宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。

川嶋の「のみすぎ日記」  2008/4/21〜4/30 『のみすぎ日記』の由来  


梅田川は菜の花が沢山咲いていました。4月27日(日)
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★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。

 4月30日(水)・・・「東京特許許可局に申請中です。」

 ブログを書いてる途中で、ふと思いました。

 「おら、何歳までブログを書き続けるんだ?」

 定年退職まで12年×365日として4,380日...。気が遠くなるような日数ですが、
 60歳になっても何も変わる事なく「そんなの、うっそぴょ〜ん♪」なんて書くん
 でしょうねー....。

 今日は月末の棚卸しで家に着いたのは23時と、えれー遅い時間となりました。
 予算も達成した事だし打ち上げでもやりたいところですが、明日も仕事なので
 時間がありません。今日も家で粛々とキキ酒です。

 「厳しい、厳しい。」と言いながらも、終わってみれば四月の日本酒の売上は
 前年比で概ね109%(ワインは106%)と好結果を得る事が出来ました。おかげ
 様で年々ジリッジリッと右肩上がりで伸びている錦本店ですが、これは色ん
 な蔵元さんが良い純米酒と情報を供給してくれ、そして多くのお客様から支
 持をいただいている賜物です。

 いつもありがとうございます。m(..)m

 単に予算とだけ書いてましたが、それは売上だけの事ではなく大まかに挙げ
 ただけでも利益率、販売管理費、純利益、月末の在庫金額e.t.c これらの前
 年実績等を元に分析し、更に向上させようとそれぞれに細かい予算と戦略を
 組んでいるんです。

 この予算作成は毎年1月から2月にかけて行いますが、わたしゃハクション大
 魔王みたいになっちゃいますよ。この作業は10年以上やってますが、今年は
 今までに無い程の確固たる強い意志のある予算を組んでおります。

 えっ、どんな内容かって? そりゃ、『企業ヘメツ』ですよ。それでは束の間の
 喜びに浸って、松尾様にお祈りを捧げましょう。パンパン。

 「明日から新たに、五月の予算がやってくるのねん。いやーん。」 

 かしこみ、かしこみ〜。

 この波に乗って、五月も「おきばりやすー!」でベストを尽くします!!


 
 ◆信濃鶴・特別純米酒(しなのつる) ヅルじゃなくて、ツルです。
 ◆造っている人:専務取締役杜氏 
 ◆蔵元名:酒造株式会社 長生社 長野県駒ヶ根市
 ◆原料米:地元産美山錦100% ◆精米歩合:55%
 ◆アルコール分:15度以上16度未満
 ◆720ml/1,200円 1.8L/2,150円


 錦本店快進撃の筆頭株、『信濃鶴』は四月もいい仕事をしてくれました♪
 考えてみりゃ、去年の四月は錦本店に信濃鶴はまだ並んでいなかったので
 伸びて当然かも知れませんが、去年の7月に入荷以来ビックリする程売れ続
 けてるんだから、これは杜氏の実力とアンビリーバボーなコストパフォーマン
 スの高さによるものでしょう。

 毎日本人のブログを読んでいるせいか、しょっちゅう信濃鶴を呑んでいるよう
 な錯覚をしてしまいますが、この特別純米は今年の一月中旬に、『ブログで
 全国行脚』なとどと言うお馬鹿な企画を思い立ち、1月26日の『長野県編』
 で呑んで以来でした。

 それを読み返してみたら、この日が私の『焼きウルメ』初体験だったんですね
 ー。去年から“ツルチュー(信濃鶴中毒)”を標榜している私ですが、今年はそ
 れに輪をかけて“ウルチュー(焼きウルメ中毒)”まで標榜していますが、どうや
 ら極めて消費量の少なかった仙台では前年比200%を超えているらしいです。

 ※只今“ツルチュー”の登録商標を、東京特許許可局に申請中です。

 先日『焼きウルメ全国協同組合』の会長から、「チミに感謝状を贈りたい。」と
 言う旨のお手紙を頂戴しましたが、恐れ多いので辞退させていただきました。
 なのに断った後に、「フランス旅行もプレゼントだったのになー....」なんて言わ
 れてショックを受けている今日この頃私です....

 と言う訳で、今日は粛々と寝る事にします。おやすみなさい。コテン.....




















 「なーんて、そんなの全部うっそぴょ〜ん♪」





 スクロールが足りないか? 意外にこの間の取り方は難しいなー.... 
 使い方をbossに習わないと。

 “仙台では前年比200%”から“フランス旅行プレゼント”まで、じぇーんぶ作り
 話しです。すいません、すいません、すいません。酔いが回ると何を書き出す
 のか、自分でもよく分からない時が多々あります。

 でね、久しぶりに呑んだ訳ですが、これがまたやっぱり美味しいんですよ。
 程よくフルーティーな香りで、ソフトな米の旨みとそれはそれは滑らかな口当
 たり。ツルッツルッと舌の上を滑ります。(鶴だけに....)

