宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。

川嶋の「のみすぎ日記」  2007/12/1〜12/10 『のみすぎ日記』の由来  


お歳暮のご用命は錦本店に宜しくお願いします。
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★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。

 12月10日(月)・・・「羽陽男山の新酒です!」

 むむむむ。何ゆえに12月だけこんなに酒が売れるのだ?????

 年に360日は酒を呑んでいる私にはどうも理解出来ませんが、忙しい思い
 をさせてもらえるのは有り難い事です。ネット販売と言えるレベルのホーム
 ページではありませんが、休み明けと言う事もあって注文のメールへの返
 信に追われた一日でした。

 “買い物カゴ”という便利な機能もつけていないので、注文の合計金額も自
 分で計算してメールで回答しないといけないので何かと手間はかかります
 が、メールを通してお客さんと会話をしているようなもんなので、それはそれ
 で楽しかったりします。

 売る人も買う人も“買い物”を楽しめないと、酒屋としての商売は成立しない
 と思っているので、実店舗にもHPにも買い物カゴは必要無いんですよ。
 (単に設置する能力がないヒガミだったりもします。)

 今日は九州の方から『カンザケ・スキオ様』の宛名で注文のメールをいただ
 いて、「あー、ブログをやってて良かったな〜。」ってつくづく思いましたよ。
 Mさん、ありがとうございました。これからも頑張って更新します。

 今日は新着のイタリアワインをテイスティングしようと思っていましたが、松
 尾様の「チミは、今日は純米酒を呑みなさい。」と言う天の声が聞こえたの
 で(うーむ、遂に呑み過ぎの幻聴か....)、急遽変更しました。

 と言う訳で、今日は松尾様にお祈りします。パンパン。「チミも左党?」


 このお酒のお問い合わせ等は、こちらへどうぞ。
 「メリー、純米酒♪」 部屋のクリスマスツリーをバックに
 しましたが、やっぱり上手く撮れませんですた.....

 羽陽男山・無濾過純米生原酒 
720/1,370円 1.8/2,730円
 山形県山形市 男山酒造 原料米:出羽燦々 精米歩合60%


 “しぼりたて”の表示はしていませんが、羽陽男山の今期第一弾の新酒で
 す。新酒らしいフルーティーな香りはありますが、ほとんど「無い」に近い
 控えめな香りです。

 じゅくっとした、たっぷりとした米の旨みがありながら、ミネラリーで切れの
 良いところは、この蔵元らしいところ。吟醸蔵の多い山形県の中でも、異色
 の存在ですね。

 しぼりたてですが、カンザケ・スキオとしてはお燗も試さない訳には行きま
 せん。ツルンとした舌ざわりで、ふくらみも出て美味しかったですよー。冷や
 お燗まで幅広い温度で楽しめる純米酒でした。「うめ〜」



 いい感じでしょ♪

 瓶はこんな風にラッピングされています。原料の酒米の入っていた米袋を
 丁寧に広げて、再利用して瓶を包んでいるんです。留めてるヒモも米袋の
 ヒモなんだそうです。

 見た目と酒質は関係ないかも知れませんが、酒に対する愛情を感じます。
 それに、こうやって一本一本手作業で巻くわけですから、結構大変だと思
 いますよ。

 捨てる物を有効利用した、いいアイディアですね。他の蔵元さんはどうして
 んのかなー? 米の袋は丈夫なので色々と再利用出来そうですね。皆さん
 からのアイディアを募集します。チャンチャン。


商品についてのお問い合わせ






お酒菜倶楽部

 12月9日(日)・その2「ルピコロ・カステル・デル・モンテ」

 「実は私、12月16日を持ちまして......」  大変お世話になりました。


 いや、錦本店を辞めるとかブログを辞めるとか言う訳じゃなくて、48歳にな
 ってしまうんですよ。また一歩、フルーティーな加齢臭プンプンのジーサン
 の世界に近づいただけの事ですが、16日は誕生日なんです。

 これが江戸時代なら完璧なジーサンだったんでしょうが、私は釣り立ての
 サバのようにピチピチしています。なので、自分では人生の折り返し地点
 だと思っているんです。

 賞味期限は長いです!

 何で誕生日の一週間前にこんな事を書くかと言うと、16日は呑み会の予
 定が入っているので、前倒しで家での誕生会になったからなんです。料理
 のメインは、子供達の大好きな鶏のから揚げです。誰の誕生日????

