宮城県内にお住まいの方々、そして仙台に出張の際は、地酒とワインを多数取り揃えている錦本店にお越し下さいませ。
川嶋の「のみすぎ日記」 2008/11/11〜11/20 『のみすぎ日記』の由来
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★この『のみすぎ日記』と同じ内容ですが、私のブログ『五月の森はサンセール』でもご覧いただけます。
11月20日(木)・・・「円でボジョレー・ヌーヴォーパーチーでした」

「ついに決戦の火蓋が切られました!!」
ども♪ ボジョレー・ヌーヴォーが入荷してからと言うもの、発送とかの作業に追
われっぱなしのそれはそれは忙しい四日間でした。そして今日は解禁日だった
ので、朝は戦いに挑むような気分で出勤しましたよ。
午後から予約をいただいていたお客さんやそうでないお客さんもワンサンワンサ
カ来てくれて、18時頃までずーーーーーーっと店に釘付け状態でした。その後も
大勢のお客さんが来てくれたようですが、私はJizake e
Vino円のボジョレー・ヌ
ーヴォーパーチーに駆り出されて簡単にヌーヴォーの説明や今年の出来なんか
をお話ししていました。いや、“していた”んじゃなくて毎年強制収用です。
いい加減疲れ果てているし、忙しくてご挨拶の言葉もワインの説明もなーーーー
んにも考えるヒマなんか無いもんだからぶっつけ本番でやるしかないんです。
もちろん打ち合わせもやっていないので、進行も分からなけりゃ出されるワインが
何なのかもよく分かっていないので毎年話しがレロレロですね。
私には残業手当てが付かないのをいい事に、全く持って人使いの荒い会社で
ございます(笑)。その分ヌーヴォーをそれなりに呑んできましたよ。毎年の事なが
ら立ちっぱなしだし料理は一口も食べられませんでしたけどね。
「あー、野麦峠」
上の画像は話しが終わって、ボジョレー・ヌーヴォーで乾杯をする瞬間の画像です。
マイクを持っている左手の小指が立っていなくて、あー良かった。ご参加いただいた
お客さんは30名様くらいだったと思いますが、練習無しで人前で話しをするよりも
カラオケで歌った方がまだマシな事が出来きるんじゃないかと思ったコソクナ・ワイン
スキーです。
まっ、そんな事はともかくこのパーチーで私も初めて今年のヌーヴォーを呑みました。
いやー美味かった。近年にない新酒らしい新酒と言った感じで、ボジョレー・ヌーヴォ
ーらしいフレッシュ&フルーティー。そして繊細ながらも全体的なバランスの良さと来
た日にゃ、美味しくてゴックンゴックン。
今年のボジョレー・ヌーヴォーは、まだこのパーチーで出されたシャトー・ド・シェナし
か呑んでいないので他の生産者の事は分かりませんが、2008年は作り手によって
出来の善し悪しがはっきりと分かれる年なんじゃないかなって感じました。
結論を出すのはまだ先の事ですが、私にとって2008年のブルゴーニュは好きな年
になりそうな予感がします。それにしても手前味噌な話しですが、毎年シャトー・ド・
シェナの安定感には感心させられますよ。

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2008
シャトー・ド・シェナ
今年は1,200本の入荷で残りはあと20本を切ってるかも知れません。今日の最終
結果を把握していないので何とも言えませんが、マキコレの二種類のヌーヴォーも
残っているのかどうか.... レストランさんからリピートの注文が来ているので、きっと
美味しいに決まっていますが、私は呑めるんでしょうか(泣)。
今年のヌーヴォーはとってもボジョレーチックで(当たり前か)美味しかったので、家に
帰って改めて一本。疲れ果ててコメントは出来ませんが、やっぱりウメ〜♪ 今年は
とても素直な味わいで好感が持てました。やっぱりボジョレー・ヌーヴォーはこうじゃ
ないと。
新酒に濃さを求めるのならノヴェッロ(イタリアの新酒)をお勧めします。錦本店では
既に完売してますけどね。濃いと言うよりはボジョレー・ヌーヴォーはフレッシュ&フル
ーティーが身上なのだーっ!!
そして今年も無事に収穫出来て、私達を楽しませてくれたヌーヴォーに乾杯!!
11月19日(水)・・・「達磨正宗のしげりさんご来店♪」

