宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。

川嶋の「のみすぎ日記」  2008/5/1〜5/10 『のみすぎ日記』の由来  


川崎町の『みちのく湖畔公園』にて 5月4日(日)
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★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。

 5月10日(土)・・・「プスドールの'97」

 「酒を呑むのは、サケたいもんだ!!」  チミ、酔って書いてるな?

 今日の仙台の最高気温は13℃くらいで、帰る頃には10℃を切っていたような
 寒い一日でしたが、錦本店は今日も絶好調!!で熱く燃えておりました。コン様
 が一日中出張販売みたいな出稼ぎをやっていて、私一人で店番だったので
 えれー忙しい思いをしてましたよ。

 日本酒もワインも好調に売れまくって今日も「ウッシッシッ♪」な気分の、わた
 くしめ久々登場のヒサシ・ブリです(やっぱり酔ってるよね?)。


よろちくび〜♪
 「ぺこっ。」  この顔に見覚えあるでしょ?
 

 さて、明日は何の予定も無い休日なので、ゆっくり寝ていられそうです。なの
 でヒサシブリに、ブルゴーニュの赤ワインをテイスティングしようと思います。
 と言う訳で今日は、バッカス様にお祈りを捧げましょう。パンパン。

 「昨日まで馬鹿なオヤジ・ギャグを三連発して、頭の中がショートしています。」

 かしこみ、かしこみ〜。m(..)m 


 
 ◆ヴォルネー1997
 ◆フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
 ◆生産者名:ドメーヌ・ド・ラ・プスドール
 ◆ブドウ品種:有機栽培によるピノ・ノワール100%


 ここ最近は“旨安ワイン”路線を驀進中で、お大尽なピノちゃんはかなり久し
 ぶりなので、何だかとってもワクワクするネー。コルクに書いてあるように、こ
 のワインは一級畑カイユレの区画の一つでプスドールのモノポール、クロ・デ・
 ソワサント・ウーヴレの格落ちらしいネー。

 んじゃ、コッテリとムサボルネ〜。グビっ...

 「すこブル美味いネ〜。たまらんネ〜。」

 と言いたいとろですが、まだ時期じゃないようです。十分美味しいんですけど
 ね。ボトルの半分を三時間くらいかけてゆっくりと呑みましたが、期待するレベ
 ルには達してくれませんでした。もしかしたら明日の方が開くかも知れません
 が、当分お蔵入りにしようと思うので結局全部呑んじゃいます。

 ポテンシャルは感じられるので、いつの日か花開いてくれる事でしょう。なの
 でテイスティングコメントは控えておきます。(注)手抜きではありません!私は
 タヌキですけどね....。『五月の森にタヌキっ!』って事で、ハハハのハ。そう言え
 ば、明日は“ハハの日”でしたね。配偶者が子供達に感謝状を強要していま
 した。

 去年までの私ならもう一本開けてるところですが、少しだけ大人になりますた。
 明日は一日中トレーニングをしていようと思うので、今日はこれにて一件落着!
 (次は金さんシリーズか?)

 とは言っても、まだ眠くないのでコテン....とは行きません。んじゃ、仕事抜きで
 もう一本行っとく? かしこみ、かしこみ〜。m(..)m 


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お酒菜倶楽部

 5月9日(金)・・・「皐月の森は........トーコサン!?」

 「ん、これ? えっ、違うの? あっ、ここのかっ♪」  今日は九日だもんねー。

 う〜ん、トリプルアクセル成功♪ って、アホかっ!!

 ども〜、皆さん今晩はー。もしくはお早うございます。もしかして今日はー。
 読んでくれてる時間が違うはずだから、このブログではTPOに応じた色んな
 挨拶をしておかなければいけないと思う今日この頃のカンザケ・スキオです。

 「今日は七日なのか?」の七日のブログに始まり、「何か用か?」の八日のブ
 ログに続き、意味もなく密かにシリーズでターキーを目指していたコソクナ・
 ワインスキーです。明日の十日(トーカ)も何とかなりそうですが、これ以上低
 レベルなオヤジ・ギャグは、“人畜無害”を処世訓とする私としては、金輪際
 やめようと思います。

 改めてお断りしておきますが、私は酒を呑むのが仕事です。じゃなかった、
 酒を売ってなんぼの生き物です。オヤジ・ギャグを言ってるヒマは無いので、
 今日も皆さんを甘美な世界に導くべく、松尾様にお祈りを捧げましょう。
 パンパン。

 「毎日変わらぬこの起承転結は、天下の水戸黄門譲りか?」

 かしこみ、かしこみ〜。m(..)m 


 

 
 ◆酒屋八兵衛・山廃純米無濾過生原酒 「売れてます!!」
 ◆蔵元:元坂酒造 三重県多気郡大台町
 ◆原料米:山田錦・三割 五百万石・七割
 ◆精米歩合:60% ◆アルコール分:17.5%
 ◆日本酒度:+5 ◆酸度:1.7 ◆アミノ酸度:1.5
 ◆お値段:720ml/1,300円 1.8L/2,700円


