宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。

川嶋の「のみすぎ日記」  2008/1/1〜1/10 『のみすぎ日記』の由来  

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★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。

 1月10日(木)・・・「 トラミンのテ・ロッソ」

 ども〜♪ 皆さんはじめてまして! イタリアワインが大好きな“坂本老馬”で
 す〜。好きな映画は『ローマの休日』です。でも、イタリアには(も)一度も行
 った事がないんですよー。正確に言えば、行くチャンスはありましたが諸事
 情により、ズルズルと機会を逸してしまったんです。

 西城秀樹も歌ってましたね。「チャンスは一度〜♪ 逃しはしない〜♪」っ
 て。それに見習うべきでした....。でも、いつか必ず行きたいと思っています。

 それでは今日も、バッカス様にお祈りを捧げましょう。パンパン。
 「ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノって、早口で言えますか?」

 このお酒のお問い合わせ等は、こちらへどうぞ♪
 テ・ロッソ2006の最後の一杯と、配偶者のピース
 北イタリア・トレンティーノ・アルト・アディジェ州産赤ワイン
 ブドウ品種 スキアーヴァとピノネーロ(ピノノワール)
 生産者名 トラミン協同組合 2,400円


 イタリアワインの新春第一弾です。昨年の10月16日にこの生産者の白ワイ
 ンを初めて呑んでみたら、とても好印象だったので今度は赤を仕入れてみま
 した。ラベルの“T”はトラミンの“T”だそうですが、トラミンと聞くと何故か風
 邪薬をイメージしてしまう私です。

 更に言わせてもらえば、トレンティーノ・アルト・アディジェ州って正確に発音
 する事は絶望的に出来ません。だって「おら、とうほぐずん(東北人)だもの..」
 んじゃ、呑んでみっぺ。グビビッ.....

 ピノノワールと聞いただけで、ついついブルゴーニュと比較してしまいますが
 やはり薄めの色合いです。イチゴとスミレの香りが印象的で、しなやかなタ
 ンニン。清楚にして凛とした酸は、北のワインらしいところでしょう。

 全体的なイメージとしては、とてもチャーミング(うへー、恥ずかしい)で繊細。
 ブルゴーニュワインに例えるなら、パストゥグランのような軽快さ。ブドウの旨
 みが素直に、そしてストレートに伝わってきます。球体を口で転がしているよ
 うな滑らかさがあって、化粧っ気のないスッピンの美人です。

 この繊細な味わいは、アナゴの天ぷらや京料理のような和食にも合うと思
 います。いわゆる“薄ウマ”の癒し系で、スルスルッと喉を通ります。ワインに
 濃さと強さを求める方よりも、ブルゴーニュワイン好きにお勧めしたい、しみじ
 みと美味しいワインです。

 イタリアには(も)行った事がないと書きましたが、北イタリアの冷涼な空気が
 伝わって来そうですよ。きっと暑い夏に呑んだら、更に美味しく感じると思い
 ます。とても爽やかな気分にしてくれます。

 気持ち良く一本呑み終えた頃に、タイミング良くカボチャの馬車がお迎えに
 来ました。んじゃ、寝るべ。コテン.....



商品についてのお問い合わせ






お酒菜倶楽部

 1月9日(水)・・・「ルイ・シュニュの'02」

 今日はやっと今年二回目のエーギョーに出かけられて、新年のご挨拶回り。
 今日一日で何回「ど〜も、ど〜も♪」を言ったか知れません。それにしても
 正月の連休明けのせいなのか、どこの店も静かなようでサビシーネ。強風
 で枯葉も舞って、仙台は五輪真弓の世界でした。やっぱりサビシーネ。

 って、寂しがり屋かっ!

 最近はグッと冷え込んで来ました。スラックスの下には、タイツ無しで外を
 歩けません。(普通に股引って言え!) どうにもこうにも寒いのが苦手で、出
 来る事ならダウンのシュラフ(寝袋)から手と足を出してエーギョーしたいと思
 っている、コソクナ・ワインスキーです。

 寒がり屋かよっ!

 15年位の前の自分は、今こうやってパソコンに向かって仕事(?)をしている
 自分なんて、想像もつきませんでしたよ。こうやって、毎日毎日ブログを書
 いてると、時々自分の職業が何だったのか忘れてしまうそうになる事があ
 ります。

 酒屋だろっ!

