地酒とワイン 仙台の錦本店

川嶋の「のみすぎ日記」
 
2005/9/1〜9/15

この「のみすぎ日記」は1989年4月創刊の月刊ミニコミ誌『ちょっと、のみすぎ村』で人気のコーナーだった?
編す〜長・川嶋の「のみすぎ日記」をネット上で継続しているものです。本家の『ちょっと、のみすぎ村』は
99号目迄発行し、100号を目前にして
終了しました(逃げました)。

『ちょっと、のみすぎ村』の由来
昔々、当店近辺は上杉村(かみすぎむら)と呼ばれていました。
「噛み過ぎ村」があったのなら「飲み過ぎ村」もあったっていいじゃないか...
そう真剣に馬鹿なことを編す〜長は考えたのでした。

私は「家庭に仕事を持ち込むタイプ」でして、毎日一生懸命家で残業...つまり日本酒とワインをせっせと
飲んでおります。このページでは、日々の私の貧困な食生活などを徒然なるままにしたためております。


イタリア・ヴェネト州ベルターニ社のGIANMATTEO BALDIと   「ニホンシュハ ボーノボーノ(うめ〜、うめ〜)。」と気に入ってました。
Jizake e Vino 円にて
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9月15日(木)燗酒が美味いっ!!。

昨日の軽い頭痛はおさまったものの、まだ少し胃の痛みが治らず、どうも元気が出ません。普段の調子
なら新着の“ひやおろし”を迷わず飲むところですが、冷たさをイメージするこのタイプの酒に今日は手が
出ません。それに新着の酒を飲むときは、体調も万全な時にしたいし。

と言うことで、胃に優しいお燗酒にしました。ここに掲載するような酒ではありませんが、お燗酒はじんわ
りと口にも胃にもしみじみと染み渡ります。いつもならここで「うっ、うっ、うんめ〜。」という最大級の賛辞
が出るのかも知れませんが、今日は淡々と「うん、こんなもんだろ。あー、おいしい.....。」

今日は軽く二合くらいにしておこう、なんて思っていたのですが、ダラダラとネットなど見ながら飲んでい
たらいつの間にか四合瓶一本飲んでしまいました。燗酒は胃にも優しいのでいいですねー。おかげで胃
の痛みも無くなりました。いや、正確に言えば酔いで麻痺したのかも知れません。

またまた今日もトレーニングが出来ませんでした。困った、困った。「焦っ。」

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燗酒を飲んでる風景.......
のつもり。

9月14日(水)「季節の変わり目は要注意!!。」

夕方あたりから軽い頭痛と胃痛が....。「風邪かな?。いやな予感がするなー。」家に帰ると配偶者が風
邪でダウンしてました。うつりたくないので「ぎっちょ。」こういう日はあまり飲まずに早めに寝るのが
一番。試飲サンプルにいただいた180mlの純米酒を飲んでさっさと寝ます。

今日もトレーニングが出来ません。「焦っ。」

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とにかく寝るしかないです。

9月13日(火)「本日、円にてイタリアワイン会です。」

15時頃YABANJINご来店。地下セラーからトロボーのショレ・レ・ボーヌ’02のモノポールを物色して
きて「お金払うからここで飲ませて。」彼の場合“テースティング”に必要な量をはるかに超えた量を飲
みます。私も少しテースティングして「これ、美味いね〜。」 そこへ“これからの人・関根”君が来店し
初対面のYABANJINに恐縮しながら、そのワインを3人で.... 開けてしまいました。私は仕事中
なのに....。YABANJINはこれから開店だと言うのに.....。これでいいんでしょうか。
それでも飲み足りないようで、物欲しげな顔のYABANJIN。「わっ、分かったよ。」本日入荷したばか
りの99年のシノンを開けました。「お〜、これも美味いね〜。」 また一本開けてしまいました。

夜は当店姉妹店の『円』でイタリアのベルターニ社の方をゲストにワイン会です。いつもなら私が司会
をさせられるのですが、今日はお役御免。ジャン君(GIANMATTEO BALDI ジャンマッテオ・バルビ 
私より年下です)と写真を撮ったり、今日のワイン5種類をしっかりと“テースティング”させていただき
ました。今日は午後から10時頃まで何も食べずにダラダラと酔うでもなく、ワインをテースティングし
ていた一日でした。もちろんトレーニングは不可能です。「焦っ。」

