宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、
地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。
川嶋の「のみすぎ日記」 2008/5/21〜5/31 『のみすぎ日記』の由来
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★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。

『地酒を楽しむ会・仙禽編』 5月22日(木) 鳥心にて
5月31日(土)・・・「やっぱり好きなのだ」
五月のジュヴレ・シャンベルタンは閉じていた。

ブルゴーニュほど心躍るワインはなく、でも実際に開けてみると.....
ブルゴーニュほどストレスを感じるワインも、そうそう無いでしょう。
なのに、いつも期待して開けてしまう.....
何故?
時々、期待以上に応えてくれるから....
これぞ変態の極み。
それでも、やっぱりブルゴーニュが大好き♪
5月30日(金)・・・「バカなブログで丸二年!!」
「私の事、覚えてますか?」 忘れちゃ、いやよん。
ども〜♪ 大変ご無沙汰しておりました。泥酔系酒屋のバカ店長、カンザケ・
スキオ只今戻りました。毎日バカッと呑んでます。「ゴクっと、バカっと、トンガ
リコーン! 」 (注)只今、酔って崩壊中です.....。
バカだとはよく言われますが、頑固と言われた記憶はありません。配偶者ま
で私をバカ呼ばわりするって事は、やっぱり私はバカなんでしょう(泣)。何と
言われようが、バカなんだから仕方ありません(ドテッ)。
一つの事を決めるまでに、私は三分とかかりません。カップ麺が完成するより
も早いです。一旦決めちまった事だって、簡単に方向転換出来ます。「ダメな
ら別な方法を考えりゃいいだけの事さ。」とあっさり言える人が大好きです。
一見いい加減そうに見えても、それがより大きな売上につながる方法だと信
じています。
「う〜ん、人のブログのパロディって楽しいな〜♪」
私はバカなのですっかり忘れてましたが、このブログを立ち上げたのは2006
年の5月27日なので、つい先日が丸二年の御祝いの日にして三年目に突入
していたじゃありませんかっ!
ブログのネタ的にはとっても美味しいところだったのに、勿体無い事をしました。
やっぱり私ってバカなのねん。「いや〜、照れるな〜♪」
五月も早いもんで、『五月の森はサンセール』だなんて胸を張って言ってられ
るのも明日限りです。六月から一年間は、何とも間抜けなタイトルになってし
まうんですよ。特に冬場の場違いさ加減と来た日にゃ、あんた...。
それでも、このタイトルは気に入ってるので意地でも変えませんよ。ついでに
言っておきますが、わたしゃ日本酒とワイン以外は売るつもりはありませんか
らね。別に私は、石頭でも意固地な性格でも無いつもりですけどね。
仮にどんなに売上が落ち込んだとしても、この路線は変えませんよ。
「最近、梅酒が流行ってるみたいだから店に置いたら。」なんて言ってくれる
人もいますが、悪いけど余計なお世話です。何度でも宣言しますが、全くそ
の気はありません。私は自分の好みに関係なく、世の中の流行に合わせて
何でもかんでも売るのが嫌いなタイプです。
焼酎メーカーさんには大変申し訳ございませんが、焼酎ブームの頃もそっぽ
を向いてたバカ店長です。でも、何でも売れりゃーいいってもんじゃないと思っ
ているので、そんなことは屁の河童です。
自分が売りたいもんだけ売ってる方が、精神衛生上も健全でいられるってな
もんです。従って今後も日本酒とワイン以外には、全く興味を示さないでしょう。
んじゃ、誓いも新たに粛々と松尾様にお祈りを捧げましょう。パンパン。
「ん? 私って、もしかして頑固なのか?」 いや、ただのバカでしょ。だよねー。
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

雪の茅舎(ぼうしゃ)・山廃純米酒&三男タンのピース
●蔵元:齋彌酒造店 秋田県由利本荘市石脇
『雪の茅舎』『美酒の設計』醸造元
●原料米:吟の精 ●精米歩合:65% ●日本酒度:+1.0 ●酸度:1.7
●アルコール分:16度 ●720ml/1,260円 1.8L/2,420円
今日の最高気温は12℃だったらしく、ここ最近は夜ともなるとえれー寒いです。
なので、久々に燗酒が恋しくなったカンザケ・スキオです。やっぱり寒い日は、
燗酒に限りますよねー。
この純米酒のお燗がまた、美味いんだよね〜。んじゃ、キキ酒してみましょう。
グビビのビッ.....
フルーティーさとはまた違った清々しさを感じる香りは、いい意味で山廃らしく
ありません。口当たりは滑らかで、酸にメリハリがあります。じんわりと豊かな
味わいが、柔らかく柔らかく舌の上に広がります。そして舌の奥で、スーッと
切れて行きます。
お燗にする事によって味わいに凝縮感が出ながら、その旨みは更に柔らかく
広がります。さすが高橋杜氏らしい切れの良さがあるので、いくら呑んでも飽
きません。
「う〜ん、外国に生まれなくて良かった〜♪」
普通に「日本に生まれて良かった〜。」って言えっ!!
この山廃は造りが上手いです。味は旨いです。デリシャスです。ボ〜ノボ〜ノ
です。セッボ〜ンです(誰か止めて)。やめられまへん。何の会か知りませんが、
燗酒で美味しい純米酒を評価する会で一位になった事もあるそうです。
やっぱり高橋杜氏の造る雪の茅舎は、安心して呑めるし美味しいな〜。
燗酒特有のフワフワとした心地良い酔いが回って、久しぶりにカボチャの馬車
がお迎えに来ました。私は午前0時を過ぎると眠くなる、シンデレラ・オヤジ。
それでもまだまだ呑んでいたいのに、もう酒がありません。
と言う訳で不本意ではありますが、寝るとします。コテン....
5月29日(木)・・・「信濃八兵衛一人旅・・・計画編」

