に着いたので、釣りをはじめてすぐにお昼ご飯。肌寒い防波堤の上で
 の熱いカップ麺は、寒い冬に居酒屋さんで焼き鳥片手に熱燗を呑むのと同じ
 くらいに、やたらと美味しく感じます。

 キャンプの真似事で防波堤の上でお湯を沸かすという、非日常的な事をやっ
 てるだけでも私は楽しいんです。インスタントコーヒーも普段の「ニバイ、ニバ
 ーイ」に美味しゅうございました。

 自分で釣った魚を食べるという事が、どんなに美味しいもんか教えたいので
 長男アンが釣った10センチくらいのハゼをチマチマと刺身にしました。あー、
 面倒臭かった。たったの一匹ですけどね.... 更に3匹の小型ハゼもさばいて
 カラ揚げです。でもねー、これが美味しいんですよ。

 「一杯のかけそば」のように、たった5センチくらいになったハゼの刺身を、一
 人1センチくらいに切り分けて食べさせましたよ。では、いつものように粛々と
 テイスティングに入ります。グビッ.....


 ムーラン・ナ・ヴァン
 
ムーラン・ナ・ヴァン2002 (クリュ・ボジョレー)
 フランス・ブルゴーニュ地方ボジョレー地区
 作り手ジャン・モルテ マキコレです。ブドウ品種ガメイ種


 ムーラン・ナ・ヴァンって耳に心地良い響きですが、これは村の名前でラベル
 の風車小屋がその由来になってるそうです。※ムーランはフランス語で「風
 車」。画像の奥はチキンカツです。予定ではハゼの天ぷらだったんですけど
 ね....(^^:

 ほんのりとスパイスと赤い果実の香りに、程よい熟成を経た複雑味を感じら
 れます。口当たりは滑らかで、噛めるような果実味。素直なブドウな旨みがじ
 んわりと広がります。「下手なブルゴーニュよりウマイっ」。“土の味”を感じさ
 せてくれるワインです。

 長期熟成タイプと言われるムーラン・ナ・ヴァンの事。あと五年後の10年熟成
 を呑んでみたいもんですが、その長い熟成に耐えられる体躯のあるワインで
 す。実は.....

 いつもの休みの日と同じように、20時頃私一人コテンと行ったんですが午前
 1時に目が覚めてしまいました。こんな中途半端な時間にどうしていいのか
 分かりませんでしたが、テーブルには1/4程呑み残したムーラン・ナ・ヴァン
 が....

 と言う訳で再度テイスティングしましたが、抜栓してから7時間以上経過して
 も開けたてのような風味。ガメイ種ならではのフレッシュさと、熟成による複
 雑味を楽しませてくれます。

 えっ、「ところで何で二日続けてボジョレーなんだ?」って。そりゃーねー....

 昨日に引き続き、“ボジョレー・ヌーヴォー受注活動の為の扇動”を目的とし
 た『姑息な手段パート2』と思っていただいて大いに結構です。私は、全くもっ
 て小賢しい男だーねー.... 例年通り約1,800本のヌーヴォーが入荷してくるの
 で、そりゃ大変です。

 さて、いよいよ明日10月1日は『日本酒の日』ですが、皆さん日本酒の用意
 は出来てますか? 私は“あれ”を呑む予定です。このブログをほぼ書き終え
 て、午前2時。これからどうすりゃいいの? 

 コテンと行きたいのに眠くなりません....


商品についてのお問い合わせ






お酒菜倶楽部

 9月29日(土)・・・「一足お先にボジョレー・ヌーヴォー!」

 「今日は何を呑むべきだろうか?」

 こんな事を毎日毎日考えています。「あれを呑むには、あと二日早いし
 なー......」 (つうか、「今日は何を売るべきか」を考えるべきだろっ! 腰もベキ 
 ベキいってやがるぜ....。)

 今日は棚卸で帰りが遅かったので、いつまでも“べきべき”言ってる場合で
 はありません。早速テイスティングします。ところで、今年もボジョレー・ヌーヴ
 ォーの出来はいいらしいですよ。「いいらしいですよ。」とはまた、何とも無責
 任な言い方ですが入荷もしていないので、そうとしか言えないんです。

 でも、そこは“そんじょそこらの錦本店”の店長。11月15日の解禁日まであと
 一ヵ月半もあるけど、あらゆる手段を使ってお先に呑ませてもらいます〜♪


 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー'05
 
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2005 ......「ん? 何か。」
 作り手ジャン・マルク・マチュー マキコレです。


 皆さんを騙すつもりはありませんでしたが、どーもすいませーん。そろそろ予
 約の受注活動に本腰を入れないといけない時期になってきたので、ちょいと
 煽らせてもらいました。(^^:  (あっ、いけね! まだHPに予約のページ作ってな
 かったよ...)