 昨日は左手で純米酒を呑みましたが、今日は右手でワインを呑みます。私
 は“左党”でも“左きき”でもない、老獪な“両刀遣い”です。それではバッカ
 ス様に祈りを捧げます。パンパン。「48本もローソクをさせません。....」


 ルピコロ.jpg
 ルピコロ・カステル・デル・モンテ2005
 
南イタリア・プーリア州産赤ワイン 生産者リヴェラ社
 ブドウ品種モンテプルチアーノ、ネーロ・ディ・トロイア
 1,500円くらいだったと思います。

 カステル・デル・モンテと聞いて、ケチャップを連想するのは私だけではな
 いでしょう。1240年頃、この土地を治めていたフリードリヒII世によって建て
 られた八角形の城のことであり、また、この近辺で造られるワインの事を指
 すんだそうです。

 焼酎の“黒”にあやかったのかどうか知りませんが、以前は黄色いラベルで
 したが、いつの間にか黒に変わって高級感のあるデザインになっています。

 やや濃い目の色合いで、黒い果実とややスパイシーな香り。程よい厚みと
 果実味があり、どことなくボルドーワインを彷彿とさせますが、酸の出方が
 イタリアワインらしいところ。

 家庭料理とともに楽しむのに、丁度いい味わいと値段だと思います。クピク
 ピと最後の一滴まで呑んだ、シジューハチの誕生会でした。チャンチャン。

 いよいよ明日から、本格的に年末の慌しさがやって来ます。もう一本開けよ
 うかと思いましたが、体力を温存して早めに寝るとします。コテン....


 12月9日(日)・その1「桜咲く.......時期なの????」

 

 今日は何の用事もない、のんびりとした休日です。近くのお寺の公園で子
 供達と野球ごっこをして遊んできました。上の画像は、キャッチャーは三男
 タン、バッターは次男ポン、長男アンは外野で、私はピッチャーをしていると
 ころです。

 バットは公園で拾った棒っきれですが、男が4人もゴロゴロといると何とか
 野球の体裁にはなるもんですね。午後はカラッと晴れたいい天気で、公園
 の日当たりのいい場所にある木には“桜の花”が咲いてましたよ。


 ん???????



花が...
 

 ほらね。って、今12月だったよね???? 私、花の名前は全くと言っていい程
 分かりませんが、桜の花くらいは分かるつもりです。それでも自信はありま
 せんが、ちょっとアップにしてみましょう。


 さっ、桜だよっ!

 何時まで経っても、デジカメの撮影技術に向上の見られない私ですが、これ
 って桜の花ですよね? 梅にしても早過ぎるし、とにかく花の事は全く分から
 ないけど、普通この時期って花は咲かないですよね?

 1時間以上遊んでましたが、ドッキリカメラの人は出てきませんでした。

 やっぱり温暖化の影響なんでしょうね。一日に二回ブログを書くのもどうかと
 思いましたが、あまりの珍事に書かずにはいられなくなくなりました。暖かい
 のは楽でいいけど、やっぱりこれは大問題でしょう。

 それとも花の事が分からない私の、何かの勘違いですか?


 12月8日(土)・・・「陸奥八仙しぼりたて」

 やっぱりクソ寒い冬は、熱いオデンや鍋をハフハフと食べながら熱燗をキュ
 ーっとやりたいもんですねー。でも、今月は各蔵元さんから“しぼりたて”が
 ドシャドシャと入荷して来る予定なので、北京ダック状態でセッセとキキ酒
 しますよ。

 まっ、あったかい部屋で冷えた“しぼりたて”も捨て難いものがありますね。

 あっ、申し遅れました。私、日本酒党の燗部で燗事長の、“米小路もろ美”
 と申します。良家のような響きの苗字ですが、育ちは雑種で趣味は『床揉み
 とこもみ』です。ウヒヒヒヒ。

 人前で、いや〜ん♪(何が?)

 皆さんの豊かなjunmaisyu life(何ゆえ横文字?)に貢献すべく、燗眠一体と
 なって夜な夜な無駄な量のキキ酒に励んではコテンと寝ております。ちな
 みにブドウ党の抵抗勢力なので、糖類天下は許しません。(注:只今のとこ
 ろ誤字脱字は一つも有りませんが、当て字だらけです。)

 これが私のlifestyleあり、lifeworkでもあるんです。(だから何ゆえ横文字?)

 文章が“中ダレ”してきたところで、本題に入りましょう。それでは日本酒党
 の神様、松尾様にお祈りを捧げます。パンパン。「私の彼は左きき♪」


 このお酒のお問い合わせ等は、こちらへどうぞ。

 陸奥八仙・槽酒(ふなざけ)特別純米無濾過生原酒
 蔵元:八戸酒造 青森県八戸市 原料米 青森県産むつほまれ
 精米歩合60% アルコール度数17〜18度未満
 720ml/1,400円 1.8L/2,800円


 11月にもご紹介しましたが、その時のは一年熟成もので、今日のは“しぼ
 りたて”の新酒です。“新酒ばな”はありますが、全体的に香りは控えめで
 す。

 陸奥八仙らしい、米の旨みが凝縮された厚みのある味わい。極々ほのか
 に、舌先にピリッとガスの刺激の爽快感。切れもいいです。「これが美味い
 んだな〜。」

 今日はヘルシーにアボカドの刺身と豆腐を肴にしましたが、アボカドのネッ
 トリとした食感にも良く合いました。それに魚料理はもちろんの事、肉料理
 にもピッタリな味わいです。