 しっかし、何で酒を売る職業は“酒屋”って呼ばれるんでしょうねー? 薬剤
 師とかー、教師とかー、医師とかー、消防士や看護士ってな言い方もある
 訳ですから、酒屋じゃなくて“酒類販売士”なんて感じの呼ばれ方だと、G
 メンの“麻薬捜査官”(何でここだけ官なんだ?)と同じくらいにカッチョイイと
 思うんですけどねー。一応、酒屋も国が認めた免許が必要な訳だし。

 さてー、今日もバッカス様にお祈りを捧げます。パンパン。
 「寂しいね、坊主...」 (久々にまた使ってしまいますた)

 毎日パンパンって、酒屋じゃなくて 祈祷師かっ!?


 このお酒のお問い合わせ等は、こちらへどうぞ♪
 サヴィニー・レ・ボーヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2002

 
フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
 生産者名ルイ・シュニュ お値段:時価です。ウヒヒヒヒ。

 狙った訳ではありませんが、二日続けて「寂しいね、坊主」となりました。
 昔、ブルゴーニュを開墾していたシトー派の坊主(修道僧)がこの村で迷子
 になって、とても寂しい思いをしたのでこの村の名前になったとフランス語
 の本で読んだ記憶があります.....。

 なーんて、そんなのウッソピョ〜ン。そっ、それではテイスティングしてみま
 す。グビビッ.....

 透明感のある赤。ベリー系の赤い果実と、湿った土の香り。何とも自然な
 果実味と酸とのバランスが絶妙。ホッと癒される感じの柔らかさと、艶やか
 な口当たりで美味しいです!

 強いて言えば果実味や酸よりも、まだタンニンが勝っている感じですが、食
 事とともに楽しむのに気にならない程度です。入荷したばかりなので、ちょ
 っと休ませてやればバランスを取り戻すでしょう。これはお勧めです。

 錦本店にも個人的にもあまり関係の無い話しですが、2月はバレンタインデ
 ーですね。なので、このラベルは“ハート”だと思い込む事にします。ハート、
 ハート。そうそう、きっとこれはハートをデザインしたんです。

 バレンタインデーの“定番ワイン?”、シャトー・カロン・セギュールも近年の異
 常な高騰ぶりで、とても人にプレゼント出来る値段ではなくなってしまいまし
 た。

 今年第一弾の姑息な手段は、これで行きます。「バレンタインデーには、ハ
 ートのラベルのルイ・シュニュを贈りましょう♪」 やっぱり私は、詐欺師かも
 知れません。ウヒヒのヒ。


 1月8日(火)・・・「新春第一弾だっチューネン!」

 ども〜♪ 昨日までの封印を解いて2008年初登場のコソクナ・ワインスキ
 ーです。今年もあらゆる姑息な手段を使ってワインを売り込んでいくので、
 宜しくお願いしますだっチューネン!

 正月ムードもぶっ飛んで、それはそれは静かな一日でしたが、今まで自分
 を押さえ込んでいたので、すんげーテンション高いっチューネン! 今年初め
 ての白ワインにして、今年初の“売り込みネタ”だっチューネン! 

 このブログは、2005年6月2日の錦本店のHPから通算して、約二年半一日
 たりとも欠かさず書いてきましたが、ついに記録は途絶えてしまいました。
 基本的に私はナマケ者なので、一日でも休むとズルズルと行きそうなので、
 毎日更新するように勤めて来たんです。でも、今回はしょうがないですね。

 昔は『ちょっと、のみすぎ村』と言う日本酒とワインの情報誌を発行していて、
 その中のコラム「のみすぎ日記」がこのブログの前身ですが、99巻目を最
 後に逃げた私です。B5サイズで30ページくらい作ってました。原稿を考える
 のと印刷したものを綴じるのが、それはそれは大変だったんですよ。

 1990年の4月から毎月5日に発行してましたが、当時はワープロ。時間も手
 間もかかり過ぎて、途中でイヤになってしまったんです。それが最近になっ
 て、「もう発行しないんですか?」って良く聞かれるんですよ。

 「あー、めんどくせー」と思いながらも、揺れるチュー年ゴコロ。干支の最初
 のネズミ年でもある事だし、初心に帰って再発行しようかとも思っています
 が、やっぱり「あー、めんどくせー.....」

 ちなみに『ちょっと、のみすぎ村』の由来なんぞを....