 さて2年前のヌーヴォー(新酒)を、ヌーヴォーと言っていいのかどうか迷うとこ
 ろですが、あくまでもこれは商品名と言うことにしてもらって勘弁してもらいま
 しょう。 「ボジョレー・ヌーヴォーは「翌年の3月までに呑むべき」事が常識と
 されているようですが、「んな事ないでしょう。」と思い、毎年数本ずつ寝かせ
 ているんです。

 こうやって事前に、いやらしく煽る事も出来るしね。(全くもって、きたねー男
 です) とにかく、「ボジョレー・ヌーヴォーの予約は錦本店に」と言う事でお願
 いしますね。

 やや濃い目の明るい紫色。香りはストレートにイチゴです。「あれっ、あと三
 年くらい寝かせた方がいいんじゃないの?」と思えるくらいにしっかりとした酸
 が、食べても食べても目茶目茶食欲をそそります。口当たりはとても滑らか。

 元々が若さを楽しむワインですが、それにしてもフレッシュ感を保っていま
 す。このフレッシュな酸と、控えめなタンニンは和食にすんなりと良く合って、
 どうにもガメイ種の持つ可能性を感じずにはいられないワインです。

 ちゃんと丁寧に作られたヌーヴォーは、長持ちするじゃないですか。

 大変申し訳ないけど(誰に対して?)心地良く一本呑ませてもらいました。(まと
 もなワインの教育を受ける機会に恵まれなくて、自己流で勉強するしかなか
 ったのでこんなんなっちゃいました....)


 いつもの水炊き
 今日は、カツオの刺身のシャブシャブ〜。「うんめ〜♪」

 ところで.....

 いいですかー、皆さん! 10月1日(月)は『日本酒の日』ですからねー。「月曜日
 から酒呑んでられっかーっ」なんて言わないで、お願いしますよー。私もその
 日は純米酒を呑むと決めているので、2月の“恵方巻き”みたいに全員で同じ
 方向を見て乾杯するってのはどうでしょう?

 私の提案ですが、今年の恵方は遠軽町のある『北北東』と言う事でいかがで
 しょう か。「早めに人気ブログランキングに帰って来てよー♪」って言いなが
 らね。

 なーんて考えているうちに午前2時を過ぎて、ヨロヨロッと来ました。明日は子
 供達と釣りに行く約束をしていましたが、どうなる事やら.... テレビの時代劇
 『水戸黄門(今でもやってますか?)』の毎回同じパータンの最後のシーン、「控
 えおろーっ!」「ははーっ...」と同じように、私のブログの結末もいつもと変わら
 ず、コテン.....


 9月28日(金)・・・「フルーツバスケットのような」

 先日の鳥心での呑み会では、ちょっと焦りましたよ。さあて、呑むかーと思っ
 て「あっ、ちょっと待てよ」と財布の中身を確認。「ありゃりゃっ!」 現金を補充
 するのをすっかり忘れていて、かなり心細い金額しかありませんでした。

 「あらん......  銭(ぜに)あーる?」

 まあ何とかなりましたけど、その場で慌てないように出かける前は色々とチェ
 ックしようと思います。どうも金銭感覚のない私です... と言う訳で(?)、今日は
 ブルゴーニュの白ワインをテイスティングします。


 アラン・ジャニアール
 
オート・コート・ド・ニュイ・ブラン'04
 フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白ワイン
 作り手アラン・ジャニアール 「マキコレ」です。
 ブドウ品種 シャルドネ


 近年評判を上げているモレ・サン・ドニを拠点とする自然派の作り手、アラ
 ン・ジャニアール。「あらん...... 銭(ぜに)あーる?」....... んっ、んじゃ早速テイ
 スティングします。グビッ.....

 うわー、これは格上のワインを思わせる香りと味わいです!!

 レモンやグレープフルーツなどの柑橘系と、トロピカルフルーツの香りの協奏
 曲。まるでフルーツバスケットの果物を口一杯に頬張っているかのようです。
 豊かな果実と艶やかで伸びやかな酸。そしてしっかりとしたミネラルが、一
 つにまとまっていて余韻も長い!