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ジャン君と円のスタッフ

ベルターニ社のワイン
美味しいで〜す。

9月12日(月)「なぜか今日も眠いです。眠り病?」

今朝は元気に徒歩で通勤しましたが、夜になって店の閉店時間が近くなるにつれてとても眠くなって
きました。「いらっひゃいまへー。ふあー.....。」そんな感じです。子供が風邪を引いたようで、もしかした
らそれがうつったのかも知れません。トレーニングをはじめたばかりで体が全然出来ていなといのも
あります。『春眠暁...』.の春先ならともかく、この眠気はなんなんでしょうか。

と言うことで今日はトレーニング中止です。酒は.....。
実は10日にハンちゃんからもらった白ワインをもう一本開けていて、半分飲み残していたのがあるん
です。サンクト・ヴァレンティン・シャルドネ'02。10日に開けた時は、まだ樽の香りが前面に出過ぎてい
て、あと一年は待ちたいワインでした。それが二日たって全体的に柔らかくこなれています.....
ムニャムニャ...。
眠いので今日はこれで終わりです。

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サンクトヴァレンティン
シャルドネ
当店の在庫は'00で3,800円
これもお勧めです。

9月11日(日)完全休業です。

本日定休日。朝起きてご飯を食べ終わっても眠くて眠くてどうしようもありません。幸い今日は何も予
定していないので、また布団に入ってグー。昼飯を食べ終わってまたグー。目を開けていられません。
夕飯を食べ終わってまたまたグーグー。
結局一日寝通してしまいました。相当先週の疲れが残っていたようで、体がストライキを起こしたよう
です。
久しぶりに一滴も酒を飲みませんでした。体の為には静養も大事ってことですね。思うに無理
矢理休肝日を設けなくても、自然に体が酒を受け付けなくなるんですね。

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「ぐー。」一日中寝てました。

9月10日(土)ハンちゃんのワイン再び。

今日は定禅寺ジャズフェスの日。うちの商売には全くご縁が無いものとばっかり思っていましたが、い
つもの倍もお客さんが来てくれました。忙しかったです。さすがに週末の土曜日ともなるとクタクタで、
家に帰ってもトレーニングをする余力は全くありません。それでも長年の習慣というのは恐ろしいもので、
不思議に酒を飲む気力だけは残っています。


いつもより遅い時間に帰って、半分目がしょぼしょぼの状態で開けたのは、以前“ハンちゃん”におみや
げにもらった辛口の白ワイン『サンクト・ヴァレンティン・ピノ・グリージョ'02』です。よくよくラベルを見ると
ドイツ語で“Erzeugerabfuellung・エアツォイガーアブフュルング・生産者元詰め” “Kellerei・ケラライ・醸
造所”
と表記してあって、なるほどハンちゃんが言ってた通りトレンティーノ・アルト・アディジェ州はドイツ
語圏内なんだということが分かります。


さすがにイタリア屈指のビアンキスタと言われるだけのことはあります。豊富な酸と果実味、素直にブド
ウの旨みが全面に出ていて、これは美味しいです。物静かなハンちゃんとは正反対にとても雄弁なワイ
ンです。疲れ切った体に染み渡ります。何とか今週も無事に終了です。そして今日も「いっぽ〜ん!!。」


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サンクト・ヴァレンティン
ピノ・グリージョ'01
イタリア産辛口白ワイン
トレンティーノ・アルト・
アディジェ州
サン・ミケーレ・アピアーノ社
*当店の在庫は'01で
3,900円也

球友倶楽部・オーナーの岩井さん(黒いTシャツでヒゲの人・甲子園出場経験有り)は気さくな方です。是非!!
真ん中の法被の人が出羽桜の池田さんです。

9月9日(金)民の雫(たみのしずく)。

本文とは関連の無い、いや無くもないタイトルを何となく思いつきでつけてしまいました。
他意はございません.....。巷では“神の雫”というワインの漫画が流行ってるそうです。


仕事が終わって家までの約5キロを、40分もかかって走ったり歩いたりゼーゼーいいながら帰りました。
軽く筋トレをしてシャワーで汗を流して「やれやれ、今日も終わったY。」松島ハーフマラソン大会5キロ
コースの制限時間は50分なので、これで完走は出来そうですがせめて30分は切れるようにしないと
情けないのでまだまだトレーニングが必要です。大体25分あたりが中間の順位のようです。

