宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。
川嶋の「のみすぎ日記」 2008/6/21〜6/30 『のみすぎ日記』の由来
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6月30日(月)・・・「復帰第一弾」
「もう一年の半分が、終わっちゃったよーおーおーおー....」
何とかブログの更新も追いついてヤレヤレと思っていたら、今日は棚卸....。
ボンビーひま無しとはこの事でございます。でも、久しぶりに行きつけの店で
大盛り冷やし中華を食べて、それはそれはご機嫌なコソクナ・ワインスキー
です。
まだ時差ボケを解消していないようですが、何とかブログの更新は追いついて
やっといつもの宣伝ブログを書けるようになりました。復帰第一弾につき、リハ
ビリ・チックに短めで納めます。それではかなり久しぶりに、バッカス様にお祈
りを捧げましょう。皆様お手を拝借。パンパン。
「チープな事に喜びを感じる私です。」
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

●ブルゴーニュ・アリゴテ1999
●フランス・ブルゴーニュ地方産辛口白ワイン
●生産者名 ピエール・モレ
●ブドウ品種 アリゴテ100%
●お値段 3,000円以下
熟成したアリゴテって、すんげー興味ありませんか? '99はブルゴーニュの
当たり年でもあるので、とても楽しみです。んじゃ、早速テイスティングして
みましょう。グビビのビッ....
入荷したばかりで、これも時差ボケかな? 閉じぎみです。いい感じなんだけ
ど、何か一つ足りません。それとも私が、ワインの味を忘れてしまった?
何だかコメントが出てきませんが、いい状態で熟成しているのでしばらく休ま
せる事にしましょう。
人間は年を取るごとに時が経つのを早く感じるんだそうですが、全くもってそ
の通り。この分だと7月もあっと言う間に終わりそうなので、ぶっ飛ばして行く
事にしましょう。
体力を温存して早めの消灯です。コテン.....
6月30日(月)・・・「地酒を楽しむ会 福乃友編」
6月28日(土)。『信濃八兵衛の旅』の余韻に浸っている間もなく、隣の鳥心で
日本酒の会を開催したので、ブログの更新が追いついてません(焦焦焦)。
日曜日はハードだった一週間にとどめを刺されて、ピクピクピクピク.......
一網打尽にされたサバのような一日を過ごしちょりました。
28日は『私の心の故郷』とでも言うべき、秋田県・福乃友酒造の一星工場長
(元社長)、杜氏の古関さん、営業の戸堀さんに来ていただき『地酒を楽しむ会
福乃友編』を開催しました。

手前が一星さん、真ん中が戸堀さん、一番奥が古関さんです。
13時から17時の間は、福乃友の10種類の酒のキキ酒会。参加された皆さん
は、熱心に酒の説明を聞いてくれました。昨年秋から頭を丸めて、一蔵人とし
て造りに専念していた一星さんは元々細身でしたが、健康的にゲッソリと痩せ
ていましたよ。やっぱり酒造りって、大変なんですねー。

“秋田のじーちゃん”と、3年ぶりにくらいに再会した配偶者と子供達。蔵元に
は二回連れて行ってますが、子供達は覚えてるかな? 一星さんは、携帯に入
ってる孫の画像を見せてくれているところです。

18時から30名のお客さんともに、鳥心の料理と福乃友の酒を5種類。去年か
ら蔵人が一新して「はたして酒は造れるのか?」と心配していましたが、そんな
心配をよそに美味しい純米酒を醸し出して、こうやって会をやる事が出来ました。
私は感極まり、涙涙涙。近年、それはそれは涙腺の緩い私です。後にも先にも、
お客さんの前で涙を流すのは、これっきりにしたいもんです。
一星さんが仕込んだ『冬樹』は、例年以上に大好評でした。発売当初と同じ
コンセプトで原料米も当時と同じキヨニシキで造ってあるのが、緑の文字の
冬樹です。
別な原料米の青い文字の冬樹は杜氏の古関さんが造ったそうですが、「僕の
造った酒よりうめーっ!!」と悔しがっていました(笑)。

私のブログに顔出しOKな方達とともにピース。福乃友の美味しい酒に、皆さん
満足していただけたようです。最後は一本締めじゃなくて、パンパンで終了です。
今後とも福乃友を宜しくお願いします〜。

でっ、二次会はクニワケ町の酔亭よっちゃん。刺身の盛合わせが美味いんだ♪

でっ、三次会は仙台の老舗中の老舗バー、門さんでカクテル。名前は忘れた
けどとても美味しいカクテルでした(モスコミュールだったかな?)。さすがに老舗
の味です。超うめーっ!