 「あらん......  銭(ぜに)あーる?」 なんて馬鹿な事を言ってる場合ではありま
 せんでした。私の琴線に触れる味わいです。琴線感覚に優れた作り手と言う
 ところでしょうか。(やた。金銭感覚とつながった。つうか強引過ぎ.....)


 水炊き
 鶏手羽元の水炊き〜♪

 夜の仙台は「寒い」と言っていいくらいに、気温が下がって来ました。今日は
 かなり久しぶりの鍋です。私、水炊きが大好きなんですよ〜。毎年、秋から
 翌年の春まで毎日食べても飽きないんです。きっと今年もそうなります。

 鶏手羽元と今日のワインは見事なまでの相性。やっぱり、ブルゴーニュと鳥
 って良く合いますねー。鍋をフンガフンガ言わせながら食べて、ワインを呑む
 手も休める事なくコックンコックン。それはそれは美味しく一本呑みました。
 こういう時、仙台の昔の人は言います。

 「あ〜、ウマかった〜。ベコ(牛)まけたー」って。意味分かります?


 9月27日(木)・・・「ハチハチ大作戦」

 皆さーん、元気っすかーーーっ! ここ宮城県仙台市青葉区錦町の酒屋に
 毎日健気に、そして粛々と勤務している今日の私は普通の体調でーす。

 普段は家でばっかり呑んでる(注:テイスティングです)せいか、たまに外で
 呑むと翌日はどうも疲れが残っています。呑んでる量はそんなに変わらな
 いと思うんですけど、一緒に呑んでいる人とかなり話しをするので、それが
 疲れの元になるのかも知れません。

 家に帰ってから、早速マラソンしようと思ってはいました..... でも..... 酒の
 肴を見てしまうと、「ん、やっぱり仕事優先だ」ってなってしまうんですよ。
 松島マラソン大会まであと10日くらいしか無いと言うのに、かなりヤバイ
 状況です。(焦っ)

 今日は新着の純米酒を呑みま〜す♪ じゃなくて、“キキ酒”します。

 と言っても、今月の4日に青森県で呑んで来ましたけどね。でも正直言って、
 そこそこ酔ってから呑んだので「美味しかった」のは覚えていますが、「どう
 美味しかったの?」と聞かれると、うろ覚えで答えられないんですよ......。

 それに、毎日ブログを書いていると約3週間前の事が遠い昔のように記憶も
 薄れてしまうんですよ。(って、おめーは青森まで何しに行ってきたんだよ!)


 陸奥八仙・華想い純米大吟醸
 
陸奥八仙(むつはっせん)・『華想い』純米大吟醸
 蔵元:八戸酒造 青森県八戸市 南部杜氏 伊藤賢一さん
 原料米:華想い100% 精米歩合:50% 日本酒度:±0 酸度:1.6
 使用酵母:青森県酵母ロ号 720ml/1,790円 1.8L/3,150円


 『華想い』という原料米の純米酒を呑んだのは初めてです(でした)が、綺麗な
 イメージの名前でいいですねー。それと“青森県酵母ロ号”というのも初めて
 聞きました。なんと勉強不足な私なんでしょう..... “ロ“号と言う事は、イ号や
 ハ号もあるのかも知れませんね。

 それはともかく、シャモロックの刺身と焼き鳥をまた食べたいなー.......。陸奥
 八仙との相性が抜群に良かったんですよ。んじゃあの日を思い出して、キキ
 酒します。クンクン、グビビッ...

 ほのかにフルーティーな吟醸香がしますが、敢えてそれを押さえ込んでいる
 かのように感じられます。味わいは純米酒ならではの柔らかさと、しっかりと
 乗った旨みと甘みがあり、大吟醸らしい切れの良さ。

 純米酒と大吟醸の「いいとこ取り」の美味しさじゃー、あーりませんかっ!!

 私は日本酒度とか酸度とかなんて気にしない方ですが、数値だけ見ると「甘
 口か?」なんて思ってしまいそうですが、甘い辛いを超越した旨味とバランス。
 この旨味が、口の中のホッペの両側を心地良く刺激します。

 大吟醸と聞くと、華やかでフルーティーな香りをイメージしますが、これは明ら
 かに『味吟醸』を狙った造りだと思います。ここまでコメントを書いていて、「あ
 れっ、前にも似たようなコメントを書いたような気がするぞ?」と感じましたが、
 すぐに思い出しました。