日本酒の日が続いたので今日は辛口の白ワインを飲みました。取りあえずビールで「ブッハー、生き
てて良かったー。」ということは私には有り得ません。
ワイン屋は最初からワインでスタートです。


きのうの秋田から今日はフランスのロワールに飛んで、1989年のヴーヴレの辛口です。コルクの上の
方がきれいな黒カビにおおわれています。いい状態で長年熟成されたのが読み取れます。グラスに
注いで香りをかぐと.....「ぎゃーーーーーーッ。」久しぶりに「ぎゃー」が出ました。ワインを口に含む前に
3回も香りだけでのけぞりました。
アプリコット、ナッツ、16年間という長い年月で生まれた何とも例えよ
うのない複雑味と丸みのある香り。


ワインを口に含むと....「ぎゃーーーーーーーっ。」過去最高得点の「ぎゃー」度です。豊富なミネラル、
滑らかな酸。ほどよい余韻。今日の肴の豚肉の冷シャブとは完璧と言っていいくらいに良く合います。
もう美味しくて美味しくて止まりません。「あ〜。」「お〜。」「うま〜い。」1人でニヤニヤとワインを飲んで
る私の横で配偶者が冷ややかな目で見ているので、勿体無いけど“配偶者控除”ということで一口飲
ませてあげました。「美味しいわ〜。」だって。「だろ、だろ。すんげー美味しいだろー。」

この感動をすぐに誰かに伝えたくて、YAB◎NJ●N、胃CO、JIO◎ANに電話して「は〜い、これすん
げー美味しいよー。明日3本納品するからねー。」勢いで注文まで取ってしまいました。

ふとテレビを見ると今日も世界柔道をやってたんですね。テレビで「いっぽーん。」私も「いっぽーん」
飲んでしまいましたが、更に続けて「もういっぽーん」飲みたいくらいに感動的な“民の雫”でした。

12度くらいが適温です。

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ヴーヴレ・セック1989

ドメーヌ・ジョルジュ・ブリュネ
シュナン・ブラン種100%
3,000円
減農薬農法「リュット・リゾネ」
2本続けて飲みたいほど
美味しい“民の雫”です。

9月8日(木)いやー、感動しました棟田選手。

今朝は1時間かけて徒歩で出勤。昼飯はオニギリ1個。夜、仕事が終わって店から自転車を20分間
ぶっ飛ばして
(途中オネーチャンに追い越されました)、家に着いて早速着替えて40分のジョギング。
今日は合計2時間のトレーニングと減量で完璧な“虎の穴”を実行出来ました。シャワーを浴びて体
重を計ったら.....なっ、なっ、なんと!! 1.8キロも減っていました。やっぱり私、空気デブのようです。

今日の酒は昨日の山形から北上して秋田の福乃友・純米吟醸ひやおろし。お風呂上りに冷えた純
米酒を「コクッ」と飲むのが好きです。取りあえずビールで「ブッハー、生き返ったぜーい。」というこ
とは私には有り得ません。地酒屋は最初から日本酒でスタートです。

ところでこの福乃友のひやおろし。酒としては美味しいんですが、“福乃友=『冬樹』を代表に米の旨
みたっぷりでこってりと飲み応えのある美味い酒”というイメージをお持ちの方には「おろっ?。」という
感じ。どちらかと言えば同じ福の友でも『神宮寺・純米吟醸』系の鶴田杜氏が得意とする淡麗タイプ
の酒です。口に含む瞬間にフワッとメロンのようなフルーティーな香りがかすかに感じられます。
全体的にあっさりとしてスッキリ系の味わい。スイスイと飲めるタイプですね。

「どうも福乃友らしくないなー。」などと思いながら黙々と飲んでいたら配偶者が「おまいさん、テレビ
で世界柔道やってるよ。」と言うので「なになにっ。すぐにスイッチ入れて!!」私も昔柔道をやっていた
ので血が騒ぎます。

いやー、感動しました棟田選手。去年のオリンピック以来、柔道の試合を見ていなくて彼のことを知
らなかったの
ですが100キロ超級の重量級の選手としては170cmというとても低い身長です。
軽自動車と4WDのワゴン車が正面衝突するようなものです。その棟田選手
が子供のように見える
100キロ超級で、
自分より頭二つ分くらい大きな相手に対して、常に背筋をピンと伸ばし正々堂々
戦い方。試合の後は相手に対して深々と礼。そして道場(競技場)を出る時も
深々と正面に対して礼。
これだけ謙虚に礼をする選手を他に見たことがありません。