 帰りが遅かったので、軽く呑んでとっとと寝るつもりでしたが、信濃鶴と焼き
 ウルメの最強タッグにはかないまへん。結局美味しくて止められずに、最後の
 一滴まで呑み干してしまいました。

 ブログも途中まで書いて、またまた自爆。一体何時に寝たのか記憶にござい
 ません。ドテッ.... 


商品についてのお問い合わせ






お酒菜倶楽部

 4月29日(火)・・・「上っては下るの繰り返しでした」

 「スパークリング、スパークリング、やっほ〜♪やっほ〜♪」 あのねー.....

 車に五人分の自転車を無理矢理積み込み、利府町の宮城県総合運動公園
 グランディで遊んで来ました。長男アン、次男ポン、三男タンと『安・近・短(あ
 んきんたん)』なG.Wとはまた、生活レベルそのものが駄洒落のような我が家
 ザンス。

 広々とした公園で自転車コギコギするのは、とっても気持ちいいザンスね〜。


 

 県営運動公園の下り坂は、時には上り坂にもなるんです。どうです、これって
 凄い事でしょ? さすが県営でしょ? この坂を自転車でピューっと下って見たら、
 すんげー気持ち良かったですよ。さすがに県営の下り坂は一味違いますねー!

 別な場所にはもっと長い坂があって、面白くて何度か自転車で下っていたら
 筋肉痛になりますた。県営だからと油断していましたが、この下り坂を下る為
 には下り坂であるはずの上り坂を何度も上らなければいけないと言う事なん
 ですね。

 下るだけでいい下り坂があったら、嬉しいと思う今日この頃ザンス。
 (そんなもんあるかっ!)


 

 県営公園の芝生は、民間の施設と比較して気品と毛並みが違います。鮮や
 かな緑色は、県営じゃないと出せない色でしょうね。何と言っても、TDLもすっ
 ぽり入ってしまうんじゃないかと思うくらいのとてつもない広さは、県営のレベ
 ルを超えているかも知れないザンス。

 思いっきり体を動かしてリフレッシュ出来ました。清々しい気分でバッカス様
 にお祈りを捧げましょう。パンパン。

 「錦本店の定休日は、カレンダー通りザンス。」 
 かしこみ、かしこみ〜。


 
 ◆クレマン・ダルザス
 ◆フランス・アルザス地方産辛口スパークリングワイン 
 ◆生産者名ルネ・フライト(フレーツ)
 ◆ブドウ品種:有機栽培によるオーセロワ70% リースリング20%他
 ◆マキコレです。


 大好きなアルザスざんす♪ しかもかなり久しぶりの“泡もの”ざんす。やっぱ
 り泡ものって<華やかさがあってワクワクしますねー。んじゃ、テイスティングし
 てみましょう。グビビのビッ.....

 とてもキメ細やかな泡が、次から次にコンコンと湧いて来ます。香りは熟した
 リンゴとイースト。凝縮感のある味わいで、やっぱり熟したリンゴと豊かな酸。
 細かな泡が爽快感を与えてくれます。

 値段は一般的なシャンパーニュの半分くらいにして、その満足感は極めて高
 い高級感のある味わいですよー。何とも自然なブドウの旨みが魅力的です。

 日中は思いっきり遊んで、夜はこのワインを一本呑んでヘロヘロになりますた。
 と言う訳で、ブログは途中で放棄して子供達と20時消灯でーす。コテン..... 


 4月28日(月)・・・「ブシュッと祝杯」

 「行ったどーーーーーーーっ!!」 ん、どこに?

 今まで何度か“泣き”も入れて書いて来ましたが、新年度のスタート月に当た
 る今月の売上予算は本日を持ちましてバッチシ達成出来ました!! 「自分で立
 てた予算なんだから、行って当たり前だろが。」だなんて言わないで下さい。

 それはそれは厳しい酒類業界の中では、前年比をクリアする事だって大変な
 んですよ。なのに日本酒もワインも、前年比110%を標榜したかなり無茶で強
 気な予算を立てていましたが、それも何とかなりそうです。

 振り返って見れば去年の4月も頑張って前年比100%を超えていたので、今年
 は前々年の120%に迫る勢いです。こりゃ、すげーっ!(注)秘儀のハッタリで
 はありません。

 あの手この手の姑息な手段で、経営の合理化と利益の向上を粛々と図って
 いる私です。毎日酔いと睡魔に襲われながら(だいたい、途中で撃沈してます
 けどね。)、セッセとブログを更新している宣伝効果も大きいんですよ。なので、
 今日は自分で自分を褒めたいと思います。