でっ、とどめはレサシエル・バーさん。カクテルを作っている時のバーテンダ
ーってカッチョいいですねー。名前は忘れたけど、とても美味しいカクテルで
した。さすがに大宮さんの作るカクテルは、洗練された味がして美味しいです。
こんな事を言ったら怒られそうですが、やっぱりプロの作るカクテルは一味も
二味も違いますねー。カクテルに目覚めて勉強をしようかと思ったけど、プロ
と同じ味は出せないと思うので、やーめたっと。
やっぱり、バーで呑むのが一番だと思います。この年になって、やっとカクテル
の良さが分かったような気がするコソクナ・ワインスキーでした。
ひー、何とかこれでブログも追いついたので、やっと枕を高くして寝られます。
「よーし、今日はコッテリと寝るどーっ!」 コテン.....
6月30日(月)・・・「信濃八兵衛を振り返って・・最終章」

「ねっ、眠い....」
『信濃八兵衛の旅』も、いよいよ最終日となりました。前の晩の『メガオフ会』
では遅くまで呑んでいたので、さすがに起きるのが辛かったです。6月24日(火)
の9時に、ホテルの前で岳志さん夫妻に再会を誓い、元坂夫妻の車で2時間
ほど先にある某酒屋さんを目指しました。
※上の画像は、当日に携帯から更新したブログの画像の使いまわしです。
『企業ヘメツ』な行動なので、他に画像はないんです。
四日目にしてやっと晴れましたが、中央高速からの山の景色は綺麗ですねー。
その酒屋さんの品揃えは見事なもので、バイタリティーあふれるご主人から
元気をもらいました。頑張ってる酒屋さんに会えると、勇気が湧いてくるもんで
すね。錦本店も頑張らないと。
その後、元坂夫妻にわざわざ遠回りをして長野駅まで送ってもらいました。
「何だか別れるのが寂しいなー.....」と思いつつ、一人でお昼ごはん。朝ごはん
は食べていないけど、駅で軽く立ち喰いソバ。でも、夕べの酒が残っていて、
半分も喰えねー.....。三日間も続けて呑みまくってましたからね。
長野駅から電車を3本乗り継いで、まだ取引の無い新潟の某蔵元さんへ。約
3時間かかりましたが、電車の中で爆睡したので体力は回復。時代を感じさ
せる趣のある蔵を見学させていただきましたが、いい酒を造ろうと言う心意義
が伝わって来ました。
こちらの杜氏さんは、20年程前は何と元坂酒造の蔵人さんだったそうです!!
ウソのような本当の話しですが、これはご縁としか言いようがありません。お
互いに、見えない糸でつながれているものなんですねー。
この蔵元の美味しい純米酒は、年内中に錦本店でも取り扱いを出来るかも知
れませんが、まだ未定につき今のところ『企業ヘメツ』とさせていただきます。
これで『信濃八兵衛の旅』のスケジュールを全てこなして、あとは仙台に帰る
ばかりです。
今回の旅は移動の距離がやたらと長いハードなものでしたが、何とも実り多く
生涯忘れる事がない充実した旅となりました。
新幹線を乗り継いで、家に着いたのは21時30分。さすがにヘトヘトでしたが、
元気な家族の顔を見るとホッと一安心しましたよ。四日ぶりに会った子供達
はと言いますと、私の顔を見て「おかえりなさーい♪」と言う間もなくお土産に
目が行ってますた...。まあ、こんなもんでしょう。ハハハのハ。
そして最後の力を振り絞って書いたのが、24日のブログです。
今回の旅から一週間近く経ちましたが、いまだに余韻が残っています。みんな
いい人ばっかりだったなー。そのメンバーの中で、私が一番遅れてのブログと
なりました。
仙台に帰ってからと言うもの、放心状態になっているヒマもなくドタバタと忙しか
ったし、週末にはとどめを刺されるように日本酒の会がありましたからねー。とて
も追いつきませんでしたよ。
って、この一週間でどんだけの量の純米酒を呑んだんだ? 次はその日本酒の
会のご報告を書きましょう。あー忙しい。チャンチャン。
6月29日(日)・・・「信濃八兵衛を振り返って・・4」

う〜ん、そうそう。全くもって仰る通りです。歩くのも車の運転をするのも、足の
裏が無いと出来ません。とても基本的にして重要な事ながら、普段の意識の
中に全く無い事なので、これからは私の座右の銘とさせていただきます。
これは岐阜県の達磨正宗(だるままさむね)さんの仕込みタンクに貼ってあった
『注意書き?』です。どんな意味があるのか聞き忘れたのが、唯一の心残りで
す(笑)。
さて、一人でスタートした旅も、三日目の23日(月)には四人になって何とも心
強い限りです。7時に起床してシャワーを浴びて、絶好調でホテルの朝御飯。
ウコンの力って効きますねー。岳志さんに電話したら、「どえりゃー大変です。
朝ご飯はパス。」って、この人にはあまり効き目は無かったようです(笑)。
前の晩は遅くまで呑みましたからねー。10時くらいに元坂夫妻と集合して、後
ろ髪を引かれる思いで三重県を後にしました。二台の車に分乗して、高速道
路を快走。途中、『川島』と言うサービスエリアでお昼ご飯です。
皆さん二日酔いのせいなのか、あっさりとキシメン。車中で遅めの朝御飯を食
べた岳志さんは、水だけでした。私だけラーメンを食べたら「まっ、マジすか?」
みたいな顔をされましたよ。こういう事の積み重ねが、体型に現れるんですね。
後になって思えば、地元の名物料理を食べるべきでした。ドテッ。