酒が入ってて涙腺が弱くなってるせいもあって感動で
涙が止まりません。結果は準優勝に終わりま
したが、小さい人が果敢に大きくて強い相手に立ち向かうという『柔よく剛を制す』の柔道の精神を地
で行く彼には、金メダルをあげたい。


結局、感動の涙を流しながら午前1時頃まで日本選手の活躍を見ながら四合瓶一本空けてしまい
ました。柔道も「一本勝負」なので.....。


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福乃友・純米吟醸
ひやおろし
720/1,470円 1.8/2,993円
秋田県大仙市


あっさりとして美味しい酒です。

いわゆる福乃友らしくない味
ですが、福乃友ファンの方
なら「おー、こういう味もある
んだねー。」って事で
飲んでみるのも良いんでは
ないでしょうか....。

9月7日(水)「二日続けて山形がおいしいー。」

トレーニング再開です。ところが1キロ程度走ったあたりで足がパンパンになって、今にもツリそうなの
で早めに切り上げました。気持ちだけ前に行ってて、足がついてきてくれません。困った、困った。

今日は“ひやおろし”第二弾でまた山形の酒『出羽の雪・若蔵』です。若い蔵人が醸したので“若僧”
に引っ掛けてのネーミングのようです。純米大吟醸のわりには随分とリーズナブルな値段。そのせい
なのか蔵元で発売とほぼ同時に完売だそうです。うちでは720mlと1.8Lを1ケースずつしか仕入れてな
いので、早めに無くなりそうです。

大吟醸らしいフルーティーな香りで、米の旨み(甘味)もしっかりと残しながら、熟成によって全体に
まろやかでバランス良く仕上がっていて、後味の切れもいいです。この値段でちゃんと純米大吟醸の
領域の香りと味わいなので、すぐに完売してしまうのもうなずけます。
キンキンに冷やすよりも、15度前後が味わいも広がり、美味しく飲めますよ。

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出羽の雪『若蔵』
純米大吟醸ひやおろし

山形県鶴岡市

720/1,649円 1.8/3,255円

9月6日(火)「本日、出羽桜を楽しむ会です。」

今日は仙台駅前の居酒屋“球友倶楽部”さんで『出羽桜を楽しむ会』です。もう少し気の利いた会の
名前を考えられないもんだろか、とは自分でも思うのですが中身勝負です。私と出羽桜の池田さんを
含めて14名のこじんまりとした日本酒の会です。私、こういう10名前後の会が好きです。

酒はもちろんどれも美味しいものばかりですが、『金賞受賞酒』には絶句。美味過ぎです。料理は沢山
出してもらいましたが、デジカメで写している暇(しゃべり過ぎ)がありませんでした。日本酒好きのツボ
を抑えた、どれも美味しい料理でした。イカの塩辛、刺身盛合わせ、サンマのヌタ、手羽先と大根の煮
物、チャ豆、海老とイカの塩焼き、山芋焼き、漬物、厚揚げ納豆、e.t.c。

美味い酒と美味い肴があれば、知らない者同士もいつの間にかお友達。これが少人数の会のいい
ところです。ほんとに楽しいひと時でした。
出羽桜の池田さん、美味しい酒ありがとうございました。球友倶楽部の岩井さん、美味しい料理ありが
とうございました。この会に参加してくれた皆さん、楽しい会話をありがとうございました。


今日飲んだ日本酒(各・出羽桜)
微発泡純米大吟醸2年熟成酒(非売品)、桜花吟醸『山田錦』、純米吟醸『雄町』、雪漫々五年熟成酒、
金賞受賞酒(非売品)、雪漫々12年熟成酒(非売品) 以上6種類。

居酒屋 球友倶楽部 仙台市青葉区中央1-7-18 日吉第一ビル地階  tel 022-215-5322
              仙台駅側から最初のアーケード(名掛丁)を出てすぐ右のビルの地下です。


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また、しゃべり過ぎてしまって
画像があまりありません。




球友倶楽部さんの
料理美味しいです。
店内は広々としていて、
20席の楽しいロフト
まであります。是非!!