●ブラルー・シラーズ2005
●南オーストラリア産赤ワイン
●生産者名 ペタヴェル社
●お値段:980円
「うん、値段以上にとっても美味いっ!!」
でね。今日のテイスティングのご報告はこれぐらいにしといて(おいおいー...)、
来月は甲信越地方と東海地方に三泊四日で行く予定なんですが、初日は
仙台から長野県は駒ヶ根市を目指します。
目的は勿論、『信濃鶴』の専務取締役杜氏に会う為ですが、どうやら頑固で
石頭らしいのでその硬度を測ってみたいと言う衝動に駆られた訳ですよ(笑)。
間違いなく夜は、コッテリと呑む事になるでしょうね。ある意味、『人気ブログ
ランキング』の場外乱闘編になるかも知れません(笑笑)。
でっ、翌日は三重県大台町の元坂酒造さんにお邪魔します。『酒屋八兵衛』
の旦那&とうこさんの夫婦仲の実態をスクープしようと言う企画物です(笑)。
やっぱり、間違いなく夜はコッテリと呑む事になるでしょう。
伊勢神宮で「パンパン&かしこみ、かしこみ〜。m(..)m」って事にもなるでしょ
うね。神社のすぐ近くにあるらしい、勢乃國屋さんの神代餅が美味いんだ♪
とうこさんのご実家だそうですよ。
他にも濃厚な予定が控えていますが、その辺のところは帰ってきてからご報
告しましょう。『信濃八兵衛一人旅』は三泊四日の行程ですが、新潟県の蔵
元さんにも行こうと、欲張った事も考えてるんです。それだと車で行った方が、
何かと便利なような気がしますよね?
でっ、「車で来れば〜。」と言う専務取締役杜氏のメールにそそのかされたん
ですよ(笑)。仙台から駒ヶ根市までは、埼玉経由か新潟経由の二通りのルー
トがあるみたいなんですが、時間的にはどっちも変わらないようです。
「ふーん、だいたい10時間か。まっ、何とかなるか♪」
と軽い気持ちで、「んじゃ、車で行きます〜。」と返信したんですけどね....。
「えーっと、朝6時に家を出たとして、駒ヶ根市に着くのはその10時間後だか
らだいだい16時頃か。成る程ねー...」って、おいっ!!
よくよく考えて見たら、えれー大変じゃないですか。前日の夜に家を出て、
途中で埼玉の妹の家に一泊してから行くと言う手もありますが、かかる時間
は同じです。往復に20時間もかかるんですよ。
「駒ヶ根は外国かっ!!」
体力的に大変と言う事もありますが、それよりも移動の時間がもったいなさ
過ぎるので色々と調べてみたら、新幹線や電車を乗り継いで最速で5時間42
分というのがありましたよ。往復で車の半分くらいの時間で済むじゃないです
か。
それに車で行くより旅費は安く済みそうだし、体も楽なのでこっちにしようと思
います。最終日は、新潟県の南魚沼市に寄ってから仙台に帰る予定です。
駒ヶ根駅から長野駅までは電車で行って、長野駅から乗り捨てのレンタカーを
借りて行く方法が移動に便利なのかな?と思いつきましたが、この辺の位置関
係が全く分からないので、地元の方のご意見をいただれば幸いです。
ちなみに7月は、専務取締役杜氏が仙台に来てくれる事になりました。でっ、
交通手段を聞いたら迷うことなく、バスと新幹線を乗り継いで来るそうです。
「車じゃねーのかっ!!」
危うく私だけ、天竺を目指す三蔵法師になるところでした(笑)。まあ、あと三週
間近くあるので、綿密な計画(無理無理)と下調べをして行こう思っています。
岳志さんへ。「とにかく、車で行く事だけはやめますた。」チャンチャン。
5月28日(水)・・・「風が吹く・山廃純米生酒19BY」
「山廃は好きである。理由はまだない。」 By落ち目投石
昨日といい今日といい、ここ仙台の夜は寒いです。そして5kmの通勤路を自
転車コギコギで帰るのは、水炊きが恋しくなるくらいにえれー寒いです。でも
「この辛さの先には、美味しい酒が待っている♪」と思うと気分は暖かくなるし、
「なにくそっ、これもトレーニングの一環だ。こいでこいでこぎまくれーーーっ!!」
と自分に気合を入れると、自然に体も気持ちも熱くなるってなもんです。
それでは今日も、気合十分で熱くキキ酒をします。