お昼過ぎに達磨正宗さんに到着です。『これでいいのだ だるま正宗ブログ』
でおなじみ、しげりさんがブログそのものの明るい笑顔で出迎えてくれました。
上の画像は古い蔵を改装して、小売用の店舗にしたものです。とても味のある
雰囲気で、羨ましい限りです。ヴィンテージごとに並んでいる、古酒のサンプル
が圧巻です。

純米酒と本醸造タイプでは、色合いも違うようです。これだけの物を見せられ
ると、元坂酒造の杜氏の新(あらた)さんもビックリ!! アラタマ・ゲタヨ状態です。

白木ご夫妻。これが店舗の中の一風景です。
蔵の中を杜氏でもあるご主人に、案内していただきました。年間の生産量は
概ね50石から100石の間くらいのようですが、古酒のストックは何と2,000石!!
信濃鶴や酒屋八兵衛の年間生産量の、約4倍に相当する量ですよ。
何本ものタンクに貯蔵している、10年以上前の澱引き前の古酒。一升瓶に詰
め替えられ、何台ものコンテナに貯蔵されている古酒古酒古酒。物凄い量の
ストックにアゴは落ちっぱなしで、言葉が出ませんでした。
さすがに古酒で日本一の蔵と言われているだけあって、凄いもんです。ご主人
の朴訥とした話し方にどこか私と“同じ臭い”を感じたので、出身地を聞いてみ
たら秋田県湯沢市なんだそうです。
まさか東海地方で同じ東北人に出会うとは思ってもいませんでしたが、妙に親
近感を覚えるもんですね。

古酒のきき酒をさせてもらいました。昭和59年醸造なんてすんげー古酒もあ
りましたが、長い年月が醸し出した深い味わいは通常の日本酒の概念を遥
かに超えています。その複雑味は、甘口のシェリーやポートワインに通じる
ものがあります。
呑んで感動的に美味しいのは勿論の事、メロンやアイスクリームにかけたり
料理の隠し味としても力を発揮してくれると思います。日本酒の持つ無限の
可能性を感じずにはいられません。
四人とも口をあんぐりとさせたまま、次は駒ヶ根を目指します。信濃鶴に到着
したのは、たしか16時半頃。改めて蔵を見せてもらいましたが、『メガオフ会』
の時間も押し迫ってきました。岳志さんは蕎麦打ちをしなければいけませんが、
休む間もありません。元坂夫妻と私はホテルにチェックイン。
ウコンの力を買い求めてから18時頃に味処越百に行くと、岳志さんがせっせと
蕎麦を打ってました。小学生の娘さんが、隣で心配そうに見守っているのが
涙ぐましい光景でした(笑)。
地元のメンバーの方々は、料理の準備に忙しそうです。私はブログでしょっち
ゅう顔出ししているし、bossが贈ってくれた岳志さんとトーコさんのお揃いTシャ
ツを着ていったので、初対面の方もサンセールだとすぐに分かったと思います。
食べきれない程のご馳走がテーブルに並んだところで......
いよいよ『メガオフ会』のはじまりはじまり〜♪

岳志さんの奥さんが作ってきてくれたゴマ豆腐。香ばしいゴマの香りと滑らか
な口当たりで、目茶目茶美味しいです。純米酒にもピッタリで、酒が進む進む。
忙しかっでしょうに、コロッケも作ってきてくれました。
画像はありませんが、越百のえっちゃん手作りのコンニャクの刺身も絶品!!
それに越百に行く途中で、新さんと「食べたいね〜♪」と言ってた馬刺しもあ
りました。もう何がなんだか分からない程、地元の絶品料理の数々でしたよ。
越百の料理の他に、参加された皆さんが料理を持ち寄ってくれたようです。
みんな、あったかいな〜。当然の事ながら初対面の方も大勢いましたが、お
互いにブログのおかけで、昔から知っているかのように和気藹々。またまた
元坂夫妻の馴れ初め話しも飛び出して、二人とも絶好調の飛ばしまくりです。
20名前後の皆さんとともに、有り得ないほど楽しい時間を過ごしました。食べ
きれない程のご馳走の数々は、まさに竜宮城状態。酒は勿論、『信濃鶴』と
『酒屋八兵衛』。それにしげりさんからお土産にいただいた、『達磨正宗三年
古酒』。
駒ヶ根の隣町、伊那市の蔵元の杜氏さんも参加されて、『仙醸』という純米
吟醸を呑ませてもらいましたが、これも美味しかったなー。話は弾みに弾んで、
終わったのはいったい何時?