はい、ど〜も♪ 今日は「これでいいのだ!だるま正宗しげりの日常」のブログ
でお馴染み、岐阜県達磨正宗のしげりさんが錦本店に来てくれました。「古酒
と言えば達磨正宗」と言われる位に全国的に有名な蔵元さんなのでご存知の
方は多いと思います。そして私と同じく『人気ブログランキング』にも登録されて
いて、今日は25位あたりのようですからご覧になってみて下さい。
今日は達磨正宗の熱狂的なファンの方が主催される『達磨正宗の会』のゲスト
としてはるばる岐阜県から来てくれたんだそうです。こうやって一人一人のお客
さんを大事にする姿勢はエライですね。
しげりさんとは今年六月の『信濃八兵衛三泊四日の旅』で初めてお会いして以
来二回目になりますが、この人くらいブログのイメージ通りの人はいないかも知
れません。見た目も話し方も面白いくらいにそのまんまなんだもんなー(笑)。
上の画像の向かって左奥で「ボジョレー・ヌーヴォーを30本下さい(ほんとか?)。」
と電話で注文を受けているのがコン様でその隣は鳥心のユキちゃん、そしてしげり
さんと私です。基本的に私のブログは“手タレ”じゃなくて顔面丸出しのピースと
決まっております。
ボジョレー・ヌーヴォー解禁前日の忙しい日に「ピ〜ス♪」とのん気な事をやってる
私達をよそに、私から仕事を丸投げされているコン様だけえれー忙しそうです。
いやー、ほんと大変そうです(笑)。前のブログに書きましたが、このコン様の頑張
りの甲斐あってボジョレー・ヌーヴォーは完売間近です。
●しげりさんのブログ
●私達が達磨正宗さんにお邪魔した日のブログ
●しげりさんと共通の人気ブログランキング
ご縁があって錦本店に来てくれたので、こりゃ私も頑張って達磨正宗をせっせと
販売しなければいけませんね。もうすぐ午前零時になろうとしていますが、今頃
しげりさんは仙台の何処かで二次会か三次会かな?
はたまた疲れ果ててホテルのベッドでグオーッとイビキをかいているかも知れま
せん(笑)。仙台に到着するまで6時間前後はかかってるでしょうから、さぞかしお
疲れの事でしょう。
今日はボジョレー・ヌーヴォーの事を散々煽ってましたが、ベラボーに冷え込んだ
ので今日のお呑み物は日本酒以外には考えられません。もちろん達磨正宗以外
の酒をブログでご紹介したら人として問題があるでしょう。
と言う訳で感動的に美味しい達磨正宗の古酒を呑みます。その前に松尾様にお祈
りを捧げましょう。パンパン。
「いつの日か長良川の鵜飼いで獲れた鮎を食べてみたいです。」
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

達磨正宗(だるままさむね)十年古酒
&長良川の鵜飼いで獲れた鮎の紅梅煮だー!
●蔵元:(合)白木恒助商店 岐阜県門屋門61
●原材料:米・米麹・醸造用アルコール
●アルコール分:18度以上19度未満
●お値段:180ml/透明の化粧箱入り1,500円
※近々四合瓶も入荷します。
ラベルは『十年古酒』の表示ですが、実は昭和47年〜昭和63年までの5種類の
酒をブレンドしているので一番新しい酒でさえ20年前のものなんです。『十年』
の表示は“すんげー昔の酒”の意味だと解釈すればいいのかも知れません。
一合(180ml)なので大事に大事に呑む事にしましょう。チビッ.....
画像の通り紅茶のような色合いです。香りも味わいも“普通の日本酒”とは一線
を画す深遠さがあって、表現する言葉すら失いそうです。つうか感動のあまり例え
る言葉が出てきません。
近いところにある酒に例えれば紹興酒やシェリーのような感じですが、“時”が醸し
出したとも言える深い味わいの中に引き込まれそうです。アルコール度数が高め
な事もあって一口の満足感がとても高いです。
「あー、古酒のお風呂に入りたい。」
しげりさんがお土産に持って来てくれた長良川の鵜飼いで獲れた鮎の甘露煮の
ようなやつとの相性の良さと来た日にゃ、気絶しそうになりましたよ。やっぱり土地
の料理に土地の酒ですね。六月に渡った長良川の景色が目に浮かびます。
全く持って古酒の世界の魅力には「感動」としかいいようがありません。強い個性を
持っていながら、料理との相性ではかなりの守護範囲の広さを感じさせられます。
これは世界の市場でも高い評価を得られる事だろうと思います。
ほんの一合ですが、量的に言えば二合くらい呑んだようなホロ酔い加減になれるし、
深遠な世界に浸れるので決して高い買い物ではないと思います。これは居酒屋さん
だけでなくレストランでの食中酒もしくは食後酒、またはbarでしみじみ楽しむのにも
何の違和感も無いどころかすんなりと溶け込んでくれる事でしょう。ほんと、感動的
に美味しかったです。
これで終われば言う事無しなんですけどね......