◆『風が吹く』山廃純米生酒
◆蔵元:白井酒造店 福島県大沼郡会津美里町
◆南部杜氏(岩手県石鳥谷町):高橋恒雄さん
◆原料米:地元産有機栽培・五百万石100% 栽培者:自然農法『無』の会
◆精米歩合:55% ◆日本酒度:+5 ◆酸度:2.0
◆アルコール分:16度以上17度未満
◆お値段:720ml/1,420円 1.8L/2,840円
詳しい事は知りませんが、風が吹くシリーズは『有機農産物加工酒類』なん
だそうです(つうか、ちゃんと調べろっ!)。ワインで言うところのビオやリュッ
ト・レゾネに通じるような意味合いだと思いますが、私は販売する場面におい
てそう言った事を殊更に強調する事はないし、それに惹かれて仕入れる事も
ありません。
これが本来の姿であり、当たり前の事だと思っているんです。より良いものを
作ろうと突き詰めれば“有機”にたどり着くんじゃないでしょうか? 例えば農家
の方が無農薬で手塩にかけて作った野菜と、農薬バリバリで商業主義的に
大量に作られた野菜とでは、食べ比べて見ればハッキリと違いが分かると思
うんです。
同じ種類の魚でも、養殖と自然の海の中で生まれ育ったものでは似て非なる
ものですよね。これを更にブログに例えるなら、こういう内容は自然派のビオで、
私のブログは農薬(オヤジギャグ)バリバリの利益最優先ってところでしょうか。
ドテッ。
私達は生きている物を食べる事によって命をもらっている訳ですから、より自
然なものを体が美味しいと感じさせるのかも知れませんね。
初めて『風が吹く』を呑んだ時は、事前に有機米と言う事を知りませんでした
が、「美味しい」と感じたのはそのせいもあったのかも知れません。でも、純米
酒においては有機米とそうでない米で作られた酒の味の違いが分かる自信
は全くありません。
今は“有機”と聞くと、何となく心情的に「いいような気がする。」と言ったところ
です。願わくば、“有機”が当たり前の世の中になって欲しいと思います。もう
大量生産・大量消費の時代ではありますまい。私は商売人ですから、もちろ
ん大量に売れたら嬉しいとは思うでしょうけどね(本音本音本音)。
前置きがやたらと長くなってしまいましたが、この酒は今年度の造りの第一弾
です。白井さんとお付き合いいただいてまだ半年程度ですが、昨年から「もっ
と旨みと酸があった方がいい。」といい続けて来ました。
彼も以前からそれは感じていたようで、今年度の造りは意識的により旨みの
ある酒に仕上げたと言っていました。なので、とても楽しみなんです。では早
速呑んでみましょう。グビビのビッ.....
控え目な上立ち香にして、ほんのりとフルーティーで酸を感じる香り。舌ざわり
には新酒の荒さを感じますが、それを包み込むフレッシュな旨みがあるので
料理とともに楽しむ分には全く問題ありません。むしろ冷蔵庫で何年か寝かせ
てみたい衝動を覚えます。
料理の旨みをしっかりと受け止めてくれる、山廃仕込みならではのしっかりと
した腰と程よいパンチが効いていながら、白井さんらしい綺麗で後味のスッキ
リとした仕上がり。そして期待通りの十分な旨み!
熟成する事によって、徐々に滑らかな口当たりになって行くと思います。来月
入荷予定ですが、今日よりも更に良くなっている事でしょう。今から入荷が待ち
遠しいです。昨年よりも旨みと酸が増しているので、今まで以上にお客さんか
らの評価は高まるでしょう。
白井酒造さんの生産量は年間250石ですが、この『風が吹く』シリーズはタン
ク4本だけの仕込みで40石(一升瓶換算で4,000本)だけなんです。そんな少
量で地元の方々だけで楽しまれているような、まさに地産地消の酒が仙台の
錦本店にあるのは奇跡に近い話しかも知れません。きっとこれは何かのご縁
なんでしょうね。
もちろん、大事に大事に販売させていただきます。そして、風よ吹けっ!
白井さんは朴訥として口数は多くない方です。でも、このスペックを見ると能弁
で並々ならぬ強いこだわりを感じませんか? もちろん美味しい純米酒なので、
これがもし宣伝が旨くてもう少し生産量のある蔵元だったら、全国の地酒屋さ
んが目をつけて“入手困難系”になっていたと思います。
そしたら私が口にする事は出来なかったかも知れませんが、きっとこれは日頃
信心深く(ほんとか?)松尾様にパンパンしているご利益なんでしょう。持つべもの
は神ですね。
と言う訳で、ほろ酔い加減で有り難くなって来たので寝るとします。
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m コテン.....
5月27日(火)・・・「カンガルーのワイン」
どーーーもーーー♪
毎度毎度酔っ払っては怪しげな情報をタレ流している、泥酔系酒屋店長のコ
ソクナ・ワインスキーとは私の事でございます。って、私を泥酔系酒屋店長呼
ばわりしているのは誰だーっ!! 名誉毀損で訴えてやるどーっ!!
『体育会系酒屋』や『歌って踊れる酒屋』、そして時には『家具調酒屋』を標榜
して来た事はありますが、『泥酔』を標榜したのは、錦本店オリジナル純米吟
醸『錦の酒』と『萩』の“泥酔流フォント”だけでございます。
誤解されてもらっちゃー困りますが、こう見えて実は極めて品行方正・夫婦円
満・家内安全・コンプライアンス最優先・因果応報・自業自得な私でございます。
今日はコン様と店で四種類の純米酒をキキ酒して来ましたが、「おめー、これ
は使えねーだろー。」と全てバッサリ切り捨てたので、急遽ワインをテイスティ
ングする事にしました。
と言う訳で、松尾様からバッカス様に乗り換えてお祈りを捧げます。パンパン。
「健康の秘訣は泥酔です。ささ、皆さんもどうぞどうぞ。」
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