 「よっちゃん、エライっ!!」 


 と言うよりも、チーム錦本店が火の玉になって力を総動員した汗と涙の結晶
 です。いやー、ほんと最後までキツかっただけに喜びもひとしおですよ。んも
 ー、お客さんたら月末まで私を焦らしてイヤん♪

 今日は休みの谷間なのでどうせヒマなんだろうとタカをくくっていましたが、そ
 れがあんたっ!! 嬉しい悲鳴を通り越して泣きが入る程の忙しさでごじゃいま
 したよ。ヒー。

 あまりにも多く注文の電話が入って対応し切れずに、初めて営業時間中に
 留守電にしてしまった事を、この場をお借りしてお詫び申し上げます。m(..)m

 右手はレジの打ち過ぎ、左手は電話の取り過ぎで両腕とも筋肉痛になってし
 まいました。耳はジンジン腰はグギクギですが、ヒーヒー言いながらもどうに
 か好スタートを切れたので気分は爽快です。

 これで明日は心置きなく休めるし、30日は余裕ぶっこきまくりで出勤出来ま
 す。皆さんのおかげです!!

 と言う訳で今日はバッカス様と松尾様、そして皆さんに感謝の気持ちを込め
 ていつもより多めにお祈りを捧げます。パンパン。パンパン。パンパン。

 「五月はG.Wがあるので、売上は四月よりキツイっす。助けてー。」 
 (早くも泣き落としか?) かしこみ、かしこみ〜。


 
 ◆諏訪泉・純米生『蔵出しにごり酒』
 ◆蔵元:諏訪酒造 鳥取県八頭郡智頭町 
 ◆原料米:山田錦(酒母・麹米) 鳥取県産米(掛米)
 ◆精米歩合:70% ◆日本酒度:+4.0 ◆酸度:1.6 ◆アミノ酸度:1.3
 ◆アルコール分:17度以上18度未満
 ◆お値段:720ml/1,340円


 色々と呑まなきゃいけない純米酒とワインがあるというのに、やっぱり疲れて
 いるんですね。先月呑んでいた事も忘れて、今日はささやかな御祝いにと思い
 シュワシュワと発泡性の純米酒にしました。

 炭酸のチリチリとした口当たりが爽快です。スッキリと軽快な辛口タイプなの
 で、ついついグビッグビッと進んでしまいます。この手の酒って、一時間とか
 からずに空けてしまうので酔いが回る回る。当然今日も、ブログを書いてる途
 中で撃沈しました。(^^:


 【お知らせです】(基本的に全部お知らせですけどね。)

 “よっちゃんプロデュース”の酒は売れ過ぎて、四合瓶が一時的に完売してし
 まいました(焦っ)。もちろん五月には再入荷しますが、一年がかりでのんびり
 販売しようと思っていたのに、半年かからずに無くなりそうな勢いで人気急上
 昇なんです。やっ、やべー.....。

 山廃仕込みを造った事が無い蔵元に、「ケセラセラでやっちまえーっ!」とけし
 かけた私ですが、心配をよそに発売してまだ10日と経っていないのに予想を
 遥かに上回るリピーターが続出なんです。

 スペック以上に安くて美味しいんだから売れて当然かも知れませんが、味の
 決め手は私が決定を下したアルコール度数だったなと、最後の最後まで自
 画自賛の私です。滅多に無い事ですから、たまには自惚れさせて下さい。

 コテン..... 


 4月27日(日)・・・「ペロンペロンです。」

 「コンコルドは混んどるどー!!」 ゴールデンウィークだもんね。

 つうか、こりゃ駄洒落強化週間だな。つうか、いい加減やめないと呆れられ
 てしまうな。つうか、やめられないんだな。つうか、つうか、つうか... 日本の
 通貨は何とかなんねーのか? つうか、あんた酒の通か?

 数字の2はツーか? えー、只今電車が通過しますー。そろそろどなたか止
 めてくれません....?

 つうか、呑み過ぎで胃痛か? つうか、こんな駄洒落って普通か? つうか、
 このブログを読み続けるのは苦痛か? 「うん....。」って、おいっ! つうか...