何故かこうなる私です。アミノ酸を必要以上に摂取したので、明日も絶好調は約束
されたようなもんですよ。いよいよ明日はボジョレー・ヌーヴォー解禁日なので、グチャ
グチャになるほど忙しくなるのは目に見えています。
なのでもう寝なければいけません。それでは皆さん、バッハッハ〜イ♪(古過ぎっ!)
11月19日(水)・・・「錦本店のボジョレー・ヌーヴォー2008速報!! 」
皆さんお待ち兼ねのボジョレー・ヌーヴォーは、いよいよ明日20日(木)に解禁
です!! 今年の出来はどうなのか楽しみですね〜♪
錦本店で販売するのは3つの生産者のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーで、
一つは20年ほどご支持いただいてるシャトー・ド・シェナ、それに人気のマキコレ
のジャン・マルク・マチュー同じくマキコレのジャン・モルテで、合わせて1,300本
ほど入荷しました。
既に入荷していていますが、ご予約をいただいた多くのお客様にはご指定の
到着日時に合わせて発送を全て完了しました。あとは途中で事故が無い事を
祈るばかりです。パンパン。m(..)m
ご予約をいただいた皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
おかげ様でほぼ予約で埋まっていて改めて集計してみたら「ありゃりゃっ! 明日
から店で売る分は有るのかっ!?」と焦りましたが、あと70本くらい有ったのでやれ
やれ一安心ってところです。例年必ず追加の注文が入るので、多分これも今週
中にはほぼ完売すると思います。なのでご予約をいただいて無い方は、お早め
にお越し下さいませ。
しっかしまー売ってる本人が言うのも何ですが、ボジョレー・ヌーヴォーって凄い
人気ですねー。これだけの量が一ヶ月とかからず完売してしまうんですから、
錦本店ではこれ以上の商材は無いと言ってもいいくらいです。いいですか、こん
な計算式が成り立つんですよ。
約1,300本×単価(ご想像にお任せします)=ウッシッシッ♪ (これが式かっ!)
ってな答え(?)が出ますね。ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーの全国的平均の
販売単価は全く分かりませんが、暗算しやすいように仮に3,000円だとしましょう。
って事はあんたっ! 一桁計算を間違えそうな売上になる訳ですよ。
それだけ毎年ヌーヴォーを楽しみに待っててくれるワイン好きの方々が多いって
事ですよね。日本酒とワインしか販売していない錦本店にとっては、とても心強い
限りです。
さてと、一段落してホッとしたのでそろそろ帰って仕事しよっと♪ あっ、前もって
言っておきますが、既にヌーヴォーが入荷しているとは言え私はフライングはしま
せん。皆さんと一緒に明日の夜に楽しみますので、「今年の出来はどうなの?」と
聞かれてもお答えする事は出来ません。あしからず。m(..)m
11月18日(火)・・・「ルネ・フレーツのエーデルツヴィッカー'06 」
ども♪ 12月でついに40代最後の49歳になってしまいます。「いやーん。」だなん
て馬鹿な事を言ってる場合ではありません。48歳も49歳もたいした違いはありま
せんが、何となく背水の陣って感じですね。しかも2で割り切れないのが納得行き
ません。
49歳になったら割り切れない一年を過ごす事になるんでしょうね。あっ、そう言う私
は“シジュウハチノ・ヒトミ”と申します。何でも割り切るのが早いタイプですが、日本
酒とワインに関しては割って呑む事はありません。
んじゃ、今日は(も)白ワインを割らずにテイスティングします。それではバッカス様に
お祈りを捧げましょう。パンパン。
「11月って神無月だっけ? バッカス様と松尾様は休みなのか?」 人気ブログランキング
以上、押し忘れ注意報でした。かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

エーデルツヴィッカー’06
◆フランス・アルザス地方産辛口白ワインざんす。
◆生産者名:ドメーヌ・ルネ・フレーツ(フライト)
◆ブドウ品種:有機栽培による数種のブドウのブレンド
◆アルコール度数:12.5% ※マキコレです。
大好きなアルザスワインざんす♪ もう風邪を引きたくないので、これは予防接種
ざんす。白ワインの酸には風邪の予防効果があるざんす。でも私みたいに夜な夜な
呑み過ぎると逆効果の場合もあるので注意が必要ざーんす。
ザンスはうまく踊れない⇒さらば人気ブログランキング なーんちゃって。
単一ブドウ品種でのワインが中心のアルザス地方において、エーデルツヴィッカー
は珍しく数種類のブドウのブレンドが認められているワインざんす。フランスではあり
ますが、厳格と言われるドイツのすぐ隣でドイツ語圏内のアルザスですから、これは
遊び心満点の「何でもあり」って事かも知れないざんすね。
んじゃ、早速呑んでみるざ〜んす♪ グビビのビッ....ざんす。
香りはグレープフルーツや青リンゴのようなフルーティーさに、ユーカリ・ハーブ・ミツ
を感じます。そしてアルザスやドイツワインに感じ取れる石油香。香りを嗅いだだけで
満足感を得られるかのようです。
舌ざわりはツルンと滑らかで厚みがあります。味わいは豊かなミネラルと酸の奥に
これまたミツを感じられ余韻が長いです。要するに一言で言いますと.....
「きわめて美味いざんすーっ!!」
「エーデルヴィッカーなので。」とカッコ良く断言出来るほど分かっていませんが、香り
も味わいも三重構造です。ブラインドでブドウ品種を当ててみろと言われても、せいぜい
「アルザスざんすか?」と恐る恐る聞く程度で終わるでしょう。
単一ブドウ品種のアルザスワインとはまた違った複雑味があるような気がします。
全体的なバランスがとても良いし、食欲をかき立ててくれるような酸は天ぷらにも合い
そうです。
基本的に天ぷらは好きな方ではありませんが、そんな私が天ぷらを食べてみたいと
思ったくらいです。きっと口の中の油を小気味良く洗い流してくれるでしょう。そしてこの
ワインは呑む進むほどにドンドン美味しくなっていきます。
快調に一本呑み終ったところで、ちょうど時間となりました。溌剌とした酸のこのワイン
から元気をもらったので久しぶりにもう一本開けてしまおうかと思いましたが、ボジョレー・
ヌーヴォー解禁直前なので自重します。
明日もえれー忙しい一日になりそうなので、体力を温存してそろそろ寝るとします。
それでは皆さんおやすみなさい。コテン....
11月18日(火)・・・「クロード・マレシャルのキュヴェ・グラベル'06 」

ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェ・グラベル’06
◆フランス・ブルゴーニュ地方産赤ワイン
◆生産者名:ドメーヌ・カトリーヌ・エ・クロード・マレシャル
◆ブドウ品種:有機栽培によるピノ・ノワール ◆アルコール度数:13%
※マキコレです。
夕べはこのワインを呑んで「うーん、やっぱりマレシャルは感動的に美味い。」
とご満悦。出汁の効いた旨味と程良い凝縮感がありながらも、滑らかな舌触り
で球体を口に含んでいるかのようでした。
でっ、気持ち良く一本呑み終わってブログを書き始めたら、肝心のワインの宣伝
を忘れて訳の分からない方向に行ってしまいました。いやー、まいったまいった。
チャンチャン。
さあて、今日も頑張りましょう!
11月16日(日)・・・「アスル・イ・ガランサ」