 極寒の北日本を耐え凌ぐに相応しい、重厚感あふれる口当たり。いや、こ
 の米の存在感は多くの方々に受け入れられるでしょう。ワインの表現を借
 りれば、フルボディ・タイプです。

 ところで酒好きの人の事を“左党”とか“左きき”なんて言ったりしますが、
 これは江戸時代に生まれた隠語らしく、その由来には諸説あるようです。

 一つは武士が不意の敵に備えて、いつでも刀を抜けるようにしておく為と言
 う事。もう一つは、大工さんは右手に槌を持ち、左手にノミを持っている事に
 引っ掛けたもの。“ノミを持つ手”で、“ノミ手”転じて“飲み手”なんだとか。

 他にも説はあるようですが、大工さんの説の方が洒落っ気があるので、米
 小路もろ美はこちらを採用しようと思います。ところで私は、ワイングラスは
 右手に持ちますが。このばやい“何きき”と言えばいいんでしょうか。

 そうか、私は酒屋だから“御用きき”ですね。う〜ん、旨くまとまったところ
 で(?)寝るとします。コテン....


 12月7日(金)・その2「ベルトラン・アンブロワーズの'01」

 年末モードのスイッチ入りました。Go!Go!

 毎日「忙しい、忙しい。」なんて書いてると“狼と少年”のようになりそうです
 が、ウソじゃないんです。ほんとに忙しくて、沢山の手を持つ千手観音にな
 りたい気分の、意地でも老眼鏡は買わないジョルジュ・ローガンです。

 昨日まで、あまりの忙しさに気が狂いそうになってましたが(いつもそうだろ
 って言うなーっ!!)、段々と慣れてきてこれが普通になって来て、完璧なクル
 クルパー・オヤジ(自分で言いたくねー...)の完成です。

 12月に入ってまだ一週間程度ですが、今月の錦本店は前年比110%で推
 移していました。どうりで忙しい訳です。ここまで来たら、あとは年末まで馬
 車馬のように酒を売りまくるだけです。

 12月です! 皆さんも美奈さんも(誰だっ?)呑んで呑んで呑みまくって下さい。

 忙しいからと言って蔵元さんみたいに泊り込む事はないので、今日も普通
 に家でテイスティングしました。先日、北イタリアの赤ワインを呑んで日伊友
 好関係を修復しましたが、今日は更に南イタリアの赤ワインを絶賛してイタ
 リア国家から勲章をもらう予定でしたが.....

 ラベルに『有機栽培』的な事を記載された赤ワインを呑みました。でも「???」
 こっ、ここには書けないくらいに美味しゅうございました。“ビオ”とか“有機栽
 培”を前面に打ち出したワインって、私のような勉強不足が理解出来る範疇
 を遥かに超えていて、その崇高な味わいを素直に享受する事が出来ません
 でした。

 平日ならここで意気消沈してコテンと行くところですが、実は明日は休みな
 んです。どうにもこうにも気が済まないので、日曜日に開ける予定だったワ
 インを前倒しでテイスティングしました。


 このワインのお問い合わせは、こちらへどうぞ♪
 ボーヌ・サン・デジレ2001
 フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
 生産者ベルトラン・アンブロワーズ
 お値段:委細面談 容姿端麗な女性には超特価です〜♪


 イタリアワインとともに食事も済ませてしまった後なので、何も食べずに呑み
 ましたが、全ての要素が来るべき日に備えて爆発寸前です。今呑んでも十
 分に美味しいけど、物凄いポテンシャルを秘めているような気がします。

 なので、今日は敢えてコメントしません。それでも美味しくてスルスル・ダラ
 ダラと一本。「スイスイ、スイダララッタ、スラスラスイスイスイ〜♪」ってな感じ
 ですよ。



 ベルトラン2.jpg
 「そっ、それ以上よせっ....」


 明日が休みだと思うと、気が緩んで一晩中呑み続けてしまいそうです。で
 も、このクソ忙しい時期にのん気に休んでいる場合ではないので、溜まって
 いる仕事をしに明日はちょいと店に出るつもりです。

 なので、そろそろ寝るとします。コテン.....


 12月7日(金)・その1「コン様入魂の地酒セット」

 コン様・・・店長、僕の作った御歳暮チラシを早くホームページに掲載して下さ
       いっ!!!

 私・・・・わっ、分かった、分かった、分かったよー。

 全く持って忙しくてどうにもならないと言うのに、コン様から催促されてヒーヒ
 ー言いながら、ホームページに地酒セットのページを作りましたよ。普通、上
 司が部下に催促するんじゃねーのー? 