 「やっ、やめろーーーーーーっ!!」


 新種のウイルスが侵入して来やがったようです。危ねー、危ねー。
 これから下は私の文章です。


 天気の良い日曜日。町内会の廃品回収の手伝いをした後に、子供達と近く
 の川までサイクリングしました。陽射しがあって空気は暖かく、川の土手に
 咲いてる菜の花が綺麗でしたよー。


 
 その前にスーパーで買い物をして、広い公園の芝生の上でお昼ご飯。長男
 アンと次男ポンと私はパンで軽く済ませたのに、三男タンだけフルボディなト
 ンカツ弁当でした。こいつは一番小さいクセに、大人並みに喰うんですよ....
 食事のあとは、軽くサッカーをやって腹ごなしー。配偶者は家で洗濯です。


 
 公園から更に自転車をコギコギして、梅田川へ。去年の五月頃に来た時、30
 〜40センチのハヤの大群が居たので、とっ捕まえようと思って来たのにまだ
 時期が早かったようです。一匹も居ませんでした。

 でも、何も獲れなくても自然の中で遊ぶ方が好きだな〜。


 
 でっ、菜の花があまりにも綺麗だったので、土手の上に並ばせてパチッ。
 これから益々綺麗に花開いてくるんでしょうねー。おかげ様で、やっと春を感
 じる事が出来ました。

 菜の花って下から読んでも菜の花か?「う〜ん、そうそう♪」って、違うだろっ!!


 と言う訳で(ん?)、今日はバッカス様にお祈りを捧げましょう。パンパン。

 「駄洒落で売上は伸びんのか?(人格だけは、確実に落ちてます。)」 
 かしこみ、かしこみ〜。


 
 ●ヴァン・ド・ペイ・シャルドネ2004
 ●フランス・ロワール地方産辛口白ワイン
 ●生産者名ドメーヌ・オー・ペロン マキコレです。


 先日まで2003年で果実味の豊かな分厚い味わいでしたが、今回から2004
 年になりました。私も初めてですが、どうなんでしょうねー。グビビのビッ.....。

 ハーブと柑橘系の香りが、素直に立ち上ります。強過ぎず弱くない伸びやか
 な酸とミネラルに、舌が優しく覆われます。そして長い余韻。とてもメリハリの
 ある味わいで、均整の取れた口当たりは和食にもすんなりと溶け込んでくれ
 ます。

 初ガツオの刺身とも、すんげーいい感じです。美味しくてハグハグと喰い、グ
 ビグビと進みます。「ワインは食事とともに楽しむ。」と言う感覚を、しみじみと
 伝えてくれるワインだと思います。

 これで白身の魚だったら申し分無かったでしょうが、とても気持ち良くスルス
 ルッと舌の上を滑ります。こりゃ、幅広く料理に合う万能タイプですよ。ペロン
 と一本、オー・ペロン♪


 でね。これで終わりにすりゃいいんだけど、普段とは違って17時頃から呑み
 始めたもんだから時間がたっぷりと有る訳ですよ。「パキッ。」我慢出来ずに、
 某蔵元からいただいた『中汲み純米生原酒』を楽しみつつこのブログを書い
 ています。

 これは非売品らしいし、私もこれ以上酒の説明を書くのはめんどくせーので
 止めときますが、これがまたウマいっ!! アテはもちろん焼きウルメでんがな。
 私の思いが通じて、近くのスーパーでも復活したんですよ♪


 「フクイさんっ!」 ん、何だ何だ。懐かしの実況中継か?


 えー、只今この純米酒の四合瓶も一本空けてしまいそうな勢いの、やる気
 満々で呑んでいます。これは、テイスティングという仕事の範疇を完璧に超
 えています。


 「フクイさんっ!」 “酒屋の鉄人”でもやる気か?


 原酒なのに、スイースイーって口に入るんですよ。春ですね〜♪
 (そういう問題なのか?)


 「フクイさんっ!」 今日はやたらと引っ張るねー。だって、休みだもんね。


 この酒すんげー美味しいんですけど〜♪ 冬の低気圧に押さえ込まれていた
 体の細胞が、菜の花のようにドバッと開いたようでグビグビ進みまんがな。


 「フクイさんっ!」 もうやめようよー.....。純米酒とワインは私の体液です。


 こんなに呑んで、明日仕事になるのか? まあ、カレンダー通りの定休であさ
 っても休みだし、何とかなるでしょ。コテン..... 


 4月26日(土)・・・「あくまの人形」

 「おばちゃんが川に落ちて、オッバチャーン!」 また小学生ネタか?


 あまりにも悲惨な、『悪魔の人形』の話し。

 「あ、クマの人形だ!」 可愛い〜い〜♪


 「こらーーーーーっ!」 鹿を叱る.....。ウヒヒヒヒ。


 はいはい、馬鹿な親子でどーも、すいませーん。以後気をつけようと思います。
 本職と全く関係の無い、前振りとなってしまいましたが(いつもの事か?)、そろ
 そろ本題に入りましょう。おっと、その前に.....