「いよっ♪」
あっ、ど〜も〜。 ウルトラマン・コスモスです。本当はウルトラマンとコスモスの間に
『・』はいらないんですが、そうしたらまたまた楽天から『わいせつ、もしくは公序良俗
に反すると判断された表現が含まれています』のコメントが出てきてしまいました。
と言う訳で、私は楽天からワイセツな生き物と烙印を押された唯一のウルトラ兄弟です。
地球の平和のために戦って来たのに「ひでーっち」。これは抗議の電話をするしかない
でしよう。プルルー。
「もすもーす。」 コスモスだけに...。
ん? なんかニヤニヤしてますね。
「くすくす」 かっ?
今日は折角の日曜日でしたが、朝から雨だったので家でじっとしてました。そろそろ
年末に向けて何かと忙しくなって来るし、いよいよ20日(木)はボジョレー・ヌーヴォー
解禁日なのでゆっくり休んでました。でもねー、家事手伝いをする訳でもないし、家に
居るとヒマなんですよ。読書をしたくても子供達がうるさくてほとんど不可能です。
ならば全員そこに座りなさいっ!
「トーストは、どうすっと焼けるんだ?」 うーん、イマイチか....
「んぎゃー、板に体当たり」 「痛っ!」 まだまだ小学生だな。
「朝食抜きで、超ショック」 駄洒落の道は険しいなー。
「お母さんが土下座」 「ははー。m(..)m」 ハハハのハ。
「よすよす。」 訛ってどうする。⇒人気ブログランキング
どうか今日の会話が子供達のトラウマになりませんように。パンパン。
かしこみ、かしこみ〜。

アスル・イ・ガランサ'07
◆スペイン・ナバーラ州産赤ワイン
◆生産者名:ボデガス・アスル・イ・ガランサ
◆ブドウ品種:有機栽培によるテンプラニーリョ85% カベルネ・ソーヴィニヨン15%
◆アルコール分:13.5% ◆お値段:2,000円以下
【インポーターさんの説明より抜粋】
「ワイン造りとは自然な表現が生まれる手助けをすることだ」という考えを共有
するダニーとマリア。バルセロナの醸造学校を卒業後、国内のみならずブルゴ
ーニュ、オーストラリア、南ア、アルゼンチン等で修行し、2000年に地元ナバーラ
でワイナリーを設立。
一目惚れしたという畑は、ヨーロッパ最大の砂漠ラス・バルデナス・レアレスの
一端に位置、乾燥した北風はブドウ栽培には最高の環境を持ちます。
●
名前の由来 〜アスル・イ・ガランサ〜
「ガランサ」は、輝きのある深い赤色を意味します。これに「アスル」(青色)が混
ざると、フレッシュで凝縮感に溢れた果実の色、つまり彼らの赤ワインの色になり
ます。ボデガにその想いを込めて名付けました。
なんだそうです。「ブルゴーニュワイン好きの私にピッタリだと思う」と勧められた
ので試しに仕入れてみました。んじゃ、早速呑んでみましょう。グビビのビッ.....
うーん、スペインワインの味がします。
濃いめの赤紫色はまさにアスル・イ・ガランサ。花を想わせる香りと黒い果実の
香り。丸みのある口当たりで味わいは果実味がドンと押し寄せて来ます。これは
甘みを好むお客さんにお勧めする事にしましょう。
さてと。今日は低レベルな駄洒落で(いつもか...)頭が痛くなって来ました。
今週はえれー忙しくなるので早めに寝るとします。んじゃ皆さんおやすみなさい。
コテン.....
11月16日(日)・・・「どぶろっくに東北人のsoulを見た!!」
おっはよ〜ございます♪
今日も絶好調で、朝から焼肉を喰えそうな勢いのカンザケ・スキオです。
夕べは「焼肉屋さんでホルモン焼きを食べながらこの酒を呑んだら、目茶目茶
うまいだろ〜な〜♪」なんて思いながら四合瓶を最後の一滴まで呑んで、それ
でも足りずに瓶を逆さに振っていたのは覚えています。
普段ならその後にブログを書こうとパソコンに向かっているはずですが、記憶が
全くありません。いつの間にかコテンと寝てしまったらしく、子供達にかつがれる
ようにして布団に入ったそうです。だらしない馬鹿親父ですが、二週間ぶっ通し
で仕事をしてたから疲れが溜まってたんですよ。えー、えー。
「三人寄ればボンズのツエ」 ⇒人気ブログランキング