●ブラルー・シャルドネ2006
●南オーストラリア産辛口白ワイン
●生産者名 ペタヴェル社
●お値段:980円
私のブログにオーストラリアワインが登場したのは、初めてだと思います。私
は全く知りませんでしたが、ペタヴェル社は評価の高い作り手のようです。
オートラリアのワインメーカーはスクリューキャップを積極的に取り入れている
ようですが、このワインもスクリューキャップなので開けるのが楽チンです。
んじゃ、早速テイスティングしてみましょう。グビビのビッ.....
ボッテリと厚みのある味わいかと思っていましたが、クリーンな味わいでした。
トロピカルフルーツのフルーティーな香りで、冷涼な地域を想わせる凛とした酸。
程よい厚みと果実味があり、滑らかな口当たり。これは値段以上に楽しめます!
可愛いカンガルーのラベルを眺めながら、色々と考える私。ほろ酔い加減で
配偶者に質問しました。おい、チミ.....
「カンガルーは考えるのか?」
なーんちゃって。ナーハッハッハッハッ。夜な夜なくだらない事を言って、冷め
た視線を浴びている泥酔系酒屋店長とは私の事でございます。酔ってヘラヘ
ラとしゃべっているうちに一本空いちゃいました。
でっ、ブログを書こうとパソコンに向かいましたが、またまた途中で玉砕してし
まいました.... どうも最近睡魔に耐えられなくて、更新時間がまちまちになっ
てしまって、どーもすいませーん。ドテッ。
5月26日(月)・・・「子供から見た私の生態」

ども〜♪ 昨日は子供達にマウス画(ペイント)の描き方を教えてやったら、
すんげーやる気になって、我が家に一台しかないパソコンを占領されてしま
いました。おかげで益々ブログの更新が遅くなりそうです....。
上の画像は長男アンが描きました。私の生態を一枚の絵にしたものですが、
右の絵はテイスティング中の様子をデジカメで撮っている私で、左は「うめ〜♪
うめ〜♪」とワインを呑んで真っ赤になってる私だそうです。
子供ながらに、的確に捉えてるもんですねー。『私=上の画像』の印象が強
いって事になると思いますが、子供から見れば、私は只の酔っ払いオヤジな
んでしょうね。いや、大人から見てもそうか。ドテッ。
仕事として毎日セッセとテイスティングしては宣伝ブログを書いてるつもりで
すが、こうやって客観的に自分を見てみると、人の親として微妙な心境にな
りますよ(笑)。

これは次男ポンが描きました。「われわれは、うちゅうじんなのだー。」と書い
てます。酔っ払った私は宇宙人のように見えると言う事なのか、それとも酔っ
払ったオヤジの頭の中は、こんなもんだろうと言う事でしょうか?ドテッ。
二人とも、親父は酒を呑んでいるイメージが強いって事ですね。そういや、私
もそうでした。二代続きの酒呑み馬鹿親父は、次世代に脈々と受け継がれて
行く事でしょう。
若い人達は酒を呑む習慣が無くなって来ていると囁かれていて、実際に現場
で酒を売ってる人間としてもそんな実感があります。『酒は文化』として捉えた
場合、これは由々しき問題です。
酒を美味しく楽しんでもらう為に、切磋琢磨している料理人は多いんじゃない
でしょうか?広い意味で酒は食文化の延長線上にある訳ですから、この事態
を何とかしなければいけません。
世の中に酒を呑む習慣が無くなったら、料理の世界も廃れて行くに違いあり
ません。子供達に「大人になったら酒を呑むもんだ。」という意識を植え付け
ておく事も大事なような気がします。そうです、これもある意味食育です。
これって、屁理屈? どんなにいい酒を造っても、消費してくれる人が居なけ
れば話しになりません。
今日は『日本酒の未来の為に』、松尾様にお祈りを捧げます。パンパン。
「やっぱり、只の酒呑み馬鹿オヤジにしか見えないんでしょうかねー(泣)。」
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

●羽陽男山・山廃純米吟醸生酒 錦本店特注のオリジナルです!
●蔵元:男山酒造 山形県山形市
●原料米:山形県産・美山錦 ●精米歩合:55%
●日本酒度:+4 ●酸度:1.6 ●アルコール分:16.5%
●お値段:720ml/1,350円 1.8L/2,650円
※この純米酒の発売に至るまでの過程は、こちらにコッテリと書いてます。
昨日は手巻き寿司のネタを買いましたが、普段買い物をした事が無いので
適当な分量が分からなくて買い過ぎてしまいました。なので今日の酒の肴
は100%刺身に違いないと読んでいたので、迷わず純米酒を呑む事にしたん
です。
4月21日に発売以来、評判が良くて売れに売れていますが、私は商品化さ
れたこの純米酒を自宅で腰を据えて呑むのは実は初めてなんです。まあ、
こうやってオリジナルの純米酒を開発しとけば、いずれは子供達も「あー、只
の酒呑み馬鹿オヤジじゃなかったんだ。」と理解してくれる日が来るかも知れ
ません(笑)。
コン様もブログ(錦本店・日本酒リスト)に掲載したようです。
この純米酒のコメントは何度も書いてきたので、今日は控え目にしておきます
が、改めて呑んでみるとやっぱり美味しいです〜♪ 何とも綺麗な酸で、抜群
の切れの良さ。売ってる私が言うのもなんですが、リピートしてくれるお客さん
の気持ちが良く分かります。もちろん画像のマグロの刺身には、泣けてくる程
に良く合いましたよ。
余談です。私の『コテン....』は評価にも値しませんが、男山酒造さんの大吟醸
『壺天・こてん』が先日の全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。「うよっ」.....
じゃなかった、「いよっ!」
そして私は今日もブログを書くのを途中で放棄して、コテン....と寝てしまったの
は言うまでもありません。チャンチャン。
5月25日(日)・・・「秘儀マウス画を伝授しました」