 昨日のとうこさんのブログを読んだら、呑みたくなるに決まってるじゃないです
 かっ。それにそんな事を知ったら、このラベルを捨てられないですよ。ラベルの
 部分だけ切り抜いて、毎月のコレクションをしよっかな。

 今まで何となくしか見ていませんでしたが、改めて見てみると『卯月・うづき』
 の判子が押されています。4月の事ですね。この酒の在庫が無くなりそうなの
 で明日コン様が注文しますが、次のラベルには五月を意味する『皐月』の判
 子が押されて来るんでしょうね。

 女性ならではの感覚なのかも知れませんが、洒落た事をやるもんですね。
 この酒を呑むのは、3月31日以来二回目です。その時よりも熟成が進んで、
 更に美味しくなっている事でしょう。んじゃ、呑んでみます。グビビのビッ....


 「う〜ん、Yさんの心の味がする〜♪」 

 ような気がする〜。それに、美人かも知れないらしいし〜♪


 あのね。いくら私が酒屋だからって、同じ酒を呑んで毎度毎度違うコメントは
 出て来ない訳ですよ。でも、そこはこの道ん10年の私。姑息な手段で逃げ切
 る事にしましょう。

 最初の一口は、「う〜ん、いい感じ〜。」で軽いジャブ。それが呑み進む程に
 「ん? 最初の印象より美味いかも。」とボディーブローの衝撃。更に呑み進むと
 「んー? 何だかとっても美味いかもーっ!」ってな具合に、とどめのアッパーを
 喰らうような、呑み進むほどにしみじみと旨みが増してくる純米酒なんです。

 3月31日のコメントと今日のコメントを総合的且つ冷静に判断したら、買って呑
 んでみるしかないでしょう(笑)。その前に、本日懸命な駒ヶ根市民の方から一
 升瓶を六本もご注文をいただきました。明日10日には届くはずなので、夜の
 伊那谷に「八兵衛ウメー、ウメー、ウメー。」とコダマする事でしょう。

 では、「駒ヶ根駅を降りたら、赤いジュウタンと若いオネーチャンからの花束♪」
 を夢見て(んな訳ないか)、寝るとします。ソースカツ丼が夢に出て来そうです。
 コテン.....


 5月8日(木)・・・「何かが起きそうです。」

 「何か用か?」  はいはい、今日は八日です。頭の中はまだまだ連休モードだね。

 本題に入る前にちょっと聞いて下さいよ。今朝起きたら、あんたっ。口の中は
 乾きまくってカピカピ、鼻は呼吸が出来ない程に詰まっていましたよ。不本意
 にも風邪の症状ですが、昨日までの頑張りの結果がこれですか....。

 何の為に毎日敬虔に松尾様やバッカスにお祈りを捧げているのか、神も仏も
 無いとはこの事でございます。「それは罰が当たっただけだよ。」と言うのは、
 あなたの屁理屈ですよ(どっちがだよ!)。

 今日は朝トレ(まだ一回しかやってませんけど)を断念して、粛々と自転車をコ
 ギコギして出勤しましたよ。店に着いてからもゴホンゴホンいってましたよ。
 ティッシュを何枚も使いましたよ。仕事は沢山ありましたよ。エーギョーに行き
 ましたよ。チューモンはじぇんじぇんもらえませんでしたよ。なのに売上はそこ
 そこでしたよ。私は何なのよ?

 「うるせーっ!!」

 余談中の余談ですが、私はブログの文字を右や左に動かす趣味も興味もご
 ざいません。なので残念ながら、今回ばかりは中毒にはならないもんねー。
 動く文字を追ってると、目が回って気持ち悪くなるっチューネン!!

 毎度毎度このブログの起承転結が書いてる自分でも良く分からないコソクナ・
 ワインスキーですが、「捨てる紙あれば、拾う紙(廃品回収か?)あり」と言う
 ではありませんか。今日は、バッカス様に男を上げるチャンスをあげましょう。
 パンパン。

 「6月23日あたりに、大変な事態になりそうです。」 助けて、神様....

 かしこみ、かしこみ〜。 isuzuさんに正しい拝み方を教えてもらおっと♪


 
 ◆ヴィニウス・ヴィオニエ2006
 ◆南フランス・ラングドック地方産辛口白ワイン
 ◆生産者名 ドメーヌ・ポール・マス
 ◆ブドウ品種 ヴィオニエ ◆アルコール分:13%
 ◆お値段:1,500円以下 「う〜ん、テキトー♪」


 画像の食べ物は豚の背油でも、生のホルモンでも、鶏のササミでも、帆立の
 刺身でも(しつこいっ!)ありません。歯応えがコリコリのツブ貝の刺身です。
 配偶者に指定した訳ではありませんが、偶然にも三日に呑んだ同じ作り手の
 同じデザインのラベルのワインを呑んだ日と同じアテになりました。

 私、コリコリしたツブ貝の刺身が大好きなんですよ。回転寿司に行ったら最低
 二皿は食べますね。まあ、基本的に一皿100円の寿司が中心で、一皿300円
 もするお大尽な寿司は注文した事が無いんですけどね(ビンボー臭さっ)。

 初めて呑むワインですが、作り手が私の好きなポール・マスなので安心して
 テイスティング出来ます。んじゃ、呑んでみましょう。グビビのビッ....