どぶろっく
DOBU ROCK 活性純米にごり酒生原酒
◆蔵元:八戸酒造(陸奥八仙・陸奥男山醸造元)
青森県八戸市
◆原料米:むつほまれ ◆精米歩合78%
◆日本酒度:-14
◆酸度:1.9 ◆アルコール度数:16度以上17度未満
◆720ml/1,160円 1.8L/2,210円
私にとって“にごり酒”は冬の季語みたいなもんで、各社からにごり酒が入荷
してくると、「あー、冬が来たんだなー。」という実感が湧いてくるんです。寒く
なってくると、何故かにごり酒特有の栄養満点チックな味わいが恋しくなって
くるから不思議です。
ラベルのデザインは去年のダサダサラベルから一新されて、「いかにも。」と
言った感じの超シンプルなものになりました。さてと、明日は二週間ぶりの休
みなのでゆっくりとそしてコッテリと楽しませていただきます。お燗酒も大好き
なカンザケ・スキオですが、さすがにこれは冷やして呑みました。
醗酵によって発生した炭酸ガスが含まれているので、栓を開ける時は要注意
です。一気に開けてしまうと中の酒が勢い良く噴出して、あなたの顔を直撃す
る事になるでしょう。
開けるのに10分くらいかかりました。ハーハーとヨダレを垂らして待ってる間の
時間が、益々呑む気を高揚させられます。エサを目の前にして「待て」状態の
犬の気持ちがよーーーーく分かりますよ。
そしてやっと開いてグビビのビッ....っと呑んだ瞬間と来たらあんたっ!
「うんまっ! これは呑む津軽三味線や〜♪」
青森県人そして東北人のsoul(魂)とも思える津軽三味線を聴くと、自然に感動
の涙があふれ出てくる私です。この音から忍耐強いと言われる東北人のパワー
が聴こえてくるんです。
舌を心地良く刺激するピリピリのガス。分析値だけを見ると甘口タイプって事に
なりますが、不思議なくらいに辛口です。ガスがそう感じさせるのかも知れませ
んが、味わいの奥にほんのりと米の甘みがあるんです。蔵元に行って上槽直前
の仕込みタンクのモロミを呑んだような味わいですよ。
この辺のバランスが絶妙で、とても飲み口が良くてグビグビと進みます。アルコ
ール度数が気持ち高めなので、当然酔いが回るのも早いです。このテンポは、
まさしくずしんと心に響く津軽三味線のようです。
頭の中で津軽三味線を奏でながら、早いテンポでグビグビグビグビ。そして最後
は「おら東京さ行ぐだ!」とハイな気分になって、はいさようなら。全く持ってデン
ジャラスな純米酒ですが、美味いんだな〜。そして安いな〜♪
話は変わりますが、来週はいよいよボジョレー・ヌーヴォーが約1,300本ほど入荷
してくるのでメチャメチャ忙しくなります。コン様は予約をいただいてるお客さんの
伝票を大量に発行しなきゃいけないもんだから、既にグチャグチャになってます。
私はただ「おっ、チミは大変だなー。せいぜい頑張ってくれい。」と励ますだけです
けどね。私は事務的な仕事は医者に止められているので(詭弁か?)、しわ寄せは
全て忍耐強いコン様に行く事になってます。
私は常に人様を惑わす三味線を弾いてますけど、閉店後の錦本店から津軽三味
線が聴こえるかも知れません。そうです、それはコン様の心の叫びです。ついで
に言っておきますと、コン様のブログ改め“カタログ”は寡黙な東北人の特性がよく
現れています。
と言う訳で東北人のsoul、『どぶろっく』を宜しくお願いします。って、なんのこっちゃ。
11月15日(土)・・・「フルーツバスケット・チックなワインでした」
よーし、今日も気合を入れて行くぞー!! イッチ、ニッ、サンッ。
「ダーーーーーーーッ!!」
ウルトラ兄弟の人形はなんぼでもあるぞー。
このブログをはじめて2年と5ケ月程になりますが、コン様の進言でビジュアル
を少し変えてみました。と言っても、私の画像が向かって左から右に移動した
だけですけどね。ズルッ。
こっ、これだけの事ですが、2年以上同じ方向を向いていたのでとても新鮮な
気分ですよ。たまにはちょっとした事を変えてみるだけでも気分転換になりま
すね。全体的なデザインや色を変えた訳では無いので、そんなに違和感は無
いと思いますがどうでしょう?
「ダーーーーーーーー.....」 今度は何だ?

ボケボケでどーもすいませーん。(^^:
午前中は子供達の小学校の学芸会でした。毎年ボジョレー・ヌーヴォー解禁
前後のクソ忙しい時に開催しているので、今まで一度も観に行った事がなか
ったんです。でも今年は解禁まで少し余裕があったので、やっと行く事が出来
ました。
ボジョレー・ヌーヴォーは11月20日(木)解禁です。
上の画像は小学校のブラスバンドの演奏風景ですが、やたらと感動して涙腺
がぶち切れ涙ボロボロ。小学生とはいえ上手なもんですね。ちなみにこの中
にうちの子供達はいません。長男アンと次男ポンは劇のちょい役、三男タンは
合唱でそれなりに頑張ってました。こっちは感動よりも、心配でハラハラドキドキ
でした。
夕べのテイスティングはバッカス様にお祈りを捧げました。パンパン。
「昔のバーチャンの履き物と言えば、モンペさ。」 何言ってんだ?

かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

モンペザ '07 「最後の一杯ダーーーーーっ!」
●フランス・ラングドック地方産辛口白ワイン ヴァン・ド・ペイ・ドック
●生産者名:シャトー・デ・モンペザ
●ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン ※リュット・レゾネによる自然農法
●アルコール分:13.5%
●お値段:3,000円以下
凝縮感のある味わいを予感させる、濃い目の色合い。青リンゴに柑橘系、
そしてトロピカルフルーツのような香りは、まるでフルーツバスケットの中に
飛び込んだかのようです。
南仏のワインらしい厚みにソーヴィニヨン・ブラン種ならではの爽快感が加わ
り、程よいミネラルと切れの良い酸。こりゃ、めちゃウマでしたよ。それはそれ
は美味しくて、美味しくて、美味しくて、美味しくて、美味しくて(誰か止めて...)
一時間で空いてしまいました。
これは強く強く強く強く強く(誰か止めて)お勧めしたい白ワインです。
と言う訳で、これからご来店されるお客さんは私の餌食となるでしょう(笑)。
さっ、商売商売。
11月14日(金)・・・「仙禽 木桶仕込み純米吟醸」
「遠近、年金、ボク仙禽♪」
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ども〜♪ 昨日までは連日ティッシュを大量消費して来ましたが、やっと鼻で
呼吸を出来るようになって来ました。これで咳が収まれば元の完全体に戻れ
ます。
風邪のおかげで脳味噌に行くはずの水分が、その途中に全て鼻水として垂れ
流れていたので思考能力がカピカピでした。とは言っても、元々カピカピですけ
どね。えー、えー。
これで何とか今日からは脳味噌にも水分が安定供給されそうなので、やっと
普段の私に戻れそうです。んじゃ、夕べ呑んだウメー純米酒の宣伝をさせて
いただきます。

