信濃鶴(しなのつる) 酒造株式会社 長生社 長野県駒ヶ根市


 ※7月26日(土)は、『専務取締役杜氏』にお越しいただき
 『地酒を楽しむ会』を開催する事に決定しました!!
 詳細は後日掲載しますが、是非とも今からご予定に入れて  
 いただければ幸いです。

                         5月28日 川嶋




信濃鶴を呑んだ感想

★信濃鶴をお呑みいただいた皆様へ!!

このページに、皆さんのご意見・ご感想を匿名で掲載したいと思っていますので、
川嶋宛にメールを下さるか、ブログのコメントに書いていただけると嬉しいです。


川嶋の『信濃鶴ブログ』集



「最近、錦本店から全然メールの案内来ないなー...」と思われている方は、
引越しその他なんらかの理由でアドレスが変更になっていませんか?


改めてお酒菜倶楽部にご入会いただければまたご案内が可能になります。


●○信濃鶴のご注文はこちらからどうぞ〜○●


■酒銘:信濃鶴(しなのつる) 
■蔵元:酒造株式会社 長生社 長野県駒ヶ根市赤須東10−31
■造っている人 専務取締役杜氏 北原岳志さん
  
 
『人気ブログランキング』で、川嶋ともバトルを展開中です。いつもやられっぱなしですけどね.....(^^:

彼のブログを読んでいて、「いい酒を造ろう」という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。“純米酒への
こだわり”は、立場こそ違いはあれ考えは私も同じ。その姿勢に共感したんです。何よりも純米酒こ
そが、蔵元の個性が良く出た日本酒だと思っています。

「きっとこの蔵元は、美味しい純米酒を造っているに違いない」と思い、試飲サンプルを送ってもらい
キキ酒しました。一言で言えば「香り高く、スッキリとした飲み飽きのしない味わい」の、とても美味しい
純米酒でした。そして驚くべき低価格!!

これは是非、多くの方々にご紹介したい、そして飲んでもらいたいと強く思い、早速彼に連絡を取って
この度晴れてお取引きをしていただく事になったんです。

※地元消費中心で、県外への出荷はほとんど無いそうです。


『蔵元さんのパンフレットより抜粋』

中央アルプスから流れ出る伏流水と伊那谷に実る酒造好適米の美山錦。
この二つのみを素材として信濃鶴は造られています。

日本酒文化をこれからも末永く継承することを願い、醸は農なりの精神のもと
日本酒本来の姿を常に追い求めてきました。


そして、それは純米酒であろうという結論に達しました。我々の姿勢を実行に
移し、純米蔵の宣言に至るのは容易なことではありませんでしたが、いくつもの
ハードルを越え、長い準備期間を経て、製造全量の純米化を実現しました。

信濃鶴は美山錦の精米歩合を最低でも60%とし、全て吟醸造りにこだわった
低温醗酵醸造しています。

品質向上に向けた全ての設備投資は、普通の純米酒のために行っております。
お求め頂きやすいように価格も低く抑え、いつも傍らに置いて頂ける酒になりた
いと願っています。

 ★受賞歴★

★平成4年・・・国税庁全国新酒鑑評会 金賞

★平成5年・・・国税庁全国新酒鑑評会 金賞

★平成6年・・・国税庁全国新酒鑑評会 金賞

★平成7年・・・関東信越国税局種類鑑評会 第2位(625点中)
          (国税庁全国新酒鑑評会は平成7年未開催)

★平成8年・・・国税庁全国新酒鑑評会 金賞

★平成9年・・・国税庁全国新酒鑑評会 金賞
         
          新潟県酒造従業員組合清酒品評会 第1位(570点中)

★平成10年・・・国税庁全国新酒鑑評会 金賞

★平成13年・・・国税庁全国新酒鑑評会 金賞

★平成14年・・・国税庁全国新酒鑑評会 金賞
           
           ◎平成15年より純米大吟醸による出品)