 錦本店は、店長が部下にコキ使われる酒屋です.....。つうか、わたしゃネット
 販売屋さんじゃないんだけど。

 まあ、今頃御歳暮セットをHPに公開している呑気な....違う違う。それはそれ
 は忙しい酒屋です。「このセットは日本中の酒屋さんを探しても、多分うちで
 しか作れないセットだよな〜。」と手前味噌チックなものも出来ました。

 沢山売れるように、今日は初めて“三輪ちゃん”に祈りを捧げようと思いま
 す。パンパン。「うちの酒を買ってくれなあかんでーっ!」

 超多忙な日々は、まだまだ続きます。あー、忙しい忙しい。


 12月6日(木)・・・「陸奥八仙にごり酒」

 今日も何かと忙しくて、ここで世間話しをしている時間も無いので、とっとと
 本題に入ります。

 寒くなると何となく呑みたくなるのが、ポッテリとした口当たりのにごり酒。
 私には分かりませんが、にごり酒の中にある何かの成分を体が要求して
 いるんでしょうか。なんか栄養満点そうで、これさえ呑んでいれば生き続け
 られそうな感じもするんですが、実際どうなんでしょう? 

 と言う訳で、新着で今期第一弾のにごり酒をキキ酒します。もちろん今日
 は、松尾様にお祈り捧げます。パンパン。「栄養足りてます?」


 このお酒のお問い合わせは、こちらへどうぞ〜♪
 呑むのに夢中で画像を撮るのを忘れていたので、
 空になってから撮りますた。

 陸奥八仙・純米にごり酒 
蔵元:八戸酒造
 
青森県八戸市 720ml/1,160円 1.8L/2,310円
 原料米:むつほまれ 精米歩合:70%
 アコール度数16.0〜17.0度未満


 取り扱いをはじめてまだ二ヶ月程ですが、大人気となった陸奥八仙。この
 にごり酒は初めての入荷なので、私も初めて呑む純米酒です。

 にごり酒にはシュワシュワと泡のあるタイプと無いタイプの二通りあります
 が、私は納豆にネギを入れるタイプ....じゃなかった、これは泡の無いタイプ
 です。

 陸奥八仙のシリーズは、米の旨みたっぷりで呑み応えのあるタイプが多い
 ですが、このにごり酒はどうなんでしょう。早速呑んでみましょう。グビビッ...

 白濁して雪のような酒です。ポッテリとした味のイメージでしたが、意外に
 もあっさりとした味わいで、後味の切れも良くスイスイと進みます。辛口タイ
 プながら、にごり酒特有の米の甘みがあってソフトな口当たり。

 「こりゃ、やめられない。美味い、美味い♪ う〜ん、美味い、美味い♪」

 「四合瓶じゃなくて、一升瓶にしておけばよかった.....。」 最後の一滴まで
 呑み飽きする事なくカッポンカッポンと進む、ある意味“でんじゃらす”な純米
 酒でした。

 程よいコクあって、焼肉や豚の角煮なんかの肉料理にも合うと思います。勢
 い余って、別な蔵元の純米酒に手を伸ばしてしまいました。「うおっ、これも
 いいぞっ!!」 

 この酒の話しは、次回のココロだー。コテン....


 12月5日(水)・・・「ヴァルポリチェッラ以上アマローネ未満」

 今日も、揉みくちゃ。

 錦本店は稼ぎ時です。うめー純米酒とワインがあなたの口に飛び込みたく
 てウズウズして待っているので、どんどん来て下さい。今日もあまりの忙し
 さにオヤジギャグの一つも出ない、フツーノ・サケスキーです。

 年とともに全身の皮という皮が、面の皮に集中いるのかも知れません。レ
 ジに立っている時間が長いせいなのか、足の裏の皮が向けてヒリヒリ痛い、
 薄皮饅頭状態の私です。

 世の中、不思議な発注の仕方もあるもんで、何を思ったのかコン様は忙し
 さのあまりに、酒の追加注文を蔵元のブログのコメントに入れたそうです。
 「こらーっ、わたしゃ“そんなに”コキ使ってねーぞっ!!」 

 家に帰ったら、部屋はクリスマス一色になってました。この雰囲気だと自然
 にワインを呑みたくなるもんですね。久しくイタリアワインを呑んでいなくて、
 日伊関係にヒビが入りそうなので、今日は北イタリアの赤ワインをテイステ
 ィングします。


 このお酒のお問い合わせ等は、こちらへどうぞ♪
 “セッコ・ベルターニ”
ヴァルポリチェッラ・ヴァルパンテーナ2004
 Secco Bertani  Valpolicella Valpantena D.O.C.
 イタリア・ヴェネト州ヴェローナ県産赤ワイン 生産者 ベルターニ社 
 ブドウ品種コルヴィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラ、モリナーラ
 ※通常2,500円ですが、「店長のクリスマスプレゼント価格」にします


 「潮来(いたこ)のいたろう、ちょっと見慣なれば〜♪」 (ふっ、古過ぎっ)

 イタリアワインと聞くと、何故かこの歌が頭に浮かぶ自分の思考回路がよ
 く分かりません。48歳を目前にして、このブドウ品種を覚えこむのは不可
 能です。つうか舌を噛んで、ベロねーぜ。

 ヴェローナ県と言えば『ロミオとジュリエット』の舞台となった地としても有名
 ですね。ベルターニ兄弟によって1857年ヴェローナ初のワイナリーとして設
 立されんだそうです。

 んじゃ、早速呑んでみます。グビビッ....

