2006年に日本初上陸で大好評いただきました”サクラ”が
今年も入荷します!!
"Sakura" サクラ・ブルゴーニュ・ロゼ
Bourgogne Rose 2007
120本限定 2,600円
樽熟3ヶ月に短縮、果実香を大切にした
ピノ・ノワールから生まれるさくら色のロゼ!
日本のこの可憐な季節に、同じ様に美しい桜色をした
ロゼ・ワインを飲むことが出来れば!
そんな思いから生まれたスペシャル・キュベ!
パヴロ氏
フランスでは最近ロゼ・ワインブームが到来し、その生産量が増えてます。特にブルゴーニュにおいてはロゼを生産する生産者が増え、日本でもよく見かけるようになりました。今回ご紹介のワインは、ブルゴーニュ・ロゼ!ただのロゼとは一味違うスペシャル・キュベです。通常ロゼは夏場の暑い時期にキリッと冷やして楽しむワインですが、その名も“Sakura”という、春の訪れを感じながら、1年で一番華々しい季節『春』にサクラの樹の下でおいしくいただけるロゼ・ワインです。このワインをリリースするのはドメーヌ・シュヴロ。ご存知の方も多いかと思いますが、シュヴロは現オーナーのパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジュにおいて高い評価を受ける造り手。日本でも人気急騰中の造り手です。
かおりさん
年末年始に日本にパヴロ・かおり夫妻が日本にきておりました。
日本各地でひっぱりだこの大人気!
セミナーではかおりさんの熱いトークが炸裂でした!
■Sakura誕生!
この“Sakura”を造るきっかけとなったのは、パヴロさんとかおりさんが偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』と以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパヴロさんが『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。早速“Sakura”造りに動き出します。(パヴロさんは合気道15年の経験から日本の文化・精神の多くを学んだといいます。)
■スペシャル・キュベ“Sakura”
“Sakura”は通常のロゼと違い春に楽しめるように特別な造りとなります。ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウでロゼワインを造りことがあります。しかし、シュヴロのロゼは『ロゼのためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っております。造りは3種類ある造りのうち白ワインの醸造と共通した造りを行います。特に“Sakura”を生み出すにあたって工夫した点は
- 通常より頻繁にバトナージュを行う
- スティラージュ(澱引き)後の15日間の低温保存による安定化
- コラージュのベントナイト(粘土の一種)の量を30g/?から50gに増やす
- 樽熟成が3ヶ月
特にロゼワインにとって、樽熟成の一番の利点はワインに含まれる沈殿物(微生物・酒石など)を取り除き、ワインの成分を安定化させることだそうです。熟成期間を3ヶ月と短縮することで、酵母活動後に香りがワインに残り、早飲みで果実香が大切なワインにはメリットとなります。“Sakura”は酵母の香りをあまり望んでいないので3ヶ月という熟成期間が大変好ましいとのことです。
収穫 手摘み
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除梗
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スキン・コンタクト (16時間)
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圧搾
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ダイレクト・アッサンブラージュ (自然沈下によるジュースと1度圧搾したジュース)
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デブルバージュ (発酵前澱引き、24時間)
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樫樽へ
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酵母添加
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樫樽内でのアルコール発酵(15日〜1ヶ月)
↓
バトナージュ (10/15から12/1 約1回強/週)
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SO.2 (30g/)
↓
スティラージュ (ベントナイト50g/?)
↓
低温による保存での安定化 (15日間)
↓
コラージュ
↓
ろ過
↓
瓶詰め(1/9予定)
こうして高いレベルの質を最大限に追求しオリジナリティのあるロゼワイン
“Sakura”が誕生!
■Bourgogne Rose “Sakura”2007
両親の大親友である、ドイツ人画家レナット・ジョシュマン氏によるエチケット
(ガメイ100%で造られるピヴォワヌと同じ画家)
品種 ピノ・ノワール100%
畑 0.8ヘクタール
樹齢 20年
熟成 樫樽3ヶ月
可憐さを大切にしたロゼ。サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品。いちごやチェリーのアロマをたっぷり含んだ桜色に仕上がっています。他のロゼワインとは明らかに違うシュヴロの渾身のロゼ。
かおりさんより 『少し冷やしてお召し上がりください』とのこと。