 「トナカイはオトナかい?」 ウッシッシッ♪


 先日のブログに今月の売上予算達成が「やべー」と書きましたが、今日はそ
 れを汲んでくれたお客さんが大勢来てくれ、配達の注文もいつもより沢山いた
 だきました。嬉しいじゃーありませんかっ! う〜ん、やっぱり最後は泣き落とし
 に限るぜ。最後の最後まで予断は許しませんが、おかげ様で予算達成に向
 けて光が見えてきました。

 4月は年度のスタート月なので、どーーしても達成させなければいけません。


 「思いは通じる!」 わたしゃ最後まで諦めまへん。


 今月の営業日は28日と30日のあと二日しかありません。皆さんのご来店を
 お待ちしております!! メールでのご注文もお待ちしております!! 配達のご注文
 も鶴みたいに首を長ーーーーくしてお待ちしております!!

 と言う訳で、今日は商売と泥棒の神様(なんで一緒なんだ?)マーキュリーに
 お祈りを捧げましょう。パンパン。

 「“あくまの人形”と、本題は何か関係あるのか?(全くありません。)」 
 かしこみ、かしこみ〜。


 
 ●ブルゴーニュ・シャルドネ2006
 ●フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白ワイン
 ●生産者名ドメーヌ・カシャ・オキダン
 ●お値段:3,000円以下


 このワインのインポーターさんが「先日行った試飲会で、すんげー評判良かっ
 たんです。是非是非是非!」とがぶり寄りで強く薦めるので仕入れてみました。

 柑橘系の香りよりも、土やナッツのニュアンス。すんげー凝縮感のある旨みが、
 豊かな酸とミネラルそして果実味を包み込んでいるかのようです。こりゃ下手
 な村名クラスよりも遥かに満足感を得られるワインだと思います。

 先日はこの作り手の赤ワインを呑みましたが、中々のコストパフォーマンス。
 その割には値段をボカして公開するあたりが、コソクナ・ワインスキーらしいと
 ころでございます。

 美味しく一本呑んで、とてもご機嫌になって配偶者に何やらヘラヘラと喋って
 いた記憶はあります。明日は朝から町内会の廃品回収の手伝いがあるので
 このブログを書き終わらて早めに寝ようと思ってはいたんです。えー、えー。
 でも、何故かパソコンに向かっている途中から記憶がありません.....。

 いつの間にか、コテン..... と行ってしまったようです。チャンチャン。
 

 4月25日(金)・・・「地酒の会をやります。全員集合!!」
 
 

 
★5月に『地酒を楽しむ会・仙禽酒造編』開催します。

 ●仙禽(せんきん)・木桶仕込み山廃純米・袋しぼり無濾過生原酒
 ●蔵元:仙禽酒造 栃木県さくら市(旧・氏家町)
 ●原料米:地元産とちぎ酒14 ●精米歩合:80%
 ●日本酒度:-3.5 ●酸度:2.3 ●アルコール分:17度〜18度
 ●お値段:720ml/1,400円 1.8L/2,800円


 いやー、ちょいとドタバタしてて更新がコッテリと遅くなってしまいました。

 仙禽酒造さんでは純米酒のラインナップが10種類程ありますが、一度には
 扱い切れないので(つうか、そんなに呑めねー.....)まずは3種類の純米酒を
 仕入れました。22日に呑んだのが最初の1種類目で、今日のが2種類目です。

 しっとりとした口当たりで、しっかりとした酸は肉料理にも合わせてみたいとこ
 ろでしたが、今日の酒の肴は「この、タコっ!!」のタコブツとキュウリの漬け物で
 す。用事があって帰りがいつもより遅かったので、軽いものにしてもらったんで
 すよ。

 食欲をそそる個性的な酸。木桶仕込みだからなのでしょうか、その酸は決して
 攻撃的に尖ったものではなく、とても艶やかで心地良いんです。きっとワイン
 好きの方々や、若い世代に受け入れられるタイプだと思います。

 心の中で「うめ〜♪」と思いながらグビッとやりつつ、目は子供達が観ているド
 ラゴン・ボールに釘付けでした。(^^: チャンチャン。


 4月24日(木)・・・「今のうちです!今のうちです!今のうちです!」

 「昔々あるところに、オジーサンとオバーサンが大勢住んでいました。」

 とさ。めでたし、めでたし♪ チャンチャン。ん.......??? オチはねーのか?
 また次男ポンの受け売りか? はいはい、そうですとも、そうですとも。

 今月の仙台は雨と低温続きのせいなのか、新年度のスタート月から苦戦し
 ています。今月の売上予算に対して一日分くらい厳しい状況ですが、営業日
 数はあと四日残っているので、最後のひと踏ん張りで何とかなりそうです。
 なので皆さん!! どーか私とコン様を男にして下さいっ。m(..)m 

 只今の錦本店は....


 「ヤベー、ヤベー。」(焦っ)


 って感じですが、最後まで諦めずに頑張ります。ヘメツ兵器にしている最後
 の姑息な手段を使ってでも(そんなもん、あんのか?)予算を達成させたいと思
 っています。まあそれでも今日は日本酒、明日はワインと二股をかけて、右
 に傾いたり左に傾いたりしてどうにかバランスを保っている私です。

 って、わたしゃ....