「へい、へ〜い♪」 向かって左から、私・岳志さん・新さん。
それはそれは良く呑み、良く食べ、良く話しましたが、それでも話し足りない
くらいでした。二次会は、皆さんとともにドヤドヤとスナックしゅせんでカラオケ
を歌いまくり。トーコさんや新さんとのデュエットもやりました。二次会は午前
2時まで延々と続きましたよ。夢のような時間だったなー。ホテルに戻ってすぐ
に気絶したのは、言うまでもありません。
三泊四日の『信濃八兵衛の旅』は、皆さんのおかけでこれ以上ない最高の
クライマックスとなりました。信濃鶴の岳志ご夫妻、酒屋八兵衛の元坂ご夫妻、
そして駒ヶ根の皆さんには言葉の限りを尽くしても御礼しきれない程にお世話
になりました。
皆さん、本当にありがとうございました。m(..)m
私の旅はあと一日続きます。
6月27日(金)・・・「信濃八兵衛の旅を振り返って・・・3」
6月22日(日)の7時に、予定通り岳志さんが車で迎えに来てくれました。ちょい
と長生社に寄って、7時半に二人でラブラブ・ドライブ〜♪(んな訳ありません。)
前日は晴れ男の面目躍如でしたが(でもないか)、当日も雨模様.... 結局私は
晴れ男なのか雨男なのかを論争をしつつ、目指すは酒屋八兵衛の元坂酒造
です。仙台から三重県までどんだけ遠いのかを実感出来ました。
岳志さん同様、お互いのブログ無しでは有り得ねー出会いなんですよ。
新(あらた)さんと待ち合わせの場所に着いたのは11時半なので、ちょうど4時
間でした。ずーっと雨模様だったのでスピードを出せませんでしたが、晴れて
れいれば3時間ちょっとかも知れません。
朝ごはんに高速道路のサービスエリアで、キノコそばを食べたのも時間がか
かり過ぎた理由の一つです。おにぎりを喰っていた岳志さんに「夕べ、旨い蕎
麦を喰ったよねー。」って言われたような気がします。はいはい、その通りだと
思いますけど汁ものが欲しかったんですよ。それとも、朝から元気にワッシワッ
シとソースカツ丼を喰うべきだったのか?
※元坂さんと書くと旦那なのかトーコさんなのか紛らわしいので、新(あらた)
さんと呼ばせてもらいます。
新(あらた)さんには初めてお会いしましたが、俳優の石田純一チックないい男。
生まれた年は私と同じで、とても落ち着いて物静かな男に見えましたが、これ
が後になって意外な一面も見せてくれたんですよ〜♪

お昼から松坂ギュー。旨くてグゥ。
新さんに連れて行ってもらった、松坂市の焼肉屋さんで昼食です。松坂の人
達は良く焼肉を食べるらしく、どこを見渡してもあっちこっちに焼肉屋さんがあ
りました。私達三人がこんな旨いものを食べてる間も、とうこさんは夜のド宴会
の為に、せっせと料理の仕込みをしてくれていたようです。すまねー。m(..)m
激ウマの焼肉に、元気100倍アンパンマン!! (よく似ているって言われます....)
さて、いよいよ蔵元の見学です。熊野古道沿いに佇む、いかにも由緒ありげ
なお屋敷の門を開けて“生とうこ”の登場です。とうこさんの顔を見るなり岳志
さんが、「おっ、生とうこだ♪」って、おいおいー。いくらブログで良く知ってるか
らって、初対面でそういう挨拶はないんじゃねーのー(笑)。

お約束の集合写真。ここは着物に帯刀で行くべきでした。持ってないけどね。

新さんちの応接間(なのかな?)からの眺めで、気持ちが洗われるようです。
このお座敷に通されてお茶した後に、蔵を見せてもらいました。生産量は信
濃鶴とほぼ同じ500石くらいと聞いてましたが、「どこまで続くんだー?」と思う
くらいに意外に広い蔵の中にビックリ。
新さんと岳志さんの二人の杜氏が「◎◆△○」と、造りについて熱心に語り
合っているのをボーーーーーーーーっと聞いていました。何だかこの日はずっ
と、ボーーーーーーーーっとしていたような気がします。仮想と現実が同時に
目の前に出現して、頭の中が混乱していたのかも知れません。
それでも、新さんの酒造りに賭ける心意気はしかと受け止めました。きっと
彼の元で働く蔵人は、とても幸せに思っているに違いありません。

新さんちの目の前にある、伊勢錦の田んぼ。私は農作業の経験は全くありま
せんが、彼は目を輝かせて農作業は楽しいって言ってました。これだけの広さ
のある田んぼですが、ここから取れる伊勢錦では酒造りのほんの一部の量に
しかならないそうです。
500石の酒を造る為には、どれだけの田んぼの広さが必要なんでしょうか?
一通り見せてもらって、オヤジ3人で伊勢神宮参り。いよいよ日頃のパンパン
とは違って、本場でパンパンです。心の中で人類平和を願うという大局的な
見地に立って、「かしこみ、かしこみ〜m(..)m」と唱えましたよ。
神宮前の賑々しい横丁を撮っていなかったのが残念ですが、同じ酒屋として
それはそれは羨ましい、飛ぶように日本酒が売れる光景を目の当たりにしま
した。※岳志さんのブログをご参照下さい。
その後、とうこさんのご実家でもある『勢乃国屋』さんでお土産に神代餅を購入。
甘いものは苦手な私ですが、これが美味いんだな〜♪ 経営者の弟さんに、
買った以上にサービスしてもらいました(汗汗汗)。こりゃ、どーもすいませーん。
後でうめー酒を送りますから。
さて、皆様お待ちかね(?)、生産者と販売者によるチビシー作戦会議の始まり
です。つうか、ただのド宴会だっチューネン。ちょうど18時に『割烹とうこ』(上記
のお座敷)で呑み始めて、終わったのがあんたっ!! 午前2時ですよ。延々と8時
間も呑んでたんですね。そりゃ色んな事も起きますわ。
それにしても、とうこさんの料理は美味かったなー。“プロ並み”と言うよりも、
盛り付けの美しさといい、味付けの良さといい“プロそのもの”ですよ。

綺麗な盛り付けでしょう。そして何と言っても、純米酒に良く合います。
こんな料理が次ぎから次にですよ。とうこさんって、すげーっ!