 白い花と蜜に、スパイスを想わせる刺激的な香り。ほんのりと樽の香りが調
 和しています。南仏のワインらしい厚みのある味わいで、ミネラルが豊かです。
 ツブ貝の刺身との相性では先日のシャルドネに軍配が上がりますが、普段
 呑みとしてケチのつけようが無い、コストパフォーマンスだと思います。

 つうか、普通ヴィオニエのワインを呑むのに、ツブ貝の刺身を合わせる人はそ
 んなに居ないと思いますけどね。せめてカルパッチョ風にして食べれば合うの
 かも知れませんが、魚介類よりも鶏肉や豚肉の料理に合わせてみたいワイン
 です。

 このワインのおかげなのか、いつの間にか風邪の症状が消えていました。
 (注)単に美味しく一本呑んで訳が分からなくなっているだけかも知れません
 ので、風邪の治癒効果については一切責任持てません。中学生時代から、
 植木等並みのテキトー・オトコと言われてきた私です。

 とにかく今日は目が回ったので、そろそろ寝ようと思います。おやすみなさい。
 あっ、明日の朝は駒ヶ根ブロガーの迎撃に備えてトレーニングするつもりです。
 コテン.....


 5月7日(水)・・・「これぞエポック・メイキング!」

 「今日は七日なのか!?」  連休明け早々にオヤジギャグか.....。

 夕べ意を決して、今日は早朝からパワー全開で一時間のトレーニングをやり
 ました。と言ってもマラソン40%、ウォーキングが60%くらいの情けない内容で
 すけどね。えー、えー。それでも只今、体力の回復を図るべく「ガオーっ!」って
 な感じで鼻息が荒い、久々登場のカンザケ・スキオです。

 G.Wは明けましたが、4月後半から今週末にかけて交代で長い連休を取る会
 社も結構あるようで、周りの雰囲気はまだ連休モードのようです。それにG.W
 の間に皆さんは大量に酒を呑んだり、どこかに出かけて沢山のお金を使った
 りするので、毎年G.W明けはそれはそれは静かな日が続くんです。

 商売的にはあんまり静かな日が続いては困るので、私のブログのタイトルに
 ちなんで『五月の山盛りワインセール』でもやろうかと考えている今日この頃
 の私です。

 今日は朝から飛ばし過ぎて、家に帰る頃にはお疲れモードになってしまった
 ので昨日の呑み残しを呑んでとっとと寝る事にしました。と言う訳で今日は、
 松尾様にお祈りを捧げます。パンパン。

 「休み明け早々に疲れてる場合かっ!」

 かしこみ、かしこみ〜。m(..)m


 
 ◆仙禽・純米吟醸中取り無濾過生原酒19BY
 ◆蔵元:仙禽酒造 栃木県さくら市
 ◆原料米:とちぎ酒14 ◆精米歩合:55% ◆使用酵母:T-F
 ◆日本酒度:-3 ◆酸度:2.1 アルコール分:17〜18度
 ◆上槽日:平成20年2月17日 同日、手詰め。
 ◆お値段:720ml/1,300円 1.8L/2,600円


 一合ちょっとしか残ってませんでしたが、カツオのタタキと冷奴で楽しませて
 もらいました。“純米酒”というカテゴリーの中にスムーズに納まる“日本酒
 らしい”味わいにして、「他の蔵元には無いタイプかも。」と想わせるような
 『新しい味』なんです。

 こういうのを“エポック・メイキング”と言うのかも知れません。若さ溢れる躍動
 感のある酸が印象的です。「とにかく料理に合って、とにかく美味い!!」 これ
 はハマりますようー。若い蔵元が頑張っているので、日本酒の未来は益々明
 るいです。

 今日はこれが適量でした。朝トレがこたえたのか、ちょっと呑んだだけでヘロ
 ヘロになってブログを書くのもほったらかして、倒れるようにドテッと寝てしま
 いました。もっともっと鍛え直さなければいけないと思った、今日この頃のカン
 ザケ・スキオでした。チャンチャン。


 5月6日(火)・・・「コイ・ノボルの最終回っす」

 ども♪ 四連休って長いようで、過ごしてみると意外にあっと言う間ですね。

 G.W期間中限定で登場していました、私め“コイ・ノボル”のブログも本日を持
 ちまして最終回となります。世間様に寄与した経済効果は限りなくゼロに近
 い、『安・近・短』の見本のような四日間はいつもより画像が多いブログとなり
 ましたが、それも本日限りです(多分)。


 