「こらーっ、もっと腕を振れーっ!! 足を上げろーっ!!」
昨日の小学校の運動会で、無様に走る子供達を見てこれはいかんと早速トレ
ーニング。子供が小さいうちは、親の強制も必要でしょうね。日本酒やワイン
のテイスティングと、日々のトレーニングを両立させるのは時間的に中々難し
いもんですが、自分の事は棚に上げて、子供達には毎日簡単なトレーニング
をするように宿題を与えました。
私も軽くマラソンをしたり、短距離のダッシュをしたりと心地良い汗をかいた後、
子供達が大好きな日帰り温泉の湯ったり苑に行きました。まあ、アメとムチみ
たいなもんですね。

◆ソアベ2006
◆イタリア・ヴェネト州産辛口白ワイン
◆生産者名:ベリーニ社
◆ブドウ品種:ガルガーネガ85% トレッビアーノ15%
◆お値段:2,000円以下 店頭では適正価格にて販売しちょります。
「我と来て ソアベや 親のない雀」 by小林イッチャ
とは良く言ったもんで(誰も言ってねー)、配偶者は午前中から夜遅くまで用事
で出かけているので、一日中子供達の面倒を見なければいけません。晩飯
の支度も仰せつかっていたので、温泉に入っても疲れが取れたんだか何だか
って感じですよ。ほんと、主婦の大変さが良く分かります。(よいしょっ)
と言う訳で、準備は簡単にして私も子供達も大好物の手巻き寿司にしました。
これがまた、白ワインに良く合うんですよ。刺身なら純米酒を合わせる方が好
きですが、手巻き寿司なら白ワインの圧勝って感じです。
このソアベはものの本によって、“ソアーヴェ”だっり“ソアヴェ”と表記されてい
るようですが、要するに同じソアベです。日本人同士の会話では一般的に「ソ
アベ」と発音するし、昔はソアベと表記されていたので、そのクセが治らない
ので私はこちらを採用しているだけです。
スペルはSOAVEなので、“ソアーヴェ”か“ソアヴェ”がよりイタリア語に近いの
かも知れません。まあ、“せんだい市”を“しぇんだい市”と言っても何とか通用
するのと同じで、ムキになって原語に忠実にカタカナで表記しようとしなくても
いいんじゃないかと思うところが、私の大雑把なところ。生涯ソアベで通します。
これは新着のソアベですが、とてもリーズナブルな価格にして、キリッと引き
締まったしっかりとした酸とミネラルを感じます。香りは柑橘系やハーブに青リ
ンゴ。フルーティーな香りでスッキリとした味わいは、手巻き寿司にもピッタンコ。
酸が食欲をかき立て、大好きな手巻き寿司が益々美味しく感じられます。逆に
言えば、ワインがスルスルッと進みます。子供達と一緒に「うめ〜♪うめ〜♪」
と、ヤギの合唱団のような夜でございました。
美味しく楽しく食事をした後は、食器洗いが待っています。全く持って主婦は
大変なもんだと改めて感謝しますよ。(もういっちょ、よいしょっ!)
このワインを一本ペロリンと呑み終った酔いと、日中の疲れも手伝ってフラフラ
になりながら、ブログを書こうとパソコンに向かいました。それでも、「久しぶり
にマウス画を描こう。」と思ってちょっとだけ描きかけたら、長男アンと次男ポン
が「僕も描きたい。」と言い出す始末。
更に「お父さんが前に描いたやつを見たい。」と言うので、過去のマウス画を
全てみせてやったら、これがやたらとウケてしまいました。たしかに私の絵は
小学生レベルですからね....
でっ、今日温泉に行った事を描いたのが、下の絵です。『人気blogランキング』
にリンクしてますので、応援クリックしていただけるとすんげー嬉しいです。

長男アンが描いた、今日の温泉風景。
私とほとんどレベルは変わりません....

次男ポンが描いた、同じく今日の温泉風景。
三人とも、ほとんどレベルが変わりません....
私は、今日は描くのを止めますた。
そんなこんなでパソコンを占領されたのと、ヘロヘロになってコテン....と寝てし
まったので、ブログの更新が遅くなってしまったのは言うまでもありません。
チャンチャン。
話しは変わりますが...
『地酒を楽しむ会・福乃友編』を開催いたします。
5月24日(土)・・・「モンジャール・ミュニュレのロゼ 」

ども♪ 午前中は、子供達が通う小学校の運動会を見て来ました。長男アン
と次男ポンは三年生で三男タンは二年生になりましたが、売れに売れてる錦
本店はあまりの忙しさに今まで一度も見に行けた事がなかったんです(泣泣)。
今日はどうにか時間を取れて、我が子の成長にウルウルと目に涙を..... どこ
ろか、無様にドテドテと走る三人を見て情けなくなりましたよ。
「こらーっ!! 貴様らそれでも錦本店の店長の子供かーっ!!」
錦本店の店長が、どんだけのもんだとは自分でも思いますけどね。えーえー。
まあ、酒と子供は関係ないけど、徒競走に姑息な手段は通用しないと言う事
をコッテリと教えてやろうと心に誓ったコソクナ・ワインスキーです。
負ける事に慣れてはいけないのだっ!!
でっ、午後から店に出ましたが(休んでるヒマも無いっチューネン)、今日はま
たあんたっ!! えれー忙しくて、道行く人の全てが錦本店に吸い込まれて来る
ようでしたよ。
飲食店さんからは配達の注文の電話がバンバン入り、店には大勢のお客さ
んが来てくれて、私は閉店までレジから離れる事が出来ませんでした。いと
嬉し。
明日からは錦本店を、『錦町の人間掃除機』とお呼び下さい。と言う訳で、
今日はバッカス様にお祈りを捧げましょう。パンパン。
「吸引力抜群な錦本店に、あなたも一度吸われてみません? 」
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