またまた松坂牛♪ どうです、この火の入れ具合。口の中でとろけましたよ。
ほらね。いったい何品作ってくれたかなー? 全部で10品くらい作ってくれた
かも知れません。お膳の上に、次から次に小鉢の美味しい料理の数々。そし
て、湯煎でとうこさんがお燗をつけてくれます。
酒呑みにとって、これ以上の幸せは無いと思います。
そりゃ、話しも弾めば、酒も進みます。前向きな酒談義も色々としました。来年
は新さんから造りを伝授された、信濃鶴の新商品が出るかも知れませんよー。
いや、きっと出る出る。でも、今は『企業ヘメツ』です。岳志さんにプレッシャー、
プレッシャー。錦本店が責任持って全部買い取ってもいいから、絶対造ってよ。
八兵衛の伊勢錦で造った山廃もいずれ出すらしいですが、美味かったな〜♪
一年熟成させた山廃は抜群に美味かったな〜♪ 新ちゃんたら、山廃の天才♪
まったくもって、これからも楽しみな蔵元です。
と言う訳で....
またまた長ーーーーーいスクロール

じゃ〜ん。
お茶目な新ちゃん♪ (次男の息子さんが撮ってくれました。)
とうこさんの美味しい手作りと料理と、八兵衛の美味しい純米酒。そして楽し
い仲間。最高の要素が全てそろっているので、もう誰にも止められません。
四人で色んな四合瓶を、何本空けたんだ?
みんな所帯持ちなもんだから、自然に家族の話にもなるんですね。そして、
元坂夫妻の馴れ初めを延々と聞いて(聞かされて)もう、いや〜ん♪ “一心
同体”を地で行くお二人です。
次に岳志夫妻の馴れ初めの話しになって、必然的に私と配偶者の馴れ初め。
べっ、別にそんな事いいじゃん。それについては、3人からブーイングを頂戴し
ました。
そんなこんなで、あっと言う間の8時間。静かな大台町も、この日ばかりは騒が
しかったかも知れません。受験生の息子よ、馬鹿なオヤジ達ですまねー。疲労
と緊張感のせいだと思いますが、アウェーでの呑み会は崩れる事なく二勝目
です。ウコンの力も大きかったなー。
やっと二日目のブログを書き終えたので、そろそろ寝るとします。コテン......

「こらー、コテンって人のお株を奪うなーっ!!」
6月26日(木)・・・「信濃八兵衛の旅を振り返って・・・2」
6月21日(土)仙台発7時16分の新幹線に無事に乗り込み、新宿から3時間半
くらい高速バスに揺られて目指すは長野県駒ヶ根市。去年から『信濃鶴』と
『酒屋八兵衛』には大変お世話になっているし、どちらも当店人気の蔵元。
そして何と言っても、ブログ仲間です。
言っちゃー悪いけど、仙台ではどちらも無名なブランドでした。でも、その酒質
の高さを多くの方々に評価されてグングンと人気が上昇しました。今じゃ、なく
てはならない両蔵元です。
なので、どーーーーーしても行きたい、いや行かなければいけない蔵元なん
です。冬の間はどうしてもお互い忙しいので、中々行くチャンスがありません
でしたが、その夢が叶う日が、ついについにやって来たんです(涙涙涙)。
「夢はいつか叶う!!」 それ行けboss!! 来年の夢は遠軽町だー。
スケジュールの都合で最初は『信濃鶴』です。少しでも早く着きたいので、
最も早いと思われる乗り継ぎをしたつもりですが、それでも6時間はかかるん
ですねー。
『信濃鶴』の岳志さんとは、一年程前からしょっちゅうメールのやり取りをし、
彼のブログを毎日読んでいるので、何となく人間性や酒造りに対する姿勢や
考え方は理解出来ていてとても近い存在に感じていましたが、現実的には
中々遠いもんです。
バスの窓からはアルプスの壮大な山並みが....と言いたいところですが、雨で
景色が良く見えません。梅雨時ですからしょうがないけど、私は晴れ男なので
肝心なところでは必ず晴らします。
予定通りに13時半に駒ヶ根ICに到着した時は、直前まで降っていた雨も晴れ。
迎えに来てくれているはずの岳志さんをバスの中から探しましたが、バス停
には一人しか立って居なかったし、何処かのHPで顔出しの岳志さんの風貌
を見ていたのですぐに彼だと分かりました。
「はじめまして〜。」「いつもお世話になってます〜。」「会いたかったよ〜。」
初対面なんだから普通ならこんな感じの挨拶になるのかも知れませんが、
「あ、どうも。」と仙台人らしい素っ気無い挨拶になってしまいました。仙台以外
の方々に共通する仙台人のイメージは、とても素っ気無く見えると聞いた事が
ありますが、それを地で行ってしまいました。
第一印象はそんな風に見えるらしいですが、中身はそんな事は無いんですよ。
二度三度と会ううちにイメージが変わってくるらしいです。って、仙台人はカメ
レオンかっ!!
私から見た岳志さんはと言いますと、物静かな喋り方をイメージしていました
が、意外にも軽妙な語り口でなんとなく風貌も久米宏さんソックリだと思いまし
たよ。
『知り合って一年目にして、やっと“初めての再会”』となった訳ですから、積も
る話しがありそうなもんですが、普段会ってる友人との他愛もない会話に終始
しました。うーむ、やっぱり私は仙台人か。
一応仕事上のお付き合いと言う事になりますが、メールやブログでお互いの
事を良く知っているし、友人だと思っているのでそんなに堅苦しい話しになる
訳がありません。
現実の会話でも、「カッコ・ワライ」とか「カッコ・ナミダ」って言ってましたよ
(ウソです)。