 『安・近・短』のとどめは、何かと家事が溜まっている配偶者を残して、我が家
 のホームグラウンドとなりつつある近くの公園、元気フィールド仙台(仙台市
 新田東総合運動場)で、先日のみちのく公園で200円で買った凧を持って行
 って凧揚げをやりました。

 凧揚げの風景を画像に納めるのって、難しいもんですねー。凧は写せません
 でした。風が強くて簡単に揚がってしまうので練習にはなりませんでしたが、
 子供達もコツを覚えてきたようです。

 
 公園にある、休憩の為の(?)快適な空間。

 公園に来てまで三人揃ってDSとは、困ったもんだ。昨日、新しいソフトを買っ
 たばかりだから、やりたくてしょうがないんですね。※この画像はセルフ・タイ
 マーで撮った、ヤラセのポーズです。(^^:

 そのうち三泊四日の旅(注:仕事です)をしようと計画を練っていますが、この四
 連休で自分の体力が相当落ちている事を痛感しました。旅行はハードなプラ
 ンを考えていましたが、この体力じゃー当初の計画とはルートを変えないとい
 けないかも知れません。


 「こっ、こんな事じゃ、いかーーーーん!」


 酒屋は体力勝負です。頭の悪さなんて関係ねー。 体調が良くないと、酒は
 美味しく感じられません。自分が美味しいと思えないものは、お客さんに勧め
 られません。

 去年の一月にギックリ腰をやって以来マラソンをあまり出来なくなって、その
 うち走る気力も萎えて来た最近は体重の増加に歯止めがかかりません(泣)。
 マラソンを億劫に思う自分の心と体に鞭打ち、夕方に1時間程マラソン&ウォ
 ーキングをしていい汗をかきました。

 やっぱり、走った後は爽快ですねー。今までとは生活のリズムを変えて、こ
 れからもマラソンを何とか継続したいと思ってはいます。過去に何度も書いて
 ますが、マラソンをやって体が活性化したところに呑む純米酒の美味しさと言
 ったら、あんたっ!!

 ビールの最初の一口の「ブッハー!」も捨て難いとは思いますが、有酸素運動
 の後は舌の味蕾も活性化するのかは知りませんが、普段以上に鮮明に美味
 しく感じるような気がするんですよ。

 と言う訳で今日は純米酒をキキ酒します。それでは松尾様にお祈りを捧げま
 しょう。パンパン。

 「明日から気合を入れ直して仕事しまっせー!」

 かしこみ、かしこみ〜。m(..)m


 
 ◆仙禽・純米吟醸中取り無濾過生原酒19BY
 ◆蔵元:仙禽酒造 栃木県さくら市
 ◆原料米:とちぎ酒14 ◆精米歩合:55% ◆使用酵母:T-F
 ◆日本酒度:-3 ◆酸度:2.1 アルコール分:17〜18度
 ◆上槽日:平成20年2月17日 同日、手詰め。
 ◆お値段:720ml/1,300円 1.8L/2,600円


 前に仙禽さんの純米酒のラインナップは10種類程あると書きましたが、これ
 でまだ4種類目なのでセッセと呑まなければいけません。山廃シリーズはこ
 のラベルの素材よりも目の粗い和紙を使用していますが、基本的にラベルの
 デザインが一緒だからなのか、中身の違いが分かりやすいように瓶の一本
 一本に荷札のような説明を付けてあるところにも蔵元のこだわりを感じます。

 今年の2月17日に搾ってその日に手詰めしたと書いてますが、その風景が
 目に浮かぶようなところから楽しませてくれますね。んじゃ、早速呑んでみま
 しょう。グビビのビッ....

 とてもジューシーな味わいで、仙禽に共通する甘口タイプながらも白ワイン
 に通じるような豊かな酸が全体を引き締めています。そして高めのアルコー
 ル分が、ボディを与えて甘みと酸とのバランスが良く取れています。

 「やっぱり、美味いな〜♪」

 画像の料理は私の為ではなく、子供の為に用意したと思われる鶏の唐揚げ
 です。普段なら純米酒のアテに鶏の唐揚げを食べたいとは思いませんが、
 この個性的な酸が鶏の脂肪分を痛快に流してくれるかのようで、とても良く
 合います。

 これからの季節、豚肉の冷シャブにも良く合うと思いますよ〜。ゴーヤ・チャン
 プルにも、すんげー合うような気がします。魚料理はもちろんの事、幅広く料
 理に合うタイプだと思います。ここでいつもなら、「気持ち良く一本♪」となると
 ころですが、1/3程度で思いとどまりました。

 明日から早朝トレーニングをしようと決心したんです。でも、全く自信が無いの
 で、やったかどうかは公表しないと思います。(^^: いや、公言しないとやらな
 いかな?

