2月21日現在『完売御礼』です。

 2006年に日本初上陸で大好評いただきました”サクラ”
 
3月上旬に入荷します!!例年数が足りなくなってしまうので、
 今年は倍に増やしました。
 
 
     "Sakura"  サクラ・ブルゴーニュ・ロゼ
     Bourgogne Rose 2007
   3月上旬入荷予定
   120本限定 2,700円 
                
★ご予約がお得です。(^^)

●1本〜3本・・・1本あたり2,500円 送料は下記の【送料】に準じます。

●4本〜6本・・・1本あたり2,400円 送料全国一律500円(クール料金含む)

●7本〜12本・・・1本あたり2,300円 送料全国無料(クール料金含む)

●ご予約のメールを送る●
入荷日が未定の為、到着日時はご希望に添えられない場合もございます。

ご予約承り期限 2月28日(金) 但し数量限定の為、完売の際はご容赦下さいませ。

●【送 料】

仙台市内…混載で3,000円以上お買い上げで無料発送。3,000円以下の場合300円頂戴いたします。
宮城県内…仙台市外は、混載で5,000円以上お買上げで無料発送。5,000円以下の場合300円
        頂戴いたします。

その他の地域 一律800円(クール料金別途300円)北海道・東北・関東・信越・北陸・中部・関西
          一律1,500円地域(クール料金300円別途)中国・四国・九州・沖縄

*基本的に返品はお断りですが、品質そのものに劣化等の問題がある場合、
 送料当店負担で返品も承ります。ご予約のメールをいただいた方には合計金額等に
 つきまして、改めてこちらから返信いたします。



以下、インポーターさんの説明です。

             
 
        
          
    樽熟3ヶ月に短縮、果実香を大切にした
    ピノ・ノワールから生まれるさくら色のロゼ!
 
 日本のこの可憐な季節に、同じ様に美しい桜色をした
      ロゼ・ワインを飲むことが出来れば!
 
    そんな思いから生まれたスペシャル・キュベ!
 
          
                      パヴロ氏
 
フランスでは最近ロゼ・ワインブームが到来し、その生産量が増えてます。特にブルゴーニュにおいてはロゼを生産する生産者が増え、日本でもよく見かけるようになりました。今回ご紹介のワインは、ブルゴーニュ・ロゼ!ただのロゼとは一味違うスペシャル・キュベです。通常ロゼは夏場の暑い時期にキリッと冷やして楽しむワインですが、その名も“Sakura”という、春の訪れを感じながら、1年で一番華々しい季節『春』にサクラの樹の下でおいしくいただけるロゼ・ワインです。このワインをリリースするのはドメーヌ・シュヴロ。ご存知の方も多いかと思いますが、シュヴロは現オーナーのパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジュにおいて高い評価を受ける造り手。日本でも人気急騰中の造り手です。
          
           
                       かおりさん
 
     年末年始に日本にパヴロ・かおり夫妻が日本にきておりました。
            日本各地でひっぱりだこの大人気!
        
        セミナーではかおりさんの熱いトークが炸裂でした!
 
■Sakura誕生!
 
         
  
このSakuraを造るきっかけとなったのは、パヴロさんとかおりさんが偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』と以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパヴロさんが『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。早速Sakura造りに動き出します。(パヴロさんは合気道15年の経験から日本の文化・精神の多くを学んだといいます。)
 
 
■スペシャル・キュベ“Sakura”
 
        
 
Sakuraは通常のロゼと違い春に楽しめるように特別な造りとなります。ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウでロゼワインを造りことがあります。しかし、シュヴロのロゼは『ロゼのためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っております。造りは3種類ある造りのうち白ワインの醸造と共通した造りを行います。特にSakuraを生み出すにあたって工夫した点は
 
特にロゼワインにとって、樽熟成の一番の利点はワインに含まれる沈殿物(微生物・酒石など)を取り除き、ワインの成分を安定化させることだそうです。熟成期間を3ヶ月と短縮することで、酵母活動後に香りがワインに残り、早飲みで果実香が大切なワインにはメリットとなりますSakuraは酵母の香りをあまり望んでいないので3ヶ月という熟成期間が大変好ましいとのことです。
 
         
 
 
  収穫 手摘み
   ↓
  除梗
   ↓
  スキン・コンタクト (16時間)
   ↓
  圧搾
   ↓
  ダイレクト・アッサンブラージュ (自然沈下によるジュースと1度圧搾したジュース)
   ↓
  デブルバージュ (発酵前澱引き、24時間)
   ↓
  樫樽へ
   ↓
  酵母添加
   ↓
  樫樽内でのアルコール発酵(15日〜1ヶ月)
   ↓
  バトナージュ (10/15から12/1 約1回強/週)
   ↓
  SO.2 (30g/)
   ↓
  スティラージュ (ベントナイト50g/?)
   ↓
  低温による保存での安定化 (15日間)
   ↓
  コラージュ 
   ↓
  ろ過
   ↓
  瓶詰め(1/9予定)
 
 
 こうして高いレベルの質を最大限に追求しオリジナリティのあるロゼワイン
 
           Sakuraが誕生!
 
 
 
■Bourgogne Rose “Sakura”2007
 
     
     

     両親の大親友である、ドイツ人画家レナット・ジョシュマン氏によるエチケット
      (ガメイ100%で造られるピヴォワヌと同じ画家)
 
  品種 ピノ・ノワール100%
  畑  0.8ヘクタール
  樹齢 20年
  熟成 樫樽3ヶ月
  
    
可憐さを大切にしたロゼ。サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品。いちごやチェリーのアロマをたっぷり含んだ桜色に仕上がっています。他のロゼワインとは明らかに違うシュヴロの渾身のロゼ。
 
かおりさんより 『少し冷やしてお召し上がりください』とのこと。

  
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