◆ブルゴーニュ・ロゼ2005
◆生産者名モンジャール・ミュニュレ
◆ブドウ品種:ピノ・ノワール
◆お値段:5,000円以下 店頭では適正価格にて販売しちょります。
大好きな作り手のモンチャンにして、大好きなロゼだぜ。んじゃ、早速呑んで
みるぜ。グビビのビッ......
画像の通り、“ウス旨系”の赤ワインを思わせるような、ロゼワインとしては濃
い目の色合いです。香りはベリー系が中心で、ほんのりとキャンディも。味わ
いはモンちゃんらしい、ふくよかさと癒されるような柔らかさ。
色だけじゃなくて、味わいも“ウス旨系”の赤ワインを彷彿とさせられます。優
しいタンニンと酸とのバランスは絶妙で、全体的に上品でチャーミング(はっ、
恥ずかしいっ...)な印象。
週末の疲れた体に(ただの呑み過ぎだよ)、しみじみと優しいエキスが溶け込
んでフンワリと和らげてくれるかのようです。美味いな〜、実に美味い。これ
なら和食にもすんなりと合う事でしょう。新鮮カツオの刺身をカルパッチョ風に
して食べましたが、ほのぼのと楽しめました。
先日から書いてますが、今週は二日連続で呑み会があって後から立て続け
にブログを更新したので今日は短めにしておきます(でもないかな?)。午前0時
を過ぎた頃には目がトロトロでした。
布団に入った瞬間の心地良さと安堵感に、10秒以内にコテン....
5月23日(金)・・・「仙台は冷やし中華の元祖です」

仙台が冷やし中華発祥の地だって事を、皆さんご存知でした? しかも錦本店
から徒歩30秒の『龍亭』さんがその元祖なんですよ。色んな仙台のガイドブッ
クがありますが、必ずと言っていい程紹介されていて、週末ともなると県外か
らもお客さんがドドッとやって来て店の外まで行列が出来る繁盛店です。
贔屓にしている芸能人さんも多いそうです。
昨日の仙禽さんの話しの続きですが、菊水さんで呑んでいる時にそんな話題
になったんです。その話しの中で、ご近所の手前大きい声では言えないんで
すけど実はね...
わたしゃ錦本店に19年勤めているけど、龍亭さんの冷やし中華は一度も食べ
た事がないって口を滑らせてしまいました。いや、龍亭さんと仲が悪いと言う
訳では決してありませんよ。うちのお酒も買ってくれていますから、誤解しな
いで下さいね。
いつも混んでいるようなので、「そのうち喰えるさ。」なんて思っているうちに19
年も経過したんです。でっ、仙禽の薄井兄が「てんちょ、すぐ近くにそんな有名
な店があるのに、一度も食べた事が無いだなんてまずいっしょ。僕達も食べて
みたいし、明日行きましょう。」と誘われて、ついに行ってみた訳です。
初めて食べましたが、ゴマダレか醤油ダレを選ぶようになってるんですね。
どこもそうだと思いますが、二日酔いの日によく行ってる店は醤油ダレなので
ゴマダレを注文しました。麺と具が別々になっていて、高級感を醸し出してい
ます。さすがに冷やし中華発祥の店らしく、美味しゅうございました。
3回連続でグルメ・ブログのようになってしまいましたが、錦本店から歩いて10
分くらいのところには、元祖牛タン定食の店もあります。ここも行列の出来る超
人気店ですが、20年以上行った記憶がありませ.....そういう店に行ってみたい
方から見れば、私って全く持ってやる気のない人間ですね。
でも、呑む気だけはかなり旺盛な方かも知れません。二日間、鬼のような呑
み会を展開しましたが、その程度で弱っているようでは錦本店の店長は務ま
りません!!
6月は三日連続で、豚の背油以上に濃厚な呑み会が私を待ち受けているん
です。と言う訳でトレーニング(?)はかかせません。

二日間コッテリと呑んだので、今日は寝酒程度にチビッと呑んでおわりにしま
す(弱っ)。大雑把な性格の私とは正反対の豆なコン様が、ブログを錦本店の
日本酒リストのように作り手変えている最中です。この酒の事も掲載したよう
ですのでご覧下さい。
外で美味しい料理とともに酒を呑むのは最高ですが、家で一人静かにチビチ
ビ呑む純米酒も捨て難いものがありますね。久しぶりに焼きウルメを食べて、
貧乏臭さを楽しませてもらいました(笑)。
三日ぶりに正気の状態でコテン.....。これで“普通の”生活に戻れそうです。
チャンチャン。
5月22日(木)・・・「仙禽三昧でした」
21日はフランスワインとフランス料理三昧でしたが、22日は以前からこのブロ
グでもお知らせした通り、『地酒を楽しむ会・仙禽編』を開催しました。昨日は
ワイン屋で今日は地酒屋と、二つの顔を持つカメレオンのような私です。
呑み過ぎて赤くなったり、翌朝は青くなったりします。
と言う訳で、私もキキ酒をして日中から仙禽(せんきん)三昧。それでこの二日
間はブログを書くどころか、パソコンに向かっている時間も無かったって訳です。
おっ! 復活宣言をした(ほんとか?)コン様がこの日の事をブログに書いてますよ。