 「そんなの無理無理。」なーんて声が聞こえてきそうですが、せいぜい頑張っ
 てみようと思います。呑み始める時間が早かったしそんなに酔いは回ってい
 ないので、今日は早めにブログを書き終えました。

 寝るにはまだ早いしなー。これからどうしようかなー。やっぱり、もう少し呑もっ
 かな♪ って、全然駄目だこりゃ。チャンチャン。


 5月5日(月)・・・「家族サービス三日目っす。」
 
 四連休の三日目です。子供の日と言う事で、午前中は子供達の欲しいもの
 を買い物に行ったようです(私は寝てますた)。長男アンと次男ポンはDSのソ
 フト約4,000円也。三男タンはDS本体の約15,000円也。

 高い買い物ですが、子供達は欲しい物を買う為に無駄遣いをしないで、半年
 前から今日に照準を当てて貯金していたので仕方ないんです。子供がこんな
 高いオモチャを持つなんて、私が子供の頃では考えられませんでしたが(そも
 そも売っていない)、時代は変わったもんですね。

 「今の世の中、これが普通なんだ。」と自分に言い聞かせないと、着いていけ
 ないようです。

 午後は配偶者の命令に従い、二人でフスマの張替え。「あー、面倒くせー。」
 「あー、いやだ。」と思いながらも、終わってみれば家の中がパッと明るくなっ
 ていいもんですね。気分もリフレッシュ出来て、少しだけ“ビフォー・アフター”
 に目覚めた、コイ・ノボルでございます。

 今日は子供達のリクエストで、自宅の狭い庭先で焼肉パーチーです。それに
 合わせて、お手頃価格の赤ワインをテイスティングする事にしました。それで
 はバッカス様にお祈りを捧げましょう。パンパン。

 「連休中は日に日に子供達に、生気を吸い取られているような気がします。」

 かしこみ、かしこみ〜。

 
 ボケボケ画像で、どーもすいませーん。

 気がつけば随分と日が長くなったもんで、17時にしてこの明るさ。明るい時
 間が長いと、得した気分になれますねー。肉は牛肉、豚肉、鶏肉とあります。
 この画像の後、修羅場がやって来ました。

 配偶者が「四合で足りるかしら?」と、ご飯の量を心配していました。「まさか
 ー。何を馬鹿な事を....」 焼肉ってご飯が進むのは良く分かりますが、私は
 ワインを呑むのでご飯は食べません。

 それに子供達の分を焼くのが忙しくて、食べているヒマも無いくらいなんです。
 焼肉をモリモリ食べつつ、ご飯は「おかわり♪」の連発の子供達三人で四合
 のご飯が無くなってしまいました。育ち盛りって、随分と食べるのねん.....。
 ナハ。ナハ。ナハ.....。


 
 う〜ん、珍しく綺麗に撮れた♪と思ったら、ラベルに焼肉の脂が....
 (注)合成写真ではありません。

 
◆テラヴィテス・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2006
 ◆フランス・ローヌ地方産赤ワイン
 ◆生産者名:エステルザルグ協同組合
 ◆ブドウ品種:自然農法によるグルナッシュ、シラー、サンソー
 ◆お値段:1,500円以下


 カシスを想わせるフルーティーな香りとスパイスの香り。程よいタンニンと凝
 縮感があり、一口ごとに広がる果実味とフレッシュ感のある味わい。ノド越し
 もスムーズで、グビグビと進みます。もちろん焼肉にもピッタリで、うめーの
 なんのって、あんたっ!!

 焼肉を食べながら、ペロンと一本。それはそれは美味しゅうございました。

 
 焼肉の後に花火です。

 花火の風景は煙がモウモウと立ち上るので、撮るタイミングが難しいもんで
 すね。「まだ花火の時期じゃないだろう。」と思いましたが、スーパーではもう
 売ってるんですねー!

 今日も散々子供達に尽くしたような気がします。特に体を動かした訳でもない
 のに、一日中子供と居ると妙に体力を消耗するんですよ。このブログを書こう
 と今年お初の(?)缶ビールを片手に、パソコンには向かったんですけどね....

 でも、気が遠くなって、21時頃にコテンと寝てしまいました。休みの日って、
 ほんと疲れるんですよ。チャンチャン。 


 5月4日(日)・・・「桜は散っても出羽桜!!」

 「今日もコイ・ノボルは頑張ってます!!」 あと二日もあるぞー。

 ども♪ 四連休の二日目です。朝から霧雨の曇り空でしたが、予定通り『国
 立みちのく湖畔公園』で遊んできました。ここに行くのは去年の5月5日以来
 で一年ぶりのコイ・ノボル一家です。※いつの間にか“みちのく公園”に名称
 が変わっていたようです。

 内容的には「国営」を連発した去年のブログが自分の中では佳作でしたが、
 今年も同じ手を使えないところがチト痛いところです。


 

 私だけ基本のピースをしていません。体力の消耗を最小限に抑えた省エネ
 タイプの、“セーブモード”でございます。ここに来るまでの車の運転で、既に
 体力の10%を消耗しています。

 それはそれは広い公園のいたる所に、チューリップやー、スミレやー、ちゅっ、
 チューリップやー.... とにかく色とりどりの綺麗な花が沢山咲いていました。
 植物の名前は、ブドウと米の事しか知らないコイ・ノボルでございます。曇り
 空でしたが、雨は降らずになんとか持ちこたえてくれました。