仙禽(せんきん)・木桶仕込み生モト純米吟醸袋取り無濾過生原酒
●蔵元:せんきん 栃木県さくら市(旧・氏家町) 製造石数700石
●原料米:亀の尾
●精米歩合:55%
●日本酒度:-3.0 ●酸度:2.3 ●アルコール分:17度〜18度
●お値段:720ml/1,550円 1.8L/3,100円
いやー、ずっと仙禽を呑みたいと思っていましたが、ひやおろしに押されて中々
呑めないでいたんです。仙禽は錦本店ではそれはそれは良く売れていますが、
何故かこの亀の尾は一度もブログでご紹介していませんでした。あら不思議。
仙禽には色んなラインナップがありますが、どれを呑んでもセンキンだけに私の
琴線に触れる味わいなんです。久しぶりに仙禽を呑みましたが、やっぱり美味
しかったですよ〜。
“酒通”と言われる方が避けて通りそうな、甘口タイプにして豊かな酸。これが
美味いんだ♪ 「日本酒は辛口じゃないと。」だなんて“頭で呑んでる”うちは
仙禽の良さは理解出来ないかも知れません。全ての偏見を捨てて、素直に呑
んでみて下さい。
以前に呑んだ時よりも熟成が進んだせいなのか、とても艶やかな口当たりに
なってました。舌の先で米の甘みを感じ、舌の両端でキュンとなるような心地
良い酸味。そしてジューシーな味わい。
それが一体となって口の中で豊かに広がり、スーッと切れて行きます。個性的
な味わいながらも、広く純米酒としてのイメージはちゃんと保っているんです。
なのでやっぱり.......
「えれー美味しかったですよ〜♪」
ささ、あなたもどうぞどうぞ仙禽をお試し下さい。白ワインのように食欲をかき立て
てくれる酸があり、食中酒として魚から肉料理まで幅広く合うタイプです。お燗も
いけますよ〜。
仙禽のラインナップは錦本店には売るほど有りますので(当たり前か)、皆さんの
ご来店をお待ちしております。パンパン。m(..)m
11月12日(水)・・・「ロコロッソ バルコ・レアーレ・ディ・カルミニャーノ 」
「ごめんくさい♪」
お茶の間のアイドル(誰も言ってねー!)、コソクナ・ワインスキーです。一週間
くらい風邪を引きっぱなしで、鼻水とともに脳味噌も駄洒落もブーって垂れ流
してしまって、まさしく「風邪とともに去りぬ」状態の今日この頃の私ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒いのは分かってます。えー、えー。⇒人気ブログランキング
でも体調は普通なんですよ。朝御飯はおかわりしてるしー、自転車コギコギで
オリャーって通勤してるしー、酒も毎晩コッテリと呑んでるしー....。こんな具合に
普通に生活していますが、咳と鼻水が止まらないもんだからとにかく集中出来
ないんです(泣)。
酒のテイスティングだけは“別鼻”ですけどね(だから寒いっチューネン)。どこか
の杜氏が『吸水率』の事を書いてますが、今の私は『脱水率』を計算しないと
いけない状態です。
なので冗談を言ってる余裕もありませんが、酒の宣伝だけは欠かせません。
それでは、かなり久しぶりにバッカス様にお祈りを捧げましょう。パンパン。
「鼻水をバンバン垂らしてたら、ダイエットになんのか?」
かしこみ、かしこみ〜。m(..)m

「よっちゃん、ファイトーっ!」
ロコロッソ バルコ・レアーレ・ディ・カルミニャーノ'05
◆イタリア・トスカーナ州産赤ワイン
◆生産者名:プラテージ社
◆ブドウ品種:サンジョヴェーゼ90% カベルネ・ソーヴィニヨン10%
◆アルコール分:15度以上16度未満
◆お値段:4,000円以下
【インポーターさんの説明より抜粋】
プラテージ社は1983年、トスカーナの中でも長い歴史を持つカルミニャーノの
地に設立。現在のオーナー、ファブリッツィオ・プラテージ氏が所有し、エノロゴ・
コンサルタントにトゥア・リータを手掛けるステファノ・キオッチョリ氏を迎えた。
まだ若い生産者だが、ワインスペクテイターやワインアドヴォケイトなど、国内外
で高い評価を得ている注目のワイナリー。
なんだそうです。ロコロッソの“ロッソ”はイタリア語で“赤”の意味ですが、“ロコ”
は“場所”の意味らしいです。“赤い場所”って何? その土地に由来する愛称っ
て事でしょうか。んじゃ、早速テイスティングしてみましょう。グビビのビッ......
カベルネ・ソーヴィニヨン10%って事ですが、それ以上の存在感があるように思え
ます。杉、コーヒー、黒胡椒、プラム、その奥に甘みを感じるカラメルのような香り。
程よいボディで豊かなタンニンと果実味、そして酸とのバランスがとても良く取れ
ています。
しかーし。
初めて呑むワインなので良く分かりませんが樽の香りを前面に感じるし、どうも
閉じているような気がします。何となく本来の持ち味を発揮していないような印象
を受けるんですよ。3時間ほどかけて呑んでみましたが、香りがパッと開いてくれ
ません。
それなりのポテンシャルは感じるので将来性はあると思いますが、今は時期尚早
なのかも知れません。当分の間寝かせておいて、お客さんにはお勧めしない事に
します。来年の春になったらいい感じになってるような気がしますよ。
それでは閉じたもん同士、そろそろ寝るとします。おやすみなさい。
コテン....
11月11日(火)・・・その2「ラングロワ・シャトーで決まりなのさ。」