 「ヤジロベーかっ!!」


 まったくもって、その通りです。フラフラと傾く事はあっても、決してコケる事は
 ありません。舌先三寸でヘラヘラと世渡りをして小銭を稼げないようでは、錦
 本店のテンチョは勤まりません。と言う訳で(?)、今日は三重県からドンブラコ
 ー、ドンブラコーとやってきた純米酒を呑もうと思います。


 それは....


 「ハチベーだよ〜♪」


 意味も無く前振りで引っ張りましたが、今日は松尾様にお祈りを捧げましょう。
 パンパン。

 「やっぱし、酒より油を売るのが得意なのねん。」 かしこみ、かしこみ〜。


 
 酒屋八兵衛・純米大吟醸生原酒 全国新酒鑑評会出品酒
 ●蔵元:元坂酒造 三重県多気郡大台町
 ●原料米:地元産伊勢錦100% ●精米歩合:40%
 ●日本酒度:+2 ●酸度:1.4 ●アミノ酸度:1.1
 ●アルコール分:16.5%


 このスペックにして、この値段と来た日にゃあんたっ!! すんげー、お買い得だと
 思いませんか? でもねー、『全国新酒鑑評会』で金賞を取ったら3,000円に値
 上がりするそうですよー。蔵元の名誉の為に是非金賞は取って欲しいと思いま
 すが、ささ今のうちに買っといて下さい。

 こんな事を書いたら色んな蔵元さんにおこられそうですが、わたしゃ『金賞』に
 は全く興味ないのよ。何故かと言うと、金賞を取った蔵元の普通に市販されて
 いる酒も金賞に値するかどうかは、結構当てにならないという事をイヤと言う程
 経験させられて来たからなんです。

 「金賞受賞酒だけが美味い蔵元」って、どうなの?

 それよりも普通に買える値段で、普通以上に美味しい純米酒が呑みたいだけ
 なのさ。わたしゃ金賞を取った元坂さんが好きなんじゃなくて、ひたむきに美味
 しい純米酒を造ろうとしているから元坂さんが好きなのさ。

 んじゃ、そろそろ試飲(その程度で済むのか?)してみましょう。グビビのビッ....

 程良くフルーティーな、清々しい香り。伊勢錦で造られた酒は、去年の8月13
 日
に元坂さんが送ってくれた金賞受賞酒を呑んだのが初めてなので、原料米
 としての特性がどんなものなのかは全然分かっていません。

 常温に近い温度でじゅくっと米の旨みが広がり、のどの奥ですっと切れるのは
 “元坂流”とも思えるし、これがこの米の特性なんでしょうか? 鑑評会の審査に
 あたる先生方の基準がどの辺にあるのか知りませんが、この酒は私の中では
 『金賞受賞』です!!

 鑑評会出品酒は山田錦で造られたアル添の大吟醸が多いらしいですが、きっ
 と点数を稼ぎやすいんでしょうね。そんな中で東北地方の蔵元では聞いた事も
 無いような原料米で、しかも純米酒で出品するってんですから相当な勇気を必
 要とするのかも知れません。

 最近お付き合いを始めてもらったばかりの、栃木県の仙禽酒造さんは“亀の
 尾”の純米大吟醸を出品したそうです。美山錦で造った純米大吟醸を出品する
 信濃鶴といい(また呑みに行ったよ!)、この伊勢錦の元坂さんといい、わたしゃ
 変態チ
ックな蔵元が好きなのかも知れませんが皆さんこだわりを持った良い造
 り手ですね〜。

 共通するのは、「普通の値段で、普通以上に個性ある美味しい純米酒を造っ
 ている。」ところです。私も一消費者として、彼らの純米酒に金賞をあげたいな
 ー。

 おっといけねー。ペロンと一本呑みつつブログを書いてたら、午前一時を過ぎち
 ゃったよ。夢の中でオヤジギャグでも考えて、ニヤニヤするか。コテン.......


 4月23日(水)・・・「ダジャレ家の人」

 「犬のおうちは、ワンルーム♪」 ついに小学生ギャグかっ! 

 はいはい、次男ポンの入れ知恵です。久しく得意のオヤジギャグが出てこな
 くて、有島武郎状態の私です。そうそう、『生まれ出づる悩み』ね。つうか、わ
 たしゃお笑い芸人じゃないんだから、そんな事で悩んでる必要は無いんです
 けどね。えー、えー。

 ここ数日、物理的に中々エーギョーに出る時間が取れませんでしたが、今日
 はやっと出られました。暑くなく寒くなく、とても過しやすいエーギョー日和だ
 と取引のない飲食店さんへの新規飛び込みも気分良く出来ますねー。

 「ど〜も初めまして♪ そんじょそこらの錦本店と申しますが、知ってる人は
 知ってるし、知らない人は全く知らない酒屋でございますが、意外に何と申し
 ましょうか、だーれも知らないような純米酒とワインを自己満足でウメーウメー
 と言っちゃったりなんかしている訳で、それがまた売れちゃったりなんかして
 るもんですから、こちらのお店でも使っちゃったりなんてしてくれると、それは
 それは極めて光栄だったりする訳で、取らぬ狸の皮算用でやってまいりまし
 た♪」

 意味不明なトークで落とそうとする姑息な手段は、子供譲りでございます。
 ん????? 