 

 自転車コギコギが大好きな、コイ・ノボル一家です。去年は二人乗りでしたが、
 今年から一人乗りになりました。私としては、こっちの方が恥ずかしかったり
 なんかします。今思えば私は乗る必要はありませんでしたが、ここで10%の
 体力を消耗しました。本日の通算で早くも25%。


 
 いつものボヨヨ〜ン山です。

 私は立って見ているだけなので、体力の消耗は2%程度です。今日は“こども
 の日”にちなんで入場料が無料のせいか、凄い人・人・人。皆さん、帰省の
 ついでに遊びに来たのか、山形や福島など県外ナンバーの車もかなり多か
 ったですよー。帰省じゃなくても、ここに来る為だけの価値もありますもんねー。

 ここで今日も配偶者の手作り弁当で、大変美味しゅうございました。何と言っ
 ても外での食事は格別ですね。(注)せめてビールぐらい呑ませて欲しいと思
 うのは、私だけではありますまい。周りのトーチャン達も呑みたそうな顔をして
 いました。酒屋の私には、その気持ちがよーーーーーく分かりますよー。


 

 私が知っている数少ない植物の、チューリップが咲き乱れていました。この
 辺は結構歩き回りました。ここには飛行機や凧(たこ)などを簡単に工作出来
 る施設がありますが、凧を作って凧上げ(たこあげ)をやりました。

 私自身、子供の頃以来ですが生憎と風が弱くてよく走りました。ここで28%の
 体力を消耗し、本日の通算は50%に達しました。不思議なもんで、40年ぶり
 くらいに凧糸を持った割りには体が覚えているんですね。右手と左手で糸を
 操り、上手く風を利用して凧を上げる事が出来てトーチャンの面目躍如となる
 逆転満塁ホームラン!!

 一躍ヒーローになった、コイ・ノボルでございます♪

 普段、子供達同士が家の近くで凧を上げられる広い田んぼや広場も無くなっ
 てしまって可哀想な限りです。外で遊ぶ場所が無いから、DSなどのゲームで
 家の中で遊ぶしかないんですよ。なので、せめて私が休みの日くらいは、外
 での遊び方を教えてやろうと思っています。

 竹馬もありましたが人で一杯だったのでやりませんでしたが、これもかなり
 得意な方なので、来年は竹馬でヒーローになろうと思います。竹さえあれば
 自分で作りますが、昔と違って簡単には手に入りません....。

 朝の9時頃から15時頃まで、目一杯遊んで来ました。ここから家までの運転
 で体力の消耗は25%。通算で残り25%しか残っていないので、今日は軽めの
 キキ酒にしようと思います。

 長くなってしまいましたが、今日は松尾様にお祈りを捧げましょう。パンパン。

 「あと二日も休んで、“社会復帰”は出来んのか?????」 

 かしこみ、かしこみ〜。m(..)m


 
 ◆出羽桜・吟醸カップ180ml 380円 
 ◆蔵元:出羽桜酒造 山形県天童市
 ◆原料米:出羽燦々◆精米歩合:50% ◆使用酵母:小川酵母
 ◆アルコール分:16度 ◆日本酒度:+3 ◆酸度:1.3


 この缶の色は“メタリック・ブルー”とでも言うのでしょうか? 外国産高級車の
 塗装にも使えそうな、すんげーリッチな色合いです。呑み残した時に便利な、
 プラスチック製のキャップを採用しているところが惜しいところで、ここが金色
 のアルミのフタだったりなんかしたらタキシードでのパーチーにもピッタリでし
 ょう。

 いやいや、どうせならルイ・ヴィトンあたりのロゴが入った総革張にすれば、
 カンヌ国際映画祭やアカデミー賞の景品や、国連会議なんかのウエルカム
 ドリンクにも使える事でしょう(無い、無い)。

 それにしてもリッチな外観です。新幹線の中でアタッシュケースの中からおも
 むろに取り出して、一人静かに「パコン」と開ければ、普通のサラリーマンに
 見えていた貴方が、実はセレブでやり手なシャチョーだったんだと周囲の人の
 見る目が変わるはずです(無い、無い)。

 今日の晩飯はファミレスで済ませたので(泣)、焼きウルメをアテに呑みました
 が、この酒に相応しいのは焼きウルメよりも遥かにセレブ・チックな帆立の干
 し貝柱しか無いんじゃないでしょうか。この二つの最強タッグで、貴方の社会
 的地位は格段にアップすると思います(無い、無い)。

 『吟醸酒のパイオニア』とも称される出羽桜らしい、清々しい吟醸香はまさしく
 大吟醸を想わせるタキシード・バージョン。辛口タイプながらも米の柔らかい
 甘みも楽しめます。

 私にしては珍しく純米酒ではありませんが、行楽のお供としてリッチな気分に
 してくれるこの酒の宣伝にと思い書きました。でも、こう言う事は連休前にやっ
 ておくべきだったと反省しているコイ・ノボルでございます。