 ベリー系の香りと、ほんのりとスパイスの香りのコンビネーション。濃くなく
 薄くなく丁度良いボディで、しなやかなタンニン。ほのかなブドウの甘みは
 造り方によるものでしょうが、上のクラスのアマローネを彷彿とさせます。

 今日の酒の肴はカツオのしゃぶしゃぶ。カツオにはワカメと相場が決まって
 いますが(ん?)、このワインにも意外な程に良く合います。やっぱりイタリア
 ワインって、幅広く色んな料理に合いますねー。

 美味いな〜。実にいい。カツオの脂肪の甘みと、ワインのほのかな甘みが
 「サンタ〜ル〜チ〜ア〜♪」の大合唱。正直言いまして、「あれっ、このワイ
 ンって、こんなに美味しかったっけ?」って感じですが、品質は確実に向上し
 ているようです。

 今日も「うめ〜、うめ〜」とスルスル一本。とても美味しゅうございました。
 これで何とか日伊友好関係も保たれる事でしょう。(そんなに偉いのかっ!?)

 【インポーターさんの説明から抜粋】
 
 伝統的なヴァルポリチェッラ地区の中でも、特に条件の良さで有名なヴァル
 パンテーナの自社畑で取れたブドウを使い、リパッソ方式(圧搾したアマロ
 ーネ用のブドウの皮をヴァルポリチェッラに加え、二次発酵させる)により生
 まれる、ベルターニ社の自信作です。


 だそうです。これが、このワインの美味しさの秘訣なんですね。疲れすぎて
 気が変になったのか、危うく次の一本を開けるところでしたが「寸止め」で何
 とか思い留まりました。

 呑み終わってから思い出しましたが、バッカス様へのお祈りを忘れてました。
 パンパン。「明日も忙しくなりますように。m(..)m」 コテン....


 12月4日(火)・・・「ランバルディエ」

 「どーだ、治したどーっ!!」

 夕べの“よ右衛門”のサッカロミセス・サケ(日本酒酵母)の酵母パワーで、
 風邪を退治して全快しました。やっぱり純米酒には風邪の治療効果が有
 るような気がしますが、「あります!」と断言してしまうと、私は薬屋さんじゃ
 ないので、薬事法か何かに引っかかって逮捕されそうなので断言はしま
 せん。

 でも、昔から「酒は百薬の長」なんて言いますから、やっぱり効くのかも知
 れませんね。だったら毎日酒を呑んでる私は、何ゆえに風邪を引く??????

 今日も朝から電話は鳴りまくり、店にはお客さんが途切れずで、泣きが入
 りそうなくらい忙しい一日でした。マジで。例年の12月は中旬あたりから狂
 ったように忙しくなるんですが、どうも今年の12月は、出足から狂い咲きの
 様相で、ヒーヒー言いながらも飛ばしまくっている錦本店です。

 でっ、帰りが遅くなったもののテイスティングだけは普通に粛々と行います。
 今日は長ーいラベルで、どーも、すいませーん。


 このワインのお問い合わせ・ご注文はこちらへどうぞ。
 ランバルディエ・トラディション・メルロー樽熟2002
 
フランス・ラングドック&ルーション地方産赤ワイン
 生産者名ドメーヌ・ド・ランバルディエ
 ブドウ品種メルロー100%


 農薬を極力使用しない、リュット・レゾネによるブドウ栽培をしているそうで
 す。南のワインらしい濃い色合い。スパイスと黒い果実、そしてなめし皮の
 ような動物的な香り。時間とともにカラメルのような甘味のある香りも出て
 きました。

 ラベルに“樽熟成”という意味の事を記載されていますが、それを感じさせ
 ない程のボリューム感。ブドウの旨みが凝縮された豊かな味わいながら、
 南の特有の“押しの強さ”とは一味違う、自然でスムーズな口当たり。

 「こりゃ、下手なボルドーより遥かにうんめー。」

 呑み進む程に、クジラの刺身か鹿肉を食べたくなる、程良い重厚感。それ
 でいて滑らかな口当たりは、呑んでいて疲れないんですよ、これが。私の
 ばやい濃いタイプの赤ワインは、一本呑むのに疲労を感じる事があります
 が、自然な果実味が優しく包み込んでいるので、スイスイと進みます。