「シュワーーーーーっち!!」
とにかく元気なウルトラ兄弟の一人、ウルトラ・ワインスキーです。ハッハッハッハッ。
今日は息も絶え絶えなコソクナ・ワインスキーを救うべく、ドM48歳星雲からやって来
ました。縛られるのは苦手なタイプなので、三分以内に話しをまとめてしまいましょう。
「ダーーーーーーーっ!!」 (ん? 実はイノキが入ってるのか?)
以上、楽勝で三分以内でまとめてみたっち。
って、かなり来てますな。ハッハッハッハッ。
殴る蹴るは当たり前のとにかく元気なウルトラ兄弟なので、「パンパン」だなんて神頼
みはしないっち。どーだ!
私のオスペ光線を受けてみよっ!! ビビビのビッ......ってな。
う〜ん、冗談冗談。ハッハッハッハッ。
馬鹿は放っといてこっち行ってみよ。⇒人気ブログランキング

「ども〜♪ しゅわっちな泡ものだっち♪ ハッハッハッハッ。」
◆クレマン・ド・ロワール・ブリュット・ロゼ
◆フランス・ロワール地方産辛口・ロゼスパークリングワイン
◆生産者名:ラングロワ・シャトー
◆ブドウ品種:カベルネ・フラン100%
◆アルコール分:12.5% ◆お値段:4,000円以下
【このワインのインポーター、男・秋本のコメント】
手摘みされたカベルネ・フラン種100%からメトー・ド・トラディショネル製法(瓶内二次
発酵を行うシャンパーニュ地方と同じ製法)でつくられるサーモンピンクの美しいロゼ。
風味、味わいのバランス、ふくらみ十分な満足度が高い一本。
なんだそうだっち。たしかにサーモンピンクだっちね。でも“桃色の鮭”は見た事が無
いので良く分からないっち。ハッハッハッハッ。念の為ウルトラ配偶者に聞いてみたら、
このワインの色はやっぱりサーモンピンクと言うらしいから正しい表現だっちね。
んじゃウルトラ・ワインスキー、只今よりテイスティングをしてみるっち。
「シュワーーーーーっち!!」 (こればっかり)
トーストとスパイス、それにほんのりとイチゴドロップのような甘みのある香りが一つに
まとまり、香りのハーモニーを奏でています。うわー、舌の中に染み込んでいくかのよ
うな何ともキメ細やかで豊かな泡立ちと心地良い酸。
とてもエレガントな味わいで長い余韻は、料理の味を引き立てながら優しく包み込んで
いくかのようです。全体的なバランスの素晴らしさは、下手なシャンパーニュの上を行っ
てると言っていいと思います。
値段も手頃なので、今年の「ジンゴーベー♪ジンゴーベー♪」はこれで決まりだな。
食卓の華に相応しいとても美しい色合いなので、呑み干すのが勿体無いくらいですが
とにかく元気なウルトラ・ワインスキー。全部呑んじゃった。泡ものだけに泡と消えたとさ。
ハッハッハッハッ。
おっとカラータイマーが点滅してきたので、そろそろドM48歳星雲に帰るっち。んじゃ地球
の皆さん。また困った事があったらいつでも呼んでくれーーーっち。
11月11日(火)・・・その1「Buona Fortuna さんで美味しいランチ 」
ボ〜ノ♪ 今年の風邪はしつこくてまだ鼻はズビズバいってますが、お昼ご飯
に美味しいスパゲッチーを喰って気を良くしているコソクナ・ワインスキーです。
今日は仙台の皆さんに新しく開店した美味しいイタリアンの店をご紹介しましょう。

Buona Fortuna
ヴォナ・フォルトゥーナさんでランチ
◆仙台市青葉区上杉2-4-21 リバーシティ上杉1F
◆tel
022-355-6308 ◆水曜定休
※以前はデルカピターノさんというお店だったところです。
10月中旬に新規開店したばかりの、イタリアンのお店です。だいたいですが
カウンター5席テーブル8席くらいの小さなお店で、オーナーの大崎さんご夫婦
で睦まじく営業されているアットホームな雰囲気のお店です。
店の名前のBuona
Fortunaの意味を聞いて来ましたが、イタリア語で「あなた
に幸運を!」という意味で、英語のGOOD
LUCKにも通じる意味なんだそうです。
なんか勇気づけられるような、いい言葉ですね。