キキ酒会の風景 酒の説明をする薄井専務(手前)と、弟の真人さん(奥)。
13時から16時の間は、隣の鳥心で9種類の純米酒のキキ酒会です。平日の
この時間帯なので参加してくれた方のほとんどが、日頃から熱心に地酒に取
り組んでいる飲食店さんでした。
蔵元のコンセプトがコッテリと詰まった個性的な味わいに皆さん共感し、そし
て「美味い!」と思ってくれたようです。既に取り扱ってくれている飲食店さんも
ありますが、益々増えて行く事でしょう。私もセッセとエーギョーします。
22日は全国新酒鑑評会のキキ酒会が開催されたようです。多くの蔵元さん
にとって大きなイベントで重要な意味もあるんだと思いますが、それには参加
しないで錦本店のイベントに協力してくれた蔵元の心意気。とても嬉しいし、
有難い事です。蔵元の薄井専務が、その辺の心境をブログに書かれています。
鑑評会では鼻から金賞を取りたいとは思っていなかったようで、出品酒は亀
の尾・純米大吟醸はいいとして、木桶の山廃仕込みという無謀とも言える挑
戦に拍手を贈りたい!! いい意味で変態ですね(笑)。
どうも錦本店とお付き合いいただいてる蔵元さんは、変態チックなところばっか
りのような気がします(笑笑笑)。

向かって左奥から仙禽の真人さん(薄井弟)、専務(薄井兄)、私。
そして一番右がコン様。そして仙禽大好きな参加者の皆さんです。
19時からは、これまた鳥心で20名程のお客さんに参加していただき、仙禽さ
んの美味しい純米酒と料理の数々を楽しんでもらいました。皆さんの美味しい
笑顔に蔵元は手応えを感じたようだし、参加者の皆さんも蔵元のこだわりには
いたく感心されていたようです。
夜の部に参加してくれた皆さんや蔵元の薄井兄弟にも、満足していただけた
と思いますが、私は進行役なので料理はほとんど食べていません(泣)。酒は
しっかりと呑んでましたけどね....
でもこれで、「益々仙禽が売れて売れて、ウッシッシッ♪」ってなもんで、私が
一番の手応えを感じたのかもしれません。出品酒の純米大吟醸も美味しかった
ですよ〜。
こう言う酒が金賞じゃないなんて、アンビリーバボーな世の中です。日本酒の
明るい未来の為にも、審査基準を変えた方がいいんじゃないのかなー.....
でっ、会は無事終了してお約束の二次会です。いやいや、エーギョーです。
薄井兄弟と私とコン様の四人で、仙禽を沢山売ってくれている一番町の“菊水”
さんへ。このお店は私のブログにちょくちょく登場しますが、超人気店でいつ行
っても満席状態なのでほんとは誰にも教えたくないんです。
それではお任せ料理の一部を、三連発でど〜ぞ〜♪
もちろん酒は仙禽をコッテリと呑みましたよー。

手作りの激ウマ・アン肝。美味しくて、気絶しそうになりました。

七ケ浜沖で採れた、超新鮮ウニ〜♪ 細胞の一つ一つがピンと張り詰め
身がビッシリです。美味しくて気絶しそうになるのを、必死に耐えました。

大好きな、絶品モツ煮〜♪ 酒が進み過ぎて危険です。あまりにも美味しく
て、この頃から記憶が怪しくなってきますた。
他にも加藤さんの美味しい魚料理の数々に、海の無い栃木県に住む薄井
兄弟はとっても喜んでくれました。いやー、仙台は料理の美味しい店が多過
ぎて困るな〜♪ ついつい呑み過ぎちゃうんですよねー。
「二日続けてウメーもんばっかり喰いやがって、コノヤローっ!」
と怒られそうですが、これも仕事と言う事でご勘弁を。ちなみに私、普段は
つつましい食事をしているので、痛風持ちではありません。

フランス郷土料理とワイン 三日月
あのねー、ガンちゃんの店には昨日行ったばかりなんだよねー。菊水さんとは
目と鼻の先なんだもんなー。困るなー、うんうん、困る困る。折角美味しい料理
の店なのに、二日続けて食べられない状態で行ってしまいました。
カウンター越しにガンちゃんが忙しそうに、そして手際良く料理を作っているとこ
ろを見るのはすんげー楽しいです。きっと美味しいんだろうなー、と思いつつ呑
んだマキコレの白ワインも美味しかったな〜♪
と言う訳で、二日で七軒の店に行って、ウメーもん喰って呑んで午前様の二日
間でした。でもこれは仕事です、仕事です、仕事です。本当だってば、本当だっ
てば、本当だってば。信じて、信じて、信じて.....
と言う訳でと言う訳で、二日間ブログの更新に穴を空けてしまいましたが、これ
で何とか追いつきました。チャンチャン。
「やれやれと。どれ、一杯やっか♪」 まっ、マジすか...!?
5月21日(水)・・・「フレンチ三昧でした」
ど〜も〜♪ 二日間呑みっぱなしで、ブログを書いてる時間もありませんでし
たよ。※このブログの日付は5/21になってますが、23日に更新しています。
21日は3軒ハシゴで家に帰ったのは午前2時過ぎ。22日も3軒ハシゴで午前
2時半のご帰宅.....。どちらも“仕事”として呑んだ訳で、残業代か危険手当て
を要求したいと思います(あるかっ!)。
んじゃ、二日間の私の足跡をお知らせします。(注)読んでるだけで酔うかも
知れないので、事前にウコンの力でも飲んどいて下さい(笑)。
最近お昼ご飯はロクなものを食べていなくて、たまには美味しいものを食べ
たいと思いラシュエットさんでフレンチのランチ〜♪
カースト制に例えるなら奴隷に相当する(笑)、錦本店の最下っ端・丸子を従え
て行きました。たまには美味いものを喰わせてやんないとね。こちらのお店は
カジュアルにフレンチを楽しめるし、ソムリエールの奥さんがセレクトしたワイン
も色々とありますよー。