 純米酒の入荷情報が続いていて、最近のブログは変則且つゲリラチックな
 更新となってしまい粛々と書いてられませんでしたが、今日はベーシックに
 (何を基準に?)まとめたいと思います。それではバッカス様にお祈りを捧げま
 しょう。パンパン。

 「あの人、手芸習ってるんだって。」「それは、しゅげーーーっ!!」

 これもポンから習いました。このバカな小学校三年生の親の顔を見たいもん
 です。ん????? かっ、かしこみ、かしこみ〜。m(..)m


 
 見事なまでに下手くそな画像です.... だって、酔ってるんだも〜ん。

 ●ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2005
 ●フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
 ●生産者名:ドメーヌ・ミシェル・マルタン
 ●マキコレです


 有機栽培を実践する作り手で、その栽培方法はリュット・アンテグレと言うそ
 うです。私の中ではジャッキー・トルショーとクロード・マレシャルの中間的な
 味わいだと感じていますが、ミシェル・マルタンだから略して“ミマル”ですね
 (誰にも通じねーよっ!)。

 んじゃ、テイスティングしてみましょう。グビビのビッ......。

 色合いは明るく濃い赤紫。スパイスと黒い果実の香りが、コルクを抜きたて
 からドーンと大盤振る舞いです。味わいは2005年らしい目の詰まった緻密さ
 と凝縮感がありながら、とても艶やかでソフトな口当たり。

 瓶の底に酒石が溜まっていましたが、それ程までに豊かなミネラルを感じら
 れ、力強さと優しさが同居するワインです。美味しくてグビッと一本呑んでし
 まいましたが、日持ちしそうなワインなので翌日も楽しませてくれると思いま
 す。

 アボカドを刺身風に食べましたが、この果物(野菜かな?どっち?)ってワインに
 も純米酒にも良く合いますねー。ワインみたいに食べ頃があるようですが、香
 りも味も強くなくて、テイスティングの邪魔にならないのでとても重宝していま
 す。

 うーむ、やっと今日は何とかその日のうちに更新出来たので、安心して寝る
 事が出来ます。午前0時を過ぎてカボチャの馬車がお迎えに来ました。それ
 じゃ、おやすみなさい。明日もエーギョーに出られそうです。コテン.......


 4月22日(火)・・・「仙禽入荷!!」

 
 ●仙禽(せんきん)・純米吟醸中取り無濾過原酒(火入れ)
 ●蔵元:仙禽酒造 栃木県さくら市
 ●原料米:山田錦 ●精米歩合:55%
 ●日本酒度:-4 ●酸度2.5 ●アルコール分:17度以上18度未満
 ●お値段:720ml/1,500円 1.8L/3,000円


 仙禽酒造の薄井兄弟が書いているブログ、『蔵元のひとりごと』が
 『人気ブログランキング』に登録されました。只今180番あたりに居
 ると思いますので、応援ポチッを宜しくお願いします。m(..)m

 私の思いは四ヶ月目にしてかなって、今日から『仙禽』を取り扱わせていた
 だきます。座右の銘は『前向き』でしたが、今日から『思いは必ずかなう』も
 加えて自分に言い聞かせようと思います。※(注)過去において挫折の繰り
 返しの私です。(^^:

 今までとは全く違うアングルにしてみましたが、いい感じでしょ? 三匹の焼き
 ウルメは、五月の鯉幟(こいのぼり)をイメージしています。久しぶりに食べま
 したが、やっぱり純米酒に合いますね〜♪ 遂に“茎ワカメ”にまで手を出し
 てしまいましたが、これは酸っぺー....... (注)酒の肴は、配偶者がヤリイカの
 刺身・冷奴・新タマネギのポン酢和えと、ヘルシーにして純米酒にピッタリの
 ものを用意してくれていました。焼きウルメと茎ワカメは、最後まで呑み干す
 為の“二次会”用です。

 仙禽酒造のブログに、薄井兄弟がそれぞれ錦本店に来てくれた日の事を書
 いてくれてます。そして『人気ブログランキング』の私と同じ部門に登録するよ
 うにお勧めしていましたが、これもやってくれました。