普通『信濃鶴』の大きな看板の前でツーショットの記念写真でも取りそうなも
んですが、すっかり忘れてました。蔵に着いて社長(岳志さんのお父さん)に
ご挨拶。これは想定外で、面接を受けてるような気分でちとキンチョー。
その後は岳志さんの案内で、蔵の中を見学させてもらいました。今まで色ん
な蔵を見てきましたが、杜氏としては異例とも言える理系の大学出身らしい
ところが所々に見られました。
その辺は割愛しますが、丁寧にそして合理的に造っているんだという事を
この目で確かめました。なるほど、キメの細やかな舌触りの酒になる訳です。
彼のブログに良く登場する蔵自体は、お世辞にも立派とは言えませんが(失礼)、
中は掃除が行き届いて清潔感があります。
大型の洗濯機や『岳』と書いた白い長靴を見ては、「あっ、これがブログに載
せていたやつかー♪」って感じで、パソコンの画面の向こうにあったものを
現実に目にするのって楽しいもんですね。
上の画像は酒の仕込みや貯蔵に使うサーマルタンクというやつで、電子制御
で温度管理を出来る優れ物です。今まで色んな蔵元を見て来ましたが、生産
量が500石くらいの信濃鶴に18本もあったのにはかなりビックリです。
こんなに持っているのは、全国的にも珍しいんではないでしょうか? もっと大き
な蔵元でも、こんなに有るのは少ないかも知れません。この辺も常に安定した
品質の秘密なんですね。
これでますます自信を持って、お客さんにお勧め出来ますよー。
さてさて、いよいよ呑み会(注:これも仕事)の始まりです〜♪
私にしては、珍しく長ーーーーいスクロール。なにゆえ?