 三重県の八ちゃんじゃないかー♪もちろん同じ味な訳がありませんが、どこ
 か共通するコンセプトを感じたんですよ。たまたまの偶然ですが、どちらも末
 広がりで目出度い“八”が酒銘についてるしね。どちらも64歳まで楽しんで行
 こうと思います。「ハッパ・ロクジュウシ(8×8=64)」なんちゃって。

 
●○●○
 『華想い』について(四合瓶の化粧箱に書いてある文章から抜粋しました。)

 青森県内の日本酒醸造メーカーの長年の夢だった、高精白に耐えうる吟醸
 酒用酒造好適米が十五年の歳月をかけて開発されました。この“華想い”は
 「山田錦」と「華吹雪」を掛け合わせたもので草丈が短く、穂数が多いのが特
 徴です。酒造米としては、麹作りの作業性が良いこと、またミネラル成分が
 多く、たんぱく質が少ないため、高級酒に最適な酒米です。

 『陸奥八仙・華想い純米大吟醸』は、華想いを50%まで磨き上げ、八戸の名
 水『蟹沢の清水』を用い、吟醸造りで丁寧に醸したお酒です。
 
●○●○

 全ての原料が地元産の、まさに地酒ですね。今日の酒の肴は、イカとビンチ
 ョウマグロの刺身と冷奴で、いつもの居酒屋メニューに戻りましたが旧知の
 仲のようにそれはそれは良く合いました。

 ところで10月1日は『日本酒の日』です。私の妹の誕生日だったりもします
 が、この日は普段以上に、日本酒をゴックンゴックン呑みましょう!! 私のばや
 い、毎日が日本酒の日みたいなもんですけどね........。(^^:

 昨日の疲れがまだ残っているので、今日は早めに寝るとします。コテン....


 9月26日(水)・・・「良くしよう、日本酒の将来!!」

 日中はクニワケ町周辺の飲食店の方々を対象とした、イタリアワインの試
 飲会をやってました。錦本店の試飲会に初デビューとなる“練馬のヘメツ
 兵器”が34種類のワインを用意してくれたので、沢山の方々に来て欲しか
 ったのに、皆さん「月見酒」を飲み過ぎたのか参加者はいつもより少なかっ
 たです.....

 練馬のヘメツ兵器のイタリアワイン

 私は、この34種類のワインをコッテリと3周もテイスティングしましたよ。

 いつもならその流れで、“練馬のヘメツ兵器”とクニワケ町にワインを呑み
 に行くところですが、今日は前々から某蔵元さんと呑む約束しをしていて、
 夜は隣の“酒の穴 鳥心”で一杯(で済む訳がありません)です。

 日中はイタリアワインにトップリと浸り、夜は純米酒を呑みながら日本酒の
 話しをするという、カメレオンのような私。良く言えば“二刀流”ですが、“ニ
 兎を追う....”と言った方が正しいですね。(^^:

 某蔵元さんとの話しは、かなり現実的な問題に直面した内容でした。ちゃ
 んと真面目に美味しい酒を造っているというのに、売上は落ちる一方で経
 営不振にあえいでいるんです。

 せつない話しですが、日本中の多くの蔵元さんが同じような悩みを持って
 いるかも知れません。でも“ヤケ酒”ではなく、「んじゃ、これから先どうする
 べきなんだ?」と前向きな話しをしていましたよ。

 ※よく呑んで食べて話しをしていたので、画像は全くありません。

 基本的に私は事態を深刻に考えるタイプじゃなくて、「何とかなるさ」とラテ
 ン系の乗りで気楽に考える方なんです。悩んだところで、ドツボにはまるだ
 けですからね。

 きっとこの某蔵元も“再生”してくれると、信じています。非力ながら、私も
 復活に向けてベストを尽くすつもりでいます。それにしても.....

 右肩下がりで消費量が減る一方の日本酒と、日本国内の全アルコール
 消費量のうちのたった3%前後くらいだったと思いますが、極めて消費量が
 少ないワイン。

 この日本で一番と二番目に売れてない(かも知れない)商品の二本立てで
 商売をしているのって、とても非効率的な事ですが日本酒の火を消す訳に
 は行きません。

 一体この先、日本酒と錦本店はどうなるんでしょうね?

 って、人事みたいに言ってますが「何とかなるさ♪」と思っている私は、今日
 も何も考えずにコテンと寝ましたよ。ケセラセラ。


 9月25日(火)・・・「トマトの国のワイン」

  仙台ですが、北は北海道から南は沖縄、そしてフランスやイタリアの皆さん
  元気っすかー!! (おめーは、どんだけ顔広いんじゃい!)