★平成19年・・・国税庁全国新酒鑑評会 金賞
           
           ◎全国でも数少ない美山錦使用の純米大吟醸による受賞

その他、関東信越国税局及び長野県による品評会にて受賞歴多数。


伊那毎日新聞のネットで『専務取締役杜氏』を見っけ♪

【2007年7月3日より取扱いを開始しました!!】

これから毎年7月3日は、
勝手に『鶴ちゃん入荷記念日』
と制定します。


●○信濃鶴のご注文はこちらからどうぞ〜○●


各税込み価格

●蔵元さんから長野県外の酒販店へは、送料が発生する為に
長野県内の小売価格よりも100円前後高くなりますが、ご理解下さいませ。

★完売しました。 
  
  
錦本店一番人気『信濃鶴』の一年熟成生酒 
   
  
信濃鶴・一年熟成純米原生酒 720ml/1,350円 
  原料米:地元産美山錦 精米歩合60%


   
※ラベルは発売当時の“しぼりたて”のままで、日付は
    ラベルを貼った平成19年12月となっていますが、
    しぼったのは平成19年3月の『一年熟成もの』という事
    を蔵元に確認しています。

  
  ■この酒を呑んだ日のブログ

★純米酒

  
 原料米:地元産美山錦100% 精米歩合:60% 日本酒度:+4.0
 アルコール度:15〜16度

 
180ml瓶/250円 720ml/880円 1.8L/1,850円 

 ご注文はこちらからどうぞ〜

 【以下、川嶋の「のみすぎ日記」より抜粋】

 先日の生酒のフルーティーな香りも感じら れますが、それよりもしっとりと
 落ち着いていて香ばしい香りは、長期低温醗 酵の吟醸酒を思わせられます。

  日本酒度は分かりませんが、辛口タイプながら味わいの奥に米の上品な甘
  味ときれいな酸。そして、呑んでいるのを忘れてしまいそうな切れの良さ。
  
  今日の酒の肴は、敢えて前回と同じカツオのタタキにしてもらいましたが、
 適 度な酸があるのでそれはそれは良く合います。「うっ、うめーーーっ!!」

  
コストパフォーマンスの高さに、カルチャーショックを受けました。

  呑む温度は16度前後がいいようです。お燗は分かりません。試す前に、スッ
  ポンと呑んでしまいました...だって、美味しいんだもんなー。

  絶対に有り得ません。この値段でこの香りは有り得ません。この値段でこの
  味わいは有り得ません。この値段でこんなに美味しい純米酒は初めて呑み
  ました。 ※温度は15度前後が美味しいと思います。

 
【蔵元のパンフレットより抜粋】
 
  ●柔らかな口当たりとすっきりして後味

 原料米から製造方法まで、いっさい手を抜かずに信濃鶴の全てをかけた
 主力商品です。地元の酒米と水だけで丁寧に醸した、飲み飽きしない純米酒
 のスタンダード。


★特別純米酒
  
 原料米:地元産美山錦100% 精米歩合:55% 日本酒度:+4.0
  アルコール度:15〜16度

 
720ml/1,200円 1.8L/2,150円 

 ご注文はこちらからどうぞ〜

 【以下、川嶋の「のみすぎ日記」より抜粋】

 今までの経験の相場から行くと、どう考えても安過ぎます。これで三本目で
  すが、毎回値段が間違ってるんじゃないかと不安になりますよ。前回までの
  二本を呑んだ感じとしては、『香り高く爽快な味わい』と言う点で、当店人気
  の山形県米沢市の『雅山流』に傾向が似ていると思いました。

   最初の生酒で「不安⇒安心」、二本目の純米酒で「安心⇒確信」へと一気に
  登りつめました。“琴線に触れる”とはまさにこの事。仮に濃醇なタイプの純
  米酒を油絵だとすれば、信濃鶴はパステル画のような透明感のあるイメー
  ジ。