 【昔々、当店近辺は上杉村(かみすぎむら)と呼ばれていました。
 「噛み過ぎ村」があったのなら「飲み過ぎ村」もあったっていいじゃないか....
 そう真剣に馬鹿なことを編す〜長は考えたのでした。】

 ひえー、昔も今も思考回路は全然変わってないよ...。

 うーむ、こうまで変わらない生き物も珍しいかも知れません。それでは、今
 年初めてバッカス様にお祈りします。パンパン。「久しぶりでチュー♪」
 ネズミネタは、もう古いですか?


 このお酒のお問い合わせ等は、こちらへどうぞ♪
 サヴィニー・レ・ボーヌ・ブラン2005 マキコレです。
 フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白ワイン
 生産者名ドメーヌ・カトリーヌ・エ・クロード・マレシャル
 ブドウ品種シャルドネ


 輝きのある濃い目の黄色。ハーブやオレンジ、そして蜜の香り。弾けんばか
 りの果実味と豊かなミネラル。艶と弾力性のある口当たりで、十分な厚み。
 この2005年は昨年末に入荷したばかりで、もちろん呑むのも初めてですが、
 何となく閉じているような気がします。

 香りや味わいの奥にもっと強いポテンシャルを感じますが、今はそれを出し
 切れていないようです。これは勿体無い事をしましたが、とにかく呑んでみ
 ないと分かりませんもんね。

 10年以上の長期熟成にも耐えられるような、“体躯”を感じさせられるワイン
 なので、是非寝かせてみて欲しいと思います。錦本店でも、それくらい寝か
 せてから販売したいとは思いますが、そんな資金力も大きなセラーもありま
 せん。(涙)

 一杯毎に「まだ開かないか?」とブツブツ言いながら、ゆっくりと3時間かけて
 呑んでみました。温度の上昇とともに香りは開いて来ましたが、あと一歩と
 言ったところです。もしかしたら、抜栓して三日目あたりがいいのかも知れま
 せんが、やっぱり美味しくて我慢出来ずにじぇーーーんぶ呑んじゃいました。

 これで何とか、新春&復帰第一弾を書く事が出来ました。また明日から飛ば
 して行きますよー。フンガフンガ。気合入れ過ぎて疲れますた。コテン....


 1月8日(火)・・・「明日から復帰します 」

 前のブログにも書いていましたが、昨日までの“よんどころのない事情”と
 は、中学時代からの古い友人の親父さんが亡くなったからなんです。去年
 の秋頃から病気で伏せていましたが、ついに二日に他界され、その事を私
 は三日に知りました。

 1/4の誕生日目前に、79歳で他界されました。ほぼ80歳で亡くなったので、
 天寿を全うされたと言っていいでしょう。普通ならその日のブログに書いた
 かも知れませんが、時期はお正月。まだ目出度い気分に浸っている皆さん
 に私的な悲しいニュースをお知らせするのはどうかと思い、表現を濁してい
 たんです。

 その親父さんとは家も近いし、酒を酌み交わした事もあります。さすがにこう
 いう状況ではいつもの調子では書けないし、ちょっとの間ですがこのブログ
 を休んだのは、気持ちの中で喪に服していたからなんです。

 六日のお通夜では、普段は中々会えない旧友達が集まりミニ同窓会状態。
 親父さんがみんなを再会させてくれたんですね。夜中まで痛飲し、昨日の
 七日が告別式で弔いの儀式は終了しました。

 昨日も喪に服す事にして、早くも今年二回目の“自酒規制”としました。今ま
 で「何があったんだ?」とご心配をおかけしましたが、次のブログから普段の
 私に戻りますので、また宜しくお願いします。


 1月5日(土)・・・「封印中です」

 今日は約二ヶ月ぶりに、ご無沙汰していたお得意先の飲食店さんに営業
 に出かける事が出来ました。年始のご挨拶で40軒ぐらい回りましたが、6
 日まで休みの店も結構あって、まだまだ回り切れません。

 年末のご挨拶も出来なかったので、「明けましておめでとうございます」と
 言える間に200軒程の店に顔を出したいと思っていますが、どうなる事やら。

 昨日のブログに書きましたが、よんどころのない事情で、今日もいつもの調
 子を封印してテンションを抑えて書いています。明日7日(月)も、その事情
 で仕事は休みをもらいます。

 今日はブルゴーニュの白ワインをテイスティングしましたが、素直に美味しい
 とは思えず、何だかよく分からないワインなので銘柄の公表は避けます。
 まだ“仕事モード”のブログではないので、この時期にこのワインに当たって
 しまったのは、運が良かったと思う事にしましょう。