  ここ二日ほどのランキングは、鬼気迫る勢いに嬉々としながらも妙に危機を
  感じている、機器類にはベラボーに弱いながらもキキ酒程度の量では全くも
  って物足りなさを感じる、聞きしに勝らない錦本店の店長とは、そんじょそこ
  らの私でございます。(何言ってんでしょ?)

  今日はイタリアワインの伝道師デブリーノ・ハヤオー君が試飲サンプルを持
  ってきてくれました。「今すぐテイスティングして、即刻山盛りの注文下さい!」
  と言い寄られましたが、わたしゃ一本呑まないと分からないタイプなので、
  断固拒否しての宅呑みです。

  月末に売上げ欲しいのは、同じサラリーマンとしてよーーーく分かるけどね。
  でも、そういう事態に追い込れないようにしとかないと駄目だよ。(自嘲)
  んじゃ、呑んでみますかね。グビビッ......


  モンテベッロ・ネロ・ダーヴォラ
 
 モンテベッロ・ネロ・ダーヴォラ'06
  イタリア・シチリア州産赤ワイン
  ブドウ品種ネロ・ダーヴォラ 980円 ※10月に仕入れる予定です。


  モンテベッロ・スプマンテ(辛口のスパークリングワイン)は良く売れています
  が、このワインはそのシリーズの新しいラインナップだそうです。

  シチリアと言えば、まっマフィア。下手な事を書くと抹殺されそうなので、この
  ワインを大いに誉め讃える事にしましょう。まだまだ長生きしないといけない
  し。ところで『ネロ・ダーヴォラ』って、どことなく東北弁に通じるものがあって親
  しみを感じるのは私だけでしょうか? 

  スクリューキャップなので、開けるのが楽でいいですね〜。

  香りはスパイスにほんのりと黒い果実。程よいタンニンと厚み、そしてたっぷ
  りな果実味は南のワインらしいところですが、意外にもくっきりとした輪郭の
  酸がアクセントを与えて全体を引き締めています。

  「ん? お世辞抜きに美味しいっちゃ♪」

  今日の酒の肴は「チキンカツのトマトソース(料理名不詳)」で、ランキングで一
  位になった途端にグレードアップしたような気がします。なるほど、一位にな
  ったからと言って賞金がもらえる訳ではないけど、こういう効果があったんで
  すね。ここは一つ「内助の功」と言っておきましょう。

  お料理ブログではないので食べたコメントは書きませんが、このワインととて
  も良く合って、それはそれは美味しゅうございました。さすがトマトの国のワイ
  ンですねー。

  「お!トマトが泊まっとる」ってね。ついでにもういっちょ。「ありゃりゃ!? コンド
  ルが突っ込んどる....」 クヒヒヒヒ。(このクセ、何とかなりません?)

  さてと、明日は某蔵元さんと呑み会です。
  (おめーは、どんだけ呑めば気が済むんじゃい!)

  ⇒答え「世の中から日本酒とワインが無くなるまで......」 クヒヒヒヒ。


 9月24日(月)・・・「コルビエール、楽しめ〜る♪」

 「うおーーーーーーーーーーーーーーっ!!」

 以上、心の雄叫びでした。
 どこかで桜の花が狂い咲きしたそうです...........。

 
 
 
滅多にない事なので、記念にパチッ♪ 
 23時10分頃に撮った順位なので、その後どうなったかは....


 毎日ポチッとしてくれてる皆さんに感謝感謝ですよ。そして私は酒の神「松尾
 様」と「バッカス様」の罰当たりな信者ですが、いつもより多めにパンパンと手
 を叩いて合掌しました。「ども」って。

 うーん、気持ちいいなー。こんな事は一年のうちそう何度もある事ではないの
 で、ほんの束の間の優越感に浸らせて下さい。まあ、すぐに鶴ちゃんに引き
 摺り下ろされると思いますけどね。

 このサプライズ劇は一瞬の、まさに“秋の鶴べ落とし”だと思います。

 今日は「負けないで」を頭の中で高鳴らす予定でしたが、昨日のようなスポコ
 ン・ブログではないので、急遽曲を変更して只今岡村孝子さんの「夢をあきら
 めないで」をボリューム全開で高鳴らせております。