 無性に鹿の肉が食べたくなりましたが、そんな立派な食材は家にはありま
 せん。鶏手羽元の水炊きを食べながら「私は今、鹿肉を食べているんだ。
 うんうん。」と自己暗示にかけて、“シャドー・マリアージュ”を楽しみましたよ。

 クソ寒い今の時期にピッタリの赤ワインでした。こりゃ、うめー。


 12月3日(月)・・・「よ右衛門の一撃で」

 12月に入ったからとは言え、月の初めからかなり追い込まれた状況になっ
 てきました。御歳暮や何やかんやで商品発送の注文がドッサリと入って来
 て、鳥心・大喰王のO君を助っ人に頼んで、セッセと荷造りの作業を手伝っ
 てもらっていますが、それでも追いつきません。やべー、やべー。

 夕べは早く寝たおかけが、軽い頭痛はするものの風邪はほぼ完治したよう
 な気がします。やれやれとも思いましたが、「もしかして、今日の頭痛は二
 日酔いか....?」  うーむ、いったいどっちなのか自分でも良く分からない毎日
 を過ごしている、カンザケ・スキオです。

 頭がボーっとしているのも、これが普通の状態なのか風邪のせいなのか...
 『二日酔い以上風邪未満』と言った感じで、今日は仕事をしていると言うよ
 りも、店の中をフラフラと彷徨っていたカンザケ・スキオです。

 何故か風邪を引くと必ず思い出す、どうでもいい持論があります。

 昔から「馬鹿は風邪を引かない。」と言われていますが、それは違うでしょ、
 って事です。私に言わせれば「馬鹿は風邪を引いてるのに気付かない。だ
 から馬鹿なのだー。」以上.....。

 そう言えば私は、三人のバカボンのパパなのだー。

 しつこく軽い頭痛とだるさが残っているけど馬鹿につける薬は無いので、燗
 酒パワーで自然治癒を目指します。“体育会系酒屋”も標榜している私は、
 余計な事は何も考えないで済むサイコロ大の脳味噌と、毎晩酒をカッポン
 カッポン呑める鬼のような胃袋だけが頼みの綱。

 体力勝負なので、風邪を引いてるばやいではありません。つうか、この程
 度の風邪は純米酒で撃退します。それでは“純米酒バカ一代”、松尾様に
 早く風邪が治るように神頼みします。

 パンパン。「レレレのレー♪」


 このお酒のお問い合わせは、こちらへどうぞ。
 よ右衛門・阿波山田錦・無濾過純米原酒17BY
 蔵元:川村酒造店 岩手県花巻市石鳥谷町
 精米歩合70% 日本酒度+5 酸度2.0 アミノ酸度1.5
 使用酵母:協会7号 アルコール度数 17.0度以上18.0度未満
 720ml/1,470円 1.8L/2,940円


 酒名の「よえもん」の“よ”は“酉”に“与”と書くんですが、パソコンでは変換
 出来ないので、ひらがなでご勘弁下さい。石鳥谷町は“淡麗辛口”タイプの
 酒造りを得意とする南部杜氏の故郷。

 その地にある蔵元にして、米の旨みをたっぷりと引き出した厚みのある味
 わいの酒を造っています。ちなみに『17BY』とは醸造年が平成17年度と言う
 意味で、蔵元によって酒造期間は違いますが、おおよそ平成17年の11月頃
 から、翌年の平成18年の3月あたりにかけて造られた酒を意味します。

 英語で『醸造年』を何と表現するのか忘れてしまいましたが、要するに『醸造
 =brew(ブリュー)』の“b”と『年=year(イヤー)』の“y”の略称です。つまりこの
 純米酒は、2年前後の熟成という事になりますね。

 このBYの表記は他の蔵元さんでもよく見かけますが、普通に『20●年■月
 上槽』と表記した方が分かりやすいし、より正確だと思うんですけどね。
 “誰にも分かりやすい表現”って、日本酒の幅広い普及の為には大事でしょ?

 まあ、分かりづらいところが“通”の心をくすぐるのかも知れませんね。この辺
 は蔵元さんによっても、意見が分かれるところでしょう。私は、こういう説明を
 するのがメンドクセーだけなので、どっちでもいいんですけどね。

 やたらと前置きが長くなってしまいましたが、早速キキ酒します。グビッ....。
 今日は風邪ぎみだし、二年熟成の純米酒なので最初からお燗で呑みまし
 た。

 控えめな香りにして、豊かで重厚感のある味わいの広がり。艶のある口当た
 りで全ての要素が一体となった丸みは、さすが熟成タイプ! 以前とスタイル
 を変えて(かどうか分かりませんが)「お燗で美味しい酒造り」を目指している
 かのようです。

 美味しいので四合瓶一本をペロンと呑みたいところですが、自重して半分だ
 けにします。だって明日の朝になって、また風邪なのか二日酔いなのか分か
 らないと困るので.....。

 二日酔いなら『コカ・コーラと冷やし中華』コースですが、風邪ばっかりはどう
 にもなりません。でも、きっと“ヨエモン17BYゴールド”の効き目で、完全治癒
 している事でしょう。

 ちなみにこの『よ右衛門』は原料米シリーズがあって、この山田錦は黄色の
 ラベル、雄町は紺色で美山錦は赤。そして吟ぎんがは白いラベルに色分け
 されています。あと一種類の色があれば“ゴレンジャー”が出来るんだけどな
 ー。惜しい、惜しい。(何が) なので、こっちもヨロチクー。

 さてと、あとは寝て治します。コテン.....