 1月4日(金)・・・「数日ブログを休むかも知れません」

 いよいよ今日から、錦本店2008年の営業の始まりです。とは言っても今年
 は6日まで休みの方や飲食店さんも多いようで、御用始めの慌しさは二日
 間に分散された感じでした。

 実はよんどころのない事情がありまして、昨日の三日のブログもそうでした
 が、ここ三日間くらいはまともなブログを書けそうにありません。私自身と家
 族や仕事に関わる事では無いのでご心配は無用ですが、いつもの調子で
 ブログを書けそうも無い事がありまして、今日は早くも今年最初の“自酒規
 制”となりました。

 こう言う事を書いてもしょうがないとも思いましたが、毎日沢山の方々にご覧
 いただいてるので、ご報告させていただきました。八日あたりから、いつもの
 ブログに戻れると思いますので、また宜しくお願いします。


 1月3日(木)・・・「マルキドボーラン・シラー」

 

 
マルキドボーラン・シラー2006
 南フランス・ラングドック・ルーション地区産赤ワイン 
 スーパーで780円で買いました。


 配偶者の実家への里帰りも終わり、ひたすら呑んで喰って寝ての四日間も
 あっと言う間に終了ですよ。このブログも休みモードは今日限り。今日のワ
 インは、帰り道に寄ったスーパーで買ったものです。

 スパイシーな香りと、程よい果実味と酸とのバランスがとても良く取れてい
 ました。料理との相性などを気にする事もなく、サクサクと呑むのに十分な
 値段と味わいです。最後の一滴まで飽きる事なく楽しませてくれるワインで
 す。

 「よーし、今年も安くて美味しいワインの発掘に精進するどー!!」

 このワインのおかげで仕事モードに戻らせてもらい、頭の中を切り替える事
 が出来ました。これで2008年の仕事初めにもスンナリと入れそうです。
 チャンチャン。


 1月2日(水)・・・「チューネン・シリーズ完結編」

 

 ここ10年程、毎年1月2日は配偶者の実家に一泊で里帰りして、酒が強い
 九州男児の義父と呑んではベロンベロンになっています。私は、毎日呑ん
 だ酒の事をブログに書いているので、とても酒が強い人間だと誤解されが
 ちですが、決して強い訳ではなく、日本酒なら四合瓶一本、ワインもボトル
 一本が適量です。それ以上呑むと、カボチャの馬車が迎えに来るんですよ。

 上の画像は配偶者の庭先で、我が家から車で1時間程北上した『瀬峰町』
 にあります。仙台は雪が全く無いのに、随分と違うもんですね。雪だるまを
 作ったりして子供達は大喜びでしたが、私は寒いので部屋に引きこもって
 ました.....。

 えー、ちょっと早い16時から雪見酒と言う事で呑み始めました。大晦日から
 1月2日までは、まだ仕事モードではありません。新年二日目も2008年ネズ
 ミ年の「チュー、チュー」、に引っ掛けて、チューネン・シリーズ第二弾にして、
 あとはチュー・ネタが無いのでこれで完結編です。


 信濃鶴で乾杯♪

 年末に入荷して即完売した信濃鶴のしぼりたてを、義父にも呑ませてあげ
 ようと思って最後の一本を辛うじて買っておいたものです。まだ43歳(?)の
 杜氏をチューネン呼ばわりしている訳ではありませんよ。

 今まで何度も書いてきましたが、私はツルチュー(信濃鶴中毒)なので、チュ
 ーネン・シリーズのラインナップにしたんです。まあ、40歳過ぎりゃー、皆
 チューネンかも知れませんけどね。ウヒヒヒ。

 私の実感としては、チューネンの資格を得られるのは45歳を過ぎたあたり
 です。このくらいの年になると、呑みに行っても周りのオネーチャン達の目
 は私を“一人の男”として見ているのではなく、“ただの臭い生き物”としか
 写っていないような気がするんですよ。(涙)

 つうか、完全に無視されています。少しぐらい、チューネンの色気を感じて
 くれよーーーーーっ。(涙涙涙)

 年々、「わたしゃ、若いオネーチャンには興味ねーんだ。」と開き直った気持
 ちを抱くようになりました。その辺から、チューネンとしての称号を得られるよ
 うになるんだと思うようになりますた。多分、今ならオネーチャン達の前でヘ
 ーキでヘをコケルと思います。あー、やだ、やだ。