じゃーん。“ホロ酔い以上泥酔未満”の顔出し岳志さんです。本人から掲載許
可はもらっていますが、希望により小さめの画像にしています。後ろの方は
『丸富』と言う蕎麦屋さんのご主人です。
岳志さんのブログでも見覚えのある蕎麦屋さんで、駒ヶ根高原の静かな場所
にありますが、週末ともなると大勢のお客さんで列が出来る超有名店なんだ
そうです。広い店内ですが、私達二人だけの為の貸切でした。
こりゃ、すげー!
窓の外は、雨に濡れた草や花がとても瑞々しくてきれいです。静かな店内で
志を同じくした最高の友が造った純米酒に最高の蕎麦、そして山菜中心の
郷土料理を食べられるなんて身に余る光栄。感動しました。
信濃鶴に合う料理ってなんだろなって今まで色々と考えて来ましたが、これ以
上の組み合わせは無いと思います。まさに地の料理に地の酒。岳志さんが地元
消費にこだわる理由の一つでしょう。
あの時岳志さんとどんな話しをしていたのか良く覚えてないんですが、仕事の話
しはしてなかったような気がするなー。最後の方はご主人も一緒に呑んでくれて
蕎麦談義をしました。
と言っても、私は蕎麦の事は全然詳しくないんですが、ご主人が「あの人は蕎麦
の神様みたいな人です。」と言ってた人物は、何と昔から良く知っている日本酒
大好きな仙台の蕎麦屋さんでした。
おいおいー、シンちゃん。あなたって業界では、そんなに有名な人だったのね
ん。
まさか長野県の蕎麦屋さんで、仙台の話しが出るとは思ってもいませんでした
が、これもご縁なのかなー。こんな感じでしたから信濃鶴が進む進む。あまりに
も美味しく感じられて、最初に出された酒は信濃鶴の特純に違いないと、造った
本人も売ってる私も何の疑いも無く思い込んでいましたが、なんと普通の純米酒
の方でした(笑)。
そんなこんなでコッテリと呑んで、私の記憶もかなり怪しくなって来ました。多
分、岳志さんの奥さんが車で向かえに来てくれたかと思います。気さくで嫁にも
らいたいくらいにいい奥さんでした(よいしょっ)。
その後、どこをどう歩いたのか覚えてませんが、何とか銀座のアーケードをフラフ
ラと歩いていたら、「あっ、サンセールだ!!」と私を見て指差すオヤジ二人。もちろ
ん私は全く見覚えのない方々ですから、ドキっとしましたよー。
後で知りましたが、『メガ・オフ会』の為に仕事を放り投げ出してまで美味しい料
理を作ってくれていたハマさんでした(やたらと涙腺の緩い私は、これを書いてる
時点で目がウルウルしてます)。
その後、初めて(当然です)えっちゃんの店に連れて行ってもらったら、ハマさんや
駒ヶ根ブロガーに会えましたが、誰とどんな話しをしていたのかじぇんじぇん覚え
ていないんです。
でも、えっちゃんって山口智子似だったのねん♪ えっちゃんの旦那もいたなー。
伊那市の杜氏もいたなー。“やるきなし”もいたなー。仙台出身のSさんもいたな
ー。岳志さんは寝てたなー(笑)。
なんだかとってもアットホームで、『ムーミン谷』に居るような気分だったなー。
三泊四日の旅の初日にして、思いっきり駒ヶ根市民の洗礼を受けました。
明日に続きます。チャンチャン。
6月25日(水)・・・「信濃八兵衛の旅を振り返って・・・1」
今回の旅は皆さんにお伝えしたい事が山のように有り過ぎて、何から書いて
いいもんやら画像もネタも多過ぎるし、店もすんげー忙しかったので頭の中を
整理しきれていません。
でも周りの人達は既に書いてたりするので、追い込まれている気分です。でっ、
こう言う時はどうするかと言いますと.....。 グビビのビっ。
「結局呑むのかっ!!」 しっ、仕事ですから。
昨日は新潟の蔵元さんにお邪魔しましたが、お土産にいただいた純米生原
酒をチビチビとやりながら書いてます。銘柄は今のところ企業ヘメツなので明
かせませんが、美味いんだなーこれが。
私って美味しい純米酒に出会えると、「うめーーーっ!!」って大騒ぎしたいタイ
プなんですが、今はそれを言えないもどかしさ。こういう時はどうするかと言い
ますと.....。
「王様の耳はロバの耳ーーーーっ!!」 私の耳は小さい方です。
昨日まで夢の中に居るような四日間を過ごしましたが、今日は仕事で現実の
世界に引きずり戻されて浦島太郎のような気分の一日でしたよ。やらなけゃ
いけない仕事が山のようにあって、何から手をつけていいのか分からない程
でしたが、とりあえずお客さんの目につくホームページを最初に更新しておこ
うと思った訳ですよ。
午前中にほんの一部分だけ更新したら、あんたっ!! ホームページまで私の頭
の中と同じく真っ白になってしまいました。夕方までには何とか応急処置をして
復活したけど、原因はサーバーの容量が一杯一杯で限度を超えていたんです。
このブログの原点であり一番ファイルが多い『のみすぎ日記』を、泣く泣く一時
的に閉鎖しました。書いてる内容はこのブログと全く同じなので、大きな影響は
いありませんが、その時に思いましたね。
「もし、のみすぎ日記だけを書いてて、このブログをやっていなかったら今回の
ような出会いは無かったかも知れないな。」って。
でも人生に「もし」は無いから、全く別な角度から出会っていたのかも知れませ
ん。出会うベくして出会った。そうだ、そうだ。それが“ご縁”というものでしょう。
現実的には岳志さんもトーコさんもブログをやり、同じく『人気ブログランキング』
に登録したのがご縁の直接のきっかけです。
そろそろ6月21日に『生・岳志』との初対面となる本題に入りたいところですが、
午前一時を過ぎようとして眠くてどうしようもありません。と言う訳でこの続きは
また明日のココロだー。コテン..... bossは絶好調!!
6月24日(火)・・・「仙台に帰って来ました」