 近いうちに20番以内に急上昇してくると思われます。つうか、私もウカウカし
 ていられません。弟の真人さんは、スクロールの使い手にして(笑)ユーモア
 たっぷりなところは、『バーテンダーは天職なり』のbossを彷彿とさせられま
 す。(注その2:bossは遠軽町で元気に生きてます。)

 そして兄の一樹さんは、まさしく専務取締役杜氏のようにオーセンティックな
 ところは、似たような社会的地位に置かれているせいなのでしょうか? ちなみ
 に仙禽とは『鶴』を意味するそうで、栃木と長野の『東西の鶴・ブログ対決』の
 日がいずれやってくると思います。これでますます、日本酒の未来は明るい
 でんがな。

 栃木の若い鶴と、長野の古狸になりつつある喰えない鶴の対決でんがな♪
 わたしゃ、自分と似たようなキャラのとうこさんとベロンベロンで高見の見物
 でんがな〜(この中途半端な関西弁風って、誰の真似なんだ?)。
 んじゃ、おやすみなさい。コテン.....


 あっ....... 陽気のせいか、この酒のコメントを忘れるところですた。

 ちょいと日本酒通の方なら、上記の日本酒度と酸度を見たら「どっ、どんな味
 なんだっ!?」と、ズズッと一歩引かれる知れません。稀に日本酒度を頼りに選
 ぶ方がいますが、それはどうなんでしょう?

 日頃言ってるように所詮分析値であって、「美味しい」と感じる事とは全く別
 問題です。辛口だから美味しい訳ではないのです。どんなに辛口の酒であ
 っても、その原料である米の甘みが無ければ不自然です。辛口の白ワイン
 だって、ブドウの果実味を求めるのが普通です。

 乱暴な話しかも知れませんが、純米酒は「全て甘口」と言っていいとさえ思っ
 ています。逆に言えば、「辛口」と言われている酒は、甘さの度合いが低いと
 いう事だけだと私は勝手に解釈しています。

 でっ、この純米酒いや仙禽酒造のラインナップは、とかく敬遠されがちな“甘
 口”タイプです。同じく敬遠されがちな“高い酸度”です。販売の点ではマイナ
 ス要因とも取れるこの二つの要素は、丁寧な造りによりお互いを高め合い見
 事な調和を見せてくれるんです。そしてこの豊かな酸が食欲を増進させ、料
 理との絶妙な相性を示すんです。

 甘口とは言っても高い酸で味わいは引き締まり、切れも良いので呑み飽きし
 ません。要するに「すんげー、うめー。」って事です。きっと甘口の酒に対する
 マイナスイメージを払拭してくれる事でしょう。

 と言う訳で、夜中まで「うめ〜♪うめ〜♪」なんて呑んでいたら、このブログを
 書き終わらないうちにドテッと寝てしまいますた。チャンチャン。


 4月21日(月)・・・「ちょいと春休み」

 「なーんて、こったーい!」 って、チミはポパイか?

 ここ最近、ドラエモンのポケットみたいに次から次に日本酒のネタが出てき
 て、大好きなブルゴーニュの赤ワインを呑んでるヒマさえありませんでした。
 今日はやっと呑めますが、前回呑んだのは4/2なので何と約20日ぶりなん
 ですよ。

 いくら仕事で呑んでいるとは言え、アンビリーバボーな事態です。それに、ど
 うも最近ブログを書く時間が無いと言うか、リズムを崩しています。季節の変
 わり目がそうさせるんですかね。やっと春らしくなってきたので、気持ちがフ
 ワフワと浮いてるんでしょう。

 それでは、久しぶりにバッカス様にお祈りを捧げましょう。パンパン。

 「ワイン好きの皆さん。ご無沙汰で、すいません、すいません、すいません。」
 かしこみ、かしこみ〜。m(..)m


 
 ●ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2004
 ●フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
 ●生産者名:ドメーヌ・カシャ・オキダン
 ●ブドウ品種:ピノ・ノワール ●お値段:3,000円以下


 カシャ・オキダンを呑むのは、約二年ぶりだと思います。以前のエチケット(ラ
 ベル)は、海賊の宝探しの地図のようなデザインでしたが、落ち着いたデザイ
 ンになっていたんですね。
 
 香りは赤い果実や動物的で複雑味のあるニュアンスがあって、とてもいい感
 じです。でも入荷したばかりのせいなのでしょう、酸が暴れています。この酸
 は一口ごとに、そしてグラスごとに落ち着いたり暴れたりと変化を見せます。

 全体的にはとても柔らかく程よい果実味もあって、すこし休ませてあげれば
 かなり期待していいと思います。この作り手の白ワインも入荷しているので
 とても楽しみになって来ました。

 『ブログの春休み』はこれくらいにしといて、明日から頑張ろうと思います。
 チャンチャン。

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