 「風邪を引くと酒屋が儲かる」って、違うだろっ!!


 12月2日(日)・・・「フランソワ・ラマルシュの'04」

 朝は町内の廃品回収のお手伝い。小学校の役員をしている父兄や子供達
 が協力し合って、各家庭から古新聞や古雑誌を一箇所に集める作業です。
 だいたいトラック一台分くらいになるようですが、それを業者さんが量に応じ
 て2〜3万円くらいで買い取ってくれるんだそうです。

 このお金は子供会の運営資金に充てるそうですが、廃品回収は2〜3ケ月
 に一回なので、収入を月に平均すれば1万円程度といったところでしょうね。

 「もっと楽に稼ぐ方法あるんじゃねーの?」

 ついつい商売人は、こんな不埒な事を考えてしまいます。でも思いました。
 何かと進歩している世の中ですが、逆に人間関係はどんどん希薄になって
 いるので、廃品回収で微々たる資金を集めるというよりも、子供達には「人
 間は協力し合って生きている。」という事を少しは教えられるし、ご近所同士
 のコミュニケーションの場という事の方が大事なのかも知れません。

 子供達よりも、私が教えられましたよ。お金より大事なものは沢山あります。
 廃品回収も酒も、ある意味コミュニケーションの重要なアイテムなんですね。

 どうも今日は、軽い腹痛とリンパ線の辺りが腫れて風邪の兆候を感じるの
 で、折角の休みですが家でじっとしてました。そんな日は酒に関係ない事
 でも書いてみようと思うんですが、これが全く書けないんですよ。寝ても覚
 めても酒の事しか頭に無いから、どうにもなりません。駄目だ、こりゃ。

 近年、新聞や雑誌などの活字を読むのに、裸眼では極めて困難になってき
 た“ジョルジュ・ローガン”です。(う〜ん、今迄の名前で一番カッチョイイ♪)

 それでもワインのラベルの小さい文字は不思議と読めるので、意地でもロー
 ガンキョーは買いません。と言う訳で(?)、今日は赤ワインをテイスティングし
 ます。

 私はバッカス様の敬虔な信者です。今日も粛々とお祈りを捧げます。
 パンパン。「他にする事ねーのか?」


 フランソワ・ラマルシュ
 
オート・コート・ド・ニュイ2004
 フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
 作り手ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ


 配偶者がスーパーで40cm弱の丸々としたイナダ(ブリの子供)を二匹買って
 来ました。刺身で食べられるやつが、何と一匹が150円くらいだったそうで
 す。

 私「こりゃ、美味そうだ。どうやって食べるんだ?」
 配偶者「おまいさんに、お任せするわ。」

 あら、そうだったのねん。「出世魚なのにブリに出世する前に食べられてしま
 うなんて、チミはかわいそうな魚だな。最後に私が最高の魚にしてあげよう
 じゃないか。」

 魚をおろすのは、家での唯一の仕事です。風邪ぎみだけど頑張りましたよ。
 ウロコを落として塩水で魚を洗い、三枚におろして刺身包丁でシャッシャッと
 切って、刺身の盛合わせの完成♪

 これで終わりではありません。目指すは『イナダのシャブシャブ』です。

 残ったアラ(頭や骨など)は、鍋の出汁を兼ねた具にします。軽くあぶってコ
 ゲ目をつけ、余分な水分と生臭みとアクを出します。これを昆布と純米酒の
 入った鍋に入れて、水の状態から弱火でじっくりと出汁を取るんです。

 味付けは、魚の出汁を楽しみたいのであっさりと塩味にして、香りづけに少
 しだけ醤油をたらします。出来上がった出汁は、自分で言うのもなんですが
 絶品です。もちろんイナダのシャブシャブは最高で、イナダ君を出世させて
 やる事が出来ました。

 子供達もイナダのシャブシャブを「おいしい〜、おいしい〜♪」とパクパク。
 私はワインを「うめ〜、うめ〜♪」と、風邪の事も忘れてゴックンゴックン。

 テイスティングのコメントを忘れてしまうほど、鍋もワインも美味しゅうござい
 ました。夜になるに連れて頭痛がひどく、倦怠感が出てきましたが、それを
 上回る心地良いワインの酔いで何が何だか分からなくなって来ました。