自分の体の耐久テストとでも言いましょうか、『信濃八兵衛・三泊四日の旅』
から四日ぶりに我が家に帰って来ました。今朝、駒ヶ根市を9時頃出て、色々
と迂回して家に着いたのは21時30分頃でした。
上の画像は家族五人が久々に出会った、感動の瞬間でございます(笑)。お菓
子は新潟県の越後湯沢駅で子供達に買って来たおみやげで、ぺットボトルは
今日のお飲み物の水ですよ、水。さすがに今日は酒は止めときます。
今回の旅行(注:出張です)はとても思い出深く、そして意義のあるものとなりま
した。さすがにもう体のバッテリーが切れそうなので、四日間のご報告は明日
から随時掲載して行こうと思っています。デジカメの画像枚数を見たら、70枚も
撮ってるんだもんなー.....。
とにかく、まずは今回大変お世話になった方々のブログへ御礼のコメントを
入れたり、ブログを拝見するので今日は精一杯でした。皆さんのおかけで夢の
ような四日間を過ごさせてもらい、頭の中がボーっとしているもんですから、万
が一御礼が漏れていた方がいらっしゃいましたらすいません、すいません、す
いません。m(..)m
それでは、今回大変お世話になった方々のブログをご紹介しましょう。
●『バーテンダーは天職なり』 人気ブログランキングに本格復帰!! 超嬉し♪
●『専務取締役杜氏の純米酒ブログ』 やっぱり鶴は喰えなかった(笑)。
●とうこのほろ酔いブログ お約束で、しっかりと壊れてもらいましたでー(笑笑)
●これでいいのだ だるま正宗ブログ 古酒で有名な蔵元さんです。
以下、駒ヶ根ブロガーの皆さん(順不同)
●味処越百の『えっちゃん、あれていく!』
●『酒と料理の釣りバカ日誌』
●『やる気ナシ』
●しゅせんの『今日もビールがうまかった』
●いい会社ってどんなだろう
●信州伊那谷〜笑顔あふれる家づくり
●五十鈴神社『宮司の社務日記』
●マスターHのひとり言EX
他にもお世話になった方がいるんですがブログをお持ちでないので、明日から
の『ご報告』でご紹介して行きましょう。それでは、もうちょっと余力があるので
今回の旅をダイジェスト版でご紹介します。
★6月21日(土)
7時16分仙台発の新幹線、新宿からバスに乗って13時30分に駒ヶ根市到着。
3時間半のバスの中から携帯で必死にブログを更新したのに、何故か掲載さ
れてませんでした(泣)。ついに『生・岳志』と“初めての再会”を果たし、それは
それは熱いハグ(ウソです)。その後の詳細は明日書くとして、二人で18時から
午前0時までコッテリと呑み会。岳志さんは途中で居眠りなんかをはじめて、
アウェーでの呑み会は、まず一勝(笑)。
★6月22日(日)
7時(だっけ?)に岳志さんの車に乗って、『酒屋八兵衛』でお馴染み三重県大台
町の元坂酒造さんへ。伊勢神宮でパンパンしたあと、とうこのさん美味しい
手作り料理を楽しみつつ、18時からなんと午前2時まで四人で呑み会。
岳志⇒元坂(旦那)⇒とうこの順で潰れ、二勝目(笑笑)。※この辺の事も、あと
でしっかりと書きますね。私が毎日ちゃんと一本テイスティングして酒のコメント
を書いていると言う、証人になってくれる事でしょう(笑笑笑)。
★6月23日(月)
四人で岐阜県の達磨正宗さんを見学。その後、駒ヶ根に戻ってメガ・オフ会。
18時から、またまた午前2時まで『メガ・オフ会』。正確な人数は分かりません
が、20名くらいの方々が居たかな? 二次会まで皆さん元気だったので、これ
は引き分けですね(笑)。
★6月24日(火)
9時に岳志夫妻と再会を誓い駒ヶ根を出発。元坂夫妻とも今年9月に仙台でお
会い出来る事を楽しみにお別れをして、長野駅から電車を3本乗り継ぎ新潟県
の某蔵元さんに商談。多分、今年の冬までには入荷すると思いますよ〜♪
そして21時半に我が家に無事帰還。
概ね86時間(計算違いしてませんよね?)の旅でしたが、酒を呑んでいた時間と
来た日にゃ、あんたっ!! トータルで22時間ですよ。三泊四日のうち、丸一日分
は呑んでた時間って事ですよ。
あっ、これって意味の無い計算ですね。でも、志を同じにする酒好きの蔵元と
酒屋が集まれば当然こうなりますよねー。ん、何か変ですか? って、今日は
さらっと書いて終わりにしようと思っていたのに、午前1時を過ぎてしまいました
よ。
明日からまた現実的な仕事が待っているので、お風呂に入ってそろそろ寝よ
うと思います。と言う訳で、久しぶりに自分の枕でコテン.......
6月24日(火)・・・「任務終了!! 」

新潟の越後湯沢駅から帰りの新幹線に乗っています。あっと言う間だった
三泊四日のスケジュールを全てこなし目的は達成しました。
あとは家に帰るだけですが、到着は21時を過ぎそうです。ドテッ。
6月24日(火)・・・「これから新潟県に向かいます 」

ちょっと前に長野駅を出たところです。電車を3本乗り継いで
新潟県の蔵元に向かいます。
6月23日(月)・・・「タッキーさん、ありがとうっ。」

イノシシうめーーーーっ。
6月23日(月)・・・「私は元気です」

おはようございます。
三重県のビジネスホテルのパソコンから投稿しています。
上の画像は、私の泊まった部屋からの景色ですが緑がきれいな所です。
※この画像じゃ、じぇんじぇんわかりませんね。(^^:
夕べは酒屋八兵衛の元坂さんちで、当然のように盛り上がりました。
宴会が終わったのは午前2時ですよ。私は「早めに寝ようよ。」って
言ったんですけどね。誰も聞きやしねー。
でっ、今朝は7時に起きて朝ご飯もしっかりと食べて「今日も絶好調で
ウッシッシ♪」 ついさっき岳志さんに電話したら「どえりゃー、大変な
状況です。朝ご飯はパス。」だそうです。
こりゃ、今日は使い物にならないな(笑笑笑)。
6月22日(日)・・・「これから三重に行きます」

おっはようございます。
只今長生社にいます。
これから3時間程車を飛ばして、とうこさんちに向かいます。
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