 二人の女性に「ないで....」なーんて言われると、単純にその気になる私で
 す。これからも頑張りますので、宜しくお願いします。

 さて、今日は祝日で定休日ですが、題して『酒屋八兵衛・お披露目臨時営業
 売れ売れどんどん』をコン様と二人でやっていました。(只今、錦本店は男ク
 セー酒屋でございます。) それに応えて、来てくれたお客さんのほとんどの
 方が酒屋八兵衛を買って行ってくれて、酒屋よっちゃん大感激。ほんと嬉し
 いです。

 近年、涙腺が著しく緩くなってきているので、本当に泣けてきそうです。やっ
 ぱり感謝感謝で二重に祝杯をあげたい気分ですよ。

 と言う訳で、今日の酒の肴は“鶴の丸焼き”と行きたいところですが手巻き寿
 司でした。夕方、埼玉に住む妹から「一位だね、おめでとー」って私の携帯に
 メールが入って、同時に配偶者にも同じメールを送ったようです。

 それを見た配偶者は、当初はイカの刺身の予定だったそうですが、急遽スー
 パーに走って『祝・一瞬の一位!』と言う事で我が家の最大級の贅沢、手巻き
 寿司になったそうです。

 何時までもツルツル言ってる場合ではありませんが、今日は束の間の御祝
 い事につきお許し下さい。では、やっと本題に入ります。グビビッ.....


 コルビエール、よくみえーる。
 このコルビエール・ブランについての、お問い合わせ等はこちらでどうぞ。

 
コルビエール・ブラン2005
 フランス・ラングドック地方産辛口白ワイン
 作り手 カブリアック 「マキコレ」です。
 ブドウ品種マカブー他


 学生時代の同窓生に“マカブー”と言うあだ名の人がいたような記憶があり
 ますが、その人との姻戚関係は全く無さそうです。それから、お笑い芸人の
 「体伸びーる、こるびえーる」とも全く関係ないと私は思っています。

 香りは、桃とライチにハーブが印象的。今更ながら健康優良児になりそうな、
 豊かなミネラルと酸を感じられます。全体に柔らかで艶やかな口当たりで、
 手巻き寿司にもかなり良く合います。

 こっ、これはー.....

 「極めて&すこぶる(どう違うんだっ!?)、ウマイじゃないかっ!!」

 カブリアックは日持ちするし、どれも安心して楽しめます。今晩だけ“勝利の
 美酒”に浸らせてもらいます。だってこれは何かの間違いか、一時的に誰か
 にイジラレているだけなような気がするんですよ。

 いくらなんでも異常な伸びなので、いずれストンと落とされると思いますが、
 今のうち無邪気に喜んでおきます。「わ〜い♪」


 9月23日(日)・・・「龍馬の酒、船中八策!」

 昨日から三連休という方は多いんでしょうね。私は今日一日だけの休みなの
 で子供達と近くの海にハゼ釣りに行く予定を立てていましたが、三男タンが
 風邪を引いてしまったので延期しました。

 家の近くの公園で、次男ポンと戯れてました。長男アンは配偶者と留守番で
 す。

 折角なので、久しぶりにマラソンしましたが.... 500mも走ると息は切れぎ
 み、不安な腰にはいやーな痛みが。今年初めに「再起不能か?」と思われる
 程のひどいギックリ腰をやって以来、走るのが怖くて今年はほとんどマラソン
 をしていないんですよ。アスファルトの上を走るのは、かなり腰に堪えます。
 (涙涙涙)

 でも、明日から「ロッキーのテーマ」とZARDの「負けないで」を頭の中でボリュ
 ーム全開にしてトレーニングしないと。あと二週間後にせまった10月7日の
 『松島ハーフマラソン大会(私は男子5kmコース)』に五年連続出場をかけてる
 んです。

 諦めたらいかんぜよ。

 でも、トレーニングをしていないので悲願の自己記録更新は断念して完走だ
 けを目指します。松尾様とバッカス様に「どうか大会の日に腰がポキッといき
 ませんように」って、お祈りしておかないと。クヒヒヒヒヒヒ。

 次男ポンと近くの公園でキャッチボールをやったら、腰がポキっといきそうに
 なりましたよ。って、私はガイコツかっ!  

 んじゃ、今日のキキ酒をどうぞ。グビッ.....

 船中八策ひやおろし
 
船中八策・ひやおろし純米超辛口生詰め原酒
 蔵元:司牡丹酒造 高知県高岡郡佐川町
 原料米:北錦 精米歩合:60% 日本酒度:+8.0
 アルコール:18.2% 720ml/1,500円 1.8L/3,000円


 坂本龍馬に因んで命名された純米酒です。学生時代に司馬遼太郎の「竜馬
 が行く」を読み耽って、自分も勤皇の志士になった気分でいましたよ。なので
 坂本龍馬は、私の中の英雄であり理想の人間像です。

 したがって、この酒は呑むまでもなく大好きだぜよ。わしは単純じゃき......