 このクソ忙しい時期に風邪で休んでいる場合ではないので、20時半に消灯
 です。それに本当に風邪で調子が悪くて仕事を休んだとしても、錦本店の
 スタッフからは、「どうせ呑み過ぎだろ。ちっ。」 と思われるのがオチなので
 這ってでも出勤しなければいけないんです。

 なんと信用の無い私。チャンチャン。


 12月1日(土)・・・「見て、見て、見て、見てっ!!」

 いやー、私、今日は凄いものを見せてもらいましたよ。巨大な丼に4人前は
 あろうかと言う『巨大カツカレー』を10分と経たないうちに、ペロリンと食べた
 男がいるんです。

 その量の凄さったら、あんたっ。

 順を追って話しましょう。錦本店の近くにチェーン店のカレー屋さんが出来た
 んですが、11月に鳥心のO君とコン様達が行ってきました。メニューに『1kg
 カレー』というのがあるそうで、それをO君は8分台でペロリンと完食したんだ
 そうです。

 1kgのカレーライスって、あんたっ。

 その店とは関係ありませんが、その話しを聞いた後に“二日酔いの日御用
 達”の店でズルズルと冷やし中華を食べていた時の事です。向いのテーブ
 ルにいたお客さんが洗面器くらいの大きさで、鬼太郎のお父さんなら絶対
 に溺死しそうな大きい丼に入ったカレーライスを苦しそうな顔をして食べてい
 たんですよ。

 洗面器って、あんたっ。

 それを見て「きっとO君なら食べられるに違いない。」と思ったので、早速今
 日連れて行きました。“大喰い”というのを目の前で見てみたかっんですよ。
 普通の量のカツカレーは500円(安っ)で、メニューにはないけど「300円増し
 下さい。」と注文すると例の巨大丼で出てくるようです。

 私が「あのデッカイ丼に入った300円増しのカツカレーを一つと、普通のカツ
 カレーを一つ下さい。」と注文したら、店のオバチャンが「かなりでっかいよ
 ー。ほんとに喰えんの?」って、とても心配そうでした。

 「多分、大丈夫だと思います。」


 巨大カレーっ!!

 丼の一番上の直径は概ね25cmで、深さは15cmくらいあります。O君の巨
 体と比較してもヒケを取りません。

 これで800円って、今時あんたっ。

 画像で大きさを表現するのって、難しいもんですね。通常のラーメン丼の1.5
 倍以上あると思います。丼を持ってみたら一升瓶より重いんですよ、これが。
 “メガ食”なんてものが流行ってるらしいですが、そんなもんチョロイチョロイ。

 うーむ、見ているだけでカレーライスが耳から飛び出してきそうな、すんげー
 量です。O君は特にガツガツと早いペースで食べてる訳でもないのに、およ
 そ9分で完食。

 “食べている”と言うよりは“着実に堀り進んでいる”と言う感じの、何とも頼
 もしい食べっぷりでしたよ。普通盛りを食べ終わった私と、ほぼ同じペース
 でした。

 すっ、すげーっ!!

 こりゃビックリ。今日はいいもの見せてもらいました。お店のオバチャンもビッ
 クリして大喜び。「全部食べてくれてありがとねー。」だって。ぷっ。O君のす
 んげー喰いっぷりを見物したい方は、800円プラスご自分の食べる分の料金
 をお出し下さい。1,300円で感動と興奮の大喰いショーを見られるんですか
 ら、安いもんです。

 但し観戦時間は10分以内で終了してしまいますが.... それでも観戦ご希望
 の方は、こちらまでお申し込み下さい。

 どういう訳か錦本店の回りには、こんな安くて胃袋クラッシャーな店が私の知
 る限り4軒もあります。ここは一つ“元祖メガ食の街”で売り出すべきでしょう。

 でっ、摩訶不思議なもの見た今日は純米酒をキキ酒します。念のため言って
 おきますが、昼の部の“馬食ショー”に続いて、夜の部は“鯨飲ショー”と言う
 訳ではありませんので、誤解の無いようお願いします。


 こりは駄目だ....

 初めて呑む純米酒ですが、どうでしょう。クピッ..... 画像に見える酒の肴は
 鶏手羽元と大根とゆで卵のオデン風の煮物で、純米酒にはピッタリですね。

 うーむ、どうにもこうにも私の口に合いません。冷やでもお燗でも駄目です。
 我慢して「どうやったら美味しく呑めるんだ?」と考えつつ呑みましたが、一合
 くらいでギブアップ。この酒の名誉の為に、美味しいと思えない理由と銘柄
 は伏せておきます。

 私は日本酒とワインの紹介をする為にブログを書いていますが、今日は本末
 転倒となってしまいました。でも、こんだけいいもの見せてもらったから何も言
 う事はありません。チャンチャン。

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