 軽く一本だけ呑んで寝るつもりでしたが、美味しくて3本目をパコンと開けてし
 まいました。※冷蔵庫には有事に備えて、常時6本保管してあります。これで
 本日の体力消耗はほぼ100%近くです。

 やっぱり酒を呑むって、結構な体力を必要としますのねん。

 明日の朝はゆっくりと寝ていられそうですが、配偶者から家のメンテナンスを
 仰せつかっています。わたしゃ、家の事は「縦のものを横にもしないタイプ」な
 んですが、子供達がぶち破ったフスマの張替えをしなきゃいけなんです(泣)。

 そんな事なんて一度もやった事がないんですけど、連休明けに家庭訪問が
 あって担任の先生に対してカッチョ悪いから治しておきたいんだそうです。
 つまり私は、現代日本の教育の犠牲者になる訳です。違うかなー、違うかな
 ー、違うかなー?

 「チーン。」 遂に私の体力消耗は100%を超えました。

 連休中なのでテキトーに書き流そうと思っていましたが、ついついダラダラと
 書いてしまいました。まあ、私めコイ・ノボルの滞在期間はあと二日しか無い
 のでお許し下さい。

 只今私の横で、次男ポンが漫画本を読んでゲラゲラ笑っています。
 「こらーっ、とっとと寝ろっ!!」 私も安らかに寝ようと思います。コテン.....


 5月3日(土)・・・「G.W初日っす。」

 「さあて、行ってみっか!」 今日は、三日だもんね。

 連休中は毎日スコンと晴れて欲しいもんですが、朝起きて外を見たらどんよ
 りとした曇った小雨模様。でも、そこは年中ノー天気な晴れ男の私。9時頃か
 らグングンと晴れ上がって、気温も上昇。

 四連休初日は、いい感じでスタート出来ました。あ、私はこのブログに初登
 場にして期間限定の“コイ・ノボル”でございます。G.W期間中は毎日家族サ
 ービスになりそうですが、今日は日帰りで配偶者の実家に行って来ました。 


 
 長男アンと三男タンのピース。

 でっ、実家から車で10分くらいのところにある『長沼フートピア公園』で配偶者
 の手作り弁当でランチ。長沼を見渡せるいい場所に陣取りました。実家の両
 親も一緒に行く予定でしたが、気温は26度。お年寄りにはキッツイと言う事で
 我が家だけで喰いまくりの遊びまくり。人はまばらなように見えますが....


 
 次男ポンのピース。

 実は大勢のファミリーが来ています。空いてる芝生のところには、次から次に
 ファミリーがやってきました。つい一ヶ月前まではコートを着て「寒みー....」と
 言っていたのが嘘のような26度の世界。あぢー。干上がりそうになった“コイ
 ・ノボル”でございます。

 風車の左下には111mのスベリ台があって子供達は三回ほど滑ったそうです
 が、わたしゃ関わりたくないので昼寝をしていてそう感じますた。


 
 私のピ〜ス〜♪

 『レンタ・サイクル1時間200円』と書いてあったのを、“コイ・ノボル”が見逃す
 訳がありません。「久しぶりに自分のブログに登場だ。ウツシッシッ♪」と思っ
 ていた“コイ・ノボル”でございますが、これじゃ誰だか分かりませんね(ドテッ)。
 配偶者には「私をドアップで、カッチョいい所を撮ってくれ。」と頼みましたが、
 そこは26度の世界...。

 ここ10年で10kgも体重が増えたのは“労災認定”ものだと、シミジミと自分の
 画像を見て噛みしめています。反省だけなら猿でも出来る....。

 ここで散々遊んで、再び配偶者の実家へ。山を開墾した実家の畑には、天然
 のタラの芽が取り放題状態でいくらでもあります。昔は目を輝かせて採ったも
 んですが、最近はちょっと食傷ぎみかも.....。これって、贅沢な話しかも知れな
 と思っている“コイ・ノボル”でございます。


 
 ◆ヴィニウス・シャルドネ2006
 ◆南フランス・ラングドック地方産辛口白ワイン
 ◆生産者名:何とドメーヌ・ポール・マス!
 ◆お値段:1,500円以下


 G.W中と言えども、キッチリと仕事をする“コイ・ノボル”でございます。とは言え、
 G.W中は商売にならない(つうか、休んでます)ので、テキトーに書いておきます
 が、これ美味しいです。どう美味しいのかは、G.W中につきコメントもG.Wとさせ
 ていただきます。

 それでね。夕飯は実家で子供達が大好きな、カレーライスをご馳走になってき
 たんですよ。なので、家に買える途中で近くのスーパーで簡単なアテを探して
 いたら活きの良さそうなツブ貝の刺身を売っていたんですよ。

 このワインを仕入れてみようかと思った時に、資料にたしか“樽熟”と書いてあ
 ったのを思い出して、「こりゃ、合いそうだ♪」と思った訳ですよ。そしたら、あ
 んたっ!! 私の予想を遥かに上回るマリアージュでしたよ。

 これ以上の事はG.W中につき書きませんが、掘り出し物的なワインに出会え
 ました。「今月はこれで一儲け出来るな。ウッシッシッ♪」と、早くも仕事モー
 ドな“コイ・ノボル”でございます。

 などとダラダラ書いてるうちに、午前0時を過ぎてしまいました。明日も早いの
 でそろそろ寝ナイト。このブログに“コイ・ノボル”が滞在するのは、あと三日も
 ございます。んじゃ、おやすみなさい。コテン.....