ランチは1,300円のAランチと1,800円のBランチの二種類あるようですが、私は
慎ましくAランチを注文しました。一番上の画像は最初に出してくれた白菜の
スープです。奥さんが丁寧に料理の説明をしてくれましたが、忘れますた。
何かの酸味とダシが効いていて、冷えた体にとても美味しいスープでした。
二番目の画像がメインのスパゲッチーです。料理の名前ってどうしても覚えら
れないんですが、たしか岩手県のなんちゃら黒豚と自家製リコッタチーズを溶か
したなんちゃらソースとか言うやつでした。
とてもコクと旨味のあるソースで、すんげー美味しかったです。このソースをチマ
チマ舐めながら白ワインを一本呑めますよ。画像の赤いのは「トマトかな?」と思
ったら赤いジャガイモで、周りにあしらわれているのはニンジンの葉っぱでした。
彩りからしてイタリア・チックでいいですね〜。初めて行ったお店なので良く分か
りませんが、シェフは野菜の使い方が上手な方なのかも知れません。開店して
間もないので料理のメニューは昼も夜もまだ固定していないそうですから、私が
食べたランチと同じものが出るとは限らないようです。
ちなみにAランチは、前菜・パン・パスタ・デザート・ドリンク(選べます)が出ます。
私はデジカメで撮るのがとても下手クソなので、美味しそうに見えないかも知れ
ませんが実物はもっと綺麗だし理屈抜きに美味しいんですよ。
閉店時間は今のところ食材が切れたらおしまいって事らしいです。新規開店の
店ですから色々と試行錯誤されているところでしょう。そういったお店に最初から
完成されたサービスを期待するのは野暮と言うもの。
地元の皆さんで「Buona
Fortuna!!」と応援して行こうじゃありませんか。
料理が美味しいしご夫婦が醸しだす雰囲気も良いので、今度はワインとともに
楽しみたいと思います。小さいお店なので予約してからの方がいいかも知れま
せん。あ〜、行きたい店がまた一軒出来て、嬉しい悩みのタネが増えました♪
11月11日(火)・・・「風が吹く しずく採り山廃純米吟醸生酒」
ども♪ ダジャレのデパート、カンザケ・スキオです。昨日のブログのコメントで
越百のえっちゃんに「普通のブログ...」と指摘されてしまいましたが、やっぱり
見破られるんですね。体調は戻ったけどセキがゲホゲホ、鼻はズビズバ言って
るもんだから脳みそが文章を書く事に集中出来ないんですよ(泣)。
今は“普通のブログ”を書く事だけで精一杯ですが、ダジャレが出たら「おっ、
体調が戻ったな。」と思ってやって下さい。さて、昨日10日は長男アンと次男
ポンの9歳の誕生日でした。
誕生パーチーは9(日)にやったようですが、私は勝沼醸造のワイン会で一日
留守にしていたので初めて欠席(って言うのか?)してしまいました。でっ、罪滅
ぼしの意味の込めてささやかなプレゼントを買って帰りましたよ。
人気ブログランキング⇒体調を崩してランキングも落ちてしまいましたが、それ
でも毎日120人前後の方がブログを更新していなくても、そしてつまらない内容
でもポチッとクリックしてくれている事が分かったのは嬉しいです。いつもありが
とうございます。ほんと感謝します。m(..)m

風が吹く・しずく採り山廃純米吟醸生酒&鳥心の焼き鳥
◆蔵元:白井酒造店 福島県大沼郡会津美里町 年間石数:250石
◆南部杜氏(岩手県石鳥谷町):高橋恒雄さん
◆原料米:地元産有機栽培・五百万石100% 栽培者:自然農法『無』の会
◆精米歩合:50%
◆日本酒度:+1
◆酸度:1.9
◆アルコール分:16度以上17度未満 ◆720ml/1,575円 1.8L/3,150円
子供達は小学校のお祭りかなんかの出店で味を覚えたらしく、最近焼き鳥が
好きになったようです。それを思い出したので、隣の鳥心に頼んでお持ち帰り
しました。
しっかしまあ、焼き鳥ってのは何でこんなに日本酒に合うんでしょうねー。鳥心
の焼き鳥は炭火でいい具合に焼き上げ絶妙な塩加減で、すんげー美味しいん
です。でっ、12本買っていった焼き鳥は瞬時になくなりました.....。
夕べ呑んだ『風が吹く』にも当然のように良く合って美味しかったですよ〜。
半年以上熟成させてから出荷された新着ですが、味が乗っていましたね。

アン・ポン・タンのピースと鳥心の焼き鳥
話が前後しますが鳥心のユキちゃんが、頼んだわけでもないのに心を込めて
焼き鳥をラッピングしてくれました。心遣いが嬉しかったな〜(涙涙涙)。こういう
気持ちも味のうちですから、鳥心の焼き鳥が普段以上に美味しく感じましたよ。
ユキちゃんありがとう! 今度チューしてやるからね〜♪ なにっ、それは止めて!?

これはチーズケーキですが、アンとポンの同級生の男の子が誕生プレゼント
に作ってくれたんだそうです。まだ小学校三年生がですよ!! これがまた美味
いんだ。なんて良く出来た子供なんでしょう。それと比べたらうちのクソボーズ
達は.... 別な意味で涙涙涙。
この子のお父さんは、錦本店オリジナル『羽陽男山・山廃純米吟醸生酒』の
ラベルの字を書いてくれた方なんです。この親にしてこの子ありって事ですね。
なので、うちの子供達には過度な期待はしていません。何たって親が親です
からね。えー、えー。別にいいんです。
さてと、昨日までのブログにどうにか追いついたので、お昼ご飯もかねてエー
ギョーに出かけます。売りたい酒は売るほどありますが(ん?)、風邪をぶり返し
ても困るので無理をしないで油を売って来ます〜。
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当サイト管理者 川嶋 吉幸 (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
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