カジュアルフレンチレストラン&バー La Chouette
仙台市青葉区一番町3-8-1 ラベルヴィビル2F
tel 022-224-8378
私が食べたのは『鶏のなんとかかんとか』で、下っ端・丸子は『ポークのなん
ちゃらかんちゃら』のランチ各1,000円也。どうも洋食の料理の名前はすぐに
忘れてしまいますが、ベテランオーナーシェフの阿部さんの料理は美味しい
です。
「いやー、すんげー美味かった〜。」
下っ端・丸子も大満足で、おごった甲斐がありました。料理とともにワインも
呑みたかったけど、仕事中なのでここは我慢。でっ、呑めなかったストレス(?)
が夜に爆発する訳ですよ。
一軒目はこれまたフレンチのナージュリブレ・カミヤマさん。ソムリエールの山
岸さんは、『自由に泳ぐ』のタイトルで毎日ブログを更新しているんですよー。
『人気ブログランキング』にも登録していますので、是非是非応援ポチをお願
いしますね〜。
呑み会のメンバーは、仙台のワイン業界やワイン好きの方々で知らない人は
いない(かも知れない)『男・秋本』に、ミスターXと私の三人で、料理はお任せで
す。相変わらず料理の名前は覚えていませんが、すんげー美味しい料理の
数々でした。

NAGELIBRE KAMIYAMA ナージュリヴレ カミヤマ
仙台市青葉区昭和町2-23 ノーヴスアーバンビル2F tel022-233-8366
1.唐桑町産のプリンプリンのカキを軽く蒸したもの。
2.何とかマグロとアボカドの何とか
3.帆立貝のムースとアナゴの何とか
4.砂肝の何とか
5.カテキン豚〜♪♪
6.鴨〜♪
7.仔羊〜♪
呑んだワインは.....
●クレマン・ド・ブルゴーニュ 生産者名フィリップ・コラン
●サンセール・ラ・レーヌ・ブランシュ'06 生産者名ジャン・ルヴェルディ
●シャトー・トゥール・デュ・オー・ムーラン'99 ACオー・メドック
と、フランスワインを三本。全部『男・秋本』の会社が輸入元だったりなんか
します。手前味噌な呑み会ですねー。料理の種類は正確に覚えてませんが、
7種類だったと思います(山岸さん、間違ってたらすいません)。
これを一人一皿全部食べた訳じゃないんですよ。山岸さんが一皿の料理を三
人に綺麗に取り分けてくれたんです。フランスの懐石料理みたいで、色んな種
類を少しずつ食べられて楽しかったですよ。
オーナーシェフの上山さんの料理は相変わらず美味しかったし、ホっと出来る
空間を醸し出してくれる山岸さんのサービスに満足満足。これで帰れば大人の
呑み会ですが、私と男・秋本のアホアホ・タッグがそれで済む訳がありません。
次の店に営業営業。

フランス郷土料理とワイン 三日月
仙台市青葉区一番町4-6-16 タワービル横 TEL022-215-1866
オーナーシェフ 岩田茂治さん(通称ガンちゃん)
ガンちゃんのフレンチも大好きなんですよ。でも、既に腹一杯だったのでお任
せで一品注文。それが画像のレバーのパテかなんかです。もう腹がパンパン
で、私は一口も食べられなかったと記憶しています。呑んだのはボジョレーの
赤ワインで、料理と酒は“別腹”ですー。
レニエ'03 生産者名ジョエル・ロシェット
いい感じに熟成していて、すんげー美味しかったです。男・秋本とボジョレー談
義をしたと記憶しています。そしてこのワインも『男・秋本』の会社が輸入してい
るワインで、手前味噌の二連発です。
ガンちゃんの料理も美味しいので、今度は一軒目に行ってみたいと思います。
でっ、フラフラと歩いてお約束のように最後の一軒へ。

ビストロJioban(ジョバン)
仙台市青葉区国分町2-1-23 谷風ビル1F tel022-221-2256
店主 「おー、じんじん」の神勝(じん・まさる)さん
これは多分ジョバンの一品だと思いますが、食べた記憶がございません。
最後は珍しく(今年初かな?)生ビールを呑んで、スパーリングワインも呑んだ
ような記憶があります。お客さんの中には数軒のお得意先飲食店さんも居
てヘラヘラと話しをした記憶もあります。そういや、パスタを食べたかも知れ
ません。
その後タクシーで帰って、ドテッと寝たのは言うまでもありません。
以上、美味しいフランス料理と美味しいワインのお店を四軒ご紹介でしたー。
宣伝になってます? チャンチャン。
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〒980-0012宮城県仙台市青葉区錦町1-2-18 定禅寺HILL-1F tel 022-224-1411 fax 022-264-5262
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当サイト管理者 川嶋 吉幸 (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
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