今日の会の様子など、
参加された方々が
掲示板に書き込み
してくれました。


錦本店の「ちかせらーッ。」 ワインは売るほどあります。よくお客さんから「太ったねー。」と言われますが、あと一ヶ月もすれば...。

9月5日(月)「ひやおろし第一弾!!。」

きのうの公約通り(誰に頼まれたわけでもありませんが)に、昼飯はオニギリ一個だけ。空腹の状態
で家に帰って早速筋トレをしようと思ったら、あまりの筋肉痛で即中止。外は雨が降っているのでジ
ョギングも中止です。風邪を引いて仕事に差し支えては困ります.....。えっ、走りたくない言い訳じゃな
いですよ。でも朝は通勤で5キロ歩いたので足の裏が痛いです。無茶は禁物です。
でも“虎の穴”は続きます。

それでもシャワーを浴びて「相当体重が減ったに違いない。」と楽しみに体重計に乗ったら....、なっ、
なっ、なんと!!。きのうの夕方計った時より1キロも減っていました。私は空気デブか? はたまた水太り?。
“虎の穴”は続きます。

今月は“ひやおろし”がドサドサと入荷してくるので、それを中心に飲むつもりです。今日はその第一
弾で石巻の“墨廼江・純米中汲みひやおろし”。まだ入荷してませんが、試飲サンプルにいただいた
ものを飲みました。これは美味いです!!。ほのかに感じられるフルーティーな吟醸香。しみじみと米の
旨みを持っていながら、全体に澄み切っていてスッキリとした辛口に仕上がっています。
後味の切れも抜群です。

いいですね〜。米の旨みがありながら、後味スッキリで飲み飽きしません。スイスイと入ります。
四合瓶一本飲み干したいところですが、減量中につき泣く泣く半分で中止しました。何かと中止の
多い一日でした。

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墨廼江・純米中汲みひやおろし
宮城県石巻市
720/1,333円 1.8/2,550円

これはお勧めです。

9月4日(日)「ちゃんと造ったワインは日持ちします。」

本日定休日。空模様が怪しいので遠出はせずに、近くの巨大スーパーで3時間ほど時間をつぶして
いよいよ夕方からトレーニング再開です。たった3キロの距離を、走ったりすぐに疲れて歩いたりで
40分もかかってしまいしまた。これは相当まずいです。5キロという距離がはるか彼方に感じられま
す。
家に帰って筋トレ。腕立て伏せ8回、9回、じゅーっかい、じゅーいーっかい。ベチャ。
腹筋、15回、16回、じゅっ、じゅーな、な、か、い「ぐへっ。」 かなりの体力の落ち込みにショックです。

あと一ヶ月(注・10/9松島ハーフマラソン大会5キロコース)しかありません。やるしかないです。

体重を最低でも3キロは落としたいので、今日から酒も食事も大幅に減量です。配偶者にもそう宣言し
ました。なのにビーフシチュー...。アンビリーバボー!! 悪いけどサーモンのマリネしか食べません。
3日前に開けたペスキエのシャルドネとの相性は抜群です。さすがに開けたての香りも酸も落ちてい
ますが、それでも十分に美味しく飲めます。

明日から昼飯はオニギリ1個です。気分は“虎の穴”。「やるときは、やるよー。」


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三日前に開けたペスキエ
のシャルドネは
なんと今日
もちゃんと美味しいです。

9月3日(土)「私、決してアル中ではございません。ただ美味いものがあるとつい...。」

家に帰っても夕べの飲み会のダメージが残っていて、トレーニングどころではありません。体力が落
ちていると回復もかなり遅いです。酒も飲む気がしません。なのにマグロの刺身が.....。こういう誘惑
は困ります。飲む酒が全くありません。

必死で冷蔵庫を「酒っ、酒っ。」って探したら、奥の方から“大山・純米”のカップが一本出てきました。
その姿はまるで後光の射す女神のようでした。非常用に取って置いたもので、日付は丁度一年前の
ものでした。でも、こういう非常事態には古いかどうかなんて関係ありません。

「パッコン。」キャップをはずして「くいーっ。」って。大山ならではの淡麗でスッキリとした辛口。カップ
の周りの分厚いのがなんとも口にいい感触です。本日最悪の体調ながら「うま〜い。」 でもさすが
に今日はこれだけで終わりです。