 5月2日(金)・・・「“五月の森はサンセール”のネーミングの由来」

 

 五月ですねー。私のブログのタイトル『五月の森はサンセール』が、一年の内
 この一ヶ月間だけピッタリくる時期がやってまいりました。「で、何でこのタイト
 ルなの?」と前のブログのコメント欄で質問をいただいて回答しましたが、改め
 て書いておこうと思います。

 上の画像は、このブログを始めるちょっと前の2006年5月21日に撮ったもので、
 とても気に入ってるんです。そして、このブログの前身である錦本店のホーム
 ページで書いていた『のみすぎ日記』に掲載しているものです。実際の画像は
 倍の大きさで、もうちょっと鮮明です。

 その日に行った利府町の『宮城県青少年の森』の中を歩いていて、こう感じた
 んですよ。以下、5/21の日記から抜粋します。


 【森の散策コースがあって、ちょっと歩いてみました。「ささー、ささー」とそよ風
 に揺れて木々の葉が擦れ合う音。気持ちのいい森林浴です。どこを見回して
 も目に緑が飛び込んできます。

 清々しい草の香り。「この香りは....。」

 ソーヴィニヨン・ブラン種で作られたフランス・ロワール地方産の辛口白ワイン
 “サンセール”を想い起こさせてくれました。先日ICOさんで『男・秋本』とワイン
 をボトル2本呑んで、それでも足らずにグラスで頼んだあのサンセールの香りが
 蘇ってきました。

 「いい香りだな〜。」】


 ってね。それでその日の日記のタイトルを「五月の森はサンセール」としたん
 ですが、これまた気に入ったタイトルだったんですよ。その一週間後の5/27に
 訳も分からずこのブログを始めたんですが、後先も考えずに迷う事なくこのタイ
 トルにして画像も同じものを使ったんです。

 新緑の森の中って、爽やかで気持ち良いじゃないですか。生命の躍動感もあ
 りますよね。そして辛口白ワインのサンセールも、私の中ではそんなイメージ
 なんです。

 「草木が元気を見せ始める五月の森とサンセールのように、人生も清々しく爽
 やかに、そして前向きに生きたいもんだ。」という願いみたいなもんですよ。
 『常に前向きに』と言う事を自分に言い聞かせて座右の銘としていますが、私
 のブログを読んでくれた方にも、元気と勇気とやる気を与えられようなブログを
 書ければいいなー、なーんて大それた考えもありましたが、じぇんじぇん駄目
 ですね。(^^:

 そんな訳でこのタイトルとなった次第ですが、普通はどんな内容のブログなの
 かをイメージ出来るようなタイトルをつけるみたいですね。ワインの事をよく知っ
 ている方なら、このタイトルを見て「ん、ワインに関するブログかな?」と察しがつ
 くかも知れませんが、そうでない方にとっては「何のこっちゃ?」って感じですよ
 ね。

 でも、今更変える気もないのでタイトルにちなんで、五月だけサンセールを値
 上げしようかな。ん、逆か?
 

 

 昨日は訳有りで、隣の『酒の穴 鳥心(とりしん)』で男4人の呑み会だったんで
 す。商談の目的もあって初めてお会いする方が2名いましたが、どんな場面でも
 酒を呑む事には全力投球してしまう私。話しは盛り上がり、それはそれは良く呑
 んだような気がします。だって今日は、すんげーダメージなんだもん.... 記憶は途
 中で途切れてるし....

 この画像は、閉店後に鳥心のミッチャンが掃除しているところを私が撮ったんだ
 そうですが、じぇんじぇん覚えていません。一体何を思ってこの風景を撮ったの
 か、夕べの自分に聞いてみたいもんです。夕べの呑み会から24時間以上経過し
 ていますが、今だに体も頭もシューシューいってます。どんだけ呑んだんだ?

 と言う訳で今日は、『五月の森はサンセール』のタイトルとは正反対で、一日中
 “しんでれら”でしたが、連休中の買い溜めで大勢のお客さんが来てくれ、連休
 中も営業する飲食店さんからは沢山の注文を頂戴して配達も大忙しでした。

 いつもならこのブログは当日に書けなくても、翌日の午前中には更新しています
 が、そんなこんなでとても書けなかったんです。さすがに今日は、酒を呑みたい
 気分は起きないので、今年七回目の“自酒規制”となりました。

 まあ、明日から四連休で家族サービスが続くので休憩も必要です。さてと、お風
 呂に入って寝よっと。んじゃ、おやすみなさい。コテン.....
 

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