  今日の特別純米もとてもいいです。前回の純米酒よりも更にあっさりとしたタ
  イプなのかなと思ってましたが、柔らかく上品な米の甘味と旨みがありながら
  切れの良い辛口。これも呑み飽きしないでスイスイと進みます。

  温度は15〜16度あたりがいいようです。

 【蔵元のパンフレットより抜粋】

  ●おだやかな香りとさらりとした甘味

 精米歩合を55%まで上げて、贅沢に美山錦を使い特別なときのための
 お酒に仕上げました。全ての工程でひと手間よけいにかけた
 とびきりの純米酒。


★純米大吟醸
  
 原料米:地元産美山錦100% 精米歩合:39% 日本酒度:+1.0
  アルコール度:16〜17度

 
720ml/2,900円 1.8L/6,000円 

 ご注文はこちらからどうぞ〜

 【以下、川嶋の「のみすぎ日記」より抜粋】
 
 うーん、レトロ・チックなデザインのラベルです。見た目はともかく、早速震え
 る手で一口コクッ... 

 「うっ... 参った..」先日のボブ・サップのように、一撃でノックアウトされました。

 何とも透明感のある、フルーティーで目が醒めるような吟醸香。信濃鶴の他
 の酒にも共通する、辛口タイプながらも上品な米の甘味。酒造好適米・美山
 錦の持ち味を存分に引き出したかのような、しっかりとした米の旨みと酸が
 ありながら、全くそれを感じさせないスッキリとした味わい。それはまるで、湧
 き出る清水のような清涼感があります。

 「なっ、なっ、なんじゃこりゃーーーーっ!!」(松田勇作風にお読み下さい)

 「高い酒なんだから、美味しいに決まってるでしょ。プンプン」と言われそうで
 すが、世の中そんなに甘くはありません。高いとは言え「ん? これってそんな
 に美味しいの.....?」と思ってしまう大吟醸が横行しています。

 なので、私は純米酒派。それを信濃鶴の鶴ちゃんに見事に覆されました。

 「高い酒は、絶対に美味いんだー!」って。当たり前の事を当たり前にサラリと
 やってくれるんですね。その陰にはかなりのご苦労があった事でしょう。

 【蔵元のパンフレットより抜粋】

 ●はなやかな吟醸香と純米のまろやかさ

 最高の原料を最高の技術で醸したら、どんな酒になるのか常に挑戦
 しています。人知の及ばない大自然と、研ぎ澄まされた蔵人の感性の間
 からしたたり落ちる渾身の一滴。

 蔵元案内

弊社の前身は、明治16年に北原久次郎により創業されました。
酒造株式会社長生社は大正9年3月に設立され、以後清酒造り
一筋に今日に至っています。

設立当時、広島の賀茂鶴酒造から杜氏を招いて技術の向上を
図り、その五号蔵を参考に仕込蔵を建設したことから、鶴の一字
をとって銘柄を信濃鶴としたといわれています。


創業以来品質本位の酒造りをモットーとし、近年では全国新酒鑑
評会において平成4年以来9回の金賞を受賞したほか、平成7年
関東信越国税局鑑評会第2位、平成9年新潟県酒造組合清酒品
評会主席などの高い評価を得ています。


全量地元産の酒造好適米を使用し、丁寧な発酵管理のもと、アル
コール添加量を減らして普通酒の品質向上を目指してまいりましたが、
平成14年からは製造販売全量を純米酒規格とし、普段の酒として
地元で飲まれる高品質な日本酒造りを目指しています。


信濃鶴の特徴は、
@全量地元産の美山錦を使用し、
A全量温度管理可能な仕込タンクによる吟醸造りにより、
B全量純米酒を醸造していることだと言えます。
その上、
C価格は極力低く抑える努力をいたしております。
更に、
D純米酒規格による全国新酒鑑評会の金賞受賞など、
その純米醸造技術も折り紙付きのものとなってまいりました。


香り高く、まろやかな味わいの、すっきりと飲み飽きしない、純米地酒
のスタンダードは、中央アルプス山麓の銘酒として通人に好まれてお
ります。


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