 2本目は“Fukuro-X(ふくろっくす)活性純米にごり生酒”で、秋田清酒(出羽
 鶴・刈穂醸造元) の酒です。特にチューネンとの関連性は見出せません
 が、これで完全に行ってしまったようです。

 どうも、普段と呑み始める時間に5時間前後のギャップがあるので、不完全
 燃焼のままにカボチャの馬車がお迎えに来てしまったようです。何となく、日
 々酒が弱くなっているような気がする、カンサゲ・スキオでした。
 チャンチャン。
 

 1月1日(火)・・・「今年も年男だよ〜ん♪」

 ツン、ツクツクツクツン(今日は琴をBGMにお読み下さい)。

 全国津々浦々の皆様。新年明けまして、おめでとうございます。年が替わ
 っても“芸風”は変わりそうにない私のお馬鹿なブログに、今年も一年間
 お付き合い下さいますよう宜しくお願いいたします。

 お昼過ぎに利府町にある“かかりつけ”の青麻神社に初詣に行って来まし
 た。去年は10円のお賽銭で多大な見返りを要求したせいか、罰が当たっ
 てしまったようです。

 直後の1/4にギックリ腰になってしまい、三日も歩けなかったんですよ。
 その影響で松島ハーフマラソン大会の五年連続出場も果たせなかったの
 で、今年は一気に10倍の100円に増額しました。なので、相当な見返りを
 期待しています。

 商売繁盛、家内安全、人類みな兄弟e.t.c 100円の投資で全ての願いが
 かなうと信じている、カンザケ・スキオ2008年の始まりです。

 さて、今年は「チュー、チュー」のネズミ年ですね。ネズミ年最初の酒は何
 を呑もうかと考えていましたが、ネズミのラベルの酒とか、ネズミがついた
 銘柄の酒が錦本店には無いので、チューハイでも呑もうかと考えましたが、
 焼酎は15年以上まともに呑んだ記憶がないので、思い留まりました。

 ここは一つ、チューネン杜氏が造った酒を、チューネン酒屋が呑むという展
 開で2008年の幕開けにしようと思います。新年早々、自分の事をチューネ
 ン呼ばわりはしたくはありませんが、開き直るようになった時からチューネ
 ンの始まりなのかも知れません。えー、えー。

 チューネンの私達はある意味、年男だっチューネン。


 明けまして おめでとうございます
 酒屋八兵衛・純米大吟醸 蔵元:元坂酒造
 「いよっ、チューネンの星だっチューネンっ!」
 三重県多気郡大台町 720ml/たしか2,200円くらいだったと思います。

 只今、休みモードなので酒の詳細もキキ酒のコメントも書きません。一人の
 純米酒愛好家としてコッテリと楽しんでいます。一応感想を一言だけ。


 「ぬる燗が絶品だぜーーーーーーーい♪」

 元旦は真っ昼間から酒を呑む人もいるそうですが、私は今だかつてやった
 事がありません。昼酒は眠くなってしまうんです。でも初詣から帰ってきて、
 やる事もなかったので15時から呑み始めました。

 『バーテンダーは天職なり』のbossから、お年玉が届きました。DVDと北海
 道遠軽町のうまそーなもんです。それは今晩いただくとして、DVDのタイトル
 は.....

 『激走300km! ロードバイクの旅 BOSS & CHIN』

 「あっ、あん時のか♪」 10月6日のブログに書いていたのを思い出しました。
 テレビもパソコンも子供達に占領されていたので、DVDプレイヤーをテーブル
 に置いて鑑賞。bossの走りっぷりを見ながら八兵衛を呑むなんて、私の中で
 は最高のセッティングですよ。地元の仲間とのチームワークも羨ましい程い
 いです。

 私は自転車で20kmも走れば、ケツが割れそうになる人間なので(だからー、
 最初から割れてるっチューネン)、その大変さは何となく想像つきます。元旦
 からいい物を見せてもらい、いい酒を呑ませてもらったので、今年もいい年に
 なりそうです。

 bossから勇気をもらったので、私も今年はマラソンを復活しようと思います。

 DVDの終了とともに、八兵衛もカラ。いつの間にか「コテン.....」と寝てしまった
 ようですが、また復活してこのブログを書いてます。さてと、これから遠軽町
 の生ソバと一緒に何を呑もっかな♪

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当サイト管理者 川嶋 吉幸 (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

 

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