 冷蔵庫から出したばかりだと、酒豪の国の酒らしいシャープな切れ味。温度
 が上がるにつれて味わいに純米酒ならではの膨らみが出てきますが、この
 切れ味が全体をビシッと引き締めていて、呑み飽きしないタイプに仕上がっ
 ています。

 「船中八策は、常温がウマイぜよ!」

 常温で極めて美味しい純米酒で、150kmの直球勝負。こんな時こそカツオの
 タタキが欲しいところですが、こんな日に限って刺身系がありません。赤ワイ
 ンの日はあるのに.... そっ、それでも美味しい純米酒でした♪ 


 ところで明日は祝日で定休日ですが、臨時営業します。ひやおろしを売るほ
 ど用意してますので、是非是非是非、来て、来て、来て〜ん♪

 今日は四合瓶の半分だけなのでキキ酒は早めに終わって、ボケーっと23時
 過ぎ.....。

 

 おおーっ、皆さんのおかげで大健闘中です。ついに鶴ちゃんの尻尾に噛み付
 けそうな位置に迫ってきました! うーん、もう少し呑むかーっ。


 9月22日(土)・・・「ヴィレーヌのブーズロン 」

 久しぶりにクニワケ町に出かけました。と言ってもエーギョーではなく、新人
 君の教育のつもりで一緒に配達に出たんです。全ての道路が一方通行のク
 ニワケ町という迷路を、車で自在に駆け巡るにはそれなりの経験が必要なん
 です。

 そんな経験、とっくに忘れてますけどね。でも、やっぱり店に封印されてるよ
 り外に出た方が私は好きですー。でっ、夕方まではホイホイと配達してました
 が、17時半頃に突然の大雨。

 まさに「バケツをひっくり返したような」ドドーッと凄い水の塊が落ちてきまし
 た。配達しながら傘はさせません。雨のナスがママ... キュウリがパパ....。
 (古っ)

 パンツまでズブ濡れになりましたよ。「ほれ、これで拭きな」って、お店でお客
 さんに出すあったかいオシボリを差し出してくれる飲食店さんもいました。そ
 りゃ、ホロっと来ますよ。私の心に“トライ!”です。

 やっぱり繁盛している店は、こういうさりげない心遣いが違うんだなーって思
 いました。当然、私もこういう店をお客さんに紹介したくなります。実は高校時
 代のラグビー部の先輩がやってる店だったりなんかします。ポジションはフラ
 ンカー(フランクな人って意味?違うだろうなー)だったのに一見ブッキラボー星
 人ですが、いい人なんです
 (注:ヨイショではありませんが、先輩だけに多少入ってるかも知れません。)


 人はココロに動かされるんですよ。

 おっ、“ゆんこむし”さんが『酒屋八兵衛ひやおろし』を絶賛してくれちゃってま
 す。酒屋よっちゃん大感激。売ってる私が「うめ〜、うめ〜♪」なんて書いてる
 と、読む方によっては「ほんとかよー?」って疑われそうですけど、こういった
 方々の誉め言葉は、より真実味があるんじゃないでしょうか。

 でも今日は“ズブ濡れなので、ブーズロン”な気分です.........。関係があるよう
 な無いような、自分でも説明出来ない思考回路です。どうやら、まだ四次元
 の世界を彷徨っているのかも知れません.......。


 ヴィレーヌのアリゴテ
 偶然にも今日は、ペペロンチーノ“風”のいい組み合わせです〜。

 
ブーズロン・アリゴテ2003
 フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白ワイン
 作り手ドメーヌ・A.P.ド・ヴィレーヌ 2,100円


 よく「作り手の顔が見える」なんて言いますけど、このワインの作り手に会っ
 た事はなくて、輸入元“男・秋本”の顔が真っ先に浮かんでしまいます。一見
 豪快でカベルネ・ソーヴィニヨンやシラー・チックな体格ですが、意外にリース
 リングのような繊細でエレガントさのある男です。(まあ、酔った勢いでストッ
 キング被って「朝昇龍!!」なんてやるところは、コテコテのマルベックかも知れ
 ませんが...)

 いじりやすいタイプなので、数年前から『お気に入りに追加』しております。
 おっとそれはそれは前置きが長くなってしまいましたが、テイスティングに入
 ります。

 グビビッ....