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大山・特別純米
山形県鶴岡市
180ml/295円

9月2日(金)今日は『ショウジョウバエ倶楽部』です。

今日もトレーニングをしたかったのですが、ワインの飲み会のお誘いがあって断れませんでした。な
んて意志の弱い私なんでしょう。以前にも書きましたが“変態ワイン会”改め“ショウジョウバエ倶楽
”の集まりです。さすがに“変態”は誤解を招く名前なので何かいい名前は無いもんかと数名でワ
インを飲んでいるところへ「ぶーん」って小さいショウジョウバエが飛んできて、ワインにまとわりつき
ました。夏場にワインを飲んでいると、どこからともなく飛んでくるやついるでしょ。数本ワインが開い
ていると必ず一番美味しいワインに群がるやつ。あれですよ。果物に群がってることもありますね。

「これだよ、これ。」この小さな生き物と私達は同じだね。そんな単純な発想で“ショウジョウバエ倶
楽部”という会の名前になりましたが、決してカッコイイとは言えないのでこの名前もいつまで続くか
分かりません。ひちすらにワインと料理と会話を楽しむ。それだけの会です。
会則はただ一つ.......「ウンチク語るなーッ。」 補則として.....「私に説明求めるなー。」以上。

今日は私を含めて5名、ノーボーダーさんへ集合。いつものように楽しくワイワイ。いつもの事ですが
しゃべり過ぎてデジカメ撮るのも忘れてました。2軒目は“田かじ”さんへ。手打ちそば美味しかった
です。ヘラヘラとしゃべり過ぎました。また今日も全力投球の午前様。どうやって帰ったんだっけ?


マキコレの
シャブリ・コート・ド・レシェ’01
「すんげーおいしかったです。」
ノーボーダーさんで飲んだワインは....(全部特注です。)
グリモウ・トランカディス(カヴァ)、レトワール'00(マキコレ辛口白)、
シャブリ・コート・ド・レシェ'01(マキコレ辛口白)、ラドワ'02 ドメーヌ・
カシャ・オキダン(赤)、サヴィニー・レ・ボーヌ・ラヴィエール'02(マ
キコレ赤)。

このラドワの作り手は80年代後半まで、ブルゴーニュの
超有名メゾンL社(マダムが有名)の契約栽培農家だったそうです。
L社のワインは馬鹿高いのでも有名ですが、もちろん品質はそれに
伴って秀逸なワインばかりです。

“ショウジョウバエ倶楽部”はちょっと“ブルオタ”っぽいところがあり
ますね。まあ、やっぱり変態かも知れませんね。

(注)ブルオタ・・・ブルゴーニュワイン・オタクの略。

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2軒目は「たかじの田かじへ」
これの意味分かる人は
業界通かも。


マキコレを扱ってくれています。

エーデルツヴィッカーが
「すんげーおいしかったです。」

9月1日(木)「いよいよトレーニング開始です。」

家に帰ってから走りました。たったの500メートルくらい走っただけでアゴが上がりました。でもここで
へこたれる訳にはいかず『ロッキーのテーマ』を頭の中でボリューム全開にして2キロほど、走ったり
歩いたりしました。こんな調子で、あと一ヶ月で5キロ走れるようになるのかどうか不安です。
せっせと走りこむしかありません。

今日は大好きなシャトー・ペスキエのシャルドネ。美味しい白ワインです。とっくにこの『のみすぎ日
記』に載せていたと思ったのですが、よく見たら今日が初登場でした。錦本店にあるこの価格帯の
白ワインでは一番人気でとてもよく売れています。まだ飲んだことの無い方は是非!!。満足度160%。

やっぱり運動をした後の酒は美味いですね〜。乾いたノドにシャルドネの旨みが染み渡ります。
美味しいです。いつものように勢いで全部飲み干したいところですが、今日から体力強化の為“体育
会系”モードに入ったので、ぐっとこらえて半分でやめました。つらいです。

このペスキエのシャルドネと赤のキュヴェ・テラス(1,200円)とリーズナブルでとてもコストパフォーマ
ンスに優れていますので、ぜーったいに飲んでみて下さい。

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シャトー・ペスキエ・シャルドネ’04
フランス産辛口白ワイン
びっくり価格の970円
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地酒とワイン 仙台の錦本店
営業時間 平日10:00-20:00 日・祝定休

〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F  
tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
e-mail webmaster@nishikihonten.com
当サイト管理者 川嶋 吉幸 
(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 
恐れ入りますが駐車場はございません。

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