 やや濃い目の黄色は、「ん?お宅、結構やってくれます?」と言う期待感を抱
 かせくれます。香りは真っ先にパイナップル。その奥からハーブや柑橘系の
 香りを見せてくれます。豊かなミネラルと酸を果実味が包み込んでいて、ボリ
 ュームある味わい。まるでその地の土の味を感じさせてくれるかのようです。

 「これはいいですよー!」 よーん、よーん、よーん。
                         (ここはエコー効かして読んで下さい。)


 アリゴテらしい切れの良さは、●ソ暑い日や大好きな手巻き寿司にはピッタ
 リだと思っていますが、とかく“スター”のシャルドネに隠れがちなアリゴテち
 ゃん。でもしっかりと存在感をアピールしてくれるワインです。

 暑い日だけでなく、料理に合わせて年中楽しみたいワインでした。満足、満
 足♪ 明日は休みだし、食事も終わってアリゴテ片手にぼんやりとパソコン
 に向かってました。


 9月21日(金)・・・「サンセールが呑むサンセール」

 今日も●ソ暑い真夏のような一日でしたが、どんどん日が短くなってきました
  ねー。18時ともなると真っ暗ですよ。私は今日も店に封印されてましたが、今
  までより早く暗くなってくると、配達中に「やべっ!!納品時間に間に合わない
  っ」って時間を勘違いして焦る事がよくあるんですよ。

  突然何ですが、本題に入ります。今日は私のブログのタイトルにもなっている
  フランスワインのサンセールをテイスティングします。サンセールと言うと、白
  ワインか私のブログ(それは無いか...)を思い浮かべる方は多いと思います。

  そう言う私も、サンセールは白のイメージでこのブログのタイトルを決めまし
  た。そんなに爽やかな人間じゃないんですけどね..... タイトルの由来は、ま
  だこのブログをはじめる前の、錦本店HPに書いてる去年5月21日の日記のタ
  イトルをそのままつけたんです。タイトルの画像もその日のお気に入りなんで
  す。

  でも後の祭りですが、よくよく考えてみれば5月限定のタイトルでした。
  今は九月。季節は秋........。

  「くっ、九月の森はケッサンセール!!」 


  サンセール・ルージュ'02
  
サンセール・ルージュ2002
  フランス・ロワール地方中央フランス地区産赤ワイン
  作り手 ドメーヌ・ド・ラ・ペリエール 「マキコレ」です。
  ブドウ品種 ピノノワール100%


  味筋はブルゴーニュの赤と良く似ていますが、より軽快な香りと口当たり。暑
  い日でも、スイスイと美味しく呑めます。それでいて決して薄い訳ではなく、
  緻密な構成で程よい果実味。はっきり言いまして、今の時期ならブルゴーニ
  ュよりもサンセールの方が美味しいと思いましたよ。夏はこの手があったんで
  すねー。うっかり見落としてました。

  今日の酒の肴は.... 刺身の盛り合わせでした。それはそれは大好物です
  が、赤ワインを呑むとなるとちょっと... 私は毎日呑む日本酒とワインは、それ
  なりの意図があって決めてるので、その日の料理に合わせて酒との相性を
  楽しんでいる場合じゃないし(本当はそうしたいけど)、いちいち料理を確認す
  る事もありません。

  なので、こんなミスマッチ的な組み合わせになる事はよくあります。ある意味
  「相性の悪い組み合わせの検証」は出来るので、これも仕事のうちと思って
  ます。


  さて、このブログで時々配偶者の料理をちょいとご披露していますが、世の
  中にはこんな羨ましい旦那がいます。毎日、ワインに合いそうな美味しい(そ
  うな)料理を作って旦那の帰りを待ってるんですよ。泣けてくるじゃーあーりま
  せんかっ。

  下手なワインの有資格者(私の事)よりも、はるかにワインを心から楽しんでい
  ます。いわゆる“一般消費者”の方ですが、ワインで飯を喰っている人達は
  (私も含めて) 「全員、右習え」で見習うべきだと思っています。毎日この人
  ブログを拝見して旦那が憎いっ」と思うくらいに、羨ましいです。
  (旦那の稼ぎがいいのか?)

  こういう“一般消費者”の方が、どんどん増えていって欲しいと願っています。
  なのでお忙しいとは思いますが、この良妻に応援「ポチッ」を宜しくね。あっ、
  私の事も忘れず毎日ポチッとお願いしますね。

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